ワインセラーのオススメ人気比較ランキング 2017-2018 安い小型家庭用からオシャレな日本酒対応まで

   

人気のワインセラー

ワインを嗜む人なら自宅でもワインの管理は怠りたくないものです。ワインは一般的な冷蔵庫で保管すると冷えすぎるため、専用のワインセラーで保管するのがベストです。

そこで今回は、安い小型家庭用からオシャレな日本酒対応まで兼ね備えているワインセラーのオススメ人気比較ランキングをご紹介します。ワインセラーを備えて最高のワインを楽しみましょう。



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Contents

ワインセラーとは

冷蔵庫で保存できそうな気もするワインですが、しっかりワインを保存するためにはワインセラーが必要不可欠になります。ワインセラーとは、どのようなものなのでしょうか。

ワインにとって最高の状態を保つ環境

ワインは、ブドウの果汁を発酵させることで作られるお酒であり自然の産物であるため傷みやすい食品でもあります。そんなワインを長期保存可能にするのがワインセラーです。

ワインは、温度、湿度、振動、光といった要因に影響を受けやすく、できるだけ外部環境から切り離した安定した環境で保管することで味の劣化を防ぎ熟成を促すことができます。

ワインに最適な環境は、室温5℃~15℃、湿度60%以上で風通しがよく日光の当たらない冷暗所とされています。

そんなワインに最適な環境を実現できるのがワインセラー。環境管理システムを兼ね備えることで、温度や湿度を最適な状態に保ちます。

ワインセラーに似ている製品としてワインクーラーがありますが、ワインセラーがワインを熟成させるための製品に対し、ワインクーラーはワインの劣化を防いで保存することが目的になっています。

ただし現在では、機能が似ていることもありワインクーラーもワインセラーとして販売されています。

ワインセラーの温度

ワインには、種類によって保存に適した温度が存在します。

赤ワインの場合は15℃~18℃と比較的高め、白ワインの場合は5℃~10℃と比較的低めになっています。

目安となる温度を上回るとワインは劣化を起こし、下回ると熟成が止まることになります。

そのため過度な冷却は論外ですが、冷却能力が高いワインセラーならワインを傷めることなく保存することができます。

またワインの熟成を目指してワインセラーを使う場合には、温度をしっかりと管理できる高性能なワインセラーが必要になります。

ワインのグレードとワインセラーの関係

「よくワインを飲むけど1本数千円の安いワインだからワインセラーは不要」と考える人もいますが、それは大きな間違いです。

値段やグレードには関係なく、最適な環境でなければ劣化するワイン。高かろうが安かろうが、ワインをできるだけおいしく飲みたいならワインセラーは必要です。

もし自宅にあるワインに数本のストックがあり、数週間、飲まずに保管されているならワインセラーを買いましょう。

ワインセラーの必要性とワインのグレードは関係ありません。劣化したまずいワインでも構わない人やダメになったワインを捨てることができる人は、ワインセラーは不要かもしれません。

ワイン以外に日本酒などの保存にも最適

ワインセラーは、基本的にはワインを保存するため利用されますが、ワインに最適な環境はワイン以外の酒を保存するにも適している場合もあります。

ワイン以外に保存されることが多いのが日本酒。日本酒も米を発酵させて製造する酒であり、ワインに近い性質を持っています。そのため、ワインセラーで保存することで良質な状態を保つことができます。

その他、低温にできることから飲料用の冷蔵庫としても代用可能。中には、クワガタを飼育するためにワインセラーを利用する人もいます。

必ずしもワインを嗜む人だけのものではないのがワインセラーで、安定した温度を保てるためアイデア次第でさまざまな使い方ができます。

家庭用の小型でオシャレなワインセラーも

一昔前のワインセラーといえば、専門業者や一部のワイン通のためだけの業務用の大型製品しかありませんでした。

しかし近年では、自宅でワインを楽しむ人も増えたことから小型でオシャレで安価なワインセラーも登場しています。

収納本数が20本以下という極めて小型のワインセラーも多く登場しており、設置スペースを気にせず自宅に設置できるようになりました。

またデザインに凝った製品も多く、目立つ場所に置いても恥ずかしくないオシャレなワインセラーもあります。

ワインセラーの冷却方式

基本的な構造が冷蔵庫や冷温庫に近いワインセラーには、いくつかの冷却方式が存在します。

ペルチェ式

ペルチェ式とは、半導体であるペルチェ素子を用いた冷却方法。電気を流すと一方で発熱、一方で吸熱という現象が起こることを応用したもので、小型の冷蔵庫や冷温庫に利用されることの多い方式です。

