4Kテレビのオススメ人気比較ランキング 2017-2018 口コミの評判から買い時まで

      2018/03/22

人気の4Kテレビ

一般に普及し始めている4K解像度のテレビ。あまりの解像度の高さに必要性を感じない人も多くいましたが、一度、4Kテレビで映像を見てしまえばフルハイビジョンには戻れなくなってしまいます。

ところがいざ4Kテレビを選ぼうと思っても、パナソニック、シャープ、ソニー、東芝、LGなどのメーカーが4Kテレビを販売しており、どれを選べばいいのかわからなくなります。

そこで今回は、今こそ買い時となっている4Kテレビのオススメ人気比較ランキングをご紹介します。4Kテレビの基本から口コミの評判まで見ていきましょう。



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Contents

4Kテレビとは?

よく聞くようになった4Kテレビですが、そもそも4Kテレビとはどのようなテレビなのでしょうか。4Kテレビとハイビジョンテレビの違いもご説明します。

4K解像度で視聴できるテレビ

4Kテレビとは、4K解像度という規格で視聴できるテレビのことをいいます。

一般的に高画質なテレビを意味しているハイビジョンやフルハイビジョンよりもさらに高画質な映像を映し出すことができます。

これまでにない圧倒的な映像体験を実現できるのが大きな魅力で、今後は4Kに対応した映像コンテンツが普及することも想定されているため、4Kテレビの活躍の場が広がると考えられています。

4K、ハイビジョン、フルハイビジョンの違い

4K解像度が高画質であることは分かりましたが、ハイビジョンやフルハイビジョンとの違いはどこにあるのでしょうか。

その答えは解像度にあります。

4K解像度とは、3840×2160画素の画面解像度に対応した映像に対する総称です。

これに対してハイビジョンは1440×1080画素、フルハイビジョンは1920×1080画素となっています。

具体的な映像の精細さで言えば、4Kはフルハイビジョンの4倍の画素数を誇るため、大画面で視聴しても画質の粗さが全く気になりません。

4K、ハイビジョン、フルハイビジョンでは、解像度に圧倒的な違いがあります。

リビングに設置する大画面テレビには最適

フルハイビジョンでは不可能といえる圧倒的な高解像度を実現している4Kテレビ。リビングルームに設置されている大画面のテレビに最適な製品です。

画面が小さければ画像の荒さはそれほど気になりませんが、大きな部屋に設置されるような大画面テレビとなると、解像度が低ければ画像の粗さが目立ってしまいます。

4Kテレビは、圧倒的な解像度を実現できるためリビングルームなどに設置される50インチ前後の大型テレビに最適。なめらかで美しい映像を楽しむことができます。

液晶テレビと有機ELテレビがある

4K解像度を実現している4Kテレビは、大きく分けて液晶テレビと有機ELテレビの2種類が存在します。

液晶テレビは、現在では主流となっているテレビで、高性能かつ高機能で値段も安くなっています。また明るい場所でも映像をはっきり見ることができます。

有機ELテレビは次世代型のテレビとなっており、性能と機能の高さに加えて液晶テレビの1/10以下という薄さ1/2以下という軽さが特徴になっています。または黒の表現に優れており、液晶テレビでは不可能な高コントラストを実現できます。

液晶テレビと有機ELテレビにはさまざまな違いがあるものの、どちらのタイプにも4K解像度に対応した製品があります。

液晶テレビと有機ELテレビに関しては、以下の記事を確認してください。

液晶テレビのオススメ人気比較ランキング 2017-2018 サイズの選び方から口コミの評判まで

有機ELテレビのオススメ人気比較ランキング 2017-2018 メリットやデメリットも

4K映像を見るためにはチューナーが必要な場合も

4Kテレビと呼ばれているものは中庭、4Kテレビと4K対応テレビの2種類が存在します。

4Kテレビは、チューナーを搭載していて4K放送を受信して4K解像度の映像を映し出すことができます。

一方の4K対応テレビには、チューナーが搭載されておらず4K放送を受信できません。ただし4K解像度の映像は映し出すことができます。

つまりチューナーがなければ、放送されているテレビ番組などを4K解像度で視聴することはできません。

テレビ番組を4K解像度で楽しみたい場合には、チューナーが搭載された4Kテレビを選ぶか、別売りのチューナーを接続した4K対応テレビを用意する必要があります。

放送されているテレビ番組を4Kで見るのは難しい

現在の状況から考えて、多くのテレビ番組を4K解像度の高画質で見ることはかなり難しくなっています。

BSやCSといった放送に関しては、2018年から順次実用放送を開始する予定となっています。

しかし地デジ放送に関する計画では、4Kに対応するのが2025年以降とされています。

そのため、テレビ番組を高画質で見るために4Kテレビを購入しようと考えている人は、少し考えた方がいいかもしれません。

ネット配信の映像コンテンツ、ブルーレイ、ゲームで大活躍

テレビ番組を4K解像度できることが難しいなら、4Kテレビの使い道はどこにあるのでしょうか。

答えはネット配信の映像コンテンツやブルーレイで視聴するドラマや映画です。

ネット配信の映像コンテンツの多くが4Kに対応しており、4Kテレビを使うことで高精細の映像を楽しむことができます。

同じくブルーレイなどでドラマや映画を視聴する時にも、4Kテレビなら高解像度の映像を楽しむことが可能。フルハイビジョンでは不可能な大迫力を楽しむことができます。

その他に4Kテレビが活躍する場面はゲームです。高精細の4Kテレビなら、ゲームの世界に没入して思う存分楽しむことができます。

映像コンテンツやゲーム以外にも、4K解像度に対応したビデオカメラで撮影した映像をテレビで見るときに4Kテレビを使うことができます。

録画には外付けハードディスクが必要

最新型のテレビの多くが、録画機能を兼ね備えています。2番組を同時に録画するなど多彩な録画機能でテレビを最大限に楽しむことができます。

しかしほとんどの場合で、テレビの録画機能を使用するためには外付けハードディスクが必要不可欠となっています。

外付けハードディスク対応のテレビを購入した場合には、テレビに合わせた外付けハードディスクを接続しなければ録画機能を使用することができません。テレビを選んだ後には、必ず対応する外付けハードディスクを購入しておきましょう。

外付けハードディスクに関するランキング記事は以下から参照してください。

テレビ録画用外付けハードディスクのオススメ人気比較ランキング 2017-2018 使い方から選び方まで

4Kテレビの買い時は?

