ブルーレイレコーダーのオススメ人気比較ランキング 2017-2018 録画からDVD再生まで

   

人気のブルーレイレコーダー

大容量の映像コンテンツを録画しておくことができるブルーレイレコーダー。見たい番組も高画質で録画することができ、CMなども飛ばすことができるため時間がない人には必須といえる家電です。

ところがいざブルーレイレコーダーを選ぼうと思ってもソニー、パナソニック、シャープ、東芝といったメーカーから、REGZA、AQUOS、DIGAといったブランドが販売されておりどのブルーレイレコーダーを選べばいいのか分からなくなります。

そこで今回は、テレビを最大限に楽しむなら必要不可欠なブルーレイレコーダーのオススメ人気比較ランキングをご紹介します。ブルーレイレコーダーがあれば、見たい番組を見逃すことはありません。




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ブルーレイレコーダーとは?

そもそもブルーレイレコーダーとは、どのような家電なのでしょうか。よく似ているブルーレイプレーヤーやDVDレコーダーとの違いもご説明します。

映像の録画と再生ができる専用機械

ブルーレイレコーダーを一言で表せば、テレビ番組などの映像を録画しておくことができる機械といえます。

内蔵されているハードディスクやブルーレイディスクに映像を録画して残しておくことができます。

旧世代型の録画媒体であるDVDディスクに比べて、圧倒的な大容量を実現しているのがブルーレイディスクの大きな特徴。高画質の映像も大量に録画しておくことができます。

さらにブルーレイレコーダーは、録画した映像を再生することも可能。再生できる映像ももちろん高画質です。

ブルーレイプレーヤーに録画機能が搭載された機械だと考えましょう。

ブルーレイだけでなくDVDにも対応

ブルーレイレコーダーを購入するときに、気になるのがDVDディスクを再生できるかどうかという点です。

ブルーレイレコーダーは、基本的にDVDディスクの再生ができるようになっており、ブルーレイディスクはもちろんのことDVDディスクのコンテンツも楽しむことができます。

DVDディスクを大量に持っていて、DVDディスクを再生できない可能性を懸念してブルーレイレコーダーを躊躇している人は全く心配やありません。安心してブルーレイレコーダーを購入しましょう。

ブルーレイレコーダーとブルーレイプレーヤーの違い

ブルーレイディスクを再生したり映像を録画したりできるブルーレイレコーダーですか、気になるのはブルーレイプレイヤーとの違いです。

ブルーレイレコーダーは、録画と再生の機能を備えていますが、ブルーレイプレイヤーは再生専用の機械であるため録画はできません。録画機能の有無がブルーレイレコーダーとブルーレイプレイヤーの大きな違いとなっています。

テレビ番組などを録画して視聴したい場合にはブルーレイプレイヤーではなくブルーレイレコーダーを選ぶようにしましょう。

ブルーレイレコーダーとDVDレコーダーの違い

ブルーレイレコーダーとよく似ているのがDVDレコーダー。違いは使用できるメディアにあります。

ブルーレイレコーダーは、DVDとブルーレイの再生が可能になっており幅広いメディアに対応しています。

一方のDVDレコーダーは、ブルーレイの再生は不可能でDVDの再生のみ可能な専用機械となっています。

そのためブルーレイレコーダーはDVDレコーダーを兼ねることができますが、DVDレコーダーはブルーレイレコーダーを兼ねることはできません。

ブルーレイとDVDを視聴したい場合には、DVDレコーダーではなくブルーレイレコーダーを選ぶようにしましょう。

さまざまな規格に対応するブルーレイレコーダーも

ブルーレイレコーダーがブルーレイディスクだけでなくDVDにも対応していることはご説明しましたが、製品によってはそれ以外の規格に対応していることもあります。

重要となる規格が4Kの高画質映像を再生することができる「Ultra HD Blu-ray」という規格。「Ultra HD Blu-ray」に対応していれば、高精細の映像を大画面で楽しむことができます。

テレビも4Kに対応した製品が登場しているため、テレビを買い換えることを考慮して「Ultra HD Blu-ray」に対応しているブルーレイレコーダーを選んでおくべきです。

さまざまなメディアに対応するブルーレイレコーダーも

ブルーレイレコーダーには、さまざまな規格に対応した製品が存在します。規格が対応していなければ、ブルーレイディスクでも再生できない可能性があるため注意が必要です。

そのため自分で録画したブルーレイディスクを再生するなどを想定している場合には、再生可能なブルーレイレコーダーの規格をチェックしておく必要があります。

以下は一般的に使われるブルーレイディスクの規格です。

ブルーレイ(1回書き込み):BD-R
ブルーレイ(繰り返し書き込み):BD-RE
DVD(一回書き込み):DVD-R
DVD(繰り返し書き込み):DVD-RW

これ以外にも3D映像に対応したBlu-ray 3Dなどブルーレイディスクのメディア規格は存在しているため、購入時には注意が必要です。

テレビに接続して視聴する

ブルーレイレコーダーは、ブルーレイレコーダー単体だけでは映像を視聴することはできません。

基本的には、テレビと接続することが必要不可欠となっており、画質もテレビに合わせたものとなります。

そのためブルーレイレコーダーだけ性能が高くても、接続するテレビの性能が低ければブルーレイレコーダーの本領を発揮することができず、高画質の映像を楽しむことはできません。

