食器洗い乾燥機のオススメ人気比較ランキング 2017-2018 食器洗いを自動化で時短に

      2017/11/23

人気の食器洗い乾燥機

自動的に食器を洗って乾燥まで行ってくれる夢のような機械といえば食器洗い乾燥機。最近では性能と機能が向上し、洗い残しを防いだり騒音を軽減したりと使い勝手が良くなりました。またコンパクトな据え置き型の食器洗いも登場しており、一人暮らしの家事の負担を軽減してくれるようになっています。

そこで今回は、食器を洗って乾燥までしてくれる食器洗い乾燥機のオススメ人気比較ランキングをご紹介します。面倒な食器洗いは食器洗い乾燥機に任せましょう。



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食器洗い乾燥機とは

食器洗い乾燥機が食器を洗って乾燥まで行ってくれることは想像できますが、具体的にはどのような家電なのでしょうか。

食器を洗ってくれる機械

食器洗い乾燥機は、食器を洗うための専用機械。略して食洗機と呼ばれることもあります。

食器洗い乾燥機は、キッチンに設置される家電で、中に汚れた食器を入れることで自動洗浄を行い、さらに乾燥まで行ってくれます。

昔から業務用の製品はありましたが、近年では家庭用の小型の製品も登場しており、自宅に食器洗い乾燥機を導入する人も増えています。

タイプはさまざま

食器洗い乾燥機といっても、製品によって形状や機能は大きく異なります。

大別すると据え置きタイプの食器洗い乾燥機、ビルトイン食器洗い乾燥機、食器乾燥機に分けることができます。

卓上型食器洗い乾燥機

キッチンのカウンターの上に設置することができる食器洗い乾燥機。一般的に食器洗い乾燥機といえば卓上型の据え置きタイプを指します。

据え置きタイプのため設置や交換が簡単で、大規模な工事不要で設置することができます。

ただし設置するとキッチンカウンターを占領することになるため、設置スペースを考慮する必要があります。

食器洗い乾燥機は、2003年をピークにして普及率は徐々に低下しており、需要が安定しているビルトイン食器洗い乾燥機とは対照的な状況にあります。

しかし近年では、狭いキッチンにも対応しているコンパクトタイプの食器洗い乾燥機も登場しており、その手軽さから一人暮らしの家庭にも導入されることが増えています。

ビルトイン食器洗い乾燥機

備え付けタイプの食器洗い乾燥機で、多くはキッチンカウンター下の引き出しに収納されています。

設置や交換に手間がかかり工事が必要な反面、シンクから食器洗い乾燥機までの導線を考えて設計されているため使い勝手は据え置きタイプよりも良くなっています。

またキッチンカウンターのスペースを圧迫しないため、キッチンを広く使うことができるのも特長です。

食器乾燥機

見た目は食器洗い乾燥機に似ていますが、食器を洗う機能は搭載されておらず、洗った食器の乾燥のみ可能な製品です。

据え置きタイプの製品で、キッチンカウンター上に設置するためキッチンスペースの圧迫を引き起こします。

洗った食器をタオルで拭くと、食器に雑菌や糸くずが付着する原因になります。また自然乾燥させようとすると、乾燥までに時間がかかって片付けられなかったり、食器が濡れた状態で長時間おかれると雑菌の繁殖を引き起こしたりします。

さらに食器を1枚1枚拭くのには多大な労力を要します。

しかし食器乾燥機を使えば、食器を熱風で素早く乾燥させるため糸くずの付着や雑菌の繁殖を抑えることができます。手間を省く以外にも衛生面から食器乾燥機を使う人は少なくありません。

食器洗い乾燥機の洗浄精度

食器洗い乾燥機の導入に躊躇する人の中には、食器洗浄の精度が信頼できず洗い残しを防ぐために確実にしっかりと食器を洗える手洗いを選んでいる人も少なくありません。

また食器洗い乾燥機で食器を洗う前に大きな汚れを落とす”予備洗い”を行うくらいなら、全て手洗いした方が早いと考えている人も多くいます。

近年の食器洗い乾燥機は、性能と機能の向上によって洗浄力がアップしており、食器洗い乾燥機が普及した2000年代前半の製品とは比べられないくらいしっかり汚れを落とせるようになっています。

