電気フライヤーのオススメ人気比較ランキング 2017-2018 油跳ね抑えて気軽に揚げ物

      2017/11/07

ガスコンロで揚げ物をすると、油跳ねでガスコンロが汚れるだけでなく温度が上がりすぎた油が火事の原因にもなります。

しかし揚げ物専用の電気フライヤーを使えば、失敗も危険もなく揚げ物を揚げることができ、料理後の掃除も簡単。食卓で揚げ物を揚げながら食べることだってできます。

そこで今回は、1台あるだけで家で手軽に揚げ物ができる電気フライヤーのオススメ人気比較ランキングをご紹介します。失敗なく揚げ物を揚げられて掃除も簡単な優れものです。

電気フライヤーとは

そもそも電気フライヤーとは、どのような調理家電なのでしょうか。まずは電気フライヤーについて知っておきましょう。

電気ヒーターで揚げ物を揚げられる機械

電気フライヤーは、電気を使って油を加熱し、揚げ物をするための専用の機械です。

基本的には、油を入れる鍋と鍋を温めるヒーターで構成されています。電気ヒーターで加熱するためダイヤルなどで細かく温度調節できるのが特徴です。

また構造的に油跳ねを防ぐことができる製品もあります。

サイズや形状はさまざま

電気フライヤーと言っても、そのサイズや形状はさまざまで製造メーカーや製品によって大きく異なります。

サイズや形状によって置けるスペース、収納スペース、一度に調理できる揚げ物の量、揚げ物の大きさなどが変わります。

またフタが付いているものや専用の揚げカゴが付いているものもあり千差万別になっています。

業務用電気フライヤーもある

一般家庭ではあまり馴染みのない電気フライヤー。飲食店やスーパーの総菜コーナーで使われることが多い製品で業務用の製品もあります。

業務用といっても家庭で使えるほどコンパクトな製品も登場しており、業務用の電気フライヤーは使いやすく揚げ物の仕上がりもプロ顔負けとなります。

揚げ物が大好きで自宅でバンバン揚げ物を揚げたい人は、業務用電気フライヤーについてもしっかり目を通しておきましょう。

電気フライヤーのメリット

一流主婦の中には「揚げ物くらいガスコンロとお鍋があればできるじゃない」という意見をお持ちの方もいるでしょうが、電気フライヤーにはガスコンロとお鍋にないメリットがあります。

食卓で調理できる

最大の利点は食卓で調理ができるという点です。

基本的に揚げ物をする場合、調理者がキッチンで揚げ物を揚げて、揚がった揚げ物を食卓に運んで食べるというスタイルになります。

この場合、揚げたてのアツアツの揚げ物を食べられないことはもちろん、調理者は食卓から外れるため全員で食卓を囲むことが不可能になります。

一方で電気フライヤーを使えば、食卓を囲んで全員で電気フライヤーによる調理を行うことが可能。揚げたての揚げ物をそのまま頬張ることができます。

ホットプレートで焼肉を食べたり、グリル鍋でお鍋を食べたりする感覚で揚げ物を楽しむことができます。

簡単に使えて失敗がない

電気フライヤーは、ヒーターによって油の温度を制御して揚げ物を揚げることができます。

ガスコンロなどで揚げ物を揚げると、油の温度が高すぎたり低すぎたりして揚げ物に失敗することも少なくありません。

しかし電気フライヤーなら温度を簡単に調節できるため揚げ物の失敗は皆無。またボタンやダイヤルで簡単に温度調節することができ、デジタル表示で最適な油の温度を確認することもできます。

料理が苦手な人ほど電気フライヤーを使うメリットは大きくなります。

油が跳ねない、部屋が汚れない

複雑な形状をしているガスコンロ。揚げ物をすれば、コンロ全体に油が跳ねて汚れてしまい後片付けが大変になります。

また揚げ物をすると油は霧状になって部屋に散らばるため、キッチンの床が油でヌルヌルになるだけでなく部屋全体が汚れてしまいます。

電気フライヤーは、油跳ねを抑える構造をしているため被害を最小限にできるため調理の後片付けも簡単。フタがある製品を使えば、短期間なら油を入れたまま片付けておくこともできます。

