壁掛けテレビのオススメ人気比較ランキング 2017-2018 工事やDIYからメリットやデメリットも

      2018/03/22

人気の壁掛けテレビ

SF映画で描かれる未来の生活では、リビングルームに必ず壁掛けテレビが設置されています。そんな未来の生活を象徴する壁掛けテレビですが、すでに現実のものとなっており導入しようと思えば誰でも簡単に自宅に壁掛けテレビを設置することができます。

しかしいざ壁掛けテレビを選ぼうと思っても、パナソニック、ソニー、シャープ、東芝、LG、ハイセンスなどのメーカーが、液晶テレビは有機ELテレビを販売しておりどれを選べばいいのか分からなくなります。

そこで今回は一歩先に未来の生活を味わえる壁掛けテレビのオススメ人気比較ランキングをご紹介します。壁掛けテレビを設置することのメリットやデメリットについてもご説明します。




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壁掛けテレビとは?

そもそも壁掛けテレビとは、具体的にどのようなテレビなのでしょうか。液晶テレビは有機ELテレビもありますが、壁に掛けることに関係しているのでしょうか。

壁に掛けられる薄型テレビ

壁掛けテレビは、その名の通り壁に掛けることができるテレビです。明確な規定はありませんが、基本的には軽量な薄型テレビが壁掛けテレビに適しています。

壁掛けテレビには、テレビの背後に専用のネジ穴が設置されています。このネジ穴に、専用の壁掛けテレビ金具を引っ掛けることで壁に設置することができるようになっています。

テレビの中には、壁掛け対応となっている製品があるため、それらは壁掛けテレビとして使用することができます。

液晶テレビと有機ELテレビがある

現在、主流となっている壁掛けテレビには、液晶テレビと有機ELテレビがあります。

どちらも壁に掛けることはできますが、薄さと軽さを考慮すれば液晶テレビよりも有機ELテレビの方が壁掛けテレビに向いています。

有機ELテレビは、液晶テレビの厚さの1/10以下、重さも1/2以下となっており、非常に軽量で扱いやすくなっています。

壁への負担や落下時の衝撃などを考えると、壁掛けテレビには有機ELテレビがオススメです。

ただし有機ELテレビは液晶テレビの2倍以上の値段がするため、コストパフォーマンスを考えると有機ELテレビよりも液晶テレビを壁掛けテレビとして選ぶのも現実的な選択です。

工事をして壁に直接設置する

一般的なテレビは、スタンドやテレビ台に配置するため設置工事は必要ありません。しかし壁掛けテレビの場合は事情が異なります。

壁掛けテレビは基本的に、壁に装着した金具に引っ掛けて設置するため工事が必要不可欠となります。

壁に直接取り付ける場合には、かなり本格的な工事が必要となるため業者に頼まなければいけません。

本格的に壁に壁掛けテレビを設置しようと思うと、工事が必要になることは覚えておきましょう。

ディアウォールで壁掛けテレビの設置が可能に

壁掛けテレビを設置する場合には、必ずしも壁に工事をしなければいけないわけではありません。

ディアウォールを使用することで、壁に手を加えることなく壁の間近に壁掛けテレビを設置することができます。

ディアウォールとは、木材などを床と天井に突っ張らせた設備のことで、頑丈なディアウォールを壁代わりにして液晶テレビを設置することができます。

ディアウォールを使用する方法なら、壁に手を加える必要がないため賃貸住宅などでも安心して壁掛けテレビを設置することができます。

また設置作業が比較的簡単な貯め、素人のDIYでも壁に壁掛けテレビを設置することができます。

壁寄せスタンドで工事が不要な場合も

ここまで説明すれば壁掛けテレビというと、どうしても工事が必要になるイメージを持ってしまいますが、工事不要で簡単に壁掛けテレビを使うこともできます。

必要となるのは壁寄せスタンドという壁掛けテレビ専用のスタンドです。

厳密に言うと壁に掛けていないため壁掛けテレビとは呼べませんが、壁際ギリギリに設置できるため壁掛けテレビのメリットを最大限生かすことができます。

工事もディアウォールも使用したくないなら、誰でも簡単に手軽に壁掛けテレビを設置できる壁寄せスタンドを使うのも賢い選択です。

録画には外付けハードディスクが必要

最新型のテレビの多くが、録画機能を兼ね備えています。2番組を同時に録画するなど多彩な録画機能でテレビを最大限に楽しむことができます。

しかしほとんどの場合で、テレビの録画機能を使用するためには外付けハードディスクが必要不可欠となっています。

外付けハードディスク対応のテレビを購入した場合には、テレビに合わせた外付けハードディスクを接続しなければ録画機能を使用することができません。テレビを選んだ後には、必ず対応する外付けハードディスクを購入しておきましょう。

外付けハードディスクに関するランキング記事は以下から参照してください。

テレビ録画用外付けハードディスクのオススメ人気比較ランキング 2017-2018 使い方から選び方まで

壁掛けテレビのメリット

壁掛けテレビを設置することには、どのようなメリットがあるのでしょうか。壁掛けテレビに悩んでいる人こそ知っておきたい壁掛けテレビのメリットをご紹介します。

部屋を広く使うことができる

壁掛けテレビの最大のメリットは部屋を広く使えることにあります。

テレビを設置しようとすると、どうしてもテレビ台が必要不可欠になります。さらに、部屋の中にテレビ台があるとその周辺を活用することが難しくなり、広い範囲にデッドスペースが生まれます。

つまり一般的なテレビを設置すれば、それだけ部屋が狭くなってしまいます。中にはテレビの設置だけで1畳程度をムダにしている場合もあります。

一方の壁掛けテレビは、壁に設置しているため全く邪魔にならずデッドスペースを出すこともありません。そのため部屋のスペースを最大限に有効活用することができます。

壁掛けテレビを設置するためには費用もかかりますが、部屋の広さを有効活用でき、1畳分の家賃を減らせると考えれば壁掛けテレビを導入した方が非常にお得と言えます。

スタイリッシュでインテリア的にも優れている

壁にテレビが設置されているという生活は、想像しただけでもスタイリッシュでオシャレです。

壁掛けテレビを導入すれば、これまでには不可能であったレイアウトも実現することが可能。インテリア的にも非常に優れたアイテムと言えます。

部屋のインテリアにこだわっている人にも壁掛けテレビはオススメできます。

映像コンテンツへの没入感がスゴイ

壁掛けテレビは、高い臨場感と圧倒的な没入感を実現することができます。

テレビ自体が壁近くに設置できるため、冷蔵が浮かび上がるような一体感を演出することができ、またテレビ台など周囲に無駄なものを配置する必要がないためテレビ画面に集中することができます。