ペルチェ式は、振動や音が無いため騒音に悩まされる心配がありません。また冷却だけでなく加熱できるのも特長となっています。

一方で冷却能力は低く電気代が高くなるという欠点もあります。

低価格で小型のワインセラーの多くがペルチェ式を採用しています。

コンプレッサー式

一般的な冷蔵庫と同じようにコンプレッサーによって冷却する方式です。

冷却能力が非常に高く省電力のため電気代を節約することができるメリットがあります。一方で駆動音や振動がデメリットとなっていますが、冷蔵庫が気にならないなら問題ありません。

業務用の大型ワインセラーに採用されることの多かったコンプレッサー式ですが、最近では小型のワインセラーにも利用されることが多くなっています。

ペルチェ式よりも値段は高いもののランニングコストが安く、圧倒的な冷却能力を誇るため信頼性の高い方式です。

ワインを長期間保管して熟成させたい場合や頻繁にワインセラーのドアを開け閉めしてワインセラーの温度が上がりやすい場合に有効な方式です。

熱吸収式(アンモニア式)

アンモニアを触媒として気化熱を利用して冷却する方式です。

音が静かで駆動部品がないため製品寿命が長寿命となっており、長期間のワインの保存によって熟成を目指す人にオススメできる方式です。

ただし熱吸収式を採用しているワインセラーは数えるほどしかなく、また値段が高いためわざわざ熱吸収式を選ぶのは難しい状態となっています。

ワインセラーの加湿機能

ワインセラーには大きく分けて2つの使い方があります。1つは購入したワインの品質を落とさないようにするという使い方。もう1つは熟成していない若いワインを自宅のワインセラーで保存して熟成させるという使い方です。

ワインの品質を落とさないためにワインセラーを使う場合、購入したワインは比較的早く飲んでしまうため湿度に関してはそれほど気にする必要はありません。

また日本は湿度が高いため加湿しなくてもある程度は湿度を保つことができ、湿度の低下が気になるならワインセラーに水を入れたコップを置いておくだけでも対応可能です。

しかし自宅のワインセラーでワインを熟成させるつもりなら、しっかりとした湿度管理が必要不可欠。温度が下がりすぎる場合や長期保存をする場合には、湿度管理をしなければワインが熟成しなくなってしまいます。

ワインの熟成を目指すなら加湿機能を兼ね備えているワインセラーが必要です。

ワインセラー電気代

ワインセラーの電気代は、冷却方式やワインセラーの大きさ、さらにはワインセラーの置かれている環境に依存するため明確な数値を出すことはできません。

ただし消費電力や実際に使用した状況からある程度の電気代は割り出すことが可能で、ワインセラーの1カ月あたりの電気代は約200円となります。

ワインセラーの開け閉めや外部要因の変化を考えても月額の電気代は300円以内に収まります。

またワインセラーの電気代は、小型の製品を選ぶことなどで下げることができます。

ワインセラーの選び方のポイント

ワインセラーを選ぶときに気を付けなくてはいけないポイントをまとめました。ワインセラーの選び方を見ていきましょう。

容量

まずワインセラーを探すときに見ておかなくていけないのがワインセラーの容量です。

ワインセラーの容量は、ワインボトルの本数で表されることが多く、何本のワインボトルが入るのかで判断しましょう。

ワインセラーは大型の製品から徐々に小型化しているという経緯があり、現在では最小容量でワインが8本程度となっています。

明確な決まりはありませんが、20本以下が小型サイズ、20本以上が通常サイズとなっており、20本以上の容量を選ぶのか、20本以下の容量を選ぶのかが大きな区切りとなります。

どれくらいのワインを保存したいのかを考えて、まずはワインセラーの容量の目安をつけておきましょう。

サイズと形状

ワインセラーを選ぶときに容量と同じくらい大事なのがサイズです。

ワインセラーは小型の製品が増えたといってもそれなりの大きさがあり、容量が増えればそれだけサイズも大きくなります。

そのため設置スペースのことも考慮したワインセラー選びが必要となります。

ワインセラーは、同じ本数のワインが入る容量でも製品ごとに高さ、奥行き、幅が異なるため、部屋の広さや設置スペースの形に合わせて最適な形状とサイズの製品を選びましょう。

設置スペースに合わせて容量を変えなければいけない場合もあります。

冷却方式

ワインセラーには、説明した通りペルチェ式、コンプレッサー式、熱吸収式が存在します。

冷却方式によってメリットとデメリットがあるため、一概にどの冷却方式が優れているということは言えません。

使い方や設置場所に応じて最適な冷却方式を選びましょう。

日光や紫外線を遮るか

ワインが光に弱いことは説明しましたが、自宅に置くワインセラーはどうしても光にさらされてしまいます。

多くのワインセラーのドアは、内部が見えるようにガラス製であることが多く日光や紫外線がワインに直接当たる危険性もあります。

しかしガラス製のドアであっても、紫外線を防ぐ加工が施されている製品なら、光による劣化からワインを守ってくれます。

日光はもちろんのことですが、蛍光灯など照明の光でもワインは少なからず劣化するため光対策は必要です。

特に長期保存をする場合には光によるワインへのダメージが顕著になるため、光対策を重視したワインセラーを探しましょう。

加湿機能

ワインの熟成を目指す場合には、加湿機能が搭載されているワインセラーが必要になります。

本当のワインセラーには加湿器機能がありますが、多くのワインセラーは実際にはワインクーラーと呼ばれる製品で、ワインを冷やすことはできても加湿機能は搭載されていません。