掃除のことを考えれば電気フライヤーです。

火を使わないから安全

電気フライヤーは、電気でヒーターを温めて油を加熱します。そのためガスコンロのように火を使いません。

ヒーターは炎と違って温度調節が容易で安全。火を使って揚げ物をすると火事になることも少なくありませんが、電気ヒーターなら安心です。

また安全機能を搭載している製品も少なくないため、いざというときには油の温度を下げてくれます。

そのほか、揚げ物をすると跳ねた油が手や顔に付着してやけどすることもありますが、電気フライヤーは油跳ねを防ぐ機構となっているためやけどの危険性を抑えることもできます。

グリル鍋として使える製品もある

電気フライヤーの中には、グリル鍋として使える汎用性の高い製品もあります。

用途が広い製品を選べば、揚げ物以外にも鍋料理などにも使えるため非常に便利です。

電気フライヤーのデメリット

メリットだけを見ていれば揚げ物をするときには必需品に思える電気フライヤーですがデメリットだってあります。電気フライヤーと付き合っていくためには覚悟も必要です。

大量の油が必要になる

鍋やフライパンで揚げ物をする場合には、必要最小限の少しの油を使って揚げ物をすることができます。

しかし電気フライヤーの場合は、鍋をある程度満たす量の油を使う必要があり、どうしても油の使用量が増えてしまいます。

油は一度使うと酸化してしまうため、何度も使うことができず捨てなければいけません。すると油が無駄になるだけでなく、油の処理も面倒になります。

頻繁に揚げ物をしない家庭で電気フライヤーを使うと、油の処理が面倒になって最終的に使わなくなる可能性があるため注意が必要です。

手入れの手間がかかる

揚げ物をすると、油が触れたものは全てベタベタギトギトしてしまいます。洗剤を使ってしっかりと洗わないと油汚れは簡単に落とせません。

電気フライヤーは、その形状が複雑なためどうしても使用後には油汚れの洗い物が増えてしまいます。また使用後の大量の油の処理も必要になります。

そのため電気フライヤーを使うと、部屋やキッチンの汚れは抑えることはできても電気フライヤー自体の手入れが必要となります。

もちろんキッチンや部屋を掃除するよりも電気フライヤーだけを管理する方がはるかに手間は省けますが、それでもやはり電気フライヤーの手入れが必要なことはデメリットと言わざるを得ません。

収納スペースが必要になる

電気フライヤーはある程度の大きさがあり、最も小さなサイズでも鍋程度の大きさがあります。

鍋なら重ねて収納することもできますが、電気フライヤーはコンパクトにして収納することなんて不可能。それなりの収納スペースが必要になります。

また油を使う製品のため油汚れしやすく、電気フライヤーを収納した周囲に油汚れが広がる可能性があるため、収納場所も限られることになります。

ただ単純に収納スペースを確保するだけでなく、油汚れにも耐えられる電気フライヤーが置ける収納スペースを確保する必要があります。

汎用性が低い

電気フライヤーは、その名の通り揚げ物を揚げるための専用の機械です。そのため汎用性は高くありません。

中にはグリル鍋として使える製品もありますが、油がしみこんだ鍋で揚げ物以外の鍋料理をすることに抵抗がある人も少なくありません。

ホットプレートやグリル鍋など電気フライヤーに似ている製品はありますが、やはり汎用性は低めと言わざるを得ません。

電気フライヤーの選び方のポイント

電気フライヤーを選ぶときに気を付けなくてはいけないポイントをまとめました。電気フライヤーの選び方のポイントを見ていきましょう。

サイズと容量

最初に見ておくべきはサイズと容量です。

業務用電気フライヤーを使えばお店で出されるプロのような揚げ物を揚げることはできますが、たくさん揚げ物を作らない少人数家庭では実用的ではありません。

どれくらいの人数で使い、一度にどれくらいの揚げ物を揚げたいのかを明確にして、最適な容量の製品を見つけましょう。

大きすぎる容量の製品を選ぶと、一度に使う油の量が増えすぎてしまうため注意が必要です。

またサイズがあまりに大きすぎると置き場にも収納場所にも困ることになります。

サイズと容量は互いに深い関係にあるため、そのどちらの条件も満たす最適な製品を選びましょう。迷った場合には、少し小さいと思える容量とサイズの製品を選ぶことをオススメします。

