スロークッカーのオススメ人気比較ランキング 2017-2018 使い方やメリット・デメリットも解説

   

人気のスロークッカー

長時間の煮込み調理で本領発揮するスロークッカー。ガスコンロを鍋で長時間占領することもなく、放っておくだけで煮込み料理が作れる夢のようなマシーンです。

今回は、そんなコトコト煮込むのに最適なスロークッカーのオススメ人気比較ランキングをご紹介します。使い方やメリット・デメリットも解説します。

Contents

スロークッカーとは

あまり聞き慣れない調理家電スロークッカーとは、どのような調理家電なのでしょうか。

ヒーターを搭載した鍋

アメリカ生まれのスロークッカーは、圧力鍋と同じくらい人気の調理家電です。その手軽さが人気の要因となっています。

構造はシンプルで、ヒーターを搭載した本体に内釜が入った二重構造となっており、どの製品にもフタが付いています。また温度設定やタイマー機能が搭載されており、温度や時間を指定して煮込み調理をすることができます。

自立して加熱できる鍋と考えると分かりやすいかもしれません。

低温加熱調理ができる

スロークッカーは、その名前通り低温加熱調理を行うための調理家電です。

低温調理ができるため食材の荷崩れを防ぐことが可能。また圧力鍋では煮込みすぎて食材が柔らかくなりすぎることもありますが、スロークッカーなら繊細の調整ができるため安心です。

手軽で安全

鍋でコトコト煮込むような料理は、火加減を調節したり煮込んでいる間は鍋から離れられなかったりしますが、スロークッカーは低温で調理するためセットさえすれば後の調理はスロークッカーに任せることができます。