食器洗い乾燥機は、手洗いでは不可能な高温での洗浄や強力な洗剤による洗浄が可能なため、手洗い以上にしっかりと汚れを落とすことがで、高温処理によって殺菌することもできます。

ただし食器洗い乾燥機を上手に使うためには食器の並べ方や専用洗剤が重要。使い方さえ間違わなければ、しっかりと汚れを落としてくれます。

食器洗い乾燥機の食器の入れ方のコツ

食器洗い乾燥機は、食器の並べ方がいい加減だと本領を発揮できません。食器洗い乾燥機の食器の入れ方のコツを知っておきましょう。

1.汚れた面を内側に向ける
2.コップは下向きに置く
3.箸は下向きに置く
4.スプーン類は上向きに置く

ポイントは、噴射水が汚れている部分によく当たるようにセットすることです。

製品によって噴射水が当たりやすい場所、当たりにくい場所が異なるため、噴射水がどこに当たるのかを把握しておくことで効率よく汚れた食器を洗浄することができます。

食器洗い乾燥機の洗剤

食器洗い乾燥機には、専用の洗剤が販売されています。

食器洗い乾燥機用の洗剤は、一般的な食器用洗剤に比べて洗浄力が高くなっており、食器洗い乾燥機の洗浄効果を高めてくれます。

食器洗い乾燥機を使う場合には、専用洗剤を必ず用意しましょう。

食器洗い乾燥機のランニングコスト

食器洗い乾燥機は、手洗いに比べてランニングコストが安くなることでも知られています。

食器洗い乾燥機を使えば、手洗いで食器を洗浄するよりも水道代や光熱費を抑えることができます。

製品にもよりますが、水道代や電気代を総合すると年間2万5000円以上も節約できるという試算も出ています。

食器洗い乾燥機は、専用洗剤の値段が高いためランニングコストが高くなると考えがちですが、総合的なランニングコストを考えれば手洗いよりもはるかに安上がりです。

食器洗い乾燥機メーカーはパナソニックのみ

普及率が低下している卓上型食器洗い乾燥機は、需要が低迷したことで製造メーカーも減少。日本の大手メーカーではパナソニック、三菱電機、日立、東芝、シャープ、三洋電機、象印マホービン、TOTOなどが製品を発売していましたが、現在ではパナソニックのみが生産を続けている状態となっています。

2012年までは東芝と象印も製造したため、残っている東芝製、象印製の卓上型食器洗い乾燥機も多少ありますが、現在では基本的にはパナソニック1社の独占状態です。

そのため卓上型食器洗い乾燥機を選ぶときには、パナソニック製品から選ぶことになります。

食器洗い乾燥機のメリット

食器洗い乾燥機を使うことにはさまざまなメリットがあります。

食器洗いの手間を省ける

食器洗い乾燥機を購入する最大の理由は、食器洗いの手間が省ける点にあります。

食器洗いは家事の中でも重労働といえるもので、食器を洗うと肩や腰に大きな負担がかかります。特に日本のキッチンは女性に合わせて設計されているため、背の高い男性にとって皿洗いはかなりきつい作業になります。

