据え置き型IHクッキングヒーターのオススメ人気比較ランキング 2017-2018 2口、3口から取り付け方法も

      2017/11/28

人気の据え置き型IHクッキングヒーター

簡単には備え付けることができないIHクッキングヒーターですが、据え置き型の製品を選べばガスコンロからのIHクッキングヒーターへの移行も簡単に行うことができます。

そこで今回は、すぐに設置できる据え置き型IHクッキングヒーターのオススメ人気比較ランキングをご紹介します。2口コンロや3口コンロ、設置方法についても見ていきましょう。



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Contents

据え置き型IHクッキングヒーターとは

据え置き型IHクッキングヒーターとは、IHクッキングヒーターの中でもどのような製品なのでしょうか。

電流で鍋を温める調理器

IHクッキングヒーターが鍋やフライパンを加熱させる調理器ということは理解していても、どのような原理や仕組みで温めているのか分からない人も少なくありません。

IHクッキングヒーターは、電磁調理器と呼ばれる製品で、内部に配置されるコイルに流れる電流によって、所定の種類の金属製の調理器具を自己発熱させる調理器です。

つまり一般的な調理器は、火や電気ヒーターによって生み出した熱で鍋やフライパンを温めますが、IHクッキングヒーターは鍋やフライパン自体を発熱させる調理器です。そのためIHクッキングヒーター自体が熱くなるわけではありません。

さまざまな調理器に使われるIHクッキングヒーター

今ではさまざまな調理器に使われているIHクッキングヒーター。卓上IHクッキングヒーターはもちろん、据え置き型のIHクッキングヒーターやビルトインタイプのIHクッキングヒーターも登場しています。

さらにIH炊飯器やIHホットプレートも登場しており、調理家電の中にIHクッキングヒーターが組み込まれていることも少なくありません。

IHクッキングヒーターを使ったことがないと思っている人の中にも、意外と普段からIHクッキングヒーターを使っている人は少なくありません。

2口と3口の据え置き型IHクッキングヒーター

据え置き型IHクッキングヒーターには、2口タイプと3口タイプの製品があります。

主流は2口タイプの据え置き型IHクッキングヒーターで、さまざまなメーカーが販売しています。

一方で3口タイプの製品は製造しているメーカーも種類も少なくなっており、3口タイプの据え置き型IHクッキングヒーターを選ぼうとするとかなり限られた選択肢から決めなくてはいけません。

100Vと200Vの据え置き型IHクッキングヒーター

据え置き型IHクッキングヒーターには、電圧が100Vと200Vに対応した製品が存在しています。

電圧が2倍になると仕事量も2倍となります。つまりより高火力を発揮することができます。

2口以上の据え置き型IHクッキングヒーターでは、電圧が低いとそれぞれの火口の火力も落ちてしまい、思い通りの火力で調理ができなくなります。

200Vに対応した据え置き型IHクッキングヒーターでも100V電源で使用することはできますが、圧倒的なパワー不足に陥ります。

200Vの電圧を利用する方法としては「単相3線式」という方法が利用されます。これは、3本の電線により100Vと200Vの電圧を同時に利用しようというもので、200Vの電源を使うためには工事が必要になります。

据え置き型IHクッキングヒーターの導入を考えるときには、購入する据え置き型IHクッキングヒーターと自宅の電圧と電源について調べておく必要があります。

IHクッキングヒーターの電気代とガス代との比較

気になるのがIHクッキングヒーターの電気代。便利なIHクッキングヒーターも電気代が高ければなかなか使えません。

電気料金やIHクッキングヒーターの出力によって電気代は異なるため一概にいえませんが、IHクッキングヒーターを中火程度で使用したときの電気代は1時間あたり20円程度となります。

またIHクッキングヒーターの電気代とガス代と比較すると光熱費としては、ガス代の方が安くなるものの調理時間などを考えるとIHクッキングヒーターの電気代の方が安くなります。

これは、ガス火は燃焼によって生み出した熱が鍋の周囲に逃げるため40%~50%程度しかエネルギーを調理に生かせないのに対し、鍋を直接発熱させるIHクッキングヒーターには無駄がなく90%以上のエネルギーを調理に生かせるためです。

