卓上IHクッキングヒーターのオススメ人気比較ランキング 2017-2018 使い方や電気代も解説!

      2017/11/28

人気の卓上IHクッキングヒーター

家族で鍋を囲むときや一人暮らしでちょっとした料理をするときに使える卓上IHクッキングヒーター。ガスが不要で電気だけで調理することができ、コンパクトなため自由に持ち運ぶことができます。

今回は、いろんな場面で使える卓上IHクッキングヒーターのオススメ人気比較ランキングをご紹介します。使い方、電気代、気になる電磁波についても徹底的に解説します。



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Contents

卓上IHクッキングヒーターとは

卓上IHクッキングヒーターとは、IHクッキングヒーターの中でもどのような製品なのでしょうか。

電流で鍋を温める調理器

IHクッキングヒーターが鍋やフライパンを加熱させる調理器ということは理解していても、どのような原理や仕組みで温めているのか分からない人も少なくありません。

IHクッキングヒーターは、電磁調理器と呼ばれる製品で、内部に配置されるコイルに流れる電流によって、所定の種類の金属製の調理器具を自己発熱させる調理器です。

つまり一般的な調理器は、火や電気ヒーターによって生み出した熱で鍋やフライパンを温めますが、IHクッキングヒーターは鍋やフライパン自体を発熱させる調理器です。そのためIHクッキングヒーター自体が熱くなるわけではありません。

さまざまな調理器に使われるIHクッキングヒーター

今ではさまざまな調理器に使われているIHクッキングヒーター。卓上IHクッキングヒーターはもちろん、据え置き型のIHクッキングヒーターやビルトインタイプのIHクッキングヒーターも登場しています。

さらにIH炊飯器やIHホットプレートも登場しており、調理家電の中にIHクッキングヒーターが組み込まれていることも少なくありません。

IHクッキングヒーターを使ったことがないと思っている人の中にも、意外と普段からIHクッキングヒーターを使っている人は少なくありません。

2口の卓上IHクッキングヒーター

卓上IHクッキングヒーターは、テーブルの上に設置して調理しながら食事をするために使われることが多く、カセットコンロやガスコンロのような使い方が一般的です。

また調理器が備え付けるのが難しいワンルームなどにも設置されることがあり、やはり1口のガスコンロのように使われます。

そのため卓上IHクッキングヒーターは1口が一般的で、2口以上のIHクッキングヒーターは据え置き型IHクッキングヒーターやビルトインIHクッキングヒーターに限られます。

卓上IHクッキングヒーターを選ぶときには1口が基本であることを覚えておきましょう。

IHクッキングヒーターの電気代とガス代との比較

気になるのがIHクッキングヒーターの電気代。便利なIHクッキングヒーターも電気代が高ければなかなか使えません。

電気料金やIHクッキングヒーターの出力によって電気代は異なるため一概にいえませんが、IHクッキングヒーターを中火程度で使用したときの電気代は1時間あたり20円程度となります。

またIHクッキングヒーターの電気代とガス代と比較すると光熱費としては、ガス代の方が安くなるものの調理時間などを考えるとIHクッキングヒーターの電気代の方が安くなります。

これは、ガス火は燃焼によって生み出した熱が鍋の周囲に逃げるため40%~50%程度しかエネルギーを調理に生かせないのに対し、鍋を直接発熱させるIHクッキングヒーターには無駄がなく90%以上のエネルギーを調理に生かせるためです。

その結果、IHクッキングヒーターで調理を行うと調理時間が短縮され総合的な光熱費はガスコンロに比べて下がる傾向にあります。

もちろんガスコンロもIHクッキングヒーターも使い方によって光熱費が変わるため全ての事例で当てはまるわけではありませんが、IHクッキングヒーターの電気代は都市ガス、プロパンガスどちらのガス代よりも下がると考えて問題ありません。

IHクッキングヒーターの電磁波と安全性

IHクッキングヒーターを嫌厭する大きな理由の1つに、IHクッキングヒーターから放出される電磁波の危険性が指摘されることがあります。

IHクッキングヒーターは、交番磁界を生成しているため電磁波を発生させます。そのため一部のペースメーカーや植え込み型除細動器の誤作動、さらに腕や手に装着している金属製品の発熱の危険性が指摘されていますが、具体的な立証はされていません。

その他にも、IHクッキングヒーターの電磁波に関する間違った情報や憶測などが飛び交っており、中には発がん性があるというような荒唐無稽な情報もありますが、それらのほとんどは科学的証拠はありません。