ワインは湿度の影響も受けるため、長期保存と熟成を念頭にワインセラーを選ぶときには加湿機能の有無はしっかりとチェックする必要があります。

使いやすさ

ワインを劣化から守るだけなら、地面に埋めてしまえばいいだけのこと。ワインセラーは日常的に使うため、ワインの保存だけでなく使いやすさも大切になります。

ドアの開き方によって、他の家具との兼ね合いで開けにくくなるため、ドアの開く向きやどの程度開くのかはチェックしておく必要があります。

また見やすいディスプレイと分かりやす操作部なら、温度設定を間違えることもなくワインに合わせた最適な温度に簡単に調整することができます。

ワインセラーというと保存ばかりに意識が向かいますが、使いやすさにも注意を払いましょう。

手入れのしやすさ

それほど汚れることもないワインセラーですが、食品を保存するものである以上、清潔を保てることに越したことはありません。

使われている素材や内部の構造によっては、掃除がしにくいものもあるため、できるだけ掃除が容易にできるものを選びましょう。

ワイン以外にも保存可能か

ワインセラーは、ワインを並べるためのワインラックが備わっていますが、中にはワインラックを取り外してワイン以外の飲料を保存できるものもあります。

ワインセラーでよく保存されるのが日本酒で、一升瓶が入れられるように仕切り板やワインラックを取り外せるものがあれば、ワインだけでなく日本酒も最適な環境で保存できます。

ワイン以外のお酒や飲料を保存したいと考えているなら、ワイン以外にも保存ができる汎用性の高いワインセラーを見つけましょう。

デザイン

キッチンだけでなくリビングルームやダイニングルームに置くこともあるワインセラー。デザインにこだわった製品も少なくありません。

ワインセラーは、どうしても部屋の中でも目立つため、オシャレな製品を置いておけばインテリア的にも良くなります。

ワインを飲む空間までも演出するワインセラーのデザインにも注目です。

価格

ワインセラーは容量やサイズ、さらには機能によっても値段が大きく異なり、1万円~10万円程度と幅広い価格帯となっています。

小型のワインセラーは値段も安く1万円~3万円という低価格で購入することも可能です。

ただしワインセラーは、ワインを保存したり熟成したりすることが目的のため、値段ばかり見て性能や機能が不十分な製品を選ぶと後悔することになります。

値段は二の次にして、求める性能や機能を兼ね備えている満足できる製品選びをしましょう。

小型ワインセラーのオススメ人気比較ランキング

ここからは狭いスペースにも設置可能な20本以下が保存可能な小型ワインセラーのオススメ人気比較ランキングをご紹介します。性能、機能、使いやすさ、デザイン、口コミの評判などを参考にランク付けしています。

10位:ottostyle ワインセラー セパレートタイプ 18本 a05394_A

ottostyle ワインセラー セパレートタイプ 18本 a05394_A

スタイリッシュな外観の最大18本収納可能なワインセラーです。

セパレートタイプのため上下に分けてワインを収納可能。シャンパンボトルやブルゴーニュワインなど太めのボトルのワインはフリースペースに入れることができます。

温度設定は上段と下段変更することができるため、きめ細かな管理が可能。棚を外すことが一升瓶も収納可能です。

ハーフミラーガラスを採用しているためオシャレなのはもちろん、紫外線をカットするため光からワインをしっかり守ることができます。

デジタル表示のディスプレイは見やすく操作しやすくオシャレ。庫内にはやさしいLEDライト照明が搭載されているため、こちらもオシャレです。

シンプルなデザインでどんな部屋にも馴染むコンパクトなワインセラー。大きなワインセラーを諦めていた人も、これなら設置できそうです。

口コミの評判

・シャンパンとか一段で入らず、仕切りを一つ外して使っています。それ以外は動作音も小さく全体として気に入っています。
・コンパクトで大容量、作動音も非常に静粛。現在までは全くトラブル無く快調に利用させて頂いております。「また駄目にしたぁぁぁ!!!」もうこんな思いはしなくて済みそうです。
・デザインとサイズがリビングにマッチします。収納力も高いしオススメです。
・価格の割に機能、デザイン共に良好。赤ワインを飲み頃の温度に保っておくのにちょうどいい。

