フードプロセッサーのオススメ人気比較ランキング 2017-2018 使い方で千切り、みじん切りレシピも

      2018/01/18

人気のフードプロセッサー

料理の下ごしらえの中で最も面倒ともいえる作業が食材を細かく刻む作業。包丁をうまく扱うテクニックが必要なうえに、細かい作業を繰り返し続けなくてはなりません。しかし食材を細かくする専用の調理家電フードプロセッサーを導入すれば、使い方次第で千切りやみじん切りも可能でレシピの幅も広がります。

しかしフードプロセッサーを選ぼうにもパナソニック、フィリップス、山本電気、テスコム、クイジナートなどのメーカーがさまざまなフードプロセッサーを販売しているため、どれを選べばいいのか分からなくなります。

そこで今回は、料理の手間を劇的に省いてくれるフードプロセッサーのオススメ人気比較ランキングをご紹介します。自分に合った最高のフードプロセッサーを見つけましょう。




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フードプロセッサーとは

食材を細かく刻むことができるフードプロセッサーですが、ミキサーやハンドブレンダーとは何が違うのでしょうか。フードプロセッサーの基本情報について知っておきましょう。

食材を細かく刻む専用の調理家電

フードプロセッサーは、大変な手間がかかる料理の下ごしらえの手間を省くために考案された調理家電です。

基本的な構造は、容器に電動のカッターが搭載されているというもので、その仕組みは単純明快。容器内に入れた食材が回転するカッターによって切り刻まれて食材を小さくします。

食材の細かさや粗さはフードプロセッサーの動作時間によって変化し、使い方次第で粗みじん切りからペースト状にすることまで可能です。

どんな食材にも対応する

フードプロセッサーがよく使われるシチュエーションは、ハンバーグなどに使われる玉ねぎをみじん切りする場面です。

玉ねぎをみじん切りすると、玉ねぎの成分が揮発して目にしみて涙が出ますが、フードプロセッサーを使えば泣きながら大量の玉ねぎを切り刻み続ける必要もありません。

もちろんフードプロセッサーは、玉ねぎのような硬い野菜を切り刻むときに大活躍してくれますが、それ以外にも肉や魚といった食材にも対応します。

そのため魚のすり身や肉のミンチを作るときにも重宝されます。

据え置き型と兼用型がある

一般的なフードプロセッサーは据え置き型ですが、モーターでカッターを回転させることで食材を刻むという単純な原理からアタッチメントを使うことでフードプロセッサーとして利用できる兼用型の製品もあります。

最も一般的な兼用型のフードプロセッサーは、ハンドブレンダーと呼ばれる調理家電。これはミキサーのように食材を細かく粉砕することを目的とした調理家電ですが、ほとんどの製品がアタッチメントを交換することでフードプロセッサーとしての機能を有します。

フードプロセッサーとして専用で使いたい場合には据え置き型が大活躍しますが、フードプロセッサー以外の使い方をしたい場合には兼用型フードプロセッサーともいえるハンドブレンダーをチェックしましょう。

ハンドブレンダーに関する記事は以下を参照してください。

ハンドブレンダーのオススメ人気比較ランキング 2017-2018 使い方から口コミの評判まで

アタッチメント次第でみじん切り、千切り、すりおろしができる

「食材の粗さを変えることはできても、みじん切りしかできないんでしょ?」と思っている人も多いですが、フードプロセッサーは付属のアタッチメントによって多彩な食材の刻み方が可能です。

均一な大きさや細さに仕上げることが難しい千切りや力と時間がかかるすりおろしといった処理も可能です。

さまざまな方法で食材の下ごしらができるがフードプロセッサーの魅力です。

こねることができるフードプロセッサーも

パワーが必要な食材をこねる作業は、スタンドミキサーという調理家電にしか難しい作業ですが、パワーがある高性能なフードプロセッサーの中にはアタッチメントによってこねる作業が可能な製品もあります。

多くは硬くて粘性の高いパン生地をこねることを前提にした機能で、うどんの生地などにも対応することができます。

一度に大量の生地をこねることは難しいですが、一般家庭で使うには十分な量となっています。生地をこねる作業を簡略化したい場合にもフードプロセッサーは大活躍してくれます。

フードプロセッサーのメリット

非常に便利なフードプロセッサーですが、必需品の調理家電と考えていない人も少なくありません。しかしフードプロセッサーのメリットを知れば、絶対に買っておくべき調理家電だということが分かります。

下ごしらの時間を短縮できる

フードプロセッサーを導入することで得られる大きなメリットの1つが、下ごしらの時間を短縮して調理を時短で作れることです。

料理においてその作業の多くの時間が下ごしらに使われています。特に食材を細かく刻むという作業は下ごしらえの中でも大きな割合を占めています。

フードプロセッサーは、下ごしらえの時間を短縮することを目的に開発された調理家電で、その高い実用性から優先して業務用に利用されてきた経緯を考えれば非常に効率的に下ごしらえができることは疑いようがありません。

手の込んだ料理の多くは下ごしらえに時間がかかるため避けられる傾向にありますが、フードプロセッサーがあれば下ごしらえの時間のことを気にせず料理を楽しむことができます。

できるだけ料理に必要な無駄な時間を短くしたいならフードプロセッサーを導入しましょう。

下ごしらえの手間を省ける

フードプロセッサーが省くのは時間だけではありません。

下ごしらえの作業は膨大な手間が必要になり、またある程度のテクニックがなければ下ごしらえ自体が難しい作業となります。

フードプロセッサーは、下ごしらえの中でも最も手間がかかる食材を細かく刻むという作業を効率化できるため、料理を作っていて材料を刻んだだけで疲れ切ってしまうというような事態に陥ることはありません。

