有機ELテレビのオススメ人気比較ランキング 2017-2018 メリットやデメリットも

      2018/03/22

人気の有機ELテレビ

次世代型のテレビとして注目を集めているのが有機ELディスプレイを採用した有機ELテレビです。液晶テレビ以上に薄く軽量であることに加えて非常に高画質のことから今後のテレビの主流になると考えられています。

ところがそんな有機ELテレビを購入しようと思っても、ソニー、パナソニック、東芝、LG などのメーカーが有機ELテレビを販売しており、どれを選べばいいのか分からなくなります。

そこで今回は、今のうちに買っておきたい新型の有機ELテレビのオススメ人気比較ランキングをご紹介します。有機ELテレビの基本からメリットやデメリットまで丁寧にご説明します。




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有機ELテレビとは?

あまり馴染みのない有機ELテレビですが具体的にはどのようなテレビなのでしょうか。

有機ELディスプレイを使ったテレビ

有機ELテレビは、その名の通り有機ELパネルを用いたテレビです。

有機ELパネルは最新型のディスプレイに用いられているもので、パネル自体が発光する自発光方式で映像を映し出すことができます。

そのため非常に薄く作ることができ、1画素ごとに明るさを調節できるため完全な黒の表現も可能になっています。

また構造が単純なため薄型化だけでなく軽量化することも可能です。

液晶テレビと有機ELテレビの違い

テレビの主流となっている液晶テレビと有機ELテレビの大きな違いはバックライトにあります。

液晶テレビの場合、バックライトから光を出して液晶で明るさを調節するためどうしてもバックライトが必要不可欠になります。

このバックライトによって、液晶テレビは放熱スペースも確保しなければならず厚さが増してしまいます。

一方の有機ELテレビは、液晶テレビと異なりバックライトが不要。有機ELパネル自体が発光するため、バックライトだけでなく放熱スペースも必要ありません。

もちろん液晶テレビと有機ELテレビでは、それ以外にも違いはたくさんありますが、最大の違いはバックライトの有無といえるでしょう。

薄くて軽量

有機ELテレビの最大の特徴は、薄くて軽量であるということです。

一般的な液晶テレビの1/10以下の薄さを実現しており、同時に軽量化も実現しています。

非常に薄くて軽いため置き場所に困ることがなく、テレビ台に設置するだけでなく壁に掛けて設置することも可能です。

有機ELテレビの登場によって、これまでにはない自由な発想でテレビを設置することができるようになりました。

高画質

有機ELテレビは、液晶テレビには難しいコントラストを出すことができるため非常に高画質な映像を作り出すことができます。

ディスプレイ自体が発光する有機ELテレビは、1画素ごとに明るさを調節できるため色のコントラスト生み出すことができ、漆黒とも言えるような黒の表現が可能になっています。

また4Kに対応している製品がほとんどで、新型のテレビということもあり高画質を実現しています。

画質にもこだわれるのが有機ELテレビです。

値段は高いが急激に下がっている

有機ELテレビに使用される有機ELパネルは、韓国のLG電子が主に製造しています。

まだ有機ELパネルを製造する技術や設備が普及しておらず、有機ELテレビの生産も限定的になっているため値段が高い傾向が続いています。

しかし今後、LG電子以外のメーカーも有機ELパネルの生産を予定しており、有機ELテレビの生産も増えることが予測されています。

本格的に製品化され有機ELテレビの普及が始まっており、すでに値段も劇的に下がっています。

現時点でも、一般消費者でも十分に購入できる価格帯に落ち着いているため、今後のことを考えると今のうちに有機ELテレビを買っておくのもアリです。

録画には外付けハードディスクが必要

最新型のテレビの多くが、録画機能を兼ね備えています。2番組を同時に録画するなど多彩な録画機能でテレビを最大限に楽しむことができます。

しかしほとんどの場合で、テレビの録画機能を使用するためには外付けハードディスクが必要不可欠となっています。

外付けハードディスク対応のテレビを購入した場合には、テレビに合わせた外付けハードディスクを接続しなければ録画機能を使用することができません。テレビを選んだ後には、必ず対応する外付けハードディスクを購入しておきましょう。

