スロージューサーのオススメ人気比較ランキング 2017-2018 低速回転ジューサーの使い方や口コミの評判も

      2018/04/11

人気のスロージューサー

野菜や果物の栄養素を壊さずにそのまま摂取することができるスロージューサー。健康生活には欠かせない調理家電ですが、ヒューロム、クビンス、シロカ、パナソニック、シャープ、テスコム、ティファールと製造しているメーカーが多く、どれを選べばいいのか分からなくなります。

そこで今回は、野菜の栄養をそのまま摂れるスロージューサーのオススメ人気比較ランキングをご紹介します。低速回転ジューサーの使い方や口コミの評判もご紹介します。



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高速回転方式を採用しているジューサーに関する記事については以下を参照してください。

ジューサーのオススメ人気比較ランキング 2017-2018 安くて静かで洗いやすい1台を

Contents

スロージューサーとは

野菜や果物からフレッシュジュースを作ることができるスロージューサーですが、どのような調理家電なのでしょうか。また一般的なジューサーや、そのほかのミキサーやブレンダーといった調理家電とはどのように違うのでしょうか。

野菜や果物の汁を抽出する調理家電

スロージューサーと呼ばれる調理家電は、方式などの違いはあるものの野菜や果物といった食材を潰して食材に含まれている汁のみを搾り出す調理家電です。

その仕組みは、野菜や果物を粉砕する機構と粉砕した野菜や果物を繊維質と汁に分ける機構によって構成されています。

そのため、使用後には野菜や果物の汁(ジュース)と野菜や果物の搾りカスが出来上がります。

ミキサー、ブレンダー、ジューサーの違い

こうなると気になるのがスロージューサーによく似たほかの調理家電との違い。特に似ているのがミキサーとブレンダーです。

ミキサーは、ブレードによって食材を粉砕することができる調理家電で食材の汁と繊維質の分離機能はありません。ミックスジュースやスムージーを作ることはできますが、固形物が入っていないジュースを作ることはできません。

ブレンダーは、基本的にはミキサーと同じもので、日本では「ミキサー」、海外では「ブレンダー」と呼ばれています。

日本では、ブレンダーというと食材を粉砕するハンドブレンダーや小型のミキサーを指すことが多く明確な区別はありません。

スロージューサーが似ているほかの調理家電と決定的に違うのが、ジュースと搾りカスを分離する機能があるということを知っておきましょう。

ジューサーには高速回転方式と低速回転方式がある

食材を粉砕して野菜や果物に含まれているジュースだけを取り出すことができるジューサーですが、ジューサーも方式によって高速回転方式と低速回転方式の2つに分類することができます。

高速回転方式

高速回転方式のジューサーは、おろし金状の突起がついたザルやミキサーのように高速回転するブレードで食材を粉砕してドロドロの状態にします。

ドロドロになった食材をフィルターによってろ過することでジュースと絞りカスに分けます。

一般的に高速回転方式の製品はジューサーと呼ばれており、ブレードの回転数は毎分数万回に及びます。

高速回転方式は、すばやく食材を処理してジュースを作ることができますが、ブレードの回転による摩擦熱によって味が変質したり、食材の栄養素を破壊してしまうという欠点があります。

高速回転方式を採用しているジューサーに関する記事については以下を参照してください。

ジューサーのオススメ人気比較ランキング 2017-2018 安くて静かで洗いやすい1台を

低速回転方式

低速回転方式のジューサーは、食材を粉砕せずにゆっくり押しつぶすことで食材からジュースを抽出します。

手動のジューサーである「スクイーザー」を使って果物から手で果汁を搾るようにジュースを作ります。

一般的に低速回転方式の製品はスロージューサーと呼ばれており、ブレードの回転数は毎分数十回と非常に少なくなっています。

低速回転方式は、食材の処理に時間がかかる反面、食材のエグ味が出ることがなく食材本来の味や風味を楽しむことができます。また食材を破壊しないため栄養素や酵素をそのまま取り出すことができます。

この記事では、低速回転方式であるスロージューサーについてまとめていきます。

業務用スロージューサーもある

食材に含まれる栄養素や酵素を壊すことなく取り出すことができるスロージューサーで作るジュースには高い健康効果があり、野菜や果物が不足しがちな現代人のニーズに適合した飲み物を作ることができます。

そのため近年ではスロージューサーが高い注目を集めており、スロージューサーで作ったジュースを販売する専門店も増えています。

その結果、より高性能な業務用のスロージューサーも販売されるようになっています。

本格的な健康ジュースを求める人の中には、自宅に業務用スロージューサーを導入する人も少なくありません。

搾りカスにも使い道がある

ジュースを作ると大量に残るのが搾りカス。搾りカスが出るのはスロージューサーの宿命であり、搾りカスが無駄になるためスロージューサーを倦厭する人もいます。

無駄に思える搾りカスですが、料理に使うことも可能。ニンジンの搾りカスならニンジンケーキやカレー、ゆずやオレンジならマーマレード、キャベツならお好み焼きと、アイデア次第で搾りカスもおいしい料理に変身します。

搾りカスを搾りカスと考えずに、みじん切りにした野菜や果物程度に考えると、さまざまな料理レシピのヒントになるかもしれません。

スロージューサーの使い方

基本的なスロージューサーの使い方を知っておきましょう。自宅での使い方がイメージしやすくなります。

1.食材をある程度の大きさにカットする
2.スロージューサーに排出口にグラスと搾りカスを入れる容器をセットする
3.スロージューサーの投入口から食材を入れる
4.スロージューサーのスイッチを入れる
5.ジュースを搾る
6.簡易洗浄する場合はグラスと排水用容器を入れ替える
7.水を注いで内部を洗う

基本的な使い方は非常に簡単で、スロージューサーに食材を入れれば自動的に搾られてジュースが出ます。

使い方のポイントは、食材をあらかじめ投入口に入るサイズにカットしておくこと。小さめに食材をカットしておけばスムーズにジュースを作ることができます。

野菜や果物の種類を変えて味を変化させたい場合には、水を注いで簡易洗浄することで味が混ざるのを防ぐことができます。

味を混ぜたミックスジュースを作りたい場合には、簡易洗浄せずに続けて野菜と果物を投入するとミックスジュースが作れます。

製品によっては、食材を切らずにそのまま入れることができます。またスロージューサーの使い方によって、食材のジュースをムダなく搾り出せるか否かが変わります。

一般的な高速回転方式のジューサーは食材をゆっくり入れることで丁寧にジュースを搾り出すことができる場合がありますが、低速回転方式のスロージューサーはすばやく食材を投入することが重要になる場合もあります。