毎日の料理の下ごしらえにうんざりしている人こそ、フードプロセッサーを使ってみるべきです。

アタッチメントで機能が豊富

みじん切りしかできないと思われているフードプロセッサーですが、豊富なアタッチメントによって高い汎用性を兼ね備えている調理家電でもあります。

アタッチメントを交換することで多彩な使い方が可能となり、下ごしらえの大部分をカバーすることが可能。

特に力や根気が必要とされる単調な作業を肩代わりしてくれるため、料理を楽しむ余裕を作り出してくれます。

みじん切りだけではないのがフードプロセッサーです。

レシピの幅が広がる

料理をする人なら、面倒な下ごしらえが億劫になって食べたい料理や作りたい料理を諦めた経験があるのではないでしょうか。

細かく食材を刻む必要があるレシピや力が必要なおろし作業が待ち受けているレシピは、面倒な作業を避けるために倦厭しがちです。

しかしそんな面倒な作業を肩代わりしてくれるフードプロセッサーがあれば、下ごしらの作業のことを気にせず好きな料理を作ることができます。

玉ねぎやキャベツのみじん切りを使ったレシピも、とろろ芋や大根おろしを使ったレシピも手間をかけず短時間で作ることができます。

面倒な下ごしらえから解放されることで、レシピの幅を劇的に広げることができます。

誰でも簡単に使える

包丁をうまく扱って均一な大きさに食材を刻めるようになるには、膨大な包丁の練習が必要であり、誰もが簡単に行えるものではありません。

料理が苦手な人の中には、そんな包丁を扱う大変な練習が嫌になって料理嫌いになってしまった人もいます。

フードプロセッサーがあれば、食材を投入してスイッチを入れるだけで簡単に食材を刻めるため高度の包丁のテクニックは不要です。

料理が得意な人はもちろんですが、苦手な人こそフードプロセッサーを導入するべきです。

安全性が高い

切れ味鋭いブレードが高速回転することから、危険なイメージがあるフードプロセッサーですが、実際にはとても安全な調理家電です。

使用中に人がブレードに関与することはほとんどなく、安全装置や安全機能を搭載しているため安心して使うことができます。

包丁で食材を大量に刻めば手を切ってしまうリスクがあり、大量の食材を刻むなど長時間の作業になると疲れによってケガのリスクは増大します。

しかし疲れ知らずのフードプロセッサーなら、確実に安全に食材を刻んでくれるため、包丁を使って食材を刻むよりはるかに安全に食材の処理が可能です。

値段が安い

圧倒的なパフォーマンスで食材を切り刻んでくれるフードプロセッサーですが、その値段は意外と安くなっています。

シンプルなフードプロセッサーなら2000円前後で購入することができ、効率化できる作業とコストを考えると圧倒的にお得な調理家電といえます。

構造や仕組みがシンプルなため値段が安く、導入しやすいのもフードプロセッサーの大きなメリットです。

フードプロセッサーのデメリット

いいとこずくめに思われるフードプロセッサーですが、もちろんデメリットも存在します。

使った後の後片付けが面倒

フードプロセッサー最大の欠点が使った後のお手入れです。

フードプロセッサーは、食材を容器に入れてブレードで切り刻むため、食材の破片が容器やブレードに付着してしまいます。

そのため使用後には、細かな部分までキレイに洗う必要があり、刻む手間を省けても後片付けの手間が増えてしまいます。

野菜など容器やブレードが汚れにくく洗うのも簡単な食材の処理なら後片付けの手間もそれほどかかりませんが、魚や肉など粘性が強く油を含んでいる食材は後片付けに手間がかかってしまいます。

少量の食材の下ごしらに不向き

包丁でちょっと刻む程度の量の下ごしらえなら、フードプロセッサーを持ち出すよりも包丁で切った方が早くて簡単です。

フードプロセッサーは、大量の食材を均一に処理することには長けていますが、少量の食材を処理することには向いていません。

一人暮らしの人は、どうしても一度に作る料理の量が少なくなりますが、そんな状況ではフードプロセッサーの出番はないかもしれません。

置き場に困る

兼用型のハンディブレンダーなら省スペースですが、据え置き型のフードプロセッサーでは置き場所が大きな問題になります。

フードプロセッサーを使うたびに収納場所から取り出すというのも面倒な使い方で、キッチンに置くと狭いスペースを圧迫する要因になります。

使用頻度と設置スペースが釣り合っていなければ、置き場に困ることになります。

フードプロセッサーの使い方

意外と使い道が多いフードプロセッサー。フードプロセッサーの使い方を知れば、その実力も理解できることでしょう。

フードプロセッサーでみじん切りする方法

1.小さく切った食材をフードプロセッサーに入れる
2.スイッチを入れて撹拌する
3.好みの大きさになったところでスイッチを切る

スピード調節機能を搭載しているフードプロセッサーもありますが、基本的に食材の刻み具合は稼働時間によって調節します。

使い方のコツとしては、食材はフードプロセッサーに入れる前に細かく刻みやすいようにある程度の大きさに切っておくこと。失敗を防ぐことができます。

フードプロセッサーで千切りする方法

1.千切り用のアタッチメントをフードプロセッサーに装着する
2.食材をセットする
3.スイッチを入れて食材を千切りにしていく

アタッチメントさえあれば使い方は非常に簡単。食材を入れてスイッチを入れれば自動的に千切りにできます。

キャベツのような硬い野菜でも簡単に大量に均一に千切りすることができます。

数十分かかっていた作業も数分で終わらせることができます。

フードプロセッサーで大根おろしを作る方法

1.すりおろし用のアタッチメントをフードプロセッサーに装着する
2.食材をセットする
3.スイッチを入れて食材をすりおろしていく

基本的には千切りと変わりません。すりおろし用のアタッチメントさえあれば、大根おろしも作ることができます。

大根は非常に硬いため、おろし金で作るとなると膨大な手間と時間がかかりますが、フードプロセッサーを使えば数十秒で大量の大根おろしを作ることができます。

すり下ろし方もおろし金を使う方法と原理的には違わないため、おいしい大根おろしを作ることができます。また最後の最後まで大根をおろすことができるため無駄がありません。