その結果、IHクッキングヒーターで調理を行うと調理時間が短縮され総合的な光熱費はガスコンロに比べて下がる傾向にあります。

もちろんガスコンロもIHクッキングヒーターも使い方によって光熱費が変わるため全ての事例で当てはまるわけではありませんが、IHクッキングヒーターの電気代は都市ガス、プロパンガスどちらのガス代よりも下がると考えて問題ありません。

IHクッキングヒーターの電磁波と安全性

IHクッキングヒーターを嫌厭する大きな理由の1つに、IHクッキングヒーターから放出される電磁波の危険性が指摘されることがあります。

IHクッキングヒーターは、交番磁界を生成しているため電磁波を発生させます。そのため一部のペースメーカーや植え込み型除細動器の誤作動、さらに腕や手に装着している金属製品の発熱の危険性が指摘されていますが、具体的な立証はされていません。

その他にも、IHクッキングヒーターの電磁波に関する間違った情報や憶測などが飛び交っており、中には発がん性があるというような荒唐無稽な情報もありますが、それらのほとんどは科学的証拠はありません。

そもそも電磁波は、電気が流れると発生するものであるためIHクッキングヒーターに限らずあらゆる家電で発生します。もっと言えば、太陽光線やテレビ放送波なども電磁波であるため、電磁波が健康を害するとはいえません。

IHクッキングヒーターにおける電磁波の危険性について間違った情報が広がった背景には、IHクッキングヒーターが電磁調理器と呼ばれていることから誤ったイメージを持つ人が増えた可能性が指摘されています。

ちなみに「ヨーロッパではIHクッキングヒーターが安全基準を満たしていないから使われていない」という話もありますが、世界中で利用されているため安心してください。

IHクッキングヒーターは、安全性の高い調理器と言えます。

IHクッキングヒーターのメリット

IHクッキングヒーターには、具体的にどのようなメリットがあるのでしょうか。IHクッキングヒーターを使う利点について見てみましょう。

熱効率が高い

IHクッキングヒーターは、熱源によって鍋やフライパンを温めるガスコンロとは異なり、鍋やフライパン自体を発熱させる調理器です。

そのため熱効率が非常に優れており、エネルギーの40%程度しか調理に使えないガス火に比べてIHクッキングヒーターはエネルギーの90%以上を調理に用いることができます。

熱効率が高いため素早く高火力で加熱できるだけでなく、無駄なエネルギーの消費を防ぐことができ、夏場には調理によって部屋の温度が上がりにくくなります。

高機能で調理が簡単になる

IHクッキングヒーターには、タイマー機能が搭載されている製品もあります。

煮込み料理など長時間の調理が必要な場合には、タイマー機能を使うことでうまく調理できるようになります。

また温度をデジタル表示できる機能や安定した加熱ができる機能があるため、火加減の調節が簡単で料理が苦手な人も扱いやすい調理器です。

光熱費が安い

効率的に加熱できるIHクッキングヒーターを使えば、調理を短時間で終わらせることができます。つまり総合的な光熱費を抑えることができます。

ガス火に比べて光熱費が安いため、できるだけ電気代を抑えたい節約志向の人にもピッタリです。

掃除しやすい

ガスコンロは複雑な形状であるうえに五徳などがあるため、煮こぼれや吹きこぼれでコンロが汚れたときに掃除が大変になります。また熱源がコンロ側にあるため、熱による焦げ付きも発生します。

一方でIHクッキングヒーターは、フラットなデザインになっているため吹きこぼれても汚れをサッと拭き取ることが可能。さらに熱源がIHクッキングヒーターにないため、焦げ付く心配もありません。