4Kテレビが登場して以来、どのタイミングで4Kテレビに買い換えようか悩んでいた人も多いはずです。4Kテレビの買い時はいつなのでしょうか。

2018年以降が買い時

4Kテレビの買い時は、まさに今。2018年以降が買い時と言えます。

家電製品は「買いたい時が買い替え時」という言葉があるように、欲しいと思ったその時が最適な買い時といえます。

しかし4Kテレビが2018年以降、買い時だという理由はもっと別にあります。

4Kに対応したコンテンツが続々登場している

4Kテレビを今買うべき理由の一つが、4Kに対応したコンテンツが続々と登場しているためです。

4Kに対応したテレビ放送の提供が開始されるのが2018年。テレビ番組も4Kで視聴できる状況が整いつつあります。

またネット配信の映像コンテンツやブルーレイコンテンツ、さらにはゲームやビデオカメラに至るまで、4K対応の製品が登場しています。

今後も、4K対応のコンテンツが増えることを考えれば、コンテンツを楽しむためのテレビをできるだけ早く4K対応にしておくことは理にかなっています。

テレビの買い替えは長期的スパンであるため、今のタイミングで4Kテレビを買っておかないと数年後には時代遅れとなってしまいます。

フルハイビジョンから4Kへの変化のスピードを考えれば、できるだけ早いタイミングで4Kに対応したコンテンツを楽しむ準備をしておくべきです。

4Kテレビが劇的に値下がりしている

4Kテレビを選ぶ理由の2つ目が、4Kテレビの劇的な値下がりです。

数年前なら高額だった4Kテレビも、今では半値となっています。

4Kテレビの中には、販売から1年程度で半額となっている製品もあります。

4Kテレビの値下がりの理由はリオ五輪にあり、リオ五輪で4Kテレビの需要が高まると考えられていましたが、実際にはリオ五輪を理由にテレビを買い換える人はほとんどおらず、その結果、供給過多となり2016年以降、テレビの値崩れが続いています。

そのため値段的にも、今こそテレビを買い換えるには丁度良い時期と言えます。

2020年開催の東京オリンピック前で供給が増える

テレビの供給量は、需要の予測に基づいて決定されています。そのため2020年開催の東京オリンピックでテレビの供給が増えるとメーカーが予測している現在、4Kテレビも一気に普及させるべく供給量が増えると予想されます。

供給量が増えて4Kテレビが一般化すれば、もちろん値段が安くなります。

さらに今のタイミングで4Kテレビを購入しておけば、東京オリンピックを高画質の映像で楽しむこともできます。

地上デジタル放送移行で購入されたテレビの買い替え時期と重なる

4Kテレビへの買い替えを考えている人の多くは、地上デジタル放送への移行時にテレビを買い替えた人が多くいます。

2011年7月に地デジへと移行したことで、アナログテレビから地デジ対応のチューナーを搭載したデジタルテレビへと買い換えた人も多くいますが、2018年以降、地デジ移行組のテレビの寿命が尽きるため、ちょうど買い替え時期となります。

そのため、このタイミングでテレビを買い換えるなら将来的なことも見越して4Kテレビにしておくべきです。

4Kテレビがもはや主流

4Kテレビを選ぶべき最大の理由は、現時点ではもはや4Kテレビが主流になっているという事実にあります。

最新型のテレビの多くが4K対応となっており、逆に4Kに対応していないフルハイビジョン対応テレビを探す方が難しくなっています。

そのため、高性能かつ高機能なテレビを選べば、4Kテレビを買おうと思っていなくても勝手に4Kテレビを購入してしまうことになります。

4Kテレビであるということは、現在販売されている主流のテレビであるという証とも言えます。

一生懸命、4Kテレビを選ぼうか選ぶ前か悩まなくても、普通にテレビを買い替えれば自然と4Kテレビを選ぶ状況にあります。

4Kテレビのサイズと部屋の広さ

4Kテレビを選ぶときに気になるのが4Kテレビのサイズと部屋の広さの関係です。部屋の広さに対応したテレビ画面のサイズを見つける方法をご紹介します。

距離はテレビ画面の高さの3倍が目安

選ぶべきテレビ画面のサイズの目安は、視聴距離がテレビ画面の高さの3倍になるサイズです。

つまり高さが49.8cmある40インチのテレビなら、テレビと視聴者の間の距離が約150㎝となるのが見やすい視聴距離となります。

そのため、広い部屋であるにもかかわらずテレビ画面のサイズが小さかったり、逆に狭い部屋であるにもかかわらずテレビ画面のサイズが大きかったりすると、適切な視聴距離を保つことができなくなり、テレビの使い勝手が非常に悪くなってしまいます。

テレビを選ぶときには部屋の広さや視聴したい場所とテレビを設置したい位置から最適なテレビ画面のサイズを見つけ出しましょう。

テレビサイズと距離の一覧表

テレビ画面のサイズ
(ワイド画面の場合)
テレビ画面の高さ テレビまでの距離
~26インチ ~32.4cm ~97.2cm
32インチ 39.9cm 119.7cm
37インチ 46.1cm 138.3cm
40インチ 49.8cm 149.4cm
42インチ 52.3cm 156.9cm
46インチ 57.3cm 171.9cm
52インチ 64.8cm 194.4cm
57インチ~ 71cm~ 213cm~

