補聴器のオススメ人気比較ランキング 2017-2018 選び方から口コミの評判まで

   

人気の補聴器

難聴者には必要不可欠な補聴器。集音器と異なり細かな調整ができて高性能なため、細かなニーズに応えることができます。最近では通販やレンタルでも提供されているため、補聴器を選びやすくなっています。

一方で補聴器をいざ通販で買おうと思っても、オムロン、パナソニック、シーメンス、フォナック、リサウンド、オーティコン、バーナフォンなどの補聴器が販売されており、選び方が分からなくなってしまいます。

そこで今回は、補聴器のオススメ人気比較ランキングをご紹介します。補聴器の種類や価格や特徴から選び方や口コミの評判まで分かりやすくご紹介します。




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補聴器とは?

そもそも補聴器とは、どのような医療機器なのでしょうか。まずは補聴器の基本について知っておきましょう。

音を調整して大きくする機械

補聴器は、音が聞こえにくい難聴者でも音が聞こえるようにする機械です。難聴者に音を聞こえやすくするため、2つの機能を兼ね備えています。

1つ目は音を大きくする機能。聞こえにくい小さな音も大きくすることで難聴者であっても聞き取りやすくなります。

2つ目は音を調整する機能。難聴者はその症状によって特定の音が聞き取りにくくなっている場合があります。補聴器は、難聴者が聞き取りにくい音だけをピンポイントで聞き取りやすくすることで聞き取れる音のバランスを全体的に整えて快適に音を聞けるようにします。

補聴器とよく似ている機械が集音器ですが、集音器は基本的に音を大きくするだけなのに対し、補聴器は音の質を調整することができます。

症状によっては補聴器と集音器では使用感に大きな差が発生します。

補聴器は医療機器

補聴器は、日本国内では医薬品医療機器等法において管理医療機器(クラスII)に指定されており、法的な規制が行われています。

医薬品医療機器等法の規制を受けないものは集音器などに分類され、補聴器とは異なる扱いを受けています。

補聴器の使用にあたっては基本的に個人の聴力や使用状況に合わせた調整(フィッティング)が必要であり、補聴器専門店、取り扱いのある店または医療機関で調節する必要があります。

通販などでも販売されており手軽に購入できるようになっている補聴器ですが、医療機器であることはしっかりと覚えておきましょう。

装着型とポケット型がある

補聴器は、その形状によってさまざまに分類されますが、大別すると装着型とポケット型に分類できます。さらに装着型は、耳かけ型と耳あな型に分類することができます。

耳かけ型

耳かけ型は、装着型の中でも一般的なタイプ。フックのような形状をしており、耳介に本体を引っかけることで耳穴にスピーカーを設置することができます。

本体を耳に引っかけるため長時間使用していると耳に負担がかかりますが、しっかりと装着できるため外れにくくなっています。

また本体が比較的大きいため、パワーがあり高い性能と多彩な機能を兼ね備えています。

耳あな型

耳あな型は、イヤホンのように耳の穴にスッポリと入れて固定するタイプ。しっかりと耳の穴を塞いで音を耳に届けるため、雑音が入りにくくクリアに聞こえやすくなっています。

本体を耳穴に入れるため耳への負担が小さく長時間使用していても疲れません。また小さく耳穴に入るため、目立ちにくく気兼ねなく使うことができます。

ただし小型であるためパワーが弱く性能や機能も限定的。小さいため細々とした操作が必要となり、細かな操作が難しいお年寄りには扱いが難しい場合があります。

ポケット型

ポケット型は、ポケットに入れることができる箱型などの形状をしたタイプ。本体からイヤホンをつないで耳に装着します。

見た目は携帯型の音楽プレイヤーや携帯電話に近く、本体は胸ポケットに入れて使用します。大型のためパワーがあり、性能や機能も豊富です。また操作性にも優れているため、お年寄りでも安心して使うことができます。

一方でポケット型をうまく使うためには胸ポケットがある洋服などポケット型を入れておける恰好をする必要があり、さらに持ち運びの面倒や衣擦れの音が雑音となる可能性があります。大型のため長時間使用すると疲れやすいかもしれません。

アナログ式とデジタル式がある

補聴器には、アナログ式とデジタル式の製品があります。現在では、ほとんどの補聴器がデジタル式となっていますが、その特性の違いを理解しておきましょう。

アナログ式は、デジタル式補聴器が登場する前に製造されていた製品のことを指します。音処理が比較的簡単で調整機能も乏しくなっています。ただし使用者にとって性能や機能が十分なら、問題なく使用することができます。

デジタル式は、受信した音にデジタル処理を施すことでよりクリアに音を聞こえるようにしている高性能、多機能な補聴器です。雑音を消すノイズキャンセリング機能やピーピー音を消すハウリングキャンセリング機能を備えており、どんな環境にも対応できるようになっています。

簡単に言ってしまえばアナログ式よりもデジタル式の方が高性能ということです。

左右の耳で使う場合には2台買う

補聴器は、製品によっては1台で片方の耳にしか使えないものもあります。

左右の耳で補聴器を使いたい場合やバランスを整えたい場合には、2台を買って左右の耳に装着しましょう。

左右の耳に使いたい場合には、2台必要なこともあることは覚えておきましょう。

補聴器は両耳装着がオススメ

補聴器は、両耳に装着することで自然な聞きを実現することができます。

聞きやすさが向上することがもちろん、騒がしい場所でも会話が聞き取りやすくなります。

また片耳に補聴器を装着するよりも両耳に補聴器を装着するほうが、音量を下げて使用することができます。立体的に音をとらえることができるため音の発生源の方向が分かりやすく、自動車や自転車が近づいてくることにも早く気付くことができます。

