保温ジャーのオススメ人気比較ランキング 2017-2018 家庭用や業務用から使い方まで

      2018/01/18

人気の保温ジャー

炊いたご飯のおいしさを最大限まで引き出してくれる保温ジャー。ご飯のおいしい状態を長時間保てるため、食事時間が長くてもおいしいご飯を食べ続けることができます。また保温機能がない土鍋などでご飯を炊くときには必須の調理家電といえます。

そこで今回は、ご飯のおいしさを長持ちさせる保温ジャーのオススメ人気比較ランキングをご紹介します。温度調整機能から使い方までしっかり確認しましょう。



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Contents

保温ジャーとは

炊飯器とデザインや機能が似ている保温ジャー。具体的にはどのような調理家電なのでしょうか。

炊いたご飯の保温に特化した調理家電

多くの炊飯器には、ご飯を炊く機能だけでなくご飯を一定の温度に保つ保温機能が備わっています。そんな保温機能の部分だけを取り出したのが保温ジャーです。

保温ジャーは、炊いたご飯の温度を一定に保つことに特化しており、ご飯を長時間にわたって温かいままの状態で維持できます。

保温機能がある炊飯ジャーを使っているなら不要な調理家電ですが、保温機能がない炊飯ジャーや土鍋などでご飯を炊いている人には必要となる調理家電です。

電気式と魔法瓶式がある

保温ジャーは、大きく分けると電気式と魔法瓶式の2種類があります。

電気式は、電気ヒーターなどで加熱することでご飯を保温するタイプ。使用には電源が必要ですが、ご飯を長時間にわたって保温し続けることができます。

魔法瓶式は、断熱材などを利用することでご飯の温かさを保つタイプ。ご飯の温度の低下を防ぐことしかできないため保温時間は電気式に比べて短いですが、電源が必要ありません。

炊いたご飯を入れる容器といえばおひつが最初に思い浮かびますが、魔法瓶式はおひつに近いタイプといえます。

家庭用サイズから業務用サイズまである

保温ジャーは、家庭向けのコンパクトなサイズから業務用の大量のご飯を保温することができるサイズまで用意されています。

一般家庭で炊く少量のご飯なら、保温せずともすぐに食べきることができるため保温ジャーは必要ありませんが、業務用に炊かれた大量のご飯は食事の時間の幅も食べる人数も異なるため保温しておく必要があります。

基本的に、保温ジャーは大量のご飯を保温すること前提とされているため、最小サイズでも6合程度となっています。

発酵玄米も作れる

発酵玄米とは、玄米に含まれる酵素を活性化させることでご飯の味を向上させ、さらに玄米に含まれる有効成分であるギャバを増やした玄米のことです。

発酵玄米は、炊いた玄米を長時間保温することで発酵を促して作りますが、保温ジャーを使えばこの発酵玄米も作ることができます。

ただし全ての保温ジャーで発酵玄米が作れるわけでなく、発酵玄米が作れるのは高温の温度調節が可能な電気式の保温ジャーに限られています。

発酵玄米を作ることを目的として保温ジャーを選ぶ場合には、温度調節機能をしっかりチェックする必要があります。

保温ジャーの使い方

1.ご飯を入れる前に保温ジャーを温めておく
2.残ったご飯は中央を高くした山形にしておく
3.食品ラップで上から覆うとおいしさを保てる
4.炊いたご飯を足さない

保温ジャーの使い方は非常に簡単で、ご飯を入れて保温しておくだけです。

基本的に保温ジャーには温度調節機能がなく、温度が低い保温ジャーで長時間ご飯を保温し続けると腐敗の原因になるため注意が必要です。また魔法瓶式の保温ジャーは、最終的に温度が下がるため保温ジャーといえどもできるだけ早く食べきる必要があります。

ご飯を食品ラップで覆う理由は、表面の水分が蒸発するのを防ぐためです。長時間の保存では有効な方法となります。

また保温ジャーにご飯が残っている状態で、別のご飯を足すのは止めましょう。温度の違いや雑菌の混入によってご飯が傷む可能性があります。一度、保温ジャーに入れたご飯を食べきってから新しいご飯を入れるようにしましょう。