こちらの表はあくまで目安です。

実際にテレビサイズを選ぶときには、部屋の形や広さはもちろんのこと、使い方やインテリアのことまで考えたサイズ選びが重要になります。

4Kテレビの選び方のポイント

4Kテレビを選ぶときにはどのようなポイントに気を付けなければいけないのでしょうか。4Kテレビの選び方のポイントを確認しておきましょう。

液晶テレビか有機ELテレビか

4Kの高解像度に対応しているテレビは、大きく分けて液晶テレビと有機ELテレビの2種類が存在します。

液晶テレビは値段が安くサイズも幅広く取り揃えられていますが、有機ELテレビより分厚くて重くなっています。

有機ELテレビは値段が高く選べるサイズは55インチ以上が主流ですが、厚さは液晶テレビの1/10、重さは1/2と4Kテレビとして使うには最適な薄さと軽さを兼ね備えています。

液晶テレビと有機ELテレビのどちらにも、4Kテレビとして採用するにあたってメリットとデメリットがあるため、条件に合った好みのテレビを選ぶようにしましょう。

画質

4Kテレビを購入するうえで、絶対にチェックしておきたいのが画質です。4Kテレビだからといって、どの製品でも映像が美しいというわけではありません。

4Kとは解像度を意味しており、映像の美しさを決定付ける1つの要素に過ぎません。解像度以外にも、コントラストや色彩の処理によっても映像の美しさは変わります。

単なる4Kテレビ以上の高画質を求めるなら、色彩のコントラストを決定付けるHDR(ハイダイナミックレンジ)対応の4Kテレビがオススメです。色彩豊かで明部や暗部に隠された色まで見ることができ、リアルな質感の映像美を楽しむことができます。

4Kテレビを選ぶ以上、画質にはトコトンまでこだわりたいところ。高解像度ということだけに満足せず、色調やコントラストにもこだわりましょう。

音質

充実した映像体験に欠かせないのがスピーカーの性能と音声の質です。

画質だけでなく音質にもこだわった4Kテレビなら、大迫力の映像体験を楽しむことができます。

4Kテレビの魅力の一つが大画面と高精細な映像によって体験できる圧倒的な没入感ですが、スピーカーの性能が低く音質がいまいちな場合には、せっかくの臨場感も半減してしまいます。

映像を楽しむときには音声も非常に重要になるため、画質だけでなく音質にもこだわった4Kテレビ探しをしましょう。

機能

4Kテレビにはさまざまな機能が搭載されており、機能によって4Kテレビの使い勝手が大きく変わります。

次世代型の規格に対応している4Kテレビなら、将来的にさらに高画質な映像を楽しめるようになります。

また録画機能を搭載している4Kテレビなら、外付けハードディスクやブルーレイレコーダーを接続することで見たい番組を思いのままに見ることができるようになります。

さらに4Kテレビの魅力を引き出すために重要になるのがWi-Fi機能。4K対応のインターネット配信の映像コンテンツを視聴できるようになり、大画面で豊富な映像コンテンツを楽しめるようになります。

4Kテレビを語るうえで欠かせない機能といえば4Kアップコンバート機能。フルハイビジョンの映像を4K並みの高解像度に変換できるため、地上デジタル放送の番組やブルーレイの映像コンテンツも4K高画質で楽しむことができます。

そのほか液晶テレビを選ぶときには液晶方式も重要。映像の美しさに優れていて正面からテレビを視聴するのに最適なVA式と視野角が広くリビングルームなどさまざまな角度からテレビを見るのに向いているIPS式のディスプレイがあります。

4Kテレビ選びにおいて機能は非常に重要なポイント。4Kの高解像度で映像を楽しめるか否かは機能によって大きく変わります。豊富な機能を備えた4Kテレビを探しましょう。

ブルーレイレコーダーとの兼ね合い

ブルーレイレコーダーを持っている場合には、テレビとブルーレイレコーダーの兼ね合いも考えなければいけません。

ブルーレイレコーダーに比べてテレビだけが高性能でも、ブルーレイレコーダーの本領を発揮することができません。

そのため、あえてブルーレイレコーダーに合わせて抑えた性能のテレビを購入するというのも一つの方法。性能が抑えられているテレビなら、比較的値段も安くなります。

またブルーレイレコーダーとテレビのメーカーを合わせることでも、ブルーレイレコーダーとテレビ両方の本来の性能を発揮することが可能になります。

ブルーレイレコーダーを持っている場合には、テレビとブルーレイレコーダーの兼ね合いを考えた4Kテレビ選びをしてください。

壁掛け対応か否か

4Kテレビの中には、壁に掛けて設置できる製品があります。

据え置きではなく壁掛けにすることで、部屋を広く使えたり臨場感溢れる視聴体験ができたりと、壁掛けテレビならではの魅力を味わうことができます。

インテリア的にも優れているため、4Kテレビの購入者の中にも壁掛けテレビにする人が増えています。

壁に4Kテレビを設置しようと考えているなら、壁掛けに対応している4Kテレビを選ぶようにしましょう。

内蔵チューナー

内蔵チューナー次第で、放送されているテレビ番組を4K解像度で視聴できるか否かが決まります。

外付けチューナーを使えば、内蔵チューナーがなくても4K解像度でテレビ番組を視聴することはできますが、どうせテレビを買い換えるならチューナーが内蔵された製品を選びたいところです。

内蔵チューナーに関しては、BSやCSなど種類ごとに対応しているものもあります。

また内蔵チューナーだけでなく、対応のアンテナのことまで考えなければいけません。

さらに2020年に予定されている4K放送に向けて、チューナーとアンテナを別途に用意することを前提としている4K対応テレビもあります。

4Kテレビを購入する際には、4Kテレビと4K対応テレビの違いからチューナーやアンテナのことまでしっかり理解しておく必要があります。

テレビの電波を受信する環境や自宅の設備を考慮しておきましょう。

画面サイズ

選ぶべき4Kテレビの画面のサイズは、テレビを見る際の視聴距離によって変わります。

そのため最適なテレビの画面サイズは、部屋の広さなどにも大きな影響を受けます。

基本的には、テレビ画面の高さの3倍の距離が最適な視聴距離の目安となっています。

4Kテレビは、壁近くに設置できるため他のテレビに比べて視聴距離が長くなる傾向にあります。今まで使っていたテレビと同じサイズの4Kテレビでは、画面までの距離が遠くなる分、画面を見にくく可能性もあります。