無駄なものを排してテレビに映し出される映像コンテンツに集中できる環境が整うため、一般的なテレビよりも映像に没入できます。

大迫力の映像コンテンツを楽しむときには、臨場感がより鮮明になります。

配線を隠すことができる

壁掛けテレビは、設置方法によって配線を隠すことができます。

テレビの周辺にごちゃごちゃとある配線は見苦しく、インテリア的にも問題があります。

しかし壁掛けテレビにすれば、配線に煩わされることがなくなります。

生活感のない空間を演出したい場合には、配線を隠すことができる壁掛けテレビが大いに役立ちます。

掃除が簡単になる

テレビを設置すると、そこにはテレビ台も設置しなければならなくなり、ホコリや汚れもたまりやすくなります。

しかし壁に設置されている壁掛けテレビなら、ホコリがたまることもなく簡単に掃除をすることができます。

特にテレビの裏側はホコリがたまりやすく掃除も一苦労しますが、壁掛けテレビならそんな面倒な掃除も不要になります。

毎日の掃除の手間を考えれば、壁掛けテレビにするだけで掃除に必要な労力を最小限に抑えることができます。

高さを自由に選べる

テレビはテレビ台の上に設置する必要があり、高さ調整が非常に難しい家電と言わざるを得ません。しかし壁掛けテレビなら自由自在に高さを決定することができます。

リビングルームに設置することが多い壁掛けテレビは、テレビの前から視聴するだけでなく、ダイニングのイスやキッチンのシンクの前から見ることもあります。

壁掛けテレビは高さが自由に調節できるため、どの位置からでも見やすい高さに簡単に設置することができます。

思い通りの高さに壁掛けテレビを設置できることで、テレビの見方も大きく変わります。

子どもやペットの届かないところに設置できる

薄型で軽量になったテレビですが、その結果、非常に倒れやすくなってしまいました。

子どもやペットが家にいる家庭では、倒れやすい薄型テレビは非常に危険で事故の原因にもなります。

しかし壁掛けテレビなら、子どもやペットの手の届かない場所に設置することも簡単で、万が一の事故を未然に防ぐことができます。

子どもがまだ小さい場合には、安全性を配慮して積極的に壁掛けテレビを導入するようにしましょう。

壁掛けテレビのデメリット

数多くのメリットがある壁掛けテレビですが、もちろんデメリットも存在します。壁掛けテレビを選ぶときにはメリットだけでなくデメリットも見極めておきましょう。

設置に手間がかかる

壁掛けテレビの設置は、普通のテレビの設置以上に手間がかかります。

特に壁に直接取り付ける場合には、素人には難しい工事が必要不可欠となります。

またディアウォールを設置するにしても本格的なDIYは必要不可欠。壁寄せタイプのスタンドを使えば、壁掛けテレビの良さが半減します。

普通のテレビ上に設置の手間がかかるのは壁掛けテレビのデメリットです。

設置に費用がかかる

壁掛けテレビの設置にかかるのは手間だけではありません。

壁掛けテレビを設置するにはもちろん費用も必要となります。工事をすれば4万円程度が必要となり、ディアウォールの設置や壁寄せスタンドを導入するにも、1万円以上の費用が必要です。

壁掛けテレビを導入することで部屋を広く使うことができることを考えれば大した費用でありませんが、それでもテレビとは別に出費を余儀なくされるのはデメリットと言わざるを得ません。

賃貸住宅では設置方法が限られる

原状回復義務を負うこともある賃貸住宅では、壁掛けテレビを設置するために壁に工事をするのは簡単なことでありません。

壁を自由に工事できない賃貸住宅では、ディアウォールの設置が基本と台設置方法が限られてしまいます。

思い通りの設置が実現できなければ、壁掛けテレビを買う意味がなくなります。

設置場所を簡単に動かせない

狙い通りの場所に壁掛けテレビを設置して満足できれば何の問題もありませんが、テレビを見ているうちにテレビの配置を変えたいと思っても壁掛けテレビではそう簡単にテレビの配置を変えることができません。

また模様替えなどのときに、テレビの位置を変えて部屋のレイアウトを大きく変更する人もいますが、壁掛けテレビでは簡単に配置を変えられないため模様替えが非常に難しくなります。

テレビの配置によってソファやテーブルの位置も決まってくるため、テレビの配置が変えられなければ大きな模様替えは現実的にできなくなります。

頻繁に部屋の模様替えを楽しみたい人には、壁掛けテレビは大きな障害になるかもしれません。

大きなサイズのテレビが必要になる

壁にぴったりと寄せて配置できる壁掛けテレビ。普段からテレビを見ていた位置が変わらなければ、奥行きの分、離れた場所からテレビを見ることになります。

最適なテレビの視聴距離は、テレビの高さの3倍程度とされています。そのため視聴距離が長くなると、その分、大きなテレビが必要となります。

その結果、普通に配置する場合よりも大きなサイズのテレビが必要となります。テレビのサイズが大きくなれば、もちろん値段も高くなります。

大画面のテレビを楽しみたい人やテレビの配置を変えたことでソファやテーブルの配置を変えるつもりの人には関係ありませんが、視聴位置を変えない場合にはテレビサイズの大きさが問題になります。