保温ジャーの選び方のポイント

保温ジャーを選ぶときには、どのようなポイントに気を付けなくていけないのでしょうか。

容量とサイズ

保温ジャーを選ぶときに最初に注目するべきポイントが保温ジャーの容量とサイズです。

保温ジャーの容量は非常に重要になり、大きすぎる容量の保温ジャーではムダが多くなってしまい、小さすぎる容量の保温ジャーでは炊いたご飯全てを保温できなくなります。

そのため保温ジャーの容量は、一度に炊くことが想定されるご飯の量や家族の人数に合わせる必要があります。

また保温ジャーは、キッチンに置かれている炊飯器や土鍋からご飯を入れ替えて食卓近くに置いて使うことが多い調理家電です。

サイズが大きすぎると運ぶのが大変で、コンパクトなサイズなら保温ジャーの移動も簡単です。また置き場に困ることもなくなります。

保温ジャーは、出来る限りジャストサイズを選ぶようにしましょう。

電気式と魔法瓶式

次に注目すべきポイントが、保温ジャーの方式です。

電気式の保温ジャーなら長時間の保温が可能となり、炊いたご飯を1日以上食べごろの状態で保つこともできます。ただし電源が必要なうえに電気代もかかります。

一方の魔法瓶式の保温ジャーなら2時間程度の保温しかできず、1回の食事の時間分程度は保温できるものの、それ以上の保温は不可能。ただし電気代が不要でコンパクトなため持ち運びも簡単です。

電気式と魔法瓶式では、保温できる時間も違えば使い方も大きく変わるため、用途に合わせた方式の保温ジャーを選びましょう。

使いやすさ

ご飯を入れるたびにフタを開け閉めする保温ジャーは、使いやすさも大切です。

フタの開閉が用意で茶碗にご飯をよそいやすい保温ジャーなら、スムーズに使うことができるため食事の準備もはかどります。

フタの開閉が面倒で外して置かなくてはならない保温ジャーでは、フタに付着した水滴で周囲が汚れることもあり、フタの開け閉めもスムーズに行うことができません。

日常的に使う保温ジャーは、使いやすさも選ぶうえで重要なポイントとなります。

手入れのしやすさ

手入れのしやすい保温ジャーは、衛生的に使い続けることが可能となり、ご飯をおいしく保つことができます。

パーツが少なく構造が単純なものを選ぶことで保温ジャーの手入れは容易となります。またステンレスなど金属製の素材を使っている保温ジャーや内釜にフッ素樹脂加工が施されている保温ジャーは汚れが落ちやすくなっています。

ご飯を保温する以上、衛生面が非常に重要となる保温ジャー。ご飯の劣化を防ぐために手入れのしやすさは絶対に外せないポイントです。

デザイン

キッチンや食卓の目立つ場所に置かれることが多い保温ジャー。デザインも選ぶうえで重視しておきたいものです。

古いデザインの製品が多い保温ジャーですが、斬新でスタイリッシュな保温ジャーもいくつか登場しています。

オシャレな生活を演出したい人やインテリアにこだわりがある人は、実用性だけでなくデザイン性にもこだわった保温ジャーを探しましょう。

価格

保温ジャーはシンプルな機能であるものの炊飯器のように製造される数が多くないため製品ごとに値段が大きくことなり、5000円~10万円程度で購入することができます。

ボリュームゾーンは1万円~2万円ですが、機能面やデザイン性を重視した保温ジャーとなるとさらに高額になります。

基本的には電気式よりも魔法瓶式の方が安いため、できるだけ値段を抑えたいなら魔法瓶式の保温ジャーを選ぶようにしましょう。

保温ジャーのオススメ人気比較ランキング

ここからは一般家庭でも使いやすい保温ジャーのオススメ人気比較ランキングをご紹介します。性能。機能、使いやすさ、手入れのしやすさ、価格、口コミの評判などを参考にランク付けしています。

