ハンマードリルのオススメ人気比較ランキング 2017-2018 選び方から使い方まで

      2018/02/17

人気のハンマードリル

穴あけ作業からはつり作業まで幅広く使うことができるハンマードリル。電動ドライバーや電動ドリルでは難しいパワフルで本格的な作業を簡単にこなすことができ、1台あるだけでできることの幅が大きく広がります。

しかしハンマードリルを選ぼうとするとマキタ、日立工機、ボッシュ、リョービなどのメーカーがあり、どれを選べばいいのか迷うものです。

そこで今回は、ハンマードリルのオススメ人気比較ランキングをご紹介します。電動ドリルとの違いから使い方や選び方まで丁寧にご説明します。




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ハンマードリルとは?

そもそもハンマードリルとはどのような工具なのでしょうか。まずはハンマードリルを選ぶ前にその基本を知っておきましょう。

回転と打撃ができる工具

一般的な電動ドリルは回転のみによって素材に穴を開けます。しかしハンマードリルは回転だけでなく縦方向の打撃を加えることで、より効率的に素材を砕きながら穴を開けることができます。

回転と打撃によって作業の幅が大きく広がり、木材や金属といった素材から硬いコンクリートまでスムーズに穴を空けることができます。

また回転のみや打撃のみといったモード切替機能もあるため、状況に合わせた使い方が可能になっています。

振動ドリルとハンマードリルの違い

ハンマードリルとよく似ているのが振動ドリルですが、ハンマードリルと振動ドリルの違いは貫通力にあります。

ハンマードリルは回転と打撃によってコンクリートなどに穴を空けることができるのはもちろん、打撃によってコンクリートや岩を砕くはつり作業も可能になっています。

一方の振動ドリルは、ハンマードリルと同様に回転と打撃が可能なものの、ハンマードリルに比べてパワーは弱く材料に小さな穴を空けることしかできません。またはつり作業を行うことはできません。

振動ドリルは繊細な作業が可能ですが、ハンマードリルは本格的な工事に必要とされるパワフルで幅広い作業が可能になっています。

ハンマードリルの用途

ハンマードリルの用途は大きく分けて2つあります。それは材料に穴を空ける穴あけ作業の用途と材料を削り取るはつり作業の用途です。

ハンマードリルの先端には先端工具を装着することができ、先端工具によってさまざまな作業を行うことができます。

穴あけ作業は、先端工具にドリルを装着しドリルを回転させることで素材に穴を空けていきます。またコンクリートなどの硬い素材には打撃を加えることでより効率的に穴を開けることができます。

はつり作業は、先端工具にハンマーを装着しハンマーを打撃させることでコンクリート岩といった素材を砕きます。正しい本格的なはつり作業は難しく軽めのはつり作業のみに使用できます。

コード式とバッテリー式の電源方式がある

ハンマードリルにはコード式とバッテリー式の電源方式があります。

コード式は、電源さえ確保できれば安定したパワーを発揮することが可能。パワフルに穴あけ作業やはつり作業を行うことができます。

バッテリー式は取り回しに優れており、場所を選ばずどこでも作業を行うことができます。ただしパワーが弱く、本格的な8時作業には不向きです。

コード式とバッテリー式で使い方や使用できる作業の範囲が異なることには注意しておきましょう。

ハンマードリルの使い方

基本的なハンマードリルの使い方について学んでおきましょう。ハンマードリルの使い方が分かれば、ハンマードリルを選ぶ時に具体的に使っている場面をイメージしやすくなります。

