ビルトイン食器洗い乾燥機のオススメ人気比較ランキング 2017-2018 取り付けや交換方法も解説!

   

人気のビルトイン食器洗い乾燥機

便利な反面、キッチンスペースを占領する食器洗い乾燥機ですが、ビルトインタイプの製品を選べばキッチンスペースを圧迫することなく食器洗い乾燥機の使い勝手も向上します。

今回は、自分で取り付けや交換もできるビルトイン食器洗い乾燥機のオススメ人気比較ランキングをご紹介します。ビルトイン食器洗い乾燥機は、買い替えることもできます。



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食器洗い乾燥機とは

食器洗い乾燥機が食器を洗って乾燥まで行ってくれることは想像できますが、具体的にはどのような家電なのでしょうか。いくつのタイプがあるため、その違いも知っておきましょう。

食器を洗ってくれる機械

食器洗い乾燥機は、食器を洗うための専用機械。略して食洗機と呼ばれることもあります。

食器洗い乾燥機は、キッチンに設置される家電で、中に汚れた食器を入れることで自動洗浄を行い、さらに乾燥まで行ってくれます。

昔から業務用の製品はありましたが、近年では家庭用の小型の製品も登場しており、自宅に食器洗い乾燥機を導入する人も増えています。

タイプはさまざま

食器洗い乾燥機といっても、製品によって形状や機能は大きく異なります。

大別すると据え置きタイプの食器洗い乾燥機、ビルトイン食器洗い乾燥機、食器乾燥機に分けることができます。

卓上型食器洗い乾燥機

キッチンのカウンターの上に設置することができる食器洗い乾燥機。一般的に食器洗い乾燥機といえば卓上型の据え置きタイプを指します。

据え置きタイプのため設置や交換が簡単で、大規模な工事不要で設置することができます。

ただし設置するとキッチンカウンターを占領することになるため、設置スペースを考慮する必要があります。

食器洗い乾燥機は、2003年をピークにして普及率は徐々に低下しており、需要が安定しているビルトイン食器洗い乾燥機とは対照的な状況にあります。

しかし近年では、狭いキッチンにも対応しているコンパクトタイプの食器洗い乾燥機も登場しており、その手軽さから一人暮らしの家庭にも導入されることが増えています。

ビルトイン食器洗い乾燥機

備え付けタイプの食器洗い乾燥機で、多くはキッチンカウンター下の引き出しに収納されています。

設置や交換に手間がかかり工事が必要な反面、シンクから食器洗い乾燥機までの導線を考えて設計されているため使い勝手は据え置きタイプよりも良くなっています。

またキッチンカウンターのスペースを圧迫しないため、キッチンを広く使うことができるのも特長です。

基本的には工事で設置しますが、自分で取り付けや交換の工事が不可能ではないため、後付けでビルトイン食器洗い乾燥機を設置する人も少なくありません。

食器乾燥機

見た目は食器洗い乾燥機に似ていますが、食器を洗う機能は搭載されておらず、洗った食器の乾燥のみ可能な製品です。

据え置きタイプの製品で、キッチンカウンター上に設置するためキッチンスペースの圧迫を引き起こします。

洗った食器をタオルで拭くと、食器に雑菌や糸くずが付着する原因になります。また自然乾燥させようとすると、乾燥までに時間がかかって片付けられなかったり、食器が濡れた状態で長時間おかれると雑菌の繁殖を引き起こしたりします。

さらに食器を1枚1枚拭くのには多大な労力を要します。

しかし食器乾燥機を使えば、食器を熱風で素早く乾燥させるため糸くずの付着や雑菌の繁殖を抑えることができます。手間を省く以外にも衛生面から食器乾燥機を使う人は少なくありません。

