生ごみ処理機・コンポストのオススメ人気比較ランキング 2017-2018 バイオ式と乾燥式の違いも解説!

   

人気の生ごみ処理機・コンポスト

生ごみを処理するときに大活躍するのが生ごみ処理機やコンポスト。生ごみの嫌な臭いを抑えつつ、生ごみを小さくしてくれるためゴミ捨てのときにも大変便利。中には堆肥を作ってくれる製品もあります。

今回は、そんな環境に優しい生ごみ処理機・コンポストのオススメ人気比較ランキングをご紹介します。バイオ式と乾燥式の違いも解説していきます。



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Contents

生ごみ処理機・コンポストとは

そもそも生ごみ処理機やコンポストとは、どのような製品なのでしょうか。生ごみ処理機とコンポストの基本について知っておきましょう。

生ごみを処理するための装置

生ごみ処理機は、名称からも分かる通り生ごみを処理するための装置です。

生ごみは大量の水分を含んでいることが多く、時間が経つと腐敗して悪臭を放つようになります。そんな生ごみの問題を解決してくれるのが生ごみ処理機です。

生ごみ処理機に生ごみを入れることで、生ごみは腐敗しなくなります。その結果、生ごみを簡単に片付けることができます。

また生ごみ処理機と同じように呼ばれているのがコンポストです。

コンポストは、本来は堆肥のことを示しますが、転じて堆肥を作るための容器のことをコンポストと呼ぶようになりました。そのため生ごみ処理機であっても、生ごみから堆肥を作れないものはコンポストとは呼びません。

バイオ式と乾燥式

生ごみの処理方法は大きく2つに分けることができ、一般的にはバイオ式と乾燥式と呼ばれています。生ごみ処理機を知るうえで、バイオ式と乾燥式の理解は欠かせません。

バイオ式

バイオ式は、生ごみを微生物の働きによって処理する方法です。

微生物は、有機物を酸化分解して堆肥を作りますが、微生物に適した環境を整えた容器の中に生ごみを入れることで生ごみを分解します。

生ごみは最終的に二酸化炭素と水にまで分解され、生ごみの減量化や汚物感、汚臭の解消を行います。

ただし生ごみを分解するために微生物が活発に働く環境が必要不可欠。保温、送気、撹拌、水分調節を怠ることができず、また発酵臭を防ぐために脱臭装置を用いる必要があります。

バイオ式は、生ごみの処理スピードが遅く時間がかかるため、基本的には屋外で利用されます。

バイオ式では、生ごみは最終的に堆肥となるため、園芸や家庭菜園を行っている家庭なら肥料代を節約することができます。また手間はかかるものの乾燥式に比べてランニングコストは安くなります。

乾燥式

乾燥式は、生ごみを乾燥させることで腐敗を防ぎ軽量化や衛生化を行う方法です。

ヒーターやファンによる風や熱で生ごみに含まれる水分を蒸発させるのが一般的。そのため乾燥式生ごみ処理機には、乾燥機能が搭載されています。

さらに乾燥した生ごみは、撹拌や粉砕されることで通気性を上げつつ体積を減らされます。

そのほか、比較的早く処理できる乾燥式であっても処理中の生ごみからは臭いがするため、脱臭機能が搭載されることがほとんどです。

乾燥式は、生ごみの処理スピードが早いため屋内に設置することができます。またバイオ式のように環境を整える必要もなく、微生物が活動できない寒冷地でも利用することができます。

ただし電気代がかかるため、バイオ式に比べてランニングコストは高くなります。

設置に助成金が受けられる自治体も

自然環境にやさしくごみの量を減らすことができる生ごみ処理機は、その導入を地域の自治体も後押ししています。

自治体によって助成金は異なるものの、2万円~3万円の助成金が出るところも少なくありません。

生ごみ処理機に対する自治体の助成金の有無は、各自治体の窓口で確認することもできます。助成金が出る場合には有効活用しましょう。

ペットのフンも処理できる

ペットを飼育している家庭なら、必ずペットのフンの処理問題に行き当たります。

バイオ式生ごみ処理機を使えば、生ごみだけでなくペットのフンも処理することが可能。大量のペットのフンに困っているなら、ペット用に生ごみ処理機を使うのもいいかもしれません。

