ノンオイルフライヤーのオススメ人気比較ランキング 2017-2018 油使わずヘルシーな揚げ物を

   

人気のノンオイルフライヤー

ちょっとした揚げ物をしたり食卓を囲んで揚げ物を揚げるときに便利なのが電気フライヤーですが、その中でも油を使わずに揚げ物が作れるのがノンオイルフライヤーです。油を使わないためヘルシーに揚げ物を作ることができ、揚げ物の油汚れや臭いに悩まさせることもありません。

そこで今回は、油を使わずに揚げ物が作れる魔法の調理家電ノンオイルフライヤーのオススメ人気比較ランキングをご紹介します。ヘルシーな揚げ物を堪能しましょう。

Contents

ノンオイルフライヤーとは

そもそもノンオイルフライヤーとはどのような調理家電なのでしょうか。電気フライヤーと何が違うのでしょうか。

油を使わずに揚げ物を作れる調理家電

ノンオイルフライヤーは、最近になって登場した新しい調理家電。その名の通り、油を一切使わずに揚げ物を作ることができる機械です。

大きく分けると電子レンジのような形状の製品と炊飯器のような形状の製品がありますが、電子レンジタイプの製品は複合的な機能を兼ね備えておりノンオイルフライヤーとして取り扱われることはありません。

一般的にノンフライヤーというと炊飯器タイプの製品で、中に食材を入れて高温調理する専用機械となっています。

ノンオイルフライヤーの仕組み

油で食材を揚げる調理法を「フライ」というのに、油を使わずに揚げ物を作るノンオイルフライヤーは実現不可能なように思えます。しかし本当に油を使わずに揚げ物が作れてしまいます。

ノンオイルフライヤーの原理はシンプルで、ヒーターとファンによって作り出した高温の熱風を食材全体に当てることで食材に含まれる脂肪分を使って食材を加熱するというもの。つまり食材が本来持っている油を使って食材を揚げるという仕組みです。

また食材に脂肪分が含まれない場合には、油を少量垂らしてから調理することで揚げ物を作ることができます。

製品によりますが、温風の温度は200℃程度と揚げ物に最適な温度。他の調理家電のように高温にならないため食材は焦げることなく調理されます。また熱風をまんべんなく当てることで表面を均一に加熱し、加熱のムラを防ぐ工夫がなされています。

いろんな料理が作れる

200℃程度の温風を食材全体に当てることで加熱するという独特の調理法となっているノンオイルフライヤーは、さまざまな料理を作ることができます。

油分が含まれている食材に関しては揚げ物にすることができ、また油が含まれていない食材は炒め物や焼き物にすることが可能です。

また衣を使うてんぷらも、揚げ玉(天かす)をまぶすことで食材に油分を与えて揚げることが可能。ラスクなど低温でカリっと焼き上げる必要がある料理も作れます。

電気フライヤーと違って揚げ物以外の料理にも応用できるのはノンオイルフライヤーの強みです。

ノンオイルフライヤーのメリット

ノンオイルフライヤーには、さまざまなメリットがあります。電気フライヤーにはない魅力がたくさんです。

ヘルシーな揚げ物ができる

ノンオイルフライヤーは、油を使わずに揚げ物ができます。そのため摂取する脂質量を減らすことができ、カロリーオフの料理を作ることができます。

揚げ物は油で揚げるためどうしてもカロリーが増えますが、ノンオイルフライヤーなら油やカロリーを気にせず揚げ物を作ることができます。

また揚げ物を食べると油で胃がもたれるという人もいるでしょうが、油を使わないノンオイルフライヤーで揚げた揚げ物なら、胃の心配をすることなくたくさん食べても気持ち悪くなることもありません。

