ズボンプレッサーのオススメ人気比較ランキング 2017-2018 使い方から口コミの評価も

      2018/01/06

人気のズボンプレッサー

ビジネスホテルでよく見かけるズボンプレッサー。スラックスなど折り目をつけるズボンのシワをのばしてくれる家電であり、わざわざアイロンを出して折り目をつける手間を省いてくれる優れものです。

しかしいざズボンプレッサーを選ぼうとしても、選び方や使い方がよく分からず、コルビー、東芝、ツインバード、パナソニックなどのメーカーの製品が多数あるため迷ってしまうところです。

そこで今回は、ズボンのシワのばしに欠かせないズボンプレッサーのオススメ人気比較ランキングをご紹介します。使い方から口コミの評価も確認しておきましょう。



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ズボンプレッサーとは

一家に一台、どこの家庭にもあるとはいえないズボンプレッサー。どのような機能を持った家電なのでしょうか。

ズボンのシワをのばして折り目をつける機械

ズボンをプレスするという機能をそのまま名称に採用しているズボンプレッサー。その名の通り、ズボンを挟み込んでシワをのばして折り目をつける機械です。

ズボンプレッサーの仕組みを簡単に説明すると、高温になる2枚の板で構成されており、この板にズボンを挟むことで全体をキレイにのばすだけでなく折り目をつけることができます。

ズボン専用のアイロンをイメージすると非常に分かりやすく、誰でもキレイにズボンに折り目をつけることができます。

縦型と横型のズボンプレッサー

一般的なズボンプレッサーは縦型の製品ですが、横型の製品もあります。

縦型のズボンプレッサーは、立てて置いておくタイプとなっており、出しっぱなしで使うことになります。ズボンを引っ掛けて前後から挟むような形でズボンをプレスします。

縦型のため省スペースで、毎日のようにズボンプレッサーを使いたい人にオススメです。

横型のズボンプレッサーは、横に寝かせておくタイプとなっており、普段は収納しておいて使用するときにだけ取り出して使うというのが一般的です。ズボンを板の上に置いて、上下から挟むような形でズボンをプレスします。

横型のためスペースを取るものの、収納しておくことができます。たまにズボンの折り目をつけたい人にオススメです。

ズボンプレッサーでズボン以外にもシワのばしできるのか

気になるのがズボンプレッサーの使い道。ズボン以外にもスカート、Yシャツ、上着などアイロンがけをするような衣類にも使えるかどうかが気になります。

ズボンプレッサーは基本的に、画一的に衣類を挟み込んでシワをのばして折り目をつける構造であるため、複雑なデザインとなっているスカート、Yシャツ、上着には不向きです。

シワをのばして折り目をつけること自体は可能なものの、セットするのが難しくキレイに仕上げるのは至難の業となります。

ズボンプレッサーをうまく使いこなせる人や形状が単純な洋服ならズボンプレッサーを応用することは可能ですが、無理にズボンプレッサーを使うくらいならスチームアイロンを使う方が簡単です。

熱に弱いウールには使えない

温かみのあるウールのズボンに折り目をつけたいと考えている人もいるでしょうが、ズボンプレッサーは洋服に熱を加えるため熱に弱い素材には不向きです。

ウールは熱に弱く非常に繊細な素材であるため、ズボンプレッサーを使ってお手入れをするのは避けるべきです。スチームアイロンなどでお手入れをしましょう。

ズボンプレッサーは、ウール以外にも熱に弱い素材を使っている洋服には不向きであることを覚えておきましょう。

慣れれば簡単に毎日ズボンのお手入れができる

ビシッと折り目のついたズボンはカッコイイだけでなく着ている方も気持ちが引き締まるものです。

しかし日常的に着るスーツなどのズボンを毎日のようにアイロンがけするのは手間と暇がかかります。

ズボンプレッサーなら、ズボンをセットしておくだけで簡単に折り目をつけられるため毎日のお手入れを簡単に行うことができます。

折り目のついたズボンを頻繁に履いている人は、ズボンプレッサーを導入するだけで日常の雑事から解放されます。

除菌や消臭ができる

熱を加えるズボンプレッサーは、除菌効果や消臭効果があります。

毎日のように履いているズボンはどうしても汚れてしまうため臭いが気になるものですが、ズボンプレッサーを日常的に使っていれば臭いを防ぐことができます。

梅雨時期などは、湿気が多いため嫌な臭いが発生しやすいですが、ズボンプレッサーを使っていれば安心です。

ズボンプレッサーの使い方

ズボンプレッサーに興味がある人でも、いまいち使い方がイメージできなければ思い切って導入することはできません。基本的なズボンプレッサーの使い方を知っておきましょう。

