スープメーカーのオススメ人気比較ランキング 2017-2018 本格スープも離乳食も作れる

   

人気のスープメーカー

寒い季節に飲みたくなるのが本格的なスープ。しかし自宅で作ろうとすると食材をミキサーで粉砕したり、トロトロになるまで煮込まなくてはいけなかったりと手間がかかります。しかしスープメーカーがあれば、手間のかかるスープも手軽に作ることができます。

今回は、本格スープも離乳食も作ることができるスープメーカーのオススメ人気比較ランキングをご紹介します。

スープメーカーとは

スープメーカーとは、いったいどのような料理家電なのでしょうか。

加熱と撹拌を行う

自宅でスープを作るとなると、まず食材を鍋に入れてから煮込んで柔らかくし、その食材をミキサーで粉砕、さらに粉砕した食材を再び鍋に戻して温めるという工程が必要になります。

想像するだけでスープ作りは非常に面倒です。

ところがスープメーカーを使えば、スープメーカー1台で加熱と撹拌を行うことが可能。食材を加熱して柔らかくし、撹拌して粉砕し、そのまま温めることができます。

面倒なスープ作りを圧倒的に簡単にしてくれます。

調理は自動

スープメーカーの嬉しいポイントは、調理を自動で行ってくれることです。

スープメーカーに食材を投入してボタンを押せば後は全てスープメーカーにお任せ。自動的に調理を行いスープを仕上げてくれます。

食材を切って材料を投入するだけで気軽に本格的なスープを食べることができます。

スープ以外も作れる

ミキサーとスロークッカーを融合したかのようなスープメーカー。それぞれの機能を使うことで、スープ以外の料理も作ることができます。

製品にもよりますが、おかゆやスムージーといった変わり種のメニューを作ることも可能です。

スープ以外の料理も作れるためさまざまな場面で活躍させることができます。

スープメーカーのメリット

スープメーカーにはたくさんのメリットがあります。一つずつ見ていきましょう。

おいしいスープが手軽に作れる

材料を入れるだけで自動調理によって簡単にスープが作れるスープメーカー。自宅にいながら本格的なスープを好きな時に作ることができます。

味付けなども自分の匙加減で変えられるため、自分にピッタリなスープを食べられます。

下準備だけ終わらせれば、スープが完成するまでの時間はたった30分程度。思い立って調理を始めても1時間後にはおいしいスープが食卓に並んでいます。

栄養満点のスープが食べられる

市販されているスープの中にもおいしいスープはたくさんあります。またお店に行けばオシャレなスープを楽しむこともできるでしょう。

しかしそのスープの中に何が入っているのかを知るのは難しいことです。

スープメーカーで一から自分で作ったスープなら、材料も全て分かるため安心。また材料を全て撹拌して煮込んだスープであるため栄養も満点です。

野菜をたくさん摂取できる

野菜不足に陥っている現代人にこそ必要なのがスープメーカーです。

摂りにくい野菜もスープメーカーでスープにしてしまえば食べやすく、また煮込んでいるため消化にもよくなっています。

野菜の調理にはどうしても時間がかかりますが、時短が実現できるスープメーカーなら調理も簡単です。

野菜不足を解決してくれる究極のアイテムがスープメーカーです。

離乳食が作れる

幼い子どもがいる家庭では、日々の離乳食作りも大変。離乳食を作る手間を省きたくても、市販の離乳食には何が入っているか分からないため市販品を選ぶのも不安です。

スープメーカーを使えば、簡単に手作り離乳食を作れるため安心。材料や味も思い通りになるため、子どもに合わせた離乳食を作れます。

離乳食を作るためだけにスープメーカーを買っても十分に役立ってくれます。

豆乳も作れる

大豆から投入を作るとなると手間暇がかかりますが、スープメーカーの中には豆乳を作れる機能を搭載した製品もあります。

水に一晩浸けた大豆があれば、あとはスープメーカーに任せれば30分程度で豆乳を作ることができます。