壁掛けテレビを設置するまでの大まかな流れ

壁掛けテレビを設置するためには、どのような作業が必要となるのでしょうか。大まかな流れを知っておけば、壁掛けテレビ購入後も安心して設置することができます。

壁掛けテレビを工事で壁に設置する場合

1.壁掛けテレビを設置する場所を決める
2.壁に柱がある場合には、柱に壁掛けテレビ用の金具を設置する
3.壁に柱がない場合や石膏ボードの場合には、壁を補強して壁掛けテレビ用の金具を設置する
4.壁掛けテレビにも金具を設置する
5.壁掛けテレビを壁に設置した金具に取り付ける
6.配線を隠したい場合には、壁の中に配線を行う

壁掛けテレビを設置したい場所に柱がある場合や配線を隠す必要がない場合には、素人でも壁掛けテレビを設置することは可能です。

しかし壁の補強が必要な場合や配線を隠したい場合には、素人では難しいため業者に頼んで工事してもらいましょう。

壁掛けテレビを設置する際のポイントは、壁掛けテレビ金具の角度。金具が水平でなければテレビも傾いてしまうため、必ず水平であることを測定して確かめましょう。

壁掛けテレビを石膏ボードの壁にホッチキスで設置する場合

1.テレビの背面にある壁掛け用ネジ穴にテレビブラケットをネジ止めする
2.水平を測定してから壁にプレートとフィルムをあてがう
3.家庭用のホッチキスを開いて準備する
4.フィルムごとホッチキスを壁に打つ
5.1つの穴に2つの針を打つ
6.しっかりと壁面プレートが設置できたらテレビを設置する

石膏ボードの壁限定ですが、この壁掛けテレビ用金具「TVセッター壁美人」を使えば壁に壁掛けテレビを設置することができます。

使用するのはホッチキスだけのため用意が非常に簡単。DIYに不慣れな女性でも簡単に設置することができます。

また取り外すのも簡単で、取り外した跡もほとんど残りません。賃貸住宅でも使用することができます。

工事費用や労力を考えると、手軽に確実に装着できるTVセッター壁美人は非常に魅力的なアイテムといえます。

取り付けは非常にしっかりとしており、男性がぶら下がっても外れることがありません。

また震度6程度の地震にも耐えることができるため、不意なテレビの落下を防ぐことができます。

DIYで壁掛けテレビを設置するとどうしても不安になりますが、これなら素人でも安心して設置することができます。

TVセッター壁美人は、以下のリンクから購入することができます。

壁掛けテレビをディアウォールに設置する場合

1.木材とディアウォールを準備する
2.床から天井までの距離を測定する
3.床から天井までの距離に合わせて木材を切断する
4.木材にディアウォールを取り付ける
5.壁掛けテレビを設置したい場所にディアウォールを設置する
6.ディアウォールとテレビに壁掛けテレビ用金具を設置する
7.壁掛けテレビをディアウォールに設置する
8.好みでディアウォールに横板を取り付けて強化する

ディアウォールさえ設置できれば、比較的簡単に壁掛けテレビを設置することができます。

ディアウォールを使用する方法なら、壁を一切傷つけることがないため賃貸住宅でも使用することが可能です。

また壁掛けテレビの設置が難しい壁であっても、ディアウォールならしっかりと固定することができます。

壁掛けテレビを壁寄せスタンドに設置する場合

1.壁掛けテレビにブラケットを装着する
2.壁寄せスタンドに壁掛けテレビを設置する

壁寄せスタンドに壁掛けテレビを設置する方法は非常に簡単で、ポイントとなるのは壁掛けテレビにブラケットを装着する点です。

壁掛けテレビにブラケットさえしっかり装着できれば、あとは壁寄せスタンドに壁掛けテレビを設置すれば作業は完了です。

壁寄せスタンドを使用する場合には、壁掛けテレビを比較的自由に動かすことができるため位置調整も簡単に行えます。

壁掛けテレビの高さ位置、サイズと部屋の広さ

壁掛けテレビを選ぶときに気になるのが壁掛けテレビの高さ位置、サイズと部屋の広さの関係です。部屋の広さに対応したテレビ画面のサイズを見つける方法をご紹介します。

壁掛けテレビの最適な高さ

テレビの最適な高さは、視点の高さよりも10~15度低い高さが最適となります。

具体的な高さの目安は、以下のようになります。

・床に座ってテレビを見る場合:高さ80㎝
・ソファに座ってテレビを見る場合:高さ110㎝
・イスに座ってテレビを見る場合:高さ130㎝

この高さは、身長や座っているイスの高さなどによって変化するため必ずしも正しい高さになるとは限りません。目安として考えておきましょう。

テレビを見た状態で少しだけ視線が下がっていれば、最適な高さにテレビをセットできていることになります。

壁掛けテレビの場合、通常のテレビよりも高い位置にテレビをセットできるため、非常に見にくい位置に壁掛けテレビをセットしてしまいがちになります。

壁掛けテレビを設置する場合には、テレビの高さには十分気をつけましょう。

距離はテレビ画面の高さの3倍が目安

選ぶべきテレビ画面のサイズの目安は、視聴距離がテレビ画面の高さの3倍になるサイズです。

つまり高さが49.8cmある40インチのテレビなら、テレビと視聴者の間の距離が約150㎝となるのが見やすい視聴距離となります。

そのため、広い部屋であるにもかかわらずテレビ画面のサイズが小さかったり、逆に狭い部屋であるにもかかわらずテレビ画面のサイズが大きかったりすると、適切な視聴距離を保つことができなくなり、テレビの使い勝手が非常に悪くなってしまいます。

テレビを選ぶときには部屋の広さや視聴したい場所とテレビを設置したい位置から最適なテレビ画面のサイズを見つけ出しましょう。

テレビサイズと距離の一覧表

テレビ画面のサイズ
(ワイド画面の場合)
テレビ画面の高さ テレビまでの距離
~26インチ ~32.4cm ~97.2cm
32インチ 39.9cm 119.7cm
37インチ 46.1cm 138.3cm
40インチ 49.8cm 149.4cm
42インチ 52.3cm 156.9cm
46インチ 57.3cm 171.9cm
52インチ 64.8cm 194.4cm
57インチ~ 71cm~ 213cm~