縦型ズボンプレッサーの使い方

まずは一般的に使われることの多い縦型ズボンプレッサーの使い方から見ていきましょう。

https://youtu.be/h8L8Sm96Ax4

1.ズボンのポケットなどにモノが入っていないことを確認する
2.折り目をつけたい形にズボンをたたむ
3.ズボンプレッサーに引っかけるようにしてセットする
4.ズボンプレッサーに挟み込む
5.ズボンプレッサーのスイッチを入れる
6.ズボンプレッサーの運転が終了すればズボンを取り出す
7.ズボンプレッサーから取り出したズボンは、キレイな形を保ったままハンガーなどにかけておく

ズボンプレッサーの使い方は非常に簡単で、ズボンを挟んで運転するだけで自動的にズボンをキレイに仕上げてくれます。

ポイントはズボンのたたみ方とセットの仕方。たたみ方やセットの仕方を失敗してズレてしまうと、ズボンのおかしな部分に折り目がついて残念な仕上がりになります。

もし失敗してしまったら、再びズボンをセットし直してキレイな折り目をつけましょう。

ズボンプレッサーの使用前には、ズボンのポケットの中などにモノが入っていないか確認しておきましょう。ズボンプレッサーに挟まれてポケットの中のモノが高温になったり破損したりすると、ズボンに深刻なダメージを与える可能性があるため注意が必要です。

ズボンプレッサーの使用後には、ズボンやズボンプレッサーが熱くなっているためやけどに気を付けながら取り出しましょう。

折り目がついたばかりのズボンはすぐに履いたりせずに、そのままキレイな形を保ってハンガーなどで冷ますとよりキレイにしっかりと折り目をつけることができます。

横型ズボンプレッサーの使い方

今度はプロの現場でも使われている横型ズボンプレッサーの使い方を見ていきましょう。

1.ズボンのポケットなどにモノが入っていないことを確認する
2.折り目をつけたい形にズボンをたたむ
3.ズボンプレッサーに置いてセットする
4.ズボンプレッサーに挟み込む
5.ズボンプレッサーのスイッチを入れる
6.ズボンプレッサーの運転が終了すればズボンを取り出す
7.ズボンプレッサーから取り出したズボンは、キレイな形を保ったままハンガーなどにかけておく

基本的には縦型のズボンプレッサーと使い方は同じです。

縦型と異なる点は、セットのしやすさ。キレイに形を整えてからセットしやすいため、初心者でも問題なく使いこなすことができます。

また使用後にアイロンを併用できるのもポイントで、細かな調整にはアイロンを使うこともできます。

ズボンプレッサーの選び方のポイント

ズボンプレッサーを選ぶときには、どのようなポイントに気を付けなくていけないのでしょうか。ズボンプレッサーの選び方を見ていきましょう。

縦型か横型か

ズボンプレッサーを選ぶときに、まず決めなくてはいけないのが縦型のズボンプレッサーを選ぶか、横型のズボンプレッサーを選ぶかです。

縦型のズボンプレッサーは省スペースで日常使いには最適。対する横型のズボンプレッサーは、アイロンとの併用が可能で簡単に使うことができます。

縦型のズボンプレッサーにも横型のズボンプレッサーにも、メリットとデメリットがあるため、日常のどのような場面で使用するのかやズボンプレッサーの用途によって最適なタイプを選びましょう。