またタイマー付きの製品なら、朝に材料を仕込んでセットしておき、帰宅に合わせてアツアツの料理を作っておくという使い方もできます。

火を使わないためやけどや火事の心配もなく、幼い子どもがいる家庭でも安心して使えます。

お手入れも簡単

本体内部に内釜があるスロークッカーは、調理後に内釜を取り外すことができます。

取りはずした内釜は丸洗いすることができるためお手入れも簡単。清潔に保つことができます。

スロークッカーの使い方

気になるのがスロークッカーの使い方ですが、はっきり言って説明するほど複雑な使い方はありません。

1.食材を下準備してセットする

食材を切るなどして下準備をします。

食材の準備が終われば、材料を全てスロークッカーに投入します。

この時点で調味料を入れて味付けもしますが、味付けは後で濃くすることができるため薄味にしておきます。

2.温度やタイマーを設定して運転する

温度設定やタイマー設定など、スロークッカーの運転の設定をします。

設定が終われば運転を開始します。

3.完成

時間が経てば完成です。

早くできる料理なら3時間程度、じっくり煮込むような料理なら8時間程度で完成します。

簡単に言えば、材料と調味料をスロークッカーに入れて運転すれば勝手に調理が終わります。

スロークッカーのメリット

スロークッカーにはメリットもデメリットもあります。まずはスロークッカーのメリットから見ていきましょう。

使い方が簡単

スロークッカーの使い方で説明した通り、材料を放り込んで運転すれば勝手に料理が完成します。

使い方が非常に簡単で、レシピ通りに作れば誰でも失敗なく本格的な煮込み料理を作ることができます。

料理好きな人だけでなく料理嫌いな人にもオススメできる調理家電です。

手間がかからない

煮込み料理は、コンロの前で火加減を調節しながら鍋につきっきりにならなくてはいけません。しかしスロークッカーなら、全ての調理をスロークッカーにおまかせです。

火加減の調節や煮込み時間もスロークッカーが自動的に行ってくれるため、煮込み料理の手間が圧倒的に省けます。

忙しい人や時間がない人でもプロのような味の煮込み料理を作れます。

煮込み料理がおいしくなる

煮込み料理を作る調理器具といえば圧力鍋ですが、圧力鍋は素早く食材を煮込むことはできてもじっくりコトコト煮込んだ旨みを引き出すことが非常に難しい調理器具です。

一方のスロークッカーは、トロ火にかけながら鍋で煮込んだような味わいを実現することができ、煮込み料理の味を格段に引き上げることができます。

プロのような本格的なおいしい煮込み料理を作りたいならスロークッカーです。

保温機能がある

スロークッカーには保温機能が搭載されている製品も多く、保温機能を使えばいつでも温かい料理を食べることができます。

食事の時間がズレている家庭などでは、冷たい料理を食べるハメになる人も現れますが、保温機能があるため時間を気にせず温かい料理を食べられます。

タイマー機能で好きな時間に調理

タイマー機能が搭載されている製品も多いスロークッカー。タイマーをうまく使えば、時間を有効活用できます。

帰宅時間に合わせて調理をしておけば帰宅後すぐに温かい食事を楽しむことが可能。煮込み時間も思いのままです。

タイマーが付いていれば、煮込みすぎを防ぐこともできるため安心です。

コンロが解放される

鍋でコトコト煮込むとなると、コンロを一口、鍋が占拠し続けることになります。

コンロの火口が鍋に長時間奪われると、他の料理を作る邪魔になってしまいます。

スロークッカーなら、コンロの火口を有効活用することができるため、他の料理も気兼ねなく作ることができます。

値段が安い

ヒーターを搭載した本体に内鍋が付属しているというシンプルな構造の調理家電であるスロークッカー。構造が単純なため、製造コストが安く値段が安くなっています。

スロークッカーに似ている電気圧力鍋は多機能ではあるものの、どうしても値が張ってしまいます。

一方のスロークッカーは、電気圧力鍋の半額以下で購入することが可能。機能がシンプルな製品を選べば普通の鍋と変わらない値段で買うことができ、お財布にやさしい庶民の味方です。

電気代が安い

本体価格が安いスロークッカーですが、光熱費も抑えることができます。

火加減などによって違う消費電力にもよりますが、1時間の電気代は4円程度となり、7時間煮込んだとしても電気代は30円程度となります。

調理家電としては電気代が非常に安く、ランニングコストの安い製品といえます。

安全性が高い

火を使わずに調理できるスロークッカーは安全性にも優れています。

火を使わないため火事を起こす心配がないことはもちろん、温度がそこまで高くならず放置するだけで調理できるためやけどの危険性を防ぐこともできます。

ガス火で鍋を煮込むと吹きこぼれが心配になりますが、一定の温度で調理できるスロークッカーなら吹きこぼれの心配もありません。

とにかく安全性が高く安心して調理できる調理家電です。

スロークッカーのデメリット

いいことずくめなスロークッカーですが、もちろんデメリットも存在します。

置き場所に困る

スロークッカーはそれなりに大きさがあるため、キッチンのスペースに余裕がなければ置き場所に困ります。

普段は収納しておいて、使うときだけ取り出すという使い方もできなくはありませんが、片付けの手間が増えるだけでなく収納場所の確保が必要となります。

大きなサイズのためたくさんの料理は作れる一方で、しっかりと設置スペースのことを考えないといけません。

汎用性が低い

低温調理専用の機械であるスロークッカーは、低温調理以外の使い道がありません。

汎用性が低く、煮込み料理以外には利用しにくいため、煮込み料理をそれほど作らない人にとっては無用の長物となってしまいます。

煮込み料理をよく作る人ではなければフル活用することはできません。

時間がかかる

ゆっくりコトコト煮込むことができるスロークッカーですが、すぐに料理を完成させたいときには使えません。

低温調理をするため、どうしても料理の完成には時間がかかります。どれだけ短くても2時間程度は必要になり、短時間で料理を作ろうとすればスロークッカーを選ばず鍋を選ぶことになります。

