電気圧力鍋のオススメ人気比較ランキング 2017-2018 短時間で手軽に煮込み料理

      2017/11/09

人気の電気圧力鍋

時間のかかる煮込み料理を短時間で作れる圧力鍋ですが、煮込み料理をしている間、どうしてもコンロを占領して料理の邪魔となります。そんなときに大活躍するのが電源で加熱できる電気圧力鍋です。

今回は、材料を入れてスイッチを押してほったらかしでプロの味を実現できる電気圧力鍋のオススメ人気比較ランキングをご紹介します。寒い季節こそ短時間で手軽に煮込み料理です。

電気圧力鍋とは

あまり聞き慣れない電気圧力鍋。圧力鍋であることは分かりますが、いったい普通の圧力鍋とどのように違うのでしょうか。

電気の力で加熱する圧力鍋

一般的な圧力鍋は、ガスコンロなどで加熱することによって鍋内を高温高圧にすることで、調理時間を短縮するものです。

電気圧力鍋も基本的な仕組みは同じですが、普通の圧力鍋と違い電源を使って加熱します。

圧力鍋はコンロに置いて加熱する必要があるためコンロを占領して調理の邪魔になりますが、電気圧力鍋ならコンロの邪魔になることもありません。

電気圧力鍋と炊飯器との違い

構造がよく似ている電気圧力鍋と炊飯器。基本的な構造が同じであるため大きな違いはありません。

ただしもちろん違いはあり、電気圧力鍋は鍋内に圧力をかける構造上、フタがピッタリと閉まるようになっています。また安全性を確保するための安全装置も装備されています。

そのため電気圧力鍋は、炊飯器の代用としても使うことが可能で、煮込み料理だけでなくご飯も炊き上げることができます。

加熱方式はマイコンタイプとIHタイプがある

電気圧力鍋には、鍋の底にあるヒーターによって加熱するマイコンタイプと、電磁の働きで鍋全体を加熱するIHタイプの2つの加熱方式があります。

マイコンタイプは、低価格な製品が多いものの、火力が弱く加熱にはムラがあります。

一方のIHタイプは、高価格な製品が多く、鍋全体を加熱するため火力があり加熱のムラがありません。

お手頃で一般的に普及しているのはマイコンタイプで、高価格で高性能なのがIHタイプとなっています。

料理は全て自動で行う

電気圧力鍋の魅力が、材料を電気圧力鍋に投入してスイッチを入れるだけで勝手に料理を作ってくるという点です。

電気圧力鍋は、加熱、加圧、減圧などを自動的にコントロールして行う仕組みとなっているため、準備だけすれば放っておくだけで料理が完成します。

難しい使い方などはなく、誰でも簡単に料理を作ることができる調理家電です。

電気圧力鍋のメリット

電気圧力鍋には、いったいどのようなメリットがあるのでしょうか。電気圧力鍋のメリットを知ればもっと電気圧力鍋が好きになります。

短時間で調理ができる

電気圧力鍋の最大のメリットは短時間で調理が可能になるということです。

煮込み料理の中には、数時間煮込み続けなければいけないものもあります。しかし加圧して温度を上げる電気圧力鍋なら、数時間かかる煮込み料理も数十分で煮込みが終わります。

時間のかかる煮込み料理にはピッタリの調理家電です。

使い方が簡単

電気圧力鍋は、加熱、加圧、減圧など一連の動作を自動的に行ってくれます。温度や時間の設定などは必要なものの、炊飯器のように運転モードを決めてスイッチを入れれば後は待つばかりです。

火加減を見る必要もなく、加熱中に鍋につきっきりになる必要もなく、誰でも簡単に調理することができます。

使い方が簡単なため機械が苦手な人でも安心して使うことができます。

失敗することがない

全ての調理を自動的に行ってくれる電気圧力鍋。人間が手を加える場面が少なく失敗がありません。

煮込み料理は火加減を間違えれば台無しになることがありますが、電気圧力鍋なら全て任せて自動調理できるため失敗のリスクを減らすことができます。

電気圧力鍋は料理好きな人が使うイメージがありますが、料理嫌いな人こそ使うべき調理家電です。

いろんな料理が作れる

電気圧力鍋は、煮込み料理以外にもさまざまな料理を作ることができる調理家電です。

設定温度や運転モードにもよりますが、汎用性の高い製品も少なくありません。中には炊飯器代わりに使うことができるものもあり、炊飯器と電気圧力鍋を兼用することも可能です。