こちらの表はあくまで目安です。

実際にテレビサイズを選ぶときには、部屋の形や広さはもちろんのこと、使い方やインテリアのことまで考えたサイズ選びが重要になります。

壁掛けテレビの選び方のポイント

壁掛けテレビを選ぶ際には、どのようなポイントに気をつけなければいけないのでしょうか。壁掛けテレビの選び方のポイントを見ておきましょう。

液晶テレビか有機ELテレビか

壁掛けテレビに適している主流のテレビは、大きく分けて液晶テレビと有機ELテレビの2種類が存在します。

液晶テレビは値段が安くサイズも幅広く取り揃えられていますが、有機ELテレビより分厚くて重くなっています。

有機ELテレビは値段が高く選べるサイズは55インチ以上が主流ですが、厚さは液晶テレビの1/10、重さは1/2と壁掛けテレビとして使うには最適な薄さと軽さを兼ね備えています。

液晶テレビと有機ELテレビのどちらにも、壁掛けテレビとして採用するにあたってメリットとデメリットがあるため、条件に合った好みのテレビを選ぶようにしましょう。

画質

壁掛けテレビを購入するうえで、入念にチェックしておきたいのが画質です。

高画質の壁掛けテレビなら、高精細の映像を楽しむことができます。

高解像度である4K規格に対応している壁掛けテレビや色彩のコントラストを決定付けるHDR(ハイダイナミックレンジ)対応の壁掛けテレビなら非常に美しい映像を楽しむことができます。

テレビである以上、できるだけ画質にはこだわりたいものです。

音質

充実した映像体験に欠かせないのがスピーカーの性能と音声の質です。

画質だけでなく音質にもこだわった壁掛けテレビなら、大迫力の映像体験を楽しむことができます。

壁掛けテレビの魅力の一つが圧倒的な没入感ですが、スピーカーの性能が低く音質がいまいちな場合には、せっかくの臨場感も半減してしまいます。

映像を楽しむときには音声も非常に重要になるため、画質だけでなく音質にもこだわった壁掛けテレビ探しをしましょう。

機能

壁掛けテレビにはさまざまな機能が搭載されており、機能によって壁掛けテレビの使い勝手が大きく変わります。

次世代型の規格に対応している壁掛けテレビなら、将来的にさらに高画質な映像を楽しめるようになります。

また録画機能を搭載している壁掛けテレビなら、外付けハードディスクを接続することで見たい番組を思いのままに見ることができるようになります。

そのほか重要になるのがWi-Fi機能。インターネット配信の映像コンテンツを使用することができるようになり、大画面で豊富な映像コンテンツを楽しめるようになります。

壁掛けテレビ選びにおいて機能は非常に重要なポイントであるため、求める機能が搭載されている壁掛けテレビを選ぶようにしましょう。

ブルーレイレコーダーとの兼ね合い

ブルーレイレコーダーを持っている場合には、テレビとブルーレイレコーダーの兼ね合いも考えなければいけません。

ブルーレイレコーダーに比べてテレビだけが高性能でも、ブルーレイレコーダーの本領を発揮することができません。

そのため、あえてブルーレイレコーダーに合わせて抑えた性能のテレビを購入するというのも一つの方法。性能が抑えられているテレビなら、比較的値段も安くなります。

またブルーレイレコーダーとテレビのメーカーを合わせることでも、ブルーレイレコーダーとテレビ両方の本来の性能を発揮することが可能になります。

ブルーレイレコーダーを持っている場合には、テレビとブルーレイレコーダーの兼ね合いを考えた壁掛けテレビ選びをしてください。

画面サイズ

選ぶべき壁掛けテレビの画面のサイズは、テレビを見る際の視聴距離によって変わります。

そのため最適なテレビの画面サイズは、部屋の広さなどにも大きな影響を受けます。

基本的には、テレビ画面の高さの3倍の距離が最適な視聴距離の目安となっています。

壁掛けテレビは、壁近くに設置できるため他のテレビに比べて視聴距離が長くなる傾向にあります。今まで使っていたテレビと同じサイズの壁掛けテレビでは、画面までの距離が遠くなる分、画面を見にくく可能性もあります。

そのため部屋の広さやテレビの設置予定位置と視聴予定位置を測定して、想定される視聴距離の1/3が高さとなっている画面サイズの液晶テレビを選ぶようにしましょう。

リモコンの操作性

性能や機能ばかりに注目してしまい、見落としがちなのがリモコンの操作性です。

リモコンのボタンが分かりにくかったり、リモコンが小さすぎてボタンが押しにくかったりすると日常的に使っているうちにストレスが溜まります。

また機械が苦手な女性、子ども、お年寄りなどは、操作性の悪いリモコンではテレビをうまく使いこなすことができなくなってしまいます。

多彩な機能が搭載されていればできることも増えて便利になりますが、一方で操作が複雑になり扱いが難しくなってしまいます。

テレビは日常的に使うもの。リモコンを含めた操作性まで考えて、使いやすい液晶テレビを見極めましょう。

レスポンス

スイッチやボタンを押して、なかなか壁掛けテレビが反応しなければイライラも募ります。

反応の良い壁掛けテレビなら、スムーズに番組を切り替えたり録画しているコンテンツを楽しんだりできるため、思い通りに扱うことができて使っていてストレスも感じません。

レスポンスは日常的なちょっとしたことですが、毎日使っていると気になってくる部分でもあります。

リモコンの操作性と同じように、壁掛けテレビを選ぶときについつい見落としてしまいがちなポイントですが、日常的に使うことを考えれば非常に重要なポイントです。

ボタン押せばすぐに切り替わるレスポンスに優れた壁掛けテレビを見つけましょう。

デザイン

インテリア的にも非常に優れた壁掛けテレビ。オシャレな生活空間を演出したいならデザインにもこだわりたいところです。

無駄のないスッキリとしたデザインの壁掛けテレビなら、インテリアの邪魔にならず壁とも調和します。

またデザインに優れた壁掛けテレビは視聴にも優れており、画面に集中できるため臨場感を味わうことができます。

製品の大部分が画面で占められているため製品による違いが大きくありませんが、どうせ壁掛けテレビで部屋をスタイリッシュにするならデザインまでこだわった製品選びをしたいところです。