大根おろしをよく食べるなら、大根おろし機能だけでフードプロセッサーを導入する価値が十分にあります。

フードプロセッサーの選び方のポイント

フードプロセッサーを選ぶときには、どのようなポイントに気を付けなくていけないのでしょうか。

性能

フードプロセッサーにとって基本性能は非常に重要な要素です。

圧倒的なパワーで食材を切り刻むことができれば、硬い野菜もやわらかい肉もキレイに思い通りの大きさに刻むことができます。

フードプロセッサーの基本性能は消費電力に大きく依存しており、出力ワット数が少ないフードプロセッサーはパワーが出せません。

またブレードの形状も重要で、切れ味鋭いブレードなら食材をきっかり切断することができ、食材を撹拌する工夫が凝らされていればムラなく均一に切り刻むことができます。

大量の食材を一度に切り刻みたい場合には、特に出力ワット数を考慮してパワフルなフードプロセッサーを選ぶようにしましょう。

機能

フードプロセッサーに搭載されている機能はそれほど多くはなく、最も重要になるのがスピード調節機能です。

ブレードの回転スピードを調節する機能で、低速から高速まで幅広く選べる製品ほど仕上がりの自由度を高めることができます。

低速なら柔らかい食材でもしっかり撹拌することができ、細かく刻み具合を調節することができます。

高速ならスピーディーに食材を粉砕できるため時短調理が可能になります。

繊細に仕上がりを調節したい場合には、細かくスピード調節ができる製品を選びましょう。

据え置き型か兼用型か

フードプロセッサーには、据え置き型の製品とハンドブレンダーとの兼用型の製品があります。

据え置き型の製品は、高性能なためしっかりと思い通りに食材を粉砕することができます。

兼用型のハンドブレンダーなら、フードプロセッサー以外の用途でも使用可能で、コンパクトなため場所を取りません。

しっかりとしたフードプロセッサーの性能や機能を求めるなら据え置き型、フードプロセッサーの設置スペースを確保できなかったり汎用性を高めたいなら兼用型のハンドブレンダーを選ぶようにしましょう。

ハンドブレンダーに関する記事は以下を参照してください。

ハンドブレンダーのオススメ人気比較ランキング 2017-2018 使い方から口コミの評判まで

アタッチメント

豊富なアタッチメントが付属しているフードプロセッサーなら、幅広い料理に対応することが可能になります。

アタッチメントの種類は製品ごとに大きく異なり、千切りカッター、おろしカッター、とろろカッター、パン用のこね羽根など多種多様です。

アタッチメントはフードプロセッサーが可能とする処理方法を決定付ける重要な要素であるため、求める機能や処理方法がある場合には、アタッチメントを優先したフードプロセッサー選びをしましょう。

サイズと容量

フードプロセッサーは、キッチンに出しっぱなしにして使うのが一般的。使用するたびに出し入れをすると利便性を損ないます。

そこで重要になるのがフードプロセッサーのサイズ。あまり大きすぎるフードプロセッサーを選ぶと設置スペースに困ることになり、あまり小さすぎるフードプロセッサーを選ぶと容量不足で1度に処理できる食材の量が足りなくなってしまいます。

1人分あたりの容量の目安は500ml。4人家族なら2リットル程度の容量を兼ね備えたフードプロセッサーを使うことでスムーズにストレスなく使うことができます。

キッチンスペースを圧迫せず、なおかつ下ごしらえに十分な容量を兼ね備えたサイズ感のフードプロセッサーを選ぶようにしましょう。

使いやすさ

フードプロセッサーを選ぶときには、使いやすさについても目を向けなくてはいけません。

投入口があまりに小さいフードプロセッサーでは、大きな食材を入れるのに手間取ってしまいます。また投入口が大きすぎれば食材が飛び出す恐れがあります。

また操作部も重要で、スピード調節機能が直観的に使えてスイッチのオンとオフが簡単に切り替えられるフードプロセッサーなら、絶妙な仕上がりで思い通りにフードプロセッサーを停止させることができます。

コードが短いフードプロセッサーでは、コンセントから離れた位置に設置することができず、コードが邪魔になることもあります。

フードプロセッサーの使いやすさに関しては、実際に使ってみないと分からない部分も多いため、口コミの評判を参考にして実際の使用者の声に耳を傾けてみましょう。

手入れのしやすさ

フードプロセッサーが使われない理由の1つである面倒なお手入れ。お手入れがしやすいフードプロセッサーなら、後片付けを気にせず気軽に使うことができます。

容器やブレードの形状が複雑なものは洗いにくいため注意が必要。容器やアタッチメント、ブレードの取り付けと取り外しが容易なフードプロセッサーなら、片付ける際に便利なだけでなくアタッチメントの交換もスムーズに行えるため使いやすさにも配慮されているといえます。

またフードプロセッサーに使われている素材も重要で、プラスチック製の容器や本体なら軽量で値段も安く、ステンレスなどの金属製なら切り刻んだ食材の匂いが付着しにくく堅牢性にも優れており、強化ガラス製の容器なら匂いが残りにくく透明なため中の様子を確認しながら作業することができます。

