コーヒーミルのオススメ人気比較ランキング 2017-2018 手動と電動の比較も

      2017/11/16

人気の手動・電動コーヒーミル

コーヒーにこだわる人には欠かせないのがコーヒーミル。コーヒーミルで飲む直前にコーヒー豆を挽けば、香りを保つことができるだけでなく自分好みの最高の1杯を淹れることができます。

そこで今回は、手動と電動のコーヒーミルのオススメ人気比較ランキングをご紹介します。

Contents

コーヒーミルとは

コーヒーミルとは、どのような機械なのでしょうか。まずはコーヒーミルについて知っておきましょう。

コーヒー豆を粉砕する機械

コーヒーミルは、焙煎したコーヒー豆を粉砕するための機械。コーヒー豆は粉砕してコーヒー粉にすることで効率よく抽出できるようになるため、コーヒーを淹れるときには必要不可欠なアイテムとなります。

粉砕方法はコーヒーミルの方式によって異なり、コーヒーの味や香りを大きく左右する大きな要因となります。

コーヒーミル選びによってコーヒーの味が変わると言っても過言ではありません。

コーヒーミルを使うメリット

コーヒーの粉を使ってコーヒーを淹れている人の中には、わざわざ自宅でコーヒー豆をコーヒーミルで粉砕する必要性があるのか疑問に思う人も少なくありませんが、コーヒーミルならではのメリットがあります。

コーヒー粉はどうしても香りが落ちやすく、袋に入れていても香りが飛んだり湿気を帯びたりして劣化してしまいます。また粉にすることで酸化も進みます。

しかしコーヒー豆の状態なら劣化しにくく、コーヒーを淹れる直前でコーヒー粉に挽くことで味や香りを保ち続けることができます。

またコーヒー粉の仕上がりによって抽出したコーヒーの味は大きく変わりますが、コーヒーミルを使えば粉の具合を自分でコントロールできるようになります。自分に合わせたコーヒーを淹れることもできます。

コーヒー豆を粉砕におけるポイント

コーヒー豆を粉砕するときには、次のようなポイントが重要になります。すなわちコーヒーミルに求められる性能でもあります。

1.摩擦熱によるコーヒー豆の劣化を抑える

コーヒーミルの刃が高速回転すると摩擦熱が発生すると、コーヒー豆を粉に挽くときに熱が加えられてしまいます。

その結果、粉になった時点で品質が劣化してしまい、淹れたコーヒーの香りや味も損なわれてしまいます。

そのためコーヒー豆を粉砕するときには、出来る限り熱が加わらない方法を選ばなくてはいけません。

2.コーヒー粉の粒を揃える

挽いたコーヒー粉の粒が不均一であると、コーヒーをうまく抽出できなくなります。

また微粉末が増えると苦みやエグ味が強まり、淹れたコーヒーの味も落ちてしまいます。

そのためコーヒー豆を粉にする段階で、できるだけ均一に豆が挽かれている状態でなければならず、さらに細かな粉が出ないようにしなくてはいけません。

3.過剰抽出を防ぐ

とにかくコーヒーの成分を抽出すればおいしいコーヒーになるわけではありません。

コーヒーの味は、抽出されるコーヒーの成分によって大きく影響され、抽出されるコーヒーの成分は抽出器具によっても変わります。

そのため抽出器具に合わせておいしいコーヒーを淹れられるようなコーヒー粉を挽けるコーヒーミルを使うことが重要です。

4.コーヒー豆に合わせたコーヒーミルを選ぶ

コーヒーミルは、コーヒー豆に合わせて最適なものを使うことが重要です。

コーヒーミルとコーヒー豆が合っていなければ、優れたコーヒー豆も台無しになってしまいます。

生豆のような硬いものは、刻んだり、裂いたり、細かくするために適しており、焙煎豆のような割れやすいものは、砕いたり、摩擦するのが適しています。

コーヒーミルの駆動方式

コーヒーミルは大きく分けると手動式のコーヒーミルと電動式のコーヒーミルがあります。それぞれの違いを比較して知っておきましょう。

手動式コーヒーミル

手動式コーヒーミルは、ハンドルを手で回すことでコーヒー豆を挽くことができます。

一度に大量のコーヒー豆を挽くことは難しく、1人分~2人分のコーヒー豆を挽くのに適しています。

手動でゆっくりとコーヒー豆を挽くため摩擦熱によるコーヒー粉の劣化を防ぐことができますが、コーヒーミル自体の性能にムラがあり粉の粒子をそろえることが難しくなります。