使い方が簡単

ノンオイルフライヤーは、食材を投入してフタをしてスイッチを入れるだけであとは自動的に調理が行われます。

料理が苦手な人は、特に揚げ物は難易度が高いため挑戦しにくいものですが、ノンオイルフライヤーならレシピ通りに作れば誰でも簡単に調理可能です。

料理上級者が使いそうなノンオイルフライヤーですが、どちらかというと料理初心者ほど大きな恩恵を受けられる調理家電です。

揚げ物の失敗がない

揚げ物を揚げてからいざ食べようと一口齧り、中までしっかり火が通っておらず全て揚げ直しした経験のある人も少なくはないと思います。

油で揚げ物をすると中の状態が分かりにくく、また何度も揚げ直すと味や風味が落ちる原因となり油っぽくベタベタとした仕上がりになります。

ノンオイルフライヤーは、電子レンジやオーブントースターのように使うことができる調理家電のため、途中で何度でも状態の確認が可能。調理のやり直しができます。

また安定した温度で調理するため何度も使っていれば加減も分かるようになり、火加減で調理するごとに温度が変わる鍋の油と違って失敗を減らすことができます。

素早く調理できる

揚げ物を作る場合には、大きな鍋に油を入れてから加熱。油の温度が上がったところで食材を入れるという手順となります。また調理後には揚げ油の処理や油まみれの鍋を洗う作業が待っています。

油を使わないノンオイルフライヤーでは、油の準備や加熱の時間が不要で、食材をノンオイルフライヤーに投入すればすぐに調理を開始できます。

調理後も油を使っていないためそれほど汚れていないノンフライヤーを洗うだけで後片付けは終了。圧倒的な時間の短縮が可能で、手軽に揚げ物を作ることができます。

危険がない

揚げ物をすると油が跳ねてやけどをする危険があります。また火と油を使うため、火事を引き起こす原因にもなります。

火も油も使わずフタを閉めて調理するノンオイルフライヤーは、やけどや火事の心配がありません。誰でも安全に料理することができます。

子どもがいる家庭なら、揚げ物中に子どもがキッチンに入ればヒヤっとしてしまうものですがそんな心配も不要。子どもがいる家庭には安全性の面からもオススメです。

キッチンが汚れず臭わない

揚げ物は油跳ねや蒸発した油によってキッチンが汚れるだけでなく、調理後には臭いが残ってしまうものです。

油も使わずフタを閉めて高温の温風で調理するノンオイルフライヤーは、その構造上キッチンを汚しません。

家で揚げ物を躊躇する人は後片付けが面倒だと考えている人も多いでしょうが、ノンオイルフライヤーを使えば面倒な後片付けは不要です。

ノンオイルフライヤー自体の汚れもしつこい油汚れではないため簡単に落とすこともできます。

買ってきた冷えた総菜も復活

コロッケやメンチカツといった総菜を自宅で食べるとき、電子レンジで温めるとベチャベチャとした仕上がりとなってしまいます。かといって冷えたまま食べるのも味気ないものです。

そんなときに活躍するのがノンオイルフライヤー。温風で加熱するため冷えた総菜を温め直すことができ、さらにサクサク感を復活させることができます。

またノンオイルフライヤーに入れることで冷えて固まっていた油が流れやすくなり、無駄な油をカットすることも可能。スーパーの冷めた油だらけの総菜もおいしく健康的な惣菜に早変わりします。

ノンオイルフライヤーのデメリット

良いところばかりに思えるノンオイルフライヤーにも欠点は存在します。ノンオイルフライヤーにはどのようなデメリットがあるでしょうか。

本体が大きい

ノンオイルフライヤーは、本体が大きいため広い設置場所や収納場所を確保する必要があります。

電子レンジ、電気ケトル、ミキサー、オーブントースターなど、さまざまな調理家電が置かれている現代のキッチンにおいて、ノンオイルフライヤーを設置するだけのスペースを確保するのは一苦労です。

基本的には出しっぱなしにして使う調理家電であるため、他の調理家電との兼ね合いもあり置き場を確保する難しさもあります。

一度に作れる揚げ物の量が少ない

本体サイズが大きいノンオイルフライヤーは、構造上、ヒーターとファンを搭載する必要があります。その結果、本体サイズの割に調理スペースが小さくなり、一度に作れる料理が少なくなります。