フードプロセッサーは食材を粉砕するという性質上、どうしても汚れやすい調理家電であり衛生的にも気を付けなくてはいけない製品です。

フードプロセッサーの使いやすさと手入れのしやすさは重なる部分もあるため、しっかりと見極めて選びたいところです。

耐久性

耐久性の低いフードプロセッサーなら、ちょっとしたことで壊れてしまいすぐに買い替えなくてはいけなくなります。

使い捨てる気持ちでフードプロセッサーを使うなら耐久性にこだわる必要もありませんが、どうせなら大事に末永く使いたいものです。

信頼性の高いメーカーのフードプロセッサーを選んだり、口コミの評判を参考したりすることで、すぐに壊れる粗悪品を避けることができます。

安全性

構造的には安全であっても、やはりブレードが高速回転する調理家電である以上、できる限り安全性に配慮された製品を選びたいものです。

押し棒が付属しているフードプロセッサーなら、食材を最後まで安全に処理することができます。また保護装置が付いている製品も安心して使えます。

フードプロセッサーを使用するうえで安全性を高めるために最も大切なことは、間違った使い方をしないことですが、保護装置があれば間違った使い方をしにくくなります。もしものときまで考えたフードプロセッサー選びをしましょう。

静音性

ミキサーやハンドブレンダーと同じように、モーターによって高速回転するブレードで食材を砕くフードプロセッサーは、使用すると大きな音が鳴ります。

フードプロセッサーを使う以上、騒音問題は仕方ない部分がありますが、DCモーターを搭載している製品なら多少は音を抑えることができます。

どうしても大きな音を出さずにフードプロセッサーを使いたいなら、静音性に優れたDCモーターを採用している製品を選ぶようにしましょう。

デザイン

キッチンの目立つ場所に置かれることもあるフードプロセッサー。どうせならキッチンに映えるオシャレな1台を選びたいところです。

白を基調としたシンプルなデザインが多いフードプロセッサーですが、中にはビビットな色使いをしているオシャレなフードプロセッサーや、フードプロセッサーらしくないコンパクトでユニークな形状の製品もあります。

キッチンのインテリアに気を配っている人は、デザイン性を重視したフードプロセッサー選びをするのもアリです。

価格

フードプロセッサーの価格には大きな幅があり、2000円~4万円程度で購入することができます。

低価格のフードプロセッサーは、アタッチメントが少なく機能もシンプルな傾向にあります。一方の高価格のフードプロセッサーは、アタッチメントが豊富で性能や機能が優れており、フードプロセッサーに留まらない使い方が可能な製品もあります。

単純に食材を細かく切り刻みたいだけなら低価格のフードプロセッサーでも十分ですが、使い方に幅を持たせたいならアタッチメントが豊富な高めのフードプロセッサーを選びましょう。

ボリュームゾーンである1万円前後のフードプロセッサーを選べば、性能、機能、アタッチメントのバランスが取れたフードプロセッサーを手に入れることができます。

フードプロセッサーのオススメ人気比較ランキング

ここからは、料理の面倒な下ごしらえを劇的に楽にしてくれるフードプロセッサーのオススメ人気比較ランキングをご紹介します。性能、機能、使いやすさ、手入れのしやすさ、価格、口コミの評判を参考にランク付けしています。

13位:デロンギ マルチプロ フードプロセッサー DFPM250

デロンギ マルチプロ フードプロセッサー DFPM250

デロンギの豊富なアタッチメントを搭載したフードプロセッサーの枠組みを超えた調理を可能にするフードプロセッサーです。

多彩なアタッチメントによって1台12役をこなすことができるフードプロセッサーで、「刻む」「スライス(厚)」「スライス(薄)」「中細切り」「細切り」「おろす」「こねる」「泡立てる」「かんきつ類を搾る」「撹拌する」「野菜・果物を搾る」「挽く」といったことが可能です。

食材を細かく刻んだり粉砕したりするフードプロセッサーは多いですが、泡立てや撹拌といった液体を扱うことができるフードプロセッサーはほとんどなく、このフードプロセッサーの大きな特長になっています。

スピード調節機能を兼ね備えており、好みのスピードで撹拌することで思い通りに食材を細かく刻むことができます。

容量は1.2リットルと充実しており、1度にたくさんの材料を処理することが可能。調理の幅も広いため、どんな料理を作るときにも利用することができます。

お手入れも簡単で、お湯と洗剤を撹拌するだけで頑固な油汚れもしっかり落とすことができます。

価格は4万円前後とフードプロセッサーとしては高額な製品ですが、できることが非常に多くブレンダーやミキサーなどの機能を兼用することができます。1台あるだけで、あらゆる調理家電や調理器具が不要になる万能のフードプロセッサーです。

口コミの評判

・スライス、短冊切りをフードプロセッサで楽に作るために購入しました。安いセットだとスライス用パーツが別売りパーツであまり値段が変わらないので本セットを選択した次第です。
・スライスはキャベツとタマネギのスライス用に使ってますがこれは便利です。キャベツは千切りを期待していたのですが、構造的に無理で、そこまで繊細ではなかったです。短冊切りりのイメージはきんぴらゴボウに使うゴボウみたいな短冊切りをイメージしてましたが、もっと細い感じだったので残念でした。
・使用後の後片付けは、食材をザルに流し込むと同時に水洗いできます。唯一面倒なのはスライサーの刃の部分にスライスした食材がはさまるくらいですが、爪楊枝で簡単にとれます。
・洗う時に大物が出るのが大変だけど、餃子もハンバーグもみじん切りもすぐに出来ちゃう!ポテトチップスも買わずにすぐに作ります。果汁を飲ませたり、離乳食作りも簡単に出来ます!