掃除のしやすさはIHクッキングヒーターの大きな強みの1つになっています。

安全性が高い

裸火がないIHクッキングヒーターは、火によるトラブルを未然に防ぐことができます。

直火による引火ややけどを抑えることができ、さらに火の消し忘れや立ち消えの心配もありません。

安全に工夫されている熱源のため、ガスコンロよりも安全性が高いと言えます。

換気が不要

直火によって加熱するガスコンロは、ガスを燃焼させるため二酸化炭素が発生し、調理の際には換気が欠かせません。

一方でIHクッキングヒーターは、火を使わないため空気が汚れることなく換気が不要。もちろん調理中の匂いなどを逃すために換気は必要ですが、空気が汚れることによる換気は必要ありません。

女性やお年寄りにも使いやすい

フラットなデザインとなっているIHクッキングヒーターは、五徳を備えるガスコンロと異なり、容易に重い鍋を置いたり動かしたりすることができます。

力ないの女性やお年寄りが大きな鍋を動かすのは一苦労で、また危険も付きまといます。IHクッキングヒーターなら重い鍋の扱いもラクになります。

大きな音がしない

IHクッキングヒーターは、基本的には使っていて大きな音がしません。そのため静かに調理することができます。

ただしファンを備えている製品があり音が鳴る場合はあります。またコイルなどから発する音を不快に感じる場合があります。

IHクッキングヒーターのデメリット

たくさんのメリットを兼ね備えているIHクッキングヒーターにもデメリットは存在します。

IHクッキングヒーターに対応した鍋やフライパンが必要

IHクッキングヒーターは、どんな鍋やフライパンでも使えるわけではありません。

IHクッキングヒーターに対応している鍋やフライパンでなければ、IHクッキングヒーターがうまく使えない場合があります。

最悪の場合、IHクッキングヒーターを導入したことで調理器具を買い替える必要も出てきます。

フライパンを煽れない

IHクッキングヒーターは、鍋やフライパンを本体にピッタリとくっつけることで発熱し加熱調理できるようになります。

そのため煽るなどして鍋やフライパンがIHクッキングヒーターから離れると発熱が止まり加熱できなくなります。

加熱が止まっても余熱があるため、よほど頻繁に煽らなければ調理が止まるようなことはありませんが、ガス火のように加熱しなが煽り続けることは不可能。煽ることが多い中華料理などには不向きです。

熱ムラが発生する

IHクッキングヒーターは、鍋やフライパンを発熱させるため、発熱する部分が鍋やフライパンの底に集中します。さらに円形に発熱するため、どうしても熱ムラが起こります。

この熱ムラは調理の際に料理がうまく作れないだけでなく、フライパンなどでは部分的な加熱による変形の原因にもなります。

炙る調理ができない

直火なら乾物を炙ったりお餅に焼き目をつけたりできますが、IHクッキングヒーターは直火ではないため炙るという調理方法が使えません。

また焦げ目をつける調理にも不向きになっています。

災害時に停電すると使えない

災害時には、断線によって停電することもあり得ます。そんなとき、電気で動くIHクッキングヒーターは無用の長物となってしまいます。

据え置き型IHクッキングヒーターの設置方法

基本的には据え置き型のガスコンロと同じで設置して電源に電源コードをつなげば使うことができます。

ここで問題となるのが据え置き型IHクッキングヒーターの対応電圧。100Vの製品なら工事する必要もなくコンセントにつなげばそのまま使うことができます。

一方で200Vの据え置き型IHクッキングヒーターは、専用の200V電圧が必要になります。キッチン周りに200V電源がないなら工事をしてコンセントを設置しなくては使えません。

また調理をするときの最適な高さやキッチンカウンターの高さとの兼ね合いがあるため、高さは専用のテーブルを設置するなどして調節するようにしましょう。

据え置き型IHクッキングヒーターの選び方のポイント

据え置き型IHクッキングヒーターを選ぶときには、どんなポイントに気を付けなくていけないのでしょうか。

100Vか200Vか

最初に考えなくていけないのが、電圧が100V対応の製品を選ぶのか、それとも200V対応の製品を選ぶのかというポイントです。

何度も説明している通り、200V対応の据え置き型IHクッキングヒーターを使うためには、電源周りの工事が必要となります。

一方で100V対応の製品なら、工事不要でキッチンのコンセントにつなげば簡単に使うことができます。

ただし100Vの据え置き型IHクッキングヒーターは200Vの据え置き型IHクッキングヒーターの半分しかパワーが出ません。普通のガスコンロのように強力な火力が欲しいなら必然的に200Vを選ぶことになります。