汎用性が高いため使用頻度を上げることができ買っても無駄になりにくい調理家電です。

音がうるさくない

煮込み料理をしていれば、フタが揺れる音や沸騰する音が絶え間なく出続けます。カタカタ、グツグツ、コトコトという音は小気味良い反面、静かにできるものならしたいものです。

電気圧力鍋は、フタをしっかり閉じて調理するため音が聞こえることはなく、加圧や減圧の際にも大きな音は出ません。

調理中の音を抑えたいと考えている人にも嬉しい製品です。

安全性が高い

圧力をかけて煮るというと危険性が高いように思えますが、電気圧力鍋は自動的に加熱、加圧、減圧を行うため使っていて危険な場面は一切ありません。

一方、ガスコンロで鍋を似ていれば、目を離した隙に焦げ付いたり火事になったりすることもありません。また火の消し忘れなどを起こすこともあります。

自動調理である電気圧力鍋なら、鍋を長時間煮込む際に発生する危険を取り除くことができ、とても安全性が高い調理を実現します。

火事が焦げ付きの原因になる火を使わず、小さな子どもがいる家庭でも安心して使えます。

光熱費が安い

煮込み料理を作るとき、グツグツ、コトコトとトロ火で加熱を続ければ、どうしてもガス代が高くなります。

一方で電気圧力鍋は、電気を使うため光熱費が少なく、さらに調理時間を短時間にできるためさらに光熱費を減らすことができます。

本体の値段が一般的な鍋より高くても、ランニングコストまでトータルで考えれば電気圧力鍋の方が安上がりになる場合もあります。

電気圧力鍋のデメリット

メリットがたくさんある電気圧力鍋ですが、もちろんダメな部分も存在します。

本体サイズが大きく設置スペースを圧迫する

電気圧力鍋は、大きな炊飯器ほどのサイズの製品が一般的。圧力をかけて加熱する構造上。どうしても容量に対してサイズが大きくなります。

キッチンに設置スペースがあるなら問題ありませんが、多くの家庭では電気圧力鍋を簡単におけるほどキッチンにスペースはありません。

電気圧力鍋は、収納しておいて使うときにだけ取り出すという使い方をする調理家電でもないため基本的にはそれなりの設置スペースを作り出さなくてはいけません。

置き場に困るのは電気圧力鍋の唯一で最大のデメリットと言えます。

電気圧力鍋の選び方のポイント

電気圧力鍋を選ぶときには、どのようなポイントに気を付けなくてはいけないのでしょうか。

性能

基本的な性能の高い製品なら、さらに素早く調理を終えることができます。

性能の部分にはマイコン式とIH式も含まれており、基本的に高額の製品ほど高い性能となっています。

消費電力が多ければ多いほどパワーがあるため性能は高くなりますが、反面、たくさんの電気を消費する製品は他の家電と併用することでブレーカーが落とす原因にもなります。

できるだけ優れた性能の製品を選ぶべきですが、使いこなせるだけの設備が整っているのかも考慮しましょう。

機能

温度設定機能やタイマー機能などは、どんな電気圧力鍋にも搭載されています。

運転モードなどによっては、煮込み料理以外の料理を作ることができる製品もあり、炊飯器の代用品として日常的に使えたり、発酵食品を作ることができます。

また製品によっては、麺を茹でたり、低温調理ができたり、蒸し料理ができたりと、圧力鍋とは思えない使い方ができるものもあります。

便利な機能がたくさんあれば電気圧力鍋の利便性が上がり、電気圧力鍋を使って調理を行う機会も増えます。

豊富な機能を搭載している電気圧力鍋を選ぶようにしましょう。

サイズと容量

電気圧力鍋の大きな問題は設置スペースを圧迫する大きなサイズ。購入前には設置予定スペースに収まるサイズであることを確認する必要があります。

また容量が小さい製品はコンパクトで使い勝手がよく一人暮らしには向いていますが、一度にたくさんの調理ができないため大家族には不向きです。

電気圧力鍋は、調理中に上部から蒸気が出るため、電気圧力鍋がピッタリと収まるスペースだけでなく、上部にある程度の空間が必要になります。換気扇が近くにあるとなおのこと良いといえます。