価格

壁掛けテレビの値段は、液晶テレビか有機ELテレビを選ぶかによって大きく変わり、またテレビのサイズの大きさによっても値段が変わります。

壁掛けテレビとして使用できるテレビは、5万円~50万円程度で購入することが可能です。

5万円以下でも壁掛けテレビとして使えるテレビはありますが、どうしてもサイズが小さくなってしまうため壁掛けテレビには不向きです。

製品によって値段の幅が大きく異なるため、予算と求める性能や機能のバランスを取りながら最適な壁掛けテレビを見つけ出しましょう。

壁掛けテレビのオススメ人気比較ランキング

ここからは未来の生活を先んじて楽しむことができる壁掛けテレビのオススメ人気比較ランキングをご紹介します。性能、機能、使いやすさ、デザイン、価格、口コミの評価などを参考にランク付けしています。

10位:東芝 55V型 有機ELテレビ REGZA 55X910

東芝 55V型 有機ELテレビ REGZA 55X910

東芝の4Kに対応している有機ELテレビです。

黒の表現に秀でている有機ELテレビ。圧倒的な漆黒で、吸い込まれるような映像空間を呼び出すことができます。

4Kの超解像度のため非常に美しい高精細の映像を映し出すことが可能。また高コントラストによって滑らかな配色を実現します。

4Kアップコンバート機能を搭載しており、地デジや映画もさらにクリアで高精細な映像にしてくれます。また2段階構成型超解像を採用したことで映像の柔らかさや質感を見事に再現します。

音質にもこだわっており、スピーカーにはフルレンジスピーカー2個とツィーター2個を配置。重厚感のあるクリアな広報室を再現することができます。

東芝ならではのタイムシフトマシン機能を搭載しており、USBハードディスクを接続すれば最大6チャンネルを約80時間録画することが可能。全チャンネルを録画できるためわざわざ予約録画する必要なく、いつでも番組を見ることが可能。見たい番組は逃しません。

Wi-Fi機能を搭載しており、インターネットで配信されている映像コンテンツなども視聴することが可能。高精細な大画面で思う存分楽しむことができます。

圧倒的な映像美を楽しむことができ、さらにタイムシフトマシン機能で便利に使うことができる東芝の有機ELテレビ。大画面ですが軽量のため壁掛け作業も非常に簡単に行うことができます。

口コミの評判

・明るいお部屋でも、暗いお部屋でも、それほど気になることもなく利用できる感じに改良されています。
・きっと格闘ゲーマーさんなどにとっては、これだよ、これ! という機能になっていることでしょう。試してみるべし、です。
・漆黒の宇宙空間に広がる音と光の洪水は、今までに見てきたことのない芸術サウンドゲームとシューティングゲームが融合した、異次元の極上体験。
・4Kの精緻な映像、パーティクル一つ一つを描ききる有機ELの基礎体力の高さ。何より、「漆黒」をきちんと表現できることのすごさが、ゲームを通じてもちゃんと体感できたのは本作が初でした。お見事です。

9位:ソニー 55V型 有機ELテレビ OLED ブラビア KJ-55A1

ソニー 55V型 有機ELテレビ OLED ブラビア KJ-55A1

ソニーの圧倒的な高性能を誇る4Kに対応した有機ELテレビです。

4K高画質プロセッサーを搭載したことで、有機ELテレビならではの黒の表現を極限まで高めることに成功しています。黒の締まりや光の表現力が非常に高く、圧倒的な高画質を実現しています。

HDR信号に対応に対応しているのはもちろん、ソニー独自の高画質技術によって、映像本来の明るさ、コントラスト、鮮やかな色を再現できるようになりました。

画面本体を振動させることで音を出すスピーカー方式を採用。目の前の被写体から音が出ているような感覚に襲われ、これまでにないリアルな映像体験を楽しむことができます。壁掛けテレビならではの没入感を音声で後押しします。

Android TV(TM)機能搭載により、テレビ番組やブルーレイソフトはもちろん、4K放送も4K HDRコンテンツもネット動画も、あらゆる映像をソニーの高画質技術で美しく楽しめます。ネットの配信動画を楽しみたい人にもオススメです。

見たいコンテンツを声で探せる音声検索ボタンをリモコンに搭載。音声によって直感的にコンテンツが探せるため、これまでにない番組探しができるようになりました。

圧倒的な高画質と高音質でこれまでにない没入感を実現してくれる有機ELテレビ。壁掛けテレビとして使用するにはこれ以上ない1台です。

ただし値段が高いため導入に踏み切るのが難しく、予算が合う人にしか購入が難しい壁掛けテレビです。

口コミの評判

・画面から音が出るタイプで、人の口元や動きに合わせた場所から音がするので臨場感が味わえます。ただ共振するので安定した場所に設置必須。
・普通に使っている分には十分過ぎる満足感!そこまで、細かい部分は気にりません。音もなかなか良いとおもいます。一応デノンのAVアンプはつながってますが、映画用として。画質も最高に満足です。買って損はない贅沢品ではないでしょうか!
・操作性はこのテレビ1番の問題で、動作がもっさりしており、リモコンの感度も悪いです。
・地デジのコンテンツは予想通り画像はまだ荒かったりしますが、動画コンテンツが充実しているので特に不満は感じません。Netflixなどでも4Kコンテンツの増加により、飽きずに毎日見れそうです。

8位:LG 55V型 液晶テレビ 55UJ630A

LG 55V型 液晶テレビ 55UJ630A

LGのコストパフォーマンスに優れた4K対応の液晶テレビです。

4K高画質で圧巻の映像美を実現しており、さらにHDR対応なためリアルな映像を楽しむことができます。解像度はもちろんのこと色の再現も抜群で、なめらかで美しい映像を視聴できます。

4Kアップコンバート機能を搭載しており、普段のテレビ番組をブルーレイの映像まで4Kクオリティに引き上げてくれます。細やかな質感や動きまでしっかり表現できます。

LGが誇る先進的な高画質エンジンを搭載しており、カラー、コントラスト、精細度といった高画質に必要な要素を高いレベルで実現。非常にバランスの取れた高画質映像を映し出します。