9位:ドメスティック スリムタワーワインセラー 20L ST7

ドメスティック スリムタワーワインセラー 20L ST7

スリムタワーデザインの珍しい形状のワインセラー。

極端にスリムなデザインのため、設置スペースに困る家庭でも家具の隙間などに導入できる形状が特徴です。

上下二段となっており、最大7本のワインボトルを冷やすことができます。

中央部分にあるディスプレイは非常にシンプルで、ボタンで温度を変えることができる分かりやすい設計。操作性にも優れています。

スリムタワーデザインで置き場所に困らないワインセラー。ビルトインで設置できるためインテリアにも調和させることもでき、狭くなりがちなキッチンで有効に使えます。

口コミの評判

・ワンルームに冷蔵庫と隣り合わせで置いて使用していますが、特に音は気になりません。とりあえず睡眠を妨げられることはないので満足しています。これで高いワインも安心して保存できます!
・音は気になりません。冷蔵庫と同じで庫内の温度が設定温度から上がると運転再開になるのではないかと思います。ずっと音がしている訳ではないです。
・スタイリッシュでコンパクトなデザインで大満足です。音もさほど気にならないのでリビングに置くのに最適なワインセラーだと思います。
・非常にスリムで温度も安定してます、音に関しては殆ど気になりません(個人差はあります)。この商品は扉の開けが左右勝手違いになってます。右壁に置く場合は左開き、左壁に置く場合は右開きを購入しないと、扉が壁に当たって開きません、注意が必要です。

8位:サンルック 電子式ワインセラー 8本 SR-W208

サンルック 電子式ワインセラー 8本 SR-W208

コンパクトで低価格なコストパフォーマンス抜群のワインセラーです。

最大8本という収納容量で、初めてのワインセラーにピッタリの製品。ペルチェ式で静音低振動のため騒音が気になりません。

ディスプレイはデジタル表示となっており、温度調節もボタン1つで簡単に設定切り替え可能です。

場所を選ばないサイズ感で静音性に優れているため、どこにでも設置することが可能。キッチンだけでなく、リビングや寝室など置く場所を選びません。

1万円前後という低価格と使いやすくて置きやすいシンプルな設計のコストパフォーマンス抜群のワインセラー。試しにワインセラーを買ってみたい人にオススメです。

口コミの評判

・コンパクトだけど8本入るし、音も静か。スパークリングワインも瓶の太さによっては入ります。
・購入して1年5ヶ月、全く問題なく稼働中です。一応12度に設定しており、夏場はたまにファンが回ることがありましたが、普段の音も含めてうるさく感じたことはありません。
・家庭用としてはとても良いサイズであると思われる。居間においても割と静かで邪魔にならない。
・初めてのワインセラーでした。お酒が大好きな親へのプレゼントです。親も大喜び。今も常にいっぱいのワイン。毎日が記念日のように飲んでくれてます。温度もちょうどいい、と。タッチパネルも使いやすいですし、LEDも搭載されてて今日はこれ飲もうと選んでます。好きな温度に合わせて。今日も美味しそうに乾杯です。

7位:ベステック ワインセラー 12本 BTWC035

ベステック ワインセラー 12本 BTWC035

ベステックの大人気のワインセラーです。

12本の容量を兼ね備えつつ値段を抑えているシンプルなデザインのワインセラーです。

このワインセラーは、縦棚が付いており、横置き、縦置きどちらにも対応可能。ワインボトルの形状や使い方に合わせて自分流にアレンジできます。

タッチパネル式でこないおんどをかんたんにちょうせつかのう。温度表示パネルは見やすく温度が一目で分かります。

騒音を抑えるベルチェ方式を採用しているため、キッチンだけでなくリビングや寝室に置いても音が気になりません。

インテリアライトでオシャレに演出することができ、庫内のワインを確認するのも容易です。

1万3000円前後という低価格と12本という大容量や臨機応変に使える棚で使い勝手のよい製品。ワインセラーの楽しみを味わうことができる1台です。

口コミの評判

・ワインの縦置きもできるので飲みきれない自分には助かります。
・見た目もスタイリッシュで素敵で大変満足しています。音も大変静かで問題なしです。
・たくさん種類があり、迷いましたが最後は値段で決めました。シンプルで、邪魔にならないので、今のとこ問題なしです。
・スリムで使いやすく、デザインが気に入りました、後は耐久性ですね。