また食材全体にまんべんなく温風を当てるという仕組みで調理するため、食材を重ねてぎっちり入れて調理することが不可能で、この仕組みによっても調理できる量が減ります。

ちょっとした量の揚げ物を作るには全く問題がありませんが、大量の揚げ物を作るのは難しく実用的ではありません。

調理に時間がかかる

200℃の温風で調理するノンオイルフライヤーは、油に入れて揚げる普通の揚げ物よりも調理にかかる時間が長くなります。

また余熱が必要な場合には、さらに時間がかかることになります。

準備や後片付けの時間は短縮できても、調理の時間が長引いてしまっては意味がありません。

作れない揚げ物料理もある

網に並べて温風を当てることで揚げることができるノンオイルフライヤーは、表面が柔らかいものを調理することはできません。

最大の問題は揚げ物の定番である天ぷらが作れないということです。

もちろん揚げ玉(天かす)などをまぶすなど工夫をすればどんな料理も作れなくもないですが、味が落ちるだけでなく手間もかかり現実的な解決方法とはいえません。

天ぷらを作るためにノンオイルフライヤーの導入を考えている人は、諦めて電気フライヤーを使いましょう。

油で揚げるよりも味が落ちる場合もある

油で調理を行うと、食材に旨みとコクを与えることができます。この旨みとコクこそが揚げ物の醍醐味と言っても過言ではありません。

油を使わないという仕組み上、ノンオイルフライヤーで調理した揚げ物は油が少なく、人によっては物足りないと感じる場合もあります。

オイルスプレーなどを使って油を使ってノンオイルフライヤーで調理することで味を向上させることはできますが、油を使わないことが最大の特長のノンオイルフライヤーでわざわざ油を使って調理するとなると本末転倒と言わざるを得ません。

揚げ物の油ギッシュな味を求める人は、ノンオイルフライヤーではサッパリすぎておいしくないと感じる可能性もあります。

ノンオイルフライヤーの選び方のポイント

たくさんのメリットやデメリットを抱えるノンオイルフライヤー。メリットがデメリットを勝り購入したいと思ったとき、気をつけておくべきポイントを知っておけば買い物の失敗を防ぐことができます。

ノンオイルフライヤーの選び方のポイントをまとめたので確認しておきましょう。

サイズ

どれほど高性能で高機能なノンオイルフライヤーを見つけても、キッチンに設置できるスペースがなければ購入することはできません。

ノンオイルフライヤーのデメリットで説明した通り、ノンオイルフライヤーは思った以上に大きな調理家電です。製品にもよりますが、炊飯器程度の大きさがあるものもあります。

そのため最初に確認すべきはサイズ。キッチンに置き場が確保できるサイズのノンオイルフライヤーを見つけましょう。

「普段は収納しておいて使うときにだけ取り出して使うからスペース問題は気にしない」なんて考えている人もいるでしょうが、ノンオイルフライヤーは使うたびに取り出して使い終わったら収納するような調理家電ではありません。

一度、収納してしまえば取り出すのが面倒になり、ノンオイルフライヤーを使わずに電子レンジで温める方を選ぶようになり、ノンオイルフライヤーは使われなくなる場合がほとんどです。

そのためノンオイルフライヤーを選ぶときには、絶対にキッチンに設置スペースを確保するようにしましょう。

容量

ノンオイルフライヤーは、その構造上、一度に調理できる食材の量が決まっています。

容量が小さい製品を選ぶと一度に調理できる食材の量に満足できず、不満が残る結果になる場合があります。

大きなサイズのノンオイルフライヤーでも、一度に調理できる食材の量はそれほど多くはないため、主に調理する揚げ物料理にもよりますが、できるだけゆったりとした容量のノンオイルフライヤーを選ぶようにしましょう。