ハンマードリルの穴あけ作業の方法

1.最適な先端工具をハンマードリルに装着する
2.穴を空けたい素材にハンマードリルを当てる
3.トリガーを引いて穴を空けていく

使い方は非常にシンプルで、先端工具とハンマードリルのパワーが素材の強度に勝っていれば簡単に穴を空けることができます。

穴を空けることができる素材は、木材、金属、コンクリート、岩などで、先端工具と使い方次第では地面に穴を掘ることもできます。

ハンマードリルのはつり作業の方法

1.最適な先端工具をハンマードリルに装着する
2.削りたいポイントにハンマードリルを当てる
3.トリガーを引いて不要な部分を削り取る

はつり作業も非常に簡単。ハンマードリルの先端を削り痛い部分に当てて削っていくだけです。

先端工具とハンマードリルのパワーが素材の強度に勝っていれば、スムーズに素材を削り取ることができます。

ただしハンマードリルは、本格的なはつり作業には不向きな工具です。ハンマードリルのパワーと素材の強度をしっかり見極めることが重要です。

ハンマードリルの選び方のポイント

ハンマードリルを選ぶ時にはどのようなポイントに気を付けなければいけないのでしょうか。ハンマードリルの選び方を見ていきましょう。

性能

パワフルなハンマードリルを選べば作業の幅が広がりより効率的に作業を進めることができます。

同じように見えるハンマードリルであっても、発揮できるパワーを大きく異なります。

ハンマードリルの性能はコンクリートの穴あけ能力で測ることができ、DIYに使用するなら穴あけ能力20mm程度あれば十分です。

はつり作業を重視した能力なら穴あけ能力は20mm以上のものを推奨します。

パワフルのハンマードリルは、どうしても値段が高くなるため用途に合わせて最適な性能のハンマードリルを選ぶようにしましょう。

機能

ハンマードリルには、作業より効率的に行うためのさまざまな機能が搭載されています。

回転、打撃の切り替えはもちろん、回転数や打撃数を調節できる機能を搭載しているハンマードリルもあります。

また回転数や打撃数を無段階調整できるハンマードリルなら、思い通りに穴を空け作業やはつり作業ができます。

LEDライトが搭載されているハンマードリルなら、手元を明るく照らしてサポートしてくれるため作業を安全に行うことができます。暗い場所でも、手元の状況がはっきり確認できます。

ハンマードリルによって搭載されている機能は異なるため、機能面もしっかりチェックして自分に合ったハンマードリルを見つけ出しましょう。

アタッチメント

ハンマードリルには多彩なアタッチメントが付属している製品もあります。

集塵システムを搭載しているハンマードリルなら、作業中に出る削りカスやほこりを吸い込むことができるため、粉塵による作業の非効率化を防ぐことができます。

またストッパーポールが付属しているハンマードリルなら、同じ深さの穴をたくさん開けたい時に大変便利です。

その他、サイドハンドルが付属しているハンマードリルを使えば、ハンマードリルをしっかり保持できるため安定した作業を続けることができます。

アタッチメント次第でハンマードリルの使い勝手が大きく変わるため、ハンマードリルを選ぶ際にはアタッチメントにもしっかり目を向けておきましょう。

電源方式

ハンマードリルにはコード式とバッテリー式の2種類の電源方式があります。

コード式はハイパワーであり、また安定したパワーを発揮することができます。さらに比較的値段が安く、バッテリーを搭載していないためパワーに対して比較的軽量です。バッテリーの充電管理が不要など、いつでも使えるのも大きな魅力です。

一方で、電源を確保する必要があり作業中にはコードが煩わしく感じることもあります。

バッテリー式は、コードが邪魔にならず使用する場所も制限されないため非常に自由度が高くなります。取り回しにも優れており、狭い場所でもスムーズに作業を行うことができます。

一方で、常にバッテリーの管理をする必要があり、使用前にはバッテリーの充電が欠かせません。またバッテリー残量が減るとパワーも低下し、作業を安定して行うことができません。

コード式とバッテリー式でそれぞれにメリットとデメリットがあるため、ハンマードリルに求めるものや使用状況などに合わせてコード式とバッテリー式から選びましょう。

コードの長さ

コード式ハンマードリルを選ぶ時には、コードの長さをしっかり吟味しなくてはいけません。

延長コードを使うことが前提ならコードの長さはあまり気にする必要がありませんが、延長コードを使わないならコードの長さは重要になります。

目安としては2m以上のコードの長さのハンマードリルを選ぶようにしましょう。

できるだけ長いコードのハンマードリルを選んでおけば、コードの長さに制限されることなく比較的自由に作業を進めることができます。

使いやすさ

非常に抽象的な要素ですが使いやすさの観点からもハンマードリルを見ておきたいものです。

使いやすさは使用状況によって大きく異なり、性能や機能さらには電源方式などによっても大きく異なります。

また操作部も使いやすさにおいて重要なポイントとなり、作業中にスイッチが押しやすくモードを切り替えやすいハンマードリルなら、作業中断することなくスムーズにモード切替ができます。