そもそも電磁波は、電気が流れると発生するものであるためIHクッキングヒーターに限らずあらゆる家電で発生します。もっと言えば、太陽光線やテレビ放送波なども電磁波であるため、電磁波が健康を害するとはいえません。

IHクッキングヒーターにおける電磁波の危険性について間違った情報が広がった背景には、IHクッキングヒーターが電磁調理器と呼ばれていることから誤ったイメージを持つ人が増えた可能性が指摘されています。

ちなみに「ヨーロッパではIHクッキングヒーターが安全基準を満たしていないから使われていない」という話もありますが、世界中で利用されているため安心してください。

IHクッキングヒーターは、安全性の高い調理器と言えます。

IHクッキングヒーターのメリット

IHクッキングヒーターには、具体的にどのようなメリットがあるのでしょうか。IHクッキングヒーターを使う利点について見てみましょう。

熱効率が高い

IHクッキングヒーターは、熱源によって鍋やフライパンを温めるガスコンロとは異なり、鍋やフライパン自体を発熱させる調理器です。

そのため熱効率が非常に優れており、エネルギーの40%程度しか調理に使えないガス火に比べてIHクッキングヒーターはエネルギーの90%以上を調理に用いることができます。

熱効率が高いため素早く高火力で加熱できるだけでなく、無駄なエネルギーの消費を防ぐことができ、夏場には調理によって部屋の温度が上がりにくくなります。

高機能で調理が簡単になる

IHクッキングヒーターには、タイマー機能が搭載されている製品もあります。

煮込み料理など長時間の調理が必要な場合には、タイマー機能を使うことでうまく調理できるようになります。

また温度をデジタル表示できる機能や安定した加熱ができる機能があるため、火加減の調節が簡単で料理が苦手な人も扱いやすい調理器です。

光熱費が安い

効率的に加熱できるIHクッキングヒーターを使えば、調理を短時間で終わらせることができます。つまり総合的な光熱費を抑えることができます。

ガス火に比べて光熱費が安いため、できるだけ電気代を抑えたい節約志向の人にもピッタリです。

掃除しやすい

ガスコンロは複雑な形状であるうえに五徳などがあるため、煮こぼれや吹きこぼれでコンロが汚れたときに掃除が大変になります。また熱源がコンロ側にあるため、熱による焦げ付きも発生します。

一方でIHクッキングヒーターは、フラットなデザインになっているため吹きこぼれても汚れをサッと拭き取ることが可能。さらに熱源がIHクッキングヒーターにないため、焦げ付く心配もありません。

掃除のしやすさはIHクッキングヒーターの大きな強みの1つになっています。

安全性が高い

裸火がないIHクッキングヒーターは、火によるトラブルを未然に防ぐことができます。

直火による引火ややけどを抑えることができ、さらに火の消し忘れや立ち消えの心配もありません。

安全に工夫されている熱源のため、ガスコンロよりも安全性が高いと言えます。

換気が不要

直火によって加熱するガスコンロは、ガスを燃焼させるため二酸化炭素が発生し、調理の際には換気が欠かせません。

一方でIHクッキングヒーターは、火を使わないため空気が汚れることなく換気が不要。もちろん調理中の匂いなどを逃すために換気は必要ですが、空気が汚れることによる換気は必要ありません。

女性やお年寄りにも使いやすい

フラットなデザインとなっているIHクッキングヒーターは、五徳を備えるガスコンロと異なり、容易に重い鍋を置いたり動かしたりすることができます。

力ないの女性やお年寄りが大きな鍋を動かすのは一苦労で、また危険も付きまといます。IHクッキングヒーターなら重い鍋の扱いもラクになります。

大きな音がしない

IHクッキングヒーターは、基本的には使っていて大きな音がしません。そのため静かに調理することができます。

ただしファンを備えている製品があり音が鳴る場合はあります。またコイルなどから発する音を不快に感じる場合があります。

IHクッキングヒーターのデメリット

たくさんのメリットを兼ね備えているIHクッキングヒーターにもデメリットは存在します。

IHクッキングヒーターに対応した鍋やフライパンが必要

IHクッキングヒーターは、どんな鍋やフライパンでも使えるわけではありません。

IHクッキングヒーターに対応している鍋やフライパンでなければ、IHクッキングヒーターがうまく使えない場合があります。

最悪の場合、IHクッキングヒーターを導入したことで調理器具を買い替える必要も出てきます。

フライパンを煽れない

IHクッキングヒーターは、鍋やフライパンを本体にピッタリとくっつけることで発熱し加熱調理できるようになります。

そのため煽るなどして鍋やフライパンがIHクッキングヒーターから離れると発熱が止まり加熱できなくなります。

加熱が止まっても余熱があるため、よほど頻繁に煽らなければ調理が止まるようなことはありませんが、ガス火のように加熱しなが煽り続けることは不可能。煽ることが多い中華料理などには不向きです。