日常的に使っていて快適なだけでなく危険からも身を守れるため、できることなら補聴器は両耳に装着しましょう。

補助金制度で給付金を受けられる場合がある

補聴器は難聴者には欠かせない医療機器です。そのため補助金制度で給付金を受けられる場合があります。

障害者総合支援法によって、補装具費(補聴器の購入費用)の支給を受けることができます。

補聴器購入の際の補助金制度の活用には、身体障害者手帳の取得が必要となります。

障害者手帳は、在住の市区町村の福祉事務所や役場で身体障害者手帳交付申請書を受け取り、窓口で病院の指定を受けます。次に指定の病院で診断書を書いてもらい、最後に福祉事務所や役場で書類を提出して身体障害者手帳の申請を行います。

申請後、許可が下りれば手帳が交付され、補聴器購入費用の給付申請を行うことができます。

補助金制度で給付金を受けるための詳しい情報については、福祉事務所や役場で確認してください。

補聴器を購入するときには、給付金が受けられる可能性があることだけは覚えておきましょう。補助金制度を活用することで、費用を抑えることができるかもしれません。

補聴器は軽度から重度の難聴に対応

補聴器は、音の調整機能に優れており高い性能を誇るためさまざまな症状に対応することができます。

また補聴器によって軽度から重度まで聴力レベルに合わせた製品も販売されています。

補聴器に似ている集音器は、基本的には軽度の難聴にしか対応することができませんが、補聴器は軽度から重度まであらゆる難聴レベルに対応することができます。

聴力が著しく低下している場合はもちろん、聴力が徐々低下しているような場合には、集音器ではなく補聴器を選ぶ方がいいでしょう。

以下は、聴力レベルの分類です。難聴の程度は音の大きさを目安にして「軽度難聴」「中等度難聴」「高度難聴」「重度難聴」の4つに分類することができます。

難聴レベルの分類 聴力レベル(dB) 自覚症状
正常 25dB未満 小さな音でも聞き取ることができる。
軽度難聴 25dB以上40dB未満 騒々しい環境での会話が聞き取りにくくなり、聞き間違いが増える。集音器が使用できるレベル。
中等度難聴 40dB以上70dB未満 一般的な環境での会話が聞き取りにくくなり、聞き間違いが増える。集音器が使用できるレベル。
高度難聴 70dB以上90dB未満 耳元で大きな声で話してもらわないと相手の声が聞き取れない状態で、会話の内容もうまく理解できない。補聴器が必要なレベル。
重度難聴 90dB以上 補聴器でも聞き取ることが難しい状態。補聴器が必要なレベル。

聴力レベルの分類を参考にして、補聴器が必要なのか集音器で対応できるのか検討してください。

補聴器と集音器の違い

補聴器の基本が分かったところで気になるのが補聴器と集音器の違い。補聴器と集音器には、どのような違いがあるのでしょうか。

補聴器は重度難聴者、集音器は軽度難聴者

集音器と補聴器を大きく分けるとすれば、集音器が軽度難聴者向けの製品であるのに対し、補聴器は重度難聴者向けの製品であるということです。

基本的には聞こえにくい小さな音を大きくするという機能を備えている集音器と補聴器ですが、補聴器は集音器に比べてより大きくより鮮明に音を調整することができるようになっています。

そのため「ちょっと声や音が聞こえにくい」といったような症状なら集音器でも対応できますが、「耳元で大きな声で話してもらわないと何を言っているのか分からない」というような症状では補聴器が必要になります。

集音器に関しては以下の記事を確認してください。

集音器のオススメ人気比較ランキング 2017-2018 口コミの評判から補聴器との違いまで

集音器は誰でも使える

補聴器は、日本国内では医薬品医療機器等法において管理医療機器(クラスII)に指定されており、法的な規制が行われています。医薬品医療機器等法の規制を受けないものは集音器などに分類され、補聴器とは異なる扱いを受けています。

補聴器の使用にあたっては基本的に個人の聴力や使用状況に合わせた調整(フィッティング)が必要であり、補聴器専門店や取り扱いのある店、または医療機関で調節する必要があります。

一方で集音器は、ただ音を大きくするだけのため難しい調整が不要で誰でも使うことができます。わざわざ補聴器専門店や医療機関に行くほどではないものの、ちょっと聞こえにくくなって困っているという人は、集音器を試す価値があります。

補聴器は音質調整できる

補聴器を使用するには、個人の聴力や使用状況に合わせて調整が必要不可欠です。この調整とは、例えば高い音だけが聞き取りにくい人には高い音だけ聞こえやすいように調節するようなものです。

調整をする理由は、聴力や使用状況によっては、ただ音を大きくするだけでは問題が解決しない場合があるためです。

しかし集音器は、この調整が基本的にはできないようになっています。そのため小さな音を大きくして聞こえやすくすることはできても、聞き取りずらい高い音だけを聞こえやすくするということはできません。