生ごみ処理機・コンポストの作り方

微生物の働きを利用するバイオ式生ごみ処理機は、自宅にあるもので作ることも可能です。

段ボール箱で容器を作る

2つの段ボール箱を用意します。

段ボール箱はテープで隙間を防ぎ、2つの段ボール箱を重ねて強度を上げます。

段ボール箱がなければ、バケツなどのプラスチック容器でも代用可能です。ただし通気性が必要なため、通気孔を作るようにしてください。

微生物の繁殖環境を整える

腐葉土、米ぬか、炭などを投入し、微生物が繁殖する環境を整えます。

水分が多すぎても少なすぎても微生物は繁殖しないため注意が必要です。

生ごみを投入する

生ごみを投入して、撹拌して全体を混ぜ合わせます。

撹拌については1日1回必要で、生ごみを入れない日にも混ぜ合わせてください。

布や網で覆う

通気性の高い布や網で覆い、虫が入らないようにしましょう。

生ごみがあるため、虫が入ると大量繁殖する危険性があります。

最適な環境で保管する

雨と直射日光が当たらない風通しの良い場所で保管します。一般的には、ベランダや勝手口が適しています。

また温度が下がりすぎると微生物の活動が落ちるため、冬場には温かい場所においてください。

生ごみ処理機・コンポストの選び方のポイント

生ごみ処理機・コンポストを選ぶときには、どんなポイントに気を付けなくていけないのでしょうか。

バイオ式か乾燥式か

生ごみ処理機・コンポストを探すときに最初に決めなくてはいけないのが、ごみ処理の方式です。

生ごみ処理機には、バイオ式と乾燥式があり、方式によって使い方も大きく変わってきます。

バイオ式は管理が大変である一方、堆肥を作ることもできます。

乾燥式はランニングコストが掛かるものの、手軽に生ごみを処理することができます。

最適な方式については、庭の有無など家庭環境にも左右されるため、状況を照らし合わせて自分に合った方式を決めましょう。

処理能力

生ごみ処理機には、一度に処理できる限界量が決められています。

処理能力を超えるごみを入れると故障の原因にもなってしまいます。

1日にどれくらい生ごみが出るのかによって、必要となる生ごみ処理機の性能も変わってきます。

処理能力が低い生ごみ処理機を選んでしまうと、結局、全ての生ごみが処理できず無用の長物になる可能性もあります。

必ず生ごみの量に合った処理能力を持つ生ごみ処理機を選んでください。

ランニングコスト

生ごみ処理機は、それなりにランニングコストがかかる製品です。

バイオ式の場合には、微生物を保つための補充材が必要な製品もあり、定期的に補充材を足す必要があります。

乾燥式は、温風によって生ごみを乾燥させるためどうしても高い電気代がかかります。

しかし中には、補充材が不要な製品や電気代を抑えることができる製品もあります。

本体価格だけでなく、ランニングコストまでトータルに考えた製品選びをしてください。

価格

生ごみ処理機は、その構造や大きさによって価格帯が広く3000円~10万円で購入することができます。

シンプルなバイオ式の製品なら、構造自体はバケツと大して変わらないため低価格にすることもできます。

ただし高額の生ごみ処理機には、消臭器や温風機が付いており効率よく生ごみを処理することができます。

値段を抑えてシンプルな生ごみ処理機を選ぶのも手ですが、地域によって助成金が出ることを考えれば思い切って高性能な生ごみ処理機で維持管理の手間暇を抑える方が得策かもしれません。

バイオ式生ごみ処理機・コンポストのオススメ人気比較ランキング

ここからは堆肥を作ることもできるバイオ式生ごみ処理機・コンポストのオススメ人気比較ランキングをご紹介します。処理能力、ランニングコスト、価格、口コミの評判などを参考にランク付けしています。