設置スペースを念頭に置いてサイズと容量の兼ね合いで最適な電気圧力鍋を見つけ出しましょう。

手入れのしやすさ

調理後には洗う必要がある電気圧力鍋。手入れがしやすければ使うことも躊躇しなくなります。

内鍋、フタ、その他のパーツを外して水洗いできるものなら、汚れても清潔に保つことができます。

電気圧力鍋は、カレーやシチューなど汚れがガンコになる料理にも使うため、手入れのしやすさはとても大切な要素です。

安全性

基本的に加圧や減圧は自動的に行われるため安全性の高い電気圧力鍋。しかし圧力がかかるものであるため安全性はしっかりと確かめておきたいところです。

加圧中にフタが開かないような安全ロックのある製品なら使っていて安心。ディスプレイなどで調理の状況を知らせてくれるものも、分かりやすくて安心して使えます。

安全性に配慮された製品を見極めておきましょう。

デザイン

キッチンに出しっぱなしにして使うことになる電気圧力鍋。性能や機能を重視したくなる気持ちも分かりますが、見た目だった捨てたくありません。

オシャレな電気圧力鍋なら、キッチンに置くだけで華やかに演出してくれます。

質実剛健で実用性を重視しているシンプルなデザインの製品も多いですが、中にはデザイン重視の製品もあります。オシャレな電気圧力鍋が欲しい人はデザインにもこだわってみましょう。

価格

電気圧力鍋は、加熱、加圧、減圧を自動的に行い、時間や温度を設定して自動調理ができる複雑な機能を持つ製品。そのため値段も高くなり1万円~4万円の価格帯で展開されています。

ボリュームゾーンは3万円で、しっかりとした製品が欲しい場合にはある程度の予算を準備しておく必要があります。

他の調理家電に比べて高めとなっている電気圧力鍋ですが、時間と手間を節約して調理ができることや光熱費を抑えてランニングコストが安上がりになることを考えると決して高い買い物とはいえません。また炊飯器として使うことで無駄を省くこともできます。

どの製品も値段は大きく変わらないため、値段よりも気に入った製品を選ぶようにしましょう。

電気圧力鍋のオススメ人気比較ランキング

電気圧力鍋のオススメ人気比較ランキング

10位:D&S 家庭用マイコン電気圧力鍋 2.5L STL-EC25

D&S 家庭用マイコン電気圧力鍋 2.5L STL-EC25

シンプルで無駄のないコストパフォーマンスに優れている電気圧力鍋です。

デジタルディスプレイとボタンが配置されており操作性はバツグン。ボタンを押すだけで簡単に設定することができ、細かな設定までこなすことができます。

2.5リットルと容量も多く、材料を放り込んで設定するだけで簡単に調理を開始可能。バラエティに富んだ充実のメニューが取り揃えられたレシピブックが付属しているため料理初心者も簡単に料理を作ることができます。

予約タイマー機能は、30分単位で最大24時間まで予約可能。出かける前に準備と予約をしておけば、帰宅に合わせてアツアツの料理を作ることもできます。

フタのロックも飛び出して知らせるランプのため、使用中であることが一目で確認できます。

電気圧力鍋の中でも値段が安い製品。お手頃価格で使いやすいバランスの取れた電気圧力鍋です。

口コミの評価

・早速、肉じゃがを作ってみましたが、とてもおいしくできました。火を使わないので焦げる事もなく、放っておいても出来上がるので、火事の心配もなく安心です。
・電気圧力鍋は、とても静かで、安心です。保温、煮込みも、あるので、助かります。角煮、おでん、筋煮込み、作りましたが、とても柔らかくて美味しくできました。
・短時間で、調理ができるうえ、セットした後は調理状態を気にせずにほかの仕事ができるのがいいですね。レシピ本にも助けられています。
・今まで電気ではなく普通の圧力なべを使用していましたが、それに比べると静かで出来は今までと同じです。すでに3回使用しましたが、おいしくいただけてます。シチュー絶品でした。音もしないのにちゃんとできてるのが不思議です。