機能

油を使わずに揚げ物を揚げられるというシンプルな機能のノンオイルフライヤーですが、多様な機能がある製品もあります。

ノンオイルフライヤーの多くに、タイマー機能や温度設定機能があります。

タイマー機能に関しては、刻める時間や最長時間などをしっかり確認しておきましょう。

また温度設定機能に関しても、刻める設定温度や対応している最低温度と最高温度の確認が必要です。

その他自動余熱設定などの機能があると、日常的に使いやすくなります。

汎用性

ノンオイルフライヤーの中には、揚げ物以外の料理が作れる製品もあります。

トーストを焼いたり、炒め物や煮込み料理を作れるユニークな機能を搭載した製品もあり、汎用性の高い製品は使える場面も増えて無駄がなくなります。

もし揚げ物以外にノンオイルフライヤーを使いたい場合には、できるだけ汎用性の高い製品を選びましょう。

使いやすさ

ちょっとした揚げ物に使うノンオイルフライヤー。お弁当を作るときや総菜を温め直すときなど、1日の中で何度も使う場面も出てきます。

使い勝手の悪い製品を選んでしまうと、ノンオイルフライヤーの気に食わないところがちょっとしたイライラやストレスとなります。

日常的に使い使用頻度も高い製品であるため、扱いが容易で分かりやすい製品を選びたいところです。

手入れのしやすさ

ノンオイルフライヤーは使用後に手入れをしなくてはいけません。また少量とはいえ油を使うため油汚れにも対処が必要で、手入れのしやすい製品を選ぶと清潔に長年愛用することができます。

ノンオイルフライヤーの網を取り外せるものや内部容器を取り出して丸洗いできるものなどを選ぶと、後片付けも簡単になり衛生的にもなります。

使いやすさはもちろんですが、手入れのしやすい製品を見つけましょう。

デザイン

キッチンに置いて使うことになるノンオイルフライヤーは、見える場所にあることからもデザインにこだわりたいところです。

基本的にノンオイルフライヤーはデザイン性に富んだオシャレな製品も多く、デザイン重視の製品を見つけるのは難しくありません。

どうしても性能や機能など実用性を重視しがちですが、選ぶときにはデザインのことも忘れず考慮しておきましょう。

価格

油を使わずに揚げ物が作れるノンオイルフライヤーは、最新家電ということもあり値段は高めとなっており、5000円~5万円程度で販売されています。

ボリュームゾーンは1万5000円前後で、しっかりとした性能と機能を兼ね備えている製品を選ぶなら予算もある程度確保しておく必要があります。

買い物をする以上は安いに越したことはないものの、やはりノンオイルフライヤーは値段よりも使いやすくて自分に合ったものを選ぶことを優先すべきです。どれだけ安くてもサイズも容量も合わず使い勝手の悪いノンオイルフライヤーを買っては結局、使わなくなってしまい無駄になってしまうだけです。

値段よりも使いやすさ重視のノンオイルフライヤーを選びをしましょう。

ノンオイルフライヤーのオススメ人気比較ランキング

油を使わずヘルシーな揚げ物を作れるノンオイルフライヤーのオススメ人気比較ランキングをご紹介します。

10位:イーバランス ゼロフライヤー EB-RM1300

イーバランス ゼロフライヤー EB-RM1300

イーバランスの空気と熱で揚げ物を揚げるノンオイルフライヤーです。

使い方は非常に簡単で、フライバスケットに食材を入れて、調理方法に合わせてタイマーと温度をセットするだけ。あとは自動的にフライヤーが調理してくれるため、誰でも簡単に揚げ物を作ることができます。

タイマーの設定時間は1分~30分で、設定温度は80℃~200℃。フライバスケットの容量は2.2リットルあるためたっぷりと揚げ物を作ることができます。

バスケットパンやフライバスケットは本体から取り外すことができるため、調理後に料理をお皿に移すのも楽チン。もちろん丸洗いできるため簡単に後片付けすることができます。

白を基調としたデザインでどんなキッチンにも調和します。

コンパクトながら十分な容量を備えているノンオイルフライヤー。シンプルな機能で使いやすい製品です。

口コミの評価

・驚く程簡単に唐揚げができました。色々なものに挑戦したいとおもいます。
・ダイエット目的だったのに意外と子供喜ぶマシンですね~。大人はダイエット。
・ほんとビックリ!手羽先がカリカリ&フワフワにできて幸せ。1度にできる量は少なくても、お代わりに出来たてが食べれると思えばOK!!
・食脂を最低限に絞れるので、老夫婦にはとても健康的で安心して食することができます。