食器洗い乾燥機の洗浄精度

食器洗い乾燥機の導入に躊躇する人の中には、食器洗浄の精度が信頼できず洗い残しを防ぐために確実にしっかりと食器を洗える手洗いを選んでいる人も少なくありません。

また食器洗い乾燥機で食器を洗う前に大きな汚れを落とす”予備洗い”を行うくらいなら、全て手洗いした方が早いと考えている人も多くいます。

近年の食器洗い乾燥機は、性能と機能の向上によって洗浄力がアップしており、食器洗い乾燥機が普及した2000年代前半の製品とは比べられないくらいしっかり汚れを落とせるようになっています。

食器洗い乾燥機は、手洗いでは不可能な高温での洗浄や強力な洗剤による洗浄が可能なため、手洗い以上にしっかりと汚れを落とすことがで、高温処理によって殺菌することもできます。

ただし食器洗い乾燥機を上手に使うためには食器の並べ方や専用洗剤が重要。使い方さえ間違わなければ、しっかりと汚れを落としてくれます。

食器洗い乾燥機の食器の入れ方のコツ

食器洗い乾燥機は、食器の並べ方がいい加減だと本領を発揮できません。食器洗い乾燥機の食器の入れ方のコツを知っておきましょう。

1.汚れた面を内側に向ける
2.コップは下向きに置く
3.箸は下向きに置く
4.スプーン類は上向きに置く

ポイントは、噴射水が汚れている部分によく当たるようにセットすることです。

製品によって噴射水が当たりやすい場所、当たりにくい場所が異なるため、噴射水がどこに当たるのかを把握しておくことで効率よく汚れた食器を洗浄することができます。

食器洗い乾燥機の洗剤

食器洗い乾燥機には、専用の洗剤が販売されています。

食器洗い乾燥機用の洗剤は、一般的な食器用洗剤に比べて洗浄力が高くなっており、食器洗い乾燥機の洗浄効果を高めてくれます。

食器洗い乾燥機を使う場合には、専用洗剤を必ず用意しましょう。

食器洗い乾燥機のランニングコスト

食器洗い乾燥機は、手洗いに比べてランニングコストが安くなることでも知られています。

食器洗い乾燥機を使えば、手洗いで食器を洗浄するよりも水道代や光熱費を抑えることができます。

製品にもよりますが、水道代や電気代を総合すると年間2万5000円以上も節約できるという試算も出ています。

食器洗い乾燥機は、専用洗剤の値段が高いためランニングコストが高くなると考えがちですが、総合的なランニングコストを考えれば手洗いよりもはるかに安上がりです。

ビルトイン食器洗い乾燥機のDIY取り付けと交換方法と工事

備え付けのビルトイン食器洗い乾燥機を新しい製品と交換したり、シンク下に新しいビルトイン食器洗い乾燥機を後付けで設置したいと考えている人もいるのではないでしょうか。

ビルトイン食器洗い乾燥機のDIY取り付けと交換方法

大規模な工事が必要にも思えるビルトイン食器洗い乾燥機ですが、意外にも簡単に交換することができます。

大まかな流れは以下の通りになります。

1.キッチンの床を養生シートで保護する
2.止水栓を止める
3.給水ホース、排水ホースを外す
4.ビルトイン食器洗い乾燥機本体をまっすぐ引き出して取り外す
5.転倒防止金具と排水ホースを外す
6.台枠を固定する
7.新しいビルトイン食器洗い乾燥機本体の電源をセットする
8.ビルトイン食器洗い乾燥機を台枠の上にセットする
9.ビルトイン食器洗い乾燥機を転倒防止金具に固定する
10.給水ホースと排水ホースをセットする
11.止水栓を開く
12.試運転を行う

ビルトイン食器洗い乾燥機本体は、留め金などを外すと意外と簡単に取り外すことができます。そのため交換も意外と簡単にできます。

またキッチンにビルトイン食器洗い乾燥機を後付けしたい場合には、設置スペースさえあれば設置可能です。

交換作業をできるだけスムーズに行いたい場合には、使っていたビルトイン食器洗い乾燥機と同じシリーズの同サイズ製品を選ぶとスムーズに作業できます。メーカーによっては、買い替え対応機種があるため積極的に利用しましょう。