そのため部屋の広さやテレビの設置予定位置と視聴予定位置を測定して、想定される視聴距離の1/3が高さとなっている画面サイズの液晶テレビを選ぶようにしましょう。

リモコンの操作性

性能や機能ばかりに注目してしまい、見落としがちなのがリモコンの操作性です。

リモコンのボタンが分かりにくかったり、リモコンが小さすぎてボタンが押しにくかったりすると日常的に使っているうちにストレスが溜まります。

また機械が苦手な女性、子ども、お年寄りなどは、操作性の悪いリモコンではテレビをうまく使いこなすことができなくなってしまいます。

多彩な機能が搭載されていればできることも増えて便利になりますが、一方で操作が複雑になり扱いが難しくなってしまいます。

テレビは日常的に使うもの。リモコンを含めた操作性まで考えて、使いやすい液晶テレビを見極めましょう。

レスポンス

スイッチやボタンを押して、なかなか4Kテレビが反応しなければイライラも募ります。

反応の良い4Kテレビなら、スムーズに番組を切り替えたり録画しているコンテンツを楽しんだりできるため、思い通りに扱うことができて使っていてストレスも感じません。

レスポンスは日常的なちょっとしたことですが、毎日使っていると気になってくる部分でもあります。

リモコンの操作性と同じように、4Kテレビを選ぶときについつい見落としてしまいがちなポイントですが、日常的に使うことを考えれば非常に重要なポイントです。

ボタン押せばすぐに切り替わるレスポンスに優れた4Kテレビを見つけましょう。

デザイン

インテリア的にも非常に優れた4Kテレビ。オシャレな生活空間を演出したいならデザインにもこだわりたいところです。

無駄のないスッキリとしたデザインの4Kテレビなら、インテリアの邪魔にならず壁とも調和します。

またデザインに優れた4Kテレビは視聴にも優れており、画面に集中できるため臨場感を味わうことができます。

製品の大部分が画面で占められているため製品によるデザインの違いは大きくありませんが、どうせ4Kテレビで部屋をスタイリッシュにするならデザインまでこだわった製品選びをしたいところです。

価格

4Kテレビの値段は、液晶テレビか有機ELテレビを選ぶかによって大きく変わり、またテレビのサイズの大きさによっても値段が変わります。4Kテレビは5万円~50万円程度で購入することが可能です。

液晶テレビなら比較的安い値段で購入することができ、有機ELテレビは高価格となる傾向にあります。

また4Kテレビと4K対応テレビでも値段が変わり、搭載されているチューナーや機能によっても値段が変わってきます。

充実した性能と機能の4Kテレビを選ぶつもりなら値段には目を瞑りましょう。値段を優先するなら、性能や機能に目を瞑りましょう。

4Kテレビのオススメ人気比較ランキング

ここからは、これまでにない映像体験を実現してくれる4Kテレビのオススメ人気比較ランキングをご紹介します。性能、機能、使いやすさ、価格、口コミの評価などを参考にランク付けしています。

5位:三菱 58V型 液晶テレビREAL LCD-58LS3

三菱 58V型 液晶テレビREAL LCD-58LS3

三菱のBS、110度CSデジタルに対応した4Kの液晶テレビです。

珍しいレーザー液晶テレビとなっており、三菱独自の色純度の高い赤色レーザーを使用したバックライトを採用しています。

三菱の独自技術によって広色域と高輝度を実現。鮮明でクリアな映像を楽しむことができます。

磁束密度約10万ガウスの大型強力マグネットを採用したウーハースピーカーは圧倒的な高音質を実現。高音から低音まで鮮やかに再現することができ、映像体験をより臨場感溢れるものにしてくれます。

HDMI接続に対応しており、周辺機器と連携することが可能。豊かな映像表現を実現しています。

2TBのハードディスク内蔵となっているため、テレビ本体に番組を簡単に録画することができます。またUSBハードディスクにも対応しているため、内蔵したHDD以外でも番組を録画しておくことができます。

インターネットに接続できるためネットコンテンツも視聴することが可能。ただし実質的にはTUTAYA TVとアクトビラしか使えず、満足にネットコンテンツを楽しむには他の機器で補う必要があります。

4K放送を受信するためには、別途にチューナーが必要であることには注意が必要です。

画質だけでなく音質にもこだわっている三菱の4K液晶テレビ。画面サイズも大きく高性能ながら、比較的値段が安いのも魅力。音質にもこだわりたい人は、この液晶テレビがオススメです。

口コミの評判

・画質の決め手となる赤色発色での三菱電機の技術開発への積極的取り組みとその説得力のある説明に納得するとともに、実物を店頭で確認し購入を決断しました。
・音質でもDIATONEの実力が十分発揮されており、またデザインでもNoiselessの重厚かつ安定感のある黒のボディは58インチという大きさを邪魔しないしっくりとした視聴環境をまとめてくれています。
・ウユニ塩湖、雪の京都、星空の4K YouTube動画を見たときは、三菱の発色は素晴らしいなと感じます。アップコンバートもなかなか優秀でDVDでもある程度は綺麗に映してくれます。
・テレビスピーカーとして優秀。低音ばかりを強調するのではなく、全体的な音のバランスが良いのとスピーカーの位置が適切で包まれるようなサウンドを楽しめます。

4位:ソニー 55V型 有機ELテレビ OLED ブラビア KJ-55A1

ソニー 55V型 有機ELテレビ OLED ブラビア KJ-55A1

ソニーの吸い込まれるような漆黒を表現することができる4K対応の有機ELテレビです。

4K高画質プロセッサーを搭載しており、高解像度の魅力を思う存分引き出します。

さらにHDRへの対応とソニーの独自の高画質技術の融合によって、映像本来の明るさ、コントラスト、鮮やかな色を再現することができます。

映像だけが浮かんでいるようなかつてない没入感を実現できるデザインとなっており、インテリア的にも非常に優れた4Kテレビといえます。

画面本体を振動させて音を出すというユニークな音響システムによって、画面全体から映像と音が伝わり、リアルな映像体験を約束してくれます。

USB HDDの接続に対応しており、録画はもちろんのこと裏番組の録画も可能。テレビ番組を視聴しながら、別の番組を録画しておくことができます。

HDMI接続は4系統と充実しているため、数多くの周辺機器と連携することが可能。ゲームなども4K高画質で楽しむことができます。

インターネットにも対応しており有線と無線で接続可能。インターネット上で配信されている映像コンテンツを心ゆくまで楽しむことができます。

使い勝手にも配慮されており、Android TV 機能搭載によってネット動画や4K放送などさまざまな映像をソニーの高画質技術で視聴できます。

またリモコンには音声検索ボタンが搭載されており、音声によってみたいコンテンツを探すことが可能。豊富なアプリにも対応しているため、これまでとは違ったテレビの使い方を可能にしてくれます。