短時間で調理できるわけではないため、料理をするときには用途をしっかり見極めなくてはいけません。

短時間で煮込み料理を作りたいなら、スロークッカーではなく電気圧力鍋を選びましょう。

スロークッカーの選び方のポイント

スロークッカーを選ぶときには、気を付けなくていけないポイントがいくつかあります。

機能

スロークッカーの基本性能は、どの製品もほとんど変わらず機能によって差別化されています。

温度設定機能はほとんどの製品に搭載されていますが、高価格帯の製品にはタイマー機能や保温機能など使い勝手を良くする機能が搭載されています。

そのほか煮込み料理以外の料理を作れる製品やガイドが付いている製品もあります。

使い方が決まっているなら、理想のスロークッカーの使い方を実現できる機能を搭載している製品を見つけましょう。

サイズと容量

スロークッカーの大きな問題は設置スペースを圧迫する大きなサイズ。購入前には設置予定スペースに収まるサイズであることを確認する必要があります。

容量が小さい製品はコンパクトで使い勝手がよく一人暮らしには向いていますが、一度にたくさんの調理ができないため大家族には不向きです。

スロークッカーは、調理中に上部から蒸気が出るため、スロークッカーがピッタリと収まるスペースだけでなく、上部にある程度の空間が必要になります。換気扇が近くにあるとなおのこと良いといえます。

設置スペースを念頭に置いてサイズと容量の兼ね合いで最適なスロークッカーを見つけ出しましょう。

手入れのしやすさ

調理後には洗う必要があるスロークッカー。手入れがしやすければ使うことも躊躇しなくなります。

内鍋、フタ、その他のパーツを外して水洗いできるものなら、汚れても清潔に保つことができます。

スロークッカーは、カレーやシチューなど汚れがガンコになる料理にも使うため、手入れのしやすさはとても大切な要素です。

安全性

基本的に安全性の高いスロークッカー。それでもやはり安全性には注意を払いたいところです。

安全装置が付いている製品やタイマーが付いている製品なら、空焚きを防ぐこともできるため安心して使えます。

同じような機能の製品なら、安全性に配慮された設計のスロークッカーを選ぶようにしましょう。

デザイン

キッチンに出しっぱなしにして使うことになるスロークッカー。性能や機能を重視したくなる気持ちも分かりますが見た目も大切です。

オシャレなスロークッカーなら、置くだけでキッチンを華やかに演出してくれます。

質実剛健で実用性を重視しているシンプルなデザインのスロークッカーも多いですが、中にはデザイン重視の製品もあります。オシャレなスロークッカーが欲しい人はデザインにもこだわってみましょう。

価格

スロークッカーは低価格で購入することができる調理家電です。価格帯は3000円~5万円程度となっています。

シンプルで基本的な機能のみを搭載している製品は鍋と変わらない価格で購入することができますが、利便性が上がる多種多様な機能を搭載している製品なら1万円以上します。

用途にもよりますが、タイマー機能や保温機能が搭載されている製品は使い勝手を飛躍的に向上させてくれます。値段も大切ですが、できるだけ使いやすい製品を選びましょう。

スロークッカーのオススメ人気比較ランキング

ここからは放っておくだけでプロ並みの本格煮込み料理が作れるスロークッカーのオススメ人気比較ランキングをご紹介します。機能、手入れのしやすさ、安全性、デザイン、価格、口コミの評価などを参考にランク付けしています。

12位:ハミルトンビーチ クロックポット 3.8L 33141

ハミルトンビーチ クロックポット 3.8L 33141

ハミルトンビーチのたっぷりとした容量のスロークッカーです。

多くの製品は鍋底に熱源がありますが、この製品は熱源が側面に設置されているため全体から包み込むように食材を加熱します。

また側面に熱源があるため、電源を切った後でも保温が長く続きます。

耐熱ガラスを採用したフタは、中が見えるため調理の際も非常に便利。内鍋はガスコンロで直火に当てることもできるため、手早く下準備することもできます。

内鍋は取っ手付きで、取り外してテーブルへ持ち運びやすくなっており、使用後には食器洗浄機で丸洗いできるためお手入れも簡単です。

スタイリッシュなデザインが魅力的なシンプルで大容量のスロークッカー。ただし変圧器がないと使用できないことには留意しておきましょう。

口コミの評価

・本体裏に120V-60Hz 216Wと書かれているので日本ではそのまま使えないと思います。私は「カシムラ 海外旅行用変圧器アップ/ダウントランス 1500W 110V‾130V 100V TI-19」との併用です。
・煮物を焦がすことはなくなりますね。時間のかかる物も苦になりません。いろいろ試したくなります。出来上がった料理をそのままテーブルに運んでも内鍋がきれいなので気にならないです。良いとおもいますよ。
・寝てる間に調理できるので大変便利です。