補聴器は音の質を調整できるのに対し、集音器は音の質の調整はできません。

補聴器は値段が高い

集音器に比べて高性能かつ高機能な補聴器ですが、補聴器が集音器に比べて劣っている部分もあります。それは値段です。

機能がシンプルな集音器は、補聴器に比べて圧倒的に値段が安くなっています。安い集音器なら3000円程度で購入することが可能で、気軽に試すことができます。

一方で補聴器は、安い製品でも1万円以上の値段となっており、高額の補聴器となると40万円以上する製品もあります。値段の相場が比較的高めになっています。

さらに補聴器では聴力に合わせた調整が必要となるため、実質的な出費はさらに膨らむことになります。

補聴器の使い方

基本的な補聴器の使い方を知っておけば、購入時に具体的にイメージしやすくなります。

1.補聴器の左右を確認する
2.電池をセットして電源を入れる
3.耳の形に合わせて補聴器を耳にセットする
4.水に弱いため濡れないように注意する
5.耳を清潔に保つ
6.長く装着するようにして音に慣れる
7.状況に合わせてモードや音量調節をする
8.使用後には付属ブラシと付属布で掃除する
9.補聴器は湿気に弱いためドライケースに保管する

補聴器は非常にデリケートな医療機器であるため、取扱説明書を熟読して製品に合った正しい使用方法を実践してください。

使い方自体は非常に簡単で、電源を入れて耳の穴に入れれば音が聞こえやすくなります。モードや音量を調節して、使用状況に合わせた使い方をしましょう。

補聴器の選び方のポイント

補聴器を選ぶときには、どのようなポイントに気を付けなくていけないのでしょうか。補聴器の選び方を見ていきましょう。

タイプ

最初にチェックしておきたいのが補聴器のタイプです。

大別すると装着型とポケット型に分類できる補聴器。タイプによって使い勝手や使い方が大きく変わります。

装着型の補聴器は、動くことが多い人に最適なタイプで、身に着けても負担が少なく常に音が聞こえやすくなります。一方で小さすぎることが災いし、落として失くしてしまうことも少なくありません。

ポケット型の補聴器は、ピンポイントで補聴器を使いたい人に最適なタイプで、特定の場面で大きな音で聞きたいときに便利です。一方でポケットに入れて持ち運ぶことが多く、邪魔になることがあります。

まずは使用するシチュエーションから最適な補聴器のタイプを選びましょう。

性能

補聴器は、製品によって性能が大きく異なります。高性能な補聴器なら小さな音も大きく聞こえやすくなりますが、性能が低い補聴器では雑音交じりになるなどはっきりと聞こえにくくなります。

比較的、聴力がしっかりしている人なら性能が低い補聴器でも補助的に役立てることができますが、聴力が衰えている場合には性能が低い補聴器を使っても音がはっきり聞こえず無用の長物となってしまいます。

もちろん使うことだけを考えれば性能が優れている方が良いに決まっていますが、性能が高ければ高いほど値段も比例して高くなる傾向にあります。そのため現実的には、高性能な補聴器を選ぶのが難しくなることもあります。

補聴器には、聴力レベルに応じた製品が販売されているため、使用者の聴力レベルに合わせた補聴器を選ぶようにしましょう。

機能

補聴器によっては、さまざまな機能が搭載されており、モードを切り替えることで音を聞こえやすくすることができます。

音量の調節機能、音質モードの切り替え機能、雑音を遮断するノイズキャンセリング機能、「ピー」という音を防ぐハウリングキャンセリング機能、左右の耳で使えるユニバーサルデザインの採用、左右で音量を変えられるバランス調節機能などがあります。