熱ムラが発生する

IHクッキングヒーターは、鍋やフライパンを発熱させるため、発熱する部分が鍋やフライパンの底に集中します。さらに円形に発熱するため、どうしても熱ムラが起こります。

この熱ムラは調理の際に料理がうまく作れないだけでなく、フライパンなどでは部分的な加熱による変形の原因にもなります。

炙る調理ができない

直火なら乾物を炙ったりお餅に焼き目をつけたりできますが、IHクッキングヒーターは直火ではないため炙るという調理方法が使えません。

また焦げ目をつける調理にも不向きになっています。

災害時に停電すると使えない

災害時には、断線によって停電することもあり得ます。そんなとき、電気で動くIHクッキングヒーターは無用の長物となってしまいます。

卓上IHクッキングヒーターの使い方

基本的には電気ヒーター式のコンロやガスコンロと使い方は変わりません。

鍋やフライパンを卓上IHクッキングヒーターに置いて、加熱調理を行うだけです。

ただし卓上IHクッキングヒーターはパワーが弱い場合もあるため、キッチンのガスコンロなどで調理の下処理を行い、保温と加熱のために卓上IHクッキングヒーターを使うという使い方をすると効率よく卓上IHクッキングヒーターを使うことができます。

また卓上IHクッキングヒーターは発熱しないものの、熱い鍋などを置いておくと卓上IHクッキングヒーター自体も熱くなるためトップコートには触れないようにしましょう。

卓上IHクッキングヒーターは金属製の製品に反応するため、基本的には卓上IHクッキングヒーターに金属製品を近づけてはいけません。

火を使わないためついつい油断しがちになりますが、加熱調理をする調理器だということは忘れないようにしましょう。

卓上IHクッキングヒーターの選び方のポイント

卓上IHクッキングヒーターを選ぶときには、どのようなポイントに気を付けなくていけないのでしょうか。

性能

基本性能が高い卓上IHクッキングヒーターなら、高火力での調理が可能になります。

そのため出力が高いものを選べば、調理の自由度も高くなります。

目安となる消費電力は1000W以上。1000Wなら中火程度の火力を発揮できるため、料理の幅を広げることができます。

卓上でお鍋を囲むときに使う卓上IHクッキングヒーターならそれほど強い火力は不要ですが、一人暮らしで調理をするときに使う卓上IHクッキングヒーターならできる限り高火力のものを選びたいところです。

機能

卓上IHクッキングヒーターには、ガスコンロにはない機能が搭載されています。

大きな特徴は火加減を段階的に決められること。ボタンで操作することで火加減をデジタル表示で調節することができ、安定した火加減を実現できます。

また長時間の加熱に適したタイマー機能や揚げ物に対応した機能などがあり、製品によって特色のある機能を打ち出しています。

料理の幅を広げたいなら、性能はもちろんのこと機能にも目を向けた卓上IHクッキングヒーター選びをしましょう。

使いやすさ

卓上IHクッキングヒーターは、基本的にボタンやダイヤルで火力を調節して使う調理器です。そのため操作性が低い製品では、非常に使いにくくなってしまいます。

ボタンやダイヤルで簡単に設定を変えられる製品やデジタル表示で運転状況を分かりやすく示している製品は、ストレスなくスムーズに扱うことができます。

手入れのしやすさ

調理器のため汚れることも多い卓上IHクッキングヒーター。手入れがしやすければ掃除も簡単です。

基本的に卓上IHクッキングヒーターは掃除のしやすい調理器で、トップコートはサっと拭くだけでキレイにできますが、トップコート以外の形状が複雑だったり汚れが取れにくい素材で作られていたりすると思わぬところで掃除の手間がかかってしまいます。