テレビの性能とブルーレイレコーダーの性能を合わせることが重要になります。

4Kアップコンバートで高精細に

4Kアップコンバートとは、ハイビジョンやフルハイビジョンといった4K未満と呼ばれている規格の映像を4K相当の高解像度の映像へと変換する機能です。

この機能が搭載されているブルーレイレコーダーなら、元の映像の画質より高画質な映像を楽しむことができます。

ただディスクに入っている映像をそのまま再生するだけでなく、より美しい映像を作り変えてくれるのが4Kアップコンバートです。

高画質で大容量の映像を録画できる

ブルーレイレコーダーの大きな特徴は、DVDに比べて大容量のデータを保存しておける点にあります。

容量が多ければ、画質が向上するのはもちろんのこと録画しておける番組数も大幅に増やすことができます。

容量がいっぱいになってしまうと、まだ見ていない番組は消したくない番組もを消さなくてはなりませんが、容量が多ければ全ての番組を残しておくことができます。

同時録画できる番組数とチューナー数

ブルーレイレコーダーには、チューナー数と呼ばれるものがあり、このチューナー数は一度に番組を同時録画できる数を表しています。

例えばチューナー数が1なら、同時刻帯に放送されている番組の中から1番組しか録画しておくことはできません。

しかしチューナー数が2なら、同時刻帯に放送されている番組の中から2番組を録画しておくことができます。

チューナー数が増えれば増えるほど、同時録画できる番組数は増えていきます。中には6チューナーに対応した製品もあり、全番組を同時録画しておくことが可能です。

同じ時刻帯に見たい番組が複数ある場合には、チューナー数は多くなければ対応することができません。

チューナー数は、ブルーレイレコーダーの使い勝手に大きな影響を与える非常に重要な要素であることを覚えておきましょう。

番組を保存しておける容量とHDD容量

ブルーレイレコーダーに内蔵されたHDDに番組を録画しておくとき、HDD容量が非常に重要な要素となります。

HDD容量は、500GB、1TB、2TBなどの数字で表記されており、容量が多ければ多いほど大量の番組を録画しておくことができます。

HDD容量を見るときに注意しなければいけないのが、HDD容量はデータ容量であって録画できる番組の本数ではないということです。

例えば高画質で番組を録画しておけば、その分、HDD容量圧迫されて録画できる番組の本数も減ってしまいます。一方で低画質で録画しておけば、少ない容量で済むため録画できる番組の方数は増えます。

大量の番組を録画しておきたい場合には、大容量のHDDを内蔵したブルーレイレコーダーが必要不可欠になります。特にチューナー数が増えれば、自然と録画する番組の数が増えるためHDDの容量も増やさなければいけなくなります。

HDDの容量はブルーレイレコーダーを選ぶ上で非常に重要なポイントとなるため、チューナー数と合わせてしっかり覚えておきましょう。

ブルーレイレコーダーの寿命

ブルーレイレコーダーは、思っている以上に寿命が短く意外と早く壊れてしまうものです。

ブルーレイレコーダーが故障する理由として一番多いものがHDDの寿命です。

ブルーレイレコーダーにはHDDが搭載されていますが、HDDの寿命は5年程度とされており、またHDDの当たり外れによって寿命は大きく異なります。

HDDの寿命は、使用回数にも影響を受けるため頻繁に録画してる場合にはさらに寿命が短くなります。

最近のブルーレイレコーダーは、複数番組を録画できるのが当たり前になっており、HDDを酷使する状況にあります。

そのためブルーレイレコーダーの寿命は5年程度と見ておきましょう。

中古のブルーレイレコーダーがオススメできない理由

できるだけ予算を抑えるために中古のブルーレイレコーダーを購入しようと考えている人も少なくありません。

しかし安くブルーレイレコーダーを買えるといっても、中古ではなく新品を買うべきです。

ブルーレイレコーダーは、消耗品であるHDDが故障することで使用できなくなることが多くあります。

そのためブルーレイレコーダーの寿命はHDDの寿命に大きな影響を受けることになります。

HDDの寿命は5年程度とされているため、どれだけ中古で安くブルーレイレコーダーを手に入れても、HDDを消耗してしまっていればすぐに壊れてしまいます。

また中古品のブルーレイレコーダーは、どれくらい酷使されていたかも判断できません。短い期間しか使用されていなくても、大量の番組を録画したり消去したりしていればHDDの寿命もかなり短くなっています。

すぐに壊れてしまうような中古のブルーレイレコーダーを買うくらいなら、多少値段が高くても長く使える最新機能を搭載した新品のブルーレイレコーダーを購入することをオススメします。

ブルーレイレコーダーの主要メーカーとブランド

ブルーレイレコーダーには、いくつかの主要なメーカーと人気のブランドが存在します。メーカーとブランドの特徴を押さえておけば、ややこしいブルーレイレコーダー選びも分かりやすくなります。

パナソニック(ディーガ)

ブルーレイレコーダーで最も人気を得ているのがパナソニックのDIGAシリーズです。

幅広い拡大の製品を販売しており、4Kに相当する次世代のブルーレイ規格 Ultra HD にも対応している製品を提供しています。

また全番組録画機能を備えている製品もあるため、テレビ番組を見逃す心配がありません。

高画質で映画からテレビまで隈なく楽しみたい人は、パナソニックのブルーレイレコーダーがオススメです。

東芝(レグザ)

時短機能で人気を得ているのが東芝のREGZAシリーズです。

テレビ番組を録画したり視聴したりする時間がなかなか取れない忙しい現代人にピッタリな機能を備えており、簡単に録画予約することができたり、テレビ番組を自動編集して重要なポイントだけピックアップして視聴できる機能が搭載されています。

さらに録画予約不要でまるごと録画できるタイムシフトマシン機能でも有名なブルーレイレコーダーで、とにかく簡単に使えて無駄なくテレビ番組を楽しめるのが大きな特徴になっています。

時間がない人にはオススメできるのが東芝のブルーレイレコーダーです。

ソニー(BDZ)

他社にはないユニークな機能で使いやすさを実現しているのがソニーのBDZシリーズです。

快適に録画する機能に注力しており、スマートフォンで録画できたり予約ランキングで人気の番組を録画できたりと非常に面白い機能を提供しています。

うまく使いこなせば、必要な番組だけをピンポイントで録画できたり、楽しい番組を発見することができます。

他にはないユニークな機能でブルーレイレコーダーを楽しみたい人は、ソニーのブルーレイレコーダーがオススメです。

シャープ(アクオス)

簡単で便利に使えてネットワーク機能で家中楽しむことができるのがシャープのAQUOSシリーズです。

通信機能によって、家中のテレビで番組を見ることができるため場所を変えて番組を楽しむことができます。

また操作性にも配慮されており、誰でも簡単に扱うことができるため機械が苦手な人や女性でも使いこなすことができます。

ユニークな機能としては、ドラマを録画できる「ドラ丸」という機能。連続ドラマなどを自動的に録画しておいてくれるため、ドラマの録り忘れを防ぐことができます。

機械が苦手な女性や連続ドラマが大好きな人は、シャープのブルーレイレコーダーがオススメです。

ブルーレイレコーダーの使い方

知ってるようで知らないブルーレイレコーダーの使い方。ブルーレイレコーダーの使い方を知っていれば、選ぶときにも具体的なシチュエーションが思い浮かび安くなります。

ブルーレイレコーダーとテレビの接続方法

1.アンテナケーブルを接続する
2.HDMIケーブルを接続する
3.コンセントを差す
4.視聴の準備をする

ブルーレイレコーダーによって接続方法や視聴の準備は異なりますが、製品による大きな違いはありません。

問題になりやすいのがケーブルの接続で、正しい端子に正しいケーブルを接続することがポイントになります。接続する端子とケーブルを間違えれば、当然正常に機能しないためしっかり確認しながらケーブルを接続していきましょう。