効率的なジュースの搾り方については、各メーカーや製品によって異なるため取扱説明書をしっかりと読んでから使うようにしましょう。

スロージューサーレシピに使いやすい食材

スロージューサーでジュースを作るのに適している食材と適していない食材があります。

スロージューサーで作るジュースのレシピは、基本的に食材から搾ったジュースを好みの分量で混ぜ合わせるだけです。

スロージューサーに適している食材をご紹介しますので、食材を参考にレシピを考えてください。

スロージューサーレシピに適した食材

・ニンジン
・トマト
・セロリ
・ダイコン

・オレンジ
・グレープフルーツ
・みかん
・レモン
・リンゴ
・ナシ

大量の水分を含んでいる食材なら野菜でも果物でもジュースにすることができます。

味の濃い食材ほど濃厚になり、水分量が多すぎる食材は水っぽい仕上がりになるため注意が必要。

いくつかの食材を混ぜ合わせることで栄養バランスと味がよくなります。

スロージューサーレシピに適していない食材

・イモ類
・バナナ
・オクラ

粘性が高く水分量の少ない食材はスロージューサーのレシピには向いていません。

また生で食べることが少ない食材も不向きです。

スロージューサーのメリット

スロージューサーを使うことには、さまざまなメリットがあります。メリットを知れば、スロージューサーがもっと好きになること間違いありません。

いつでも新鮮でおいしいジュースが飲める

食材の本来の味を最大限まで引き出してくれるスロージューサー。新鮮な野菜や果物を放り込むだけで、新鮮でおいしいジュースを作ることができます。

市販されているようないつどこで作られたか分からない野菜ジュースとは異なり、自分が選んだ野菜や果物からジュースを作れるため味はバツグンです。

野菜嫌いな子どもでもゴクゴク飲むおいしいジュースを作れることはスロージューサー最大の魅力といえます。

無添加で安心安全な野菜ジュースが飲める

工場で製造されている野菜ジュースは、どのような原料が使われているのか分からず、また賞味期限を延ばすために添加物を入れていることも少なくありません。

スロージューサーを使って自宅で作る野菜ジュースなら、無添加で安心安全な野菜ジュースを作ることができます。

食への信頼が揺らいでいる現代だからこそ、無添加で安心安全な野菜ジュースが飲めるスロージューサーの人気が高まっています。

好みの味の野菜ジュースが作れる

好きな野菜や果物を放り込めばジュースが作れるスロージューサー。市販されている野菜ジュースやフルーツジュースは味が均一のため、何度も飲んでいると飽きてしまいますが、自分で作れば唯一無二のおいしいジュースを作ることができます。

旬の野菜を使えば、おいしくて値段の安いジュースを作ることができ、加える野菜や果物の分量を変えることで体調や飲むタイミングに合わせた最適なジュースを作ることができます。

野菜が苦手な人こそ、自分好みの味のジュースが作れるスロージューサーがオススメです。

栄養価の高い野菜ジュースが飲める

旬の野菜や果物を使うことができて、作ったジュースはすぐに飲むことができるスロージューサー。低速回転方式のため熱も加わらず、野菜の栄養素や酵素を壊すことなくそのまま体に取り込むことができます。

素材も製法もこだわり抜かれたジュースだからこそ、含まれている栄養素も多く、コップ1杯で1日に必要な栄養素をたくさん摂ることができます。

野菜や果物の種類を増やせば幅広い栄養素を摂取することもでき、栄養のことを考えた食生活を手軽に実現できます。

塩分の摂取量を減らせる

市販されている野菜ジュースには塩分が含まれています。そのため健康のことを考えてたくさん飲んだつもりが、塩分の摂りすぎが問題になることも少なくありません。

スロージューサーで作る野菜ジュースなら、素材の味を生かしているため塩を入れなくてもおいしく飲むことができ、無塩野菜ジュースを楽しむことができます。

塩分の摂りすぎに注意が必要な年配者にピッタリなのがスロージューサーです。

ジュースは料理に応用可能

搾ったジュースはそのまま飲むだけでなく料理に応用することが可能です。

ニンジンやトマトで作ったジュースを使った、カレー、キャロットケーキ、トマトソースは素材本来の味を引き出しているため味はバツグンです。

料理好きな人なら、ジュースをそのまま飲むだけでなく応用した使い方も可能です。

搾りカスを料理に活用できるためムダがない

野菜や果物をジュースにすると残るのが搾りカス。捨ててしまう人もいますが、料理に活用することもできます。

搾りカスを料理に使えば、食材を細かく切ったり砕いたりする手間を省くことができ、さらに料理をおいしくして生ゴミを減らすこともできます。

動作音が静か

低速回転でゆっくりと野菜や果物を搾るスロージューサーは、動作音が比較的静かな調理家電です。

野菜ジュースは朝に飲むことが多いですが、使用する時間帯を考えれば騒音が出ないのは大きなメリットです。

音を気にすることなくいつでも使用することができ、ぐっすり寝ている人にも迷惑をかけずに済みます。

コストパフォーマンスに優れている

野菜ジュースは値段が高い割には量が少なく、コンスタントに野菜ジュースを飲むと大きな出費となります。

スロージューサーを使えば、値段が安い旬の野菜や果物を季節ごとにジュースにすることができ、材料費を大幅に削減することができます。

搾りカスも料理に応用できるため、普段、野菜ジュースを買っている人なら、ランニングコストでスロージューサー本体の出費を相殺してすぐに元を取ることができます。

スロージューサーのデメリット

メリットしかないように思えるスロージューサーですが、やはり使えば分かるデメリットもあります。

作る手間と片付ける手間がかかる

市販の野菜ジュースなら好きなときに好きなだけ飲むことができますが、スロージューサーで作る野菜ジュースはそうはいきません。

作るためには野菜を用意しなければならず、野菜ジュースを作った後には片付けが待ち受けています。

作る手間と片付ける手間を考えると、市販の野菜ジュースほど手軽に野菜ジュースを飲めるとは言えません。

野菜ジュースは搾りたてが一番で長期間の保存はできませんが、手間を考えるなら飲むたびに作るのではなく多めに作って保存しておくというのも一つの方法です。

キッチンスペースを圧迫する

一度片付けてしまうと、わざわざ出して使おうという気が起きないスロージューサー。定期的に使用するためにはキッチンに設置するのが一番です。

ところがそれなりに大きさがあるスロージューサーは、設置するとキッチンスペースを圧迫してしまいます。

広くてキッチンスペースに余裕があるなら問題ないですが、キッチンスペースに余裕がない家庭は導入に二の足を踏むかもしれません。

搾りカスの活用には料理スキルが必要

搾りカスまで活用することができるスロージューサーですが、料理が苦手な人は搾りカスを使ったアイデア料理なんて簡単に作れません。

料理スキルがあれば、十分に搾りカスを活用することができますが、料理スキルがない人にとっては搾りカスはゴミにしかなりません。

搾りカスまで生かすためには、それなりに料理ができることが前提条件となります。

本体価格が高い

ランニングコストが安く、市販の野菜ジュースの支出をスロージューサーの購入費に充当すれば比較的簡単に元を取ることができますが、やはりスロージューサー購入時の出費は痛いものです。