豆乳はそのまま飲むことも手作り豆腐を作ることも可能。おからも作れるため一石二鳥です。

スムージーも作れる

撹拌するミキサー機能を使うことで、ほとんどのスープメーカーではスムージーを作ることができます。

もしスムージーのためにミキサーの購入を検討しているなら、加熱調理もできるスープメーカーを選ぶことで1台2役の大活躍をさせることもできます。

ダイエットにもピッタリ

野菜を使って腹持ちのよいスープが作れるスープメーカーは、ダイエットをするのにもピッタリです。

スープを食べることで満腹感を得て食事量を減らすスープダイエットも流行していますが、手軽にスープを作れるスープメーカーはダイエットに最適です。

またスープだけでなくスムージーも作れるため、ダイエットを全面バックアップ可能。朝食にスムージーを飲み、昼食や夕食にスープを飲めばダイエットも大成功間違いなしです。

スープメーカーのデメリット

スープ好きにはたまらないスープメーカーですが、もちろんデメリットもあります。

置き場に困る

それなりの大きさがあるスープメーカーは、キッチンに設置するとスペースを圧迫します。

スープメーカーは普段は収納して使うときだけ取り出すタイプの調理家電ではなく、出しっぱなしにしていつでも使える状態にする調理家電です。

そのため使いやすい場所に設置する必要があり、キッチンにスープメーカーを置くためのスペースを確保しなくてはいけません。

洗い物が大変

スープメーカーには、食材を撹拌するためのブレードが付いており、また調理中に食材が出ないようにフタも付いています。

パーツの形状は複雑で、スープを作った後にはドロドロのスープがパーツにまとわりつくことになります。

ミキサーを洗うのが面倒なように、スープメーカーも洗うときには手間暇がかかってしまいます。

もちろんスープメーカーを使わずにスープを作ることや洗い物の量を考えるとはるかに楽にはなりますが、スープメーカー自体を洗うのはやはり面倒です。

スープメーカーの選び方のポイント

スープメーカーを選ぶときには、どんなポイントに気を付けなくてはいけないのでしょうか。

機能

さまざまな機能を搭載しているスープメーカーも多く、選ぶスープメーカーで何ができるのかをしっかりと知っておくことは大切です。

おかゆ、離乳食、スムージーなど、スープ以外の料理を作ることができるスープメーカーも多く、多彩な機能を搭載している製品を選べば活躍の場も増えます。

まずはスープメーカーの機能について見極めておきましょう。

容量とサイズ

スープメーカーは、製品によって形状やサイズが異なり、もちろん一度に作れる容量も違います。

たくさんのスープを一度に作りたいなら大きな容量の製品が必要で、一人暮らしなどそれほどたくさんのスープを作る必要がないなら小さな容量の製品で十分です。

また容量だけでなくサイズも大切で、キッチンに置きっぱなしになるスープメーカーはスペースを取るため、キッチンに合わせたサイズの製品を買わなければいけません。

1人あたりのスープの目安は200mlで、4人以上の家族なら800ml以上の大容量のスープメーカーが必要になります。日本製のスープメーカーは800ml以下がほとんどのため、大容量の製品は海外メーカーを頼ることになります。

容量とサイズを考慮して最適な1台を見つけましょう。

操作性

ワンタッチボタンで簡単に調理を開始できるスープメーカーもあり、操作性に優れている製品ならストレスなく調理することができます。

逆に操作部が複雑なものは使いにくく、慣れるまでに時間もかかってしまいます。

機会が苦手な人は、できるだけ分かりやすくシンプルな製品を選びましょう。

お手入れのしやすさ

ブレードがあるため形状が複雑なスープメーカー。お手入れのしにくい製品は手間がかかるだけでなく、汚れが残って不衛生にもなりやすいものです。

容器の素材にはガラス、ステンレス、プラスチック樹脂が採用されることがほとんどですが、プラスチック製の製品などは値段が安い反面、匂いが染みつくこともあり注意が必要です。