ちなみにDIYであっても異なるメーカーのビルトイン食器洗い乾燥機を交換することが可能です。

取り換え手順を見て実践できそうならチャレンジしてみましょう。

ビルトイン食器洗い乾燥機の工事

ビルトイン食器洗い乾燥機を後付けをしたい場合や交換をしたい場合には、業者に工事を任せた方が簡単です。

ビルトイン食器洗い乾燥機の施工時間は3時間程度、また施工料金は約25万円程度となっています。

ただしキッチンの状態や構造によって工事の相場や工事期間は変わります。

ビルトイン食器洗い乾燥機のお手入れ方法

ビルトイン食器洗い乾燥機は、使うだけでなくお手入れもしなくていけません。

どのようにお手入れするのかを知っておけば、購入してからお手入れに頭を悩まされることもありません。

残さいフィルターを掃除する

ビルトイン食器洗い乾燥機は、使うたびに食器に付着した食べ残しを取り除く必要があります。

残さいは、残さいフィルターに集まるようになっているため、残さいフィルターを取り外して残さいを捨て、フィルターを洗って元の位置に戻します。

イメージとしては、シンクのゴミカゴを掃除するのに近いものです。

ヒーターカバーを掃除する

ヒーターカバー部に残さいが付着している場合には、しっかりと取り除いておきましょう。

このとき、ヒーターカバー部がしっかりと冷めていることを確認してから作業しましょう。

落下した食器類を取り出す

カゴから落ちた食器類は、カゴを取り外して取り出しましょう。

落下した食器類については、使用する旅にチェックしておきましょう。故障の原因にもなります。

洗浄槽の掃除を月1回程度行う

ビルトイン食器洗い乾燥機は、使っていると汚れるため月1回程度の掃除が必要です。

汚れを布で拭き取ったり、回転ノズルを手入れしたり、残さいフィルターの下部分を掃除したりして、清潔な状態を保ちましょう。

ビルトイン食器洗い乾燥機の選び方のポイント

ビルトイン食器洗い乾燥機を選ぶときには、どのようなポイントに気を付けなくていけないのでしょうか。

性能と機能

ビルトイン食器洗い乾燥機も他の電化製品と同様で、メーカーやグレードによって洗浄能力や機能が変わります。

性能が高いビルトイン食器洗い乾燥機なら食器の汚れをしっかりと落とすことができ、また多機能な製品なら思い通りの使い方ができます。

ただしビルトイン食器洗い乾燥機の性能と機能を見極めるのは難しいため、大手メーカーの製品を選んだり口コミの評判を参考にしたりしましょう。

サイズと容量

ビルトイン食器洗い乾燥機は、決まったサイズの製品を買うことも多く、サイズや容量を自由に選ぶことが難しい家電と言えます。

ただしビルトイン食器洗い乾燥機の多くが大容量の製品となっており、よほどの大家族でなければ容量的に不足を感じることはありません。

汚れ物が多いなど特別な事情がある場合には、大容量の製品を探してみましょう。

ドアの開閉方式

ビルトイン食器洗い乾燥機のは、大きく分けて前開きタイプと引き出しタイプのドアの開閉方式があります。

前開きタイプは、大きく開くことができて食器カゴに食器を片付けやすくなっています。そのため収納がしやすくなっています。

一方の引き出しタイプは、収納性や使い勝手は前開きタイプに負けているものの、節水能力が高く屈むことなく収納することが可能です。

高価格で高性能な製品は前開きタイプが多く、低価格な製品には引き出しタイプが多いため、値段で決めるのもアリです。

静音性

ビルトイン食器洗い乾燥機は、洗浄中に大きな音が出ます。ビルトイン食器洗い乾燥機に皿洗いを任せてゆっくりとテレビを見たくても音が邪魔になってしまうとテレビに集中できません。