8位:よろい 電気おひつ ごはん用 YDO-2 967300

よろい 電気おひつ ごはん用 YDO-2 967300

おひつタイプの保温ジャーです。

木のぬくもりを生かした保温ジャーで、炊き上がりのシャリ約6㎏を保温しておくことができます。

おいしい状態は12時間保つことができ、朝炊いたご飯を夜においしく食べることができます。

すしシャリ用のYDO-1は、保温ジャーとしては珍しい温度の切り替え機能を搭載しており、すしシャリを最適な温度にすることができます。

国産木曽さわらを使用しており、ふたの縁側に結露によって発生する水滴を吸収。ふきんを挟み込まなくても水滴が落ちません。

スタイリッシュなデザインで普通のおひつと見間違える完成度。プロの現場でも十分に使える電気おひつです。

7位:タイガー 電子ジャー 炊きたて 保温専用 一升 カトレア JHG-A180-FT

タイガー 電子ジャー 炊きたて 保温専用 一升 カトレア JHG-A180-FT

タイガーの人気電子ジャーです。

1升のご飯を保温することができ、サイズ的に家庭でも活用しやすくなっています。

スイッチが手元にあるためオンとオフの切り替えを簡単にすることができ、操作は非常に簡単になっています。

炊飯器メーカーとしても有名なタイガーの製品のため、使いやすさだけでなく手入れのしやすさにも配慮されています。

本体が金属製のため耐久性も高く、長年の使用に耐えることができます。

7000円前後と値段が非常にやすいコストパフォーマンスに優れている電子ジャーです。

口コミの評判

・我が家は炊飯はガスを使っています。炊飯ジャーは多くありますが電子ジャーは昔に比べると減りました。買い替えになりますが価格も安く機能は十分です。
・炊飯はガス釜なので保温だけできる物を探してました。期待通りのレベルで満足です!
・保温機能だけということで消費電力を小さくしたまま、青森県産の大きなニンニクを11玉10日間保温し続け、見事に黒ニンニクに熟成させることができました。
・ニンニクの長期保温に使いましたが、容量、密閉度など都合が良かったです。

6位:象印 電子保温ジャー しあわせ 1升用 TYA-C18-FX

象印 電子保温ジャー しあわせ 1升用 TYA-C18-FX

象印の人気の電子ジャーです。

1升分のご飯を保温することができ、昔懐かしいデザインも魅力のひとつです。

内鍋にフッ素樹脂加工を施しているため、ご飯がくっつきにくく洗うときにも簡単に汚れを落とすことができます。

保温ランプの点灯によってスイッチのオンとオフを確認できるため、稼働中か否かが一目で確認できます。

コードリールを採用しているため、コードをコンパクトに収納しておくことができます。

難しい機能が一切ない使い勝手バツグンの保温ジャー。値段も安く導入しやすい1台です。

口コミの評判

・炊飯は『ガス』なので保温用に買いました。昔ながらの保温ジャー・・・何故かホッとします。
・単純な構造で耐久性が高く、容量さえ不足なければお買い得商品と思います。
・発酵玄米を作るので本当に助かりました。
・黒ニンニク用に購入。炊飯器より仕上がり期間が早く10日で完成!スイッチも切れないので助かります。

5位:エバーホット 匠 のせ蓋 NS-21N DEB0201

エバーホット 匠 のせ蓋 NS-21N DEB0201

おひつ型のユニークな保温ジャーです。

保温温度は36℃~42℃で、ご飯の保温はもちろんのことすし用のシャリを保温しておくのにも最適な温度です。

ヒータープレートでやさしく保温するため過熱によるご飯の劣化を防ぐことができ、味が変化しません。

おひつが交換できるため、シャリの差し替えも簡単に行うことが可能。

おひつは丸洗いできるため衛生的。さわら材を使用しているため、シャリの湿度を適度に保つことができます。

プロのお寿司屋さんも愛用している人気の保温ジャーです。

4位:タイガー 保温びつ JFO-A070-TR

タイガー 保温びつ JFO-A070-TR

タイガーの保温用のおひつです。

断熱材によって保温する魔法瓶式の保温ジャーで、加熱はできないものの2時間経ってもご飯の食べごろ温度である70℃をキープすることができます。

保温できるご飯の量は4合と家庭にピッタリのサイズで、コンパクトなためキッチンはもちろん食卓でも場所を取りません。

軽いため片手で持ち運ぶことができ、取っ手があるため移動も楽チンです。

レストランや旅館で温かいご飯を提供するために使われている保温びつ。自宅に導入すれば、ワンランク上の食卓を演出できます。

口コミの評判

・軽くて持ち運びに便利なところが気に入りました。保温がきくのもいいですよね。
・これを使ったら確かに長時間の保温はしないけど炊き上がりから4時間以上経っても温かかったから凄く有難いです!
・ガス釜で炊いたご飯をこの保温びつに移しています。ご飯は暖かい状態がつづき、また電気釜で保温したときのようなパサパサご飯にならないので気に入っています。
・暖める手間はかかりますが、買ってよかったです。出来れば、これより小さいサイズ(2名用)あるといいかな。

3位:サーモス 高性能保温おひつ シャトルジャー 3合用 GBA03

サーモス 高性能保温おひつ シャトルジャー 3合用 GBA03

高性能でスタイリッシュな保温ジャーです。

魔法瓶式の保温ジャーで、おひつとして活用できる製品です。

ステンレス製のボディはデザイン性が高く、内釜にはフッ素コート加工が施されているためご飯がくっつきにくくお手入れも簡単です。

魔法瓶と同じ真空断熱構造を採用しているため、ウレタンを断熱材に採用している製品とは比較にならない保温性を実現。75℃以上を2時間キープできる保温力で、高い保温性を兼ね備えています。