また時間と労力がかかるため手軽に使えるものではなく、浅煎りの豆や硬い豆はしっかりと挽くことができません。

デザインが可愛らしく装飾に使うことができ、また自分で挽くことでコーヒーを演出することはできますが、実用的なものが少なくなっています。

ただし電源が不要なため、アウトドアなどでは手動式コーヒーミルが大活躍します。

コーヒーの味にこだわるなら、電動式コーヒーミルを選びましょう。

電動式コーヒーミル

電動式コーヒーミルは、家庭用の製品から業務用の製品まで数多くあります。

手動式コーヒーミルに比べて電動式コーヒーミルは、素早くコーヒー豆を挽くことができ、大量のコーヒー豆を安定的に粒を揃えて挽くことができるようになっています。

ただし小型の電動式コーヒーミルの中には、内蔵モーターを冷やす機構を兼ね備えていないため一度にたくさんのコーヒー豆を挽けないものもあります。

また高速の刃でコーヒー豆を粉砕するため摩擦熱が発生しやすく、熱によるコーヒー粉の劣化を引き起こしやすくなります。

モーターを使って刃を回転させるため騒音も出やすく、ミキサーのような騒音が出る製品がほとんどです。

コーヒーミルの粉砕方式

コーヒーミルには、擂り臼式ミル、カッティングミル、ミキサーミルという3つの粉砕方法があります。それぞれの粉砕方法も知っておきましょう。

擂り臼式ミル

すり潰すようにコーヒー豆を粉砕するのが擂り臼式ミルです。

凹凸状の表面を備えた固定歯と回転歯をすり合わせることで、投入したコーヒー豆が細かく砕かれる仕組みです。歯の素材には鋳鉄やセラミックが使われます。

すり合わせるような構造のため、摩擦熱が発生しやすく、特に電動式では高速回転するため粉砕されたコーヒー粉が高温になり劣化することがあります。コーヒー粉の劣化は香りを落とし、雑味や苦みだけを強めることになります。

さらも歯の表面温度が鉄の融点を越えることもあるため、鋳鉄製歯は寿命が短く長持ちしません。

カッティングミル

複数の刃によってコーヒー豆を切り刻むように粉砕するのがカッティングミルです。

刃の間隔を調整することでコーヒー粉の粒の大きさを変えることができますが、極端な粗びきには不向きです。

カッティングミルは、主に業務用の製品に用いられますが、家庭用の製品もあります。

熱が抑えられる構造であるためコーヒー豆の劣化を防ぐことができ、また粒の大きさを均一にそろえることができます。

一方でコーヒーの雑味を増す微粉末が増えやすく、微粉末がミルに付着するため頻繁な掃除が必要不可欠になります。また刃の摩耗によってコーヒー粉の急激な品質劣化を引き起こすこともあり、定期的なメンテナンスが必要になります。

ミキサーミル

ミキサーやフードプロセッサーの原理をそのままコーヒーミルに応用した製品です。

ミキサーやフードプロセッサーの一機能としてコーヒーミルが含まれていることもあり、構造が単純なため安価になっています。

ただしコーヒー粉の粒が不均一になりやすく、またミキサーミルの稼働時間によって粒の大きさが変わるため安定したコーヒー粉を作るのは至難の業。熱も発生するため劣化を引き起こすことも少なくありません。

コーヒーミルの使い方

コーヒーミルの使い方が難しければ、わざわざコーヒー豆を挽こうとは思いません。コーヒーミルの使い方を知っておきましょう。

1.好みのコーヒー豆を用意する
2.必要な分量のコーヒー豆をコーヒーミルに入れる
3.好みの粗さにコーヒー豆を挽く
4.挽いたコーヒー粉でコーヒーを淹れる
5.コーヒーミルを掃除する