直感的に使える操作性を実現しており、Wi-Fi機能と組み合わせることでテレビ番組だけでなくインターネットコンテンツも思い通りに楽しむことができます。

使い勝手に優れており画質も申し分ない実用的な液晶テレビ。コストパフォーマンスが大きな魅力のため、できるだけ予算を抑えながら壁掛けテレビを導入したい人にオススメです。

口コミの評判

・アマゾンプライムの視聴がメインなので、リモコンから一発で内蔵されたアマゾンアプリが起動できるのは便利。ファイアTVのリモコンよりも使いやすい。たまに録画した地デジやBSも視聴しますが、ハードディスクを接続するだけでレコーダーが不要なのも簡便。
・普通にテレビを観る、Blue-rayを観る、NETFLIXやPrimeTV(HD/4K)を観るというレベルであれば十分です。有線LANでWebOSの遅延もないですし、NETFLIXやPrimeTVの4Kも遅延や中断なく普通に観れます。
・映りも満足だし、ユーチューブやアマゾンもひとボタンで出来て見やすいです。
・ユーチューブやアマゾンビデオが簡単に観られるのもとても便利ですが、特に私が気に入っているのは外付けハードディスクを繋いでおくと自動的にドライブレコーダーみたいに2時間ループ録画していて、トイレや入浴等で離れてもリモコンの巻き戻しボタンですぐに続きから観られる機能です。

7位:ソニー 49V型 液晶テレビ ブラビア KJ-49X8000E

ソニー 49V型 液晶テレビ ブラビア KJ-49X8000E

ソニーの超解像エンジンを搭載している液晶テレビです。

4Kに対応した高解像度の液晶テレビで高精細な映像を楽しむことが可能。トリルミナスディスプレイを採用しており、鮮やかな色彩表現を実現することができます。

HDRにも対応しているため、広いダイナミックレンジの輝度情報を扱えるようになっており、白飛びしてしまいがちな明るい部分も色が潰れてしまいがちな暗部の階調もしっかり表現。まるで肉眼で見ているかのような奥行きや立体感を画面に描き出すことができます。

Android TVアプリに対応しており、動画や音楽、ゲーム、ショッピングなどの好きなアプリを自由に追加して楽しむことができます。4K高画質映像を配信しているアプリも豊富に揃っているため、インターネットコンテンツも思う存分楽しむことができます。

2色のラインナップが用意されており、ブラックとウォームシルバーから選ぶことができます。インテリアにも配慮した壁掛けテレビ選びができます。

液晶テレビのため値段が比較的安く、十分な性能と機能を兼ね備えているバランスの良い壁掛けテレビ。お手頃価格なため、思い切って導入することができる1台です。

口コミの評判

・もっと早くからAndroidTVを利用してみるべきでした。Chromecastが内蔵されているのでパソコンのブラウザ表示をそのまま無線LAN経由で写せて非常に便利です。
・リモコンの反応はストレスを感じるほど遅いとは感じませんでした。軽いので場所を変えるのも楽です。
・PS4PROとの相性は抜群で、今までのゲームもまた遊びたくなるくらい断然キレイに映し出されますし、なんと言ってもBlu-rayのソフトが、4K並みにアップコンバートして見れた事でした!
・やはりソニーにしてよかったです。映像、音、スピード共に納得いくものでした。

6位:パナソニック 65V型 有機ELテレビ VIERA TH-65EZ1000

パナソニック 65V型 有機ELテレビ VIERA TH-65EZ1000

パナソニックのシステムスピーカーを搭載した超高性能な有機ELテレビです。

4K、HDR対応と有機ELパネルの組み合わせによってこれまでいない圧倒的な高画質を実現した有機ELテレビ。色彩表現が非常に豊かになっており、ハイコントラストで鮮やかな映像を映し出すことができます。

ビエラならではの高画質技術「ヘキサクロマドライブ プラス」を採用したことで、明部と暗部に潜む色彩まで見事に表現することができます。光の表現力が他のテレビとは一線を画しています。

Ultra HD プレミアムに対応しており、高画質でリアルな描写を実現。映画を見るにはうってつけのテレビとなっています。

斬新なスピーカーシステムを搭載しており、大画面と一体化した臨場感あふれるサウンドを実現。最大80Wの高出力アンプ、ツイーター、4連ユニット×2のウーハー、クアッド・パッシブラジエーターを搭載したスピーカーシステムにより、4K映像にふさわしいサウンドを出力することができます。

デジタル3チューナーを搭載しているため、USBハードディスクに2つの裏番組を録画することが可能。見たい番組を逃さず録画しておくことができます。

専用の無料アプリを使えば、スマホやタブレットでも映像を楽しむことが可能。利便性にも優れています。

映像だけでなく音声によっても臨場感を与えてくれる有機ELテレビ。これまでにない没入感を実現できるため、壁掛けテレビにピッタリな製品です。非常に高額なため簡単に買うことはできませんが、予算が許すならぜひ買いたい壁掛けテレビです。

口コミの評判

・デザインはモニターの枠・幅ががこんなに薄くなるんだ!と、ただただ感動。高級感溢れるデザインではないでしょうか。別途付属のスピーカーもアクセントになっています。
・有機ELパネルの美しさは息を呑む程。パナソニックのプラズマテレビを使用していましたがその鮮明さや発色の良さに感動致しました。
・以前のテレビの下向きスピーカーで感じていたような違和感はなく、標準装備のスピーカーとして、映像負けしない最低ラインはクリアできていると思います。より良い音が欲しければ別購入で。
・高画質にはさまざまな定義がありますが、本機は有機ELタイプで黒の沈みが良く、暗部の繊細なグラデーション表現も得意と、基本性能に優れています。残像の少なさ、視野角特性の良さ、輝度ムラの少なさも、有機ELならではで、少々高価ですが、液晶テレビとは次元の異なる「誰でも体感できる高画質」は、価値があります。