静音性を確保したいなら、静音設計となっているビルトイン食器洗い乾燥機を選ぶようにしましょう。

価格

ビルトイン食器洗い乾燥機は、本体価格が4万円~30万円と幅のある家電です。

またビルトイン食器洗い乾燥機の場合には、工事費用まで含めて製品選びをする必要があるため、本体価格ばかりだけでなく工事費用まで考えた製品選びが必要です。

工事費用がそれなりにかかるなら、本体価格をケチっても意味がありません。どうせなら値段よりも性能や機能を重視した製品選びをしましょう。

ビルトイン食器洗い乾燥機のオススメ人気比較ランキング

ここからは導入すれば家事の負担が劇的に軽減されるビルトイン食器洗い乾燥機のオススメ人気比較ランキングをご紹介します。性能、機能、静音性、口コミの評判などを参考にランク付けしています。

8位:asko 食器洗い乾燥機 D5536

asko 食器洗い乾燥機 D5536

フルドアタイプの食器洗い機です。

洗浄能力が非常に高く、お手入れも簡単になっています。

スーパークリーニングシステムによって、常時フィルターの自動洗浄を行っているため、フィルターの手洗いは年に数回程度しか必要ありません。

またフリーフォームバスケットの採用で、洗う食器や鍋の大きさに合わせてピンを調節できるため、最適な洗浄状況を簡単に実現できます。

運転中には、本体下部の3色の光で洗浄状況を知らせてくれるため状況把握も簡単です。

予約タイマーが付いているため、24時間以内であればいつでも洗浄することが可能。深夜に運転して騒音を抑えるという使い方もできます。

超高性能な食器洗い機。値段は高いですが、使い勝手はバツグンです。

7位:AEG 食器洗い機 F99705VI1P

AEG 食器洗い機 F99705VI1P

60㎝幅で、キッチン家具として使える食器洗い機です。

AEG独自のサテライトスプレーアームによって、庫内の隅々まで強力な水流が届き、洗い残しを防いでくれます。またガンコな汚れもしっかりと洗い流します。

上部バスケットは高さ調節が可能で、食器に合わせた最適な配置を実現。カトラリートレイは取り出せるため、洗浄後に食器をカトラリートレイごと収納場所まで運ぶことができます。

上部バスケットに設置されたAEG徳治の繊細なガラス食器やグラスを安全にキレイに洗浄するソフトスパイクは、グラスの汚れを逃しません。

庫内の使い勝手が非常に良く、15人分の食器を洗浄できる食器洗い機。45℃という低温で洗うコースもあるため、しょっきを傷める心配もありません。

6位:三菱 食器洗い乾燥機 EW-45R1S

三菱 食器洗い乾燥機 EW-45R1S

三菱のスムーズにドアの開閉が可能な食器洗い乾燥機です。

取っ手を握るだけで自動的にドアが開く仕組みを採用。また片手で引き出すだけで簡単に開くため、食器の出し入れを簡単にできます。

この製品は、3つのセンサーを使って食器の汚れ具合を調べ、汚れ具合や食器量に合わせて最適な洗浄を行います。必要最低限の洗浄によって水や時間を節約します。

また洗浄力を高めるためにミストと間欠噴射を採用しており、汚れを浮かせて落とす洗い方をします。ガンコな汚れにも対応します。

静音性にも優れており、業界最小の静音設計を実現。運転音は34.5dBと非常に低いため、テレビを見ていても音が気になりません。

洗浄力、使いやすさ、静音性の三拍子そろった食器洗浄乾燥機です。

5位:パナソニック ビルトイン食器洗い乾燥機 NP-45MC6T

パナソニック ビルトイン食器洗い乾燥機 NP-45MC6T

ビルトイン食器洗い乾燥機の大人気メーカーであるパナソニックの製品です。

既存のシステムキッチンのほとんどに対応可能なモジュールを採用している製品。買い替え専用となっているため、簡単に取り付けることができます。

2種類の水流で汚れを洗い流すプラネットアーム洗浄によって、軽い汚れからガンコな油汚れまで洗い流すことができます。また洗剤に含まれる酵素を最適温度で活性化させて洗浄力を上げるバイオパワー除菌を搭載しており、洗剤の力を最大限発揮します。