9位:TOHO RELICIA コンパクト電気圧力鍋 2L RLC-PC02RF

TOHO RELICIA コンパクト電気圧力鍋 2L RLC-PC02RF

コンパクトで置き場所に困らない電気圧力鍋です。

電気圧力鍋の中でも小さいサイズの製品。置き場に困ることがなく、一人暮らしや二人暮らしの少人数家庭に最適です。

コンパクトながら容量は最大2リットルと充実。一度にたくさんの調理が可能です。

調理ボタンを押すだけで、加圧や火力は自動調整されます。調理メニューは5つと非常にシンプルな構成で、誰でも簡単に操作することができます。

また調理後に80℃で保温しておくことができる機能があるため、いつでもアツアツの料理を堪能することができます。食事の時間がズレている家庭でも、全員が作りたてのような暖かい料理を食べることができます。

内釜はダイヤモンドコーティングされているため、洗浄も非常に簡単。傷が付きにくく焦げ付きにくく長持ちします。

レシピブックも付属しているため、料理をしたことがない人にこそピッタリです。

コンパクトで使い勝手のよい電気圧力鍋。一人暮らしの人はもちろん、しっかり煮込んで食材を柔らかくできるためお年寄りにもオススメです。

口コミの評価

・豚肉の角煮、カレーにハヤシライス、五目ご飯、おでん、すじ肉、手羽先、など短時間でとても柔らかく蒸気はとても少なく夏場は全く気にならない。とにかく肉料理に最高です。
・今は一人暮らしなので少なくて早く作れるカレーやビーフシチューが簡単に作れます。まだ購入して2回しか使ってませんが時短料理ができてとても便利です。
・コンパクトで使いやすい。見た目もかわいい。
・これは便利だ!一人育児しながら料理は大変ですが、これはあると材料を入れてボダンだけ設定すれば終わります。レシピを付いてますので、これからいろいろな料理を作れます。

8位:シロカ 電気圧力鍋 SP-D131

シロカ 電気圧力鍋 SP-D131

シロカの人気電気圧力鍋です。

1台で6役をこなすことができる優れもの。圧力調理はもちろん、スロー調理、温め直し、蒸し調理、炊飯、無水調理とあらゆる料理を作ることができます。

デジタルディスプレイとシンプルな配置のボタンは使いやすさバツグンで、操作も非常に簡単です。

付属レシピには62メニューが記載されており、さまざまな料理を作ることが可能。料理初心者でも材料さえあれば簡単に本格料理に挑戦できます。

コンパクトなため置き場にも困らず、デザインも可愛らしくオシャレな仕上がりになっています。

細かな時間設定で繊細に調理することができ、多彩な機能で汎用性に優れている電気圧力鍋。炊飯器代わりに使うこともできる万能電気圧力鍋です。

7位:ワンダーシェフ 電気圧力鍋 4L 300010

ワンダーシェフ 電気圧力鍋 4L 300010

低価格ながらしっかりとした容量を兼ね備えている質実剛健な電気圧力鍋です。

サイズはそれなりに大きいですが、容量は4リットルと充実。大量の料理を作ることができるため家族が多い家庭向けです。

使い方は簡単で、人気のメニューはオートキーを押すだけで調理可能。火加減は自動で、調理後は自動的に保温されるためタイミングを逃さずいつでもアツアツの料理を楽しむことができます。