12位:山本電気 MICHIBA KITCHEN PRODUCT マスターカット MB-MM56

山本電気 MICHIBA KITCHEN PRODUCT マスターカット MB-MM56

山本電気の鉄人として知られる料理人道場六三郎が監修したフードプロセッサーです。

スピード調節は、低速800回転から高速3000回転まで無段階に調節することができ、自由に回転速度を変更することで思い通りの仕上がりを実現。細かくしすぎる心配がなく繊細に安心して使うことができます。

さまざまな食材をしっかり切り刻む多目的ブレードは、表面に特殊加工を施すことでサビに強くなっています。

ステンレス製ボウルのため、あらゆる温度に対応可能。熱い食材を砕いてスープを作ったり、冷えた野菜をみじん切りにすることができ、さらに氷まで砕くことができるためジュースやスムージーシャーベットを作ることができます。

自社製の高性能DCモーターを採用したことで高い静音性を実現。音を気にせずフードプロセッサーを使うことができます。

刻む、混ぜる、する、砕く、泡立てる、こねる、おろす、ひくの1台8役をこなすことができ、多くのフードプロセッサーでは不可能な液体、粘性の高い食材、硬い食材にも対応しています。

ステンレス製のボウルは堅牢性と耐久性に優れているだけでなく、汚れにくく洗いやすいため清潔な状態を保つことができます。

さまざまな食材に対応している汎用性の高いフードプロセッサー。耐久性が高いため長く使える1台で、プレゼントにも喜ばれます。

口コミの評判

・フードプロセッサーが欲しくて検討の結果こちらのフードプロセッサーにしました。音も静かで氷も大丈夫なパワーです。
・出しっぱなしにしてもスタイリッシュなのでオシャレです。粉類の飛び散りも無くクッキー生地も出来ました。これからどんどん活用します。
・切れ味はよく、静かです。使用後の手入れも簡単。豚肉のこま切れを買ってきて、ちょっと凍った状態で挽いてみたらうまくできました。
・娘の誕生日にプレゼントしました。とっても使いやすいと喜んでいました。

11位:レコルト チョッパー キャトル カプセルカッター フードプロセッサー RCP-2

レコルト チョッパー キャトル カプセルカッター フードプロセッサー RCP-2

レコルトのちょっとした材料を刻むときに使えるシンプルなフードプロセッサーです。

コンパクトで可愛らしいデザインをしており、見せる収納が可能で出しっぱなしにして使うことができます。

シンプルながらしっかりとした性能を兼ね備えており、毎分2万4500回転のパワフルモーターによって食材を粉砕。逆流防止のシリコンパーツが付いているため、液体の撹拌も可能です。

カップは割れにくいトライタン樹脂を採用しており、本体以外は水洗いできるため非常に衛生的。

ブレードはステンレス製になっており、耐久性と切れ味の両方を兼ね備えています。4枚刃は強力なモーターパワーで食材を粉砕し、みじん切りからペースト状まで思い通りの仕上がりにします。

硬いロックアイスや冷凍フルーツまで調理可能で、かき氷やジェラードなども作ることが可能。下ごしらえから手作りスイーツまで作ることができます。

シンプルな構造のためコンパクトで使い勝手に優れており、アタッチメントがなくてもさまざまな使い方ができるフードプロセッサー。カラーも豊富に取り揃えられていてデザイン的にもオシャレで、一人暮らしのキッチンにもピッタリです。

口コミの評判

・すごくいいです。みじん切り、大根おろし楽ちん!片付けも楽ちん!
・とても良い品です。使い勝手も見た目も全て満足です。購入して良かったです。
・出しっ放しも苦にならないデザインとサイズです。使い勝手の良さからも、私にとっては「買ってよかった」と思える一品でした。
・キッチンのインテリアにもなる。質感も良く、パワーもあり、掃除もしやすく重宝しております。見た目に反し容量もあるので、コストパフォーマンスかなり高いです。迷うなら買いです。

10位:クイジナート フードプロセッサー DLC-101J

クイジナート フードプロセッサー DLC-101J

クイジナートの正統派のフードプロセッサーです。

多機能かつコンパクトなフードプロセッサーで、容量は1リットルあるため十分に食材を処理することができます。

「切る・刻む」「こねる」「薄切り」「細切り」「おろし」の1台5役をこなすことができ、付属するアタッチメントを交換することでさまざまな使い方に対応します。

耐久性に優れたインダクションモーターを採用しており、パワフルに食材を刻むことが可能。製品自体も長持ちするため、長年、使い続けることができます。

安全性に配慮されており、3段式安全構造を採用。完全にセットしなければブレードは動かないため、誤ってケガをするような心配もありません。

強化プラスチック製のボウルは計量で耐熱温度120℃と高温に対応するため、熱い食材をそのまま入れてスープを作るといった使い方も可能です。使用後の洗浄も容易で、食器洗浄機にも対応しているため便利です。

基本性能がしっかりしているため小手先のテクニックを使わなくてもあらゆる食材の下準備を可能にする1台。プロも認める基本性能と耐久性の高さが魅力のフードプロセッサーです。

口コミの評判

・小さめのサイズですが家庭では問題ないです!たくさんの仕込みをしたい場合はもう一つ大きい方が良いけど用途によると思います。現場で使用しているものと性能的には何も劣りません。
・以前もクイジナート使ってましたが、それに比べるとだいぶ、音が静かになりました。切れ味は相変わらず抜群。1.0リットルはキッチンに据え置きするのに大きすぎず小さすぎず、そして、実際作れる量も、そこそこの量が作れます。
・大根が気持良いくらいあっという間にすりおろせて大満足です。生姜もいけます。
・思ったよりも便利で、もっと早く買えばよかったと後悔をしたくらい。スペースも予想外に取らず、片隅においておけるのが良かったです。これがあれば、下ごしらえが簡単。