上カゴがスライドするムービングラックを搭載し、順序を気にせず食器セット可能。食器を入れる順番を考えなくても食器が収まります。

既存の製品に比べて節水効果も高まっている食器洗い乾燥機。自分で取り付けを行うときには、この製品がオススメです。

口コミの評判

・素人でも交換できるように作られているのですね!
・17年使ったハーマンのビルトインの食洗機を取り外して、夫婦で取り付けました。
・初めての取り付けなので、説明書を見ながらの悪戦苦闘でしたが、ちゃんと取り付けできました。おかげで予算的にも安くついて良かったです。たくさん食器も入るし、以前より時短で終了するのも助かります。
・必要な工具は、ドライバー スパナ 電動ドライバーです。私のような素人で、1時間半ぐらいで完了しました。

4位:リンナイ 食器洗い乾燥機 RSW-F402C-SV

リンナイ 食器洗い乾燥機 RSW-F402C-SV

リンナイの前開きタイプの食器洗い洗浄機です。

前開きタイプで食器を収納するのが非常に簡単。さらに大量の食器を収められる大容量となっており、8人分の食器を入れられます。

大容量の上下2段カゴとなっており、食器はもちろん調理器具も簡単に片付けることができます。

食器や調理器具を入れ忘れてしまい、あとから入れようとして苦労することがありますが、スライドレールを採用しているため後入れもラクラク行えます。

洗浄力にも自信があり、上下2段の回転ノズルは水流を庫内の隅々まで飛ばして手洗いよりもキレイに食器を洗い上げます。

高性能で使いやすさも兼ね備えている食器洗い乾燥機。10万円前後の高価格帯ですが、使いやすさには代えられません。

口コミの評判

・10年以上使ったRKW-453が壊れたので置き換えました。リンナイのフロントオープンタイプから同タイプの新型への置き換えだったので、電気、配管はそのまま使用できました。
・洗浄力、洗浄時間(1.5時間~2時間位:洗浄モードによる)については問題ありません。
・引き出し式よりは食器が沢山入ると思います。今の所機能に問題はありません。

3位:パナソニック ビルトイン食器洗い乾燥機 M7シリーズ NP-45MS7S

パナソニック ビルトイン食器洗い乾燥機 M7シリーズ NP-45MS7S

パナソニックの人気シリーズの食器洗い乾燥機です。

デザイン性に優れた製品で、どんなキッチンにも合わせることができます。前面の排気口をなくしたことでキッチンと一体化するだけでなく、約35℃の低温排気となっているため排気を気にせず作業できます。

この製品は「エコナビ」を搭載しており、最大約12%の節電、節水約17%を実現。ランニングコストを年間2000円程度抑えることにも成功しています。

食器の汚れや食器量をセンサーで感知するのはもちろん、室温までセンサーでとらえることできめ細かな運転が可能になっています。

プラネットアーム洗浄によって強力な水流で食器の汚れを落とし、さらに洗剤の酵素を最適な温度で活性化させるバイオパワー除菌で洗剤の能力を最大限まで引き上げます。

上カゴがスライドするムービングラックを採用したことで、食器の入れやすさも格段にアップ。使い勝手が良くなっています。

賢い食器洗いをしてくれるスマートな食器洗い乾燥機です。

口コミの評判

・元々システムキッチンにビルトインされていたものが故障して電源が入らなくなってしまったので、こちらの商品と取り替えました。少し手間取りましたが付属の説明書通りに作業して無事交換を完了して動作確認も済みました。
・取り外しから、取り付けまで、思ってたより苦労して、家族に手伝ってもらいながら約3時間で交換完了。
・前の食洗機と比べると、2/3ぐらいの音量となっています。
・洗浄力については十分満足しています。