スロージューサーは高性能な製品が多いため、高速回転方式のジューサーに比べて値段も高めに設定されており、超高性能な製品では20万円以上します。

野菜や果物に含まれている栄養素をそのまま取り出すためには複雑な機構が必要不可欠で、この高性能、高機能がスロージューサーの強みである一方、値段を引き上げる原因にもなっています。

スロージューサーの選び方のポイント

スロージューサーを選ぶときには、どのようなポイントに気を付けなくていけないのでしょうか。

性能

栄養素を壊さずにしっかりジュースを搾り出せるのがスロージューサーの強みです。そのためには基本性能が重要になります。

消費電力が高いスロージューサーはパワーがあり、硬い野菜も大量の果物からもしっかりとジュースを搾り出すことができます。

ハイパワーなスロージューサーを使うことで、食材のムダを抑えて栄養価の高いジュースを作ることができます。

機能

スロージューサーには、フィルターを調節することで潰した食材の含み方を変えて食感を変えられる機能が搭載されている製品があります。

この機能が搭載されていると、サラッとしたのどごしのよいジュースはもちろん、口に残って食感を楽しむことができるジュースも作れるようになります。

またジュースだけでなくスムージーやフローズンが作れる機能が搭載されている製品もあり、スムージーやフローズンが作れればデザートや料理のレパートリーを増やすのに役立ちます。

求める機能があるなら、機能重視のスロージューサー選びをしましょう。

タンク容量

一度にたくさんのジュースを搾りたいなら、ジュースピッチャーやタンクの容量にも目を向けなくていけません。

数種類の野菜や果物を混ぜたジュースを作る場合には、どうしても量が多くなるためタンク容量が多めのスロージューサーを選びましょう。

ただしタンク容量が多くなると、それだけ本体サイズも大きくなるため注意が必要です。

サイズ

キッチンに置いて使うことが多いスロージューサー。毎朝使うことも多いため、出しっぱなしにすることも珍しくありません。

そのためスロージューサーを選ぶときには、空いているキッチンスペースに収まるかどうかも重要になります。あまりに大きなスロージューサーを買ってしまうと置き場に困ることになります。

キッチンの設置スペースや収納場所と相談しながら最適なサイズを探りましょう。

使いやすさ

どれだけスピーディーにジュースを搾れても、使い勝手の悪いスロージューサーだと使うたびにストレスが溜まります。

よく問題になるのが投入口で、投入口が狭いとわざわざ食材を小さくカットしなければならず、さらに何度も食材を入れる必要がありジュースを搾るまでの手間と時間が増えます。

また注ぎ口の形状に問題があれば、ジュースがこぼれてしまったり周囲を汚す原因になります。

時間がない朝に使うことが多いスロージューサーは、使いやすさが非常に重要になります。

手入れのしやすさ

使いやすさと同じくらい重要なのが手入れのしやすさ。ジュースを作るたびに洗わなくていけないため、洗いやすいスロージューサーは自然と使用頻度も上がります。

できる限り少ないパーツで構成されており、なおかつパーツの形状が複雑ではないものを選ぶことで、汚れをサッと洗い流すことができるようになります。

また分解しやすく組み立てやすいことも重要で、これもパーツが少なければ迷うことなく簡単にパーツを組み立てることができます。

そのほか使われている素材は傷つきにくく汚れに強いものが理想で、食材の匂い移りの問題のことも考慮したいところです。

スロージューサーは、食材を粉砕するため汚れやすく、また汚れが残ると雑菌が繁殖しやすいためすぐに不衛生な状態になります。新鮮でおいしいジュースを作るためにも、手入れしやすいスロージューサーを選びましょう。

デザイン性

キッチンに出しっぱなしにして使うことが多いスロージューサーは、デザインにこだわりオシャレな製品を選ぶことでキッチンのインテリアになります。

スロージューサーはオシャレで健康な生活を演出してくれるアイコンでもあり、デザイン性が高い製品も数多く販売されています。

実用性を重視した質実剛健なスロージューサーを選ぶのも間違ってはいませんが、どうせならオシャレで使っていて楽しいスロージューサーを選びましょう。

安全性

回転するブレードを使用することもあるスロージューサー。安心して使うためにも安全性がしっかりしている製品を選びたいものです。

安全機能が充実しているスロージューサーなら、使い方を間違えていると動作しないため、うっかりミスを防ぐことができます。

大人だけでなく子どもが使うことも多いスロージューサーは、安全性も重視しましょう。

静音性

低速回転のため音が出にくいスロージューサーですが、食材をブレードで砕いて搾るという性質上、どうしても音が出てしまいます。

スロージューサーの音の原因はモーター音と食材を砕く音で、DCモーターを採用しているスロージューサーならモーター音を抑えることができ、ブレードの形状や食材の砕き方が工夫されている製品なら食材を砕く音を抑えることができます。

スロージューサーにとって騒音は避けられない問題でもありますが、静音性に配慮されたスロージューサーを選ぶことで騒音を軽減することは可能です。

価格

高速回転方式のスロージューサーは、複雑な構造で高性能なため、1万円~20万円程度で購入することができます。

値段の違いは基本性能とサイズが大きく影響しており、大量のジュースをしっかり搾ることができるスロージューサーは値段が高くなります。

また多機能な製品も、値段が高くなる傾向にあります。

性能やサイズは、一度にどれくらいのジュースを搾りたいかによって変わるため、値段は気にせずに自分が求めるパフォーマンスを発揮してくれるスロージューサーを選ぶことをオススメします。

スロージューサーのオススメ人気比較ランキング

ここからは栄養素を壊さず野菜や果物からジュースを搾ることができる低速回転方式のスロージューサーのオススメ人気比較ランキングをご紹介します。性能、機能、使いやすさ、手入れのしやすさ、価格、口コミの評判などを参考にランク付けしています。

18位:ティファール スロージューサー インフィニープレスレボリューション ZC500HJP

ティファール スロージューサー インフィニープレスレボリューション ZC500HJP

使い勝手の良い調理家電で知られるティファールのスロージューサーです。

低速圧縮搾りを採用したことで食材の持つ味や風味を逃すことがなく、栄養素の高いジュースを作ることが可能。野菜や果物の味を最大限に生かしたジュースを搾ることができ、さまざまなレシピに応用することができます。

最大の特徴は2種類のフィルターを使い分けることができる点にあります。フィルターは網目の細かいジュースフィルターと、網目の粗いスープフィルターです。

フィルターを使い分けることで、サラサラとした口当たりの良いフレッシュジュースが作れるだけでなく、食感が残るスープなども作ることが可能。食材と好みに合わせてジュースの仕上がりを変えることができます。

投入口にはティファール独自の3つの投入口を採用。たくさんの素材を一度に入れることができ、食材を混ぜ合わせるときにも最適で、ムラのないジュースを作ることができます。