9位:CBジャパン 油を使わずに揚げ物ができる ノンオイルフライヤー TOM-01

CBジャパン 油を使わずに揚げ物ができる ノンオイルフライヤー TOM-01

スタイリッシュなデザインの脂質カットにもってこいなノンオイルフライヤーです。

大きなハンドルが付いているため簡単にバスケットを引き出すことが可能。容量は2リットルあるためたくさんの揚げ物を一度に作ることができます。

温度調節は90℃~210℃、タイマーは0分~30分で設定可能。好みの温度で好みの時間調理することができます。

210℃の高温が出せる製品は少なく、またこのノンオイルフライヤーは高速循環熱風調理法によって効率よく熱風を送り込み、外はサクサク、中はジューシーに高温調理することができます。

ノンオイルフライヤーとしてだけでなく、オーブンとしても使えるため、トーストや冷凍ピザも焼き上げることができます。

もちろん油を使わない調理ができるため、フライドポテトなら油で揚げる場合に比べて最大90%の脂質をカットすることができます。

セラミックコートのバスケットとフッ素樹脂加工のネットは取り外して洗うことができ、汚れが落ちやすい加工によってお手入れも簡単です。

高温調理と洗いやすさが光るスタイリッシュなデザインのノンオイルフライヤーです。

口コミの評価

・ノンオイルフライヤーを使う様になって、食用油が全く必要なくなりました。とても安心して、食事の用意が出来る様になりました。
・なかなか油の処理等面倒で一人暮らしになってから揚げ物なんて作ってなかったのですが、これのおかげで手軽に揚げ物が食べられます。
・珈琲豆焙煎用として購入しましたが、それ以外にも唐揚げなどを作っています。内容量は少な目なので、一度に作れる唐揚げの量は少な目ですが、値段を考えれば非常に満足です。
・ノンフライでおいしい唐揚げができました。家族がみんな揚げ物が好きなのでとてもヘルシーで助かっています。

8位:オオトモ Healthy Fryer(ヘルシーフライヤー) HF-01

オオトモ Healthy Fryer(ヘルシーフライヤー) HF-01

未来的なデザインが印象的な長時間のタイマー機能が特徴のノンオイルフライヤーです。

容量は2.2リットルとたっぷりあり、一度に多くの揚げ物を作ることができます。温度設定は80℃~200℃で、タイマー時間は最大60分と他社製品と比べて長く設定できます。

バスケットには仕切りが付いているため、一度の調理で2種類の食材を料理することができます。

内部はテフロン加工が施されているためお手入れが簡単。分解して洗うことができるため、清潔に使い続けることができます。

専用のレシピも付属しているためノンオイルフライヤー初心者も安心して挑戦することができます。初めての人にもピッタリなノンオイルフライヤーです。

口コミの評価

・一人暮らしや夫婦2人なら、電子レンジより活躍するかも。調理中、匂いがするのが少し残念です。
・普段、料理を全然しなかったんですが、これで簡単なものは作って食べるようになりました!洗いもし易いなので満足です。
・思った以上に優れものでした。温め直しは勿論、フライドポテトは最高(笑)1度目を食べてる間に次が出来上がる。手軽さと美味しさ、お値段もそこそこかな?友達にも勧めています。
・大きく場所を取りますが、唐揚げはカリッとして油を使わずに美味しく出来ました。

7位:わがんせ マルチエアーフライヤー WGMF899

わがんせ マルチエアーフライヤー WGMF899

コストパフォーマンス抜群の低価格のノンオイルフライヤーです。

容量が2.8リットルとかなり大きく、ノンオイルフライヤーの中でもトップクラスの容量を兼ね備えています。しかしながら簡素な設計のため本体はコンパクトに仕上がっています。

マルチエアーフライヤーと銘打っている通り、ヒートコンベクションオーブンとして使うことも可能。揚げ料理だけでなく焼き料理を作ることができるため汎用性の高い製品です。