2位:リンナイ ビルトイン食器洗い乾燥機 RKW-404A-SV

リンナイ ビルトイン食器洗い乾燥機 RKW-404A-SV

リンナイのコストパフォーマンスバツグンの食器洗い乾燥機です。

食器をセットしやすい食器カゴを採用したスライドオープンタイプのビルトイン食器洗い乾燥機。ファミリー向けの製品で5人分にあたる37点の食器を収容できます。

シャワーの回転ノズルに合わせて上カゴを円弧状に改良したサークルラックを採用したことで洗浄性が向上。洗いにくい両端のコップもキレイに洗い上げます。

操作部は上面に配置されているため、屈むことなく操作可能。ドアを開けてスタートボタンを押し、そのままドアを閉めるだけで運転を開始するクイックスタート機能を搭載しており、難しい操作不要で誰でも簡単に使いこなすことができます。

高性能というわけでも大容量というわけでもない食器洗い乾燥機ですが、簡単に使いこなすことができ値段が安い製品。できるだけ予算を抑えたい人にはピッタリです。

口コミの評判

・取り付けもドライバーとスパナだけで一時間かからずしっかり取り付けできました。配水管と排水管、アースとコンセントの接続が出来るのであればど素人の私でもできましたのでこちらでの購入をお勧めします。
・給排水ホースはパナソニックと互換性があって、簡単に交換できました。洗い上がりも文句なくよく落ちます。コスパ最高です。
・機能もシンプルで使いやすい、上のラックをはずせば大きめなまな板も洗えました!音も静か、温風は以前より低温排気になっています。
・自分で取り付けることが出来ました。洗浄中の音も比較的静かで、満足しています。

1位:パナソニック ビルトイン食器洗い乾燥機 NP-45MD7S

パナソニック ビルトイン食器洗い乾燥機 NP-45MD7S

パナソニックの大容量の食器洗い乾燥機です。

ディープタイプの製品で、6人分の44点の食器収納が可能。大容量のため調理器具も洗うことができます。

汚れ、食器量、室温を感知するエコナビ機能を搭載しており、賢く食器を洗い上げます。節電節水効果があり、年間2000円のランニングコスト削減が可能です。

バイオパワー除菌機能を搭載しており、洗剤に含まれる酵素の力を最大限まで引き出して洗浄するため、ガンコな油汚れもスッキリ落としてくれます。

しっかりとした深さがあるため、大きな食器まで収容できる食器洗い乾燥機。値段と性能のバランスが非常によく、使いやすさも兼ね備えている買っておいて失敗がない食器洗い乾燥機です。

口コミの評判

・TOYOキッチンのビルトインからの取り換えを自分でやってみました。古いのを一度外して確認してから購入したので、届いてから1時間ちょっとで設置でき、性能や容量も満足です。
・食器サイズに特にこだわりなければコスパも良く、洗い上がりも良好です。
・箸やスプーン等を入れるケースが大きめで入れやすい。2階部分がスライド移動できるので、食器を置いたあとも1階の皿を出し入れしやすい。
・洗浄力は申し分ない。音もとても静か。本体価格も手頃。スライド棚が便利でセッティングが楽。外見も面材なしでもかっこよい。

まとめ

システムキッチンに必要不可欠なビルトイン食器洗い乾燥機。ビルトイン食器洗い乾燥機が普及して10年以上が経過し、中には買い替えの時期に入っている製品も少なくありません。

工事を頼むと費用がかさみますが、自分で取り付け作業を行えば予算を節約できます。

設置もそれほど難しくないため、好みのビルトイン食器洗い乾燥機を見つけてDIYでビルトイン食器洗い乾燥機を取り替えてみてはいかがでしょうか。

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