またゴムパッキンも汚れが匂いが残りやすく、洗いにくいものを選ぶと手入れに苦労することになります。

スープメーカーは、容器が取り外せるものと本体と一体型の製品がありますが、容器が取り外せるものは丸洗いもできるためお手入れも簡単になります。

手入れのしやすさを総合的に判断するのは難しいため、実物をチェックしたり口コミなどから判断しましょう。

静音性

ミキサーやフードプロセッサーのようにブレードで食材を切り刻むスープメーカーは、調理の最中に大きな音ができます。

音自体を消すことは構造上不可能ですが、中にはDCモーターを採用したり機構に工夫を凝らすことで騒音を抑えている製品もあります。

長い時間、音が出るわけではないため我慢もできますが、できるだけ音を抑えたい場合には静音性に配慮している製品を選びましょう。

デザイン

キッチンに出しっぱなしにして使うことが多いスープメーカー。デザインにもこだわりたいところです。

オシャレでカラフルな製品も多く、デザインにこだわっているスープメーカーも少なくありません。

機能も重要ですが、オシャレな生活を演出するためのアイテムとしてデザインを重視してスープメーカー選びをするのも楽しそうです。

価格

スープメーカーは、加熱と撹拌という複雑な機能を搭載している調理家電であるため値段が高くなる傾向にあり、5000円~5万程度で販売されています。

多くの製品が1万円~2万程度はするため、ある程度の予算を組んでスープメーカーを選びをしましょう。

スープメーカーは、機能や使いやすさも製品によって異なるため、どれだけ安い製品でも使いにくければ無駄となりやすいものです。値段よりも自分の気に入った長く愛用できる製品を優先することをオススメします。

スープメーカーのオススメ人気比較ランキング

ここからは、手軽にスープを作れるスープメーカーのオススメ人気比較ランキングをご紹介します。機能、手入れのしやすさ、デザイン、価格、口コミの評価などを参考にランク付けしています。

9位:ゼンケン 野菜スープメーカー スープリーズQ ZSP-2

ゼンケン 野菜スープメーカー スープリーズQ ZSP-2

ゼンケンの新型のスープメーカーです。

下ごしらえは野菜を切るだけ。あとは材料を放り込んでスイッチを入れれば30分で調理は完了します。容量は800mlあるため4人家族にも対応しています。

4枚刃のブレードはしっかりと野菜を粉砕し、まるで丁寧に裏ごししたかのような滑らかな口当たりを実現します。

パーツは取り外して簡単に分解できるためお手入れも簡単。ブレードも洗いやすい構造となっています。

丸みを帯びたフォルムが可愛らしく、大きさはコーヒーメーカー程度しかないため場所も取りません。

ブレードが回転すると大きな音が出ますが、静音性に優れているため音を抑えることができます。

毎日使うことを考えて設計された最新型のスープメーカーです。

口コミの評価

・作ってみましたが簡単でしかも野菜の味が濃く感じました。レシピ通りだと多分私には物足りない感じがしたので、野菜多めで作りましたがちゃんとできたので良かったです。
・大変便利で我が家では、大活躍してます。30分で出来るのと、ほっておいて調理が出来かつ美味しい、もっと早く買えばよかったです。
・共働きなので助かってます!子供も小さいのでいろんな野菜を入れてスープにできるのですごくいいです!!
・大きさ、コーヒーメーカーくらいでそんなに場所をとらず、出したままにしておけます。早速届いた人参、ジャガイモ、玉ねぎでスープを作ってみました。とっても美味しかったです。塩味は薄目で大丈夫。

8位:TMY スープメーカーヘルシナ FDA-2002

TMY スープメーカーヘルシナ FDA-2002

大容量を実現しているスープメーカーです。

多くのスープメーカーは800mlの容量となっていますが、この製品は1200mlと大容量を実現しているため家族が多い家庭にオススメできます。

操作部が非常にシンプルでボタンを押せば使える直観的な仕様になっています。スープを作る以外にも「あたため」や「ミキサー」があるためスムージーを作ることも可能です。

さらに「煮る」や「蒸す」といった機能も搭載されているため、さまざまな場面で使用することが可能です。

調理メニューは豊富で、コーンスープ、ミネストローネ、ビシソワーズ、豆乳、肉じゃが、スムージー、ポトフ、おかゆなどを作ることができます。

形状がミキサーに似ているスープメーカー。スープの具材の粗さなども変えられる細やかな機能もあり、スープの質にこだわる人も納得の1台です。

口コミの評価

・滑らかなスープが簡単に、しかもスープだけではなくて、エビの頭や殻を使ってパスタソースやブイヤベースのソースが美味しく簡単にできます。
・予想をはるかに上回りとても美味しくできました。
・ジュースはなめらかで、スープは出来上がりが早くとても美味しくて満足。
・スムージーを一度に大量に作りたくて容量の多いミキサーをずっと探してしましたが、ついに最高のものに巡り会いました。これだけの容量だとガラスでは重くなりすぎて扱えませんからプラスチック製はグッドです。