トースト用の仕切り板も付属しており、食パンなら同時に6枚をトースト可能。トースター代わりに使うこともできます。

バスケットは取り外して洗えるだけでなく食器洗浄機にも対応しているため、簡単に洗うことができます。

ノンオイルフライヤーの中でも低価格の7000円前後で購入できる製品。コストパフォーマンスに優れているため、試しにノンオイルフライヤーを使ってみたい人にオススメです。

口コミの評価

・唐揚げは、揚げたては美味しいみたいですが、冷めたものは不味かったです。値段的には良いと思います。
・トーストが6枚同時にできたり、ゆで卵や温泉タマゴも調理できます。
・操作パネルもデジタル表示で見やすいです。

6位:ショップジャパン 熱風揚げ物調理機器 カラーラ

ショップジャパン 熱風揚げ物調理機器 カラーラ

揚げ物だけでなくローストビーフや焼きにおにぎり、さらにはケーキまで作れる製品です。

温度設定が60℃~200℃と幅広く好みの温度での調理が可能。またタイマー時間も0分~60分と長いため使い勝手はバツグンです。

こんなpクトなサイズながらしっかりとした容量を確保しています。

操作方法も簡単で、材料をバスケットに入れてからダイヤルを回して温度と時間を決めるだけ。あとは自動調理が始まり、合図が鳴ったら完成です。

調理中は、独自技術である高性能ターボエアウェーブ機能によって最大200℃の温風が食材を加熱し、カラっとした揚げ上がりを実現します。

バスケットはフッ素樹脂加工が施されていて取り外せるため、サっと丸洗いすれば簡単に後片付けが終わります。

使い勝手の良さが際立つノンオイルフライヤー。朝食から夕食まで1台で大活躍してくれます。

口コミの評価

・から揚げを作ったらサクっとして今までのから揚げとは大違いでした。チーズケーキもとても簡単にできるし毎日使ってます。これはおすすめです。
・油が多い食品を調理するのに重宝してます。こんなにも油がとれるものかと驚きです。健康のためにもいいと思います。
・今まで他社製の物を使っていました。温度設定と時間設定するだけという機能的にはまったく同じです。調理する網面の面積も同じですが本体が一回り小さくてコンパクトなのがよかったです。
・唐揚げを作ってみましたが、外はカリカリ中はジューシーで柔らかくなかなか美味しかったです。個人的に重宝しているのがお惣菜の温め直しです。通常だと、購入後一日経っているものはレンジで温め直すとベチャッとなり味がかなり落ちますが、これで温め直すと揚げたてとはいかないまでもカリカリになりレンジの3倍くらい美味しくなります。

5位:ROOMMATE ゼロフライヤーミニ EB-RM9700A

ROOMMATE ゼロフライヤーミニ EB-RM9700A

コンパクトなボディと低価格を実現した一人暮らしにピッタリなノンオイルフライヤーです。

ノンオイルフライヤーの欠点であるサイズと価格を克服した製品です。

容量は1リットルと少ないですが、その分、本体自体がコンパクトになっているため狭いキッチンでも設置することが可能です。

構造も非常にシンプルで、上にフタをかぶせて調理するという仕組みになっており、バスケットとカゴは取り外して水洗いすることができます。

小さなボディですが性能は本格派。最大200℃まで温度が上がり、タイマー設定時間も30分と他社製品と変わらない性能を兼ね備えています。

デザインもシンプルで可愛らしく、キッチンに置いておいても恥ずかしくありません。取っ手が付いているため持ち運びもラクラクです。

一人暮らしには難しい揚げ物を簡単に調理できるノンオイルフライヤー。お弁当のおかずを作るときにも重宝してくれます。

口コミの評価

・大好きなから揚げが、カラッとサクッと揚がります。フライドポテトも揚げられて、重宝しています。掃除も、いろいろ分解出来て一個一個キレイに洗えて清潔です。床掃除もいらなくなったので、後片付けも楽になりました。
・容量は少ないですが、日々の調理に重宝しています。最初に唐揚げを作ったときはうまく揚げることができませんでしたが、温度と調理時間を調整することによって、カラッと揚げることができました。
・レシピ見て、食材突っ込んで!案外簡単に出来ますね。思ってた以上にサクサクになったので満足してます!
・油を使わずヘルシーに料理が出来るので家族でワイワイから揚げしたりポテトあげたりしました。とっても美味しかったです。