使いやすさ

最適な大きさの製品でも使いにくければ、結局、片付けたまま使わなくなってしまいます。

気軽に揚げ物を揚げられる使いやすい製品を選ぶことで使用頻度も上げることができます。

操作部の操作が簡単であったり、ディスプレイがデジタル表示で見やすかったりすると温度調節も簡単になり使い勝手も良くなります。

油を使った低温調理がしたい場合には、幅広い温度設定が可能な製品であることも確認しておきましょう。

汎用性

電気フライヤーの中には、グリル鍋として使える汎用性の高い製品もあります。

付属品がある製品は、使い方を変えることができるため汎用性が上がります。

電気フライヤー以外の使い方を求める人は、できるだけ汎用性の高い製品を選んでおきましょう。

手入れのしやすさ

電気フライヤーは、その構造上、手入れが難しい調理家電です。

鍋が本体と一体化している製品は、鍋を洗うのも難しくなり手入れの手間がかかります。

油を扱う調理家電だけに手入れがしにくい製品は他の調理家電以上に大きな不便となります。

鍋の形状が複雑だったり、専用のカゴが付属している製品となると洗い物が増えるだけでなく洗いにくくもなります。

できるだけ清潔な状態を保って電気フライヤーを使いたい人は、鍋が外せるタイプの製品を選ぶことをオススメします。

デザイン

食卓に置いて使うこともあり、家族や友人が集まった場面で使うことも多い電気フライヤー。デザインも大切にしたいところです。

業務用の電気フライヤーはともかく、一般家庭向けの電気フライヤーはオシャレなデザインの製品も少なくありません。

性能や機能などを重視して選ぶのもいいですが、自分の気に入ったオシャレなデザインの電気フライヤーを選ぶのも楽しいものです。

価格

電気フライヤーは以外と安く、4000円~3万円程度で購入できます。

高額の製品は業務用の電気フライヤーが多く、家庭用の製品なら1万円前後でしっかりとした製品を購入することができます。

値段の高い製品を選べば高性能でさまざまな調理も可能ですが、予算を抑えても良い物を手に入れることができるのが電気フライヤーの良さです。

電気フライヤーのオススメ人気比較ランキング

ここからは家の揚げ物の概念を変えてしまう電気フライヤーのオススメ人気比較ランキングをご紹介します。使いやすさ、手入れのしやすさ、汎用性、デザイン、価格などを参考にランク付けしています。

9位:レコルト ポットデュオ エスプリ RPD-2

レコルト ポットデュオ エスプリ RPD-2

レコルトの可愛らしいデザインのグリル鍋です。

この製品は揚げ物もできるグリル鍋で、さまざまな料理に利用できる汎用性の高さが持ち味です。

ステンレスボウルとグリルプレートが付属しており、そのほかに油跳ねを防ぐカバーや蒸し用網も付属しています。

電気フライヤーとしての機能は、直径20㎝のボウルに油跳ねカバーを装着して揚げ物ができるため油跳ねによる汚れを防ぐことが可能。少量の油でも揚げ物をできます。

本体がコンパクトなためテーブルや収納場所のスペースを圧迫することはなく、食卓で揚げ物をしながら食べるのに最適。アツアツの揚げ物を楽しむことができます。

ボウルは取り外すことができるため丸洗い可能。油汚れをしっかり落とせてお手入れも簡単です。

電気フライヤーとして優秀なだけでなく汎用性の高さも特長のグリル鍋。コンパクトなため使い勝手も良く一人暮らしにも最適です。

口コミの評価

・揚げ物も油が少ししか入らないのですが、材料を少しずつ小さめに切って串に刺して揚げます。うちでは衣をつけずに素揚げか少し小麦粉を付けるだけなのでこのお大きさで十分です。
・豆腐からチゲ、煮込みラーメンとたくさん楽しみました。ホント便利です。
・初代3年間ご活躍の後有終の美を飾る。天ぷら、フライ、焼肉、そしてこれから食卓の主力になる鍋にと大活躍してきたが詰んだ。ポチッと躊躇なく2代目購入。
・最高です!串揚げパーティーやチーズフォンデュ、二人で鍋など楽しい晩ご飯にもってこいです!!