素材なども含めてできるだけ手入れが簡単な卓上IHクッキングヒーターを探してみましょう。

コードの長さ

卓上で使う場合に問題になりやすいのがコードの長さです。

コードが短ければコンセントの位置によっては、卓上IHクッキングヒーターが設置できなかったりコードが張りつめた状態になって危険なことがあります。

卓上IHクッキングヒーターを使いたい場所とコンセントの位置から最適な長さのコードを備えている製品を見つけましょう。

安全機能

卓上IHクッキングヒーターには多彩な安全機能が搭載されている製品もあります。

安全ロック、鍋検知機能、チャイルドロック、温度異常防止機能などがあり、安全機能が多ければ万が一の場合にも安心できます。

卓上IHクッキングヒーターは、火を使わないため直観的に危険だということが分かりにくい調理器。幼い子どもがいる場合には、特に安全機能を優先した製品選びをしたいところです。

価格

卓上IHクッキングヒーターは、3000円~2万円と性能や機能によって価格が大きく変わります。

値段が安い製品は基本的な機能しか搭載されていませんが、値段が上がれば高火力での調理が可能であったりさまざまな機能を搭載していたりと使い勝手が良くなります。

性能や機能と価格を見合わせて求める条件が揃っている卓上IHクッキングヒーターを手に入れましょう。

卓上IHクッキングヒーターのオススメ人気比較ランキング

ここからは、卓上での調理から一人暮らしまで使える卓上IHクッキングヒーターのオススメ人気比較ランキングをご紹介します。性能、機能、使いやすさ、手入れしやすさ、価格、口コミの評判などを参考にランク付けしています。

11位:象印 IH調理器 EZ-HE26

象印 IH調理器 EZ-HE26

象印のシンプルで使いやすIHクッキングヒーターです。

トップコートには結晶化ガラスを採用しており、吹きこぼれても汚れを簡単に取り除くことができるためお手入れが簡単。直径12㎝~26㎝の鍋に対応しているためどんな鍋でも基本的に使うことができます。

消費電力は1300Wで、高火力での調理が可能。揚げ物にも対応しており、140℃~200℃の調理ができます。

タイマー機能が付いているため1分~9時間55分でタイマー設定可能。電源コードは1.9mと長めになっています。

ワンタッチキーの強火、中火、弱火ボタンで温度を切り替えることができるため、簡単に火加減を変えることができます。また火力自体は9段階に切り替えることができるため細かく火加減を調節できます。

火力を微調整することができる高性能なIHクッキングヒーター。基本機能をトコトン突き詰めた使いやすいIHクッキングヒーターです。

口コミの評判

・これがあったおかげで、一冬すごく楽でした。故障もなく、見た目シンプルデザインおいてあっても場所もとらずとても綺麗です。
・機能はシンプルですがそれで十分です。タイマーは付いているし、過熱防止などの安全装置もあります。シンプルなので、使い勝手がよいです。何といっても、ZOJIRUSHI というメーカー品で信頼できます。
・とても良い品を買ったと思います。通常の使用では火力も問題ありません。
・使いやすいです。高齢者の人でも表示が単純でわかりやすいと思います。

10位:コイズミ IHクッキングヒーター KIH-1402

コイズミ IHクッキングヒーター KIH-1402

コイズミのスタイリッシュなデザインのIHクッキングヒーターです。

急速加熱時には最大1400Wが出るため、素早く食材を温めることが可能。加熱モードは6段階あり、保温機能もあるため卓上での鍋料理にも便利です。

揚げ物にも対応しており、約140℃~200℃に対応しているため好みの温度で調理することができます。また煮込み料理にも対応しており、サブの煮込み用コンロとして普段使いができます。

タイマー機能は1分~9時間55分で、デジタル表示のディスプレイは見やすく分かりやすくなっています。

コードの長さは1.8mあり、マグネットプラグ式を採用しているため、コードが引っかかっても簡単に外れてIHクッキングヒーターを鍋ごとひっくり返すような事態にはなりません。

5000円前後という価格で性能も機能もしっかりしている製品。一人暮らしにもピッタリで複雑な機能がないため直観的に扱うことができます。

口コミの評判

・一人暮らしを始める息子に購入しました。使いやすく手入れもしやすいといっていました。
・急速加熱を使わずとも以前よりも火力が強く性能自体には満足しています。
・以前使っていた製品と比べての不満なので仕方のない部分もあるのですが値段が値段ですし総合的にはやはりよく出来ている方だとは思います。