さらに皮膚が弱い人は、洗剤で手が荒れることも少なくありません。

食器洗い乾燥機を使えば、これらの問題から解放されます。

時間の節約ができる

食器洗い乾燥機を使う大きな理由の一つに時間の有効活用があります。

食器洗いは、1日数十分を要する作業で、汚れ物の量によっては1時間近く作業時間を割かなくてはいけなくなります。

しかし食器洗い乾燥機を使えば、毎日の食器洗いの時間を短縮することができ、時間の有効活用が可能になります。

食器を清潔に保つことができる

食器洗い乾燥機をうまく使えば、手洗い以上にキレイに食器を洗うことができます。

強力な洗剤と高温の熱湯洗浄によって、人間の手では不可能な洗い方ができるため、食器を衛生的に保つことができます。

毎日のように食器を洗っていると、どうしても洗い方が雑になり洗い残しが増えてしまいます。また目が悪い人は、洗い残しにさえ気付かないこともあります。

食器洗い乾燥機を使えば、常にクオリティの高い食器洗いを保つことができます。

水道代や光熱費を抑えられる

食器洗い乾燥機は、節水や節電を謳っている製品も増えており、ランニングコストを抑える仕掛けが組み込まれています。

年間2万5000円の節約ができる製品もあり、10年も使えば25万円の節約が可能です。

食器洗い乾燥機本体の購入価格を考えても総合的に見れば明らかにお得です。

食器洗い乾燥機のデメリット

メリットがたくさんある食器洗い乾燥機ですが、もちろんデメリットもあります。メリットとデメリットを見たうえで食器洗い乾燥機が必要か否かを総合的に判断しましょう。

導入に手間がかかる

食器洗い乾燥機は、買ってきただけでは使うことができません。

水を使う製品であるため、水道の蛇口に分岐水栓を取り付けて設置しなくてはいけません。

ビルトインタイプと異なり卓上タイプの食器洗い乾燥機は大掛かりな工事が不要で取り付けも難しくありませんが、機械が苦手な人にとっては大きな障害となります。

キッチンのスペースを占領する

キッチンカウンターの上に設置する食器洗い乾燥機は、どうしてもキッチンスペースを圧迫します。

カウンター以外にも出窓やワゴンの上に置くという方法もあり、工夫次第では使いやすい場所に設置できますが、やはりキッチンスペースの圧迫は問題です。

特にキッチンスペースに余裕がない家庭では、食器洗い乾燥機を導入したくても物理的に導入できない場合も出てきます。

食器洗い乾燥機を使いこなすテクニックが必要

ただ闇雲に汚れたお皿を食器洗い乾燥機に突っ込めば、全て自動でキレイになるというわけではありません。

食器洗い乾燥機には、汚れを効率的に落とすための食器の配置や並べ方があります。

慣れてしまえばそれほど難しくはありませんが、配置の仕方を理解して使いこなす必要があります。

食器の汚れを落とせる万能アイテムというわけではないことは理解しておかなくてはいけません。

食器洗い乾燥機のメンテナンスが必要

汚れた食器を洗っていれば、食器洗い乾燥機自体が汚れることもあります。そのため食器洗い乾燥機を洗う必要が生じます。

食器洗い乾燥機のメンテナンスを怠れば、カビやぬめり、さらには嫌な臭い発生します。そんな食器洗い乾燥機で洗った食器がキレイになるはずもありません。

食器洗い乾燥機を導入すると、食器を洗う手間は省けますが、今度は食器洗い乾燥機を洗う手間がかかるようになります。

食器洗い乾燥機用洗剤が必要

食器洗い乾燥機に欠かせない食器洗い乾燥機用の洗剤。通常の洗剤では代用できないため、専用の洗剤を用意する必要があります。

食器洗い乾燥機用の洗剤を用意すれば、購入費用はもちろん管理なども考えなくていけません。

食器洗い乾燥機を使うためには、洗剤に関する面倒を引き受ける必要があります。

稼働音がうるさい

食器洗い乾燥機で食器を洗っている間、テレビを見て一休みしようと考える人もいるでしょうが、食器洗い乾燥機の音が邪魔でテレビの内容が入ってこないこともあります。

食器洗い乾燥機は、強力な水圧で食器を隈なく洗浄するため騒音が発生しやすく、食器洗い乾燥機の稼働中は音に悩まされる場合もあります。

最近では、静音性に優れた食器洗い乾燥機も販売されていますが、音に悩まされる場合があることも留意しておかなくてはいけません。

食器洗い乾燥機の値段が高い