6位:フォルスター ワインセラー 18本 FJN-65G

フォルスター ワインセラー 18本 FJN-65G

フォルスターの高性能のワインセラーです。

18本と十分な容量を兼ね備えているワインセラーで、ラックを上下反対にすることで傾斜仕様にもフラット仕様にすることも可能。好みの置き方ができます。

コンプレッサー式冷却で温度変化を低減することができ、しっかりとした冷却能力でワインの劣化を防ぎます。

フルフラットフレームレスガラス扉を採用することでワインを見せる収納することができ、ワインをインテリアの一部にすることができます。

デザイン性に優れているワインセラー。十分な容量とオシャレにワインを演出できる製品です。

5位:シロカ ワインセラー +LOUNGE 6本 LNE-W306B

シロカ ワインセラー +LOUNGE 6本 LNE-W306B

シロカの6本収納のワインセラーです。

ワインセラーとしては非常にコンパクトなサイズで、できるだけ小さなワインセラーが欲しい人には最適です。

小さいため部屋の場所を取らず、フルフラットタッチパネルで操作も非常に簡単。ディスプレイを分かりやすくなっています。

加湿トレーが付いているため、コルクの乾燥を防いでワインの状態を保つことが可能。小さくても加湿機能まで付いています。

またUVカットガラスで紫外線をカットすることができ、光による劣化を防ぐことができます。

見た目も未来的になっており、ブルーライトは点灯させることができるためオシャレです。

初めてのワインセラーに最適な1台。このワインセラーを買えば、自宅でワインパーティーを気軽に楽しむことができるようになります。

口コミの評判

・あまりたくさん飲まないほうなので、ちょうど良い大きさ。部屋に置いても邪魔にならず、見た目も極めてシンプルで美しい。
・とにかく静かでとてもいい!見た目、どでかいPCのタワーみたいだが、ブルーのライトなのでそんな印象も緩和されている。
・大きさもコンパクト、見た目もオシャレ、音はほぼ無音、安いワインも美味しくなります!
・シンプルかつスタイリッシュなデザインで、中のトレイが引き出せるなど機能面にも十分配慮されており、とても気に入っています。ワインが好きなので、赤と白用に同じ物を2つ購入しました。日本酒なども一緒に冷やしています。家族もとても気に入っています。

4位:SIS ワインセラー 12本 APWC-35C

SIS ワインセラー 12本 APWC-35C

ミラーガラスを採用した無機質なワインセラーです。

容量は12本で1ドアとシンプルな構成になっています。

タッチパネルを採用しており、温度設定などの操作はボタンで直観的に変更可能。温度はデジタル表示のディスプレイに表示されるため分かりやすくなっています。

ワインラックを取り外して内部の構成を自由に変更可能。ワインを縦置きすることもでき、日本酒の一升瓶なども置くことができます。

ペルチェ方式を採用しているため振動や騒音がなく、どんな部屋にも映えるデザインのため置く場所を選びません。

高級感があり設置する場所を選ばず価格も2万円前後とバランスの良いワインセラーです。このワインセラーを選べば間違いありません。

口コミの評判

・正直、憧れの製品でした。ドアのハーフミラー、電灯スイッチを入れた時のオシャレ感が正にワインセラーの存在感そのものです。嬉しい。
・庫内は一本一本が見やすい間隔で入り選んで取り出しやすかったです。ちょっと太いシャンパンは金属棚を一段外せば問題無かったです。
・ミラー式のワインセラーです。設定はとても簡単。ボタンを押すだけです。非常に高級感のある外観で、とても気に入っています。さすが、一流メーカーですね。コストパフォーマンスもとってもいいのが最高ですね。
・初回利用時、電源を入れると設定温度まで冷やしてくれます。そのときのファンの音が決して小さくないのでちょっとうるさい感じでしたが、冷えてしまえばほぼ温度変動なく、以降はあまり音がしなくなりますのでリビングに置いていても気にならないだろうなと思います。

3位:ルフィエール ワインセラー 12本 LW-S12

ルフィエール ワインセラー 12本 LW-S12

ゆとりを持って12本のワインが収納できるワインセラーです。

多くのワインセラーは、ワインボトルの大きさによって収容本数以下の本数しか保管できませんが、このワインセラーはゆとりがあるためしっかりと収納可能。シャンパンボトルも余裕で収納することができます。

ペルチェ式の冷却方式を採用しているため、騒音や振動を抑えることができ、ワインの劣化を防ぎつつ静音性も確保しています。

庫内温度は一目で確認できるデジタル表示となっており、温度管理も簡単。ブルーのLEDインテリアライト付きのためドアを開けずに内部を確認できます。

デザインもシンプルなため場所を選ばず設置できるワインセラー。スペースに余裕があるため、日本酒の一升瓶や太めのワインボトルを入れることが多い人にオススメです。

口コミの評判

・室温多分28度とかでも 設定温度14度は保ててます。この値段でそこそこ冷やせれば十分です。音もなく静か。そんなに重くないので 中身なければ1人で動かせます。
・リーズナブルな価格で、デザインもよく、インテリアとしても通用する。ただ大きさが結構ありますから、その点はご注意ください。
・置き場もそれほど幅を取らないので助かります。ブルーの照明も他のレビューの通りラベルを見て見分けるほど照らしてはくれませんが、インテリアのデザインとしては部屋のアクセントになり良いのではないかと思います。
・作りがしっかりしている、操作も単純で、サイズも手頃で場所をとらない。