9位:テスコム PureNatura フードプロセッサー TK440

テスコム PureNatura フードプロセッサー TK440

テスコムのコストパフォーマンスに優れているフードプロセッサーです。

料理の下ごしらえから料理の仕上げまで対応するフードプロセッサーで、みじん切りチタンカッター、両面おろし刃、ホイッパーなど多彩なアタッチメントが付属しています。

両面おろし刃は、裏表で細かめのおろしと粗めのおろしが可能。食材に合わせて使い分けることができ、大根なら150gを30秒で大根おろしにします。

容量は500mlで、大量の食材を一度に下ごしらえすることはできませんが一般家庭には十分です。

フタにはシリコンパッキンが付いているため、液漏れや粉の飛び散りを防ぎ、キッチンを汚しません。

プッシュスイッチを採用したことで誤動作を防ぐことに成功。また直観的に操作することができるため、操作性が向上しています。

全ての付属品は本体にまとめて収納することが可能で、スッキリと片付けておくことができます。

5000円前後とお手頃な価格でレシピブックも付属しているため、これから本格的な料理に挑戦したい人にもピッタリなフードプロセッサーです。

口コミの評判

・初めてフードプロセッサーを購入しました。主に特売で買った人参、玉ねぎなどの野菜類をみじん切りにして冷凍してます。こんな便利なものがあったなんて、もっと早く買えば良かった。
・お手入れも簡単ですしスッキリ片付きます。こんなに便利だったのかと早く購入すれば良かったと思いました。大根おろしや料理の下ごしらえが本当に楽になりました。
・「料理に必要な道具とは、これのことですね。」というくらい、便利でした。
・簡単に、かき混ぜ、微塵切りができ重宝してます。いろいろなレシピに使えます!

8位:フィリップス フードプロセッサー マルチチョッパー HR2505/05

フィリップス フードプロセッサー マルチチョッパー HR2505/05

フィリップスのスタイリッシュなデザインのマルチチョッパーです。

円筒形の独特な形状が特徴のマルチチョッパーで、デザイン性に優れているためキッチンに出しっぱなしにしても気になりません。

非常にユニークな機構をしており、カゴの中に入れた食材が刻まれると、カゴの下に落ちて容器に溜まるという構造となっています。このカゴを通過させる仕組みによって、食材を均一な大きさに刻むことができ、刻みすぎを防ぐことができます。

野菜を刻むことに適したこの機構は、野菜の水分を残すドライピースカットを実現しており、フードプロセッサーで起こりがちな刻んだ野菜から汁が出てベチャっとした食感になってしまうのを防げます。

使い方は簡単で、容器に食材を入れて上から押すことでモーターを動かしてブレードで食材を刻みます。押さなくては動かないため安全性が高く、直観的な操作が可能です。

もちろん、刻む以上に細かくすることも可能で、チョップドロップ用ブレードから付属のフードプロセッサー用ブレードに取り換えればハンバーグやミックスジュース、離乳食まで幅広く活用できます。

刻んだ野菜がベチャっとした食感になるためフードプロセッサーを使わなかった人も大満足の1台。野菜の食感を生かしたチョップドサラダを作りたい人は絶対に買っておくべきフードプロセッサーです。

口コミの評判

・とても気に入ってます。野菜が気軽に食べられるので毎朝使っています。
・カレー、コールスロー、餃子などよくつくりますが、あっというまに下ごしらえがすんでとても助かります。洗うのもらくです。もっと早く購入すればよかった!
・たくさんの量の野菜をこんな短時間でこんなに細かくできない…簡単に野菜が取れます!そこそこ歯ごたえもあります。手入れも簡単です。音も控えめで気にならない!もっと早く買えばよかった。
・お好み焼きを作りました。今までこさえてたお好み焼きが何やねんって感じがするほど、旨いっ!!これ、絶対オススメ!!今まで、フードプロセッサーでみじん切りが出来ると思って、何度騙されたか。コレで完璧。

7位:タイガー マイコンフードプロセッサー SKF-G100

タイガー マイコンフードプロセッサー SKF-G100

タイガーのステンレス製のワークボウルが魅力のフードプロセッサーです。

4種類の調理コースが搭載されており、レバー操作で切り替え可能。みじん・ミンチ、おろし・スープ、ホイップ、パンこねの4つの調理コースがあり、使い方に合わせて最適なコースで調理できます。

4人分のハンバーグや32個分の餃子に対応した大容量のステンレス製ボウルを搭載しており、熱に強く耐久性にも優れています。また料理の下ごしらえからスープやジュースといった液体の調理も可能です。

付属品を本体と一体にして収納できる収納プレートを搭載しており、アタッチメントのおろしカッター、パンこねブレード、ホイップブレードを一体化して片付けることが可能。スッキリとコンパクトに収納できます。

細かな調理コース切り替え機能が付いていて、さらにディンプル加工のステンレス製ボウルで堅牢性にも優れているフードプロセッサー。日常的に使う調理家電を数多く開発してきたタイガーらしい実用性を重視した安心して使える1台です。

口コミの評判

・肉の塊をミンチにできる。バナナ等、ジュースも作れる。なかなか、使い勝手の良い商品。かって良かった‼重宝してます。
・カップの容量も大きいので、一度にたくさんの調理が出来ます。音もそれほど大きく無く、また付属のパーツも収納出来るので良かったです。これからレパートリーを広げ、もっと活用したいです。
・とても使いやすく、大変気に入ってます。調理がスムーズに行えます。
・ステンレスの本体がすごく使いやすいです。パワーもあるのでいいですね!