9位:日立 卓上IH調理器 HIT-S55

日立 卓上IH調理器 HIT-S55

日立の高性能のIHクッキングヒーターです。

高性能かつ使いやすさを充実させている製品で、煮込み料理や揚げ物などが作れるため1年中活躍してくれます。

1400Wの高火力で、8段階の火力調節ができるため自由自在に火加減を調節することが可能。高火力が必要な炒め物から弱火のトロ火による煮込み料理まで対応します。

操作部は大きなボタンで分かりやすく使いやすくなっており、ワイドな液晶ディスプレイはバックライト付きのため暗くてもはっきりと見えます。

料理に合わせた選べる3段階の保温機能があり、60℃、70℃、80℃で保温可能。例えばチーズフォンデュなら60℃、カレーなら70℃、おでんなら80℃と料理をもっともおいしく味わえる温度管理を実現します。

タイマー機能は1分~5時間でじっくりと煮込むときに便利。高温お知らせ表示、なべ無し自動停止機能、温度過昇防止機能、小物検知機能、オートオフ機能と安全に配慮した機能も充実しています。

高めの値段設定となっているIHクッキングヒーターですが、使い勝手を考えれば安いと思えるくらい満足できる1台。さまざまな料理をIHクッキングヒーターで作りたい人にオススメです。

口コミの評判

・デザイン機能ともに価格からすると最高過ぎると思います。これ以上細かい物を求めるならビルトインしかないのでは 当方こだわった料理をするわけでもないので十二分です
・安全、簡単、便利。毎日のように活躍中。ガスのやつは非常用もしくはアウトドアで使用予定。シニアももちろん小さな子供がいる家庭でも使えそう。
・揚げ物はまだ実践していませんが、温度設定も細かく設定できますし、ワンタッチで弱火、強火が選べるのもいいですね。ちなみに、私は一人暮らしの賃貸物件で使っています。ガスコンロにしようか、IHにしようか・・・と悩まれている方には是非おすすめです。
・液晶は横長で全体的なバランスがよく、火力が見やすいという点でも優れています。さらに、反転型というのでしょうか、黒背景に青白い文字や記号が表示されるので見やすく、上記で述べたデザイン性も損ねていません。ボタン数も、必要にして十分だと思います。

8位:ドリテック 卓上IHクッキングヒーター ミニフラット DI-214

ドリテック 卓上IHクッキングヒーター ミニフラット DI-214

ドリテックの厚みのあるフラットなデザインのIHクッキングヒーターです。

コンパクトなデザインでA4サイズよりも小さく、テーブルに設置してもスペースを圧迫することがありません。

使える鍋は12㎝~16㎝とやや小さめで、ちょっとした料理の補助や一人暮らしにピッタリのサイズ感です。

耐熱ガラスと前面フラットのトッププレートの組み合わせによって、汚れもサっと拭き取ることができてお手入れが簡単。

温度調節機能は2種類あり、加熱モードは火力を5段階に変更することができ、定温調理モードは温度を60℃、80℃、160℃、180℃、200℃の5段階に設定することができます。細かな温度調節が必要になる調理も簡単です。

複雑な機能はないものの安全性にはこだわっており、鍋なし探知機能、切り忘れ防止機能、小物探知機能、空だき防止機能、鍋検知機能を搭載しているためいざというときに安心です。

サイズがコンパクトなため置き場に困らず収納も簡単なIHクッキングヒーター。小さめのIHクッキングヒーターが欲しい人は検討してみましょう。

口コミの評判

・キッチンは、ガス台置き場に電子レンジを置き、これをキッチンの開きスペースで利用しています。とりあえずの料理だったら、これで何とかなります。というか、意外に使えます。
・コンパクトサイズなのにパワーがあってよかった。少し大きめの鍋でも問題なし。
・ひとり鍋用に最適。通常のIH調理器として遜色なく使え、テーブルに出しっぱなしでも、超オシャレです。
・大変使い勝手がよく我が家の必需品となりました。コンパクトのサイズも良いです。

7位:WELEYAS IH調理器 卓上型 クッキングヒーター CHK-CCA43

WELEYAS IH調理器 卓上型 クッキングヒーター CHK-CCA43

スタイリッシュなデザインとダイヤルによる設定切り替えが特徴のIHクッキングヒーターです。

多くのIHクッキングヒーターが操作部にボタンを採用している中、この製品はダイヤルを採用。直観的に扱うことができます。

ダイヤルによって消費電力、タイマーの時間設定を変更することが可能。200W~1400Wに対応しており、炒める、焼く、煮る、揚げる、蒸すとどんな料理にも対応することが可能です。