11位:レコルト ヘルシーコトコト RHC-1

レコルト ヘルシーコトコト RHC-1

2段式の容器を使うことで、一度に2つの料理が作れる一人暮らしには嬉しい製品です。

本体サイズはコンパクトで、容量は1リットルと一人暮らし向けの製品。コンパクトなため置き場に困りません。

最大の特徴は調理トレーが付属している点。鍋の上に容量350mlの調理トレーを設置して加熱することができ、同時に2つの料理を作ることができます。

鍋でご飯を炊きながら調理トレーでカレーを作るといったトリッキーな使い方が可能となっています。

タイマー付きのため好みの時間の加熱が可能で調理は非常に簡単。パーツを取り外して丸洗いできるため後片付けもスムーズに行えます。

オシャレなデザインでコンパクトながら2つの料理が同時に作れる器用なスロークッカーです。

口コミの評価

・普段はほとんど料理しません。でもこれなら、料理出来なくても問題無し。切ったり材料の分量はあるけど、とりあえず簡単なレシピ通りに準備してボタンを押せば、あとは待つだけ。煮こぼれや焦げ付きを気にしなくていいから、忙しい時にはとっても便利!
・ご飯を炊くお釜とその上に乗せる皿で2段同時に加熱できます。湯煎式なので少々時間はかかりますが焦げたりせず混ぜながら調理しないで済むので材料をセットしたら後はタイマーで加熱時間を設定してスタート。これで設定時間が過ぎれば料理完成です。保温機能はないので出来たらなるべく早めに食べたいですね。
・外見のかわいさと手軽さでこちらに決めました。朝ごはんに食べるおかゆを炊いてています。
・まとめて調理するので経済的。時間もお金も節約になるのが良いです。見た目は高級感はありませんが可愛く、軽量でコンパクト。1人暮らしであれば、これだけでもなんとかなりそう。

10位:アルファックス・コイズミ スロークッカー タイマー付煮込み名人 ASCT22

アルファックス・コイズミ スロークッカー タイマー付煮込み名人 ASCT22

高機能の全てを任せられるスロクッカーです。

タイマー付きの製品で、最大9時間55分のタイマーをセットすることが可能。また自動保温機能付きのため、調理後に保温しておけばいつでも温かい料理を食べることができます。

容量も2.2リットルとしっかりあるため、カレーなら最大10皿分、シチューでも5皿分程度は作れます。

丸味を帯びたフォルムをしており可愛らしく、インテリアの邪魔になることもありません。

タイマー機能と保温機能があるため、非常に使い勝手のよいスロークッカーです。

口コミの評価

・一人暮らしであまり料理に時間をかけられないので朝起きて温かいご飯が出来ているのは感動でした!
・調理については普通に煮込むと柔らくても繊維質が残ってしまいますが、この鍋で煮たお肉はお箸でつかむととろりと崩れます。
・とっても便利な煮込み鍋です。外出中でもほったらかしにしておけるのが何よりです。おでんなど味が良く浸みて型崩れしません。
・材料を仕込むだけで勝手にメインの煮込み料理ができている!!仕事をしてても家に帰った時に時間をかけた(手間は一切かけてない)美味しい煮込み料理が私の帰りを待ってくれている・・・そんなストレスフリーなスロークッカー、大活躍です!!!!!