6位:ティファール フードプロセッサー ミニプロ プラス MB601GJP

ティファール フードプロセッサー ミニプロ プラス MB601GJP

ティファールの豊富なアタッチメントでさまざまな調理が可能なフードプロセッサーです。

350Wというハイパワーで食材を処理することができます。アタッチメントには、おろしディスク、カッター、スライス・せん切りディスク、泡立てディスクが付属しており、「つぶす」「混ぜる」「きざむ」「スライス」「せん切り」「泡立てる」「おろす」という7つの作業が1台で行うことができます。

使い方はスイッチを押すだけのシンプルな操作。難しい設定は不要で誰でも簡単に扱うことができます。

ティファール独自の新おろしディスクは、ブレード角度にこだわって設計されており、手でおろしたかのような水っぽくない均一な仕上がりを実現。おいしい大根おろしがスピーディーに仕上がります。

カッターには、丈夫で長持ちするブラックチタンコーティングを採用。ボウルは軽くて耐久性が高く、85℃の高温にも対応しているため食器洗浄機でも洗えてお手入れが簡単です。

安全性も考慮されており、誤作動を防ぐ2段階の安全設計を採用。間違ってブレードが回転することもないため安心して使えます。

収納面でも優れており、4つのアタッチメントはボウルに入れて収納可能。コンパクトにまとめられるためスペースを取らず衛生的です。

可愛らしいデザインで、性能、機能、容量、価格とさまざまな要素が「家で使うのにちょうどよい」バランスとなっているフードプロセッサー。信頼性の高いティファールというのも高評価です。

口コミの評判

・ボールがガラスでは無いので、軽くて楽です。本体もコンパクトで、出しっぱなしでも大丈夫。
・フードプロセッサー初心者ですが、とても使いやすく掃除も楽々でした。届いて早速、鶏胸肉とタマネギをミンチしてつみれを作りました。安心できるメーカー品なので購入して良かったです。
・ホントに便利小さくて使い勝手ヨシ!!みじん切りのやり方がちょっと難しい。あまり押しすぎるとみじん切りよりも小さくなってしまう。
・離乳食をつくるために購入。それ以外でも料理の幅が増えそうです。

5位:デロンギ クアッドブレードプラスミニフードプロセッサー DCP250-RN

デロンギ クアッドブレードプラスミニフードプロセッサー DCP250-RN

デロンギのコンパクトで確かな性能を兼ね備えたフードプロセッサーです。

上部2枚、下部2枚の4枚のブレードを採用しているフードプロセッサーで、食材をすばやく均一に切り刻むことが可能。下ごしらえをスピーディーにしてしっかりサポートします。

ブレードは2枚刃と4枚刃で使い分けが可能になっており、食材の質や量に合わせて変更することが可能。

押し加減によって2段階に変更できるスピード調節機能を備えており、低速回転と高速回転を使い分けることができるため、仕上げも思い通りに可能です。

コンパクトな本体ですが、容量は400mlとしっかりしており、容器にジャストサイズの専用ヘラ付きのため食材をキレイに出すことができます。

容器やフタが本体に正しく取り付けられていないと動作しないため、安全性が高くなっています。

無駄なアタッチメントがなく質実剛健なフードプロセッサー。デザインがスタイリッシュでコンパクトなため、キッチンに設置して使うことができます。

口コミの評判

・初めてのフードプロセッサーですが、特に問題なく使っています。安全設計というだけあって、本体に容器をちゃんとカチッとはめれば動くし、はまっていないと動きません。構造も複雑ではないし多機能でもないので、取説とにらめっこしたり、あれこれ頭を悩ませることもありません。
・付属のへらが絶妙で、とても重宝しています。容器はガラス製ではないですが、軽くて使いやすく、手洗いもラクにできました。ブレードはかなり鋭いので慎重に…。「ミニ」なので、一度に作る量が多いお宅には、ちょっと容量不足かもです。とてもコンパクトでデザインも良いので、我が家では常にキッチンボードの上で待機中です。
・クイジナートと悩みに悩んでこちらに決定したのですが、本当に買ってよかったです。バーミックスのスライシーも愛用してますが、こちらは2枚刃で、本当に上下の入れ替えをしなくてもキレイにみじん切りが完成します。本体の吸盤もしっかりしているので、作業時の不安も全くありません。洗いやすいところも良いです。
・料理作りに時短できるので購入しました。コンパクトなので、邪魔になりません。

4位:山善 フードプロセッサー YFA-200

山善 フードプロセッサー YFA-200

山善の超低価格のコンパクトなフードプロセッサーです。

ステンレスカッターを採用しており、耐久性が高く切れ味が落ちません。長く使い続けることができます。

少量の食材を刻むのにピッタリなコンパクトサイズで、容量は350mlと一度にたくさんの材料を処理できませんが、料理の補助に利用するには最適なサイズ感です。

安全スイッチを採用しているため安心して使うことができ、スピード調節機能はなくスイッチを押すだけで動作するため操作は非常に簡単です。

アタッチメントが付属しておらず、基本的には刻むことと混ぜることしかできませんが、サッと使うことができる小回りの利くフードプロセッサーです。

2000円前後という低価格が非常に魅力で、コンパクトなためキッチンに設置して普段使いできるフードプロセッサー。値段が安いため使い潰すことも可能で、フードプロセッサーを試してみたい人や一人暮らしの人にはピッタリです。

口コミの評判

・思っていたよりも小さく、収納に困りませんでした。値段もお手頃で、豆やゴマなどを細かくすることに使っていますが、とくに問題ありません。
・もっと早く買っておけば 苦労して玉ねぎのみじん切りなどしなくてもよかったのに・・・と今更ながら悔やんでます(笑)それくらい、とても便利で使いやすくて、料理が楽しく感じるようになりました。
・¥2000でこの性能なら文句なし。入門機として手軽に使えるのが嬉しい!
・コンパクトなのでスペースを取らず気に入っています。少量づつ作るのでサイズはぴったりで使い勝手がいいんです!値段も安いし、壊れたとしても、またこのプロセッサーを購入すると思います。

3位:パナソニック フードプロッセッサー MK-K81

パナソニック フードプロッセッサー MK-K81

パナソニックの高性能かつ高機能なフードプロセッサーです。

容量500mlと料理の下ごしらえにピッタリなサイズで、高速、あらびき、低速の3段切り替えスイッチを搭載。細かくスピード調節ができるため思い通りの刻み具合に仕上げることができます。