本体がステンレス製のため耐久性も高く、自動洗浄機の熱湯や乾燥機の熱にも耐えることができ変形しません。

高い保温性を実現している保温ジャー。少し値は張りますが、魔法瓶式の保温ジャーならこれで決まりです。

2位:タイガー 電子ジャー 保温専用 保温ジャー 1升 JHD-1800-HD

タイガー 電子ジャー 保温専用 保温ジャー 1升 JHD-1800-HD

タイガーの1升分のご飯を保温できる保温ジャーです。

シンプルなデザインにシンプルな機能を搭載した使い勝手のよい保温ジャーです。

通電ランプを搭載しているため、稼働状態を簡単に確認できます。

おいしくご飯を保温できる時間が12時間と長く、朝炊いたご飯を夜にもおいしく食べることが可能です。

コンパクトかつ使い勝手がバツグンな保温ジャー。これといって説明することがないほどシンプルですが、基本性能に優れているため安心してご飯を任せることができます。

口コミの評判

・スイッチは無いですが、コンセント挿したらずっと通電してます。結構大きいですが、シンプルで良い。
・とっても重宝しております。タイガーさんのメーカーなので安心して使えます。電源切ったあとでも、保温が持続しているように冷めません。
・酵素玄米を作るときに、炊飯機能のついた普通のジャーで起こっていた不具合は、全て解消されました。もっと早く買えば良かったです。
・手前のスイッチが無いのが欲しかったのでピッタリでした。シンプルで価格も抑えられていて使いやすいですよ。

1位:タイガー 電子ジャー 炊きたて 保温専用 一升 カトレア JHG-A110-FT

タイガー 電子ジャー 炊きたて 保温専用 一升 カトレア JHG-A110-FT

タイガーの6合という絶妙なサイズの保温ジャーです。

電気式保温ジャーとして最小クラスのサイズを実現している製品で、6合の保温が可能になっています。

電源スイッチが搭載されているためオンとオフを簡単に切り替えることが可能です。

内鍋はアルミ製のため軽くて耐久性に優れており、しっかりと洗うこともできるため衛生的です。

ムダな機能がない使いやすい保温ジャー。一般家庭に最適な6合という珍しいサイズ。ガスでご飯を炊いている家庭には必需品といえる1台です。

口コミの評判

・シンプルで軽いので持ち運びも楽にできます。良い温度を保ってくれます。
・釜で炊飯する人にとっては是非とも持っておきたい物の一つでしょう。
・ガス釜でご飯を炊くため、保温専用を探したいました。夫婦二人なのでサイズもピッタリ。良かったです。
・黒にんにく作りにバッチリでした。2 週間で美味しく仕上がりました。

大容量の業務用保温ジャーのオススメ人気比較ランキング

ここからはプロの現場でも利用される大容量の業務用保温ジャーのオススメ人気比較ランキングをご紹介します。性能。機能、使いやすさ、手入れのしやすさ、価格、口コミの評判などを参考にランク付けしています。

5位:タイガー 電子ジャー 炊きたて 保温専用 一升5合 JHG-A270-FT

タイガー 電子ジャー 炊きたて 保温専用 一升5合 JHG-A270-FT

タイガーの1.5升に対応している保温ジャーです。

シンプルながら必要となる保温機能はしっかりとしており、1.5升ものご飯を保温しておくことができます。

電源スイッチがあるため、オンとオフを容易に切り替えることが可能です。

内釜はアルミ製となっており、取り外して水洗いが可能。堅牢性にも優れており、ハードに使い倒しても壊れません。

大容量ながら8000円前後という低価格が魅力の保温ジャー。コストパフォーマンスを優先する人にオススメです。

口コミの評判

・甘酒を作りだしてもう三年になります。家族にも好評なので沢山作りたくて、この保温ジャーを購入しました。今年も早速作ります。
・大きさの割りに軽量で、移動がスムーズです。
・本体にスイッチが付いているのでコードを抜かなくでも電源が切れて便利です。
・内蓋に水滴がつかないのも気に入りました。