ブルーレイレコーダーで再生する方法

1.ブルーレイディスクやDVDディスクをセットする
2.再生する番組を決定する
3.再生できない場合には、強制リセットを行う

ブルーレイディスクやDVDディスクのコンテンツを楽しむことができるブルーレイレコーダー。使い方は簡単で、番組を選んで再生するだけです。

再生できない場合には、ブルーレイディスクやDVDディスクの規格があっていなかったり、ブルーレイレコーダー自体が故障していたりとさまざまな要因が考えられます。

取扱説明書をしっかり確認して、ブルーレイレコーダーで番組を視聴しましょう。

ブルーレイレコーダーで録画する方法

1.録画リストから録画したい番組を選ぶ
2.録画する

ブルーレイレコーダーで番組を録画する方法も非常に簡単です。

ブルーレイレコーダーによって表示される画面を変わりますが、基本的には録画リストが表示されます。後はリストの中から録画したい番組を選ぶだけで、録画を開始することができます。

番組表をなどからは録画予約ができるようになっています。また最近ではスマートフォンなどを使って、外出先からも録画できる機能が搭載されている製品もあります。

ブルーレイレコーダーの選び方のポイント

ブルーレイレコーダー選ぶときにはどのようなポイントに気を付けなければいけないのでしょうか。ブルーレイレコーダーの選び方のポイントをご紹介します。

テレビの性能とブルーレイレコーダーの性能を合わせる

ブルーレイレコーダーの性能や機能以前に、まず確認しなければならないのがテレビとの兼ね合いです。

どれほど高性能なブルーレイレコーダーを購入しても、テレビがブルーレイレコーダーの性能に追いついていなければ宝の持ち腐れとなってしまいます。

必ずテレビに合った性能のブルーレイレコーダーを購入するようにしましょう。

ただし将来的にテレビを買い換えることが想定できるなら、現在のテレビとは合わなくても高性能なブルーレイレコーダーを選んでおきましょう。ブルーレイレコーダーに合わせてテレビを買い換えることができるようになります。

チューナー数

ブルーレイレコーダーは、対応しているチューナー数によって同時に録画できる番組数が変わります。

1番組は録画して、もう1番組は視聴するなら1チューナーでも問題ありませんが、やはりチューナー数は多ければ多い方が便利になります。

2チューナー対応の製品が最も人気となっており、値段が比較的安く2番組が同時に録画できるため非常に実用性に優れています。

番組を見逃したくなかったり、番組の録画予約が面倒な場合には全番組を録画できる6チューナー以上に対応した製品を選ぶようにしましょう。

ブルーレイレコーダーによっては、同じシリーズで同じ性能と機能の製品でもチューナー数と内蔵HDD容量を変更できることもできます。

チューナー数によってブルーレイレコーダーの使い勝手は非常に大きく変わります。まずはチューナー数を決めてから、ブルーレイレコーダー選びを始めましょう。

内蔵HDD容量

内蔵されているHDD容量も、ブルーレイレコーダー選びでは非常に重要な要素になります。

たくさんの番組を録画したい場合や番組を消去せずに残しておきたい場合には、HDD容量が多くなければなりません。

またチューナー数が増えれば必要となるHDD容量も多くなります。

HDD容量は、録画できる番組の数だけでなく画質にも大きな影響を受け、高画質で録画しておく場合にはHDD容量が多いブルーレイレコーダーでなければ対応できない場合もあります。

ブルーレイレコーダーによっては、同じシリーズで同じ性能と機能の製品でもチューナー数と内蔵HDD容量を変更できることもできます。

ブルーレイレコーダー選びにおいて、チューナー数と同じくらい重要になるのがHDD容量。チューナー数や録画しておきたい番組数などを考慮して、余裕を持ったHDD容量を搭載しているブルーレイレコーダーを選ぶようにしましょう。

対応している規格

ブルーレイレコーダーの性能を決定付けるのが対応している規格です。

次世代の高画質規格である4Kなどの高画質映像に対応したブルーレイレコーダーなら、高精細で美しい映像を大画面で楽しむことができます。

4K以外にも、ハイビジョンやフルハイビジョンなどを製品によって対応している規格は異なります。

必要に応じた規格に対応しているブルーレイレコーダーを選ぶようにしましょう。

対応しているメディア

せっかくブルーレイディスクを再生しようと思っても、メディアが対応していなければ再生することができません。

市販のブルーレイディスクを再生するだけなら規格にこだわる必要はありませんが、ビデオカメラで撮影した映像や録画した映像をブルーレイレコーダーで見ようと思っているならメディアの規格もしっかりチェックしておきましょう。

機能

ブルーレイレコーダーにはさまざまな機能が搭載されています。

画質を向上させる4Kアップコンバート機能、Wi-Fi接続によるインターネットとの接続機能、ゲーム機との連携機能、映像を早回しや遅回しで見ることができる機能などがあります。

またブルーレイレコーダーの場合には、さまざまな予約録画機能が搭載されており、自動的に見たい番組だけを録画してくれる機能やスマートフォンで外出先から録画できる機能などがあります。

機能が豊富なほど使い勝手が良くなり、利便性が高まります。

機能はブルーレイレコーダーの個性を決めるポイントになります。自分に合ったユニークな機能を搭載しているブルーレイレコーダーを選ぶのもアリです。

オーディオ関連

映像だけでなく音にも力を入れたいブルーレイレコーダー。オーディオ関連も重要な要素になります。

オーディオとしても使用できるブルーレイレコーダーも存在しており、音楽を再生したい時にも使うことができます。

CDよりも多くの音情報を記録できるSACD対応のプレイヤーを使えば、ブルーレイレコーダーで大迫力のサウンドを楽しむことができます。

オーディオとして使用したい場合には、オーディオとしての使いやすさもしっかり確認しておきましょう。

接続端子

テレビ以外にはさまざまな機器と連携して使用することとなるブルーレイレコーダー。接続端子もチェックしておかなければいけない重要なポイントです。

ブルーレイレコーダーは基本的にHDMI端子に対応しています。HDMI端子は、映像と音の信号を1本のケーブルで同時に送ることができるため、データの劣化を防ぐことができます。

またオーディオとして使う場合には、音声出力に対応した端子が搭載されているブルーレイレコーダーが大活躍します。

ブルーレイレコーダーに接続する予定となっている機器がある場合には、接続端子をしっかりチェックして機器が接続できるかを確かめておきましょう。

リモコンと操作性

どれだけ性能や機能に優れたブルーレイレコーダーであっても、操作性が乏しければ使う気になりません。

リモコンのボタンの配置が分かりやすければ、直感的に行いたい操作を行うことができます。

またリモコン以外も重要で、本体で直接、再生や停止、巻き戻しなどの操作ができる製品の方が使い勝手に優れています。

高機能なブルーレイレコーダーの中には、スマートフォンやタブレットが専用アプリでリモコンになる製品もあります。

ブルーレイレコーダー選びというと、どうしても画質や機能ばかりにこだわってしまいますが、操作することも考えたブルーレイレコーダー選びをしましょう。

レスポンス

ブルーレイレコーダーを操作していて、ボタンを押してもすぐに切り替わらなければイライラしてしまうものです。

性能に優れたブルーレイレコーダーは、レスポンスにも優れているためボタンを押すとすぐに反応してくれます。

レスポンスは操作性に深く関わる部分で、使用時の快適性に大きな影響を与えます。すぐに反応せずイライラしてしまう人は、レスポンスに優れたブルーレイレコーダーを選びましょう。