外付けハードディスクに関するランキング記事は以下から参照してください。

テレビ録画用外付けハードディスクのオススメ人気比較ランキング 2017-2018 使い方から選び方まで

有機ELテレビのメリット

有機ELテレビのメリットとはどのようなものなんでしょうか。有機ELテレビのメリットを知っておきましょう。

映像が美しい

有機ELテレビは画質に優れており、非常に美しい映像を映し出すことができます。

色再現性が高く、さらに高コントラストを実現できます。コントラスト比は液晶テレビの3倍以上となっており、非常に鮮明な映像を作り出すことができます。

また一つ一つの画素の発光を調節することで深い黒を作り出すことができるようになっており、これまでにない映像体験を楽しむことができます。

遅延がほとんどない

液晶テレビの先輩の応答速度を持つ有機ELテレビ。反応速度が非常に早く、遅延がほとんどありません。

ゲームをする人なら、操作と映像にタイムラグが発生するとうまくキャラクターを操ることができなくなります。

特に動きの激しい格闘ゲームなどでは致命的な問題となります。

また滑らかに映像を映し出すことができるため、動きの激しい映像を見るときにも重宝します。アクション映画やスポーツ番組などは、有機ELテレビで見るとより滑らかな動きを楽しむことができます。

設置場所を選ばない

https://youtu.be/2fmO0eUSZtA

薄型化と軽量化によって有機ELテレビはこれまでにないほど自由に設置できるようになりました。

液晶テレビの1/10以下という薄さによって設置スペースが小さくなっただけでなく、液晶テレビの1/3程度と非常に軽量になったため壁にも掛けやすくなりました。

これまでのテレビでは考えられない設置の自由度の高さが有機ELテレビの大きな魅力になっています。

有機ELテレビのデメリット

もちろん有機ELテレビにもデメリットあります。では有機ELテレビのデメリットとはどのような点にあるのでしょうか。

大型サイズしか選べない

現状では、有機ELテレビの画面サイズは55インチ以上の製品しかありません。

そのため大型の有機ELテレビしか販売されておらず、小型の有機ELテレビは購入することができません。

リビングルームに設置するためにテレビを探しているなら、55インチ以上の有機ELテレビでも問題ありませんが、個室に有機ELテレビを設置しようと思っているなら最適なサイズの有機ELテレビを見つけることは難しくなります。