超高性能なソニーの有機ELテレビ。4Kテレビの中でも高額な製品ですが、値段に見合った使い心地を約束してくれる1台です。

口コミの評判

・普通に使っている分には十分過ぎる満足感!そこまで、細かい部分は気にりません。音もなかなか良いとおもいます。一応デノンのAVアンプはつながってますが、映画用として。画質も最高に満足です。
・画質は映画館で見てるのと一緒!液晶と悩んでケチらずにこちらにしたのは大正解で、店員さんも言っていましたが、8Kまでいくと画像が若干潰れ気味に見えるとのことで、NetflixやYouTubeなどでは以前のプラズマのように、暗部までしっかりと表現されていて買って良かったと思います
・画質と音響はマジ素晴らしいです。値段ほどの価値、違いがあるかと問われれば、人それぞれでしょうけど、自分としては、文句ありません。
・地デジのコンテンツは予想通り画像はまだ荒かったりしますが、動画コンテンツが充実しているので特に不満は感じません。Netflixなどでも4Kコンテンツの増加により、飽きずに毎日見れそうです。

3位:LG 55V型 有機ELテレビ OLED55B7P

LG 55V型 有機ELテレビ OLED55B7P

LGの4K対応の高精細かつ高コントラストで鮮やかな映像の世界を実現する有機ELテレビです。

1画素単位で発光する有機ELパネルを採用しており、これまでにない黒の表現が可能となっています。

高品位なHDR規格「ドルビービジョン」「HDR10」「HLG」など多様なHDR規格に対応。ただ解像度が高いだけでなく高コントラストを実現する映像を提供し、極端に明るい部分や暗い部分も色彩豊かに描き出します。

「BT.2020」の広大な色域をカバー。映像が秘める「正しい色」を緻密に読み取り、その本来の輝きを遜色なく映像化します。

薄さはわずか4.6㎜の有機ELテレビだからこそ可能なスリムデザインとなっており、これまでには不可能だったテレビのレイアウトで部屋のインテリアにもなります。

サウンド規格「Dolby Atmos」に対応しており、全方位から包み込まれるようなサウンドで新しい視聴体験を生み出します。まるで映像世界の内側にいるかのような臨場感を楽しむことができます。

Wi-Fiを内蔵していてwebOSを搭載しているため、YouTube、Amazonビデオ、Netflixなどネットの配信動画も思う存分視聴できます。

またインターネットコンテンツを自由に楽しめるだけでなく、ネット検索やアプリの使用も簡単に行うことができます。

外付けHDDに対応しているため、テレビ番組を録画して放送時間に関係なく番組を視聴することもできます。

高画質なのはもちろんのことを、利便性を高める多彩な機能でユーザーを満足させてくれる有機ELテレビ。ただの4Kテレビでは満足できない人もきっと納得できる1台です。

口コミの評判

・映像に集中できるようにスタンドがクリアになっており、ユーザーに配慮した作りになっている。映像がとても綺麗で、黒がしっかりと黒として表現されている。また、1つ1つの色がはっきりとしているので、自分の目で実物を見ているような気分を味わえる。
・WOWOW録画を見ましたが、屋外でのシーンは一緒にそこにいるような臨場感でした。買ってよかった。
・圧倒的なコントラスト比で黒が素晴らしいです。奥行き感といい、色ノリ、発色。4Kを見たとき今までみたことのない映像でした。
・映画の暗いシーンなどの表現が素晴らしい表現です。4Kの映像は少ないですが、youtubeで4Kの風景を見始めると美しすぎて20分ほど呆然としていました。是非、自分の目でお確かめください。

2位:ソニー 55V型 液晶テレビ ブラビア KJ-55X9500E

ソニー 55V型 液晶テレビ ブラビア KJ-55X9500E

4Kの高解像度に独自のプロセッサーを搭載したことでこれまでにない映像表現を可能にしたソニーの液晶テレビです。

4K高画質プロセッサーを搭載しており、息を飲むような映像美を実現しました。またソニー独自の高輝度、コントラスト技術によって映像が本来持つ表現をそのまま画面に映し出すことができます。

HDRに対応しており映像本来の明るさを再現することが可能。色彩にこだわり抜いた映像は、まるで肉眼で見ているかのようなリアリティを生み出します。

音にもこだわっており、音の入力からスピーカーの出力まで全てにおいてソニー独自の音響技術を採用。スリムなデザインのスピーカーは高音質を実現しており、映像に加えて音声によっても臨場感を生み出します。

Android TV機能を搭載しており、テレビ番組はブルーレイソフトはもちろんのこと、4K放送やネット動画も高画質の映像で楽しむことができます。

リモコンは非常にシンプルで使いやすく、必要最低限のボタンが配置されています。子どもやお年寄りでもうまく使いこなすことができるため、誰もが使うリビングのテレビにもってこいです。

見たいコンテンツを声で探せる音声検索ボタンをリモコンに搭載しており、音声による検索という新しいコンテンツの見つけ方を提供します。

映像の美しさもさることながら、前面に設置されているスピーカーで迫力の音声を楽しむことができるソニーの液晶テレビ。このテレビで映像を見れば圧倒されることは間違いありません。