性能

優れた性能を誇るズボンプレッサーなら、短時間でキレイにズボンのシワをのばすことができます。

かけ面温度が安定していれば生地にダメージを与えることなく美しい仕上がりにすることができ、プレス時間も短時間で済みます。

性能については判断の難しいところなので、仕上がりに関する口コミの評判などを参考にしましょう。

機能

ズボンプレッサーにはほとんど機能は搭載されていませんが、タイマー機能やサーモスタットが内蔵されている製品もあります。

タイマー機能で時間を調節できれば、自分に合った仕上がりに調節することができます。

また通電ランプ、ネクタイバー、ジャケットハンガーなどが付属している製品もあり、使い勝手を良くしてくれます。

そのほかにも消臭機能や除菌機能を強化しているズボンプレッサーもあり、日常的に使うには非常にありがたい機能です。

ズボンプレッサーの機能は使いやすさにも直結する重要な要素であるため、しっかりと見極めて最適な1台を選びましょう。

耐久性

耐久性に優れたズボンプレッサーなら、長年にわたって愛用することができます。

コルビーなどの老舗メーカーの製品なら信頼性が高く、またホテルで採用されている製品でもあるため耐久性にも期待できます。

安いズボンプレッサーを選ぶのもいいですが、どうせなら長く使える耐久性の高いズボンプレッサーを選びたいところです。

デザイン性

部屋の中に置けば目立つズボンプレッサー。縦型のズボンプレッサーは、特にデザインが重要になります。

省スペースではあるものの、それなりの大きさであるため部屋のインテリアにも大きく影響するズボンプレッサー。どうせならオシャレなズボンプレッサーを選びたいところです。

デザインにこだわっているズボンプレッサーもあり、洋室だけでなく和室にも合うズボンプレッサーもあります。またガラス板で透明になっていてズボンの状況を確認することができ、デザイン性だけでなく実用性も兼ね備えているズボンプレッサーもあります。

自分の部屋に合ったデザインのズボンプレッサーを探してみましょう。

価格

ズボンプレッサーは、1万円~3万円程度で購入することができます。

大掛かりで特殊な機械に思えるズボンプレッサーですが、意外とそれほど高い家電ではなく、少ない予算でも良い製品を選ぶことができます。

機能が少ないズボンプレッサーは、価格が性能や耐久性に直結しているため、値段とズボンプレッサーに求める性能を天秤にかけて最適な1台を選びましょう。

縦型ズボンプレッサーのオススメ人気比較ランキング

ここからは日常使いにピッタリな縦型ズボンプレッサーのオススメ人気比較ランキングをご紹介します。性能、機能、使いやすさ、デザイン、価格、口コミの評判などを参考にランク付けしています。

7位:パナソニック パンツプレス NZ-S35

パナソニック パンツプレス NZ-S35

パナソニックの基本性能がしっかりしたズボンプレッサーです。

シースループレートを採用したことで、セットしたズボンの状態を確認することができ、仕上がりに失敗がありません。

足の長い人や大柄の人のパンツにも対応できる大きめサイズとなっているため、どんなズボンでもビシッとのばすことができます。

タイマー機能は15分となっており、短い時間で仕上げることが可能です。

デザインもスタイリッシュで、インテリアとしてそのまま部屋に置いておくことができます。

基本がしっかりしているため安心して使えるズボンプレッサーです。

口コミの評判

・表の板がガラスなので、折れ目の入り方を自分の目で確かめながらセットできる。
・セットする前に、上から引っぱって全体のしわをとることができる。
・小さくはないが、縦置き型なのでスペースをとらない。
・こまめに使えば、簡単にしわを伸ばし折り目を付けることができます。

6位:コルビー ズボンプレッサー 4400JTBMG

コルビー ズボンプレッサー 4400JTBMG

高性能で知られるコルビーのズボンプレッサーです。

イギリス国内で90%以上、ヨーロッパ諸国で80%以上のシェアを獲得しているメーカーであるため、その性能は折り紙付き。安心して使うことができます。

ジャケットハンガー、収納式ネクタイハンガーなどを搭載しているため、ズボンと一緒にセットすることができます。アクセサリー棚も付いているため、ネクタイピンやカフスも置くことができます。

タイマー機能は15分と30分で切り替え可能。好みの時間でズボンをプレスできます。

独自開発による自動引き伸ばし機構を搭載しているため、シワなどを整えてプレスできるためいつでもシャープに仕上がります。

コルビー社独自のシステムで、スイッチを入れると数分で約60℃近くまで上がり、その後サーモスタットにより、オン・オフを繰り返す機能によって、生地にやさしい加熱を実現しています。

細かな配慮でズボンのシワをキレイにのばしてくれる1台。オシャレなデザインも魅力です。

口コミの評判

・プレスの仕上がりも良く、上部に小銭を入れる窪みと左側に収納式のネクタイを掛ける金属があり使いやすいです。もっと早く買うべきだったかなと思います。
・よくホテルで利用していたので、購入しました。とても綺麗に仕上がります。ハンガー、ネクタイかけ、小物置きもあり、便利です。インテリアとしても部屋にマッチしていて気に入っています。
・組み立ては少し時間を取りましたが付属の説明書に従えば簡単です。プレッサーとしての役目はもちろん家の中においても主張しないデザインが良いです。
・非常に扱いやすく、折り目もきちんと付きます。あくまでも値段の割にはですが安っぽさもなく、満足して使っています。