8位:ほんわかふぇ 電気卓上串揚げ鍋 HR-8952

ほんわかふぇ 電気卓上串揚げ鍋 HR-8952

串揚げに最適な電気フライヤーです。

具材を一口サイズにして竹串の先端に差し、小麦粉→卵→パン粉の順で衣を付けて揚げるだけで串揚げを作ることができ非常にお手軽です。

鍋のフチに串がかけられる着脱式の串掛けリング付きで、揚げた後の串揚げを引っかけておくことで油を切れるだけでなく串揚げが冷めません。またリングが油跳ねを防ぎ卓上で大活躍してくれます。

油の温度設定は分かりやすいレバーで簡単に変えることが可能。適温になれば自動的に消灯するため一定の温度に保ってくれます。

串揚げにピッタリな電気フライヤーですが、串揚げリングを外せば天ぷらやから揚げなども揚げることができるため、串揚げに縛られる心配もありません。

卓上で使うことを前提に設計されているため皆でワイワイ使いやすい製品。価格も4000円前後とお値打ち価格のため失敗も怖くありません。

口コミの評価

・夕食時、台所ですべて揚げてから食卓に持っていくと、揚げ物が冷め始めてしまうので、卓上串揚げ器が欲しくて購入。初めは四角いほうが、収納に困らないかな?と思っていたのですが、これコンパクトなので、収納スペースも気にならず、熱々の揚げ物がすぐに食べられてとても満足しています。
・串揚げを自宅で手軽にやってみたくて購入。やはり揚げながら食べられるというのはアツアツで美味しいです。容量が小さいのでソロか二人までの使用がベストだと思います。
・友達との串揚げパーティーに大活躍!サイズも小さめで持ち運びにも便利です。油の温度も自動で調整してくれますので、自分のように扱いに不慣れな人間でも簡単に串揚げが作れちゃいました。
・全くでは無いが油はねも想像以上に少なく大変な掃除にもならないし、何と言っても手軽にアツアツの揚げものを簡単に食べれる様になった。もっと早くから買っておけば良かった。

7位:山善 電気フライヤー 揚げ物の達人 YAC-120

山善 電気フライヤー 揚げ物の達人 YAC-120

山善のシンプルな機能の電気フライヤーです。

串揚げ、てんぷら、から揚げ、トンカツなど、さまざまな揚げ物に対応している電気フライヤーです。

長方形をした形状のため無駄がなくたっぷりと油が入るため一度にたくさんの揚げ物を揚げることが可能。一度にたくさんお材料を油に入れると油の温度が下がりすぎて揚げ上がりに失敗しますが、しっかりとした火力と油量で問題なく揚げることができます。

串ホルダー、油切り用アミ、取っ手付きバスケットなど揚げ物を作るときに嬉しい付属品が多く、さまざまな揚げ物を効率よく揚げられます。

ちょうどよいサイズ感で食卓に置いて揚げ物パーティーをするのにもピッタリ。収納もしやすい使い勝手バツグンの低価格の電気フライヤーです。

口コミの評価

・これがうちに来てから本当に揚げ物の頻度が増えて逆に困っています。とにかくすぐに揚げ物ができます。美味しく調理するには一定の温度で揚げることが求められる、トンカツや唐揚げも本当に速攻で、かつ美味しく作れます。
・これはすごい。これのおかげで毎日揚げ物三昧。余計な機能がなくてシンプルで使いやすい。
・油はねほとんどなく、購入後はコンロは全く使いたくないくらい楽で、便利で、食べたいタイミングで揚げたてをテーブルで食べれて文句なし!
・休みの時間がある日に串揚げを作って楽しんでます!温度調節も問題なく、洗いも簡単で重宝してます!

6位:タイガー 電気フライヤー はやあげ CFE-A100-T

タイガー 電気フライヤー はやあげ CFE-A100-T

タイガーのシンプルな電気フライヤーです。

バケツのような形状で内鍋を取り外すことが可能。内鍋はフッ素樹脂加工が施されているため洗いやすく、内鍋を外して丸洗いできるため衛生的で使い勝手がよくなっています。

油切りが付属しており、揚げた揚げ物の油を落とすことができ、また油跳ねを防ぐ役割もあります。

容量は1リットルで、たくさんの油を入れて揚げることも少量の油で揚げることも可能。油量を自由に変えることができます。

コードの長さは3mあるため場所を選ばず設置することが可能。コードが張って引っかかるという心配もなく、もし引っかかってもマグネット式プラグのため電気フライヤーがひっくり返ることもありません。