選べるサイズが限られているのは、有機ELテレビのデメリットと言います。

明るい場所では見にくい

液晶テレビと比べて有機ELテレビは最高輝度が低くなっています。

そのため明るい場所では画面が見えにくくなります。

部屋の照明などの明るさでは全く問題ありませんが、直射日光が当たるなどすると見えにくくなってしまいます。

室内で普通に使う場合には全く問題になりませんが、日が差し込むような場所に有機ELテレビを設置する予定なら、日光が問題になる可能性は否定できません。

寿命が短い

長寿命で知られる液晶テレビに比べて、有機 EL テレビは寿命が短くなっています。

有機ELディスプレイの寿命は3万時間程度とされており、6万時間の寿命を誇る液晶ディスプレイの半分程度となっています。

もちろん1万時間~2万時間程度の寿命とされているブラウン管テレビと比べれば長寿命で、1日5時間視聴しても16年間以上は使える計算となります。

ただしやはり液晶テレビと比べると寿命は短いと言わざるを得ません。

今後、開発が進むにつれて長寿命化することに期待できますが、現状では液晶テレビに比べて製品寿命が劣っています。

消費電力が大きい

消費電力が少ないとされている有機ELディスプレイですが、有機ELテレビの消費電力が少ないかと言うとそんなことありません。

消費電力に関しては、現状では有機ELテレビよりも液晶テレビの方が省エネ効果が高く、消費電力も小さくなっています。

最新型の液晶テレビと有機ELテレビを比較すると、有機ELテレビの消費電力は液晶テレビの消費電力の1.5倍程度となっています。

ランニングコストや環境のことを考えると、有機ELテレビが液晶テレビに劣っていると言えます。

値段が高い

徐々に値段が落ちている有機ELテレビですが、普及している液晶テレビに比べると値段が高くなっています。

同じインチ数なら2倍程度の値段となっており、値段だけで見ると高額な製品と言えます。

ただし値下がりの傾向は進んでおり、大手メーカーが有機ELテレビの提供を開始したことでさらに値段が下がると予想されています。

液晶テレビとも比較しながら有機ELテレビを見ていきましょう。

液晶テレビのオススメ人気比較ランキング 2017-2018 サイズの選び方から口コミの評判まで

有機ELテレビのサイズと部屋の広さ

有機ELテレビを選ぶときに気になるのが有機ELテレビのサイズと部屋の広さの関係です。部屋の広さに対応したテレビ画面のサイズを見つける方法をご紹介します。

距離はテレビ画面の高さの3倍が目安

選ぶべきテレビ画面のサイズの目安は、視聴距離がテレビ画面の高さの3倍になるサイズです。

つまり高さが49.8cmある40インチのテレビなら、テレビと視聴者の間の距離が約150㎝となるのが見やすい視聴距離となります。

そのため、広い部屋であるにもかかわらずテレビ画面のサイズが小さかったり、逆に狭い部屋であるにもかかわらずテレビ画面のサイズが大きかったりすると、適切な視聴距離を保つことができなくなり、テレビの使い勝手が非常に悪くなってしまいます。

テレビを選ぶときには部屋の広さや視聴したい場所とテレビを設置したい位置から最適なテレビ画面のサイズを見つけ出しましょう。

テレビサイズと距離の一覧表

テレビ画面のサイズ
(ワイド画面の場合)
テレビ画面の高さ テレビまでの距離
~26インチ ~32.4cm ~97.2cm
32インチ 39.9cm 119.7cm
37インチ 46.1cm 138.3cm
40インチ 49.8cm 149.4cm
42インチ 52.3cm 156.9cm
46インチ 57.3cm 171.9cm
52インチ 64.8cm 194.4cm
57インチ~ 71cm~ 213cm~

こちらの表はあくまで目安です。

実際にテレビサイズを選ぶときには、部屋の形や広さはもちろんのこと、使い方やインテリアのことまで考えたサイズ選びが重要になります。

有機ELテレビの選び方のポイント

有機ELテレビを選ぶときにはどのようなポイントに気を付けなければいけないのでしょうか。有機ELテレビの選び方を見ていきましょう。

画質

有機ELテレビを購入するうえで、まずチェックしておきたいのが画質です。

高画質の有機ELテレビなら、高精細の映像を楽しむことができます。

高解像度である4K規格に対応している有機ELテレビや色彩のコントラストを決定付けるHDR(ハイダイナミックレンジ)対応の有機ELテレビなら非常に美しい映像を楽しむことができます。

テレビである以上、できるだけ画質にはこだわりたいものです。

音質

充実した映像体験に欠かせないのがスピーカーの性能と音声の質です。

画質だけでなく音質にもこだわった有機ELテレビなら、大迫力の映像体験を楽しむことができます。

有機ELディスプレイを製造しているメーカーは限られているため、有機ELテレビのメーカーが違っていても画質自体には大きな違いがありません。しかし音質に関しては搭載されているスピーカーのメーカーや使用されている技術によって大きな違いが生まれます。