5位:東芝 ズボンプレッサー HIP-T100

東芝 ズボンプレッサー HIP-T100

東芝の消臭機能を搭載したズボンプレッサーです。

プレスシートにズボンを挟んでいくことキレイにセットすることができ、最大30分間のプレスが可能。生地の厚さに合わせた調整ができます。

ハンガーが付属しているため、ズボンと一緒に上着をかけておくことができます。

プレス熱で除菌や消臭も可能で、さらに搭載されている大型ファンが悪臭を強力に吸い込み、消臭フィルターで汗やタバコに含まれるアンモニア臭を分解するため臭い問題を解消してくれます。

ケースが付属しているため、ネクタイピンや時計といった小物も一緒に収納しておくことができ、さらにコンセントが付いているため携帯電話を充電しておくこともできます。

使い勝手がバツグンなうえに圧倒的な消臭機能も兼ね備えているズボンプレッサー。衣類のニオイが気になる方にオススメです。

口コミの評判

・アイロンをイチイチかけていたのですが、毎日綺麗な折り目に感激しています。それに上着の消臭もダブルで満足しています。
・操作が簡単で使いやすいです。アイロンをあてるより生地が傷みません。もっと早く買えばよかった。
・ジャケットの消臭効果は、涼しい時は実感しませんでしたが夏の汗だくジャケットで、効果を実感できました。翌朝ジャケットを着た時に、新鮮な雰囲気が味わえます。
・ズボンのシワもバッチリ取れます、毎日サボらずに使用すれば、変な折り目もつかずスタイリッシュです。

4位:ツインバード パンツプレス SA-D719

ツインバード パンツプレス SA-D719

ツインバードのガラスパネルを採用した斬新なデザインのズボンプレッサーです。

ダークグレーを基調にメッキパーツとガラスを組み合わせた端正なデザインを採用しており、部屋に置けばインテリアとしても映えます。

ガラスパネルはデザイン面だけでなく実用性も兼ね備えており、セットした状態が確認できるため生地のシワなどを確認しながら使用することが可能です。二重線やプレスシワを予防しながら、簡単操作のレバー式によってセット後の生地伸ばしができる2段ロック機能も付いています。

ポケットが付いているため小物を収納しておくことができ、朝の身支度をスムーズにすることができます。

本体には消臭シートが付いているため、熱と消臭シートによって臭い対策も万全です。

オシャレで実用性に富んだズボンプレッサー。高性能にもかかわらず2万円前後というお手頃価格も魅力です。

口コミの評判

・毎日、帰宅して翌朝までそのままにして利用しております。 折れ目も綺麗について満足です。
・押さえる面がガラスは画期的です。プレス状態を確認できるのは非常に便利です。使用前はツインバードのブランドにしては高いと感じてましたが使ってみるとその価値は十分にわかる商品です。コルビー社が有名ですが全く遜色ないです。
・若干サイズも小さめなようで場所を取らない点も良いです。小物入れも今まで使ってたものはなかったので使わないかと思ってましたがすごく便利で重宝してます。
・ガラスの前面パネル越しに、パンツをセット後、パンツにシワが入らない様にしっかりとパンツを引いてプレスをすると、一切シワが入る事なく、プレスする事が出来ました。

3位:東芝 ズボンプレッサー HIP-T36

東芝 ズボンプレッサー HIP-T36

東芝の簡単にセットできてしっかり折り目もつけられるズボンプレッサーです。

二重線を防止するプレスシートが付いているため、二重線を防いで折り目をきっちりつけられるセットを簡単に行うことができます。

プレスの際の熱によって除菌や消臭の効果があり、使用後にはリフレッシュされたズボンを履くことができます。

ハンガー付きのため上着をかけておくことができ、忙しい朝にもサッと準備することができます。

オートオフ機能があるため、使用後には自動的に電源が切れるため安心です。

使いやすくて誰でも失敗なくズボンをセットすることができるズボンプレッサー。ムダな機能を省いており、価格も1万3000円前後とお手頃になっています。

口コミの評判

・三年前に使っていたのと同じで、とても使い勝手がいいです!値段も手頃です。
・大満足です。この機能があれば充分でしょう。大切に使いたいと思います。
・プレッサーの利用は簡単。とても使いやすかった。
・仕事終わりにズボンをズボンプレッサーにセットしてスイッチを押すだけで、シャキッと折り目のついたズボンが15分程度で仕上がります。熱でプレスする際に、嫌な臭いもとってくれるようで、次回ズボンを着用する朝は、非常に快適な気分にさせてくれます。