補聴器によって機能は大きく異なり、使用者に合った機能の補聴器を選べば利便性がグンと高まります。

性能はもちろんですが、機能面で補聴器を選ぶのもアリです。

電源

補聴器は、基本的には電池を使って動作しますが、製品によって乾電池式と充電池式があります。

乾電池式の補聴器なら、電池さえあればいつでもどこでも使用することができます。一方で電池の購入が必要不可欠なためランニングコストがかかります。

充電池式の補聴器なら、充電する手間が必要になるものの電池の購入費用が必要ないためランニングコストを抑えられて経済的です。

補聴器選びというと、どうしても音質や機能を重視しがちですが、日常的に使うことを考えれば利便性に影響する電源についてもしっかりチェックしておく必要があります。

操作性

お年寄りが使うことも多い補聴器。操作性が悪ければ、補聴器の持つポテンシャルを最大限まで発揮できません。

小型の補聴器になるとボタンなども小さくなるため必然的に操作性が落ちます。ただしシンプルで分かりやすい操作部なら、小さくても難なく扱うことができます。

操作部の使いやすさもしっかりと確認したうえで補聴器を選ぶようにしましょう。

使いやすさ

形状や電源、さらには操作性などを総合的に考慮して、使いやすい補聴器を選ぶことが大切です。

例えばコンパクトな補聴器は身に着けるうえでは使いやすいですが、操作部が小さくなるため操作面では問題が発生しやすくなります。

また充電式の補聴器は充電の手間がかかりますが、充電スタンドに工夫が凝らされている製品なら比較的簡単に充電できるため、眠っている間に充電することも容易です。

使いやすさに関しては、使用者が補聴器をどのように使うかによって大きく変化します。使用者のライフスタイルをイメージして、使いやすい補聴器を探すようにしましょう。

口コミの評判から体験者の声に耳を傾けることで、思っていなかった利点や欠点を見つけることができます。

耐久性

日常的に使用する補聴器。活動中にずっと装着することも珍しくありません。

そのためある程度の耐久性がなければ、すぐに故障したり不具合が発生したりすることになります。

信頼性の高い大手メーカーの補聴器を選ぶことで耐久性の高い補聴器を選べる可能性を高めることができます。

デザイン

耳に装着するためどうしても目立つ補聴器。デザイン性も重要になります。

補聴器をできるだけ目立たせたくないなら、装着型で肌の色のなじむコンパクトな製品を選びましょう。

しかし最近では、補聴器をファッションの一部としてとらえる人も多く、あえてスタイリッシュな補聴器を装着することで補聴器のオシャレを楽しむ人もいます。

そのほか、ポケット型の補聴器ならラジオや携帯電話のようにも見えるため、日常的に使っていてもそれほど目立つことがありません。

補聴器に対する意識や使い方によって選ぶべきデザインは変わってきます。どのように補聴器を見せたいのか、見せたくないのかを考えてデザイン選びをしてみてください。

価格

補聴器は集音器に比べて高くなっており、1万円~40万円程度で購入することができます。

補聴器の価格は性能や機能に比例して高額になる傾向にあります。

専門店や医療機関で購入すると非常に高額になりますが、通販などで購入すると比較的安く手に入れることができます。

補聴器に関しては、どれだけ安くお得に変えても使用者に合っていなければ使い物にならなくなるため、値段ではなく性能や機能、さらには使用者に合っているかを焦点にして補聴器選びをしましょう。

装着型補聴器のオススメ人気比較ランキング

ここからは気軽に使えて目立たない装着型補聴器のオススメ人気比較ランキングをご紹介します。性能、機能、使いやすさ、デザイン、価格、口コミの評判などを参考にランク付けしています。

7位:ジーエヌリサウンド 耳かけ形デジタル補聴器 リサウンド・マッチ MA3T90-VI

ジーエヌリサウンド 耳かけ形デジタル補聴器 リサウンド・マッチ MA3T90-VI

ハイパワーの耳になじむ補聴器です。

ハイパワーのため高度から重度の難聴レベルにも対応することができる補聴器で、左右どちらの耳にも使うことができます。

不要な音を遮断する機能も搭載しており、ハウリング抑制機能と雑音抑制機能を備えているため使い心地はバツグン。デジタル式補聴器ならではの質の高い音質を楽しむことができます。

耳にぴったりフィットするため動いても外れる心配がなく、耳への負担も最小限に抑えることができます。

ボリューム操作もとても簡単で、状況に合わせてすばやく音量調節することができます。

耳栓でしっかりと音を漏らさず快適な使い心地を約束してくれる補聴器。耳が遠く音をうまく聞き取れない人も安心して使える1台です。

6位:FIIL 補聴器 耳かけ型デジタル補聴器 FIIL-G209

FIIL 補聴器 耳かけ型デジタル補聴器 FIIL-G209

スタイリッシュでオシャレに装着できる補聴器です。

耳かけ型のデジタル補聴器で、軽度から中度の難聴者に対応しています。

搭載されている2つのマイクで後方の雑音を抑制するため騒々しい場所でも聞きたい音に集中することができ、聞きたい声をより聞きやすくなっています。

聞こえ方を変える4つのモードを搭載しており、会話に最適な会話モード、食事の際に音を聞き取りやすくするレストランモード、歩行時に周囲の音を聞き取りやすくする道モード、屋外での雑音を抑えるお出かけモードがあるため、使用するシチュエーションに合わせて最適なモードを選ぶことで快適に過ごすことができます。

ハウリング抑制機能を搭載しているため、不快な「ピーピー」という音も防ぎます。

左右のタイプで色が異なり、左は青いカテーテル、右は赤いカテーテルの製品を使用します。

連続200時間の使用が可能でシンプルで使いやすい補聴器。値段も2万円前後とお手頃なため、試しに使ってみるのにもオススメです。

口コミの評判

・自分でも装着してみましたが、補聴器としての機能は十分だと思います。耳が聴こえにくかったお婆ちゃんが喜んでくれたので良かったです。
・95歳になる義母に勧めました。装着開始より1週間経ちましたのでレビューを書きます。一人で簡単に装着が出来てます。良く聞こえ過ぎるようで「うるさい!うるさい」と言っております(笑)慣れるまでにはもう少し時間がかかるのでしょうね。いつもは耳の傍で大きな声で話さないと聞こえませんでしたが、通常の会話ができます。
・小型で目立ちにくくスタイリッシュで良いです。装着したままモード切り替え、音量調節ができるのが便利です。仕事中のみ(週20時間ほど使用)で電池は20日ぐらいでなくなりました。
・81歳の母に。補聴器の前に集音器を利用しましたが、イヤホンが邪魔だと付けるのを嫌がり補聴器を試すことに。届いて、まず小ささと軽さにビックリ!本当にコレで聞こえるのかと不安でしたが、よく聞こえると本人は喜びました。病院で中級と言われましたが「2」のメモリで十分です。付ける前にはハウリングがすごく困りましたが、キチンと装着するとまったくピーピー音はしません。

5位:FIIL 耳あな型 デジタル式補聴器 FIIL-P65

FIIL 耳あな型 デジタル式補聴器 FIIL-P65

耳あなタイプの驚くほど軽量でコンパクトな補聴器です。

耳穴にスッポリと入るコンパクトな補聴器で、1gと軽量で小さいため長時間使用していても負担が少なく疲れません。また目立たないため周囲の視線を気にする必要がありません。

左耳用と右耳用それぞれのモデルがあり、耳の穴に合わせた形状となっているためしっかりフィットして拔群の装用感を実現。専用耳栓で耳にフィットしてズレにくくなっています。

ピーピー音を抑制するハウリングキャンセル機能を備えているため不意の不快音にも対応。適正な出力レベルに調整する大音量クリア機能で、大きな音にビックリする心配もありません。

とにかく軽量でコンパクトなため、できるだけ補聴器を目立たせたくない人にはオススメできる補聴器。また値段が1万3000円前後のため、両耳のため2つ揃えても2万6000円前後という補聴器とは思えない低価格も大きな魅力です。