安全ロック、鍋検知機能、鍋なし自動電源OFF、小物検知機能、温度異常防止を搭載したことで安全性も確保しており、いざというときにも安心して使えます。

高級感溢れるトッププレートには滑り止め機能もあり、置いた鍋が滑ってずれることもありません。またガラストップ採用のため吹きこぼれたときにも汚れを簡単に落とせるためお手入れも簡単です。

多彩な料理に対応可能なデザインがスタイリッシュなIHクッキングヒーター。テーブルに出しっぱなしにしていても恥ずかしくありません。

口コミの評判

・安価なタイマー付きの高火力なIHです。購入時点で一番安いタイマー付きの1400WのIH調理器でした。IHクッキングヒーターとしては特に問題なく利用できました。上面は全部フラットなので掃除も簡単で良いです。
・最初のうちはタイマーやロックの操作に戸惑いましたが、慣れると安定して動くので良かったです。フライパン・圧力鍋共にちゃんと仕事してくれます。基本がしっかりできているいい製品です。
・熱伝導も良さそうで、コンセントの繋げて電源を入れてから割と早く温まります。ガスコンロも要らず、テーブルを囲んでの鍋を楽しめるので本当に満足しています。コスパ的に考えても買って損はないでしょう。
・実際にお湯を沸かせたりして使ってみたが、思った以上の火力がある。電力が少ない10数年前のIHクッキングテーブルとの比較では、当たり前ではあるが沸く時間が早い。テーブルの上で手軽に調理しながら食べる用途には丁度よい。

6位:山善 IH調理器 IH-S1400

山善 IH調理器 IH-S1400

山善の高火力なIHクッキングヒーターです。

シンプルな構造ながら1400Wの製品で、高火力なため鍋以外にも揚げ物から焼き料理まで対応可能です。

火力温度調節機能は5段階で、幅広い料理に対応することが可能。ガラストップを採用したことで、お手入れの手間も省くことができます。

電源コードの長さは1.9mあり、さらにマグネットプラグを採用したことで引っかかってもコードが外れて安全です。

電源切り忘れ防止機能、ナベセンサー機能、鍋なしOFF機能、小物発熱防止機能、異常温度上昇防止機能と安全機能を完備。万が一の場合にも火災につながること防ぐことができます。

多機能でもなく温度の調節も5段階しかりませんが、IHクッキングヒーターに必要な機能はしっかりと詰め込まれている1台。特別な機能を求めないなら十分なIHクッキングヒーターです。

口コミの評判

・今回は鍋をしようとして購入したのですが、とても安全で、また加熱時もとても静かで、良かったです。
・パワフルで安いので助かってます。この値段で保温が付いてるのが嬉しいです。
・使い勝手良いと思います。ただ、失敗だったのはよく仕様を確認していなかった事。タイマーが付いていなかったのです。職場で使っているものにはタイマーが付いているので当たり前についているのだと思っていました。
・安定感があり、最初は、使いずらかったけど、今では、朝、晩使用してます。離れて暮らしてる子供にも、送りましたが、使い勝手がいいと喜んでいます。

5位:アイリスオーヤマ IHクッキングヒーター IHK-T32

アイリスオーヤマ IHクッキングヒーター IHK-T32

低価格家電に定評のあるアイリスオーヤマのIHクッキングヒーターです。

最大1000Wと火力は高くはないものの、日常的に使うには十分な火力です。

対応する鍋の直径は12㎝~20㎝となっており、大きな鍋でなければ問題なく使うことができます。

揚げ物にも対応しており、火力は5段階で調節可能。シンプルな操作部は使いやすく、切り替えボタンで簡単に温度を変更できます。

コンパクトなサイズで場所を取らずさまざまな調理が可能。普段使いから鍋用に使うこともでき、スペースが限られる一人暮らしにもピッタリの製品です。

価格が4000円前後と、他のIHクッキングヒーターよりもかなり安めになっておりコストパフォーマンスに優れている1台。よほどの高火力を求めなければ、これで十分に対応可能です。

口コミの評判

・お鍋の時にコンロがあると熱々で食べれるので美味しさアップです。問題なく使えていますしコンパクトなので置き場所にも困らないです。値段も安いので熱々お鍋を実現したい方は良いと思います。
・値段が安いのでホットプレートを買ってたこぱなどするときなど上にプレートだけのせれば何でもやけるのでおすすめです。
・掃除しやすくて、簡単に料理できます。すごく便利だと思います。
・思ったより音も気になりません!手軽に使えてとても満足しています。