調理後には、デジタルタイマーとブザーで調理完了を知らせてくれるため、出来立てをすぐに食べることもできます。

温め直しなどの追加熱キーもあるため、食事時間が異なる家庭でも全員がアツアツの料理を食べることができます。

内釜はノンスティック加工となっているため焦げ付きにくく洗いやすくなっています。油汚れなども簡単に落とすことができます。

50のメニューが記載されているレシピブック付きで、誰でも安心して使える電気圧力鍋。デザインが昭和的ですが実用的な1台です。

口コミの評価

・大変使いやすく、音も静か。何と行っても、こわさを感じません。今までがガスで使っていたので電気にして良かったです。
・いままで面倒でやったことが無かった豆料理がワンダーシェフのおかげで得意料理になりました。ビーフシチューやビーフカレーも、何時間もかけた?と思うくらいお肉がほろほろと柔らかくできます。
・カレーを炊いてみたけど肉が柔らかく、スイッチ入れておけば勝手に調理してくれるので楽です、なにもトラブルなく使わせてもらってます。
・電気なので調理中も気にせず他のことができるし、フル回転で使っています。ジャムや豆料理、玄米ご飯、スペアリブが時短で出来てもう最高です。不器用な私でも料理の幅も広がりました!!!

6位:パナソニック 電気圧力鍋 マイコン式 3.7L SR-P37-N

パナソニック 電気圧力鍋 マイコン式 3.7L SR-P37-N

パナソニックの無駄のない電気圧力鍋です。

マイコン制御のため、材料を投入してボタンを押せば調理開始。火加減の調整は不要で自動的に調理することができます。

内釜にはダイヤモンドフッ素加工を採用。電気圧力鍋は、さまざまな料理を作るため、匂いの強い料理を作った後には匂いが気になりますが、ダイヤモンドフッ素加工のため匂いも気になりません。

またダイヤモンドフッ素加工のため汚れが付きにくく、調理後のお手入れも簡単です。

細かな温度設定が可能な電気圧力鍋で、100℃以下の3段階の温度設定も可能。70℃、85℃、95℃に設定できるため、温泉卵やプリンといった食材の特性を生かした調理も可能です。

高温高圧調理はもちろんのこと、低温調理にまで対応している器用な電気圧力鍋です。高機能ながら値段も2万円前後とお手頃になっています。

口コミの評価

・手羽元肉もホロホロと柔らかくなり、材料を入れるだけなのでとても使いやすいです。
・おでん煮込みのガス代を大幅に節約できました。保温機能もあるので一日中好きな時におでんが食べられ、おでん好きにとっては夢のようなスーパーマシーンです。
・使い始めてからは手放せない商品になりました。食材の下処理をほぼ任せきりにできるため、余裕をもって料理ができるようになりました。普通の圧力鍋と違い、炊飯器とほぼ同じ使い勝手です。
・カレー、ミートソース作り、角煮、ロールキャベツ、スープ。ほっとけばできるのと、大きめに具を切っても問題ないのが楽になりました。我が家は乳児がいるので、これを使うととても柔らかくなり食べやすくなるのも、思いがけない利点でした。

5位:アルファックス・コイズミ 電気圧力鍋 AL COLLE(アルコレ) 1.2L LPCT12W

アルファックス・コイズミ 電気圧力鍋 AL COLLE(アルコレ) 1.2L LPCT12W

コストパフォーマンスに優れている低価格の電気圧力鍋です。

コンパクトな製品で、容量は1.2リットル。サイズが小さいためどこにでも簡単に設置できます。

操作部もダイヤルとボタンだけのシンプルな設計で、デジタル表示のディスプレイのため調理時間などは分かりやすくなっています。

デザインもシンプルでスタイリッシュ。オシャレとはいえませんが、インテリアを邪魔するようなことはありません。

内釜はフッ素樹脂加工となっているため、汚れや臭いに強く手入れも簡単。サっと洗うだけで汚れを落とすことができます。

とにかくコンパクトで値段が安い電気圧力鍋。置き場が理由で電気圧力鍋を諦めているなら、この製品が置けるか試してみましょう。

口コミの評価

・カレーが放っておいて短時間でできました。
・もう一回り大きいものにすれば良かったかなと思いますが、おおむね満足です。火加減を気にしなくて良いので。
・2人分の料理を作るのにはちょうどよいサイズです。また、放置できるのがとてもありがたいです。保温できるのが秀逸で、肉を煮てやったあと一晩保温するとめっちゃ柔らかくなり、炊飯ジャー調理より全然美味しいです。
・手間が省けて簡単です。少し気になるのは、圧力が少し低いのでしょうか。レシピ本より少し時間を多めがいいと思います。