8位:アイリスオーヤマ コンポスト 生ゴミ発酵器 EM-18

アイリスオーヤマ コンポスト 生ゴミ発酵器 EM-18

アイリスオーヤマのバケツ型のコンポストです。

EM菌(有効微生物群)の嫌気発酵を利用して生ごみを一次発酵させる密閉容器で、一次発酵後の生ごみを土に混ぜることで二次発酵を起こして有機肥料化することができます。

中ブタによって発酵を促進させることが可能。また発酵中に出てくる液体も液肥として使用できるため、液肥を抜くためのコックが付いています。

排水性を促すスノコが付いているため、地面から離した場所に設置可能となっています。

別売の生ゴミ発酵器用発酵促進剤を使うことで効率よく発酵させることができ、生ごみを取り出すときにはハンドルが付いているため持ち運びも容易です。

シンプルな構造で低価格なため使いやすいコンポストです。

口コミの評判

・以前マンションでも、段ボールでのたい肥作りもしていたが、蛆が沸いて、やめてしまった。バケツでのたい肥作りには、この商品がおすすめです。
・このコンポストはきちんと蓋が出来て、水抜きもしやすく、取っ手の部分をつっかえにして蓋を開けておくことも出来て便利です。
・このバケツの良い点は、内蓋があるので虫などが入りにくい、水切りが出来、金属製の台がついて高くなっているので、その廃液を取り出しやすい事です。

7位:パナソニック 家庭用生ごみ処理機(屋外専用タイプ) MS-NH30

パナソニック 家庭用生ごみ処理機(屋外専用タイプ) MS-NH30

パナソニックの高性能バイオ式生ごみ処理機です。

バイオチップの補給が不要な製品で、月額のランニングコストが約250円と非常に安いことが特徴となっています。

電源コードが必要な製品のため電源を確保しなくていけませんが、送風機能を搭載しているため、嫌な臭いの発生を抑えることが可能になっており臭い対策も万全です。

最大処理量は、1日1.2㎏、1週間で1.5㎏もあるため、人数の多い家庭でも安心して使うことができます。

臭いを抑える機能を搭載しているバイオ式生ごみ処理機。どうしても臭いが気になる人にオススメです。

口コミの評判

・生ごみ処理機、みなさんにおすすめします。この生ごみ処理機を使って1年になりますが、1度も生ごみをごみに出すことなく過ごせました!生ごみって少しでも溜まると臭って嫌じゃないですか?そんな恐怖からも脱出です!
・この機種を買って一年余り・・確かに便利なのですが 水分の多い生ごみを入れすぎると中でかたまってしまい 底の方がかたまってしまい、赤いランプがつき 使用中止になってしまいます。そうなると 機械をひっくり返し中身をすべてだし 掃除しなければなりません・・大変です。水分コントロールにはお気をつけください。

6位:東北環境 生ゴミ処理機 ペットのフン処理ロボット Newサム TKB-210

東北環境 生ゴミ処理機 ペットのフン処理ロボット Newサム TKB-210

ペットのフンを処理することができる生ごみ処理機です。

バイオ式の生ごみ処理機はペットのフンも処理できますが、この製品はペットのフンを前提に開発された製品です。

野外設置型で、4リットルのバイオ基材を入れて使います。点検は4ヶ月に1回が目安となっています。

水分センサー、温度センサー、撹拌センサーの各センサーが搭載されており、自動的に生ごみを撹拌して処理してくれます。

1日の最大処理能力は1㎏で、一般的な家庭なら十分に対応することができます。

5色のカラーが展開されていてデザイン的にも優れている製品。犬を飼っている家庭にオススメです。

口コミの評判

・我が家にはピッタリです。 生ごみや糞がなくなり、ごみ臭が家からなくなりました。
・生ごみのにおいが嫌いで、燃えるゴミが捨てられる前日でないと魚料理とかは作らなかったけど、これのおかげでメニューを気にしなくて良くなりました。ゴミ捨てが大変そうな親にも買ってあげようと思います。
・ペット犬の糞処理用として買いましたが、なかなか便利です。散歩での糞を持ち帰った際に、サム君の口に投入できるので助かります。自治体助成金は、各地域でかなり条件が違うようですので気を付けた方がいいです。
・思ったより、大きくてとまどいましたが・・・ペットの排泄物も処理してくれるので助かっています。