コーヒーミルの使い方は非常に簡単で、コーヒー粉の仕上がりも簡単に設定できるようになっています。

コーヒーミルによってコーヒー粉の粗さなどの設定方法は異なるため、購入したコーヒーミルに合わせて調節しましょう。

コーヒーミルの選び方のポイント

コーヒーミルを選ぶときには、どのようなポイントに気を付けなくてはいけないのでしょうか。

コーヒーミルの駆動方式を選ぶ

コーヒーミルには、手動式コーヒーミルと電動式コーヒーミルがあります。

実用性を考えれば電動式コーヒーミルがオススメですが、コーヒーを淹れる過程まで楽しみたいなら断然手動式コーヒーミルです。

まずはコーヒーミルの駆動方式を決めなければ、コーヒーミル選びは始まりません。

コーヒーミルの粉砕方式を選ぶ

コーヒーミルの駆動方式を決めれば、次に決めるのはコーヒーミルの粉砕方式です。

大別すると擂り臼式ミル、カッティングミル、ミキサーミルの3種類がありますが、それぞれにメリットとデメリットがあります。

必ずしも粉砕方式を決めなければ求めるコーヒーミルを選べないということはありませんが、粉砕方式を先に決めておくことでコーヒーミルを絞って探しやすくなります。

容量

一度にたくさんのコーヒー粉を挽きたいなら、容量も必要になります。

どのようなシチュエーションでコーヒーを飲み、どれくらいの量のコーヒーを淹れるのかを考えて、そこから逆算して一度に挽けるコーヒー豆の容量を決めましょう。

コーヒーミルの容量が少なければ、挽いては移してを何度も繰り返すことになり無駄な作業が増えてしまいます。

サイズ

キッチンに置いて使うことになるコーヒーミルは、設置スペースに影響を受けてしまいます。

設置スペースが確保できないなら、できるだけコンパクトな製品を選ぶようにしましょう。

コーヒーミルはコーヒーメーカーとセットで使うこともあるため、コーヒーメーカーのサイズとの兼ね合いで決めるのも良いでしょう。

使いやすさ

扱いやすいコーヒーミルなら、サッとコーヒー豆を思い通りの粒の大きさに挽くことができます。

毎日飲む人も多いコーヒーに欠かせないコーヒーミルも毎日使うことになります。そのため使いやすい製品を選びましょう。

ダイヤルで簡単にコーヒー粉の粗さを調節できるものや、稼働させやすいものは使っていもストレスが溜まりません。

手入れのしやすさ

コーヒーミルは、手入れが必要不可欠なもの。コーヒー豆には脂も含まれており、挽けばカスも出るため手入れのしやすさは大切です。

分解や組み立てが容易なものや、洗いやすいコーヒーミルは手入れが簡単で衛生的です。

手入れのしやすさも忘れずにチェックしておきましょう。

静音性

電動式コーヒーミルは、モーターで刃を回転させてコーヒー豆を砕くため、大きな音が出てしまいます。

コーヒーは早朝に飲むことも多いため、音が気になる場合には静音性に優れた製品を選ばなくてはいけません。

製品によってはミキサー程度の音が出るため、静音性にも気を配ったコーヒーミル選びをしてください。

デザイン

オシャレな生活を演出してくれるコーヒーミル。優れたデザインのコーヒーミルがキッチンに置かれている生活には誰もが憧れるものです。

コーヒーミルはデザインにこだわっている製品も多いため、オシャレな製品を見つけるのも難しくありません。

特に演出にも使うことができる手動式コーヒーミルは、デザインにこだわって選びたいところです。

価格

コーヒーミルはさまざまな価格帯の製品が展開されており、1000円~5万程度で購入することができます。

値段が安い製品はコーヒー豆を均等に砕くことができないものも多く、挽いたコーヒー豆の品質を考えればある程度の値段の製品を選ぶことをオススメします。

こだわる人が使うことが多いコーヒーミルには、あまり妥協したくないですよね。最高の1杯のために、値段を気にせず理想のコーヒーを淹れられるコーヒーミルを探しましょう。

手動式コーヒーミルのオススメ人気比較ランキング

ここからはコーヒーを淹れる時間を楽しく演出する手動式コーヒーミルのオススメ人気比較ランキングをご紹介します。性能、機能、使いやすさ、手入れのしやすさ、デザイン、価格、口コミの評判などを参考にランク付けしています。

5位:ポーレックス コーヒーミル セラミック ミニ

ポーレックス コーヒーミル セラミック ミニ

高精度でしっかりコーヒー豆を挽けるコーヒーミルです。

セラミック製の刃を採用しており、コーヒー豆を確実に砕いていきます。金属を使っていないため金属臭がせず、本来のコーヒーの香りを楽しむことができます。

ハンドホルダーが付いているため、ハンドルを差し込んで収納可能。コンパクトなため屋外に持ち出すことも容易です。

粒度調整機能が付いているため、細挽きから粗挽きまで簡単に調整可能。コーヒー豆に合わせた仕上げができます。

掃除のしやすさも大きなポイントの人気のコーヒーミルです。

口コミの評判

・エスプレッソを飲む為に購入しました。コーヒー豆は約10gなので、このミニの方でちょうどいい。サイズも大きくなく、かつ持ちにくい程小さく無いのでジャストサイズだと思う。
・挽き加減調整ネジを緩め外し、セラミックを全て外し、歯ブラシで溝をなぞればコーヒーカスは簡単にとれます。早く山で使用したい。
・分解が、簡単に出来ました。これからは、いつでもどこでも、美味しいコーヒータイム。
・妻と二人で色々なコーヒーの味の違いを比べて楽しいコーヒー生活を送っています。二人分なら全く問題ありません。