2位:ベステック ワインセラー 8本 BTWC025

ベステック ワインセラー 8本 BTWC025

ベステックの低価格ながらデザイン性に優れているワインセラーです。

8本のワインを収納できるワインセラーで、コンパクトかつシンプルなデザインのためどんな部屋に置くことができます。

タッチパネルで庫内温度を簡単に調節可能で、温度表示パネルはデジタル表示のため見やすく簡単に温度を管理することができます。

ワイン棚の仕組みは調節可能で、使い方に合わせた棚にすることができます。各種サイズのワインにも対応できます。

ベルチェ式を採用しており、騒音を抑えることができます。リビングでテレビを見ていても、寝室で寝ていても振動や音が邪魔になりません。

容量やサイズが使いやすく、初心者でも安心して導入できるワインセラー。値段も安いため、ワインセラーデビューに最適な1台です。

口コミの評判

・8本収納出来て、完璧に保管出来ているのでいい商品でしょう。大きい物でもないので場所にも困らなくてよかったです。
・大きさの割りに8本も入り、音も静か。デザインもいい。メンテナンスもしやすそう。
・使った感想はちゃんと温度設定通りに中も冷えるので問題ありません。
・温度表示通りによく冷えています。 デザインもよく、気に入っています。使用温度範囲が決まっていますが、現実的にはそのような環境にはおいていないので、今後どうなるか注視していきます。

1位:さくら製作所 ファニエル 長期熟成型ワインセラー 12本 SAB-50G-PB

さくら製作所 ファニエル 長期熟成型ワインセラー 12本 SAB-50G-PB

大人気の長期熟成を可能にするワインセラーです。

12本の収容サイズとなっており、コンパクトなサイズ感のため設置スペースを占領しません。

パワフルなコンプレッサーを採用しており、冷却能力が非常に高いためワインの劣化を抑えることができます。

また密閉性が高いドアは、美しいフレームレスフルフラットガラスドアとなっており、デザイン的にも美しく断熱性にも優れたものとなっているため、温度管理をしっかりしてくれます。

デジタルディスプレイで温度を表示し、ボタンで簡単に設定温度の変更が可能。湿度も管理することができ、誰でも直観的に使いこなせる操作性の良さが光ります。

長期熟成を可能にする温度と湿度を管理できる数少ないワインセラー。性能と機能の割に値段が安く、間違いなくコストパフォーマンスの高いワインセラーです。

口コミの評判

・念のため温度計を入れていますが、正しく温度管理されているようです。リビングに置いていますが、音も全く気になりませんし、シンプルでコンパクトな外観が気に入っています。
・色々なボトルにはスペースを作りながら詰め込める。だいたい12-15本保存しています。狭い我が家には丁度良いセラーだった。
・温湿度計を入れて時々チェックしていますがきちっと設定を守っています。ダイニングテーブルの横に置いていますが、音も気になりません。棚を外せば入れるボトルを増やせるのも便利しています。
・今までペルチェ式を使ってたが、ペルチェより静か、冷蔵は安定している。後、ディスプレーはLEDで気にならない白色、とても綺麗。とてもいいと思います。

ワインセラーのオススメ人気比較ランキング

ここからはたくさんのワインを保存できる20本以上の保存が可能なワインセラーのオススメ人気比較ランキングをご紹介します。性能、機能、使いやすさ、デザイン、口コミの評判などを参考にランク付けしています。

6位:三ツ星貿易 ワインクーラー 32本 MB-6110C

三ツ星貿易 ワインクーラー 32本 MB-6110C

最大32本のワインを収納することができるワインセラーです。

ワインクーラーとしての機能があり、細かな温度管理でワインの品質を落としません。

デジタル表示のディスプレイのため温度が一目で分かるようになっており、5℃~18℃で1℃ごとに温度設定ができるためワインに合わせた最適な温度を実現できます。

低騒音設計のため静音性に優れており、リビングルームに置いても音が気になることがありません。

ドアには二重ガラス構造を採用しており、UVカットガラスを採用しているため紫外線をしっかり防ぎます。

棚がシンプルな構造になっているため取り外して日本酒の一升瓶を保存することもできます。

容量の割に値段の安いシンプルなワインセラーです。たくさんのワインを収納したい人向けです。

口コミの評判

・まだ夏場を迎えていないので、室内温が上がった時にどれだけ温度維持ができるのかが判明していませんが、取り急ぎ、大容量で、満足しています。
・日本酒・ワインをストックしておくには、なかなかいいものが無くてこれを買いました。コンプレッサーの音が前と比べるとすごく静かになり、設定温度のデジタル表示も分かりやすく見た目もかっこいいです。
・大変満足です。ワインを毎日楽しんでいます。いま気に入った新しいワインを物色中です。
・設定温度が指定でき、湿度を上げるための水を入れるトレーも付いています。現在のところほぼ設定温度でワインを保存でき、湿度も70%前後になり、満足しています。