5位:TCL 49V型 液晶テレビ 49D2900F

TCL 49V型 液晶テレビ 49D2900F

TCLの超低価格で壁掛けテレビを実現することができるフルハイビジョン対応の液晶テレビです。

壁掛けテレビというとどうしても身構えてしまいますが、液晶テレビの性能を抑えても満足できる壁掛けテレビは設置できます。

フルハイビジョンに対応したこの液晶テレビは裏録画再生に対応しており、高い利便性を実現します。イベントリレー録画、繰り返し録画、チャプター再生など、思い通りの視聴方法で映像コンテンツを楽しむことができます。

HDMI接続には4系統入力できるため、さまざまな周辺機器を使用することが可能。ゲーム機とブルーレイレコーダーなど、液晶テレビの機能を拡張させる製品を同時に使うことができます。

接続機器はリモコン一つで操作連動させることができるため、操作性にも優れています。

リモコンもシンプルで機能が絞られているため、誰でも簡単に扱うことが可能。子どもやお年寄りも安心して操作することができます。

4Kには対応していないものの十分な画質を楽しむことができる低価格の液晶テレビ。画面サイズもしっかり確保されているため広いリビングルームでも見やすく、誰でも手軽に壁掛けテレビを楽しむことができる1台です。

口コミの評判

・リモコンの反応も良く、画面も大変綺麗です入力も多く、今は使っていなくても将来的に余裕があるのはありがたいです
・軽くて薄い!映りもなかなかの品質。アップルTVなども使ってまして、映画など見るのにすごいいい体験でした。アイオーデータのHDDで録画していますが、今のところ全然問題ないです。大変満足しています!
・とても良い。安いですが結構高級感あって良いです。結構きれいに映って満足です。
・画質は初期状態では、中国製テレビのレビューでよく見られる「白っぽくてのっぺり」してます。これは画像調整で(特にホワイトバランスのGの値を下げる)概ね納得いく画質にする事ができました。視野角も斜め45度ぐらいでも特に変わりなく視聴できます。また心配していた、動きのあるシーンでのチラツキや残像もほとんど感じ受けられません。音質は可もなく不可もなく。迫力はないけども音がこもっているような感じもなし。

4位:パナソニック 49V型 液晶テレビ VIERA TH-49EX600

パナソニック 49V型 液晶テレビ VIERA TH-49EX600

パナソニックの4KとHDRに対応している高性能な液晶テレビです。

明るい部屋でも綺麗に見ることができる高輝度パネルを採用しており、明るく見やすい高精細な映像を満喫することができます。

4KとHDRに対応しているため、高解像度であることはもちろんのこと明暗さや陰影もリアルに表現することは可能。明部や暗部に隠されてしまう色彩を見事に表現して質感や奥行きを表現することができます。

高輝度、広色域でくっきりと鮮やかな映像を表現できるIPSパネルを採用しており、幅広い角度から高画質で視聴を楽しむことが可能。さまざまな角度からテレビを見ることになるリビングルームにぴったりです。

最大出力30Wの高出力アンプと大容量になったスピーカーボックスを搭載たダイナミックサウンドシステムを採用しており、力強い音を実現することが可能。大容量スピーカーボックスは剛性を高め、音の歪みを備えて豊かな低音を再生してくれます。

USBハードディスクに対応しており、デジタルにチューナーで番組を見ながら裏番組を録画することは可能。お部屋ジャンプリンクを使えば、他の部屋に設置されたテレビで録画した映像を再生することもできます。

テレビもネット動画も切り替えずに選んで見ることができるアレコレチャンネルを搭載。ネットの映像コンテンツを楽しみたい人にとっては非常に便利な機能です。

高画質で高音質な液晶テレビで、利便性に優れた機能も充実している1台。値段もお手頃となっているため、リビングルームに高性能な壁掛けテレビを設置したいと思っている人には最適な製品です。

口コミの評判

・液晶が不安でしたが、画質問題なし。音質に期待していませんでしたが、聞き取りやすい。
・結論として4Kが見れるビエラで、必要な機能を備えている点で◯でしょう。
・パソコン機能もついており、キーボードとマウスをつなげばPCとしても使えます。
・無線LAN搭載で繋ぐと、元からユーチューブ、Amazonプライムなどが、TVで見れます。良いものを買ったと、満足してます。おススメですね~。

3位:LG 55V型 有機ELテレビ OLED C7シリーズ OLED55C7P

LG 55V型 有機ELテレビ OLED C7シリーズ OLED55C7P

LGの圧倒的なやつさを実現している高性能な有機ELテレビです。

4KとHDRに対応している有機ELテレビで、有機ELパネルを製造しているLGが提供している製品だけあり性能は折り紙付き。圧倒的な高性能を実現します。

次世代の映像の可能性を画面に描き切ることが可能で、「ドルビービジョン」「HDR10」「HLG」など、さまざまなHDR規格に対応する最新技術Active HDRを搭載しているため、驚くほど滑らかな動きを映し出すことができます。

画面の各部分におけるピーク輝度が前モデルと比べて25%向上。明るい場所でもはっきりと映像を見ることができます。

日常的なコンテンツでは輝度レベル50%以下のシーンが9割となっていますが、その50%以下の輝度処理を改善することで有機ELの「漆黒」表現はそのままに、コントラストの美しい映像を映し出すことができます。

4Kや8Kなどの次世代放送で採用される広大な色域規格「BT.2020」にも対応しており、将来的にも規格に対応し続けることができます。

画期的なサウンド規格「Dolby Atmos」に対応しており、あらゆる方向から立体的に音が響き、音と映像が調和した空間を作り出すことができます。壁掛けテレビに求められる映像への没入感を最大化します。

Wi-Fi機能にも対応しており、テレビ番組だけでなくインターネットコンテンツも余すことなく楽しむことができます。

リモコンの操作性にも優れており、誰もがテレビを操作することになるリビングルームで使うには最適。子どもやお年寄りでも、テレビを使いこなすことができます。

壁掛けテレビに最適な有機ELテレビは高価格なため購入のハードルが高くなりますが、このLGの有機ELテレビなら比較的安く購入できるため壁掛けテレビには最適な製品と言えます。性能や機能に加えて、軽量で薄い有機ELテレビの魅力を最大限に発揮できる壁掛けテレビです。