口コミの評判

・地デジの画質は、そこまでキレイとは感じませんでしたが、PS4proのHDRは明暗のコントラストが非常に素晴らしく、息を飲むくらい圧倒されました。
・音は、これまでのテレビとは比べ物にならないくらい良く、シンプルに「スピーカーが前にあるのはイイな」と感じました。
特に高音域が素晴らしい。
・個人的に一番だったのはデザイン。前面にスピーカーがついているのに、厚さが薄いのも素晴らしいですが、背面のデザインが素晴らしい。ホントにスッキリ配線が収まります。これって大事なことで、配線が出ていたりごちゃごちゃしていると、ホコリがたまるし、メンテがたいへん。
・背面の格子状のデザイン、色もおしゃれ。

1位:パナソニック 55V型 液晶テレビ VIERA TH-55EX850

パナソニック 55V型 液晶テレビ VIERA TH-55EX850

高輝度液晶パネルを採用することで4K映像の臨場感をアップさせることに成功しているパナソニックの液晶テレビです。

4K規格、HDR規格に対応しており、高精細かつ高コントラストの美しい映像を映し出すことが可能。ただこの液晶テレビの高画質の秘密は、それだけではありません。

従来比約1.8倍の高輝度液晶パネルを採用しており、バックライト用LEDを高輝度化し、さらにバックライトを効率的に利用するシート構成に改良することで驚くべき明るさを実現。明るさによって色彩表現が豊かになり、明るいリビングルームでも映像の美しさが損なわれることはありません。

色の補正精度向上で、コンテンツの持つ色をさらに忠実に再現することに成功。ビエラ独自の技術であるヘキサクロマドライブを搭載することで色を参照する補正ポイントを従来比約7倍に増やし、狙い通りの色を再現することが可能になりました。暗いシーンなどでも色ズレを防いでリアルな映像に仕上げます。

音声にも力を入れているこの液晶テレビ。ジャンルに最適化された音声チューニングが施されており、映像の場面に合わせた最適な音声を出力します。

音声実用最大出力100Wの音響システムは圧巻。サイドスピーカーはハイレゾ対応のツイーター2つ、ミッドレンジスピーカー4つ、アンダースピーカーはウーハー2つ、パッシブラジエーター4つを搭載。高音から低音まで自由自在な出力は可能となっており、全身を包み込むような迫力の視聴体験を楽しむことができます。

映像と音声にこだわっているのはもちろんですが、充実している機能面も見逃せません。

デジタル3チューナーを搭載しているため、USBハードディスクを接続すれば見たい番組を見ながら2本の裏番組を録画しておくことが可能。

Wi-Fi機能を搭載しているため、インターネットコンテンツも思う存分楽しむことができます。専用の無料アプリを使うことでスマホやタブレットでも番組は録画を視聴することができます。

リビングルームで視聴するのに最適な画質と音声を備えている液晶テレビ。音響に関しては非常に優れており、美しい映像と相まって圧巻の映像体験を約束してくれます。

この液晶テレビがリビングルームに1台あれば、ライフスタイルが一変すること間違いありません。

口コミの評判

・色々調べた結果このテレビに決めました。音質はもちろんですが画質もとても良いテレビだと思います。
・画質もどこから見ても綺麗だしカラオケ等もアプリで出来てとても良いです。
・素人目に発色の良さ、音質の良さにこちらの製品に惹かれ、購入にいたりました!
・映画好きではあるので、別途スピーカーを設置したかったのですが、三人の子供がまだ小さく、いたずらやスペースの問題で音質は諦めていました。こちらの製品なら別途スピーカーを設置する必要もなく音も楽しめるので最高です!

低価格4Kテレビのオススメ人気比較ランキング

ここからは、お手頃な価格で思い切って購入できる20万円以下を目安にした低価格4Kテレビのオススメ人気比較ランキングをご紹介します。性能、機能、使いやすさ、価格、口コミの評価などを参考にランク付けしています。

5位:LG 43V型 液晶テレビ 43UJ630A

LG 43V型 液晶テレビ 43UJ630A

LGの高画質かつ高性能ながらコストパフォーマンスに優れた液晶テレビです。

Web OSを搭載している4K対応のスマートテレビで、HDR規格にも対応しているため繊細な色彩表現が可能となっています。

アップコンバート機能を搭載しており、テレビ番組はブルーレイまで4K映像相当の高解像度に変更することが可能。いつもの番組や何度も見た映画が、このテレビなら新鮮な映像美で楽しむことができます。

元の映像ソースの中の色情報を損なうことなく、コントラスト比や明るさを緻密にコントロールするダイナミックカラーエンハンサー機能で、色彩豊かな鮮やかな映像に仕上げます。

LG独自の技術を詰め込んだ高画質エンジンによって、カラー、コントラスト、スーサイドを最高レベルまで高めることができます。

USBハードディスク録画に対応しており、USBハードディスクを接続することで録画が可能。裏番組の録画もできるため、見たい番組を見逃すことがありません。

Wi-Fi機能を搭載しており、インターネットコンテンツも思うがままに楽しむことができます。

誰にでも分かりやすいリモコンで簡単に操作することができ、お気に入りのアプリはリモコンの番号キーに登録しておくことができます。

4Kに対応していて多彩な機能で使い勝手もバツグンなLGの液晶テレビ。できるだけ低価格で4Kテレビを導入したいなら、コストパフォーマンスに優れているこの液晶テレビが最適です。

口コミの評判

・画質調整はやや難はあるが、総じて良い買い物をしたと思います。初期不良等はありませんでした。HDR対応の映画も綺麗だし音も中々良いと思います。
・設置してゲームをしてみると今までと全然違う。発色や迫力が雲泥の差です。PS4 Proでは4k出力ができ、PS4に対応しているゲームではHDR設定もできます。
・PS4と接続。PCともHDMIで接続。Amazonprimeでの動画やYouTubeもアプリが入っているのでテレビだけで簡単に見れるのも便利。画質も今までのテレビよりも良い。見やすい。
・画質も滑らかで綺麗、音質も素晴らしい。ゲームの遅延も全くありません。同価格帯のハイセンスとは天と地ほどの差で、ここ数年で1番いい買い物でした。