7位:YAMAMOTO クックマスター Shunsai(旬彩) YE-CM61

YAMAMOTO クックマスター Shunsai(旬彩) YE-CM61

コンパクトでスッキリとしたデザインが特徴的なスープメーカーです。

本体から容器を取り外すことができるタイプで、容量は800mlと使いやすいサイズ感です。

性能には定評があり、仕上がりが非常に滑らかなスープを作ることができます。スープ以外にも応用することができ、おかゆやジャムを作ることが可能。ソースなども作れるため、料理のバリエーションを増やすことができます。

薄型高性能DCモーターを搭載しているため、稼働中の音も静か。60品目のレシピブック付きで初めての人も安心です。

容器は取り外して水で丸い洗いすることができるため非常に清潔。片付けやすさも特長です。

コンパクトなため置き場も選ばない高性能な製品。値は張るものの、値段に応じた働きをしてくれます。

口コミの評価

・出来たポタージュを冷蔵庫で冷やし、小腹が空いた時に飲んでます。トマト以外でも水煮のビーツも美味しい。ダイエットが出来そうな予感がします。
・絶品ポタージュがたったの20分で完成!ジャムも美味しかった!お奨めです。
・少しだけ音が気になりますが短時間でポタージュができます。なめらかで美味しいです。残り野菜が活用できていいです。
・93歳の母が野菜を食べてくれず悩んでいました。このクックマスターが届いて、夕飯時にポタージュスープを作って、夕飯と翌朝ご飯の2人分2回いけます。レシピ通りで、プロの味は本当です!なめらかさが、実にレストランのレベルです。

6位:FUKAI 全自動野菜スープメーカー もてなし茶屋 FSM-3000

FUKAI 全自動野菜スープメーカー もてなし茶屋 FSM-3000

フカイ工業のコストパフォーマンスが優秀なスープメーカーです。

容量は900mlで、本体が容器を一体型になっているタイプ。容器に本体をかぶせて使います。

操作部が非常にシンプルでモードはスープ、ソース、リゾットの3種類。ボタンを押せば稼働します。

本体と容器が一体型のため洗いにくいものの、無駄な部分がなく非常にコンパクト。置き場に困ることがありません。

値段が安く1万円前後で購入できるのが魅力の製品。コンパクトなため使いやすく、ミキサーを作っている会社だけありスープメーカーの性能も信頼できます。

口コミの評価

・孫の離乳食用に買いました。お粥もふっくら炊けてとても重宝しています。孫が要らなくなったら今度は老人の為のスープ作りに回そうと思っています。とても簡単にスープ等が出来上がり離乳食の面倒から解放されています。
・おかゆや離乳食作りに毎日、役立っています。実家も入れて、すでに3個同じものを買いました。
・ちょっと本体の部分は重たいけど、スープの出来る部分は軽くて丸洗いできるのでそんなに後片付けも苦にならないです。
・このスープメーカーを使えば、裏ごしの手間もなく30分で美味しい野菜ポタージュがいただけます。

5位:九陽 豆乳&スープメーカー DJ08P-D33SG

九陽 豆乳&スープメーカー DJ08P-D33SG

豆乳を作ることができるスープメーカーです。

容量は800mlで、最短15分で豆乳を作ることができる豆乳好きにはたまらない夢のようなマシーンです。

本体と容器が一体型となっている製品で、上部の本体を外して容器に食材を投入し、本体をセッティングしてスイッチを押せば自動調理してくれます。

温度センサーを搭載しており、調理中の食材の温度をしっかりコントロールすることが可能。加熱しすぎないので栄養素を壊さず、食材本来の味と風味を残します。また立体的ヒーターで均等に熱を加えることで、熱ムラを防ぐことができます。