4位:カリタ 手挽きコーヒーミル KH-3

カリタ 手挽きコーヒーミル KH-3

可愛らしいデザインの低価格のコーヒーミルです。

2000円前後という低価格のコーヒーミルで、硬質鋳鉄製臼歯使用の手挽きコーヒーミルです。

クラシカルなデザインで雰囲気があり、置物としてもピッタリ。インテリアのアクセントにもなります。

もちろん使用することもでき、コーヒー豆の投入口が広くオープン式のためコーヒー豆も入れやすくなっています。

粗さも簡単に調整することができ、好みのコーヒー豆の粗さに仕上げることができます。

価格の割にしっかりとした造りとなっているコーヒーミルです。

口コミの評判

・朝、コーヒー豆を挽いた後、アツアツのコーヒーと一緒に朝食を食べてます。小さいサイズのこともあって気に入ってるようです。
・私は女性ですが豆を挽くのも苦になりません。そのまま置いてもインテリアにもなりますし購入して良かったです。
・ミルに豆を入れてゴリゴリの音とともにプ~~~ンと匂い立って来るコーヒーの生の香り・・・・。やがて、ドリップしたてのコーヒーを手に・・・・至福の時間を味わう、サイコー!!皆さんも是非、どうぞ!
・荒さも調整できて、軽やかに操作できます。1人分なら、ほんの数秒で挽け、フリーズドライ・コーヒーを飲むような手軽さで、引き立てのコーヒーがいただけます。

3位:ハリオ セラミックコーヒーミル・スケルトン MSCS-2TB

ハリオ セラミックコーヒーミル・スケルトン MSCS-2TB

ハリオの実用性重視のコーヒーミルです。

シンプルなデザインのセラミックコーヒーミルで、素材はステンレスとセラミックのため水洗いでき、手入れのしやすさが人気となっています。

臼がセラミック製のため金属臭はせず、臼はいつでも洗えるため清潔に保つことができます。

容器には耐熱ガラスを使用しているため、急激な温度変化に強く電子レンジでコーヒー豆を温めることもできます。

粉は最大100gまで入るため、一度にたくさんのコーヒー豆を挽くことが可能です。コーヒー豆を挽く際の飛散を防止するカバー付きで、散らかす心配もありません。

ハンドルを回すだけで幸せなコーヒータイムが近づいてくる実用性に富んだコーヒーミルです。

口コミの評判

・豆の量や質にもよりますが、挽いている時間は2分程度で強いパワーも要らず想定していたよりも快適でした。娘が時々面白がってやってくれる程度です。
・ほぼ毎日使っています。とても使いやすいです。ばらして丸洗いもでき、まったく文句のつけようがございません。
・微調整する事で、お店の大型機にも劣らない良好な挽き加減が可能です。受け皿に蓋が付いており、手の運動ついでに、ちょっとの保存容器にもなります。そのままアウトドアに持って行く事も。中の量が見えるのも便利な点ですね。
・豆にもよるのかもしれませんが、破片が飛んでくることはほとんどなく、挽くのも10gなら一分もしないうちに挽くことができます!豆を挽く動画を見ると、ハンドルを回すのが重そうに見えますが実際やってみると軽いです。どちらかというと、本体を押さえる方が力が必要だと思いました。

2位:ポーレックス コーヒーミル セラミック

ポーレックス コーヒーミル セラミック

シンプルでスタイリッシュなデザインのセラミックコーヒーミルです。

セラミックの刃を使用しているため、金属臭が無くコーヒーそのものの風味を楽しむことができます。

粒度調整機能が付いているためコーヒー粉の粗さは思いのまま。粗挽きから細挽きまでコーヒー豆と好みに合わせた仕上がりにできます。

分解するのも簡単で、中までキレイに掃除できるため清潔に保つことが可能です。

ハンドルが長くて円筒形のボディは持ちやすく、力がなくても簡単に挽くことができるコーヒーミル。手動でコーヒー粉の品質を上げたいならこのコーヒーミルがオススメです。

口コミの評判

・今まで買ったコーヒーミルの中で一番ストレス無くうまく豆が挽けます。これはお勧めです。極細挽きから荒挽きまで簡単に調節が出来ます。
・毎日コーヒー豆を挽いていますが使い勝手は良いです。ダイヤルで引き加減も調整でき、使用後の手入れもしやすいので満足しています。
・豆をいただいたときや時間に余裕があるときに使用しています。洗えるので、清潔にしまっておけてよかったと思っています。
・エスプレッソ用からドリップ用まで簡単に調節ができます。2人分であればお湯を沸かしている間に挽き終わる感じです。回す時に上の部分と下の部分とを持っていないと外れてしまいますが、コンパクトさや手軽さを考えると問題なく感じます。