5位:伸和 家庭用 生ゴミ処理器 キッチンコンポスト 060823

伸和 家庭用 生ゴミ処理器 キッチンコンポスト 060823

バケツ型のシンプルな生ごみ処理機です。

下側にコックが付いているため水抜きが簡単にできるようになっており、EM菌を使って生ごみや雑草などを簡単に発酵させることができます。

デザインがスタイリッシュで、明るいカラーも取り揃えられているためオシャレに生ごみ処理ができます。

デザインが良いため室内で使うこともでき、キッチンの雰囲気を損なうこともありません。

フタがしっかりしているため密閉性の高い生ごみ処理機。臭いを封じ込めることもできます。

口コミの評判

・生ごみに出す量が激減し、EM液も簡単に取り出せて便利です。特に野菜の成長の液肥として効果があります。
・臭いもほとんどもれず、液も取り出しやすいです。初めての処理器ですが全然いいんじゃないでしょうか。
・蓋の部分がパッキングなしなので、ピッタリ閉まり、害虫が入り込み産卵できなくて良いです。水抜きのコックも扱いやすいです。
・台所において、生ごみが出る都度入れてます。今のところ、匂い漏れも液漏れも全くないので安心しています。

4位:エコクリーン 家庭用 生ごみ処理機 自然にカエル S 基本セット

エコクリーン 家庭用 生ごみ処理機 自然にカエル S 基本セット

内部を簡単に撹拌できるハンドル付きの製品です。

最大の特徴は特殊な撹拌機構で、折りたたみ式のハンドルを展開して回転させることで、生ごみ処理機の内部を撹拌することが可能。しっかり混ぜ合わせることで微生物の活動を促進し、生ごみの処理を早めます。

フタにはメッシュを採用しており、虫の侵入を防ぎつつ通気性を確保。微生物に最適な環境を作り出します。

1日の生ごみ処理能力は、三角コーナー1配分にあたる700g。一般家庭なら十分な処理能力です。

中に入れるチップ材の交換は4~5ヶ月に一回と少なく、手間も費用もそれほどかかりません。

管理のしやすさと使いやすさに重点が置かれている生ごみ処理機。価格が2万円前後と値段はそこそこしますが、日々の使い勝手を考えると安い買い物です。

口コミの評判

・食と生態系を連関させる幼児教育に生かせる優れものだと思いました。防虫には網目が若干荒いかと不織布を張ってみました。臭いも気になりません。
・一人暮らしでゴミ捨ての回数が少ないけど、まともに料理作る人にはオススメ!腐ったり臭気が強くて虫が湧きやすい生ゴミ(特に肉系)をすぐ分解してくれる。枝(葡萄のヘタとか)や酸が多い物は苦手らしく2ヶ月でようやく見掛けなくなりました。
・家にいない日が多く、土の回転をさぼりがちでも(いる日はよく回してる)ちゃんと活動してくれてるし、苦手なものさえ入れないよう心掛ければエコだし家も清潔なもんです。最近少し土増えたかも。
・本来は生ごみ処理機なのだが、動物の糞も処理するということなので購入。糞を入れてレバーを朝晩回すだけで全く臭いがしません。面倒なのは半年ごとに中のチップを交換すること。交換したものは実家のガーデニングの肥料になっている。簡単で無駄のない商品。

3位:サンコー 生ゴミ処理容器 コンポスター130型 805039-01

サンコー 生ゴミ処理容器 コンポスター130型 805039-01

サンコーの庭に設置するタイプの生ごみ処理機です。

土に埋めて使うタイプの製品のため、庭がある家庭でなければ使えないことに注意しなくてはいけません。

設置は簡単で、30㎝ほど掘った穴に10㎝ほど埋めるだけ。あとは上から生ごみと土を入れていけば、自然と生ごみが処理されます。

生ごみ処理機がいっぱいになったら、容器を外して同じように掘った穴の上に設置するだけで、次々に生ごみを処理できます。

フタと本体は二重の壁でしっかりはまっているため、耐久性、耐水性にも優れており、 匂いが漏れにくくなっています。また虫や水の浸入も防ぎ、カラスや猫に生ごみを荒らされる心配もありません。