食器洗い乾燥機は、手洗いに比べてランニングコストが安く、長期間使えばお得になる家電です。

しかし導入するときには数万円のまとまったお金が必要で、初期費用が掛かってしまいます。

総合的に考えればお得になることは間違いありませんが、導入費用がかかるため手を出しにくいことは否めません。

食器洗い乾燥機の選び方のポイント

さまざまなメリットとデメリットを抱えている食器洗い乾燥機ですが、食器洗い乾燥機を最大限利用するためには選び方にも工夫を凝らす必要があります。

性能と機能

現状、卓上型の食器洗い乾燥機はパナソニック製品しかりません。そのため基本的な性能はほとんど変わりません。

しかしグレードによって機能が異なっており、乾燥機能、予約機能、洗浄・除菌機能、エコナビの有無などに違いがあります。

多機能な製品が欲しいならグレードの高い食器洗い乾燥機の、無駄な機能が不要ならシンプルな食器洗い乾燥機のを選びましょう。

サイズ

設置スペースの広さによって、選ぶべき食器洗い乾燥機は変わります。

パナソニックの食器洗い乾燥機のには、大きく分けて2種類のサイズの製品があるため、通常サイズかコンパクトサイズか好きな方を選びましょう。

容量

サイズと深い関係にある容量。設置スペースと洗いたい食器の量を考慮して選びましょう。

容量に関してもサイズと同じように大きく2種類があり、約50リットルの製品と約24リットルの製品があります。

容量が大きければ一度にたくさんの食器が洗えるため家族が多い場合には大きい容量を選びましょう。一人暮らしや少人数家庭で洗い物が少ないなら、小さい容量の製品でも対応可能です。

デザイン

同じパナソニックから発売されているため、基本的なデザインは変わりませんが、色違いが販売されている型番があります。

キッチンのインテリアを考慮するなら、性能や機能よりも好きな色を選ぶのも良いかもしれません。

価格

食器洗い乾燥機のは、パナソニック1社からのみ発売されているため、グレードとバージョンによる値段の違いしかありません。

グレードとバージョンによって4万円~8万円となっており、高額な製品ほど高性能かつ高機能になっています。

型落ちの製品を選べば、高い性能ながら値段を割安にできるため、最新機種にこだわらないなら積極的に型落ちを狙いましょう。

食器洗い乾燥機のオススメ人気比較ランキング

ここからは皿洗いのわずらわしさから人類を解放してくれる食器洗い乾燥機のオススメ人気比較ランキングをご紹介します。性能、機能、使いやすさ、価格、口コミの評判などを参考にランク付けしています。

5位:パナソニック 食器洗い乾燥機 NP-TH1

パナソニック 食器洗い乾燥機 NP-TH1

グレードが高い高性能な食器洗い乾燥機です。

新型デザイン設計によって庫内容量を上げながら使い勝手が向上している製品で、最大40点の食器を収納することができます。

幅は55㎝しかないため、狭いスペースにもスッキリと設置することができます。

洗剤に含まれる酵素で汚れを落とす酵素活性化洗浄機能に加えて高温除菌も可能で、パワフルコースや低温ソフトコースといった多彩な洗浄メニューによってガンコな汚れを落とすことができます。

もちろん乾燥機能も搭載しているため洗浄後の乾燥も任せることができます。

水温や室温を感知する「エコナビ」を搭載しており、きめ細かな洗浄を実現します。

食器洗い乾燥機は、使っていると汚れるため定期的なメンテナンスが必要ですが、お手入れコースが完備されているため手入れもラクラクです。

性能と機能だけを考えるなら最も優れている食器洗い乾燥機。8万円前後という高価格が気にならないなら、この食器洗い乾燥機を選びましょう。

口コミの評判

・家族の皿洗いが大変で購入しました。新型にした理由は内容量が50Lと大きく、メンテナンスが簡単と言う事だったから。実際使って見ると予想通り残菜が残らずメンテナンス不要で楽でした。
・内容量は丁度いいサイズで鍋・フライパンも一緒に洗います。大きめなので食器も上手く並べれ綺麗に洗えます。(食洗機で綺麗に洗うコツは並べ方だと思います)3人家族ですが、鍋やフライパンを一緒に入れると50L容量でもギリギリまで食器を詰める事が多いです。
・前開き扉なので水滴が下に落ちず、本体上にも物が置けます。ヒーター内蔵式で庫内の凹凸も少なくお掃除も楽ちんでした。