1位:プジョー コーヒーミル ノスタルジー 841-1

プジョー コーヒーミル ノスタルジー 841-1

コーヒーミルらしいデザインと仕上がりのレベルの高さで高評価のコーヒーミルです。

世界中で愛される160年の歴史を誇るプジョーの製品で、木製のボディのため温かみのあるデザインとなっており、キッチンに置いておくだけでオシャレです。

コーヒーの粉砕にピンロック式の粗さ調節機能を採用しており、上部の固定ピンを持ち上げてダイヤルを回してピンをセットすることで、極細挽きから粗挽きまで好みの粗さに挽くことが可能。エスプレッソ用の極細挽きも問題なく挽けます。

またハンドルの回転方向を変えることでも挽き具合を変えることができるため、簡単にコーヒー粉の細かさを変えられます。

フタがあるためコーヒー豆が飛び散るのを防ぎ、コーヒー豆を挽いても汚す心配がありません。

コーヒー豆は最大25g程度挽くことができ、3杯分程度なら問題なく挽くことができます。

デザインにまでこだわり抜いているスタイリッシュなコーヒーミル。インテリアとしての使い道も考えているならこのコーヒーミルにしましょう。

口コミの評判

・挽き心地、最高です。30gがわりとすぐに挽ける。粗挽きなら10gが11回転ぐらいだと思う。
・挽きながら香りが漂う良さはなくなったものの、どこかに飛んで行った豆の欠片を探す必要は無くなりました。歯も高性能で、挽きがとても早いです。コーヒータイムがより贅沢になりました。
・作りが丁寧で良く出来ています。挽くときに手に伝わってくる感触もゴリゴリと心地良いです。さすが老舗の製品ですね。
・安価な手挽きミルと比べて大きく違う点は、回転が軽いこと、回転数が少なくて済むこと、この2点です。今までハリオセラミックスリムを愛用。こちらも十分な機能性だと思っていましたが、上記の2点で雲泥の差です。

電動式コーヒーミルのオススメ人気比較ランキング

ここからは味にこだわる本格派の電動式コーヒーミルのオススメ人気比較ランキングをご紹介します。性能、機能、使いやすさ、手入れのしやすさ、デザイン、価格、口コミの評判などを参考にランク付けしています。

10位:ボダム コーヒーミル BISTRO 電気式コーヒーグラインダー 10903-01JP

ボダム コーヒーミル BISTRO 電気式コーヒーグラインダー 10903-01JP

スタイリッシュで実用性に富んだコーヒーミルです。

無段階の粗さ調節ダイヤルを搭載しており、自分好みのコーヒー豆の粗さをトコトン追求できます。挽き終わるのにも時間がかかりません。

熱を帯びにくい設計となっているため熱による劣化を防ぎ、挽いた粉は均一性が高く高水準です。

ガラス製の受け皿を採用することで静電気が起こりにくく粉の飛び散りを防ぐことができ、掃除の手間を省くことができます。

特殊機構であるフリクションスクラッチにより、挽き刃部分に異物が挟まっても挽き刃やモーターへのダメージを防ぐことが可能。豆の中に小石が混じっていても壊れることがありません。

挽いたコーヒー豆を見れば誰もが納得できる仕上がりを約束するコーヒーミルです。

https://youtu.be/cHf68vBxytM

口コミの評判

・週末しか使用しませんが、使い勝手や手入れが楽でとても使いやすいです。ミルとしての性能は私が感想を言うまでもなく一級品でしょう。
・ミキサーミルと違い、やはりグラインディングミルが欲しい!という方、ミキサーミルよりは値段が張りますが、グラインディング方式としては、価格もバランスが取れており、オススメできます。
・ハンドミルを使っていたので、掃除が大変でしたが、これは飛びもせず、静電気もなく、メンテが大変楽です。粗びきからエスプレッソまで、毎日美味しいコーヒーを自宅で頂けて、とても幸せです。
・挽きの粗さもきちんと調整でき、ムラ無くコーヒー豆を挽くことが出来ます。静電気もあまり気にならないので気軽にコーヒーを楽しめるので大変気に入っています。