4位:フィリップス ノンフライヤー HD9227/52

フィリップス ノンフライヤー HD9227/52

ノンオイルフライヤーでトップシェアとなっているフィリップスの大人気のノンオイルフライヤーです。

容量2.2リットルで、温度調節は80℃~200℃、タイマー時間は1分~30分と正統派のノンオイルフライヤーです。

無駄のないシンプルなデザインでダイヤルを回すだけで温度とタイマーを簡単に設定可能。バスケットも取り外して洗うことができるため衛生的です。

とにかく無駄のない製品で、ノンオイルフライヤーに求められる性能と機能を詰め込んだ製品。フィリップスの製品という信頼性もあり、同じ値段で同じ機能の製品を選ぶならこのノンオイルフライヤーを選ぶことをオススメします。

口コミの評価

・冷凍ポテトなど簡単の美味しく作れます。油を使わずに作れるのでヘルシーですよ。
・油を使わないので、健康によさそうですし、お弁当を作るのにも楽です。何と言っても放置するだけで料理ができているので非常に楽です。
・キッチンで多少場所はとられますが、シンプルなデザインで使い易いです。
・カロリーが控えられるだけでなく、さっぱりと揚げ物ができるので、胃弱な私にはぴったりです!唐揚げなどは、途中で多少の油を塗ってあげると、カリッと仕上がります。

3位:オンライン生活株式会社 ノンオイルフライヤー LFR-802

オンライン生活株式会社 ノンオイルフライヤー LFR-802

値段の安さが魅力のノンオイルフライヤーです。

温度設定は80℃~200℃、タイマー機能は0分~30分となっており、問題なく調理を行うことが可能。バスケットはフッ素樹脂加工となっているため付着した油も取りやすく、バスケットは取り外して水洗いすることができます。

バスケット容量も1.9リットルとしっかりとした容量を確保。他社製品と異なり立方体となっているボディは設置スペースの無駄を作りません。

取り扱い説明書には11種類のレシピが付いているため、料理が苦手な人でも安心してノンオイルフライヤーを試すことができます。

基本機能がしっかりとしているノンオイルフライヤーですが、8000円前後という価格帯でコストパフォーマンスに優れている製品。デザインはいまいちですが、値段の安さを考えれば我慢することもできます。

口コミの評価

・油のないフライドポテト食べたくて買いました。希望通りの美味しいポテトが出来ました。とても良い製品と思います。
・初め料理の時間があまりよく分からなかったのですが2~3度使っていくうちに旨く出来ました。大満足です。
・父が糖尿のため買いましたが凄く喜んでくれました。大好きな揚げ物を気楽に食べれると。
・テレビで盛んに宣伝されている製品よりも格安で、調理の出来映えも悪くない。

2位:ティファール 電気フライヤー アクティフライ FZ205588

ティファール 電気フライヤー アクティフライ FZ205588

ティファールの撹拌機能を搭載したさまざまな料理を作れる万能フライヤーです。

一般的なノンオイルフライヤーは揚げ物を作ることしかできませんが、この製品は他にはない自動撹拌機能を搭載したことで驚くべき自動調理を可能にしています。

使い方は他のノンオイルフライヤーと同じで、フライパンに食材を入れて調理モードと時間を設定しスタートさせるだけ。あとはアクティフライが勝手に調理してくれます。

強力で効率よく送り出される熱風によって食材を加熱しながら、ティファールの特許技術である自動撹拌機能「パドル」が食材をかき混ぜます。食材にムラなく温風を当てて調理することができます。

この撹拌機能によって、アクティフライは揚げる、炒める、煮込むという3つの調理が可能。チャーハンといった炒め物からシチューといった煮物まで作ることができます。

透明なフタを採用しており、調理の様子は随時確認することができます。調理後にはセラミックコーティングのフライパンごと料理を取り出すことができ、汚れたフライパンは水洗いすることができます。フライパンは食器洗浄機にも対応しています。