映像を楽しむときには音声も非常に重要になるため、画質だけでなく音質にもこだわった有機ELテレビ探しをしましょう。

機能

有機ELテレビにはさまざまな機能が搭載されており、機能によって有機ELテレビの使い勝手が大きく変わります。

次世代型の規格に対応している有機ELテレビなら、将来的にさらに高画質な映像を楽しめるようになります。

また録画機能を搭載している有機ELテレビなら、見たい番組を思いのままに見ることができるようになります。

その他重要になるのがWi-Fi機能。インターネット配信の映像コンテンツを使用することができるようになり、大画面で豊富な映像コンテンツを楽しめるようになります。

有機ELテレビ選びにおいて機能は非常に重要なポイントであるため、求める機能が搭載されている有機ELテレビを選ぶようにしましょう。

ブルーレイレコーダーとの兼ね合い

ブルーレイレコーダーを持っている場合には、テレビとブルーレイレコーダーの兼ね合いも考えなければいけません。

ブルーレイレコーダーに比べてテレビだけが高性能でも、ブルーレイレコーダーの本領を発揮することができません。

そのため、あえてブルーレイレコーダーに合わせて抑えた性能のテレビを購入するというのも一つの方法。性能が抑えられているテレビなら、比較的値段も安くなります。

またブルーレイレコーダーとテレビのメーカーを合わせることでも、ブルーレイレコーダーとテレビ両方の本来の性能を発揮することが可能になります。

ブルーレイレコーダーを持っている場合には、テレビとブルーレイレコーダーの兼ね合いを考えた有機ELテレビ選びをしてください。

壁掛け対応

薄くて軽い有機ELテレビは、液晶テレビに比べてより簡単に壁に設置することができます。

有機ELテレビを壁にかけるようと考えているなら、必ず壁掛け対応の有機ELテレビを選んでください。

画面サイズ

選ぶべき有機ELテレビの画面のサイズは、テレビを見る際の視聴距離によって変わります。

そのため最適なテレビの画面サイズは、部屋の広さなどにも大きな影響を受けます。

基本的には、テレビ画面の高さの3倍の距離が最適な視聴距離の目安となっています。

部屋の広さやテレビの設置予定位置と視聴予定位置を測定して、想定される視聴距離の1/3が高さとなっている画面サイズの液晶テレビを選ぶようにしましょう。

ただし有機ELテレビは、大型の製品が主流となっているため小さなサイズの有機ELテレビはありません。個室などに置く場合には注意しましょう。

リモコンの操作性

性能や機能ばかりに注目してしまい、見落としがちなのがリモコンの操作性です。

リモコンのボタンが分かりにくかったり、リモコンが小さすぎてボタンが押しにくかったりすると日常的に使っているうちにストレスが溜まります。

また機械が苦手な女性、子ども、お年寄りなどは、操作性の悪いリモコンではテレビをうまく使いこなすことができなくなってしまいます。

多彩な機能が搭載されていればできることも増えて便利になりますが、一方で操作が複雑になり扱いが難しくなってしまいます。

テレビは日常的に使うもの。リモコンを含めた操作性まで考えて、使いやすい液晶テレビを見極めましょう。

レスポンス

スイッチやボタンを押して、なかなか有機ELテレビが反応しなければイライラも募ります。

反応の良い有機ELテレビなら、スムーズに番組を切り替えたり録画しているコンテンツを楽しんだりできるため、思い通りに扱うことができて使っていてストレスも感じません。

レスポンスは日常的なちょっとしたことですが、毎日使っていると気になってくる部分でもあります。

リモコンの操作性と同じように、有機ELテレビを選ぶときについつい見落としてしまいがちなポイントですが、日常的に使うことを考えれば非常に重要なポイントです。

ボタン押せばすぐに切り替わるレスポンスに優れた有機ELテレビを見つけましょう。

価格

新型である有機ELテレビはまだまだ値段が高く20万円以上する製品がほとんどとなっています。

国内メーカーの有機ELテレビは値段が高く、一方で海外メーカーの有機ELテレビは値段が安くなっています。また画面のサイズが大きくなればなるほど値段が高くなる傾向にあります。

値段を重視するなら、海外メーカーの製品を購入することをオススメします。

有機ELテレビのオススメ人気比較ランキング

ここからは未来の生活をいち早く体験できる次世代型の有機ELテレビのオススメ人気比較ランキングをご紹介します。性能、機能、使いやすさ、価格、口コミの評価などを参考にランク付けしています。