9位:フジローヤル 小型高性能ミル みるっこDX R-220

フジローヤル 小型高性能ミル みるっこDX R-220

コンパクトで置き場に困らない高性能のコーヒーミルです。

横幅が小さくコンパクトなため、狭いキッチンにも置くことができます。

業務用として使用できる高性能の製品で、摩擦熱を防ぐことで豆の劣化を防ぎコーヒーの風味を損なうことがありません。

細挽きから粗挽きまで対応していますが、中挽きから粗挽きにまで対応。極細挽きにはできません。

フタが付いているため粉が飛び散らず、掃除も不要です。

業務用ということもありコーヒー粉の仕上がりはバツグン。コーヒーにこだわる本格派にオススメの1台です。

口コミの評判

・粉砕能力と味については、申し分ないです。
・さすがに、プロが推奨するだけある。 音が静かだし、砕かれたコーヒー豆の細かさがそろっている。
・家庭で使うなら間違いなくこれです。家庭でもクリアで上品な珈琲を飲むのに、これ以上の物はないと思いますよ。
・一万円代以上のグラインダを検討されている方は、おそらくほとんど毎日コーヒー豆を挽かれると思いますが、であればこちらを是非オススメします。静かな動作音、機械のパワー、これぞコーヒーミルというルックス、一か月もあれば元を取ったなと思われるでしょう。

8位:メリタ セレクトグラインド MJ-518

メリタ セレクトグラインド MJ-518

低価格で手軽に購入できるコーヒーミルです。

コンパクトサイズのためキッチンに置き場がなくても安心。片付けておくこともできます。

豆の粗さは自由自在でスイッチを押すだけでグラインド開始。目視で確認しながら好みの粗さに挽けます。

最大4杯分程度のコーヒー豆を挽くことができ、一度にたくさんのコーヒー粉を作ることができます。

価格が安く使い勝手も良いコーヒーミル。粉の粒の粗さの調節などは難しいですが、手軽さには代えがたいです。

口コミの評判

・やはりミルはいいですね、酸化の少ない豆から挽くので美味しいコーヒーが仕上がります!
・挽きムラも無く、今までよりも早く挽くことができました。臼のタイプと迷っていた要因は挽きムラだったので、結果的に摩擦熱の生じないカッタータイプを選んで正解でした。
・3人分も20秒足らずで出来ますし、使いやすいです。こんなに簡単に挽けるんだぁー!と、ちょっと感動しました。
・コーヒー豆が手軽に飲みたい分だけ引立てで飲める!毎回挽き立ての香りに癒されます。小さく、場所も取らないのでキッチンの隅に置き、使用したいときに使っています。

7位:ハリオ 電動コーヒーミル・カプセル EMC-3HSV

ハリオ 電動コーヒーミル・カプセル EMC-3HSV

簡単にコーヒー豆を挽くことができるカプセル型のコーヒーミルです。

デザインがスタイリッシュでコンパクトなため、キッチンの片隅に置いておくことができます。

安全設計となっており、フタをきちんと閉めた状態でなければ動作しないため安心です。

コードは製品底部に収納できるため、長いコードが邪魔になることはありません。

コンパクトで安全性の高いコーヒーミル。挽き具合も均一でおいしい1杯を淹れることができます。

口コミの評判

・このコーヒーミルの使い方はごく簡単で、豆を入れてスイッチを押すだけ。粗さ調節も、ふたから見える状態により、手加減で調節するような、シンプルな機能です。デザインもシンプル。
・蓋は取り外せますので掃除しやすいです。余計な機能無しのシンプルなのが逆にうれしいです。コーヒー好きの人におすすめです。
・簡単に本格的な珈琲を味わえるので重宝しています。面倒くさい作業や工程だと、なかなか最初しか使わない性格なのですがここまで簡単だと、こんな私でも今後も使用が続けられそうです!
・コーヒー豆を好みの荒さに挽いてくれます。ちょおっとお手入れに難があるかも。まめな人におすすめ。

6位:ラッキーコーヒーマシン ボンマック コーヒーミル レッド BM-250N

ラッキーコーヒーマシン ボンマック コーヒーミル レッド BM-250N

高性能ながら値段が安いため大人気となっているコーヒーミルです。

ダイヤルで16段階に挽き具合を調整することができ、細挽きから粗挽きまで簡単に切り替え可能。好みの粗さに調整できます。

カット刃には高級なコーヒーミルにも採用されているものが使用されており、業務用としても十分に通用する均一なコーヒー粉を作ることができます。

サイズもコンパクトでキッチンに置くにも難なく、稼働音も静かで静音性にも優れています。

聞き慣れないラッキーコーヒーマシンという会社の製品ですが、UCCグループの企業であり日本メーカーで安心感もあります。

高性能ながら低価格を実現している製品で、同価格帯の製品と比べても高い品質のコーヒー粉を挽くことができる製品。コーヒー通も納得のコーヒーミルです。

口コミの評判

・静か、早い、とても美味しい。それに安価。グアテマラの好みの酸味やコクがはっきり出て大正解です。ミルが変わっただけでこんなに味が変化するのも驚きでした。
・これ使うと超楽ちんですよ。音も気になりません。デジタルスケールで豆を計り、スイッチを押し、湯が沸くのを待つだけです。これで挽くと粉も均一化し、味が統一されました。香りが良くなり、味もまろやかになりました。
・とにかく安定している。長持ちする。挽いた粒子はほぼ均一。細かいのも粗いのも自在。
・このお値段で、この品質は、今、他にはないと思います。おかげで毎日美味しくコーヒーを楽しんでいます。