5位:ルフィエール ワインセラー 32本 LW-D32

ルフィエール ワインセラー 32本 LW-D32

コストパフォーマンス抜群のワインセラーです。

目を惹くスタイリッシュなデザインで、ワインを並べて保存することが可能。静音性に優れたペルチェ冷房方式を採用しており、最大32本のボトルを収納可能です。

デザインがシンプルなため部屋を選ばずに設置可能になっています。またブルーのLEDインテリアライトを搭載しているため、高級感のある演出を行うことが可能。ドアを閉めていてもワインの確認ができる実用性もあります。

タッチパネルで温度設定を行うことができ、デジタル表示で庫内温度を確認することができます。設定温度は4℃~22℃と幅広く設置できます。

ただし外気温が高いと温度を下げきるのが難しく、また外気温が低すぎると庫内温度が外気温に近づく傾向にあるため温度管理には注意が必要です。

棚は取り外すことができるためワインはもちろんのこと、日本酒やビールを入れる酒庫としても活用できます。

3万円前後という低価格が魅力的なワインセラー。この容量でこの価格の製品は他にありません。

口コミの評判

・ワイン収集のために3台購入。今後追加購入の予定。商品としてはとても良い。そもそもコスパが良い。ちゃんと機能するし、常に定温になるので重宝。別にワイン用だけでなく、漬物をつくる人や、自分で発酵をしてお酒造りを嗜む人にも良いのでは?
・棚を数枚はずし、最下段は缶ビールの予備冷却スペースとして使用中。
・音も静かだしデザインもシックで高級感もある。温度設定の非常に簡単。ワイン以外を冷やすにも使えて非常に便利。
・機能的には自分としてはこれで必要充分。この価格でこの品質は非常にコスパが高いと思います。

4位:さくら製作所 ファニエル ZERO CLASS Smart 低温冷蔵ワインセラー 38本 SB38

さくら製作所 ファニエル ZERO CLASS Smart 低温冷蔵ワインセラー 38本 SB38

人気のワインセラーで、さまざまなバージョンがあるため好みの容量を選ぶことができます。

この製品は最大38本のワインを収納することができ、大容量のためワイン収集家も満足できます。

大型のワインセラーは、どうしても場所によって温度差が大きくなりますが、この製品は全体の温度を均一に保つことができます。

また上室と下室に分かれており、上下でそれぞれ異なる温度設定が可能。上室は0℃~20℃、下室は5℃~20℃と温度を変えられるため、赤ワインと白ワインなど種類を変えて保存することができます。

ドアガラスは断熱性と紫外線遮断性を高めており、三重ガラスになっているため紫外線に関して99%以上遮ることができます。また高性能樹脂のドア枠は断熱性が高いため、枠から温度の変化が起こることも防げます。

棚の仕切りを変えられるため、ワインはもちろん日本酒の一升瓶なども保存できる高機能なワインセラー。値段は高いですが、値段に見合った高性能な1台です。

口コミの評判

・音も静かで、良い感じです。背面を壁につけて設置できる点もグッド。
・期待通りの性能、音も問題なし。もっとワインを買いたくなりそう。
・上段で5度以下で冷やした缶ビールは生ビール以上に美味いです。下段も温度が安定していて大事なワインも心配ないですね。
・流石、最新のワインセラー。これは、長く持ちそうです。

3位:さくら製作所 ファニエル 長期熟成型ワインセラー 24本 SAB-90G-PB

さくら製作所 ファニエル 長期熟成型ワインセラー 24本 SAB-90G-PB

スリム型の高性能な長期熟成が可能になっているワインセラーです。

ほとんどのワインセラーが、実際にはワインを冷やすだけのワインクーラーなのに対して、この製品は長期間の徹底した管理によるワインの熟成が可能です。

クラスターツイン冷却によって上部と下部で異なる温度管理が可能。上下で使い方を変えることができ、白ワインと赤ワインなど最適な熟成温度が異なるワインにも対応できます。