コストパフォーマンス抜群で初めての補聴器にもうってつけな1台です。

口コミの評判

・電池の持ちは、測定したわけではないですが、特に、パナソニック製と変わらないような気がします。2社のミニカナル型(左右両用)で、どちらも1日8時間程度使用で3-4日使用可能なようです(感覚です)。
・今までアナログ式の補聴器、集音器をいろいろトライしたが感度を上げるとハウリングが気になったが、本器はデジタルのおかげかハウリングがおきにくく最大感度でも使いやすいと思いました。
・軽度の難聴者向け。FIILの補聴器は聞こえなくて不安に思ってしまう会話を補ってくれる商品で、髪が長ければ装着していることも周囲に分からず、装着したまま電話も可能。
・父は頑固者で補聴器の話さえ聞いてくれない、いつもTVのボリュームを最大にして水戸黄門をみています。72歳で70歳のおふくろと話をするときはまるで怒鳴り合ってるようでした。本体は小さく、耳にすっぽりと入るので目立ちにくくとてもよく聞こえるそうです。今、この補聴器をつけたとたんに自分の声が自分でうるさいと言い出して、TVのボリュームも半分まで自分で下げてました。

4位:ベルトーン 耳かけ補聴器

ベルトーン 耳かけ補聴器

1940年に設立され、1980年に世界初となるオーダーメイド補聴器を発表した名門ベルトーンの耳かけタイプの操作性に優れた補聴器です。

シンプルをコンセプトにした設計となっており、高音質ながら簡単に装着できる補聴器に仕上げました。

高性能にもかかわらず操作は非常に簡単になっており、ボタンとダイヤル式の音量調節でお年寄りでも直観的に扱うことができます。操作が簡単なため使用時にもストレスがありません。

高性能チップを採用したことで高品質を実現しており、クリアなサウンドで自然な聞こえを与えます。

新逆位相ハウリングマネージャーで、ハウリングによるピーピー音を抑えることができます。

補聴器の内部、外部ともに特殊コーティングを施したことで、従来の補聴器より湿気や汗、ほこりに強くなっています。多少汚れても簡単に故障するようなことがありません。

簡単な操作で扱うことができ高音質なため違和感なく音を楽しむことができる補聴器。中度から高度の難聴者にも対応しているパワフルな補聴器です。

口コミの評判

・想像以上によく聞こえます。満足しています。付属の耳栓が大きいので別途SSサイズを購入しました。

3位:FIIL 補聴器 耳かけタイプ FIIL-G2090

FIIL 補聴器 耳かけタイプ FIIL-G2090

軽度から中度の難聴に対応した補聴器です。

デジタル式補聴器ならではの高い音質を実現しており、クリアな音を聞くことができます。

会話モード、レストランモード、みちモード、お出かけモードと4つのモードを搭載しており、使用時の状況に合わせた使い方ができます。

コンパクトかつ軽量で耳にフィットするデザインとなっており、使用していても疲れることなく違和感を与えません。長時間の使用にも最適です。

ハウリング抑制機能を搭載しており、雑音を防ぐため安心して使えます。

水に弱い補聴器ですが、この補聴器はナノコーティング加工によって内部への水の侵入を防ぎます。耐久性が高く故障のリスクを抑えることができます。

軽量で使いやすく水にも強いため故障しにくい補聴器。デザインとカラーも補聴器らしくないスタイリッシュさのため、若い人でも気兼ねなく使うことができます。

口コミの評判

・父の為に購入しました。以前から色んな補聴器や集音器など色々試しましたが、なかなか満足いく商品に巡り会えませんでした。この商品はとても聞こえるようで、父の笑顔に自分も嬉しくなりました。最初調整が多少必要ですが、買って良かったと思います。
・中程度から高程度の難聴の場合は、両耳に装着したほうがベターです。片方だけが聞こえるのは、不安感がつのるそうですが、両耳につけると、音量レベルが最小の「1」で十分になり、母も喜んでおります。
・補聴器無しでは会話ができない遠い祖国にいる父が、犬のいたずらで補聴器が全壊されてしまいました。電話で「前のと同じよく聞こえる」と聞いて、ほっと安心しました。
・デザイン・色等は悪くない。見える部分が透明なのもいい。音の出力は確かにあるし、電池も長持ちする。おばあちゃんに買ってあげました。軽くて小さいとても良い感じです。よく聞こえるそうです。

2位:ベルトーン 耳かけタイプ デジタル補聴器 turn BTE 75

ベルトーン 耳かけタイプ デジタル補聴器 turn BTE 75

ベルトーンの高度難聴者でも使うことができる耳かけタイプの補聴器です。

ハイパワーのため重度の難聴者にも対応することができる補聴器で、2種類のデジタルトリマーを使用することで個人に合わせたフィッティングを簡単に行うことができます。

静かなときと騒々しいときに合わせた切り替えメモリーボタンが搭載されているため、環境に合わせてすばやくモードを切り替えできます。

ハウリングを抑える機能があるため、不意の不快音を避けることができ安心して使えます。

操作部もシンプルで、切り替えスイッチや音量調節ダイヤルも使い勝手がバツグン。お年寄りでも迷うことなく操作できます。

ベルトーンの高性能ながら操作性に優れている補聴器。聴力がかなり落ちている人でもクリアな音質を感じることができます。

口コミの評判

・78歳の男性。急に難聴になり、会話もできず、テレビも聞こえなくなったらと不安がいっぱいだった。初めての補聴器で他と比較はできないが大変満足している。迷ってる人に是非おすすめしたい。
・役に立ちました!調節は大変でしたが、うまくできましたので、満足です!
・細かい調整もきくし、オムロンのように電池やイヤーパット、電池ボックスカバーを頻繁に交換する必要が無いのでランニングコストをみれば安上がりかと思います。
・今までの補聴器では、聞きづらかったが、今度は、聞こえ過ぎるくらい、よく聞こえる。雑音入らない。