5位:KingTop コーヒーミル 電動式 コーヒーグラインダー KH-001

KingTop コーヒーミル 電動式 コーヒーグラインダー KH-001

大人気の低価格電動コーヒーミルです。

電動式コーヒーミルとしては最安値クラスの製品。値段は安いですが、安心できる性能を兼ね備えています。

ハイパワーモーターによって刃でしっかりコーヒー豆を粉砕。コーヒー豆の粗さは動作時間によって調整でき、思い通りの挽き具合に調節できます。

また挽き刃が付属しているため切れ味が落ちても刃を交換すれば性能が復活します。

ボディにはステンレス製の素材を採用しており耐久性が高く、耐食性、溶接性、機械的性質に優れています。

コンパクトなため置き場に困ることなく、コーヒーミルにキッチンのスペースを割けない人にもオススメです。

コストパフォーマンスに優れており、お手軽にコーヒーミルを使いたい人にピッタリの1台です。

口コミの評判

・はじめて電動方式のミルを使ってみましたが、アッという間に、豆は粉々になりました...モータのパワーが結構ありそうです。
・期待通りの性能です。少々重量はありますが、たくさんの候補の中から頑張って探したかいがありました。掃除用のハケが使いやすいのも高評価です。
・大きさ的にも邪魔にならず使い勝手もとてもよいです。今までは大変な手回しのミルだったので時間短縮になりました。エイジングされた感じのデザインがちょっと嬉しいです。
・手動で挽くのも魅力を感じていましたが、電動を選びました。朝の忙しい時間帯にも速攻で香りの良いコーヒー豆を挽けるのでやっぱりこれにして間違いなかったと思っています!!!

4位:デロンギ コーン式 コーヒーグラインダー KG364J

デロンギ コーン式 コーヒーグラインダー KG364J

エスプレッソマシンでも知られるデロンギのコーヒーミルです。

香りを保つ低速グラインディングコーン式挽き刃と高性能リダクション(低速回転)モーターを採用しており、摩擦熱を最小限に抑えることができるためコーヒー本来の風味や香りを楽しむことができます。

中挽き、中細挽き、細挽き、極細挽きと4つのステージで14段階の粒度設定が可能となっており、ドリップ用はもちろんエスプレッソやモカのためのコーヒー粉も挽くことができます。

安全ロック機能付きのため、ホッパーが所定の位置に設置されていなければ動作しない安全設計です。

上部の挽き刃は取り外しできるため、お手入れが簡単。付属のブラシを使えば詰まったコーヒー粉も落とせます。

値段の割には高性能なコーヒーミルで、コーヒー本来の味を引き出すことができます。あまり高すぎるコーヒーミルには手が出せないものの、安い製品も不安という人にピッタリです。

口コミの評判

・香りも、味も、良くなり、お店でいただいているような味になりました。低速回転のためなのでしょうかね。ありがとう。
・これまでは手持ち式の電動グラインダーと手動式グラインダーを使っていたが、据え置き式のこのグラインダーが便利で大変気に入っています。
・毎日飲むので、上部タンク式がいいです。人数分の設定には何度か試行錯誤が必要ですが、一度、設定してしまえば、それでずっといけます。非常に気に入ってます。デザインもいいし。
・余計な熱も加わることもないので、コーヒー豆の香りを楽しめます。

3位:カリタ 電動コーヒーミル CM-50

カリタ 電動コーヒーミル CM-50

カリタのお手頃価格のコーヒーミルです。

コンパクトなコーヒーミルで置き場に困ることはありません。素早くコーヒー豆を挽けるため忙しい朝にもピッタリです。

50gのコーヒー豆も15秒で中挽きにすることができ、動作時間によって細かく挽き具合を調整することができます。

使いやすさにもこだわっており、フタを開けてコーヒー豆を投入してスイッチを押せば簡単にコーヒー豆を挽くことができるため誰でも簡単に使いこなすことができます。

低価格のためコーヒーミルの初心者にもオススメできる製品。まずは挽きたてのコーヒーの味を知って、コーヒーミルの使い方と重要性を学びましょう。

口コミの評判

・本当に簡単にあっというまに挽けます。二人分なら10秒ぐらいです。お手入れも付属のブラシでできるので楽ちんです。
・香りに癒されます。部屋にコーヒーの香りがたつと 目が覚めます。コーヒーも さらにおいしくなります。
・形がよいのと手軽に使えるところが気に入りました。
・毎日使っていますが、コンパクトで軽く扱えます。ボタンの押し加減で好みの粗さに綺麗にグラインドできます。