4人~6人分の生ごみを手軽に処理できる低価格の生ごみ処理機。いっぱいになったときの対処が簡単なため、定期的な管理が楽になります。

口コミの評判

・庭の落ち葉等を堆肥にするために購入・大容量なので、それなりにスペースをとります。
・市の補助金で半額補助されるので、価格はまぁまぁ満足です。補助金なしだと値段は高いと思います。
・大きさの割に軽量で、蓋も取り外しやすくて機能は満足です。
・家庭菜園のたい肥作りに購入しました。これでたい肥作りはばっちりです。

2位:ランド・エコ 家庭用電動バイオ式生ゴミ処理機 ゼロボックス LAD-0901

ランド・エコ 家庭用電動バイオ式生ゴミ処理機 ゼロボックス LAD-0901

ボックスタイプのバイオ式生ごみ処理機です。

撹拌や脱臭を自動的に行ってくれるハイテク生ごみ処理機で、生ごみを投入すれば自動的に処理してくれます。

また最適な水分量も生ごみ処理機が判断してくれるため、水分量の失敗を防ぐことが可能。水分量をランプで知らせる機能があり、水分量が多いときには生ごみの投入を控え、水分量が足りなければ水を足すことで微生物にとって最適な状態を保つことができます。

またフタを開けると自動的に撹拌動作、ヒーター、ファンが停止するため安心。異物が混入したりバイオ剤のベタつきが発生したときにも、モーターの負荷を感知して撹拌を停止します。

失敗なく生ごみをすることができる生ごみ処理機。自動的に処理してくれるのが誰にでも使いやすくて嬉しいポイントです。

口コミの評判

・ネットでかなり時間をかけて探しました。展示品だったので約半額にて購入。しかも自治体からの補助も受けられました。ちょっと不安だったのですが問題なく順調に動いています。匂いも全くありません。
・よく働いています。ひと月ほど経ちますが、今のところ正常に動いております。静かで臭くないのが良いです。
・4か月くらい使用してます。主に野菜クズを入れています。処理能力に驚きです。今のところほとんど量は増えていません。
・音もしないし、においも全くなく、入れた生ごみはすぐに分解されてなくなってしまいます。6人家族にも十分対応しています。

1位:バイオクリーン 家庭用バイオ式生ごみ処理機 バイオクリーン BS-02

バイオクリーン 家庭用バイオ式生ごみ処理機 バイオクリーン BS-02

マンションのベランダにも設置可能なバイオ式生ごみ処理機です。

自動撹拌機能を搭載しており、生ごみを投入すると撹拌によって内部でしっかりバイオ基材と混ぜ合わされて1日最大2㎏の生ごみを処理することが可能です。

バイオ菌の中でも処理速度が速い特許取得のアシドロ菌を活用した画期的な生ごみ処理機で、補充材不要で使い続けることができます。これは乳酸菌を主体としているバイオクリーンならではの特性です。

静音性にも優れており、運転中も36dBしか運転音がでないため非常に静か。節電運転にすれば音が出ることもありません。

また生ごみ以外にもペットのフンを処理すことが可能。処理能力が高いため、臭いが発生する前にフンを分解して処理することができます。

多くのバイオ式生ごみ処理機は、基材の交換の手間が必要ですが、この製品はバイオ式最大の弱点である基材の交換が不要な製品。手間をかけずにたくさんの生ごみが処理できる最強のバイオ式生ごみ処理機です。

口コミの評判

・一人暮らしですが燃えるごみの袋に入れて捨てている生ごみの処理がいつも気になっていて、今回思い切ってバイオクリーンを購入してみました。結果は、設置も簡単でしたし、生ごみもすぐ分解してくれますし非常に満足しております。
・匂いに関しては生ごみの匂いは全くしませんが、最初に投入するバイオ基剤の「アシドロコンポスト」は完全に無臭というわけではないので、その点は注意が必要だと思いました。
・我家は農家であるが、生ゴミを捨てに行く必要もない。出来た肥料は、別の発砲の箱に貯めている。畑の肥料として使うのが楽しみ。
・色々使ってみましたが、なかなか表示通りの性能のものがなく、買い替えました。バイオクリーンは絶えず動いていることもなく、それでいて短時間で分解してくれます。