9位:シロカ マイコン電気圧力鍋 クックマイスター SPC-101

シロカ マイコン電気圧力鍋 クックマイスター SPC-101

シロカの電気圧力鍋でスロークッカーとしても使える製品です。

電気圧力鍋であるため圧力をかけて短時間で調理することが可能な製品です。

スロークッカーとして使うことができ、85℃で沸騰させることなく煮込み続けることが可能。冷めてしまった料理を温め直すときにも最適です。

コンパクトなため置き場に困らず、キッチンにスペースがない家庭でも容易に設置することができます。

圧力調理とスロークッカー調理の2つの調理方法が実現できるスロークッカー。汎用性が非常に高く1台でいろんな使い方をしたい人にオススメです。

口コミの評価

・圧力鍋で時間をかけてする料理も簡単に作れ便利です。大豆料理、豚の角煮こんなに早くできるなんて、もっと早く使っていればと思います。
・小さいながらに、本格的な圧力鍋調理ができて満足です。音も静かで、圧力鍋らしくないところもお気に入りです。
・あまり料理が得意ではないのでこういうの欲しかったです。レシピ本が役に立ちます。
・ガスの調節や、火を消す作業が必要ないのは便利です。セットしてホッタラカシ。ご飯はふっくら炊けて美味しいです。肉じゃがやポトフなど、面白いように作れます。

8位:クイジナート プログラマブルスロークッカー PSC-350

クイジナート プログラマブルスロークッカー PSC-350

クイジナートのオシャレなスロークッカーです。

セラミック鍋の楕円形をしているスロークッカーで、タッチパッドをコントロールすることで調理方法をプログラムすることができます。

タイマー機能は24時間に対応しているため、好きな時間だけ加熱することが可能。4種類の調理モードを搭載しているため、簡単に調理をすることもできます。

耐熱ガラス製のフタで、透明なため調理中も鍋の中を覗いて煮込み具合を確認することもできます。

鍋は食器洗浄機で洗うことができ、レシピ付きのため料理初心者でも安心です。

北米の電気規格に対応している製品のため変圧器が必要ですが、キッチンに置くだけでオシャレな生活が演出できる1台。スタイリッシュなスロークッカーです。

7位:クロックポット スロークッカー 3.8L SCV401-TR

クロックポット スロークッカー 3.8L SCV401-TR

クロックポットのシンプルなスロークッカーです。

大容量の3.8リットルのスロークッカーで、一度に大量の煮込み料理を作ることができます。

操作部はダイヤル式で直観的に使うことができ、鍋に材料を放り込んでダイヤルを回すだけで料理が始まります。

温度設定は、高温、低温、保温の3種類から選ぶことができ、調理後に保温できるためいつでも温かい料理を食べることができます。

内鍋とフタは食器洗浄機に対応しており、簡単に洗うことが可能です。

大容量でアメリカンサイズの肉でも調理できる製品。一度にたくさんの料理を作りたい家庭にオススメです。

6位:ピーナッツクラブ D-STYLIST スロークッカー 1.5L KK-00256

ピーナッツクラブ D-STYLISTスロークッカー1.5L KK-00256

コストパフォーマンス抜群の低価格のスロークッカーです。

コンパクトなサイズのため、一人暮らしにも最適。容量が1.5リットルと小さいため電気代も節約できます。

本体は傷や汚れに強いステンレス製で、陶器製の内鍋は取りはずして丸ごと洗えるためお手入れもラクラクです。

温度設定は3種類で、高温、低温、自動から選ぶことができ好みの温度で調理することができます。

価格が3000円前後と非常に安く予算を抑えたい人にピッタリの1台。無駄な機能がなく誰でも簡単に使えます。

口コミの評価

・使いやすいです。思っていたより小さめです。その分、場所は取りません。3人分の1回分のカレーが出来る感じの大きさです。低温でゆっくり下調理で美味しくできます。
・おでんを作ったら、コンビニのおでんの大根のように、味はしっかりついてて型崩れもせず美味しく出来上がりました。スジ肉もトロトロにやわらかくなり美味しかったです。セットしたら後は放っておけるので、家事がはかどりとても便利です。
・食材を入れておくだけで調理できるので、便利です。さらに、じっくりと火を入れるので柔らかくなります。ただし、タイマーはついていないので、注意が必要です。
・スペックはよいのですが沸騰には向いておらず、スロークッカーだけに時間は掛かりますのでガスコンロで沸かしてこちらで温めるのに最適です。肝心の味ですがじっくり煮込んだ料理は圧力鍋と一味違うコクと旨みがあります。