4位:ティファール ティファールマルチクッカー クックフォーミー CY7011JP

ティファール ティファールマルチクッカー クックフォーミー CY7011JP

電気ケトルで有名なティファールの未来型の電気圧力鍋です。

この電気圧力鍋は、操作性が他の製品と全く違っており、ダイヤルを回してメニューや人数を指定していくだけで設定するという方式を採用。デジタルディスプレイには、料理の材料が表示され、指示通りの材料を入れれば料理が作れるという画期的な製品です。

多くの電気圧力鍋が時間設定や温度設定を必要としますが、この製品はそれすら不要。指示に従っていれば誰でも簡単においしい料理を作ることができます。

6リットルと大容量の内釜はセラミックコーティングとなっており、調理による焦げ付きは心配ありません。また調理後には簡単に汚れを洗い流すことができます。

最大6人分の調理に対応しているため、大家族でも安心して使うことができます。

どれだけ料理が苦手な人でもおいしい料理を作らせてくれる夢のマシーン。料理を作ったことがない男の一人暮らしはもちろんのこと、調理時間も短縮できるためたくさんの料理を作らなくてはいけない大家族にもピッタリです。

口コミの評価

・男の一人暮らしには最高の調理器具です。切った材料と調味液を入れてスイッチポンで後は待つだけ。レシピブックを参考に、入れる材料、調味液の味付けをいろいろ変えて使っています。
・簡単に料理が出来て早いし楽だし誰でも出来ちゃう‼子供にも料理をさせてます。
・煮物なども、材料と調味料を入れてボタンを押すと後は勝手にやってくれます。とても便利です。
・共働きの私でも毎日料理が楽しみになりました。夫も喜んでいます!

3位:シロカ マイコン電気圧力鍋 クックマイスター SPC-101

シロカ マイコン電気圧力鍋 クックマイスター SPC-101

シロカのコストパフォーマンスバツグンでオシャレな電気圧力鍋です。

他の電気圧力鍋にはないデザイン性の高さが目を惹く製品ですが、実力だってもちろんあります。

コンパクトなボディで置き場に困らず、狭いキッチンでもスペースを圧迫することはありません。

素早く煮込む、じっくり煮込む、茹でる、蒸す、炊くという5つの料理法に対応。多種多様な煮込み料理はもちろん、バンバンジーやゆで卵といった茹で料理、茶わん蒸しやシュウマイといった蒸し料理を作ることができます。ご飯を炊くことができるため炊飯器代わりにも使えます。

内釜はフッ素樹脂加工となっているためお手入れも簡単。レシピブックが付属しているため、料理初心者でも簡単に調理です。

操作部もシンプルで使いやすく、材料を入れてボタンを押して設定押せば後は自動的に調理されます。

圧力は自由な時間で設定できるため、食材のやわからさも思いのまま。料理上級者も満足させてくれます。

1万円前後で購入できる値段の安さ、使いやすさ、デザイン性の三拍子そろった電気圧力鍋。電気圧力鍋を試したいけど踏み出せないという初心者にオススメです。

口コミの評価

・お手入れ簡単、おかず1品やご飯も炊いているのでほぼ毎日使っています。ご飯は3合まで、煮物なども3人家族くらいまでなら不足ないと思いますが、1度にたくさん作りたい方には向かないと思います。
・ガス用の圧力鍋は何個もありますが、電気のは静かで使いやすいです、もう何品もつくりましたが、思っていたより良いものでした。
・具材を入れたらほったらかしでいいのでラクでした!とても便利に使ってます。
・角煮や魚の煮物をつくりました。入れてスイッチのみで楽で楽しいです。時間も短くて済むし、そこまで高くないので良い買い物だったかな、と思っています。

2位:シャープ ヘルシオ ホットクック 1.6L KN-HT99A

シャープ ヘルシオ ホットクック 1.6L KN-HT99A

シャープの無水調理を可能とする電気鍋です。

加圧式の製品ではありませんが、基本的には電気圧力鍋と同じ使い方です。

無水調理を可能としている製品で、材料の水分を利用して調理する仕組みとなっており、食材の水分を逃さずに鍋に戻して調理します。

温度センサーと湿度センサーによって微妙な火加減を実現し、自動調理をしてくれます。予約機能を使えば、設定しておいた時間に調理できるため、出かける前に用意して帰宅に合わせて調理することもできます。