サイズと重さ

盲点なのがブルーレイレコーダーのサイズと重さ。大きすぎるブルーレイレコーダーは、テレビ台の下に収まらず置き場に困ることがあります。

ブルーレイレコーダーを設置予定の場所に物理的に収納できることをしっかり確認したうえで、最適なサイズのブルーレイレコーダーを選ぶようにしましょう。

メーカー

ブルーレイレコーダーを製造販売しているメーカーは多く存在しており、それぞれのメーカーが独自のブルーレイレコーダーを打ち出しています。

もちろんメーカーの独自性や気に入っているメーカーのブルーレイレコーダーを購入するのもありですが、それ以上にテレビとの連携を考えたメーカー選びをオススメします。

テレビのメーカーとブルーレイレコーダーのメーカーを同じメーカーにすることで、テレビとブルーレイレコーダーの連携がしやすくなりそれぞれの機能を最大限発揮することができるようになります。

ブルーレイレコーダーを選ぶときには、使っているテレビを製造しているメーカーを確認しておきましょう。

価格

ブルーレイレコーダーは、性能や機能によって幅広い値段の製品が販売されています。

最近ではブルーレイレコーダーも値段が下がっていますが、それでも3万円~15万円程度の値段となっています。

ブルーレイレコーダーはチューナー数とHDD容量によって値段が大きく変わり、チューナー数とHDD容量が多ければ多いほど値段が高くなります。

そのためできるだけ値段を抑えたいなら、チューナー数とHDD容量を抑えたブルーレイレコーダーを選ぶようにしましょう。

贅沢を言わないなら、チューナー数は2チューナー、HDD容量は1TBのブルーレイレコーダーで十分にコンテンツを楽しむことができます。2チューナー、1TBを基本的な基準に置いてブルーレイレコーダー選びをしてみてください。

1チューナー対応ブルーレイレコーダーのオススメ人気比較ランキング

ここからはシンプルで操作性に優れている1チューナー対応ブルーレイレコーダーのオススメ人気比較ランキングをご紹介します。性能、機能、使いやすさ、価格、口コミの評価などを参考にランク付けしています。

3位:パナソニック ブルーレイディスクレコーダー DIGA DMR-BR160-K

パナソニック ブルーレイディスクレコーダー DIGA DMR-BR160-K

パナソニックのシンプルで簡単に使うことができるブルーレイレコーダーです。

文字サイズを2倍に表示して視認性を高める「でか文字」機能を搭載しており、録画や視聴を非常に簡単に行うことができます。機械が苦手なお年寄りや子どもでも扱いやすくなっています。

コンパクトなサイズのため設置場所を選ばず、テレビ台だけでなく本棚などにも設置可能。個室や寝室のテレビにも設置しやすくなっています。

録画した番組をすぐに見ることができる「1秒録画一覧表示」や「1秒番組表表示」でバツグンの使いやすさ実現しています。

1チューナーでHDD容量が320GBしかありませんが、その分、操作性などの使いやすさにこだわっているブルーレイレコーダー。リビングルームのテレビには少し力不足ですが、一人暮らしの部屋、寝室や子供部屋などの個室には最適なブルーレイレコーダーです。

口コミの評判

・撮り溜めを大量にしたりするような事をしなければ、非常に使いやすく、低価格で良い商品だと思います。
・親へプレゼントしました。いつもケータイのワンセグでテレビを撮っていたので、さすがに買ってあげたところ喜んでいました。メニューもわかりやすく、使いやすかったためとてもよい買い物ができたと思います。
・新婚の弟にプレゼント用に購入。2人で使うには容量も十分でとても喜んでました。
・安くて便利です。機能が確かに少ないですが、直ぐに操作になれるし使いやすいです。単純に録画して早めに消してまた使う、だけなら十分なレコーダーだと思います。

2位:シャープ ブルーレイレコーダー AQUOS BD-NS520

シャープ ブルーレイレコーダー AQUOS BD-NS520

思い通りのテレビ体験を実現してくれるシャープのブルーレイレコーダーです。

多彩な機能を兼ね備えたブルーレイレコーダーで、さまざまな方法でコンテンツを楽しむ仕掛けが満載となっています。

時間をかけずにサッと番組を見られる「1.5倍早見、早聞き」機能を搭載しており、スピーディーに録画番組を楽しむことができます。時間がなくて録画した番組を消化しきれないときには非常に嬉しい機能です。

またリモコンのポップアップメニューボタンを押せば、録画番組を約5分ごとに子画面に表示。早送りしなくても見たいシーンからすぐに再生することができます。

同じタイトルの番組はまとめて連続再生できるため、見たい番組をすぐに見つけることができます。

新作の連続ドラマ4週間分、自動で録画することができ、さらに4週間が経過すると自動的に消去されるため空き容量を圧迫することもありません。

録画の設定も非常に簡単で、細かい設定をしなくても簡単に予約録画ができるため機械が苦手な人にも嬉しいポイントです。

高性能かつ高機能で、1チューナー、HDD容量500GBながら窮屈さを感じさせないブルーレイレコーダー。非常に使いやすく、映像コンテンツを満足するまで楽しむことができます。

口コミの評判

・2倍速まで音声付で再生できる機種は現行SHARP上位機種以外ありません。奇抜な機能も面白いのですが、再生機として根本の部分が強化されていることに好感を持ちます。夜遅くまで働く方にとって、これ以上ドンピシャな製品はないと思います。
・10年振りにブルーレイレコーダーを購入。以前使用していたものと同じシャープだけど、中身がだいぶ変わってて始めは戸惑いましたが慣れてくると何事も無く使用できてます。
・ちょっとお高めですが早送り再生機能など満足です。シャープのテレビとの連携操作も問題ありません。外付けHDDの認識が少し遅く感じられるのだけがちょっと不満ですかね。
・このレコーダーは地味ですが、キーワード自動録画機能の精度が高いです。キーワード入力可能文字数が多く、スカパー!サービスなどの、不定期に放送される番組も、番組名、好きな芸能人名などをキーワードで入力しておけば、あとで番組のジャンル分けやチャンネルの指定も選択でき、取りこぼし無く録画してくれています。