5位:ティファール ティファールマルチクッカー クックフォーミー CY7011JP

ティファール ティファールマルチクッカー クックフォーミー CY7011JP

ティファールの作り方をサポートしてくれる未来的なマルチクッカーです。

圧力調理、炒める、煮る、蒸すの4つの調理法が可能な製品で、汎用性が高くさまざまな料理を調理できます。

ボタンを押していくことでレシピが出るシステムとなっており、指定通りに材料を投入すれば誰でも簡単に料理を完成させることができます。

搭載されているレシピは60にも及び、さまざまな料理を作ることができます。

好きな料理を手軽に作れる夢のようなマシーン。値段はそこそこしますが、ガイド機能が優秀です。

口コミの評価

・料理全くしたことがなかったんですけどこれかってやったら失敗ないです!これはいいものでした。
・これ、絶対オススメ。豚の角煮作ったけど、レシピの通り、材料入れてスイッチ押すだけで、すっごく柔らかくて美味しい角煮があっと言う間に簡単に出来ました。
・お正月の御節料理の時間短縮のために購入しました。現在、筑前煮、ひじきの煮物など煮物を中心に作っています。付録以外にネットでもレシピを検索出来て料理の幅が広がりました。
・使いやすいし、レシピだけでなくなんでもかんでも作っています!楽しいし、コツをつかむといろいろな料理に使えて絶対に便利です!

4位:シャープ ヘルシオ ホットクック 水なし自動調理鍋 2.4L KN-HT24B-R

シャープ ヘルシオ ホットクック 水なし自動調理鍋 2.4L KN-HT24B-R

シャープの水を使わない調理ができるスロークッカーです。

2.4リットルと大容量の製品で、一度にたくさんの料理を作ることができます。

材料に含まれている水分を利用して調理することができる製品で、食材の栄養素を逃がさず旨みを引き出す調理ができます。

使いやすさにもこだわっており、自動調理のため火加減やかき混ぜも自動でコントロール。材料をセットしておけば後は全て任せることができます。

保存に便利なフタが付いており、残った料理はそのまま冷蔵庫で保存できます。温め直し専用キーもあるため、冷たい料理も簡単に温めることができます。パーツは全て取り外して洗うことができ衛生的です。

無水調理という一般的なスロークッカーでは不可能な調理方法を実現できる製品。値は張りますが、値段に見合った働きをしてくれます。

口コミの評価

・何度か煮込み料理を作りましたが簡単でとてもおいしかったです。便利!
・共働きで夜8時に仕事が終わると料理するのが億劫だったのですが、これが来てから変わりました!メイン料理は材料を切ってスイッチポンでホットクックが作ってくれるのでかなり手間が省けます。
・レシピを参考にチキンと野菜のカレーを作ってみました。チキンはすごく柔らかくておいしく、野菜からこんなに水分が出てくるんだって感動!すごくうまく調理できました。色んな料理を作ってみたいです。
・野菜を茹でたり蒸したり、ゆで卵や温泉卵など、何も考えずに入れておくだけというのが本当にラク!手もかからないし、コンロが1つふさがれないで済みます。

3位:ツインバード スロークッカー EP-4717

ツインバード スロークッカー EP-4717

ツインバードのお手頃価格の使いやすいスロークッカーです。

陶器鍋を採用している製品で、容量は3リットルあるため大量の食材を調理することができます。

ダイヤル式の操作部は直観的に使うことができ、強と弱に切り替えることができるため火加減も思いのままです。

耐熱ガラス製のフタは透明なため、調理中にはフタを開けずに中を確認することができます。

料理レシピが付属しているため、初めてスロークッカーを使う人でも安心して料理できます。

シンプルながら構造がしっかりしており、3000円前後という低価格が魅力的な製品。タイマー機能と保温機能が不要な人は、このスロークッカーを選びましょう。

口コミの評価

・ガスコンロが塞がっていても、これは電気なので一品料理が増やせる。美味しい煮物が出来ます。後片付けも簡単です。値段を考えれば素晴らしい商品です。
・さっそく豚の角煮を作りました。焼き目をつける一手間はいりますが、材料をいれて寝てる間にトロトロの角煮が完成!
・火を心配する事なく煮物など美味しく出来るので毎日使ってます。
・ビーフシチューや、豆のスープなど、に大活躍。仕事行って帰ってきたら出来上がってる。本当に便利です。安いし文句なし。