2位:ツインバード パンツプレス ズボンプレッサー SA-4625

ツインバード パンツプレス ズボンプレッサー SA-4625

ツインバードのコストパフォーマンス抜群のズボンプレッサーです。

非常にシンプルなズボンプレッサーですが基本機能はしっかりしており、二重シワを防ぐプレスシートとセット時のシワやヨレを確認できる2段ロックによって美しい仕上がりを実現してくれます。

コンパクトで省スペースなため、部屋に置いても圧迫感がなく部屋になじみます。

小物入れが付いているため、ズボンのポケットに入れていた小物を置いておくことが可能。出かける準備をするときにも、小物がまとめられているためサッと用意できます。

ムダな機能が一切なく、ズボンのシワをのばして折り目をつける本来の機能だけに絞られたズボンプレッサー。機能を絞ることで1万円を切る価格に抑えることに成功しており、ズボンプレッサーとしては最安値クラスの製品です。

口コミの評判

・毎日アイロンは辛いので試しに購入。帰ってセットするだけなので続きます。
・ヨレヨレのパンツがシャキッとしました!使い方も簡単でとても気に入りました。スーツ族には頼もしいツールですね。
・価格の割合に対して、基本がきっちりしている。ブランドにこだわらなければGOOD。
・ズボンプレッサーにしては結構温度が上がり、しっかりプレスできます。これまでナショナルのバサラを使っていましたが、十数年使用して壊れたのでこちらを買いました。一回り小さく、少し軽量で、取り扱いやすいです。もちろん自立式。邪魔になりません。ズボンを挟んで、スイッチを押すだけの単純な仕組み。10分ほどたつと自動で切になります。こまめにやっていればアイロンはいりません。

1位:コルビー ズボンプレッサー 3300JC

コルビー ズボンプレッサー 3300JC

コルビーの機能と使いやすさを重視したズボンプレッサーです。

絶大な信頼を誇るコルビーのズボンプレッサーで、ホテルの装備品としても利用されるクオリティーを誇ります。

ハンガー付きのため上着を掛けておくことが可能で、ネクタイバーもあるためネクタイも置いておくことができます。

自動引き伸ばし機能が搭載されているため、シワを整えてからプレスできるためスッキリとした美しい仕上がりにしてくれます。

使い方も簡単で、ズボンを挟んでからのばしてプレスするだけで生地を傷めずにキレイにシワのばしすることができます。

生地にやさしい独自の加熱方式によって、シワは取りながら生地へのダメージを防ぐことができます。

スタイリッシュなデザインと細部まで行き届いた配慮がすばらしい1台。3万円前後とそれなりの値段ですが、使いやすさや機能を考えれば決して高くありません。

口コミの評判

・操作が単純で簡単でとても使い良いです。たいへんおすすめです。
・見た目もいいですし、性能ももちろん問題なし。非常に気に入りました。
・さすがコルビーです。毎日プレスばっちりです。モノ自体は、重さがあります。
・2代目のコルビーです。ほかのズボンプレッサーより断然使いやすいです。

横型ズボンプレッサーのオススメ人気比較ランキング

ここからはキレイにズボンの折り目をつけられる横型ズボンプレッサーのオススメ人気比較ランキングをご紹介します。性能、機能、使いやすさ、デザイン、価格、口コミの評判などを参考にランク付けしています。

4位:パナソニック パンツプレス バサラ NZ-120-H

パナソニック パンツプレス バサラ NZ-120-H

パナソニックの大きなズボンにも対応しているズボンプレッサーです。

大型サイズのため大きなズボンもプレスすることができ、足の長い人や大柄の人も安心して使うことができます。

立体形状型クッションを採用しているため、小ジワがつきにくくキレイな仕上がりに期待できます。

プレス後には自動的にタイマーが切れるため安心。安全性にも配慮されています。

シンプルで使いやすい横型のズボンプレッサー。大事なズボンを安心して任せることができます。

口コミの評判

・よれよれだったスラックスもピチッときれいに線がつき思っていた以上に良い出来!線の消えたスラックスを真ん中で折ってきれいにセットするのが難しいですが、本機の使い方は簡単です。
・気持ちよくきれいに線がはいるので、届いたその日に全てのスラックスをプレスしちゃいました。ネクタイも。
・この値段で手軽にピチッと線が入るので満足しています。