4位:シャープ 50V型 液晶テレビ AQUOS LC-50US40

シャープ 50V型 液晶テレビ AQUOS LC-50US40

シャープの低反射パネルによって圧倒的な黒の表現を可能にした液晶テレビです。

4K規格とHDR規格に対応しており、高解像度だけでなく色彩豊かな表現も可能になっています。さらにリッチカラーテクノロジーを採用したことでリアルな映像表現を実現します。

これまでにない艶やかな黒の表現を実現できるN-Blackパネルを搭載しており、高精細な映像の発色を高めるだけでなく、光の反射を抑えて見えやすくしています。

明るいリビングルームでは、画面に映り込みが発生するため見えにくくなりますが、N-Blackパネルによって美しい4K映像を実現します。

消費電力を抑えたまま明るさをアップするリッチブライトネスを搭載しており、映像が見やすくクリアな映像を映し出すことができます。

4K映像の臨場感を高める「AQUOS 4K-Master Engine PRO II」を採用しており、4K映像はもちろん、ハイビジョン放送やブルーレイディスクのフルHD映像も緻密でなめらかな高精細な映像に再構成します。

スピーカーにはオーディオメーカーのオンキヨーの技術を応用しており、緻密で自然な臨場感溢れる音声を作り出します。
画面角度が左右30度ずつ回転するスイーベルスタンドを採用したことで、視聴位置に合わせて簡単にテレビの向きを変えることができます。テレビの裏側を掃除する際にも非常に便利です。

Wi-Fi機能を搭載しており、インターネットコンテンツに簡単にアクセスすることが可能。ネット配信の映像コンテンツをキレイなテレビで見ることができます。

USB外付けハードディスクに対応しており、録画機能を使えば見たい番組を録画しておくことができます。2番組同時録画機能も備えており、見たかった番組を逃しません。

高精細な映像を楽しむことができるリビングルームにもってこいの液晶テレビ。他社にはない切り口でディスプレイにこだわっており、明るいリビングルームでも見やすい液晶テレビになっています。

口コミの評判

・ブルーレイレコーダーもSHARPなので揃えてみました。4Kなのかあまりよく分からないですが、綺麗で満足です!
・無線LANでネット環境に繋げるとテレビを見る感覚でYouTubeを観覧できます。これが何気に便利でパソコンをしながらでもテレビでYouTubeを観覧できます。
・画質機能は十分満足してます。やはり3チューナー搭載は便利です。映画館にいるような迫力な映像で買って良かった。
・画面がやわらかく見えるのは映像調整で直りました。

3位:パナソニック 55V型 液晶テレビ VIERA TH-55DX750

パナソニック 55V型 液晶テレビ VIERA TH-55DX750

豊かな色彩表現で美しい映像生み出すパナソニックの液晶テレビです。

高画質エンジン「ヘキサクロマドライブ」を搭載しており、幅広い色を忠実に再現することができます。暗いシーンから明るいシーンまでこれまでの映像とは違った自然で豊かな色彩を表現します。

また液晶の色彩表現と明るさを高めるために、バックライトに使用されている白色LEDに「新赤色蛍光体」を採用。従来よりも鮮やかな赤色表現が可能になりました。

高輝度のHDR規格にも対応しており、明部や暗部の色表現もより豊かになっています。また高輝度LEDを採用したことで引き締まった黒を表現することが可能。色にこだわったディスプレイとなっています。

高輝度IPSパネルを搭載したことで広い視野角を実現しており、斜めからでも画面をはっきり見ることができます。

さらに明るい部屋でテレビを見るときに余計な光の映り込みを抑える新パネルコートを採用し、映り込みを防いでコントラストの高い映像を楽しむことができます。

4K映像を引き立てるサウンドシステムを搭載しており、最大出力30Wの高出力アンプと大容量になったスピーカーボックスによって、力強い音表現を可能にしています。美しい映像と圧倒的な音質で、映像への没入を促します。

ブルーレイのハイビジョン映像だけでなく、DVDや放送されている番組、インターネットの映像を超解像技術「4Kファインリマスターエンジン」で高精細な4K映像に補正できるため、いつでも4Kテレビの本領を発揮することができます。

Wi-Fi機能を搭載しており、インターネットと接続することで動画配信サービスにも対応することが可能。USBハードディスクとつなげば2番組同時録画が可能なため、テレビの可能性をさらに広げてくれます。

映像の質にこだわり抜いた液晶テレビ。数々のパネルへの工夫によってリビングルームでも見やすい実用的な液晶テレビとなりました。できるだけ予算抑えつつ映像の質を追い求めるなら、この液晶テレビで大満足できます。

口コミの評判

・TV機能としては、さすがのパナソニック製なのでとてもキレイです。ちょっと色味がキツイ(特に赤)ですが、色味調整が細かく設定できるので自分好みの設定にできます。
・ゲーム用としても、特に大きな問題点はありません。PS4のHDRにも対応しており、遅延を抑えるゲームモードがあるのでFPSゲーム程度でしたら問題ありません。
・全体としては、非常にバランスの良いテレビだと思います。画質は、文句なしの4Kです。ただ、現状、4Kコンテンツばかり見るわけではないので、地上波にせよ、DVDにせよ、アップコンバートされたものをみることが多いため、高精細感はやや薄れます。全体的に淡い印象を受けます。しかし、DVDでも写真の通りの高精細さは再現されています。
・今までのTVとは比べ物にならないくらい映像がきれいで満足しました。

2位:シャープ 55V型 液晶テレビ AQUOS LC-55US5

シャープ 55V型 液晶テレビ AQUOS LC-55US5

圧倒的な高画質に加えて高音質や使い勝手にもこだわったシャープの4K対応の液晶テレビです。

新エンジン「AQUOS 4K Smart Engine」を搭載しており、地デジから4K動画まで超高画質で視聴することが可能。また新開発「4k-Master アップコンバート」によって、新アルゴリズムでより精細感の高い映像を表現することができます。