搾りカスを有効活用するためのレシピブック付きで、45種類のレシピに対応しているため料理が苦手な人でも失敗なく搾りカスを活用できます。

2種類のフィルターでさまざまなジュースを作れるスロージューサー。価格も1万5000円前後とスロージューサーとしては決して高くなく、非常に使いやすい1台です。

口コミの評判

・購入して~2カ月です。毎朝、ニンジンとリンゴとレモンでジュースを飲んでます。最初は、後かたずけに時間がかかりました。毎朝やってるうちに、簡単に出来る様になりました。ジュースも、ミキサーよりも数段美味しいです。
・毎日人参ジュースを作ってます。組み立ても掃除も超かんたんです。毎日大活躍です。
・色々なメーカーがある中で比較的値段も妥当だと思ったのでこれを購入しました。適度にフルーツや野菜をカットしてあとはガンガン入れて行くだけでサラサラのジュースが作れます。栄養抜群で味もとても美味しいです。
・色々なスロージューサーを試してきましたが、これが一番です。間違いありません!とっても美味しいです。とても良く絞れるので、絞りかすに差があります。カスカスです。ジュースも幅広く対応していますし、舌触りも良いです。

17位:シャープ ジュースプレッソ EJ-CP10A

シャープ ジュースプレッソ EJ-CP10A

シャープのスリムボディでキッチンでもスペースを取らないスロージューサーです。

スリムデザインを採用しており、どこにでも置くことが可能。スロージューサーの置き場に困っている人にはうってつけのスロージューサーです。

多くのスロージューサーが金属刃で押しつぶしてジュースを抽出しますが、このジュースプレッソは石臼のような樹脂製のスクリューを低速回転させることで食材を粉砕。ゆっくりじっくり食材を潰してジュースを抽出します。

この構造によって、桃やキウイといった果肉の多い果物、コーンや大豆の水にといった粒状の食材、生姜などの硬い食材もしっかり潰すことができます。

低速で食材を潰すことで空気の混入を防ぎ、搾った後のジュースの分離を防ぎます。栄養素も壊さず、ムダなくしっかりとジュースを搾り出します。

本体がコンパクトなだけでなくパーツもコンパクトにしており、お手入れの手間を省くことが可能。ジュースを絞った後に残った搾りカスを本体内部のフィルターに溜めるのではなく外に出す繊維分離方式を採用していることで、お手入れしやすくなっています。

高効率DCモーターを採用したことで静音性にも優れており、騒音を出さずにジュースを搾ることができます。

コンパクトで使い勝手を考えたデザインが特徴のスロージューサー。キッチンのスペースの問題でスロージューサーの導入に消極的だった人も、これならスペースを心配せずに設置できます。

口コミの評判

・分離しないジュース、美味しいです。お掃除もそれほど大変じゃないし、この値段嬉しい。
・家族健康のために、毎日違うメニューを準備して、楽しんでいます。子供たちは満足して笑顔で「おいしい」って言ってくれたときって、お母さんにとって最高の癒しです。
・購入後毎朝家族全員で野菜ジュースを作って飲んでいます。本当においしいですよ。
・掃除も簡単で、使いやすく、家族が気に入っています。知人に紹介します。

16位:ゼンケン マルチジューサー&クッカー ベジフル ZJ-B1

ゼンケン マルチジューサー&クッカー ベジフル ZJ-B1

横置き型のスロージューサーです。

投入口から横回転するスクリューに食材を放り込むと、中で低速スクリューが食材を潰してジュースを搾り出します。この構造によってジュースにしづらい葉物野菜もキレイにすり潰すことができます。

低速回転のため音が静かなのも特長。搾りカスはジュースと一緒に外へと排出されます。

アタッチメントのノズルを交換することで、ジュース以外にもうどんやパスタを作ることが可能。製麵機としても活躍します。

ブレードを使っていないため洗うときにも安全で、簡単にお手入れすることができます。

デザインはオシャレとはいえず、横型のため設置スペースを取るのが欠点。本体の大きさが唯一の難点となっています。

スロージューサーとしての機能はもちろんのこと、幅広い料理に対応したクッカーとしても使えるため活躍する場面が多いスロージューサー。スロージューサーとしての使い方以外にも活用したい人にオススメです。

口コミの評判

・素晴らしい。娘共々早速作って飲んでます。人参が甘くなるなる事を知り沢山人参を買いました(笑)
・病みつきになるほどりんごジュースもおいしいし、手入れが楽だし、危険も感じないし、素晴らしい。買って良かった。
・朝のグリーンジュース用に購入。つまることもなく、快適に使ってます。最初は部品が多いかなと思いましたが、慣れたら気になりません。もうなしの生活は考えられないです。大事に使います。
・毎朝にんじんリンゴジュースを作っています。音も小さく、洗うのが簡単です。今回の購入にあたっては、音が静かなこと、洗い易いこと、値段が安いこと、低速で酵素が壊れないこと…の四点に絞って探しました。なので、非常に満足しています。

15位:ヒューロム スロージューサー H2Hスーペリア

ヒューロム スロージューサー H2Hスーペリア

スロージューサーメーカーとして最も人気があるヒューロムのスロージューサーです。

スロージューサーメーカーとしては老舗で、世界初の低速搾汁方式の特許を取得していることもあり、搾り出されるジュースの質の高さは折り紙付きです。

2枚羽のダブルスクリューを採用しているこのスロージューサーは、両手で野菜や果物を搾るようにパワフル搾汁することが可能。搾汁量が多くなっています。

また構造の改善によって葉物野菜、水分の多い果物、やわらかい果物など、これまでスロージューサーが苦手としていた食材からもしっかりジュースを作ることができるようになっています。

調節レバー機能を搭載しており、レバーでドラム内の圧力調節ができるため、食材に合わせた適度な圧力に設定可能。材料に合わせてジュースを搾ることができます。

また2種類のストレーナーが付属しているため、好みに合わせてサラッとしたジュースからトロリとしたジュースまで絞ることができます。

圧倒的なパフォーマンスで最高の1杯を搾り出してくれる老舗メーカーのスロージューサー。乾燥スタンドやスクイーザーが付属しているのもうれしいポイントです。

口コミの評判

・購入から3ヶ月以上経過し、毎日使ってます。分解清掃が簡単。音がうるさくない。絞りかすがポロポロで、そうとう絞ってくれている感じ。部品を水切りして乾かす台があるので、洗ったあとの片づけが便利。コールドプレスジュースは高いので、自宅で作って正解です。
・ちょっと、洗うのが面倒くさいですが慣れですね!!それ以上の価値はあると思います。
・色々スロージューサーの購入を検討した結果、その知名度、機能とデザインで優れているこちらにしました。同じH2Hより少し値段がお高いですが、キッチンに置いたその存在感に惚れ惚れし、こちらにして正解だったと思いました。お手入れも私個人的に煩わしらは感じず、苦ではありません。
・とってもおいしいジュースです。洗うのも簡単だし、洗ったあとのスタンドがついているので、乾燥するのに便利。