どのような調理で据え置き型IHクッキングヒーターを使うのかを考えて、最適な据え置き型IHクッキングヒーターの電圧を決めましょう。

2口コンロか3口コンロか

据え置き型IHクッキングヒーターは主流が2口コンロとなっていますが、少ないながら3口コンロも存在します。

3口コンロを選べば、同時に3つの鍋を加熱することができ、同時並行的にさまざまな料理を作ることができます。

一方で2口コンロでも、据え置き型IHクッキングヒーターとは別に卓上IHクッキングヒーターを購入すれば疑似的な3口コンロとして使うこともできます。

2口コンロと3口コンロのどちらが良いかについては使い方によって変わるため、自分に合った火口数を選びましょう。

魚焼きグリル

据え置き型IHクッキングヒーターには、ガスコンロと同じように魚焼きグリルを搭載している製品があります。

魚焼きグリルを使えば、焼き魚はもちろんのことさまざまなグリル料理に挑戦することが可能。料理の幅を広げることができます。

グリルが欲しい場合には、魚焼きグリルが搭載されている据え置き型IHクッキングヒーターを選びましょう。

性能

最大火力が高い製品は、それだけ高火力で調理することができます。

消費電力が3000W以上あれば、2口コンロでも十分な火力を発揮することが可能。IHクッキングヒーターは加熱効率が高いため、ガスコンロよりも高火力で調理ができます。

ただし消費電力が少ない製品でも2口を同時に高火力では使えないものの、1口は高火力、もう1口は温め程度になら使えます。

高性能な製品ほど使い方に自由度は上がります。消費電力が低くても使い方次第で十分に使えることに留意しておきましょう。

機能

ガスコンロと違って多彩な機能を搭載していることが多いIHクッキングヒーターは、機能面を製品選びで大切なポイントとなります。

調理中にリングが光って高温で知らせる機能、揚げ物などの際に温度を調節する機能、自動調理機能、焦げ付きを知らせる安全機能など、製品ごとに機能に特色があります。

便利な機能があれば調理もスムーズに進むため、機能が豊富な製品を積極的に吟味していきましょう。

使いやすさ

日常の調理で使う据え置き型IHクッキングヒーターは、使いにくい製品を選ぶと料理するたびに小さなイライラを感じ続けることになってしまいます。

IHクッキングヒーターの使いやすさを決定付けるのが操作部で、ボタンの配置やディスプレイの見やすさが使い勝手を大きく左右します。

使いやすさにこだわった操作部となっている製品を選ぶようにしましょう。

手入れのしやすさ

基本的にIHクッキングヒーターは汚れにくく掃除がしやすい製品ですが、どうせ選ぶならできるだけ掃除しやすいものに限ります。

トッププレートが傷つきにくく汚れにくい素材で構成されている製品や、操作部まで凹凸がなく付着した汚れを拭きやすいになっていれば、日々のお手入れの手間も省くことができます。

手入れのしやすさに関しては、実際に使ってみないと分からない部分も多いため、口コミの評判などを頼りにするのもいいかもしれません。

価格

据え置き型IHクッキングヒーターは、製品のグレードや電圧、消費電力によって価格が大きく異なり、1万5000円~10万円程度で販売されています。

性能、機能、火口の数、魚焼きグリルの有無によって値段は変わり、シンプルな機能の製品ほど安く、高機能な製品ほど高くなっています。

必ずしも高い製品の方が良いとはいいませんが、200V電圧を導入するための工事のことなどを考えると据え置き型IHクッキングヒーターの値段についてはそれほど気にする必要はありません。

充実した料理ライフを送りたいならそれなりの性能と機能を兼ね備えた高価格の製品を選ぶことをオススメします。

3口の据え置き型IHクッキングヒーターのオススメ人気比較ランキング

ここからは同時調理を可能にする3口の据え置き型IHクッキングヒーターのオススメ人気比較ランキングをご紹介します。性能、機能、使いやすさ、手入れのしやすさ、口コミの評判などを参考にランク付けしています。