3位:東芝 ズボンプレッサー HIP-L36

東芝 ズボンプレッサー HIP-L36

東芝のコストパフォーマンス抜群のズボンプレッサーです。

簡単にズボンをセットできるプレスシートが付いているため、シワをしっかりのばして折り目をつけるのも簡単です。

大型プレス面のため、大きなズボンにも対応可能。体が大きな人も安心して使えます。

脱臭、除菌効果があるため、プレスすることでズボンをさわやかにしてくれます。

コードリール式のため、使用後にはコードをスッキリと片付けることが可能。収納のことまで配慮されています。

ムダな機能を取り除いてシンプルな構成にしているズボンプレッサー。1万円前後という低価格が魅力です。

口コミの評判

・私はスーツ着用の仕事ですので、1,2週間ごとにパンツをクリーニングに出していましたが、この商品でクリーニング代と仕上がりまでの待ち時間が節約できました。
・期待通りで満足している。欲を言えばもう少しシワが取れると良いと思う。
・同形のプレッサーが壊れて一年。縦型にしようかも迷いましたが、こちらを選択。キッチリ折り目ついてよいです。本体上下の厚みもかなりおさえられてるようですね。
・この類の商品の購入は、初めてなので、比較出来ないですが、買って良かったとしみじみ思います。綺麗に仕上がります。

2位:Steamfast社 デジタルファブリック スチームプレス SF-680

Steamfast社 デジタルファブリック スチームプレス SF-680

海外製のスタイリッシュなハンドル付きズボンプレッサーです。

ズボンプレッサーというよりは大型のアイロンのような構造となっていますが、使い方はズボンプレッサーと変わりません。

ズボンを置いてプレスするだけで自動的にシワのばししてくれるため、非常に簡単に使えます。シワがのびれば音で知らせてくれるため誰でも簡単に扱えます。

ズボン以外にも洋服にも対応しているため汎用性が高く、いろんな場面で使えます。

スタイリッシュで高性能なズボンプレッサー。スチームによるプレスでシワをのばす効果も非常に高くなっています。

口コミの評判

・アイロンとしての使用感ですが、今まで使っていた「エルナプレス」は、蛇の目ミシンでの取扱が無くなり仕方なく本機を購入しました。ところが性能は本機の方が良く、設定温度までの加熱が速く短時間で作業を終えることが出来ました。本機の購入は大正解でした。

1位:東芝 ズボンプレッサー HIP-L30

東芝 ズボンプレッサー HIP-L30

東芝の高機能なズボンプレッサーです。

折り目をキッチリつけて二重線を防止するプレスシートを搭載しているため、プレス後はキレイな仕上がりになります。

毎日使うことを想定した設計で、操作部には抗菌加工が施されているため衛生的。またプレス自体にも除菌効果があるため、ズボンの除菌や消臭も可能です。

コードリール式のため後片付けも簡単で、コードが散らかることもありません。

オートオフ機能が搭載されているため、使用後には自動的に電源が切れます。ズボンを傷めることがなく事故を防ぐことができ、安心して使用できます。

しっかりとシワをのばして折り目をつける基本性能に加えて使い勝手や安全性まで考慮された機能を搭載しているズボンプレッサー。横型のズボンプレッサーで迷っているなら、このズボンプレッサーにしておきましょう。

口コミの評判

・床置きタイプなので、手アイロンで伸ばして折り目を合わすのも簡単。手アイロンをすることで他の方が懸念していたお尻部分のシワも付きません。
・使用してみて使い方は簡単で、ホットサンドやたい焼きを焼くような感じで挟み込むだけだったのでとても使いやすいです。挟んでコードを引いてボタンを押すだけ。シンプルですね。折り目もきっちりついて良い感じです。
・使用するときは平置きになるのでスペースは必要ですが、片付ける時は縦に置いているので、スペースコストも安上がりです。雨が降った日でも帰宅して脱いで、15分ほどで仕上がります。素晴らしい!
・ずぼらな私でもサクっとプレス出来るのでとても便利で重宝しています。いつもかみさんに迷惑かけていたので本当に良かった!

まとめ

折り目をつけるスーツなどのズボンを毎日履いている人なら絶対に欲しいズボンプレッサー。シワをのばして折り目をつけられるだけでなく、消臭や除菌もできるため衛生的にズボンを履き続けられます。

それなりの値段がするため導入に迷う人も多いですが、ズボンが傷むのを防いでクリーニングに出す回数を減らせることを考えれば、ズボンプレッサーを導入した方が圧倒的にお得です。

毎日、スッキリとさわやかなズボンで出かけたいなら、迷わずにズボンプレッサーを試してみましょう。

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