不製品の購入トラブル回避や保証を受けるためにも公式サイトからの購入をオススメします。

14位:テスコム スロージューサー TSJ500

テスコム スロージューサー TSJ500

テスコムのコストパフォーマンスに優れているスロージューサーです。

ボール状のスクリューと目の細かいフィルターを採用しており、食材の栄養そのままにサラリとしたジュースを搾ることが可能。分離しにくく最初から最後までおいしく飲むことができます。

計量のスリムボディに仕上げており、重さ約3㎏とスロージューサー業界でもトップクラスの軽さを誇ります。ボディが小さいため置き場にも困らず、収納する場合にも楽に移動させることができます。

低速回転のため静かな動作音で、時間を気にすることなく使うことが可能です。

フィルターやスクリューは食器洗浄機にも対応しているため後片付けが簡単。ブレードを使っていないため安全性が高く、お手入れに手を煩わせることがありません。

目的や季節に合った充実のレシピが掲載されているレシピブックが付属しており、レシピに悩む心配もありません。

デザインがスタイリッシュでシンプルかつコンパクトな構造のため、一人暮らしにもオススメできるスロージューサーです。

しっかりとした性能を兼ね備えておりコンパクトなため置き場にも困らないスロージューサー。ムダなアタッチメントや機能が一切ないため操作が簡単で、1万円前後という低価格も魅力でコストパフォーマンス抜群です。

口コミの評判

・音も静かでジュースもたくさん絞れるし後片付けも従来品と比べて、とても楽です。お値段以上の仕事をしてくれて、とても重宝しています。
・一人住まいだと野菜を買って来ては殆ど野菜室で腐らしてしまってたのが、今後は破棄する事も無くジュースに出来るので気に入りました。
・スロージューサーは初めてなので他社との違いはわかりませんが、美味しくて飲みやすいです。子供も美味しいと飲みたがります。繊維はたしかに詰まりやすいですが、自分が必要としてい部分では満足です。
・スロージューサーの中ではリーズナブルなので、選んでみました。正解でした。簡単に分解できて水洗いで清潔。ブラシも付属していて便利です。

13位:ツインバード シトラスジューサー KC-4521S

ツインバード シトラスジューサー KC-4521S

ツインバードの電動タイプのシトラスジューサーです。

手搾りのジューサーを電動化した製品で、スロージューサーというよりはシトラスジューサーです。

使い方は簡単で、カットしたフルーツを押し付けるだけで自動的に搾汁部が回転し、新鮮なジュースを搾り出してくれます。

回転方式がランダムのため複雑に動いてジュースを搾り、搾り残しを防いでくれる細かい配慮が行き届いています。

構造が単純なためお手入れが簡単で、果物程度にしか使わないため汚れにくく衛生的に使い続けることができます。

オレンジやグレープフルーツといった果物の搾汁しかできませんが、安価にフルーツジュースを作りたい人には最適な1台。非常に値段が安いことが最大の魅力です。

口コミの評判

・これが大正解!!今までのレモン絞りの苦労は何だったのか?もうスイスイ絞れて、手を離した途端に止まるのも気持ちがいい~。ほんと価格以上のお値打ち品でした!!
・固い実も良く搾れ、押さえつけすぎてもクラッチですべるので壊れる事無く4年目に突入しました。使用後も容器と搾る部分(グリーンのパーツ)だけなので手入れも簡単(果実を直接手で押えるのでふたは使わず)。
・早速、バレンシアオレンジで試みました。しっかりと絞れて無駄がありません。力も差ほど要らないし、右左と回転するのでしっかりと絞れます。下の容器にはジュースだけが落ちるので口当たりが最高です。
・みかん絞りに使っている。ジュースの作り易さと後片付け簡単が最高です。みかんを半分にカットして、ジューサーのとんがり帽子に載せると回りだして絞り出してくれる。皮だけになったら次のみかんにチェンジ。皮は、はちみつ漬けにして食べると、捨てるとこなし。ジューサーの後始末は、水を流しながら、軽くスポンジでこするだけ。元のように組み立ててキャップをかぶせて棚の上に。チョーカンタン。

12位:アイリスオーヤマ スロージューサー SJC-75

アイリスオーヤマ スロージューサー SJC-75

アイリスオーヤマのシンプルに徹したコストパフォーマンス抜群のスロージューサーです。

スロージューサーに必要な機構のみをシンプルに1台に詰め込んだ製品で、あらゆるムダを省くことで低価格に抑えることに成功しています。

スクリューは毎分75回転と低速回転で、ゆっくりと食材を搾るため栄養素を壊さずしっかりと搾汁することが可能。本来のおいしさをそのまま味わえるジュースを搾れます。

やわらかい食材にも対応しており、多くのスロージューサーがジュースにするのが難しい桃やイチゴといったやわらかい果物からもジュースが作れます。

搾りカスは容器に溜まる構造となっており、スロージューサーを使ったレシピが付属しているため搾りカスも料理に応用することが可能。

パーツが少なく簡単に分解できるためお手入れもラクラク。構造がシンプルなため洗いやすく、衛生的に長く使い続けることができます。

スロージューサーの中でも最安値クラスの製品。できるだけ予算を抑えてスロージューサーを手に入れたいなら、このスロージューサーを選びましょう。

口コミの評判

・シンプルで使いやすい、掃除しやすい、セラミックス。たぶんこの商品がナンバーワン他使用中ですが、どれも面倒くさいから飲まなくなる。この商品はスロージューサーは価格じゃないと、優れた性能と使いやすさだと証明しているようなもん。
・使ってみると構造がとてもシンプルで掃除しやすいことも完璧です。絞りカスに水分がほとんどなく,搾りかすをうさぎも喜んで食べます。搾りかすをスコーン,カレーなどにも入れています。日々使うのに手入れがしやすいことが一番。おいしいジュース毎日飲めて幸せです。
・スロージューサーを何台か使ってきましたが、今までで最も気に入ったジューサーです。とくに、静音なところが気に入っています。カラーも白とシルバーで、とても落ち着いた感じで清楚な雰囲気があります。
・これはいいですね。野菜、果物 絞りかすまで料理に使えてとても気に入っております。

11位:ヒューロム スロージューサー HQ-WWA13

ヒューロム スロージューサー HQ-WWA13

ヒューロムの大人気スロージューサーです。

性能そのままに軽量でコンパクトにしたモデルで、狭いキッチンスペースにも置くことができます。また片付けるときにも簡単に移動させることができます。

ダブルスクリューの採用でしっかりと搾汁することができ、大容量ドラムを搭載しているため1度にたくさんのジュースを搾ることができます。

コンパクトなだけでなくパーツも少なくなっており、洗うパーツが少ないためお手入れも簡単。分解や組み立てもスムーズに行うことができます。

レシピブックが付属しているため、ジュースも搾りカスも最大限に利用することが可能です。

機能を絞って小型化することで1万5000円前後という低価格を実現したスロージューサー。コンパクトなため狭いキッチンにも置くことができ、スタイリッシュなデザインのため一人暮らしにもオススメできます。