5位:東芝 55V型 有機ELテレビ REGZA 55X910

東芝 55V型 有機ELテレビ REGZA 55X910

東芝の4Kに対応している有機ELテレビです。

深みのある黒を再現することができる有機ELパネルを搭載しており、液晶テレビには不可能な高コントラストを実現しています。

マルチアングル自己合同性超解像では、さらに多様な角度の斜めエッジに対応。特にアニメやゲームなどの映像や字幕の斜めエッジがよりなめらかになり、さらに自然な映像を再現します。

その他にも幅広い色彩表現や肌の質感を美しくリアルにする美肌リアライザーによって圧倒的な映像を実現します。

フルレンジスピーカーによって重厚感のあるクリアな高音質を再現することに成功しており、圧倒的な音質を楽しむことができます。

Wi-Fi機能搭載でインターネットで配信されている映像コンテンツを視聴することも可能。これまでとは違ったテレビの見方を楽しむことができます。

USBハードディスクを接続すれば、簡単に録画することが可能。またタイムシフトマシンを使えば、最大6チャンネルを約80時間無まるごと録画できるため、放送時間を気にせずに録画予約なしで見たい番組を見ることができます。

見たい番組をいつでも高精細で見るというテレビ本来の使い方を実現できる有機ELテレビ。さまざまな技術を使用した高画質にこだわった有機ELテレビであるため画質にこだわるならこの製品にしておきましょう。

口コミの評判

・長所は黒色の再現度、漆黒の表現力、美麗な放送波、文字の美しさ。
・ゲーム/アニメファン垂涎の豊富な調整機能。
・高さが抑えられているので、設置場所さえ確保できればパソコンモニターとしての利用も十分可能。
・レグザブルーレイとの組み合わせで、そのドライブからの色出力が4:4:4モードにアップコンバートされる。(通常は4:2:0)

4位:LG 55V型 有機ELテレビ OLED55B7P

LG 55V型 有機ELテレビ OLED55B7P

LGの最新の映像技術に対応している有機ELテレビです。

4KとHDRに対応ししているため、高精細でなめらかな映像を楽しむことが可能。非常に美しい圧倒的な高画質で映像コンテンツを楽しむことができます。

画面各部分のピーク輝度が前モデルに比べて25%アップするとともに、中間輝度層での明るさも向上。暗闇の中のほのかな光や色彩も鮮明に捉え、画像のデリケートな表情を豊かにいきいきと表現します。

薄さはたったの4.6mmで、コンパクトかつ軽量なため設置スペースを気にすることなくどこにでもことができます。

サウンド規格「Dolby Atmos」対応。全方位から包み込まれるようなサウンドで、まるで映像世界の内側にいるかのような臨場感を体感することができます。

Wi-Fi機能に対応しており、webOSを搭載しているためアプリもネット検索も自由に行えます。インターネット上の動画コンテンツも楽しむことができるため、テレビの枠を超えた楽しみ方ができます。

外付けHDD録画に対応しており、見たい番組を録画しておくことは可能。裏番組の録画もできます。

充実した性能と機能を持ちながら、他社の有機ELテレビに比べて値段が安いのが大きな魅力。できるだけ価格を抑えて有機ELテレビを手に入れたいなら、この有機ELテレビは有力候補となります。

口コミの評判

・映画の画質の良さはもちろん、スポーツも残像なく迫力ある映像を楽しむことができます。Amazonプライム・ビデオとYouTubeを利用していますが、非常に便利です。機能はシンプルですね。テレビとしては十分です。
・液晶との違いはとにかく黒が鮮やかで画面全体に綺麗に映し出されかなり満足です。音に関しては別のスピーカーを付けているのでテレビ自体のスピーカーは使っていませんが最初に調整する時に聞いた音では別に悪くありません。
・初の有機EL、映像がとても綺麗でとても感動しました!黒が違うという言葉の通り自宅での映画でそれを実感、そもそもの映像美に加え夜のシーンや海底のシーンはよりシックに深みが増しました。今までの映像体験とは違う次元に連れて行ってもらった気分です。
・黒色が奇麗で満足してます。音は普通ですが、音楽番組や映画等はソニーのサウンドバーで聞いています。Huluが対応していなかったのが残念。Fire TVで観れば問題ありませんが。