口コミの評判

・こんな革新的な技術の詰まった家電をちょっと無理して買うのは、久しぶりに充実感あります!
・好きな位置をポイントできるリモコンはとても便利です。デザインもかなり普通のリモコン寄りになって良いです。本体の設定だけでなく、AmazonプライムビデオやYouTubeでもカーソルを連打することなく好きな操作ができるので非常に楽です。
・液晶での不満点が完全に消滅しました。有機ELの画質が良いという噂は本当でした。
・文句無しに現代において最高画質でしょう。全くムラのない画面はゲーム画面のようなノイズのない絵と相性抜群です。HDRを効かせてグランツーリスモスポーツを楽しんでいます。

2位:ハイセンス 55V型 液晶テレビ HJ55K3120

ハイセンス 55V型 液晶テレビ HJ55K3120

エントリーモデルで大型サイズながら必要な機能は網羅しているフルハイビジョン対応の液晶テレビです。

色ムラの少ない直下型バックライト採用しており、鮮やかで美しい映像を実現します。

USBハードディスクを接続すれば簡単に録画することは可能。裏番組を録画しておくことができるため、見たい番組を見逃すことはもうありません。

追いかけ再生機能を搭載しており、録画中の番組を先頭から再生することが可能。録画しながら番組を楽しむことができます。

HDMI端子対応機器を2台同時に接続することができるため、ブルーレイレコーダーとゲーム機などよく使う周辺機器を同時に接続しておくことができます。

人間の特性に着目し、低音域のデータを補完することで臨場感豊かな音を再現するスーパーバス機能によって、映像への没入を促してくれます。

リモコンの操作性にも優れており、30秒のスキップ機能や10秒のバック機能で狙いのシーンに素早く移ることができます。

無駄な機能を省くことで低価格を実現することに成功したフルハイビジョン液晶テレビ。このサイズとしてはありえないほど値段が非常に安いため、試しに壁掛けテレビを設置してみたい人にもオススメできます。

口コミの評判

・とにかく大きいのが欲しいので決めました。価格も、安く、今の放送状態ならこれで満足です。
・問題なく稼働することを確認させて頂きました。コストパフォーマンス最高です。
・55型買いましたが、デカくてびっくり。性能としては文句をつけるような点はなく満足です。だってそもそもそんな大した使い方しないし、ブルーレイでアバター観てみましたが、とっても綺麗でしたよ。日常的にテレビを見る分には全く問題ないです。
・コスパ最高!ソニーからの買い替え。とても満足です。中華製も質がよくなってきてますね。

1位:シャープ 60V型 液晶テレビ AQUOS LC-60US40

シャープ 60V型 液晶テレビ AQUOS LC-60US40

低反射パネルによって鮮やかな黒の表現が可能になったシャープの液晶テレビです。

黒の表現といえば有機ELテレビが得意とする部分ですが、この液晶テレビは低反射のN-Blackパネルを採用することで鮮やかな黒の表現を可能にしています。画面への映り込みも抑えることができ、見やすくてキレイな映像を生み出すことに成功しています。

またHDR規格に対応しており、広い輝度情報を独自の画像処理エンジンで忠実に復元し、風景の奥行きや素材の質感をリアルに再現することができます。

4Kに対応しているだけでなく4Kアップコンバート機能も備えており、さらに Ultra HD blu-rayにも対応。幅広い映像を高解像度で視聴することができます。

消費電力を抑えたまま明るさをアップするリッチブライトネスを搭載しており、地デジ映像やブルーレイディスクの映像も見やすくクリアに仕上げることができます。

スピーカーにはオーディオメーカーであるオンキヨー培ってきた技術を導入しており、こだわりの高音質を実現。音の緻密さを自然な形で表現し臨場感あふれる音空間を生み出すことができます。

Wi-Fi機能を搭載しており、高い利便性でテレビを使うことができます。ブルーレイレコーダーやUSBハードディスクを接続すれば、 録画映像を別の部屋のテレビでも見ることができます。

映像の美しさと音質の高さを実現しており、壁掛けテレビとして使用すれば映像の世界にすっぽり入り込むことができる液晶テレビ。値段が比較的安く、リビングルームで使用するために必要な器用さも兼ね備えており、使い勝手にも優れた1台です。

口コミの評判

・大きい。見やすい。綺麗。
・液晶か有機ELか迷っていましたが、コスパ、安定性、ブラックの諧調性で本商品を選択しました。オンキョーコラボのスピーカーシステムも満足行くものでした。
・家電量販店で、いろいろなTVを物色したなかで、これが一番映像が美しかった。
・当初、バックライトが部分駆動の無いエッジ型と言う事で、明・暗部の表現性に一抹の不安を感じましたが、出画して見ると、その不安を一蹴するかの様な高画質ぶりでした。特に暗部は、直下型部分駆動の前機を大きく凌駕します。

まとめ

未来的な生活を先取りすることができる壁掛けテレビ。薄型テレビが主流となった現代では、意外と簡単に実現できてしまいます。

壁掛けテレビの設置は簡単ではありませんが、専用の器具などを使えば本格的な工事をしなくてもDIYで設置することも可能です。

インテリア的にスッキリするだけでなく、部屋を広く使うことができるという実用性も兼ね備えています。

壁掛けテレビが気になっている人は、この際思い切って壁掛けテレビを設置してしまいましょう。これまでとは違った映像体験とライフスタイルを満喫できること間違いありません。

テレビに関する記事は以下を参照してください。

液晶テレビのオススメ人気比較ランキング 2017-2018 サイズの選び方から口コミの評判まで

4Kテレビのオススメ人気比較ランキング 2017-2018 口コミの評判から買い時まで

有機ELテレビのオススメ人気比較ランキング 2017-2018 メリットやデメリットも

壁掛けテレビのオススメ人気比較ランキング 2017-2018 工事やDIYからメリットやデメリットも

一人暮らし向け小型液晶テレビのオススメ人気比較ランキング 2017-2018 部屋に合わせた最適サイズを選ぼう

ブルーレイレコーダーのオススメ人気比較ランキング 2017-2018 録画からDVD再生まで

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