使いやすさという点からもハンマードリルをしっかりチェックしておきましょう。

サイズと重さ

ハンマードリルによってサイズや重さは大きく異なります。またサイズや重さは性能や機能とも関係しています。

性能が低くてもコンパクトで扱いやすいハンマードリルなら、性能が高くて扱いにくいハンマードリルよりも満足できる場合もあります。

サイズが大きければハンマードリルを保持するのが難しくなり、また重ければ長時間の作業が行えません。

特に腕力のない女性がハンマードリルを扱う場合には、ハンマードリルの反動もあるため大きくて重たいハンマードリルは使うのが難しくなります。

ただスペックだけでハンマードリルを選ぶのではなく、実際に使う状況を想定して最適なサイズと重さのハンマードリルを選ぶことが大切です。

耐久性

過酷な環境で使用されることも多いハンマードリル。耐久性のあるハンマードリルでなければ長期間の使用には耐えられません。

ハンマードリルの中には、防塵機能や防水機能を備えた製品があり作業で汚れても壊れにくくなっているものもあります。

また信頼性の高い大手メーカーの製品なら、耐久性が高く故障する可能性も低くなります。

耐久性という観点からも、しっかりとハンマードリルをチェックしておきたいところです。

静音性

工事現場から「ガッガッガッガ」という大きな音が聞こえてくることがありますが、その原因はハンマードリルによるはつり作業の場合が多くあります。

ハンマードリルは、回転と打撃によって硬いコンクリートや岩に穴を空けたり砕いたりするものです。そのため大きな音が出るのはハンマードリルの宿命です。

また高速でモーターを回転させるため、モーター音も大きな音の原因になっています。

ハンマードリルに静音性を求めるのは難しいですが、回転数や打撃数を調節できるハンマードリルなら小さな音で作業を進めることも不可能ではありません。

またパワーの弱いコンパクトなハンマードリルなら、騒音も比較的小さくなります。

ハンマードリルの騒音を抑えるのは難しいですが、住宅街など騒音がトラブルになりやすい場所で作業をするなら、できるだけ音が小さいハンマードリルを選ぶようにしましょう。

価格

ハンマードリルは比較的値段が高い工具で、2万円~10万円程度で販売されています。

バッテリー式比べてコード式の方が値段が安い傾向にあり、また性能もバッテリー式に比べてコード式の方が高くなっています。

そのため値段を重視してハンマードリルを選ぶなら、バッテリー式ではなくコード式を選ぶようにしましょう。

ただしコード式は使える場面が限られるため、想定される使用状況に合わせたチョイスが必要不可欠です。

値段はもちろん重要ですが、ハンマードリルにおいては値段よりも使いやすさの方が重要。性能と利便性と価格を考慮して自分に合ったハンマードリルを選ぶことをオススメします。

コード式ハンマードリルのオススメ人気比較ランキング

ここからは高性能かつ低価格なコード式ハンマードリルのオススメ人気比較ランキングをご紹介します。性能、機能、使いやすさ、耐久性、価格、口コミの評判などを参考にランク付けしています。

7位:ボッシュ SDSプラスハンマードリル GBH4-32DFR

ボッシュ SDSプラスハンマードリル GBH4-32DFR

ボッシュの高い掘削性能を誇るハンマードリルです。

本格的な現場でも活躍する高性能のハンマードリルで穴あけ能力は32mmと非常に強力です。

はつり作業も難なくこなすことができ、さまざまな場面で活躍させることができます。

重量は4.7kgあるため、思い通りに扱うにはある程度の腕力は必要です。

振動を大幅に軽減するバイブレーションコントロール機能が付いており、ハンマードリル内部で打撃の反動を打ち消すメカニズムが備わっているため、ファンドを押さえて掘削作業を容易にします。

クイックリリースシステムの採用でSDSプラスツールホルダーをクイックリリースキーレスチャックへワンタッチで交換可能。ストレートシャンクの鉄工・木工用のドリルビットを使用する作業にも威力を発揮します。