3位:ソニー 55V型 有機EL テレビ OLED ブラビア KJ-55A1

ソニー 55V型 有機EL テレビ OLED ブラビア KJ-55A1

あらゆる映像コンテンツを高画質技術で楽しむことができるソニーの有機ELテレビです。

吸い込まれるような黒を表現することができる有機ELパネルを採用しており、これまでにない豊かな表現力で映像を堪能することができます。

4K高画質プロセッサーなどソニー独自の高画質技術を採用しており、光の表現力を高めて圧倒的な高画質を実現しています。

HDRに対応しており、冷蔵本来の明るさやコントラスト、鮮やかな色を再現することができます。

またテレビ画面から音を再生することができるため、映像と音を融合させて究極とも言える没入感を実現しています。大作映画などを見れば、映画の世界に入り込んだような感覚を味わうことができます。

Android TV機能の搭載によって、テレビ番組やブルーレイソフトはもちろん、4K放送やネットコンテンツもソニーの高画質技術で楽しむことができます。

見たいコンテンツを超えで探せる音声検索ボタンをリモコンに搭載しており、音声によって直感的に映像を探すことができます。

その他豊富なアプリで、テレビをトコトンまで使うことができます。

豊富な機能で高画質の映像を楽しむことができるソニーの有機ELテレビ。他社の有機ELテレビに比べて値段は高めに設定されていますが、値段に見合うだけの性能と機能を兼ね備えています。

口コミの評判

・12畳の部屋に置いていますが、綺麗です。目が疲れるかとも思いましたが、一日2時間程度の視聴では大丈夫のようです。
・まず一言で表すなら素晴らしい。です。地デジ放送ですがすごく良いと思います。ただ4k相当にアップスケーリングされているもののやはり番組の画質が1080iなせいかジャギーが少し気になります。ですが色合いはすごく良いと思います。
・元からの機能でHDR相当(14bit)にまでアップスケーリングされているのですごく綺麗です。
・本体のベゼルがものすごく細いのでテレビの電源を入れた瞬間周りのベゼルを気にせずすらっとゲームに集中出来ます。さらにそこに画面から音がでるのでアクションゲームなどをやるとかなり迫力が出ると思います。

2位:LG 55V型 有機ELテレビ OLED C7シリーズ OLED55C7P

LG 55V型 有機ELテレビ OLED C7シリーズ OLED55C7P

有機ELテレビとしては非常に値段が安いLGの有機ELテレビです。

次世代の映像技術を採用している高性能な有機ELテレビで、黒の表現はもちろんのこと高コントラストによって鮮明な映像を作り出すことができます。

「ドルビービジョン」「HDR10」「HLG」など、さまざまなHDR規格に対応する最新技術Active HDRを搭載。滑らかな映像美を実現します。

日常的なコンテンツでは輝度レベル50%以下のシーンが9割ですが、50%以下の輝度処理を改善し、有機ELの「漆黒」表現はそのままに、コントラストの美しい映像を映し出します。

4Kはもちろんのこと8Kという次世代放送で採用される広大な色域規格「BT.2020」も、ほぼ余すところなくカバーします。

画期的なサウンド規格「Dolby Atmos」に対応。上空を含むあらゆる方向から音が響き、さらに、その音が映像と調和しながら3次元空間を移動。音に包まれているような感覚で映像に没入することができ、これまでにはなかった映像体験を約束してくれます。

Wi-Fi機能を搭載しており、ネット上のコンテンツを思う存分楽しむことが可能。これまではパソコンのモニターなどで見ていた映像を、大画面で堪能することができます。

とにかく映像がキレイで音質にも優れているLGの有機ELテレビ。値段が非常に安くコストパフォーマンスは抜群の製品。お手頃な有機ELテレビを探しているなら、この有機ELテレビで決まりです。