4位:パナソニック 食器洗い乾燥機 プチ食洗 NP-TCM4

パナソニック 食器洗い乾燥機 プチ食洗 NP-TCM4

コンパクトタイプの食器洗い乾燥機で、一人暮らしにもオススメできる製品です。

幅が47㎝しかないため、食器洗い乾燥機の導入を諦めていた家庭でも設置可能。二人暮らしにピッタリで、一人暮らしでも導入できます。

食器は18点を洗浄することができ、複雑な機能は搭載されていません。

基本的な食器洗い機能と乾燥機能しか付いていませんが、コンパクトタイプであるため複雑な機能は不要。機能を絞ったことで分かりやすく使いやすくなっています。

スピーディーコースは搭載されているため、約30分で素早く洗い物ができるため使い勝手がバツグン。サラダやパンを食べた後など汚れの少ない洗い物をするときに重宝します。

コンパクトなため設置場所に頭を悩ませる必要のない食器洗い乾燥機。面倒な食器洗いに時間を割いている一人暮らしの人は、この食器洗い乾燥機を導入しましょう。

口コミの評判

・洗浄力は特に問題は有りません。サンプルで入っていたジェル状の洗剤を使うとガラスコップが綺麗になりました。
・操作ボタンが大きくなり、操作はし易いです。
・基本機能は10年経っても大きく変わっていませんが、サイズがずいぶんコンパクトになり、本体重量も軽いです。洗浄能力も優れていて、一人暮らしならかなり活躍すると思います。

3位:パナソニック 食器洗い乾燥機 NP-TR9

パナソニック 食器洗い乾燥機 NP-TR9

酵素のパワーを引き出して汚れを分解することができる食器洗い乾燥機です。

最大45点の食器を洗うことができ、6人分に対応。大家族でも十分な容量を兼ね備えています。

ガンコな汚れをしっかり落とすことがパワフルコースを搭載しているため、油汚れなどにも対応することが可能。洗い残しを防ぎます。

また洗剤液を温めて酵素の働きを活性化させる「バイオパワー除菌」と70℃以上の高温水と高圧水流を組み合わせることで洗浄力がアップしています。

洗い残しが起こりやすい深皿やどんぶり鉢もアレンジエリアがあるため簡単に入れることが可能。しっかりと洗い上げます。

どんな汚れにも対応できる高性能な食器洗い乾燥機。型落ちのため価格が下がっており、お手頃価格で購入することができます。

口コミの評判

・悪い事はいわないので、主婦の皆さんは食洗機を買った方が良いです。洗い上がり後、扉を開けておけば拭かなくても大体乾きます。私はとろくて食器洗い+食器拭きに時間がかかっていたのでほんとに楽になりました。
・2台目です。バージョンアップしており、スピード洗いの時間が短くなっていて良かったです。
・仕事で、遅くなるし、手首腱鞘炎、左肩痛めてるので、思いきって購入しました。買って良かったです。
・毎日の食器洗いが無くなり楽になった。汚れは手洗いより綺麗に取れます。

2位:パナソニック 食器洗い機 プチ食洗 NP-TCB1

パナソニック 食器洗い乾燥機 プチ食洗 NP-TCB1

乾燥機能を省き、極限まで簡素化した食器洗い機です。

多くの製品に乾燥機能が搭載されている中、あえて乾燥機能を外した製品。そのため値段が安くなっています。

少人数世帯に合わせたコンパクト設計で、水切りかごサイズまで小さくしたため置き場に困ることがありません。

コンパクトながら食器はしっかり入り、最大18点の食器を洗浄することが可能。ブーメランノズルによって少ない水を高圧であらゆる方向へと放ち、食器の汚れを隅々まで落とします。