2位:アルファックス・コイズミ スロークッカー 煮込み名人 ASC-T25/ST

アルファックス・コイズミ スロークッカー 煮込み名人 ASC-T25/ST

高性能のスロークッカーで、自動保温機能が魅力的な製品です。

容量は2.5リットルあるため一度にたくさんの調理が可能。内鍋は直火対応のためガスコンロで下ごしらえすることもできます。

タイマー機能を搭載しているため、好みの時間煮込むことができます。オフタイマーは30分刻みで最大9時間30分まで設定可能です。

調理が終わると自動保温に切り替わるため、アツアツの料理を楽しむことができます。保温は6時間あるため、時間に縛られません。

直火に対応していることで下準備に他の調理器具が不要。1台で全ての調理が可能で使い勝手抜群のスロークッカーです。

口コミの評価

・家を留守にしている間に安全に調理してくれる頼もしい相棒です。忙しい子育て中や介護中の方、昼間お仕事されている方には特におすすめです
・つきっきりでなくても焦げないので安心です。今まで結構失敗していますので。毎日のように使っています。
・煮物を多く作る冬に大活躍でした。煮込みが十分にできるので本当の煮込み料理が出来ます。
・材料と調味料をいれるだけ! 夕飯のカレーとか、煮物とか、シチューとか、出勤前にスイッチ入れるだけ! 助かります。

1位:ツインバード タイマー付スロークッカー EP-D727

ツインバード タイマー付スロークッカー EP-D727

ツインバードの高性能で高機能なタイマー付きスロークッカーです。

陶器製の内鍋の容量は2.4リットルあるためたっぷりの料理を作ることができます。内鍋は直火にも対応しています。

タイマー付きで、調理時間は最大10時間。保温機能も搭載しており最大6時間の保温が可能です。

調理後には自動的に保温へと切り替わるため、食べごろの状態を持続することができ、アツアツの料理を頬張ることができます。

味しみモードという他のスロークッカーにはない機能が搭載されており、これは1時間ごとに加熱のオンとオフを繰り返すことで、冷ましては温めてを繰り返し味をいっそう染み込ませることが可能。おでんやポトフもしっかり味を染み込ませることができます。

付属するレシピは30種類にも及び、料理が苦手な人でも調理することができます。

ただ長時間煮込むだけの他のスロークッカーとは異なり、味を染み込ませる画期的な機能が搭載されている製品。使いやすさはもちろん煮込み料理を追求している味で勝負できるスロークッカーです。

口コミの評価

・フルタイムで働いているので、煮込み料理にとても重宝してます。買ってよかったです。
・内鍋が直火で使える便利さ、容量も十分、自立する蓋、そのわりにゎコンパクトでタイマーもついていて良い商品だと思いました~。
・料理の出来がとても素晴らしくできます。材料の崩れが全くなく柔らく出来とてもすばらしいー。
・シチュー、煮物など時間がかかるものを放置して作れます!肉もびっくりするほどやわらかくなってホロホロ肉を味わえました!

まとめ

煮込み具合が難しく電気圧力鍋が苦手な人もスロークッカーなら使いこなすことができます。時間がかかることが欠点ですが、出かけている間に安心して調理を任せられるため、調理中の時間を無駄にすることはありません。

タイマー機能や保温機能など、いつまでも温かい料理を食べられる工夫が凝らされた製品も多く、値段も安いためお求めやすい調理家電です。

煮込み料理が好きでよく手間暇かけて煮込み料理を作っていた人は、スロークッカーを使えばこれまでの手間と苦労がバカバカしく思えること間違いありません。スロークッカーを早く買わなかったことを後悔する人も少なくありません。

後悔しないためにもスロークッカーを買って使い倒しましょう。

手早く調理したい人は電気圧力鍋を試してみましょう。

電気圧力鍋のオススメ人気比較ランキング 2017-2018 短時間で手軽に煮込み料理

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