3位:アイリスオーヤマ 3口IHクッキングヒーター 音声でお知らせ IHC-S313V

アイリスオーヤマ 3口IHクッキングヒーター 音声でお知らせ IHC-S313V

アイリスオーヤマの100V対応のIHクッキングヒーターです。

3口に対応しながら100V電源で使えるため、工事不要で普通のコンセントで使うことができます。

消費電力は最大1400Wで、火口によって最大出力が変わります。左の火口がもっとも大きな火力で、残りの火口は調理の補助として使うことができます。

火力調節は最大6段階で、炒め物や揚げ物をすることも可能。同時調理もできますが、火力が落ちてしまう点には注意が必要です。

お湯が湧くまで自動加熱する湯沸かし機能や調理済みの料理を保温する機能など、便利な機能が付いています。タイマー機能は最大9時間50分に対応しているため、長時間の煮込み料理にも便利です。

トッププレートには結晶ガラスを採用しており、汚れが付着しても簡単にお手入れできます。

普通のコンセントで使えるため設置しやすいIHクッキングヒーター。火力を考慮した使い方さえすれば十分に料理に使える製品です。

口コミの評判

・自分で使ってみて、大変気に入ってます。とにかく汚れない、光熱費が安い。
・やはり3口のヒーターを購入して正解でした。また音声で読み上げて(もう少し可愛い声が良いなぁ)くれるので、使い勝手は最高でした。
・良かったです!保温機能も揚げ物の温度設定もあり使いやすいです。
・もちろんガスコンロと比較すると火力は弱いのですが、1人や2人分程度の料理を作る分には必要十分だと感じます。使い始めて、火を使わない安心感がこれほどとは思いませんでした。

2位:三菱 IHヒーター 3口IH CS-G39CS

三菱 IHヒーター 3口IH CS-G39CS

三菱の高性能な単相200Vに対応しているIHクッキングヒーターです。

ボタン式の操作部は使いやすく火力はダイヤル式のため直観的に扱うことができ、誰でも簡単に設定することができます。

グリルを搭載しているため、ガスコンロのように魚を焼くことが可能。水なし両面自動焼きの高性能で、多彩で本格的なグリル料理も作ることができます。

温度調節機能に加えて保温機能を搭載しており、作った料理を冷まさず保温しておくことができます。また自動調理メニューも取り揃えられているため使い勝手がバツグンです。

リフォーム不要でこれだけ高性能なIHクッキングヒーターはなかなか導入できません。高性能なた本体価格は10万円前後しますが、電気周りの工事だけで設置できるためIHクッキングヒーターへの切り替えに悩んでいる人にはオススメです。

口コミの評判

・操作性は以前の物が、使いやすかったように思うが、使っていくうちに慣れてくると、逆にこっちの方が使いやすくなるかと思う。火力は3KWと2KWなので充分いけると思う。掃除も楽な天板だと思う。
・こんなに強い火力は家庭ではいらないんじゃないかというほど強いです。
・グリル部は水無両面焼きでアルミホイルを敷けばお手入れ簡単で使いやすいです。