安全クラッチが装備されており、穴あけ中にドリルビットが鉄筋に当たりロックした場合、瞬時に安全クラッチが作動し、刃先へのパワー伝達をストップ。安心して作業に集中できます。

ハイパワーのためDIYではもちろんプロの現場でも活躍するハンマードリル。使いやすさを重視した魅力的な機能が満載の1台です。

口コミの評判

・昨今の工事現場はバッテリー式ハンマードリルが主流ですが、コード式を一台おさえておくと安心できるので、購入しました。使用感としては、バッテリー式には絶対ないトルクとパワーが安心感を与えてくれます。
・コアドリル、ホールソーを使う時はバッテリー式だと途中でとまってしまう時も、こっちに切り替えると瞬殺してくれます。
・回転数が遅く、打撃力が強いので、デッキプレート+コンクリートの天井アンカー打ちにはちょっと適してないかもしれないです。

6位:リョービ ハンマードリル ED-262VR

リョービ ハンマードリル ED-262VR

リョービのコストパフォーマンスに優れたハンマードリルです。

穴あけ能力は26mmでDIYには十分。幅広く使うことができます。

比較的軽量でパワーもそこそこのため、女性でも扱うことができます。

回転、回転+打撃と2モードを備えており、簡単に切り替えることができるため中断することなくスムーズに作業を進めることができます。

正​・​逆​転​無​段​変​速​スイッチが搭載されており、回転スピード思いのまま。作業状況に合わせて自由自在に操ることができます。

電源コード長さが5mと長く、電源の位置を気にせず使えるのもDIY向きといえます。

補助ハンドルやストッパーが付属しているため、作業をスムーズに行えます。

DIY には必要充分な性能と機能を兼ね備えた1台。電源コードの長さが大きなポイントです。

口コミの評判

・信頼できるメーカーでもあり、そしてこのクラスの製品が納得いく価格で購入できました。満足しています。

5位:マキタ ハンマドリル 2モード HR2601F

マキタ ハンマドリル 2モード HR2601F

大人気となっているマキタの2モードを搭載したハンマードリルです。

穴あけ能力は26mmと高く、コンクリートにしっかりとした穴を空けることができます。大きなと取り付け物でも、確実に固定することができます。

重量2.6kgと扱いやすく2kgクラスとしては初めてとなる低振動機構AVTを搭載。

防振スプリングとカウンタウェイトの2つの機構によって軽、量かつコンパクトなボディのまま低振動を実現。作業中に発生する振動もしっかり押さえ込み、狙い通りのコントロールをサポートしてくれます。

内部のビットガイドを従来機より長くしたことでブレが小さくなっており、ビットブレを防止します。

ストッパポールの深さ調整はボタンで行うことができ、ワンタッチで深さ調整ができます。

上向き作業でも粉塵が顔にかからない集塵カップを装備しており、粉塵対策も完璧です。

回転+打撃、回転の2モードを搭載しており、穴あけ作業もはつり作業も自由に行うことができます。

ハンマードリルに求められる性能と機能をしっかり押さえている1台。無駄も隙もなく多くの人が満足できる1台です。

口コミの評判

・今まで充電式を使っていましたが、これは電圧も一定でパワーも衰えず仕事の効率がアップしました。

4位:ボッシュ SDSプラス吸じんハンマードリル GBH2-23REA

ボッシュ SDSプラス吸じんハンマードリル GBH2-23REA

ボッシュの粉塵の心配をせずに作業をこなせるハンマードリルです。

このハンマードリルの最大の特徴は吸塵機能にあります。ハンマードリルで壁や天井に穴を開けると、どうしても粉塵が発生します。特に天井の作業では、粉塵が降り注ぐ中ハンマードリルを正確にコントロールし続けなければいけなくなります。