1位:パナソニック ブルーレイレコーダー DIGA DMR-BRS520

パナソニック ブルーレイレコーダー DIGA DMR-BRS520

見やすい番組表で話題の番組を逃さず録画できるパナソニックのブルーレイレコーダーです。

番組表の下にポップアップで新番組、特番、映画の初放送番組を表示。新番組や特番を知らせてくれる機能が搭載されているため、話題の番組を逃す心配がありません。

スマートフォンやタブレットとも連携することができ、専用アプリを使えばスマートフォンやタブレットで視聴することも可能。「ながら見」でちょっとした時間も無駄にしません。

かんたんガイド機能を備えており、基本的な使い方をアニメーションで教えてくれます。初めてのブルーレイレコーダーの人でも、使い方に迷うことはないため非常に安心して使えます。

機能メニュー見やすいアイコンで表示するため、使いたい機能もすぐに探すことができます。

お手頃価格で購入することができ充実した機能を兼ね備えているブルーレイレコーダー。性能や機能と価格のバランスが良く、誰もが満足できるブルーレイレコーダーに仕上がっています。

https://youtu.be/IQtTZv2Egyg

口コミの評判

・スマホを使って何処でもテレビ、ビデオが見れ、録画も出来ること。これはとても便利です。
・操作性も良く、画質も良好で満足しています。自分の愛用しているRAMも扱えるので重宝しています。
・メリットはコンパクトな大きさと、使い勝手の良さです。番組表が見にくいとの指摘がありましたが、設定を変えれば問題ありません。取扱説明書が良く出来ているので、索引から部分的に読めば大抵のことは解決します。
・取り合えず予約してみましたが、簡単に出来て削除もスムーズ。機械音痴な私も配線30分かかりませんでした。CDも聞けて最高!

2チューナー対応ブルーレイレコーダーのオススメ人気比較ランキング

ここからは値段と使い勝手のバランスに優れた2チューナー対応ブルーレイレコーダーのオススメ人気比較ランキングをご紹介します。性能、機能、使いやすさ、価格、口コミの評価などを参考にランク付けしています。

5位:パナソニック ブルーレイレコーダー DIGA DMR-BRW1010

パナソニック ブルーレイレコーダー DIGA DMR-BRW1010

パナソニックのHDD容量1TBのブルーレイレコーダーです。

画質と音質にこだわったブルーレイレコーダーで、4Kの高画質映像に対応。4Kで撮影した映像を保存したり再生したりすることができ、高画質の映像を大画面で楽しむことができます。

4Kアップコンバート機能を搭載しているため、4K映像ではないコンテンツも4K映像並みの美しさで視聴することができます。

音楽ファイルの保存と再生にも対応しており、ハイレゾ音源などの音楽ファイルを扱うこともできます。

新番組のお知らせ機能が搭載されており、番組表を開くと新番組をポップアップで知らせてくれるため、注目の番組を見逃す心配がありませ。

またスマートフォンで視聴することもでき、専用アプリでスマートフォンやタブレットから録画した番組をストリーミング再生で視聴することができます。外出先でも録画番組を楽しむことができます。

HDD容量が1TBという大容量で、画質にもこだわった映像を楽しむことができるブルーレイレコーダー。パナソニック製のテレビと相性が良く、高画質で映像コンテンツを楽しみたい人にはうってつけの1台です。

口コミの評判

・使い始めて1か月ですが何の問題なく使えています。ダブルチューナーはやはり便利ですな。
・昔のレコーダーに比べてだいぶ進化しましたね。起動が速く容量も多いし、いまんとこ満足です。最近の家電故障が多いから保証期間5年とかに入るほうがいいのかもしれませんね。
・普通に使いやすいです。アプリを入れれば、外からでも録画や視聴ができるので便利です。買ってよかったです。
・凄くきれいでよい製品でよかったです。コンパクトで使い勝手がいいっす。

4位:ソニー ブルーレイディスク/DVDレコーダー BDZ-ZW550

ソニー ブルーレイディスク/DVDレコーダー BDZ-ZW550

ソニーの2番組同時録画可能な無線LAN内蔵モデルのブルーレイレコーダーです。

高画質にこだわったブルーレイレコーダーで、HDR非対応の4Kテレビでも高画質を実現することができます。

表示できる放送局数が非常に多く、各番組の情報を細かく表示することができるため詳細な情報を確認しながら見たい番組を録画することができます。

予約ランキングの上位の番組には王冠アイコンが表示され、人気の番組を簡単にチェックすることができます。

録画予約ランキングが表示される機能が搭載されており、どの番組が多くの人に録画予約されているかを最大20位までジャンル別にランキング表示します。

この水の番組を自動で録画する機能が搭載されており、タレント名やキーワードジャンルを登録しておけば関連する番組を自動的に録画します。わざわざ番組をひとつひとつ録画する必要がないため非常に便利で、自分の嗜好に合った番組を録画できるため新しい番組探しをすることもできます。

Wi-Fi機能を内蔵しており、無線LANを通じてインターネットコンテンツを利用することが可能。またスマートフォンやタブレットでも映像コンテンツを見ることができるため、いつでもどこでもネットワークに繋いで番組を楽しむことができます。

無線通信機能によって、録画予約を忘れて出かけてしまっても外出先で見たい番組を録画することが可能となっています。

多彩な機能でテレビ番組を楽しむことができるブルーレイレコーダー。ランキングなどユニークな機能によって、これまで発見できなかった新しい好みのコンテンツを発見することもできます。

口コミの評判

・リモコン操作も軽くて、レコーダーの性能も向上していて、満足しています。
・操作性を含み大変気に入っております。以前よりソニー製商品はあまり購入することが有りませんでしたが今後変わりそうです。
・初めてのレコーダー購入でしたが、良いと思います。家族全員で使っています。
・SONY信者ではありませんが、BDZ-AT900から買い増しです。UIが一新されXMBが無くなってしまいましたが、予約もスマホから行うようになったので問題ありません。アプリの利用で、出先からでも予約や視聴ができますので、とても重宝しています。トラブルもなく快適なビデオライフになりました。買ってよかったです。

3位:東芝 ブルーレイレコーダー REGZA DBR-W1007

東芝 ブルーレイレコーダー REGZA DBR-W1007

時短機能にこだわった東芝のブルーレイレコーダーです。

最大の特徴は効率的に映像コンテンツを楽しめる点にあります。

録画や視聴を短時間で行うための仕掛けが数多く搭載されており、時間がない人でも番組を楽しむことができます。

おまかせ自動録画機能を搭載しており、キーワードやジャンルを設定しておくだけで録画の予約の手間いらずで自動的に録画することが可能。わざわざ番組ごとに録画をしていく必要はありません。