乾燥式生ごみ処理機・コンポストのオススメ人気比較ランキング

ここからは手軽に生ごみが処理できる乾燥式生ごみ処理機・コンポストのオススメ人気比較ランキングをご紹介します。処理能力、ランニングコスト、価格、口コミの評判などを参考にランク付けしています。

6位:日立 キッチンマジック 家庭用生ごみ処理機 ECO-V30-S

日立  キッチンマジック 家庭用生ごみ処理機 ECO-V30-S

日立のスピード処理が自慢の生ごみ処理機です。

屋内外で使える生ごみ処理機で、その最大の特徴は1日分の生ごみを85分のスピード処理ができる点です。

生ごみ処理機の中には、乾燥に時間がかかって生ごみを腐敗させる製品もありますが、この生ごみ処理は素早く処理するため腐敗する暇もありません。

ツインカッターによって生ごみを粉砕しながら撹拌して乾燥させます。熱風は約150℃と高温です。そのため1回あたりの処理量は約3㎏で、三角コーナー4杯分を処理することが可能になっています。

処理中には、ナノプラチナ触媒によって脱臭するため99%以上の臭いをカット。臭いを完全に封じ込めて処理します。

超高性能の生ごみ処理機で、絶対に生ごみの臭いを出したくない人向けの製品。これさえあれば、どれだけ大量の生ごみが出ても安心です。

口コミの評判

・とても満足しています。外に設置し3kgと大きさは、とても魅力的です。
・ちょっと大きめだけど音は静かで匂いも気になりません。蓋が大きく開いて投入し易くキッチンに置いて直接ポイポイ出来る幸せを実感中。ゴミ出し時の重さが違います。もっと早く買えば良かった。
・今回購入したキッチンマジックは音が静かでにおいも気になりません。大容量処理できるのも利点です。
・熱風での生ごみ処理なので電気代が少し心配ですが、処理内容は満足しています。

5位:リブラン 生ゴミ処理機&乾燥機 エアドライ RBIII

リブラン 生ゴミ処理機&乾燥機 エアドライ RBIII

コンパクトで可愛らしいデザインのコストパフォーマンスに優れた生ごみ処理機です。

多くの製品が熱風によって生ごみを乾燥させて処理しますが、この製品は送風のみによって乾燥させる仕組みを採用しています。そのため本体価格とランニングコストを落とすことに成功。1カ月当たりの電気代が124円しかかかりません。

ファンによって送風するため音が出ますが、40dBと静音性にも優れているため音が気になる心配もありません。

シンプルな構造のため容器の取り外しが可能となっており、掃除するときにも便利。また容器が2つ付属するため使い方は自由。

コンパクトにして収納することができ、軽いため簡単に持ち運ぶことができます。

機能を単純化することで低価格にすることができた生ごみ処理機。初めての生ごみ処理機にピッタリな製品です。

口コミの評判

・毎日稼働しています。蓋をしめれば匂いもほとんどせず大方乾きます。水分の多い果物の皮はかわきにくいことと、さすがに魚の残りを入れたときは匂いました。
・この生ゴミ処理機を設置してからは匂いもしないし家の中に保管してても全然平気になりました。ゴミの削減にもなるし、容器が2個あるので1つは食材の乾燥とかにも使用可能だし、それに電気代も安いし助かっています。
・音は扇風機やサーキュレーターみたいな物ですかね。集合住宅であれば夜中に運転させるのであれば振動音が気になるかもしれないので、下にタオルか何か敷いた方が良いかもしれません。
・この商品を購入して、以前より生ごみの量が減りました。この時期よく食べるミカンの皮がパリパリになって嵩が減り、ゴミを出しやすくなりました。

4位:パナソニック 家庭用生ごみ処理機 温風乾燥式 3L MS-N23-G

パナソニック 家庭用生ごみ処理機 温風乾燥式 3L MS-N23-G

パナソニックが販売する人気の生ごみ処理機です。

温風乾燥式によって最大処理量は1㎏となっており、一般家庭で排出される生ごみを十分に処理できます。

運転モードも細かく設定することが可能。標準モードとソフト乾燥モードがあるため、使い方に応じたモードを選ぶことができます。

コンパクトな生ごみ処理機のため、ゴミ箱感覚で設置可能。フタはワンプッシュで開くため、料理中や片付け中にサっと捨てることができます。

130℃という高温で処理するためスピード処理を実現しており、さらにパナソニック独自のブラックボックス技術であるプラリナパラジウム触媒で臭いをしっかりカット。高速処理と独自触媒で臭い問題を解決します。