トマトスープやポタージュはもちろん、バナナシェイクやオレンジジュース、豆乳を作ることができ、料理の幅が広がります。

本体と一体型の製品ですが、すすぎ機能を搭載しているためお手入れしやすさにも配慮されています。空焚き・吹きこぼれ防止機能を搭載しているためいざというときにも安心です。

温度管理によって食材の旨みを引き出すスープメーカー。豆乳に力を入れている製品であるため、豆乳を作りたい人にオススメです。

口コミの評価

・便利だし、出来上がった豆乳はおいしいです。
・自宅に居ながら、無調整豆乳が困難になってきたので、思い切って豆乳メーカーを購入しました。選択理由は、価格が安いこと、使用が面倒でないこと、清掃が簡単なことです。使用後直ぐ洗えば、洗い残しは出ません。
・日本ではめったにない濃い豆乳をつくることができます。中国人の妻も毎日喜んで作っています。容器の掃除が少し面倒ですね。
・簡単で美味しくできます。今度は豆腐に挑戦してみようと思います。

4位:アピックス 豆乳&スープメーカー ASM-290

アピックス 豆乳&スープメーカー ASM-290

スープ、豆乳、ミル粉砕と1台3役をこなすスープメーカーです。

容器と本体が一体型となっている製品で、コンパクトなため場所を取りません。本体の重さは1.8㎏しかないのに容量は1.3リットルあるためたくさんのスープを一度に作ることができます。

モーターの回転数は毎分2万3000回転。食材を煮ながら粉砕するため、どんな食材でも滑らかにクリーミーに仕上げます。

豆乳作りに力を入れている製品で、付属品にはスープフィルターだけでなく豆乳フィルターも付いています。

大容量のため人数が多い家庭に便利な1台。本体一体型のため洗うときには気を遣いますが、この値段でこの容量の製品はなかなかありません。

口コミの評価

・とても細かく大豆が砕かれて、濃い豆乳が出来ました。おからも柔らかくて、お料理に使いやすいです。見た目もシンプルで気に入りました。
・乾燥大豆を水で戻してあれだけ膨らむのですから、乾かせば縮むよなぁって思い洗浄後のメッシュの詰まりは、乾燥した後にブラシを掛けると簡単に取れました。
・ずっと欲しかった豆乳メーカーを購入しました。値段が手頃で場所も取らないのでキッチンに置いて使用してます!構造もシンプルだと思います。熱々の豆乳が飲めるので嬉しいです。
・簡単に豆乳が作れるから、防腐剤入りの市販品を買わなくても済むようになった。

3位:ドウシシャ スープメーカー DSM-138

ドウシシャ スープメーカー DSM-138

ドウシシャの超低価格スープメーカーです。

本体と容器が一体型の製品で、非常にシンプルな構造となっています。

4つのモード設定が用意されており、スープ、食べるスープ、スムージー、おかゆから選択可能。食材の粗さを自由に変えることができ、同じスープでも作り方次第で飽きることはありません。

容量は800mlと使いやすい量で、デザインも可愛らしくキッチンに置いても気になりません。

最大の魅力はその価格にあり、1万円以上するのが当たり前のスープメーカーにあってこの製品は5000円前後という低価格を実現しています。

とにかく予算を抑えたい人にオススメできる製品。コストパフォーマンスを重視するならこのスープメーカーしかありません。

口コミの評価

・この安さで美味しいスープができます。容器を洗うのはそんなに面倒くさくないです。牛乳、生クリームなど味の仕上げは鍋にスープを移してからにしますが調理の時短になり、美味しいスープができるのにはこの安さで感動しました。
・とっても簡単に本格的なスープが作れます。デザインもスタイリッシュで可愛らしくとても満足しております。
・野菜が嫌いでも何でも入れてスープにして飲めます。ほぼ毎日使用!簡単で重宝しています。
・レシピ通りならば、30分位で本当に簡単においしいスープができました。具材が大きかったり、乳製品が多いと焦付きやすいようです。30分はほったらかしで家事ができて、大満足です!