1位:オムロン デジタル式補聴器 イヤメイトデジタル AK-15

オムロン デジタル式補聴器 イヤメイトデジタル AK-15

オムロンの大人気となっている耳あな型のデジタル式補聴器です。

耳穴にスッポリと入るため、目立ちにくく耳への負担も最小限に抑えることができます。本体重量が1.8gしかないため、長時間使っていても苦痛になることがありません。

音量調節も簡単で、聴力に合わせて聞こえやすい音量に設定可能。操作方法も分かりやすく誰でも簡単に扱うことができます。

生活の中の定常騒音を効果的に低減するノイズキャンセル機能を搭載しており、騒音をシャットアウトして必要な音だけを聞き取りやすくしています。

またハウリングキャンセル機能も搭載しており、耳障りなピーピー音を抑えてくれます。

捉えた音を適正な出力レベルに調整する大音量クリア機能まで搭載されており、大きな音でも音割れを防いで聞きやすい音にしてくれます。

コンパクトな耳あな型の補聴器とは思えないほど充実した機能を備えている補聴器。装着型の補聴器を探している人は、この補聴器を選んでおけば失敗がありません。

口コミの評判

・補聴器初心者のうちの親父も、このオムロン補聴器は小さくてとっても良いとおります。高い補聴器買わなくて良かった。
・思ったより小さく感度もよい。補聴器も進歩したもんだと思った。
・詳しくは分からないが、耳鳴りは無くなった、また装着後のピーピー云うハウリングも全くない(装着時、手で補聴器を覆うとハウリングがする)。今まで聞こえなかった高音(風鈴の音とかセミの声がハッキリと聴きとれる)、特に雑音も感じない。
・最近耳の調子が悪い感じがしてたので、母親へのプレゼントにしました、補聴器は初めてだったので最初は抵抗があったみたいですが、今は良く聞こえるようになったと喜んでいます。

ポケット型補聴器のオススメ人気比較ランキング

ここからは操作しやすく多機能なポケット型補聴器のオススメ人気比較ランキングをご紹介します。性能、機能、使いやすさ、デザイン、価格、口コミの評判などを参考にランク付けしています。

7位:シナノケンシ ポケット型補聴器 美聴だんらん PH-200

シナノケンシ ポケット型補聴器 美聴だんらん PH-200

コンパクトにポケットに入れておける補聴器です。

軽度から中度の難聴者に適した補聴器で、アナログ式のためデジタル式にはない自然な音の聞こえ方が特徴になっています。

加齢による難聴に多い聞き取りにくい音域をリアルタイムで強調することで人の声を明瞭に聞こえやすくするくっきりボイス機能を搭載しており、スムーズな会話を実現してくれます。

マイクはイヤホン部分に装着されているため耳穴の位置で自然な音を拾うことができるため、ポケット型補聴器とは思えないほど自然な音を聞くことができます。また本体を胸ポケットに入れなくてもよいため利便性や洋服の自由度が格段に高まります。

使い方も簡単で、スイッチを入れてボリュームを回すだけで簡単に音の大きさを調節できます。

本体の重さはたった20gと軽量のため持ち運びにも便利で長時間の使用でも疲れません。

アナログ式のため音の調節機能は弱いですが、その分、自然な音を聞くことができ使い勝手もバツグンの補聴器。コンパクトで扱いが容易なのも大きな魅力です。

口コミの評判

・最近聴力の落ちた女房にプレゼントしました。使い勝手が大変よく、大喜びしています。価格も適切だと思います。
・サイズが少し大きいのが気になりますが、聞こえは良いです。電池の持ちも良い。
・父親が使用するものですが、以前に使った経験があり、今回は再購入でした。満足しております。
・内容的にアナログ音で聞きやすいので、高級な補聴器より使用する頻度は多いのですが、欲を言えば、もう少し音量が欲しかったです。

6位:パナソニック 補聴器 アナログポケット型補聴器 WHA-25

パナソニック 補聴器 アナログポケット型補聴器 WHA-25

パナソニックのアナログ式で操作が簡単な補聴器です。

使いやすさに定評のある補聴器で、シンプルな機能のため誰でも簡単に扱うことができます。

見やすい音量ダイヤルと大きなスイッチを備えており、使い方を説明されなくても直観的に使うことが可能。機械が苦手な人やお年寄りでも簡単に扱えます。

ハイパワーなのも特徴で、低音域までしっかりとカバーしているため重度の難聴者でもはっきりと音を聞き分けることができます。

電源には単三乾電池を採用しており、充電池も使えるため非常に経済的です。

マイクなどへの異物混入を防ぐ下向きストラップが付属しており、食べ物や飲み物をこぼしてしまったときにも安心です。

ラジオ程度とそれなりに大きさと重さがあるため持ち運びに便利とは言えませんが、落として失くしたりする心配がないため安心です。重さがそれほど気にならない人にはオススメの1台です。