外光や照明の映り込み抑え、艶やかな黒を表現できる「N-Blackパネル」を採用しており、明るいリビングルームで映り込みを防いで映像に集中することができます。

LEDバックライトと色復元回路による超広色域「リッチカラーテクノロジー」を採用しており、4Kの高解像度に加えて豊かな色彩を表現することができます。

HDR規格に対応しているため、広い輝度情報を忠実に復元、奥行き感や素材の質感をリアルに再現。明るいシーンや暗いシーンでも、隠された色彩を見事に描き出します。

オーディオメーカーであるオンキヨーとのコラボレーションによって誕生した高音質設計「Sound by Onkyo」は、圧倒的な音質を実現。広いリスニングポジションで音の奥行き感と明瞭度を実現する「Eilex PRISM」が組み合わさることで、視覚だけでなく聴覚でも映像コンテンツを堪能できます。

Android TV を採用しているため、リモコンのマイクに話しかけるだけで音声検索は可能。豊富なアプリも直感的に使うことができます。

搭載されているAI「COCORO VISION」によって、視聴傾向をテレビが学習してくれます。好みの番組が知りたい情報を声で知らせてくれます。

本体前面の人感センサーで自動起動、簡単操作でおすすめ番組を画面に表示。これまでにないテレビの使い勝手を実現してくれます。

最適な視聴位置に合わせて、画面角度を左右に調整できるスイーベル(回転式)スタンドを採用。視聴位置が変わるリビングルームでは非常に便利で、テレビの裏側の掃除をする時にも役立ちます。

画質、音質、使いやすさと、テレビに必要な要素を兼ね備えた三拍子揃っている液晶テレビ。これだけの性能と機能ながら値段も抑えられているため、買って損はない1台です。

1位:東芝 50V型 LED液晶テレビ REGZA 50Z810X

東芝 50V型 LED液晶テレビ REGZA 50Z810X

東芝の4Kに対応しているLED液晶テレビです。

人物リアルに映し出す美肌高画質機能「美肌リアライザー」を備えており、肌の質感や顔の立体感をよりリアルに再現することが可能となっています。

地デジを高画質にする4Kアップコンバート機能を備えており、高精度にノイズを検出して抑制する機能や精細管を復元する超解像技術を駆使することで、いつもの地デジをさらにクリアな美しさで楽しむことができます。

全画面直下に高輝度LEDバックライトを採用したことで、画面全体がLEDの輝きにによって明るく浮かび上がり、色彩豊かな表現が可能。暗部が引き締まり、鮮やかな色彩で細部まで正確に色彩を再現します。

正面から見えないように配置されたラビリンスバスレフ型BOXによって、視聴を妨げることなく明瞭な音声と迫力の低音を再現。フルレンジスピーカーとは別に高音域を担うツィーターを搭載し、さらにスピーカーの能力を引き出すマルチアンプ方式を採用。総合出力46Wでダイナミックレンジの広いクリアな高音質で映像に没頭できます。

タイムシフトマシン機能を搭載しており、タイムシフトマシン対応のUSBハードディスクを接接続することで最大6チャンネルの番組を約80時間録画可能。全番組をまるごと録画しておくことができるため、放送時間を気にせず予約録画をせずに見たい番組をいつでも見ることができます。

幅広い4K映像に対応しており、ネットコンテンツ映像やスカパー!などの放送を高画質で楽しむことが可能です。

インターネットにも対応しているため、ネット上の配信動画を思う存分視聴することができます。

映像の質にこだわり抜くことで、誰もが満足できる画質を実現した液晶テレビ。高画質であることはもちろんのこと、映像の見せ方にこだわることで、抜きん出た見やすさを実現しています。

4Kならではの視聴体験を求める人は、ぜひこの液晶テレビお試してみてください。度肝を抜かれること間違いありません。

口コミの評判

・映像に関しては大変素晴らしく、ゲームや映画などの4K映像を綺麗に映します。通常のテレビだと50型ぐらいの大きさになると地デジでも粗が目立ってしまうのですが、こちらの商品はテレビ側で補正を掛けてくれるので気になりません。
・音質に関しても、これまではテレビのスピーカーが満足できなかったので外部スピーカーを使用していましたが、それと遜色ない音質を出してくれています。
・テレビ自体にNetflixといったコンテンツを内蔵してくれているので、外部機器がなくてもネットに繋げばこれらを視聴できるのは手軽で良いです(当然契約は自分でしないといけませんが)。また近頃Amazonビデオにも対応したらしく、アップデートにより機能が増えていくのはすごいと感じました。
・タイムシフトがついているので地デジ6CH分が全部見られ、後見ができるので年末・年始では大変重宝してました。動画解像度も非常に高く地デジもノイズ感なく、とてもきれいなんです。

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まとめ

今だからこそ買っておきたい4Kテレビ。液晶テレビと有機ELテレビがあり、さらに各メーカーが独自の機能を打ち出しているため、選ぶのに迷ってしまう家電でもあります。

テレビは頻繁に買うものではないため、できるだけ吟味して買いたいものですが、値段が下がっている今なら思い切って買うことも難しくありません。

今後、4Kテレビも値下がりが続きますが、さまざまな条件を考えるとこれからがまさに4Kテレビの買い時となります。4Kの高画質を体験すれば、これまで興奮して見ていた映像がモザイクのように感じること間違いありません。

購入を先延ばしにして後悔したくないなら、早めに4Kテレビを買ってお金には代えられない充実した視聴体験を楽しみましょう。

テレビに関する記事は以下を参照してください。

液晶テレビのオススメ人気比較ランキング 2017-2018 サイズの選び方から口コミの評判まで

4Kテレビのオススメ人気比較ランキング 2017-2018 口コミの評判から買い時まで

有機ELテレビのオススメ人気比較ランキング 2017-2018 メリットやデメリットも

壁掛けテレビのオススメ人気比較ランキング 2017-2018 工事やDIYからメリットやデメリットも

一人暮らし向け小型液晶テレビのオススメ人気比較ランキング 2017-2018 部屋に合わせた最適サイズを選ぼう

ブルーレイレコーダーのオススメ人気比較ランキング 2017-2018 録画からDVD再生まで

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