また冬場には温度が下がりすぎるのを防ぐため、加温ヒーターで最適な熟成温度を保つことが可能。年間を通して熟成を保つことができます。

フレームレスのフルフラットガラスは見た目にも美しく、紫外線と外気温を遮断することでワインを外部環境から守ります。

温度と湿度の管理はシンプルなタッチ式操作パネルで自由自在。コンプレッサー式の冷却によって完璧な温度を保ちます。

ワインの完璧な熟成ができる数少ないワインセラー。高性能なため値は張るものの、ワイン通も納得させることができます。

口コミの評判

・使いやすくサイズもちょうどよかった!場所もとらないのでよかった!
・2台目です。2温度管理での正確な温度管理、よく冷えますし大変良いコンセプトの商品ではないでしょうか。
・ブルゴーニュ、シャンパーニュが好きで、殆どのワインセラーがボルドーを想定してエチケットが擦れてしまうことがあるらしいのですが、このSAB-90Gは、大きめのボトルを想定して作られており、これら大きめのボトルでもエチケットがギリギリになることもなく余裕をもって収納できます。
・なかなか収納に関しては優れもののセラーです。空間効率は悪いのかもしれませんが、それよりもワインが丁寧に長期間扱えることが私にとっては重要ですので、大変満足しています。

2位:SIS 2ドアタッチパネル ワインセラー 24本 APWC-69D

SIS 2ドアタッチパネル ワインセラー 24本 APWC-69D

2ドアでスタイリッシュなデザインのワインセラーです。

上下2段となっている2ドアタイプのワインセラーで、ミラーガラスを採用しておりスタイリッシュなデザインとなっています。

上下で異なる使い方ができるため、温度を変えて種類の違うワインを保存することができます。

ディスプレイは非常に見やすく使いやすく、温度は一目瞭然。温度設定もボタンで簡単に変えることができます。

最大24本のワインボトルを収納することができますが、ワインラックは取り外すことができるためワイン以外を入れることもできます。

冷却方式はペルチェ方式を採用しているため静音性に優れており、振動もないため設置していて気になることもありません。寝室に置くのにピッタリです。

高級感溢れる先進的なデザインが魅力的なワインセラー。オシャレな空間づくりができるインテリアにもピッタリな製品です。

口コミの評判

・値段と容量を考えるとお買い得と言えそうです。全面がミラーガラスになっているのでリビングでも映えます。
・この商品は加温が出来ないのですが、18度程度の設定なら真冬でも問題ないと思います。静かで見かけが良いので高級感があります。
・写真では伝わってきませんが、扉がミラーだと高級感があっていいですね。インテリアとしても人に自慢できるクールさです。数字も青く光るのがいいですね。
・やはり一番気になるのは音ですが、静音で安心しました。大満足です。冷蔵庫臭さも抑えられており、ワインへの匂い移りも心配ないレベルだと思いました。

1位:さくら製作所 ZERO CLASS Smart 低温冷蔵ワインセラー 22本 SB22

さくら製作所 ZERO CLASS Smart 低温冷蔵ワインセラー 22本 SB22

22本のワインを保存できる高性能のワインセラーです。

低温冷蔵が可能なワインセラーで、棚を取り外すことでワイン以外にもビールや日本酒を冷やすことも可能です。

コンプレッサー式のため省エネながらしっかりとワインを冷やすことができます。

高い断熱力のあるガラスドア、強い冷却力、緻密な制御、高い密閉性によって温度を完璧にコントロール。庫内の温度を均一にすることもできるため、庫内のどの部分にワインを置いてもしっかり冷やします。

また高い密閉性によって湿度保持も実現しており、常に高い湿度で保存できるためワインの熟成も可能にします。

コンプレッサー式は、どうしても音や振動が気になってしまいますが、この製品は静音化に成功しているため音を最小限まで抑えています。また音と振動は床へと逃がし、吸音材によって音と振動を完全に相殺します。

ワイン管理機能を追求したワインセラー。値段もそれほど高くないため、誰もが納得できる製品です。

口コミの評判

・期待通りの性能、音も問題なし。もっとワインを買いたくなりそう。
・音も静かで、良い感じです。背面を壁につけて設置できる点もグッド。
・流石、最新のワインセラー。これは、長く持ちしそうです。

まとめ

ワインが好きな人は多いですが、手を出すのはなかなか難しいワインセラー。しかしワインの品質や味のことを考えればワインセラーは絶対に買っておくべきです。

買ったワインを数日で飲み切ってしまうならワインセラーは不要ですが、冷蔵庫がワインだらけになっている家庭やワインを買ってから飲むまでに数週間掛かる過程ならワインセラーがあると安心です。

ワインの値段が高かろうが安かろうが管理を怠れば味は落ちるもので、飲んでいるワインの値段に関係なくワインセラーは必要になります。

ワインセラーを買っておけば、焦ってワインを飲む必要もなく飲みたいタイミングで飲むことができるようになります。また結局はワインを収納する場所が必要になるため、ワインセラーが邪魔になることもありません。

ワインセラーも値段が落ちており、日本酒など他のお酒を保存できるものも多いため、お酒好きならぜひとも1台持っておきたいものです。

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