口コミの評判

・母の使用していた補聴器が壊れての買い換えです。母の使用した感想ですが、良く聞こえるようになった、音質が良くなったなど、大変大喜びしています。
・高齢の母の為に購入。メカ音痴なので耳掛けタイプよりは楽に取り扱いが出来るだろうと思います。スイッチ類の表示も大きいので助かります。電池は単3一本です。電池の横に音の調整が出来る様になってます。
・ボリュームは、7まであり、母の聴力では、十分に満足できるものでした。ストラップもしっかりしたものが付属していて、買い物などに出かける際にも使いやすいようです。良い買い物をしたと思います。
・耳の遠い母に買いました。今まで耳に掛けるタイプの補聴器を使用していて、ピーピー音の雑音が入って必要時しかしませんでした。テレビの音が余りにも大きく、何か良い補聴器を探していました。母の感想はノイズが無く良く聴こえるとのでした。

5位:シーメンス ポケット型補聴器 POCKTTIO ポケッティオ

シーメンス ポケット型補聴器 POCKTTIO ポケッティオ

ポケットにスッポリ収まるサイズ感がすばらしい補聴器です。

軽度から中度の難聴者に対応しており、多彩なモードが特徴です。

状況に合わせて使える3つのモードを搭載しており、標準状態、騒音状態、音楽・テレビ用と状況に合わせてモードを切り替えることで使い分けすることができます。簡単にモード切り替えできるのもポイントです。

自動雑音抑制機能を搭載しているため、会話もクリアな音声で楽しむことができます。

スイッチが大きく分かりやすいため操作も直観的に行うことが可能。電源には単三電池を採用しており、交換もラクラク。充電池を使えば経済的です。

スタイリッシュなデザインで補聴器に見えにくいのも特徴で、周囲に無用な気遣いをさせる心配がありません。

持ち歩きに便利なストラップが付属しているため、落とすことも紛失することもありません。またベルトやポケットにも留められるため、持ち運びスタイルは自由自在です。

シーメンスが製造しているため品質は間違いがない補聴器。気軽に使うことができる1台です。

口コミの評判

・自分で聞えを調整できるので大変使い易いです。電池も単3乾電池が使えますので安心です。
・取り扱い方法がシンプルで、年配の私にも安心して対応できました。慣れるまでは大変かと思いましたが、環境切り替えスイッチも期待以上でした。
・値段も安いし、使いやすいです。お爺ちゃんに送りました。人の声、テレビの音や、よく聞こえるようになりました。
・私のお袋が、使用しています。他社からの買い替えで購入しました。スイッチの操作性・調整目盛りの見易さが良好です。

4位:ミミー電子 箱型補聴器 ビオラ補聴器 エレクトロニクス ME-143

ミミー電子 箱型補聴器 ビオラ補聴器 エレクトロニクス ME-143

MDウォークマンのような形状をしている補聴器です。

パワフルな音量と自然な音が実現する補聴器で、用途に合わせて2つのマイクを使い分けることができます。

特徴である2つのマイクとは、本体マイクと耳もとマイクです。

本体に搭載されたマイクを使えば、本体の置き場に応じて聞こえ方を変えることができ、大きな声で話して欲しいときには本体を相手の口元に近付けるという使い方もできます。

イヤホンに付属された耳もとマイクを使えば、耳の近くで音を拾うため自然な聞こえを実現することが可能。自分の耳で聞いているかのような聞こえ方をするため、音の方向なども立体的に分かります。

音質はクリアでひずみがなく、音質調整もできるため個人に合わせた音を実現できます。

操作はダイヤル式で扱いのも容易。誰でも簡単に操作することができるため安心です。

2つのマイクで自由に使い方を変えられる補聴器。気軽に補聴器を使いたい人にうってつけの補聴器です。

口コミの評判

・父へのプレゼントで購入しました。精密な調整が必要なく、自分で調整しながら使える点が最大の魅力です。お安く購入できて、よかったです。
・父への贈り物として購入しました。今まで耳栓式の高額な補聴器をいくつか使用してきましたがこれが一番ハッキリ聞こえるようです。本体マイクと耳元マイクの切り替えと音質調整も重宝しています。
・今まで古い型の箱型補聴器を使用していましたがポケットに入れていたため布擦れ音に悩まされていました。また背後から声を掛けられると気付かない事が多々ありましたが自然な聞こえで耳の緊張が和らぐ思いです。
・初めて補聴器を購入しました。耳かけ、耳あな、ポケット型、タイプ色々あります。迷いましたが、耳の中にいつも挿入しているので煩わしいと思い直ぐ外せるポット型に決めました。

3位:パナソニック ポケット型補聴器 WH-2400

パナソニック ポケット型補聴器 WH-2400

パナソニックの高度の難聴者にも対応しているパワーがある補聴器です。

中程度から高度の難聴者にも使える補聴器で、調整機能が豊富なためさまざまな症状の人に適応します。

聴力が落ちて聞こえないと思っていた人でも、しっかりとした音を届けることができるため音を聞ける場合もあります。

ダイナミックイヤホンを採用したことで、より自然な音質で聞くことが可能。またコード付きイヤホンタイプのため、 耳の形を合わせずに使用することができます。

操作も非常に簡単でスイッチが大きいため手元で確認しながら操作することが可能。またマイクを相手の口元に近づければ、聞き取りにくい言葉も容易に聞き取ることができます。

手軽にサッと使うことができるため、テレビ用や予備用として置いておくのにもピッタリな補聴器。初めての補聴器にも最適な製品です。

口コミの評判

・母への贈り物として購入しました。小型で高価な補聴器を愛用してましたが、最近ではこればかり使ってるようです。
・高価な補聴器を紛失した97歳のオヤジに買いました。とてもよく聞こえるそうです。私も大声を出すことなく助かっています。
・これは普通の補聴器は嫌がってつけてくれない義母が喜んで使ってくれた初めての品物です。病院などでも重宝しています。
・おばあちゃんにプレゼントしたところ、良く聞こえると大変喜んでいただきました。