処理能力の高さと使いやすさに加えてコンパクトなため置きやすさまで兼ね備えている生ごみ処理機です。

口コミの評判

・就寝前に3時間タイマーで稼働させています。作動音が寝室に届くことはありません。生ゴミがないため、可燃ゴミを出す回数が圧倒的に少なくなります。また、シンク周りも清潔が保たれます。快適に使用しています。
・購入後、毎日使用しています。これまで夏場の生ごみには悩まされていましたが、この生ごみ処理機は、においもほとんど気にならず、またごみも少量にあるので、重宝しています。
・作動音はとても静かだと思います。夜作動して朝に仕上がっておりますが匂いはありません(あえて言えば臭いどころか芳ばしいいい匂いがするくらいです)名古屋市の補助もありとても満足です!!
・1台目のパナソニックがとても良かったので、2台目も似たもので小さめを。高さも程よく使いやすい。4人家族で3リットルで十分です。

3位:島産業 家庭用屋内型生ごみ処理機(乾燥式) PPC-01

島産業 家庭用屋内型生ごみ処理機(乾燥式) PPC-01

生ごみ処理機メーカーとして人気の島産業の生ごみ処理機「パリパリキューブ」です。

付属のバスケットは三角コーナー代わりにシンクに設置することが可能で、溜まった生ごみをそのまま本体に移すだけで手を汚さずに処理することが可能です。

またこの製品には、生ごみを粉砕するブレードがないため、硬い骨やつまようじまで処理することが可能。硬いものが原因で故障する心配はありません。

生ごみ処理機は、処理中には嫌な臭いが出ることもありますが、活性炭を用いた脱臭フィルターによって悪臭をカット。室内に臭いが漏れ出す心配もありません。

軽量でコンパクトなため狭いキッチンでも置き場に困る心配がありません。運転中の動作音は36dBと小さいため、騒音の心配は不要です。

必要な機能をしっかり押さえつつ使い勝手を良くしている製品。2万円前後という低価格も導入のハードルを下げてくれます。

口コミの評判

・コンパクトで、運転音も静かです。2人暮らしにはちょうどいい大きさです。
・一日で出す量が少ないので、大体3~4日、内蔵のストックに生ごみを溜めて、バケットごと冷蔵庫の最下部に入れ「保冷消臭庫」として活用しながら、貯まったタイミングで処理しています。
・市の「ゴミ削減」補助金を利用して買いました。パリパリにしたものはコンポストにしています。室内で使用していますが、蓋を開ける時以外は匂いはありません。音もそんなに気になりません。
・以前は特に夏場などコバエがゴミ箱周辺や台所にも飛んだりしてて、生ゴミの臭いなど衛生面も含めて悩みのタネでした。このゴミ処理機を使ったからというもの台所にもコバエ一匹いないし、生ゴミもパリパリ乾燥して臭いも無いし、乾燥中も音や熱で台所も暑くなりません。市の助成金使いとてもお得な買い物をしたと思ってます。

2位:島産業 家庭用生ごみ減量乾燥機 パリパリキューブ ライト トリコロール PCL-31-BWR

島産業 家庭用生ごみ減量乾燥機 パリパリキューブ ライト トリコロール PCL-31-BWR

スタイリッシュなデザインの生ごみ処理機。「パリパリキューブ」のコンパクト版です。

温風乾燥式の生ごみ処理機とは最小サイズクラスの製品で、1回に処理できる生ごみの量は最大700gと少なめになっていますが、4人程度の少人数家庭なら十分に対応可能です。

本体がコンパクトであることが最大の特徴で、設置スペースに頭を悩ませることなくどこにでも置くことが可能。サイズは電気ポット並みのため、卓上に設置することもできます。