しかしこの吸塵機能を備えたハンマードリルなら、作業中に発生する粉塵をすべて吸い込むため、粉塵に悩まされず作業に没頭できます。

マイクロフィルターユニットとダストボックスとの間に逆流防止弁を設置。吸引した粉塵が逆流して出てくる心配はありません。

穴あけ能力は23mmと軽量ながら十分なパワーを兼ね備えています。

重量も2.4kgと軽量で電子制御による無段階変速機能を搭載。直感的に思い通りのスピードで作業を進めることができます。

また正転、逆転機構を搭載しており、穴からドリルを引き抜くときにも便利です。

吸塵アダプターは取り外すことができるため、粉塵対策が不要な場面では軽量で快適に作業が行えます。

ハンマードリルを使用する際に粉塵に悩まされている人にはオススメできる1台。上向きの姿勢でも躊躇することなく使用することができ、天井に穴を空ける作業では大活躍してくれること間違いありません。

口コミの評判

・仕事で使ってますが、吸塵機能は疑いつつ安かったので購入しました。現場では長時間の使用はないですが穴数本程度開ける作業には十分すぎるくらいの吸塵機能でした。かなり作業は楽になりました。

3位:日立工機 ロータリーハンマードリル DH28PBY

日立工機 ロータリーハンマードリル DH28PBY

ハイパワーながら低振動で狙い通りのコントロールを実現してくれるハンマードリルです。

穴あけ能力は28mmと非常に高く鉄工や木工でも活躍してくれます。

打撃機構の見直しと信頼性の高いメカニズムの採用によってパワフルかつスピーディーな作業が可能になりました。従来品に比べて穴あけスピードは約1.3倍になっており、振動値も約33%低減されています。

空気室を大きくしたことでエアクッションの効果を高め、打撃機構部の摩擦や破損が低減されました。耐久性も高められ、打撃動作を安定させたことで空打ちはグリース漏れも防止します。

回転+打撃、回転で作業用途を広げることができ、さまざまな場面で活用することができます。

サイドハンドルやデプスゲージを搭載しており作業をしっかりサポートしてくれます。

基本性能をとことん追求し磨き上げたハンマードリル。扱いやすくパワーもあるため、DIYの初心者にもオススメできます。

口コミの評判

・満足しました。力も十分でした、大きい穴も簡単に、開き仕事も早くなりました。
・以前は震動ドリルを使っていましたが、ハンマードリルの作業性、穴開け速度の違いを改めて感じました。
・この商品は素人の日曜大工でも簡単に使用できてとてもいいですね。軽いし使いやすいです。コンクリートのハツリ又ドリルと使い分けできて良いです。ケースも付いてお薦めです
・アンカーを沢山打つ時大活躍です。他社、ボッシュやヒルティ等に比べてもこのサイズのドリルでは日立が格段に上です。一番嬉しいのはドリルの重心が持ち手の部分にあるということ。他社ドリルと比べ大量に施工しても疲れません。

2位:ボッシュ SDSプラスハンマードリル GBH2-26DE

ボッシュ SDSプラスハンマードリル GBH2-26DE

ボッシュのクラス最速の穴あけスピードを実現したハンマードリルです。

とにかくスピーディーに作業をこなすことができるハンマードリルで、重量2.7kgと軽量ながら穴あけ能力26mmと安定したパワーを発揮します。

軽はつりモードを搭載しており、打撃によって素材を削ることが可能。タイルを剥がしたいやコンクリートの目地を整えるときには便利です。

振動大幅に軽減するアクティブバイブレーションコントロール機構を備えており、作業中の負担を減らして長時間の作業でも疲れることがありません。

SDSプラスシステムでビットとドリル本体の摩擦を最小限に抑え、効率よい穴あけを実現。また、ワンタッチによるビットの着脱も可能。

電子制御による無段階の変速機能に加え正転、逆転機構も備えており、スムーズな作業を約束してくれます。

安全クラッチが装備されておりドリルビットが鉄筋に当たれば瞬時に安全クラッチが作動して刃先へのパワー伝達を止めます。鉄筋を気にせず安心して作業を行うことができます。

ハンマードリルに求められる機能を全て備えている製品。スピーディーかつスムーズな作業で効率よく仕事を進めた人にうってつけのハンマードリルです。

口コミの評判

・それなりに良かったと思います。使ってみてわかります。

1位:マキタ ハンマドリル HR1841F

マキタ ハンマドリル HR1841F

必要最低限の性能に抑えることで非常に使いやすくなったハンマードリルです。

穴あけ能力は18mmとDIYには十分な性能となっており、その分、小型化することによって非常に扱いやすくなっています。

重量はなんと1.8kgと非常に軽量。男性はもちろんのことを女性でも簡単に扱うことができます。

さらにこれほどコンパクトながら防振スプリングと防振ハンドルという低振動機構を備えており、作業中の反動をしっかり抑えることが可能。振動値が約46%低減しており、狙い通りに穴を開けることができます。