4位:象印 電子保温ジャー 3升3合 THS-C60A-XA

象印 電子保温ジャー 3升3合 THS-C60A-XA

象印のスタイリッシュなデザインの保温ジャーです。

3.3升に対応しており、大量のご飯を保温しておくことが可能。電気で保温するため、いつでもあつあつのご飯を食べることができます。

フタ部分に防水性を考えた電源スイッチがあり、オンとオフを切り替えることが簡単にできます。

大きい保温ジャーはご飯をよそうのにも一苦労ですが、広くて浅い内釜を採用したことで簡単にご飯をよそうことができます。

取っ手が付いているため非常に便利で、移動や出し入れも簡単です。

厨房用や配膳用としてプロの現場でも十分に活躍できる耐久性の高い保温ジャーです。ステンレスタイプだけでなく木目タイプも選べるのも魅力です。

口コミの評判

・保温温度も高く安定しており、ご飯も固くならずふっくらしたままキープしている。
・酵素玄米の保温に使用しております。毎日美味しく食べられます。
・これは、前に使っていたのと違って、ほとんどがステンレスなので磨いて、いつもピカピカで使っています。長持ちしそうです。
・以前と同じものを購入しました。社員食堂で活躍してくれてます。手入れが楽との話で同じものを購入しました。これからも長く使用したいと考えてます。価格もお手頃で大満足です。

3位:象印 電子保温ジャー 4升4合 THA-C80A-MK

象印 電子保温ジャー 4升4合 THA-C80A-MK

象印の4.4升に対応した保温ジャーです。

基本的な性能や構造は3.3升タイプと全く同じ。内容量だけが充実しています。

フタには防水性を考えた電源スイッチが配されており、内釜はご飯を取り出しやすく浅くて広い形状になっています。

また取っ手が付いているため移動の際にも楽に運ぶことができます。

大容量の保温ジャーが欲しい人にはピッタリの製品。容量の割には値段が安くコストパフォーマンスに優れている1台です。

口コミの評判

・保温温度も高く安定しており、ご飯も固くならずふっくらしたままキープしている。
・大変良い買い物をしました。と、『惣菜部門』からの高評価です。
・とてもよかったと思います。即戦力調理場で使用、大活躍中。
・長く愛用してます。10年使いました。経営が苦しい時も、一時も壊れずに動き続けてくれました。また再購入です。これからもまた使い続けたい頑丈で頼りになる商品です。

2位:タイガー 電子ジャー 二升2合 JHA-400A-STN

タイガー 電子ジャー 二升2合 JHA-400A-STN

タイガーのステンレスボディの保温ジャーです。

2.2升に対応している保温ジャーで、ダブルヒーター方式を採用したことで大量のご飯をアツアツの状態で保温することが可能になりました。

電源スイッチが付いているためオンとオフの切り替えが容易で、通電ランプが付いているため運転状況も簡単に確認できます。

内釜は取り外すことが可能で、水洗いできるため衛生的に使うことができます。

ステンレスボディによって堅牢性と耐久性が高く、デザイン性にも優れていて清潔に使い続けることができます。

シンプルでムダのない保温ジャー。容量さえ合っているなら、この保温ジャーを選ぶことをオススメします。

口コミの評判

・以前も同じ物を使っていて、10年以上もったのでまたこれにしました!
・レストランで利用しております。シルバー色で店の雰囲気にも合い、たくさん入るのにコンパクト!大活躍しております。とてもお勧めの商品です。
・高級感がありきれいです。

1位:象印 電子保温ジャー しあわせ 1.5升用 TYA-C27-FX

象印 電子保温ジャー しあわせ 1.5升用 TYA-C27-FX

1.5升に対応したコストパフォーマンス抜群の保温ジャーです。

電源スイッチが搭載されているため使い勝手がバツグンで、簡単操作で保温することができます。

電気式のためアツアツの状態でご飯を保存することができ、炊きたての状態を保ちいつでもおいしく食べることができます。

コードリールを採用しているため、コードが邪魔になる心配もありません。

内釜はフッ素加工が施されているため、ご飯がくっつきにくく汚れにくくなっています。洗うときにも簡単にキレイにご飯粒を洗い流すことができます。

8000円前後という低価格で購入できて性能も機能も充実している保温ジャー。値段の安さと使い勝手の良さが素晴らしい1台です。

口コミの評判

・発酵玄米を作るので本当に助かりました。
・つけっぱなしにしていても電源が切れる事はありませんでした。仕様が変わったのかもしれません。保温専用は中々無いのでありがたいです。
・単純な保温機であったが大釜でたくさん保温できるので重宝した。
・ほど良い大きさで、ほど良い価格が良かったでです。見た目は家庭用ぽいですが。

まとめ

さまざまな用途で利用されている保温ジャー。炊飯器に比べて保温できるご飯の量が多く、値段も安くなっています。

ガスでご飯を炊いている人なら持っておきたい調理家電であり、発酵玄米や黒にんにくといった流行の健康フードを作るときにも重宝します。

また家庭用だけでなく業務用の製品でもあり、飲食店で大活躍する調理家電です。

もしご飯が冷める状態にあるなら、迷わず保温ジャーを導入しましょう。

ご飯に関する調理家電の記事は以下を参照してください。

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