また再生の効率もこだわっており、らく見、らく早見、飛ばし見といった機能を搭載。空いた時間に合わせて番組を短縮編集し、短時間で映像コンテンツのポイントだけをかいつまんで視聴することができます。

さらにスマートフォンとの連携も強化されており、録画した映像コンテンツをスマートフォンで視聴することができるのはもちろん、外出先でスマートフォンやタブレットを使って録画予約や編集をすることもできます。

時間がない現代人に合わせて、できるだけ効率的に録画した番組を見ることができるようになっているブルーレイレコーダー。録画した番組がたまる一方で消化できずに困っている人は、このブルーレイレコーダーがオススメです。

口コミの評判

・扱い易くとても気に入ってます。しいて言えば、番組表の文字が大きく設定しても読みにくいかな。
・設定も分かりやすく使いやすいです!細かな設定は行っていないため分かりませんが録画、再生には不満を感じていません。コンパクトでスタイリッシュ!
・家内が沢山録画して倍速で音声が聞ける機種との要望で、4台目も東芝製品になりました。
・今のところ、問題なく使えています。前のもレグザでしたが、前のと同様5年以上無事に使えれば、と思っています。

2位:パナソニック ブルーレイレコーダー DIGA DMR-BRW1020

パナソニック ブルーレイレコーダー DIGA DMR-BRW1020

パナソニックの4Kアップコンバートに対応したブルーレイレコーダーです。

4Kアップコンバート機能を搭載しており、フルハイビジョンの映像を4K映像並みの美しさで視聴することができます。

映像の明るさや色情報を画素単位で分析、補正し、4Kアップコンバート映像の鮮鋭感や精細感を自在に調整することが可能な「4K超解像」処理を実現しています。

さらに、輝度と色の両方に対して、圧縮や伝送で失われた輪郭やテクスチャをクリアに再現する「W超解像」によって、より自然で色鮮やかな映像を楽しめます。

露出だけでなく音にもこだわっており、ハイレゾ相当にアップコンバートするハイレゾリマスター機能を搭載。映像コンテンツを迫力ある音質で楽しめるのはもちろん、CD音源なども高音質で楽しむことができます。

パソコンにある写真や動画、音楽など素早く簡単に保存し、ネットワークで共有できるため、わざわざパソコンに電源を入れなくてもいつでもコンテンツを楽しむことができます。

話題の番組の録り逃がしを防ぐ機能が搭載されており、新しいドラマやアニメ和ポップアップで表示されるため、新番組を逃すこともありません。

スマートフォンとの連携にも力を入れており、専用アプリを使えばスマートフォンやタブレットで映像コンテンツを楽しむことができます。

より高画質に高音質に映像コンテンツを楽しみたい人にはうってつけのブルーレイレコーダー。4K対応のテレビを持っているなら、このブルーレイレコーダーを選んでおきましょう。

口コミの評判

・お手頃価格で2チュナーのものを探していました。ピッタリの商品でした。
・問題なく使用してます。やっぱ2チューナーあると便利さが全然違う、とても満足してます。
・この価格で機能がすばらしいです。ハードディスクに録画しながら別の録画済み番組が見られるし、スター・チャンネルなど契約してると大変便利です。
・性能がとても良いので オススメできる。外出先からの録画視聴ができるのが良い!家族の多い人には チューナー数が多いほうがいいかもしれない!チューナー数によって同時視聴の数が増えるから。

1位:シャープ ブルーレイレコーダー AQUOS BD-NW510

シャープ ブルーレイレコーダー AQUOS BD-NW510

シャープのお手頃価格ながら満足できる性能と機能を兼ね備えたブルーレイレコーダーです。

多彩な機能を取り揃えたブルーレイレコーダーで、使いこなせれば非常に便利になります。

新作連続ドラマ4週間分、自動で録画する機能が搭載されているため、面倒な録画予約をする必要なくドラマを楽しむことができます。

録画したドラマは4週間経つと自動的に消去されるため、空き容量の心配をする必要もありません。

録画したドラマタイトルごとにまとまっているため、視聴したい回を簡単に見つけ出すことができます。

さらに見たいシーンをすぐに呼び出す機能が搭載されているため、早回しをするなどの手間は必要ありませ。

AQUOSタイムシフトという機能が搭載されており、視聴中の番組を90分遡って視聴することができます。視聴中に、邪魔が入ったりしても安心して番組を最初から最後まで通して見ることができます。

豊富な機能を取り揃えており、利便性をトコトンまで追求しているブルーレイレコーダー。通常なら機能が増えると使いこなすのが難しくなりますが、簡単に使うための工夫が施されているため誰でも直感的に使いこなすことができます。

機械が苦手な人やわざわざ録画をするのが面倒な人にはオススメの1台。ドラマが好きな女性にはうってつけのブルーレイレコーダーです。

口コミの評判

・商品は女性の私でも接続でき、扱いも簡単でとても良い買い物ができました。
・値段のわりに機能が充実(今までのが古かった?)していて満足しています。ファミリンクも使えて非常に便利に使っています。
・以前からシャープ製品を使っているのでとても使いやすいです!細かな設定が出来るのも魅力的でした。
・綺麗な画面で観られてとても楽です。操作も簡単で、音痴な私も出来ます!

3チューナー対応ブルーレイレコーダーのオススメ人気比較ランキング

ここからはテレビ番組を最大限楽しみたい人向けの3チューナー対応ブルーレイレコーダーのオススメ人気比較ランキングをご紹介します。性能、機能、使いやすさ、価格、口コミの評価などを参考にランク付けしています。

3位:東芝 ブルーレイレコーダー REGZA DBR-T3007

東芝 ブルーレイレコーダー REGZA DBR-T3007

東芝の時短メニューから効率よく番組を視聴することができるブルーレイレコーダーです。

効率よく映像コンテンツを楽しむための仕掛けが満載のブルーレイレコーダーで、時間と手間をかけずに見たい番組を見ることができます。

キーワードやジャンルを設定しておくだけで録画予約の手間いらずに自動で録画することが可能。誰でも簡単に自動的に痛い番組を録画することができます。

さらに録画した番組を、短い時間でチェックできる機能が搭載されています。この機能を使えば、空いた時間に合わせて映像コンテンツを楽しむことができ、録画したものの見ることができない番組を減らすことができます。

おまかせダビング機能を使えば、非常に簡単に映像コンテンツをダビングすることが可能。ダビングの手間を省いて時短を実現してくれます。

忙しい人にはうってつけの時間を無駄にしないブルーレイレコーダー。見たいけど忙しくて番組を全て見ることができない人は、このブルーレイレコーダーを選べば思い通りに番組を見ることができるようになります。