専用バスケットが付属しており、シンクで三角コーナー代わりに使用することが可能。専用バスケットはそのまま生ごみ処理機に入れて処理できるため、汚れるものを最小限に抑えることができます。

温風のみによる乾燥のため、生ごみに骨やつまようじが混入しても故障の原因になりません。運転音は36dBと非常に静かで静音性にも優れています。

水分を効率的に取り除き生ごみを小さくできるため、臭い、汁漏れ、コバエを防げるだけでなく、ゴミ捨てのときにも簡単に捨てることができます。

デザインがスタイリッシュでどこにでも置くことができる生ごみ処理機。肩肘張らずに気軽に使えるのが嬉しいですね。

口コミの評判

・音は静かです。生ごみは確かに乾燥して軽くなります。但し部屋の中に置くと少し「薩摩いも」の乾燥したような匂いがします。そんなに気にはなりません。
・生ゴミのストレスが解決されました。本当にパリパリに乾くから普通ゴミとして捨てられる。優れもの。
・台所が清潔でにおいません。出来上がりがバリバリしていて良い匂いです。夏暑くなることもありません、そこがまた助かりました。
・マンション住まいなのでコンパクトで場所を取らなくてすみますが、家族4人で食べた分の生ゴミはしっかり入ります。夜にセットして朝見ると生ゴミがパリパリに乾燥されており、新聞紙に包んで捨てています。ゴミの量と匂いがかなり解消されて満足です。

1位:パナソニック 家庭用生ごみ処理機 温風乾燥式 6L MS-N53-S

パナソニック 家庭用生ごみ処理機 温風乾燥式 6L MS-N53-S

パナソニックの大容量の温風乾燥式の生ごみ処理機です。

最大処理量は1回あたり約2kgと大容量で、大家族でも問題なく生ごみを処理することができます。

容量は多いですがサイズはコンパクトで、大きめのゴミ箱程度の大きさのため置き場に困りません。

デザインもスタイリッシュで生ごみ処理機には見えず、キッチンに置いてもインテリアの雰囲気を損なう心配がありません。

指1本のワンプッシュでフタを開けることができるため、手が濡れていたり片手が塞がっていても簡単に開けることができます。

内容器の口径を広げることでごみの投入が容易になっており、使いやすさにも配慮された設計となっています。

処理された生ごみは水分が抜けて軽量化できるだけでなく、130℃の高温で処理するため除菌まで行われており、処理後の生ごみは置いておいても臭いの心配がなく保管できます。

5万円前後の高価格帯の製品ですが、その分、性能と機能は折り紙付きで、補助金が出るなら高額な製品でも負担を減らすことができるためどうせ買うなら高額製品がオススメ。生ごみを完璧に処理したいならこの生ごみ処理機にしましょう。

口コミの評判

・これは素晴らしい!!今までの生ゴミに対する憂鬱さがなくなり気持ちがすっきりしました。もっと早く買っておけば良かったと思います。快適です。
・最高です!実家にも購入しました。私の住むところは、行政から補助金がもらえたので、ホントいい買い物でした。
・清潔で効率高くて、助かってます。匂い全くしないし、見た目もいいので、キッチンに置いても抵抗がありません。
・通常の生ゴミなら2時間程度で終了しますが、スイカ等が入っていれば4時間程度時間を要する。出来上がった物はコーヒーの粉様な物が出来、臭いも殆ど無い。
・市からの補助制度でとても安く購入できました。大きさ、性能、共に満足しています。特に気に入っているのは予約機能(タイマー機能)で、寝ている間に処理をさせる事も可能です。処理中の音も気にならず、ニオイもフタをしておけば漏れません。

まとめ

生ごみの処理に頭を悩まされている人は多いでしょうが、解決策を見つけることはなかなかできていないのではないでしょうか。

生ごみ処理機を使えば、生ごみを処理できるだけでなく、臭い、コバエ、生ごみから出る汁、ゴミ捨ての負担などからも解放され、いちいち生ごみに頭を悩まされることもなくなります。

自治体からの補助金が出る場合も多いため、負担も最小限に抑えることができるため、悩んでいるなら思い切って生ごみ処理機を導入しましょう。

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