口コミの評判

・音は割と静かです。掃除は、めんどくさいです。(スロージューサー共通の課題ですね。)リンゴにんじんジュースを、1週間に2.3回飲んでます。
・ホントに毎日楽しくジューサーライフしております。ミキサーのような刃がないので、洗うとき安心です。ミキサーで作ったジュースより飲みやすく、おいしく、これなら続きそうです。
・野菜を食べない子供も飲んでくれます。人参も甘みがありおいしく飲めます。
・初めてのジューサーですが、とても使いやすく、毎朝一人分作っています。ゴミや容器の掃除もしやすいです。なるべく価格が安く、場所を取らず、軽めのものを探しました。満足しています。

10位:シャープ ヘルシオ ジュースプレッソ EJ-ST1

シャープ ヘルシオ ジュースプレッソ EJ-ST1

シャープの新型のスロージューサーです。

分離型スクリューを搭載したスロージューサーで、低速圧縮絞り方式を採用したことで栄養素そのままのジュースを搾ることができます。

石臼のような構造のスクリューで搾汁することで、空気を含まない濃厚でなめらかなジュースを搾ることが可能になりました。搾ったジュースは分離しにくく、栄養素も破壊されていません。

このスクリュー構造によってこれまで難しかったやわらかい食材にも対応可能となり、桃、キウイ、パイナップルといった水分の多い食材もジュースにすることができます。

使いやすさにもこだわっており、ジュースキャップが付属しているため搾汁後にジュースがテーブルに垂れるのを防ぎます。使用後もキッチンを散らかさず汚しません。

金属製のブレードを使っていないため安全性が高く、パーツを減らしたことでお手入れも簡単になっています。

性能そのままに使いやすさが改善したスロージューサー。手軽にジュースを作って楽にお手入れできる人気のスロージューサーです。

口コミの評判

・父も母もこれでニンジンとリンゴ、ちょっとキャベツとレモンで毎朝ジュース作って飲んでいるそう。泊まりに行ったとき飲ませてもらいましたが、めちゃくちゃ美味しかったです。
・庭になっている大量の夏みかんを毎日美味しいジュースにしました。部品も少ないので、洗う手間も少なくて良いです。
・3回使ってみましたが、使い勝手も良く、使用後の掃除も慣れると簡単です。搾りかすは、料理に使える様ですが、まだ、試していません。家内も満足しています。
・気に入って毎日、リンゴと人参のジュースを作ってます。お砂糖を入れていないのにとても甘くておいしいです。

9位:シロカ スロージューサー SSJ-110

シロカ スロージューサー SSJ-110

お店なら1杯1000円で売られているコールドプレスジュースを自宅で簡単に作れるシロカのスロージューサーです。

低速圧縮方式で食材の持つ本来のおいしさと栄養素をしっかりと引き出すことができるスロージューサーで、自動的に繊維とジュースを分けて搾り出すためサラリとしたのどごしのジュースを作ることができます。

このスロージューサーには豆腐を作れるキットが付属しており、豆乳から自分だけのオリジナル豆腐を作ることが可能。スロージューサーの可能性を広げてくれます。

使い方は非常に簡単で、投入口に食材を入れるだけで簡単にジュースを搾ることが可能。石臼式のスクリューを採用しているためブレードがなく、お手入れのときにも安全です。

専用のレシピブックが付属しており、さまざまなアイデアでスロージューサーの使い方を広げてくれます。

スロージューサーに必要な機能をしっかりと詰め込んだ1台。1万円前後というスロージューサーとしては低価格な製品で、初めてのスロージューサーにオススメできます。

口コミの評判

・作動中の騒音も少なく、ジュースの出来上がりに満足している。お手入れもし易い。
・ニンジンジュースや豆乳、早速作ってみました!美味しく出来ました。お値段もお手頃価格で助かります!
・しっかり搾れていて大満足です種があるものでもさらっとしていてお店みたいなジュースができます!
・美味しいジュースがつくれます!パーツの組み立てもそんな難しく無く、コンパクトで便利です

8位:オスター シトラスジューサー 3190-J

オスター シトラスジューサー 3190-J

低価格でシンプルな構造のシトラスジューサーです。

構造がシンプルな製品で、柑橘類からジュースを作ることができます。

手で果物を抑えるだけで自動的にシトラスジューサーが回転するためジュースを搾り出すことが可能。オートリバース機能を搭載しており、ムダなくジュースを搾ることができます。

大型スクイーザーと小型スクイーザーが付属しており、柑橘類のサイズに合わせて使うことが可能。食材に合わせてジュースを搾れるため最後の1滴まで搾り出すことができます。

ジュース容器は700mlと大容量で、注ぎやすい大きな注ぎ口を採用したことでジュースをこぼす心配がありません。

シンプルな構造のため頑丈で末永く使えるシトラスジューサー。値段が安いのも高評価です。

口コミの評判

・基本大量のグレープフルーツを絞るのに使用しましたが、確かに多少の「コツ」はありますが、実に良く絞れました。部品も簡単に分解できるので洗浄もとても楽です。価格と機能で見たら本当にお勧めです。
・ジューサーもオールマイティなものは無い。柑橘系なら、これが一番楽。コスパも良い。プレスタイプは駄目、力も手間もかかるし、値段が倍。
・グレープフルーツで使ってます。現在トータル20個くらい絞りましたが、特に問題なく使用できています。強度と耐久性は未知数ですが、なにせ安いので。満足してます。
・安いので、半信半疑の購入でしたが、使ってみて満足!ダーボール4箱のゆずもほとんど疲れることもなく、全部絞れました。本当に安い買い物でした。

7位:クビンス サイレントジューサー JSG-120

クビンス サイレントジューサー JSG-120

大人気のスロージューサーメーカーであるクビンスの製品です。

1台3役の器用なスロージューサーで、ジュースはもちろんスムージーやフローズンデザートを作ることが可能。使い道の多いスロージューサーです。

ハイパワーモーターを採用したことで、静かに力強く搾汁。野菜や果物の栄養素を壊さずしっかりとジュースを搾ることができます。

特許を持つ耐久性が高い樹脂製の石臼式スクリューを採用しているため、食材の栄養分を損なうことなく搾汁することが可能。またブレードがないため安全性が高くなっています。

コンパクトでスリムなボディのため置き場に困らず、狭いキッチンスペースを圧迫することがありません。

静音性に非常に優れた製品で、稼働音が小さいため音が気になる人も安心して使うことができます。

世界で60万台以上売れているベストセラースロージューサー。病気や美容にも効果絶大な新鮮で栄養満点のジュースを作ってくれる製品です。

口コミの評判

・毎日おいしいジュースが飲めて健康になれるので最高です。音も大きくないし、手入れが大変かと最初は思ったけど毎日使ってれば慣れます。
・今は朝食時の必需品。絞り出されたジュースはとっても美味しい。毎日欠かさず使用しています。あと片ずけも苦になりません。
・健康維持に毎朝人参ジュースを飲んでいます。音はそれなりにしますが、美味しいジュースが飲めるのでOKです。
・健康のために買いました。後片付けも馴れれば簡単です。