硬度がチタンの約1.2倍あるブラックハードチタンカッターを採用。そのほかにも鬼おろしカッター、スライス・せん切りカッター、おろし・とろろカッター、パンの羽根と豊富なアタッチメントを取り揃えています。

珍しいのがパンの羽根で、こねるのに力が必要なパンの生地を手早く作ることが可能。自宅でパンを焼く人も重宝します。

シンプルな構造で取り外して洗うのも組み立てるのも簡単。ガラス容器を採用しているため衛生的に使用することがき、動作中の刻み具合もくっきりはっきり見ることができます。

信頼性の高いパナソニックの製品で、耐久性にも期待できるフードプロセッサー。難しいことはできませんが、フードプロセッサーに必要な機能を全て詰め込んでおり使い勝手バツグンです。

口コミの評判

・予想以上のスピードと使い勝手で、本当に気に入ってます。
・こんなに楽にいろんな事ができる便利すぎる。毎日のように色々使いこなしてます。
・サラダを作るのに毎日活用しています。みじん切りもあっと言う間に出来るしいい感じです。
・機能も沢山あり、まだその一部しか使ってませんが、価格にも機能にも納得しております。

2位:山本電気 マルチスピードミキサー Master Cut YE-MM41

山本電気 マルチスピードミキサー Master Cut YE-MM41

大人気となっている山本電気のフードプロセッサーです。

スタイリッシュなデザインが特徴で、ステンレスボウルを採用したことで非常に実用的になっており、堅牢性に加えて匂い残りを防ぐことができ簡単なお手入れを実現します。

無段階のスピード調節機能を搭載しており、食材の刻み方を微調整可能。食材を潰しすぎて食感を失うこともありません。

ブレードとグレーターの2つのアタッチメントしか搭載されていませんが、8つの仕事をこなす優れもの。少ないアタッチメントで多機能を実現しており、アタッチメントの交換や管理の手間がかかりません。

ダイレクトドライブ方式の高品質DCモーターを採用しており、微細なブレード操作を実現。また静音性にも優れているため、音を気にする人にもオススメできます。

ステンレスボウルのため強度が高く、熱い食材、冷たい食材、液体、氷とさまざまな食材の粉砕が可能。高い対応能力を発揮します。

専用キットSS21を使えば、千切りやスライスも可能になるため拡張性もあります。

使い勝手がバツグンで、日常的にガンガン使っても全くヘコたれない実用性重視のフードプロセッサー。戦場のようなキッチンで使い倒していきましょう。

口コミの評判

・軽くてしっかりしていました。パワーもあり買って良かったです。毎日使っています。
・とても使いやすくて、すばらしい!この一台でなんでもできそう!
・ステンレス部分が多いのでプラスティックの安っぽさがありません。デザインもよく堅牢なので飽きずに長く使える製品です。とにかくカッコイイ。
・ステンレスという事も良いですが、なんていっても簡単使いやすい。生クリームもあっという間で重宝しています。オススメです。

1位:パナソニック フードプロセッサー MK-K48P

パナソニック フードプロセッサー MK-K48P

パナソニックの値段と品質のバランスが取れているシンプルなフードプロセッサーです。

アタッチメントには、ステンレス製のナイフカッター、おろし・とろろカッターを付属。食材を切り刻むこととすりおろすことができ、最も使用頻度の高い2つのアタッチメントに絞ることでシンプルな構成を実現します。

ガラス容器を採用しており、衛生的で耐久性にも優れています。洗いやすく匂い移りを防げるため、食材の下ごしらえからお菓子作りまで1台を幅広く使うことができます。

最大容量は500mlと料理の下ごしらえには十分で、さまざまな食材を切り刻んで混ぜ合わせることができます。

付属のヘラを使えば容器に付着した食材もキレイにかきだすことが可能です。

操作方法も非常に簡単で、プッシュ式のスイッチのため直観的に動作させることが可能。スイッチを押す時間の長さで刻み具合を調節できるため、感覚的に仕上がりを変えることができます。

高い基本性能ながら最もよく使われる機能に絞ることで5000円前後という低価格を実現した1台。パナソニック製のため安心して使うことができ、ムダのないフードプロセッサーです。初めてのフードプロセッサーにもオススメできます。

口コミの評判

・早く調理出来て大変気にいってます。もっと早くから利用すれば良かったという思いです。
・初めてフードプロセッサーを使用したが、『あっ!』と言う間に粉々になって楽しい。
・今までハンディタイプのブレンダーを使っていましたが、我が家にもやっとフードプロセッサーが仲間入り。洗いやすくてお手入れも楽で使いやすいです。容器部分は厚めのガラスなのでどしっと重いです。
・野菜だけなら簡単な水洗いで簡単に汚れが落ちました。買ってよかったです。

まとめ

一度使えばその利便性に手放せなくなるフードプロセッサー。食材を細かく刻む作業は料理の中で最も時間を要する部分ですが、フードプロセッサーを導入すれば大量の食材でも考えられないほど短時間の調理が可能になります。

フードプロセッサーは、食材を潰してしまうため水っぽくなって食感も落ちるという意見もありますが、最新のフードプロセッサーは刻んだ後の食材のことまで考えられており、モーターパワーの向上やブレードの改良によって包丁で切ったかのような仕上がりを実現しています。

またおろし機能が非常に便利で、力仕事である大根おろしも好きなだけ作ることができます。

まだ料理の下ごしらえに消耗している人は、すぐにでもフードプロセッサーを導入しましょう。値段が安い製品も多いため導入しやすく、試しに使ってみれば世界観が一変して早く使わなかったことを後悔すること間違いありません。

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