乾燥機能が付いておらず洗浄のみのコースしかありませんが、熱湯で洗い上げるため洗浄後にドアを開けておけば自然乾燥させることができます。

狭いキッチンでも設置できて、最低限の機能のため低価格を実現しているコストパフォーマンスに優れた1台。いろんな機能を使いこなす自信がなければ、この食器洗い機にしておきましょう。

口コミの評判

・乾燥機能はないが、熱湯での洗い上げのため、ドアを開いておけば問題はない。アパートで、台所が狭くても台やラックに置けば取り付けられた。
・洗い時間が1時間ほどかかるが手洗いよりキレイになります。
・この価格でこの性能に満足しています。乾燥機能は付いていませんが扉を開けて置けば乾くので問題ありません。
・一人暮らしして1か月で購入しました食器洗いが億劫で料理もあまりしなくなっていましたが、食洗器が来てからは毎日のように色々作っています。
・鍋やフライパンなどは洗わなくてはなりませんが、プラスチックの食器のぬるぬるがなくなり、こまごましたものを洗うストレスもなくなり、生活の半分くらいのストレスは解消されました。

1位:パナソニック 食器洗い乾燥機 NP-TM9

パナソニック 食器洗い乾燥機 NP-TM9

ガンコな油汚れもしっかり洗い落とすことができる食器洗い乾燥機です。

最大の特徴は、高温水によって油汚れを落とせるパワフルコースを搭載している点。約70℃の高温水で油を浮かせて落とすため、これまでの食器洗い機で落とすのが難しかった汚れにも対応しています。

また洗い上がりをスッキリとさせる80℃すすぎによって、最後の最後まで殺菌しながら汚れを洗い流し、油汚れを完全除去。洗浄後の乾燥もスムーズになります。

容量は十分に確保しており、食器や調理器具を最大40点収容可能。手洗いの1/7の水で食器を洗えるため高い節水効果を発揮します。

しっかりとした容量を確保しながらコンパクトに設計されており、幅55㎝、高さ59.2㎝しかないため、置きたいところに置くことが可能。上部にモノを置くことができるためスペースの無駄を作りません。

低騒音設計となっており、運転音は約37dBと非常に静か。夜中に稼働させても音が小さいため使いやすくなっています。予約ボタンで就寝前にセットしておけば、深夜に自動的に洗浄を行い、割安な深夜電力で使うことができます。

ガンコな汚れに強く食器洗い乾燥機の欠点となりやすい洗い残しを防ぐことができる製品。型落ちのため高性能ながら5万円前後という低価格で購入できるため、今が狙い時です。

口コミの評判

・コップもお茶碗もお皿もよく入り、すっきりきれいになります。乾燥もよくされていると思います。食器カゴの部分は簡単に食器を並べられて、とても工夫されていると思いました。
・音が前の機種より静かです。使い勝手は、比べ物にならないほどよくなっていますね。水栓金具などは、前の機種とまったく変わらないので、そのまま使えました。
・これまで皿洗いをしている時間が何だったのかと思えるほど快適です。大げさでなく、人生の価値観が変わるほどの衝撃でした。この製品は食器もよく入り、ガラス製品などピカピカになります。乾燥までしっかりしてくれます。
・朝晩2回の食器洗い時間、計で60分ほど毎日節約できてます。木製のお茶碗、お箸、入り切らない大皿は手洗いしているのでゼロとは言いませんが、毎日1時間は大助かりです。

まとめ

家事の中でも大きな時間を割かなくてはいけない食器洗い。汚れを残すと不衛生になるため、どうしても丁寧に洗う必要があり、その結果、労力と時間が必要となる作業になってしまいます。

しかし食器洗い乾燥機を導入すれば、労力と時間を節約することが可能。また水道代を節約することもでき、環境にも配慮できます。

使い方に少しコツが要りますが、慣れてしまえば手放せなくなるのが食器洗い乾燥機。過去に食器洗い乾燥機を使って洗い上がりに不満が募って使っていなかった人は、進化した食器洗い乾燥機を使えばイメージが大きく変わること間違いありません。

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