2位:タイガー IHスーププロセッサー SKX-A100

タイガー IHスーププロセッサー SKX-A100

タイガーのIHヒーターを搭載した高性能スープメーカーです。

IHヒーターを搭載したことで、熱ムラなくしっかり加熱することが可能になっています。また細かい火力調節が可能で、焦げ付きを防ぎながら食材をじっくりと加熱することで、食材の風味を損なうこともありません。

容量は600mlと少なめで、たくさんの量を一度に作りたい人には不向きの製品でが、ちょっとした量のスープを作るのには向いています。

一般的なスープメーカーはミキサーとなっていますが、この製品はフードプロセッサーとなっているため食材の下処理も可能。食材を刻んだり、食材を混ぜたりすることができます。

また飲むスープだけでなく食べるスープを作ることも可能。歯ごたえを残しつつ噛んで食べるスープが作れます。

再加熱機能があるため、スープを温め直すときや牛乳などを加えてスープを仕上げるときに便利です。

専用レードルと40レシピ掲載のクックブック付きで細かな使いやすさにも配慮しています。

高性能で高機能なスープメーカー。食べるスープも作りたい人やフードプロセッサー代わりに使いたい人はこの製品にしましょう。

口コミの評価

・どの野菜でも、手軽においしく作れるので1日3回活躍しています。
・思っていたよりコンパクトで、機能性も良いです。早速パンプキンスープを作りました。最初の一口で感動しました。短時間で作れて忙しい毎日に重宝しそうです。
・毎日スープ作り&フードプロセッサーとして使ってます。見た目もよく使いやすいです。洗いやすいのでとにかくお手入れが楽。
・他社スープメーカーとも比較しましたが、コスパ的にも優れていると思います。迷っている方にもオススメです。
・スーププロセッサーの進歩に驚きました。特に使用後の片付けが楽です。

1位:コイズミ スープメーカー Vitalie(ビタリエ) KSM-1010

コイズミ スープメーカー Vitalie(ビタリエ) KSM-1010

コイズミの大人気のスープメーカーです。

容量は800mlと使いやすいサイズ感で、コンパクトなため置き場に困りません。また容器はガラス製のため、汚れや匂いに強くお手入れも簡単です。

作れる料理のレパートリーは豊富で、豆乳、ポタージュ、スープ、おかゆ、リゾット、ミキサー機能によるジュースやスムージーを作ることが可能。スープ以外の調理も難なくこなすことができます。

パーツは全て分解可能。ゴムパッキンまで取り外して洗えるため非常に衛生的です。

スープメーカーには調理の最低量がありますが、この製品は2人前の少量調理が可能になっているため、ちょっとした量を作りたいときに便利です。またモードを切り替えることで具材を残したスープを作ることができ、同じスープでもバリエーションを増やすことができます。

デザインもスタイリッシュで、キッチンに置いても違和感がありません。

50種類のレシピが掲載されたレシピブックが付属しているため好みのレシピを選んで1年中スープを楽しむことができます。

使いやすさ、手入れのしやすさ、性能、機能、価格の全てが納得できるスープメーカー。とりあえずスープメーカーが欲しいなら、この製品を買っておけば間違いありません。大人気であることにも納得です。

口コミの評価

・豆乳や御粥を作った後の後片付けが、他機種と比べてラクだと思います。豆乳を作った後のオカラもフワフワで美味しい。おススメです。
・材料さえ切って入れればボタン1つで美味しいポタージュが作れるので、他のおかず作りに専念できるし野菜も摂れて言うことなしです。
・材料を入れてスイッチオン、あとは出来上がりを待つだけで、美味しいポタージュの出来上がり!野菜の大量消費にもなります。血圧が高めなので塩は入れませんが、野菜の甘みたっぷりで充分美味しいです。
コレは優れものだと思います。購入して当日、すぐにカボチャのスープと果物のジュースを作って飲みましたが、とても早く簡単で美味しいものができました。

まとめ

手軽に本格的なスープを作れるスープメーカー。スムージーを作れる製品も多いため1年を通して使うことができます。

使い方も簡単で、材料を刻んで入れてスイッチを押せば短時間でスープができるのも大きなポイントです。

野菜をたくさん摂りたい人やダイエットをしたい人の強い味方になり、子どもがいる家庭なら離乳食作りにも使えます。

使えない場面がないと言っても過言ではないスープメーカー。一度使えば、手放せなくなる調理家電です。

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