2位:オムロン デジタル式補聴器 イヤメイトデジタル AK-22

オムロン デジタル式補聴器 イヤメイトデジタル AK-22

オムロンの携帯電話のような形状の聞こえやすさと使いやすさにこだわった補聴器です。

見た目が携帯電話のようなデザインとなっているため、場所を選ばずどこでも使用することが可能。周囲の人にも補聴器と分かりにくく気兼ねなく使うことができます。

操作部のデザインも非常にシンプルで、電源スイッチと音量調節ダイヤルで構成されているため、誰でも安心して使うことができます。

本体がコンパクトなため持ち運びも簡単で、手のひらに収まるサイズのため手に持って操作するときにも落とす心配がありません。

値段が安く2万円前後という低価格で購入できるコストパフォーマンスも魅力的な補聴器。難しい機能がないため使いやすく、軽度の難聴者には最適な1台です。

口コミの評判

・私の必要としていた製品です。長く使ってゆきたい。ありがとうございます。
・今までは電池ボックスにマイクがあり雑音が入りましたが、今回の器具は雑音も少なく満足しています。
・母がアナログ式のオムロンを使用しており、買い替えです。アナログからは音声品質が良くなっている。やっぱりこの乾電池式のほうがボタン電池式よりは、年寄りにはいいようです。
・値段が割安だったので購入しました。ハウリングが多少気になりますが、想定範囲内です。安価な単4乾電池を使用している点もこの製品を選んだ理由です。

1位:パナソニック ポケット型補聴器 ONWA WH-103JJ

パナソニック ポケット型補聴器 ONWA WH-103JJ

パナソニックのシーンに合わせた適音を選べる補聴器です。

日常生活では騒がしい状況もあれば静かな状況もありますが、そんな生活シーンに合わせた音を選べるのがこの補聴器です。

スタンダード、シアター、パーティー、インドアと4つのシーンに合わせて音を変えられる機能があるため、テレビを見るときや会話を楽しむときなど状況に合わせて使い分けることができます。

音へのこだわりもあり、ステレオ・チューニング機能で左右のバランスが取れた自然な聞こえを実現できます。両耳でバランスよく音を聞くことで、音の臨場感を味わうことができ騒音下でも会話しやすくなります。また自動車や自転車の接近にも気付きやすくなり、音によるストレスを軽減してくれます。

液晶ディスプレイを採用しており、大型の操作ダイヤルを採用したことで操作性を高めることに成功。ディスプレイで操作状況も一目瞭然です。

充電台に立てるスタンド充電方式のため、電池が不要でランニングコストを抑えます。2時間30分の充電で連続16時間稼働するため、日中は使用して寝ているときに充電することで全く不便がなく電池切れの心配もありません。

万が一、電池が切れた場合にも安心。乾電池が使用できるため緊急時の心配も不要です。

そのほかテレビやミュージックプレイヤーにつないで高音質を楽しむこともでき、テレビや映画、音楽鑑賞でも臨場感を味わうことができます。

補聴器に求められる機能を全て詰め込んだ補聴器。高音質で誰にでも使いやすく持ち運びも容易な高性能の製品。6万円前後と高額ですが、専門店で購入することを考えれば非常に安く買って損はない補聴器。

ポケット型の補聴器を探していてこれといったこだわりがなければ、この補聴器を選びましょう。多くの人に選ばれるのには理由があり、これまでの補聴器の概念を一変させてくれます。

口コミの評判

・難聴でしたので購入しました。ボリュームも調整でき、TVも良く聞こえ、難聴気味な私には家族の話し合いも聞こえて、購入して良かったです。やはりパナソニックです。
・父のために購入させていただきました。軽くて使いやすく思ったより良かったです。父が一人で耳にセットする際、なかなかなれなくて苦しんでいたぐらいかな。良い買い物でした。
・初めて補聴器を使うのにどこのにしようか迷いましたが 国内メーカーのものにしました。大正解でした。
・90才の父が使うため購入しました。ウォークマンスタイルは本人の希望でした。L、M、H3種類の周波数で聴力検査の数値(db)を設定しますが、親切な説明書があったため設定も短時間で完了。実際に使用感を聞いてみると、今まで大音量で聞いていたテレビで、しかも何をいっているのか聞き取れなかったものが、正常な人の音量でも聞けるようになったと、喜んでいます。

まとめ

生活の質に大きな影響を与える音の問題。音が聞き取りにくければ、日常生活にさまざまな不便が生じるだけでなく他人とのコミュニーケーションも難しくなり社会生活にも支障をきたします。

補聴器といえば「高齢者が使うもの」「装着していて恥ずかしい」「他人の無用な気遣いを受けたくない」などのイメージが先行してしまい、本来なら補聴器が必要な人も嫌がって使わない場合も少なくありません。

しかし最近の補聴器は、デザインがスタイリッシュなだけでなく目立ちにくい製品も多く、ポケット型を選べば気負いすることなくラジオや音楽プレイヤーを使うような感覚で使用することができます。

会話の最中に何度も聞き間違いをしたり聞き直したりしていては、楽しいはずの会話も楽しめなくなります。また周辺の音が聞こえにくければ事故に遭うリスクも高まります。

円滑なコミュニケーションのためにも危険から身を守るためにも、自分に合った補聴器探しをしてみてはいかがでしょうか。使ってみれば補聴器のイメージも変わること間違いありません。

補聴器だけでなく機能がよく似ている集音器もチェックしておきましょう。

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