回転、回転+打撃の2モード搭載で幅広い作業に活用可能。ビットブレ防止機能や空打ち防止機構を備えており、LEDライトがついているため暗い手元も明るく照らして作業を円滑に進めてくれます。

無駄なパワーを省いて軽量にすることで使いやすくなったハンマードリル。幅広い作業で使える十分な性能と使いやすさを両立した1台です。

2万円前後と値段も安く誰にでも簡単に扱えるため、どのハンマードリルを選べばいいか迷っている人はとりあえずこのハンマードリルを選んでおけば間違いありません。

バッテリー式ハンマードリルのオススメ人気比較ランキング

ここからは取り回しに優れていて気軽に使えるバッテリー式ハンマードリルのオススメ人気比較ランキングをご紹介します。性能、機能、使いやすさ、耐久性、価格、口コミの評判などを参考にランク付けしています。

6位:ボッシュ SDSプラス36Vバッテリーハンマードリル GBH36V-LIY

ボッシュ SDSプラス36Vバッテリーハンマードリル GBH36V-LIY

ボッシュのハイパワーながら軽量化に成功したコードレスタイプのハンマードリルです。

36Vだからクラス最軽量の重量2.9kgを実現。コンパクトなためバッテリー式ハンマードリルの強みである取り回しもスムーズに行うことができます。

穴あけ能力は18mmあり、DIYにはピッタリな性能となっています。

強力な打撃を生み出し、そのうえ振動が少ない理想的な打撃機構「エレクトロニューマチック機構」を採用しており、圧倒的なパワーでありながら長時間の使用でも腕が疲れることはありません。

本体中央部に内蔵されたダンパーが作業中の不快な振動を大幅に減少する「バイブレーションコントロール」で、狙い通りに正確な穴を空けることができます。

電子制御による二段階の変速機能に加え正転、逆転機構を備えており、作業もスムーズに進めることができます。

安全クラッチを搭載しており、不意に本体が振り回されて事故を起こすようなこともありません。

リチウムイオンバッテリーの採用で軽量かつハイパワーを実現したハンマードリル。さまざまな場面で活躍できる1台です。

口コミの評判

・ハンマー振動の感触が、貧弱だったので、少しがっかりしたのですが、実際は期待以上に穴が開きます。たぶん振動防止機能がよく働いているからでしょう。手への振動が少ない。作業後も、手の疲労感が少なく驚いています。片手でも楽に作業できるバランスです。
・今までは、18ボルトの振動ドリルを使っていたのですが、境界プレートの取り付けなんかではかかる時間がとても節約できます。また、凍った砂利敷きの地面の表面を砕くのにも使っています。軽くてパワーがあって最高です!
・1年以上使っています。コンクリートの穴あけ、ハツリ等(丸型のみ) この1台で十分です。バッテリーのへたりも無く買ってほんとぉ~に、良かったなと思います。
・コストパフォーマンスに優れた工具です!ヒルティ買うなら、これ3台買えますよ。全然文句なし!めちゃくちゃ軽くて疲れません!