口コミの評判

・画質がきれい!そして薄すぎる!割れそうで怖いです。でもこのクオリティでこの価格はありだと思います。
・言うまでもありませんが、画面が綺麗です。特にNetflix、Amazonプライム、YouTubeが、パソコンや他のテレビで見るよりも明らかにきれいです。黒がしっかりとした黒です。
・ブルーレイやYouTubeなどは画質の素が良いもは綺麗に、4Kなら立体感、奥行き、肌や髪の毛の質感なども感じられます。DVDなど画質の素が悪いものは、悪さが際立ちますので、気になる人は画質モードを変更すれば良いです。操作性は、非常に軽快で、マジックリモコン使い慣れたら便利です。
・有機ELが安く買いたいなら現状LG一択になってしまいます。国産差は10万以上だし何と言っても薄いのに驚き耐久性に不安がありますが今の液晶テレビが一昔に感じました。

1位:パナソニック 55V型 有機ELテレビ VIERA TH-55EZ950

パナソニック 55V型 有機ELテレビ VIERA TH-55EZ950

高画質に多彩な機能を加えたパナソニックの有機ELテレビです。

4Kの約829万画素の有機ELパネルを採用しており、漆黒を再現することができます。また色表現能力に優れている次世代の高画質エンジン「ヘキサクロマドライブPLUS」を採用しており、常識を超える映像美を実現します。

映像に没入できるシンプルでスタイリッシュなデザインを採用。自然と映像の世界に引き込まれます。

4K対応、HDR対応、Ultra HD プレミアム対応と映像のクオリティにトコトンまでこだわっています。次世代型の規格に対応しているため、将来的にも映像コンテンツを思う存分楽しむことができます。

USBハードディスクに対応しており、デジタル3チューナー搭載で番組を見ながら2つの裏番組を録画しておくことができます。

対応のディーガと接続すれば、過去の録画番組もこれから放送される番組も、いつもの番組表ボタン1つで確認することができます。

有線LAN機能と無線LAN機能を備えており、お部屋ジャンプリンク機能を備えた録画機器を使えば、別の部屋でも番組を楽しむことができます。

Wi-Fi機能に対応しておりインターネットにもアクセス可能。専用の無料アプリを使えばスマートフォンやタブレットでテレビを楽しむことができます。

高精細かつ高画質な映像が楽しめるのはもちろんのこと、多彩な機能で便利に有機ELテレビを使いこなすことができる1台。国産有機ELテレビとしては値段も安いため、相性が良いパナソニック製の周辺機器で揃えている人は、この有機ELテレビしておくことをオススメします。

口コミの評判

・平昌オリンピック前に購入しました。すごい高画質!!買ってよかったです。
・国産テレビは最高、某海外メーカーの有機ELから買い替えをし満足しています。海外のパネルを使用しているのだがパナの独自技術を付加し、本家以上の機能を発揮している。
・ソニーの有機ELテレビと比べて音については劣るかもしれないが、サウンドバーを付ければ問題ありません。
・画質が良すぎて出演者の肌のあれ、しわ、クスミなどがよくわかってしまうのはすごいです。操作性は普通ですが、必要十分だと思います。

まとめ

これまでにないテレビの使い心地を実現してくれる有機ELテレビ。凄まじい勢いで値段が下がっており、誰もが手に届く価格に落ちています。

高画質であることはもちろんで、多彩な機能を備えているため使い勝手もバツグン。購入者の多くが大満足しています。

今後、有機ELテレビも一般的なものになってくるため、先んじて買っておいて損はありません。他人よりも先に未来感を味わえるため、気になっているなら奮発して買ってみてはいかがでしょうか。

テレビに関する記事は以下を参照してください。

液晶テレビのオススメ人気比較ランキング 2017-2018 サイズの選び方から口コミの評判まで

4Kテレビのオススメ人気比較ランキング 2017-2018 口コミの評判から買い時まで

有機ELテレビのオススメ人気比較ランキング 2017-2018 メリットやデメリットも

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