無水調理のため素材の旨みや栄養を逃すことがなく、素材本来の味を楽しむことができます。

使いやすさにもこだわっており、パーツを取り外して丸洗いすることが可能。保存専用のフタを使えば、残った料理はそのまま冷蔵庫に入れることができます。

無水調理を実現する新感覚の製品。食材本来の味を堪能できます。

口コミの評価

・3人家族の我が家にぴったりのサイズ。食材を切って調味料と一緒に鍋に入れボタンを押してセットするだけで本当に美味しい料理が仕上がり感激です。
・カレーを作ってみました。自分で作ったもとと比べて随分違う仕上がりになりましたが、野菜の旨味が凝縮されて想像よりも大幅に美味しいのにびっくりしました。
・朝セットして仕事に行きますが、共働きの私には何か一品でもできているというのがとてもたすかります。毎日使ってます。
・毎日使っています。働く主婦にはとても便利です。こんなに重宝な家電があるなんて幸せです。

1位:象印 圧力IHなべ 煮込み自慢 EL-MB30

象印 圧力IHなべ 煮込み自慢 EL-MB30

象印の人気のIH圧力鍋です。

多くの製品がマイコン方式ですが、この製品はIH方式を採用しているため素早く加熱しムラなく食材に火を通すことができます。

象印独自の可変圧力と一定圧力が特徴となっており、他の製品ではできない調理を実現します。

可変圧力は、圧力を変化させることで鍋の中で対流を起こして具材全体に出汁をかけながら調理をします。出汁をたっぷり染み込ませた料理を作ることができます。

一定圧力は、1.2気圧の優しい圧力をかけながらコトコトと煮込むことで野菜の荷崩れを防ぐことができます。

そのほか低温調理も可能で、100℃~40℃まで10℃刻みで温度調節できるため、あらゆる料理を作ることが可能。自動調理にはご飯だけでなくパンを焼いたり面を茹でたりする機能があるため、思っている以上にさまざまな料理を作ることができます。

操作も簡単で大きなボタンと分かりやすいデジタルディスプレイで設定に迷うことはありません。

炊飯器メーカーとして信頼性の高い象印のIH圧力鍋。炊飯器としての性能も優秀なため、炊飯器代わりに買って煮込み調理に活用すると無駄がありません。

口コミの評価

・基本はレシピ本通りに材料切って入れるだけ。炊飯器のようにボタンを押して調理開始し、出来上がれば炊飯器のようにぱかっと開けるだけ。 圧力鍋みたく開けるコツなどいりません。ほったらかし。無水調理で肉じゃがや煮物類多数作りましたが、非常に楽で美味しい。
・自動調理がとても重宝しています。短時間で柔らかく美味しく出来上がります。料理が楽しくなります。
・調理中の音も普通の圧力鍋に比べるとかなり静かです。 子どももびっくりしなさそうです。
・料理が苦手な主人も炊飯器に操作も似ていて楽で且つ美味しく作れるので進んで作ってくれるようになりました。
・圧力IHなべで、料理をしていると自分の時間が出来て大変満足しています。お肉なども柔らかく煮えてとても美味しく頂いております。味付けはレシピ本をアレンジして我が家に合うようにしています。

まとめ

キッチンのスペースを圧迫するため購入に戸惑うことの多い電気圧力鍋。しかし実際に使ってみるとその便利さに驚きます。

コンロの上を占領していた鍋が不要になるだけでなく、時間を短縮できておいしい料理を指定した時間に作れるとあって、時間のない人も大満足です。また料理が苦手な人も簡単においしい料理を作れるため、料理好きに変えてくれます。

煮込み料理が増える冬場に活躍するイメージのある電気圧力鍋ですが、周囲の温度があまり上がらないため夏場にも重宝されており、1年を通して使うことができるのもポイントです。

炊飯器代わりに使うこともできるため、炊飯器代わりにすればキッチンのスペース問題も解決できます。使ってみれば便利さに分かる電気圧力鍋でした。

煮込み具合にトコトンこだわりたい人はスロークッカーをチェックしましょう。

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