5位:日立工機 コードレスロータリハンマドリル DH14DSL

日立工機 コードレスロータリハンマドリル DH14DSL

コンパクトボディで使いやすく正確な穴あけを実現するハンマードリルです。

全長276mmのコンパクトボディで取り回しに優れています。狭い場所でも思い通りの穴あけが可能になります。

穴あけ能力16mmで、広い範囲で使用することができます。

強打撃のパワーモードと弱打撃のセーブモードを搭載しており、2段階切り替えで最適な穴あけ作業を可能にします。

内部圧力調整機構搭載で高耐久性を実現し、打撃操作も安定させることができます。この機構によってグリース漏れも軽減できます。

電池残量表示機能付きのため、バッテリーの使用状況を一目で確認することが可能。電池残量がわかるためバッテリー管理が容易になり、充電のタイミングも逃しません。

軽量かつコンパクトで取り回しにも優れているハンマードリル。軽いために女性でも容易に扱うことができ、初心者にもオススメできる1台です。

口コミの評判

・もともと3分アンカー以上のものは100Vで打つつもりではいたんだけど、このドリルでもCT-3030を数発打つくらいなら何も問題ないので重宝してます。でもなにより3.4ミリのコンクリートビスを打つのに最適ですね。
・ドリルとしてはちょっとパワーが足りないから、逆にビットが傷まないのでビットが長く使えるし、力が無い分穴が広がらないからビスがズルズルになりませんね。6Φくらいならサクサク空くし、なんたって軽いからプラグをひたすら打ってくような仕事にもってこいですよ。
・それでもあえて欠点をいうならお値段がちょっと高い、という所でしょうか。それに用途が限定されるドリルだということは確かですね。
・ヒルティやボッシュに比べて格段に軽いです。しかしパワーがワンランク落ちます。バッテリー1充電でヒルティ足場アンカーが17から20個あけれました。ランニングコストは十分ですね。

4位:パナソニック 充電マルチハンマードリル EZ78A1LJ2G

パナソニック 充電マルチハンマードリル EZ78A1LJ2G

片手で扱うこともできるパナソニックの軽量なマルチハンマードリルです。

片手で扱うことができるほど軽量かつ小型でスムーズな取り回しを実現します。通常の作業に加えて、天井に穴を開けるような上向き作業にも向いています。

粉塵の飛散を防ぐ集塵カップ付きで、作業中に発生する粉塵に悩まされることもありません。

防塵、耐水機能を備えており高い耐久性を実現。さまざまな場面で思い通りの作業を行います。

LEDライトが搭載されており、暗い場所でも手元をしっかり確認しながら作業ができるため安全性を確保できます。

肩掛けベルト付きのため高所での作業でもスムーズ。脚立の上り下りや移動が楽になります。

バッテリーは、14.4Vと18Vが用意されており、バッテリーによってパワーや重さを変更できます。

コンクリート穿孔とビス締めの1台2役をこなすことができるようなハンマードリル。汎用性が高く、工具が揃ってない人にオススメです。

口コミの評判

・バッテリーの持ちとパワーは問題ありません。

3位:マキタ 24ミリ充電式ハンマドリル HR244DRGXB

マキタ 24ミリ充電式ハンマドリル HR244DRGXB

ハイパワーでタフに作業をこなすマキタのハンマードリルです。

穴あけ能力は24mmとバッテリー式でありながらハイパワーです。

ビットガイドを長くすることでビットブレを防止。先端が安定しやすく狙いやすい優れた操作性を実現しています。作業中のスイッチの切り替えも容易に行うことができ、作業中断せず思い通りに操作できます。

また高い操作性を実現するためにハンドルの位置とボディ重量のバランスを考え抜いており、重心が手元に近いため長時間の作業でも疲れにくい設計となっています。

高性能の防塵、防滴機能を備えており、過酷な環境でも問題なく使うことができます。

高耐久、高出力、メンテナンスフリーのブラシレスモーターを採用しており、故障が少なくメンテナンスに煩わされる心配もありません。

パワーがあり取り回しにも優れているため、1台あるだけでさまざまな作業をこなすことができるハンマードリル。汎用性が高いのも特徴でプロの現場でも大活躍しています。

口コミの評判

・電工です。ハンマードリルの選定は用途次第ですが、建築設備工事程度であればこの機種1台で間に合うでしょう。電気設備、機械設備業者にはぴったりの機種です。
・M12までのアンカーボルトをよく使用しますのでピンアンカーなら12.7mmの穴あけをこの機種でしていますが、十分な能力です。20mmの穴あけもこの機種でしましたが、少し時間かかるけど普通にあけられます。
・はつりモードもありますが、土間配管した後に配管立ち上げ箇所まわりを少しはつる程度なら使えますが、たくさんはつるのにはパワーが足りないし充電もすぐきれます。はつりはおまけ程度だと思った方がいいです。
・マキタの電動工具は壊れやすいイメージですが、ハンマドリルは使用頻度が少ないので5年以上はもつと思います。使いやすいサイズで高性能ですのでおススメです。