4位:Cusimax 卓上 IHクッキングヒーター CMIC-140B

Cusimax 卓上 IHクッキングヒーター CMIC-140B

Cusimaxの高火力で高性能ながらコストパフォーマンスに優れているIHクッキングヒーターです。

1400Wという高火力と加熱調理モード7段階の、揚げ物調理モード6段階の温度設定に対応している製品。高火力で炒め物や揚げ物も作ることができ、低温設定もできるため煮物も問題なく作れます。

煮込みモードや9時間59分まで設定可能な長時間タイマーを搭載。時間を決めた煮込み料理も作ることができます。

2mのロング電源コードを採用しており設置場所を選びません。安全マグネット式のため、万が一、コードに足が引っかかってもIHクッキングヒーターがひっくり返って大惨事を引き起こすようなことはありません。

電源切り忘れ防止機能、なべセンサー機能、鍋なしOFF機能、小物発熱防止機能、異常温度上昇防止機能といった必要不可欠な安全機能も搭載。安心して使えます。

高火力でしっかりとした基本機能を兼ね備えたIHクッキングヒーター。価格が6000円前後と性能の割に安くお値打ち感のある1台です。

口コミの評判

・火力がよかったです。うちで使っているIHは小さいフライパンに反応しなかったりして困っていましたが、これはそのフライパンも出来て満足です。持ち運びも簡単なので、倉庫などの作業場で活躍しています。
・静かさは確かめようがなく心配でしたがスイッチを入れたときは驚きの静かさでした。テレビ等の音があるとスイッチを入れ忘れたかと思うことがありました。ガラストップで水をこぼしてもスイッチに影響がないので安心です。操作は電源入り、加温定温選択、強弱選択とスイッチを押す回数が多く面倒に感じますが慣れれば問題ありません。
・かなり便利です。持ち運びができるので、卓上でもバルコニーでも使用できて便利です。温度の調整もできるので、いろいろな料理に使えます。ロック機能もついているので、安心して使えるところもいいと思います。
・値段も安くて使いやすい、デザインも黒を主体としたカッコいいデザインで良いと思います!

3位:ティファール IH調理器 デイリーIH IH2028JP

ティファール IH調理器 デイリーIH IH2028JP

ティファールの信頼性の高いIHクッキングヒーターです。

1400Wの高火力に対応している製品で、炒める、焼く、揚げる、煮るといった一通りの調理が可能。簡単に選べるモードが搭載されており、加熱調理、煮る、揚げる、湯沸かしの4つの調理コースからボタンで選ぶだけのため使いやすくなっています。

火力調節機能も備えており、弱火から強火まで6段階の火力調節に対応。また鍋料理を楽しむときに煮詰めすぎを防ぐ保温機能を搭載しています。

タイマー機能は1分~99分までセット可能で、消し忘れを未然に防ぎ長時間の加熱が必要な煮込み料理も手軽に作れます。

トッププレートにはセラミックガラスを採用。吹きこぼれの汚れが付着しにくく、サっと拭き取るだけで汚れが落とせるためお手入れが簡単です。

コードの長さは1.8mを確保しており、マグネット式のため引っ張ると外れるため安全です。

ティファールという人気メーカーの製品でありながら5000円前後という低価格を実現しているIHクッキングヒーター。性能も申し分なくコストパフォーマンス抜群の製品です。

口コミの評判

・うちのキッチンはガスコンロですが、お手入れや掃除が大変。もっぱら自家製オール電化で、こちらを使っています。表示も見やすく扱いやすいです。卓上にもできて、とても重宝しています。
・使いやすかったです。このお値段でこのパフォーマンスだったら文句はいえませんね。
・使いやすくて、音も静かです。スープを保温しておきたくて買いました。
・初めてIHを使ったのですが、掃除は拭くだけで楽チンです。火力も充分なのがとてもいい。

2位:アイリスオーヤマ IHクッキングヒーター IHK-T34

アイリスオーヤマ IHクッキングヒーター IHK-T34

アイリスオーヤマの低価格なコストパフォーマンス抜群の製品です。

1000Wと火力が弱めの製品ですが、普通に料理をする分には十分な火力を備えています。

加熱調理モードと揚げ物調理モードを搭載しており、加熱調理モードは5段階に設定可能、揚げ物調理モードも5段階に設定することができ、細かなな温度設定ができるため料理に合わせた最適な火加減を実現します。