口コミの評判

・まだ十分に使いこなせてはいませんが、僕にとってはかなり多機能なのところは楽しい。しかしその分、以前の機種より、やや操作が複雑だと感じました。操作手順が、1ステップ増えると言うか。繰り返しますが、機能面に不満はありませんので、もっといろいろな使い方ができるように鋭意勉強中です。
・個人的には3TBもHDDがあれば十分すぎておつりが来ます(笑)。
・タイムシフト装備機でも3TBという事から通常機を選びました。東芝のちゃっちぃ所を除くと結構薄く好感をもてました。でもなんか、番組表の文字を大きいにしても番組表の文字がちっちゃいです。だから、近くに寄らないと番組表の文字が見えません。
・よい点をあげるとすれば4kと時短、簡単シーン検索ぐらいだけど、時短のらく見/らく早とは単なる、CMスキップ/CMスキップ+1.3倍早回し再生なのでニュースの早聞きに使えて便利でした。

2位:シャープ ブルーレイレコーダー AQUOS BD-UT2200

シャープ ブルーレイレコーダー AQUOS BD-UT2200

Ultra HD blu-ray に対応した次世代型のブルーレイレコーダーです。

超高画質の4K映像に対応しており、高性能エンジン「4Kマスターエンジン BD-PRO」を搭載。これまでにない圧倒的な映像美を楽しむことができます。

ハイビジョン映像も4K高画質にアップコンバートすることができるため、なめらかで美しい映像を楽しむことができます。

番組表も4K高画質で表示されるため、文字フォントも細かな文字もキレイにスッキリ表示されます。番組表を確認しやすく、録画の失敗を防ぐことができます。

録画する際には、人名や番組カテゴリから見たい番組を検索することができます。番組をより探しやすくなっています。

早見機能が搭載されているため、時間がないときにもササッと内容を確認することが可能。最大2倍速の音声付きで再生することができるためスピーディーに録画番組を楽しむことができます。

新ドラマ4週間分、自動で録画されるため、面倒な録画予約は必要ありません。連続ドラマを楽しみたい人には非常に嬉しい機能です。

またドラマ4週間を経過すると自動的に消えるため、HDDを圧迫することがありません。再生していないドラマは削除前に知らせてくれるため、見逃す心配もありません。

圧倒的な高画質でこれまでにない映像体験を約束してくれるブルーレイレコーダー。録画した番組を見逃さない仕掛けも施されており、テレビ番組を隅々まで満喫することができる1台です。

口コミの評判

・レスポンスがよい。番組表が一瞬で落とせたのは驚き。通常の起動も速い。
・操作系がシンプルで、使いやすい。上位機種なので価格高めですが、どらまる、純録り等でもっと評価されてもよいかと。
・編集機能は必要なものは大体ありますが、編集自体やらないので。
・ジャンル検索も人名検索も速く番組が探しやすい。純録りで、5.1chや二か国語録画に対応。

1位:パナソニック ブルーレイレコーダー DIGA DMR-BRZ1020

パナソニック ブルーレイレコーダー DIGA DMR-BRZ1020

パナソニックのコストパフォーマンス抜群のブルーレイレコーダーです。

高性能かつ高機能ながら低価格を実現しているブルーレイレコーダーで、買っておいて損はない製品です。

4K高画質に対応しているのはもちろん、4Kアップコンバート機能でより高精細な映像を楽しむことが可能。圧倒的な高解像度を実現してくれます。

また最もハイレゾ相当にアップコンバートする機能が搭載されているため、映像だけでなく音声にもこだわってコンテンツを楽しむことができます。

ファイル共有サーバー機能が搭載されているため、パソコンなどに入っている写真や動画もホームネットワークで共有することは可能。いつでも簡単に動画を視聴することができます。

見やすい番組表で話題の番組の録り逃しを防げる機能を搭載しており、簡単に思い通りの録画を実現してくれます。

スマートフォンとも連携することができ、専用アプリを使えば外出先でも映像コンテンツを楽しむことができます。

価格が安い割には高性能かつ高機能なブルーレイレコーダー。ブルーレイレコーダーに求められる機能の全てを押さえつつ、値段もしっかりと押さえている製品。

これといったこだわりがなければ、このブルーレイレコーダーを買っておけば間違いありません。

口コミの評判

・二人暮しの夫婦なので、3チューナーで十分だし、アマゾンプライムビデオにも無事繋がりました。まだまだ拡張性もあり、大変満足しています。リモコンの音量調整ボタンが小さいのが玉に瑕かな。
・Amazonビデオやhuluなどを観るために購入。もちろん、普通のTV番組の録画も至って簡単でしかも低価格。使い方もわかりやすく気に入ってます。
・今まで使っていたデッキより使い易い。NETFLIXボタンがあるのも便利。思わず加入してコンテンツを楽しんでます。
・まだ使い方をマスターしていないのでどのメニューでなにが出来るかわかりませんが直感的にそこそこ使えます。ただ番組表の文字が小さすぎるので近くまで行かないと見づらくて仕方がない。AmazonのプライムビデオやYouTubeが見られるのは便利だと思います。

全番組録画対応ブルーレイレコーダーのオススメ人気比較ランキング

ここからは面倒な録画をせずに全番組をいつでも楽しめる全番組録画対応ブルーレイレコーダーのオススメ人気比較ランキングをご紹介します。性能、機能、使いやすさ、価格、口コミの評価などを参考にランク付けしています。

3位:パナソニック ブルーレイレコーダー DIGA DMR-BRX7020

パナソニック ブルーレイレコーダー DIGA DMR-BRX7020

パナソニックの11チューナーに対応した超高性能のブルーレイレコーダーです。

10チャンネル同時録画に対応しているため、一度に放送されている全番組を録画しておくことができます。

指定した複数のチャンネルを録画し続け、古い番組を順番に自動消去していくチャンネル録画機能が搭載されているため、録画予約やに終わった番組を消去する手間がかからず効率的にテレビ番組を楽しむことができます。

また番組を見逃す心配がなく、いつでも見たい番組を見ることは可能。時間のある休日にまとめて楽しむこともできます。

新番組がある場合には、番組表の下にポップアップが表示されてお知らせしてくれるため見逃す心配もありません。

予約した番組を直接USBハードディスクに録画可能になっており最大3番組を同時録画することができます。容量を増やすことができる拡張性も大きな魅力です。

パソコンの中にある写真や動画とネットワークで共有できるため、楽しめるコンテンツの幅を大きく広げることができます。

スマートフォンとの連携機能も健在で、外出先でもスマートフォンで番組を視聴することができるため非常に便利。スマートフォンを利用した録画予約も可能になっています。

超高性能で必要な機能は全て詰め込まれているブルーレイレコーダー。2017年モデル選べば、Ultra HD blu-ray にも対応しているため超高精細な映像を楽しむことができます。