2位:ラッセルホブス コーヒーグラインダー 電動 7660JP

ラッセルホブス コーヒーグラインダー 電動 7660JP

スタイリッシュでキッチンに置いているだけでカッコいいコーヒーミルです。

ラッセルホブスの製品だけありデザインが美しく、ステンレス製のボディは耐久性に優れています。

ハイパワーモーターでコーヒー豆をしっかり挽くことが可能。大量のコーヒー豆も短時間で挽くことができます。

独特な形状をしたブレードとグラインディングボウルにより、コーヒー豆を混ぜ合わせながら粉砕。挽きムラが軽減された仕上がりになります。

取り外せるグラインディングボウルの中で粉を挽くため、周囲に粉がこぼれることがほとんどなく、容易に粉をフィルターに移すことが可能。使い勝手の良さとお手入れのしやすさを両立しています。

付属の掃除用ブラシを使えば、グラインディングボウルに付着したカスも簡単に掃除できます。

使いやすくてコーヒー粉の仕上がりも申し分ない製品。デザインも美しいため、キッチンに置いておくだけでオシャレな生活が演出できます。

口コミの評判

・購入の決め手であった、カップが取り外せる点も良いです。衛生的に保つことができます。香りや深みが一段も二段も上がりました。デザイン良し、コンパクトで衛生的に保てる。オススメできると思います。
・非常にスピーディに極細挽きができ、洗うのも、中のアルミカップだけで大丈夫で手間がありません。デザインも素敵で、買ってよかったです。
・操作はとても簡単で、カップも洗いやすく見た目もオシャレで気に入っています。
・カップが着脱式なので豆をフィルターに移しやすいのが気に入ってます。
・洗いやすく、豆も、気に入った粗さに、あっという間に挽けます。優れものです。

1位:カリタ コーヒーミル ナイスカットG クラシックアイアン #61101

カリタ コーヒーミル ナイスカットG クラシックアイアン #61101

カリタの大人気となっている高性能コーヒーミルです。

高性能のコーヒーミルの中では最も人気のある製品で、価格相応の仕上がりになります。

業務用ミルをそのまま小型化している製品で、摩擦熱を抑えてコーヒー豆を粉砕するためコーヒーの味や香りを落としません。また切れ味が鋭く耐久性が高いカット刃は、豆への加熱を防いで品質を保ちます。

シックなデザインでキッチンでも映えるようになっており、もちろん業務用としても活躍してくれます。

粉受けはステンレス製のため静電気が起こりにくくカスの付着を防ぎます。粉受けに入れたコーヒー粉はそのままペーパーフィルターに移せるため使いやすさにも優れています。

高性能のコーヒーミルの中では一番人気の大定番。3万円前後の値段はしますが、性能は折り紙付きで絶対に裏切りません。

同価格帯の他社製品と比べて使い心地は雲泥の差のため、迷っているならこのコーヒーミルを買っておけば間違いありません。

口コミの評判

・買ってよかったです!コーヒーライフ始まりました!ボンマックと迷いましたがドリッパー、ポットはウェーブシリーズが欲しかったので、カリタで揃えることにしました。高級感があってよいです。
・小さなカフェで利用。大きさもコンパクトでちょうどよく、色(アイボリー)も気に入ってます。豆も美味しく挽け満足してます。
・スピィーディーに豆が大量に、しかも均等に挽けるので大変重宝しています。何せ楽です。
・実は、ハリオのコーヒーグラインダーを購入したのですが、豆が毎回詰まるのが、本当にストレスで、思い切ってカリタナイスカットGを購入しました。予想をはるかに超える使い心地に、大満足です!
・デザインに一目惚れで選んだものの、やはり専用の道具は違います。お店で挽いて貰ったような綺麗な挽き具合。細かさもダイヤル調整で簡単。粉塵がでないため、味もスッキリ。

まとめ

コーヒーにこだわる人は避けては通れないコーヒーミル。手動式コーヒーミルから電動式コーヒーミルまであり、さらに粉砕方式もさまざまであるため、どれを選べばいいのか分からなくなります。

基本的には高価格の製品ほど使い勝手も仕上がりも満足できるものになりますが、コーヒーにどれくらい情熱を傾けているのかによっても最適な製品は変わります。

どうせコーヒーミルを買うなら高性能な製品を買うことをオススメしますが、そこまで踏み込めない人はまずはできるだけ安いコーヒーミルを買って挽きたてのコーヒーの味の素晴らしさを知るのもいいかもしれません。

コーヒーに関する製品は以下の記事を参照してください。

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