1位:アイリスオーヤマ 3口 IHクッキングヒーター 200V 音声ガイド付 IHC-S324

アイリスオーヤマ 3口 IHクッキングヒーター 200V 音声ガイド付 IHC-S324

アイリスオーヤマの音声ガイド付きのIHクッキングヒーターです。

200Vに対応している製品で、高火力を発揮可能。最大2500Wで調理できるため炒め物や揚げ物といった高火力が必要不可欠な調理もできます。

火力調整は最大9段階で、細かな火力調整によって思い通りの火加減を実現します。

揚げ物機能を搭載しており6段階の温度設定で150℃~200℃に変更可能。揚げ物の失敗もありません。

その他にもお湯が沸くまで自動的に加熱してくれる湯沸かし機能や煮込み料理に重宝するタイマー機能を搭載しており使いやすさはバツグンです。

幅約56cmでガス台にピッタリと収まるサイズに設計されており、別売りのスタンドを使えば高さ調節も可能です。

ガラストップでお手入れは簡単。吹きこぼれてもサっと拭くだけで簡単にキレイになります。

3口のIHクッキングヒーターとは思えないほどの低価格を実現しているコストパフォーマンス抜群の製品。予算を抑えつつ性能や機能に妥協したくない人にピッタリです。

口コミの評判

・タッチパネルで使いやすい。火力も問題無し。
・薄型で使いやすくて、清掃の手間がかからなりのが「いいね!」。調理もスピーディーです。
・初めてIHコンロを使うのですがパワーもあって、使いやすいです。大満足してます。
・フル過熱することはまず無いくらいに余裕があります、流石に200Vを必須なだけはあります。

2口の据え置き型IHクッキングヒーターのオススメ人気比較ランキング

ここからはスタンダードで使い勝手のよい2口の据え置き型IHクッキングヒーターのオススメ人気比較ランキングをご紹介します。性能、機能、使いやすさ、手入れのしやすさ、口コミの評判などを参考にランク付けしています。

7位:東芝 IHクッキングヒーター UHP-M21

東芝 IHクッキングヒーター UHP-M21

東芝のグリル付きIHクッキングヒーターです。

200V対応の製品で高火力の3000Wを発揮することができ、DSPインバーターを搭載したことで火力コントロールを素早く行うことができ、フライパンを煽ってもトッププレートに戻すと加熱を瞬時に再開して高温をキープ。IHクッキングヒーターの弱点である煽り調理も可能です。

2重のIHコイルであるダブル加熱コイルによって、鍋全体を加熱して熱ムラを防ぎ、焦げ付きや焼きムラを抑えることができます。

油量自動判別機能を搭載しており、設定せずにてんぷら油の量を200g~800gで自動判定。最適な加熱を行ってくれます。

ビッググリルは両面焼きのため裏返しが必要なく、受け皿の水の有無を自動的に判断してくれます。焼き網や受け皿はフッ素加工が施されているため掃除も簡単です。

操作部は大きなボタンを上部に配置したことで屈むことなく操作可能。見やすく分かりやすい操作部のため楽に設定変更できます。

IHクッキングヒーターの欠点とされる部分を克服する設計となっている製品。価格がお手頃なのも高評価です。

口コミの評判

・機能十分です 特に問題は見当たりません。

6位:山善 IHクッキングヒーター IHW-S1460G

山善 IHクッキングヒーター IHW-S1460G

山善の工事不要でそのまま使えるIHクッキングヒーターです。

消費電力は1400Wで、高火力による調理が可能。ただし2口同時に火力を出すことはできません。

加熱は150W~1400Wの7段階で、揚げ物では140℃~200℃の7段階で調節可能です。

操作部はLED点灯表示で見やすくなっており、ワンタッチキーを備えているため調理に適したモードを簡単に選択できます。

ガラストップを採用しているため、表面が汚れにくく汚れを簡単に拭き取ることができます。

サイズもガス台に合わせて59㎝となっており、左右の火口は26㎝のフライパンを置くことができるゆったりとしたサイズとなっています。

設置しやすくて使いやすいIHクッキングヒーター。2口IHクッキングヒーターとしては値段も最安値クラスとなっており、工事不要で使えることもあり手軽に低予算でIHクッキングヒーターを導入したい人に最適な製品です。

口コミの評判

・初めてのIHです。ガス火より火力は劣りますが、火を使わないので部屋の温度も上がらず、なんせ手入れが楽!!デザインも今どきでスマホを押す感じで操作出来ます。音がうるさいとは感じませんでした。
・今までのは、火力の強さが左右違ったのですが、こちらは同じなので、とてもいいです。掃除も簡単だし、持ち運べるので重宝してます。
・とっても良かったです!!!幅もピッタリでしたし、キッチンが前よりもカッコよく見えます!!!
・本当に良い感じで利用させて頂いています。ファンの音も気にならないぐらいです。値段も安く良い感じです。