ノンオイルフライヤーの枠を超えた多彩な料理が可能になる製品。ノンオイルフライヤーが欲しい人だけでなく料理が苦手な人や手間をかけずにおいしい料理を食べたい人も自動調理装置として購入することをオススメします。

口コミの評価

・思ったよりも大きかったのは驚きましたが、性能的には大満足です。本当に使う油の量が減りましたし、スイッチ入れて、買い物から帰ってくると出来上がってるってのは良いもんです。
・煮込み系は物足りなさを感じましたが、ほぼ自動で調理してくれるので良いかなって感じです。
・私は一人暮らしなのですが、アクティフライが調理してくれている間何か他のことができたり、誰かが作ってくれている感覚も味わえ重宝しています。勝ってよかったと思います。
・子育てに忙しい方にはオススメ。餃子なんか油不使用でカリッカリになります。
・スペアリブ、鶏唐揚げ、鶏照り焼き、に使っています。美味しくてヘルシーで気に入っています。

1位:フィリップス ノンフライヤー プラス HD9531/62

フィリップス ノンフライヤー プラス HD9531/62

欠点である容量に改良が加えられたフィリップスのノンオイルフライヤーです。

基本的な機能はノンフライヤーと同じですが、欠点であった容量の問題が改善されています。

基本性能は、温度設定が60℃~200℃、タイマーは0分~60分となっており、容量は2.2リットルです。

ノンオイルフライヤーは、食材全体に温風を当てる必要があるため一度に作れる揚げ物の量が限られていますが、この製品はダブルレイヤーを採用したことで効率よく食材を収容可能。調理量が2倍となりました。

強力な温風で効率よく食材全体に温風を当てるため、仕上がりを変えることなくたくさんの調理が一度に可能。ノンオイルフライヤーとしては一度に作れる揚げ物の量が他社を凌駕しています。

また操作部にも工夫が施されており、ダイヤル式からタッチパネル式になったことで以前よりも細かな設定が可能になりました。また自動余熱設定ができるため調理時間を短縮。空焚き防止機能で安全性が向上しています。

バスケットやダブルレイヤーは取り外すことができて水洗いも可能。使いやすさだけでなくお手入れのしやすさもしっかり配慮されています。

価格が3万円前後と値は張るものの、使い勝手はバツグンで使用頻度を考えれば安い買い物。健康的でヘルシーな揚げ物が一度にたくさん作れるため大家族でも困りません。

デザインもスタイリッシュで置いておくだけでオシャレで健康的な食生活を実現できます。

口コミの評価

・唐揚げ、ポテトがおいしすぎる。ヘルシーなのに太ってしまう。
・今はフライ料理の温め直しが主体で使用していますが、カリッと仕上がり、大変満足しています。また、ダブルレイヤー付きなので2段重ねで調理でき重宝しています。
・とても使っています。油なしでも問題なく揚げられて美味しいです。
・色んなフライヤーの中から、選びましたが 液晶でわかりやすく 簡単に使えるのでとても気に入りました。
・これを使うようになってから、普通に油であげた物が油っこく感じて食べれなくなるくらいです。パサパサ感は全然気になりません。

まとめ

脂質やカロリーをカットしたい人は多いでしょうが、おいしい揚げ物を控えるのは難しいものです。ノンオイルフライヤーを使えば、不可能と思えるカロリーを抑えて揚げ物を楽しむ生活を送ることができます。

無駄な油を抑えることができるため健康に良いだけでなく料理の味を向上させることもでき、油の取りすぎを控えるべき子どもやお年寄りのいる家庭にもピッタリの製品です。

大きさやグレードもさまざまあるため、家庭環境に合わせた製品を選ぶことも難しくありません。揚げ物をよく食べる家庭は、ノンオイルフライヤーで健康的で無理のない食生活を送りましょう。

揚げたての揚げ物を食卓を囲んで楽しみたい方は電気フライヤーを確認しましょう。

電気フライヤーのオススメ人気比較ランキング 2017-2018 油跳ね抑えて気軽に揚げ物

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