日常的な手間となる番組の録画が不要になることを考えれば、多少、値は張っても買っておいて損はない1台です。

口コミの評判

・チャンネル録画した番組の番組を後からキーワード検索でピックアップし、長い番組中の見たいところだけ見てます。
・キーワードをつかったお任せ録画機能も搭載し、現在最も優れた機能を持つブルーレイレコーダーと思います。立ち上がりも早く、便利に使っています。
・このディーガ1台で地上デジタル放送を全て録画でき、動作音も静かで大変気に入っています。
・いちいち番組を調べて録画予約したりしないで勝手にすべて録ってくれてるのは本当に便利。いままで決まった番組しか見なかったけど、見たことのない番組を見る機会が増えて感謝しています。

2位:パナソニック ブルーレイレコーダー DIGA DMR-BRG1030

パナソニック ブルーレイレコーダー DIGA DMR-BRG1030

6チューナーに対応しており余すことなくテレビ番組を録画できるブルーレイレコーダーです。

6番組同時録画機能によって、録画したい番組が重なるような大家族でも対応することができます。

新番組、特番、映画の初放送番組などがある場合には、ポップアップで知らせてくれるため録画を見逃すことはありません。また新しい番組もしっかりチェックできるため、番組探しにも最適です。

1日最大6チャンネルを最大8時間まで自動録画することができるため、時間を決めて自動録画しておくことができます。

録画も非常に簡単でワンタッチで予約し録画を開始することが可能。毎日録画する人には、使いやすさは重要になるポイントです。

もちろん録画機能だけでなく、画質や音声にもこだわっています。

パナソニックの高度な映像処理技術を利用しており、原画に忠実な再生を実現します。

また独自の4Kダイレクトクロマアップコンバート方式によって、ブルーレイディスクや放送の映像も高精細に仕上げることが可能。立体感のある自然な質感の美しい映像となります。

CD音源などの音楽ファイルを内蔵ハードディスクに取り込めるCDリッピング機能を搭載しており、映像コンテンツだけでなく音楽コンテンツを楽しむ時にも大活躍します。

また音楽ファイルはハイレゾリマスター機能でハイレゾ相当にアップコンバートされるため、映像コンテンツも音楽コンテンツも高音質で楽しむことができます。

一般家庭では十分すぎる性能と機能を兼ね備えたブルーレイレコーダー。値段も比較的安く5万円前後となっているため、値段を抑えつつ性能や機能にもこだわりたいわがままな人も満足させることができるコストパフォーマンス抜群の1台です。

https://youtu.be/fyOG0BA3jKQ

口コミの評判

・安くなって機能も充実してきて申し分ないですね。期待以上です。
・歳を取るとテレビを見る機会が増えるという両親のために購入。一度の六番組も録画できてしまうというすごいレコーダー。機械操作が苦手な両親もそれなりに使えそうです。
・メカ音痴でも、簡単に取り付け出来ました。画像もきれいで、録画設定も簡単でした。ディーガおすすめです。
・びっくりしたのが本体の大きさ!!めちゃ小さい、軽い!何より起動時の反応が早い!!!この大きさで1T 6チューナーとは。

1位:パナソニック ブルーレイレコーダー DIGA DMR-BRX2030

パナソニック ブルーレイレコーダー DIGA DMR-BRX2030

パナソニックの7チューナーに対応した全番組を録画できるブルーレイレコーダーです。

6チャンネルを同時に録画できるため、放送されている全番組を録画しておくことができます。

最大6チャンネルを16日間全て自動録画する機能があるため、録画予約や消去をする必要がなくいつでも好きな時に好きな番組を見ることができるようになります。

録画した番組は16日を過ぎると自動的に消去され、代わりに新しい番組が録画されていく仕組みとなっています。HDDの容量を圧迫しないため、安心して録画することができます。

連続ドラマを逃さないようにドラマおとりおき機能が搭載されています。ゴールデンタイムドラマを約90日間消去されないようにできるため、ドラマを見る前に消去してしまうような失敗がありません。

画質と音質にもこだわっており、4Kダイレクトクロマアップコンバート方式によって超高精細な映像を楽しむことが可能。音楽に関してもハイレゾ相当にアップコンバートできるハイレゾリマスター機能を搭載しているため、音質にもこだわった映像体験を楽しむことができます。

その他、みたい部屋で録画を楽しめるお部屋ジャンプリンク機能、外出先でもスマホから視聴できる機能、インターネット接続で配信コンテンツを楽しむことができる機能などを搭載しより、テレビ番組だけでなく映像コンテンツ全般を味わい尽くすことができます。

値段を抑えつつ、ストレスなく使用するために必要な機能を全て網羅したパナソニックのブルーレイレコーダー。予算に余裕があるなら、無理をしてでもこのブルーレイレコーダーを買っておくべきです。

https://youtu.be/2mWTCBlfPDI

口コミの評判

・全録最高です。見逃し有りません。でも、ふと気づくのです。「そんなに見るもんねーな」でも、「あっしまった!」そんなときの安心感。
・これまでは見逃して悲しかったのです。しかしながら、録画セットをしなくてもすぐに見直せる体制になったことで、先だっての録画設定をしなくなりました。また、現在に見ている番組で気になった際にも、後で録画を見れるのは大変革です。
・見逃した番組を1週間いつでも見れる優れもの!値段も超~リーズナブルでとても良かった。安定のPanasonic最高でした。
・6チャンネル1週間以上+予約専用チューナー×1。ビデオ予約を気にする必要がなくなりテレビの見方が変わりました。

まとめ

日進月歩で信じられないほど高性能かつ高機能になっているブルーレイレコーダー。値段は下がっているのに使い勝手に優れた製品が続々と登場しています。

性能や機能にこだわらなければ、驚くほど低価格で購入することが可能。また少しお金を出せば、見たかったテレビ番組を見逃すことがなくなり、いつでもどこでもストレスなく映像コンテンツを楽しめるようになります。

テレビも高性能化しているためできることが多くなっていますが、ブルーレイレコーダーと組み合わせればまさに鬼に金棒。これまでとは違ったテレビ体験が楽しめるようになります。

ブルーレイレコーダーが気になっているなら、無理をしてでも早めに買っておくことをオススメします。今買っておかなかったことに後になってから後悔しても知りませんよ。

レコーダー、プレーヤーに関する記事は以下を参照してください。

ブルーレイプレーヤーのオススメ人気比較ランキング 2017-2018 DVD対応製品も

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