2位:日立工機 コードレスロータリハンマドリル DH18DBDL(2LYPK)

日立工機 コードレスロータリハンマドリル DH18DBDL(2LYPK)

高いはつり作業能力を誇る粉塵処理にもこだわった日立工機のハンマードリルです。

穴あけ能力は20mmあり、一般的な穴あけ作業はこのハンマードリル1台でこなすことができます。

バッテリー式ハンマードリルの中ではトップクラスの穿孔速度とハツリ能力を誇り、スピーディー効率的にはつり作業をこなすことができます。

作業によって発生する粉塵に対応する集塵システムも備えており、高性能HEPAフィルターを使用することで排気はクリーンです。

本体のスイッチを切った数秒後に集塵システムに内蔵されたモーターが遅れて停止する遅延ストップ機能を装備。削りだした粉塵は逃さず最後まで集めます。

着脱式のダストボックスを備えており吸引した粉塵はボックスにたまります。粉塵の処理も簡単です。

使いやすさにもこだわっており穴あけ深さ調節機能付きで、ワンプッシュで最大85 mmまで穴あけ深さを調節することができます。

操作性に配慮したハンドル形状となっておりハンドルの握り部分と打撃部分が同一軸芯となっているため、穴あけ作業などの時には力を入れやすく、取り回しも簡単です。

高い集塵機能で作業による粉塵を逃さず集めることができるハンマードリル。室内での作業などにもうってつけの1台です。

口コミの評判

・見た目にはまぁ先行のマキタの集塵モデルと似たり寄ったりですが個人的には マキタよりスタイリッシな気がしています。

1位:マキタ 充電式ハンマドリル HR171DZK

マキタ 充電式ハンマドリル HR171DZK

マキタのシンプルで使い勝手の良いハンマードリルです。

穴あけ能力は17mmで、少しパワー不足ですが幅広い作業に対応できる性能を備えています。

このハンマードリルは軽さと扱いやすさを重視した製品で、片手で操作できるのが大きな特徴です。

全長273mmと非常に小さく、さらに重量は2.1 kgと非常にコンパクト。ハンマードリルに慣れていない初心者や女性でも簡単に扱うことができ、長時間の作業でも疲れにくくなっています。

高耐久ブラシレスモーターを採用しており、このコンパクトさでは考えられないパワーを発揮。耐久性も実現しています。

設計にもトコトンこだわっており、手元に近い獣神で最適なバランスを実現。また防振ハウジングが手元に伝わる振動を低減し、腕の負担を最小限に抑えます。

集塵カップ付きのため、作業中に発生した粉塵もしっかり処理することが可能。上向き作業でも本領発揮します。

幅広のフックは脚立に引っ掛けておくこともでき、現場でも置き場に困りません。

圧倒的なパワーが必要となる場面では役不足となりますが、非常に用途が広くバッテリー式ハンマードリルの最大の利点である取り回しでは非常に優れているハンマードリル。

誰でも簡単に扱うことができ値段も安いため、初めて選ぶハンマードリルにはこれ以上ない製品です。どのハンマードリルを買っていいか分からず迷っているなら、このハンマードリルにしておきましょう。

口コミの評判

・主に12.5、10.5、3.5コンクリートキリ先用に購入しました。片手でも作業が出来、そこそこ早く穴が掘れるのでストレスは有りません。

まとめ

振動ドリルでは難しい作業も軽々とこなすことができるハンマードリル。穴を空ける作業はもちろんのこと軽いはつり作業ならハンマードリル1台でこなすことができます。

本格的なDIYでは、木材だけでなくコンクリートや金属といった材料も扱うことになりますが、ハンマードリルが1台あればあらゆる材料に対応することができます。

ハンマードリルは高性能な工具のため値段はそれなりにしますが、1台あるだけで自由度は非常に高まります。振動ドリルや電動ドライバーに大きな負担をかけて作業を行っているなら、ハンマードリルを買っておいて損はありません。

ドリルに関する記事は以下を参照してください。

振動ドリルのオススメ人気比較ランキング 2017-2018 選び方から使い方まで

ハンマーに関する記事は以下を参照してください。

http://commonhome.info/?p=6030

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