6位:パナソニック ジューサー ビタミンサーバー MJ-L500

パナソニック ジューサー ビタミンサーバー MJ-L500

パナソニックの場所を取らないコンパクトなスロージューサーです。

低速回転によってビタミンCが豊富に含まれたジュースを搾ることができ、石臼式スクリューによって食材を圧縮しながらゆっくりと潰します。栄養素が壊れず、さらに空気が含まれないためジュースが分離することもありません。

スクリュー底部をステンレス化した独自の「ステンレスパーツ一体スクリュー」を採用しており、やわらかい食材はもちろん硬い食材もしっかりと絞り切ります。

付属のフローズンアタッチメントを使えば、凍った食材からフローズンスイーツを作ることも可能。朝のフレッシュジュースだけでなく、おやつや夕食のデザートにも利用できます。

レシピブックが付属しているため、さまざまな料理を試してみたくなります。レシピを試しているうちにスロージューサーを使う習慣が身につき、棚にしまい込んだまま使わなくなるということもありません。

デザインもシンプルでスタイリッシュなためキッチンに置いていても恥ずかしくなく見せる収納が可能。円筒形で縦型のため場所も取りません。

信頼性の高いパナソニックの製品ということも高評価できるスロージューサー。ムダな機能がなく普通に使えて普通においしい安心して選べる1台です。

口コミの評判

・とても静かに作動してくれて、それでいて皮の部分や繊維を自動で分けてくれる優れものだとおもいます。
・昔親が使っていたジューサーのイメージは大きくて、掃除も大変でしたが、これは場所も取らないし、部品が多いわりに掃除が簡単で、一番怖かった刃もこの製品にはありません。
・人参とリンゴジュースを毎朝作ってのんでいます。とても美味しいです。
・使用後に洗うのも水洗いで十分なので旧式のジューサーに比べれば、ぜんぜん苦にならない。小松菜+季節の果物で楽しんでます。

5位:ヒューロム スロージューサー HK-OBA11

ヒューロム スロージューサー HK-OBA11

ヒューロムのジュースの仕上がりを自由に調節できるスロージューサーです。

最大の特徴は新機能のレバーシステム。レバーによって食材の繊維の残し具合を調整することができ、サラサラでのどごしの良いジュースも繊維が残った飲み応えのあるジュースも作ることが可能。同じ材料を使っても、食感を変えることができるため味を最大限楽しむことができます。

ヒューロム独自の低速搾汁方式「スロー・スクイージング・テクノロジー」を採用しており、石臼式スクリューによってまるで手搾りのようなジュースを搾ることができます。

金属刃を使わない2枚羽のダブルスクリューを採用しており、食材の栄養をやさしく最後まで搾り出してくれます。

注ぎ口にはジュースキャップがあるため、ジュースをドラム内に溜めた状態でさまざまな食材を搾ることが可能。均一なミックスジュースを作ることができ、自分だけのジュースを楽しむことができます。

ドラムキャップを閉めない状態ではジュースを搾れない安全装置を採用しているため、誤作動を防ぐことができ安心して使うことができます。

スタイリッシュなデザインとジュースの仕上がりを変えることができる独自機能が魅力のスロージューサー。キッチンにも置きやすいデザインで、毎日、最高の1杯を搾ってくれます。

口コミの評判

・毎日使ってます。いままで、人参なんてカレーかシチュー、あるいはサラダでしか食していませんでした。いまは、毎日二本分、ジュースにしてます。毎日人参、生で食べれないですよ豆腐作りのアイテムも付いてます。1度はチャレンジしてみます。
・思ったより重量があり、決まった場所に置いてすぐ使えるようにしています。手入れしやすく使いやすいです。果物や野菜のジュースが手軽にできて満足です。
・使いやすく、分解清掃も簡単。
・これで作ったジュースが美味な事は確か。

4位:クビンス ホールスロージューサー JSG-721M

クビンス ホールスロージューサー JSG-721M

高い品質で人気のクビンスのスロージューサーです。

最大の特徴は、食材のカットの手間を大幅に省けること。多くのスロージューサーは、パワーが弱いため大きな食材を処理できず、細かくカットする必要がありましたが、このスロージューサーはパワーがあるためそのまま素材を投入すれば簡単にフレッシュジュースを作ることができます。

食材をカットすれば空気に触れる面積が増えて劣化が進みますが、カットが不要なこのジューサーなら新鮮なジュースを飲むことができます。

大きな投入口を採用しているため、カットの手間を省くのはもちろん煩わしい投入作業を減らすことができて使い勝手がバツグン。スクリューサイズが長いため、セロリやニンジンのような長さのある食材からも搾汁できます。

特殊モーターを採用していることで高い搾汁率となっており、食材からムダなくジュースを搾り取ることができて経済的です。

スクリューにはブレードが使われていないためお手入れの際にも安全。簡単にパーツを洗うことができます。

付属品のフローズンストレーナーを使えばジュースだけでなく無添加、無着色の安心でおいしいフローズンデザートを楽しむこともできます。

カラーも3種類用意されており、キッチンのインテリアに合わせて選ぶことができます。

高性能かつ高機能で欠点が見当たらないスロージューサー。圧倒的なパフォーマンスを発揮してくれるため、性能を重視するならこのスロージューサーで決まりです。

口コミの評判

・性能は予想以上に良かった。
・はじめて低速ジューサーを使います。 家族ががん宣告を受けたので、栄養を破壊せず吸収率の高いジューサーを探していました。他社のジューサーと比較してとても迷いましたが、投入口が大きいところが使いやすいのではと思い購入しました。初めて絞った人参ジュースはとても甘くて美味しかったです。毎日美味しいジュースを飲んで家族も元気になると言って喜んでいます。
・泣くほど感動しました。届いてすぐにニンジンジュース作りましたが、なんて美味しいんでしょう。 思ったより音も静か、時間もそれほどかからず、毎日闘病中の愛する家族のために作ります。
・思っていた以上にしっかり絞れ、ジュースがたくさん作れました。投入口も予想より大きくて、普通サイズのお玉ですくって、こぼさず に投入することが出来ました。購入して、本当に良かったです。

不製品の購入トラブル回避や保証を受けるためにも公式サイトからの購入をオススメします。

3位:クビンス ホールスロージューサープロ CS520SM

クビンス ホールスロージューサープロ CS520SM

超高性能な業務用として使用されているスロージューサーです。

家庭用の製品とは一線を画す機能を搭載しており、圧倒的なパフォーマンスで大量の搾汁が可能です。

耐久性の高いモーターを搭載したことで24時間の連続搾汁が可能になっており、プロの現場で利用できる性能を誇ります。

レストランやジュースバーで業務用に使用したい人や毎日2リットル以上のジュースを飲みたい家庭に最適です。

直径88㎜のワイドな投入口を採用しているため、食材をそのまま投入してジュースを搾ることが可能。葉物野菜の専用投入口もあるためスムーズな投入が可能です。

500mlの大容量ドラムを搭載しているため、大量のジュースを混ぜ合わせて出すことができるため自分だけのミックスジュースを作ることができます。

洗いやすさにも配慮されており、ドラム下部のシリコンリングを廃止したことで簡単に洗浄できるようになっており、搾汁後には水を注ぐことで簡易洗浄が可能です。

大量のジュースを作りたい人にオススメできるスロージューサー。プロ仕様のため性能に関しては他のスロージューサーを圧倒しており、予算に余裕があって10万円前後という価格と置き場所の問題さえクリアできれば絶対に買うべき1台です。