5位:日立 IHクッキングヒーター HT-330S

日立 IHクッキングヒーター HT-330S

日立の高性能IHクッキングヒーターです。

200V電源によるハイパワーと高い熱効率によって大火力を発揮することが可能。1リットルのお湯なら約2分で沸かすことができます。

煙とニオイを抑えておいしく焼けるケムレスグリルを搭載しており、魚もおいしく焼き上げることができます。また、焼き魚の気になる煙とニオイはパラジウム酸化触媒でしっかりカットします。

静音性にこだわっている製品で、調理中の音も静か。音が気にならず料理に集中することができます。

操作部は上部に設置されているため設定も簡単。屈むことなく火加減を調節することができます。

また好みの温度に設定すると、センサーが自動的に温度を見張って自動コントロールしてくれるため、火加減の調節を勘に頼らず料理できます。

基本的な性能を充実させているIHクッキングヒーター。グリルに力を入れているため、グリルを重視したい人にピッタリです。

口コミの評判

・火力性能は、全く問題ないレベルで使用感は良好です。スイッチ操作も問題ありません。高齢者には少しボタンが小さいかなぁ。
・東芝のIHクッキングヒーターの左側が6年で故障したので買い替えです。同じ200V単の30Aのものを選びました。載せ換えてコンセントに刺すだけだったので簡単でした。でも重いので女性では難しいかもしれません。
・使用感は、まあまあですね。グリルの引き出しは、東芝の方がしっかりしてる気がします。

4位:アイリスオーヤマ IHクッキングヒーター IHC-S225

アイリスオーヤマ IHクッキングヒーター IHC-S225

アイリスオーヤマの2口の200V対応のIHクッキングヒーターです。

左右で使える鍋の直径が違っており、鍋に合わせた使い方が必要になります。

火力調整は、揚げ物調理で6段階、加熱調整で9段階で、最大2500Wの高火力で炒め物をすることもできます。

魚焼きグリルは付いてないためシンプルな構造となっており、幅は約56㎝しかないため一般的なガス台なら設置可能です。

お湯が沸くまで自動的に加熱する湯沸かし機能や煮込み料理に便利なタイマー機能と搭載しており、基本的な調理では重宝します。

トッププレートにはガラストップを採用しており、手入れを簡単に行うことができます。

複雑な機能はないものの高火力を発揮できて基本的な機能はしっかりと押さえている1台。機能が少ないため操作に迷わず使うことができ、1万5000円前後という低価格を実現しているコストパフォーマンスに優れているIHクッキングヒーターです。

口コミの評判

・お湯もすぐに沸きます。その場を離れて待つ必要なくなりました。
・何の問題もなく使っています。鍋を少し浮かす(感知できない)とピーピー…ファンの音が少し大きい…?と沢山あげればありますが私てきに許容範囲内だと思います。細かい事気にしなければ、全然満足して普段使いできます。
・心配していた、2口同時使用時、夫婦の食事以外に子供の離乳食とフル活用ですが火力も問題なく使用できています。
・魚焼き器など余計なものが一切ないので、200Vを台所まで引き込む工事が必要でしたが、自分で設置できました。

3位:三菱電機 IHクッキングヒーター CS-G29CS

三菱電機 IHクッキングヒーター CS-G29CS

三菱電機のグリル付きの高性能IHクッキングヒーターです。

横幅59㎝で、ガス台に置くだけで簡単に設置できます。電源は2極接地極付250V30Aのため設置には注意が必要です。

左ヒーターは2000W、右ヒーターは3000Wの高火力を実現しており、ロースターも2100Wのシーズヒーターを採用。火力が強いため、どんな本格的な料理も作ることができます。

炭焼きワイドグリルは、大きな食材も入れやすくなっておりグリル料理を作ることができます。

またファン付きの脱煙装置が付いているため魚を焼いたときに発生する煙やニオイを軽減。水なし両面グリルのため、魚をひっくり返す手間も必要ありません。

シンプルながら高性能なIHクッキングヒーター。6万円前後の価格ですが、値段相応の仕事をしてくれます。

口コミの評判

・価格が安い数あるIHヒーターの中で、この機種を購入しました。24cmのピザも入るワイドグリルはおすすめ! 調理の種類も幅広くなります。
・現状使用のIHを本製品にする場合は、30Aコンセントが2種類あるので、コンセントが違う場合は取り替えが必要となります。約2000円の材料代が追加となります。