本体は非常にコンパクトで軽量なため設置スペースを選ばず持ち運びも簡単。コード長さは1.5mと短めになっていますが、マグネット式のため安全性に配慮されています。

低騒音化設計となっているため、運転音を抑えて静かに調理することができます。掃除がしやすいガラストップの採用によってお手入れも簡単です。

他社製品に比べて性能や機能がやや劣るものの、高火力が必要な調理でなければ十分に対応できるIHクッキングヒーター。とにかく値段の安さが強みで、3000円前後で購入できるためIHクッキングヒーターでは最安値クラスの製品。

それほど機能にこだわらず、できるだけ予算を抑えたい人にピッタリな製品です。

口コミの評判

・うるさいし火力が弱いですが値段を考えると中々良い製品かと思います。
・単身赴任ですが、性能も十分です。値段もお手頃で、買って良かった。
・男の1人暮らしで毎日料理するわけではないので火力も十分です。
・小鍋でのラーメン作りや湯沸わかし炒め物もし、熱量調節もできるので都合が良いです。

1位:パナソニック IH調理器 KZ-PH33

パナソニック IH調理器 KZ-PH33

パナソニックの高性能かつ高機能な誰もが満足できるIHクッキングヒーターです。

最大1400Wの高火力を発揮することができ、高温が必要な炒め物や焼き料理も問題なく仕上げることができます。

使いやすさにこだわっており、トロ火や強火を押すだけで簡単に切り替えることができるワンタッチキーを搭載。素早く火力調節ができます。

温度調節機能は7段階で、料理に合わせた火加減に変えることが可能。消費電力が大きすぎるとブレーカーが落ちてしまうことがありますが、1000Wに消費電力を抑えられる機能があるため安心です。

鍋だし作りコース、味しみこみコース、揚げ物コースと料理に最適なモードも搭載しており、煮崩れや吹きこぼれを防ぎながら誰でも簡単に調理可能。温度の自動コントロールによって調理の失敗を抑えます。

静音設計のため使用中でも運転音が気になりにくく、トッププレートに結晶化ガラスを採用したことで汚れも簡単に掃除できます。

電源コードは1.9mと余裕があり、マグネットプラグ式のため安全性が高くなっています。温度過昇防止機能、切り忘れ自動OFF、鍋無し自動OFF、揚げ物そり鍋自動OFFも備えているため安全面も完璧です。

操作部はスッキリとしたボタン配置で使いやすく、大きなディスプレイは離れていても見やすいため運転状況を一目で確認できます。

パナソニックは、IHクッキングヒーターに対応した別売りプレートも販売しており、たこ焼き器などもあるため別売りプレートを購入するだけで用途を大きく広げることができる拡張性も魅力の1つです。

値段はそれなりにする製品ですが、IHクッキングヒーターに求められる機能を全て詰め込んでいる1台。機能は豊富なもののシンプルな操作部で操作がしやすく使いやすさも抜群です。

口コミの評判

・音はそんなに気にならず。シンプルでかっこいいデザインなので満足です。
・ダイニングテーブルで鍋やすき焼きはもちろん、一人暮らしでガスが高いから!という方には料理にもお勧めできます。パワーの調整も簡単で場所も取らず汚れたらさっとひと拭きです。
・毎日使用してます!持ち運びができるため、食卓に持ってきて使用してます。お手入れも簡単ですし、コスパも良いです!
・軽くて扱いやすいです。火力、使いやすさ、どれをとってもいいです。
・キッチンまで行かなくても自室でIHを使えると便利ですね。持ち運びも楽なのでたまに料理にも使いますが、横幅が30センチあるので結構大きい鍋も乗りますよ。動作音はそれなりに大きいですが、問題なく会話できるレベルで不快ではありません。

まとめ

食卓での調理の可能性を大きく広げてくれるIHクッキングヒーター。お手頃な価格の製品も多く、卓上での料理はもちろんサブコンロとして日常的に使ったり、自室でお湯を沸かすときにも重宝します。

高性能で高機能な製品から低価格で手軽に使える製品まで充実しており、アイデア次第でさまざまな使い方ができる調理器でもあります。

お手入れのしやすさや安全性の高さも兼ね備えているため、使ったことがない人は試しに使ってみてはいかがでしょうか。あまりの便利さにガスコンロには戻れなくなるかもしれません。

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