口コミの評判

・投入口が広めになっているので、包丁をほとんど入れることなく、投入可能なので非常に楽です。こういうものは、投入までの準備に時間がかかり過ぎると、いずれ億劫になってきてしまいがちなので、非常に大事なポイントです。
・パティシエとして都内で働いているものです。 余ったリンゴの活用法を探していて、こちらのジューサーを知りました。一番の驚きは水をまったく足さなくても美味しい100%のリンゴジュースができることです。 香りも引立つ点が素晴らしいです。お客様にもサービスでお出ししたら大好評で、今後はコールドプレスジュースとして販売もすることにしました。
・果樹園を営んでおり、りんごジュースをボトルに詰めて販売する目的で、このプロモデルを購入しました。とても使いやすいですしりんごの自然な甘さが引き出されて従来のジューサーとの違いを感じております。

不製品の購入トラブル回避や保証を受けるためにも公式サイトからの購入をオススメします。

2位:シャープ ヘルシオ ジュースプレッソ EJ-CF10A

シャープ ヘルシオ ジュースプレッソ EJ-CF10A

シャープのコンパクトかつスタイリッシュで使いやすさに定評のあるスロージューサーです。

フィルター分離型の樹脂製スクリューを採用しており、石臼のように回転させながら食材からジュースを搾るため食材の味を生かしたジュースを搾ることが可能。味や香りを大切にしたおいしいジュースを作ることができます。

金属のブレードを使わないスクリューは安全設計となっており、メッシュ部のフィルターは取り外して洗うことができます。細かな部分までキレイに汚れを落とすことができて衛生的です。

高速ジューサーでは難しい桃、キウイ、パイナップルといった果肉の多い食材や生姜のような硬い食材もジュースにすることができます。

フローズン用アタッチメントを搭載しており、アタッチメントを付けることでフローズンが可能になります。旬の果物や野菜を使ったフローズンデザートを1年を通して楽しむことができます。

パーツの数が少ないためお手入れが簡単で、本体から取り外したり組み立てるのもスピーディーにこなすことができ、機械が苦手な高齢者でも簡単に扱うことができます。

ジュースキャップを採用しており、ジュースを入れた後に滴が垂れないようにできるためキッチンを汚しません。

スタイリッシュでコンパクトなデザインのためキッチンに置いておくことが可能。軽いため持ち運びにも便利です。

基本的なスロージューサーに必要な機能をしっかり詰め込んでいて使いやすくて汎用性も高いスロージューサー。1万5000円前後というお手頃価格が魅力的で、初めてのスロージューサーにピッタリな1台です。

口コミの評判

・音が少し大きいのと、少し時間がかかるのを除けば問題なし。りんごに少し生姜を足したり、青菜を使っています。
・掃除が楽でデザインが素敵。音もうるさくなくていい。人参、りんご、レモンジュースを作っても美味しい。搾かすも料理に使えます。
・買ってよかった。僕のような一人暮らしの独身男にとって、手軽に野菜も食べられていいです。手入れも簡単です!
・ある程度、果物を挿入口のサイズにカットする必要がありますが、しっかりと分離してくれるので、満足してます。使用後の手入れも簡単でいいですね。

1位:ヒューロム スロージューサー H-AA-RBA17

ヒューロム スロージューサー H-AA-RBA17

ヒューロムの性能と価格のバランスが取れている大人気のスロージューサーです。

毎分17回転というスロージューサーの中でも最低速といえる回転数を実現した製品で、ゆっくりと確実に食材から搾汁するため栄養素を壊さずにおいしいジュースを最後の1滴まで絞ることができます。

新型モーターを搭載したことで、従来型に比べてパワーを落とすことなくボディをよりスリムに軽量化することに成功。設置スペースを圧迫せず、持ち運びやすくなっています。

スクリューが石臼のように食材からジュースを搾り取るため、上質なジュースを搾汁することができます。

ドラム内の構造を改良したことで、これまで洗いにくかった部分が改良されており、より洗いやすくお手入れが簡単になりました。

フローズンストレーナーが付属しており、ジュースだけでなくフローズンをデザートを作ることが可能。凍らせた果物で無添加、無香料のおいしいフローズンデザートがいつでも食べられます。

どんなキッチンにも設置可能で、性能や機能も充実している実用的なスロージューサー。4万円前後とスロージューサーの価格としても許容範囲内で、長年使える本格的なスロージューサーが欲しい人にはオススメの1台です。

口コミの評判

・このジューサー買ってよかった!!毎朝のジュース作るのは楽しい!!三歳の子供も旦那も美味しく飲んでるし本当によかった!!パーツは確かにちょっと多いけど、洗いやすいしセットしやすい。バナナブルーベリーオレオアイスクリームも美味しかった!!
・初めての、スロージューサーとして選択購入しましたが、酵素が残り、絞り方も、高速ジューサーより簡単で、手早くできます。あとかた付けは、確かに時間をとりますが、健康を考えると、頑張れています。
・音が静かでびっくり。人参3本あっと言う間に絞れて美味しかったです。
・ヘルシオ2台持っていますが、日経プラスワンのスロージューサー記事を見て購入。ヘルシオよりしっかり絞れて音も静かです。

不製品の購入トラブル回避や保証を受けるためにも公式サイトからの購入をオススメします。

まとめ

健康のことを考えると野菜や果物を食べなくてはいけませんが、現実的に大量の野菜を食べるのは困難です。そんなときに栄養素を壊さずおいしい野菜ジュースを作れるスロージューサーは大活躍してくれます。

健康を気遣わなくてはいけないお年寄りや子どもはもちろん、野菜をたくさん食べるのが難しい一人暮らしの人にも利用者が多く、病気を患って食事が難しい人のサポートも新鮮な野菜ジュースが行ってくれます。

1万円以上するのが当たり前のスロージューサーは高いようにも思えますが、市販の野菜ジュースよりも栄養があり、巷で話題のコールドプレスジュースが1杯1000円することを考えると、自宅でコールドプレスジュースを作れるスロージューサーの値段も納得できます。

病気になる前に健康的な食生活を実現してくれるのがスロージューサー。健康面ばかりが注目されますが、搾りたてのフレッシュジュースを味わえば、健康のことなどそっちのけで野菜ジュースやフルーツジュースが病みつきになること間違いありません。

ミキサー、ブレンダー、ジューサー、フードプロセッサーに関する記事は以下を参照してください。

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