2位:アイリスオーヤマ IHクッキングヒーター IHC-SG221

アイリスオーヤマ IHクッキングヒーター IHC-SG221

アイリスオーヤマの200vに対応している音声ガイド付きIHクッキングヒーターです。

グリルが付属しているため、魚を焼くことが可能。またグリルを使うことで調理の幅を広げることができます。

ガスコンロにも負けない2500Wの高火力調理が可能で、2つのヒーターを使って炒め物から揚げ物までさまざまな調理ができます。

温度調節機能は6段階で、簡単に温度を切り替えられるため自由に温度を設定できます。

幅59㎝のガス台に対応できる製品で設置は簡単。プレート面には凹凸がなくガラストップのためお手入れも容易です。

タイマー機能を搭載しており長時間の煮込み料理を作るときにも煮込み時間を決めて調理できます。

電気工事は必要ですが、グリル付きながら本体価格が4万円前後と非常にお買い得な製品。IHクッキングヒーターに必要な性能と機能を全て詰め込んでおり、誰もが満足できる1台です。

口コミの評判

・1ヵ月近く使っていますが問題なく使えます。安くてちょっと心配していましたが大丈夫です!
・凄く良いです!使いやすく気に入ってます。
・火力に関しては以前使っていた日立の200vタイプに比べても十分な火力がありお湯などは本当に素早く沸きます。
・パワーはすごいです。卓上タイプとは比べものになりません。お湯もすぐ沸きます。

1位:パナソニック IHクッキングヒーター KZ-D60KG

パナソニック IHクッキングヒーター KZ-D60KG

パナソニックの高性能なスッキリとしたデザインのIHクッキングヒーターです。

安全性に配慮されており、調理中には火口に光るリングが赤く点灯。使用後も高温時は、点滅して熱いことを知らせてくれます。

グリルの表示部には、電源スイッチを入れてから切るまでの累計の電気代の金額を表示してくれるため、光熱費が分かりやすくなります。

光火力センサーによって、立ち上げが素早く設定温度に到達するとキープするため、揚げ物を作るときには少量の油でもカラっと上げることが可能です。

焦げ付き防止機能を搭載しており、焦げ付きを検知すると加熱が自動的に止まり、「こげつき」の文字が点滅して知らせてくれます。

グリルは大きく幅があるため、さまざまな料理が可能。オーブン感覚で使うことができ、受け皿の水あり、水なしを自動的に判断。火力と時間をコントロールしておいしく焼き上げてくれます。

操作部も分かりやすく1スイッチ1機能となっているため、設定の変更でボタン操作に迷うことがありません。

高火力で使いやすく安全性にも優れているIHクッキングヒーター。6万円前後ですが、しっかりとしたコンロとしては値段は高くありません。多くの人が高評価しており、パナソニック製という安心感もある1台です。

口コミの評判

・アルミ鍋や銅鍋などが使えないことを除いては火力も強く満足してます。
・今まではガス調理器具を使っていましたが、年を取って来たので安全を考え購入しました。結果大変便利で安全で良かったです。
・いろんな新機能満載のものよりシンプルで使いやすいと思うので、とても良い買い物ができたと満足。
・天板がツルツルから滑らないものに変わっていた。使いやすさはそれぞれの好み。

まとめ

ガスコンロから安全性や利便性を考えてIHクッキングヒーターに変えるときに、リフォームせずに使える据え置き型IHクッキングヒーターは非常に便利。電源周りの工事が必要な場合はありますが、それほど大がかりなものでもないためビルトインIHクッキングヒーターに比べて簡単に設置できます。

使い勝手はビルトインIHクッキングヒーターに負けておらず、種類も豊富なため用途に合わせた製品選びができるのも魅力です。

IHクッキングヒーターに移行しようと思いつつリフォームが原因で踏み切れなかった人は、据え置き型IHクッキングヒーターを選んでみてはいかがでしょうか。

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