構造をシンプルにすることで使い勝手が非常に良い電気フライヤー。無駄な付属パーツが必要なく専用の電気フライヤーが欲しい人にピッタリです。

口コミの評価

・さっそく使ってみました。操作も簡単で使い勝手もいいです。デザインも気に入りました。
・揚げ物が身近になりました。串揚げパーティーも楽しい。ただし串は21cmを使っています。買って良かったです。
・内鍋が洗えて衛生的に大変良い商品です。温度が適温になるのが多少時間がかかりますが問題にならないレベルです。
・この商品を購入してから週に一度は家族で天ぷらパーティーやっています。鍋が取り外し可能なので後片付けもとても楽です。

5位:ROOMMATE 全自動電気フライヤー ディープフライヤー TDP-6400

ROOMMATE 全自動電気フライヤー ディープフライヤー TDP-6400

フタを閉じて揚げ物を揚げられる電気フライヤーです。

揚げ物の最大の問題は油跳ねによって部屋が汚れることですが、この電気フライヤーはフタを閉じて揚げ物を揚げられるため油跳ねを防ぐことが可能。さらに油跳ねがないため、やけどの心配もありません。

油温度設定ダイヤルを回すだけで油の温度も簡単に調節可能。タイマーダイヤルがあるため食材に合わせた調理時間を決めることができ、フタを閉じても揚げすぎる心配もありません。

揚げ物をするとどうしても部屋が暑くなりますが、炎を使わないだけでなくフタをするため夏場の揚げ物も躊躇せずに楽しむことができます。

使用できる油量は2.4リットルとたっぷりなため、一度に大量の食材を揚げることが可能。油の温度も下がりにくいためベチャっとすることなく、高温でサクっとした揚げあがりを実現します。

フタや内鍋は着脱式のため取り外して洗うことができ、内鍋もフッ素加工で洗いやすくなっています。

フタを閉めて揚げ物ができるという他の製品にない強みがある電気フライヤー。油跳ねを根絶したいというキレイ好きな人はこの電気フライヤーを選びましょう。

口コミの評価

・我が家は揚げ物が多く真夏などはかなり苦痛でしたが、これを購入してからは物凄く楽になりました。置き場を確保できるならオススメです。5合炊きの炊飯器より気持ち大きいくらいでしょうか。
・揚げ物をする時フタが出来るのが一番の魅力です。油が跳ねないのでキッチンが汚れませんし、やけどの危険も減ります。バスケットが上下するので食材を入れてフタをしてから油に投入出来るので冷凍されたフライドポテトやフライドチキンを揚げる時には、とても重宝します。
・使用する油の量が多い(2ℓ)、という点はあるものの①蓋をして使えることによりキッチン回りに油汚れが付かない②油切りも蓋をしたままできる③パーツを分解して清掃できる為、メンテナンス性が良いと利点が多いです、お勧めです!
・オニオンリングフライは玉ねぎひとつ分を一度に調理できる大容量、揚げたてを大勢で食べられるのはうれしいです。これならば穴あきドーナツもゆうゆうと揚げられます。

4位:KIPROSTAR 卓上電気フライヤー 1槽式 業務用 PRO-4FLT

KIPROSTAR 卓上電気フライヤー 1槽式 業務用 PRO-4FLT

業務用の本格的な電気フライヤーです。

業務用ではあるものの家庭でも使える卓上電気フライヤーで、大量の揚げ物を一度に揚げることが可能。油量は4リットル~2.3リットルと幅があるため、使う場面に応じた油量を選択することができます。

揚げカゴが付属しているため、フライドポテトやオニオンリングなどを一度に揚げることができます。

ブラックセラミックシーズヒーターを熱源に採用しており、遠赤外線効果で食材を芯から加熱。外はカリっと中はフワっとプロ顔負けの揚げ上がりを実現してくれます。

業務用のためハイパワーで200℃と高温で調理することもでき、大量の油でも温度を素早く上げることができます。

2万円と値段は高いですが本格的な揚げ物を作れる製品。大家族や大勢で揚げ物を食べたい超本格派の人にはピッタリです。

口コミの評価

・コンパクトなフライヤーを探してましたがやはり家庭用では一度に揚げる量が限られてしまいます。こちらの商品は横幅が大き過ぎないので置場所に困りません。
・今のところ問題無く安定しています。揚げザルが以前のより丈夫で重たくて使い辛いですが、慣れれば大丈夫です。

3位:クイジナート 電気フライヤー CDF-100JBS

クイジナート 電気フライヤー CDF-100JBS

クイジナートのシンプルでスタイリッシュな人気の電気フライヤーです。

コンパクトなボディの電気フライヤーで収納に困ることがありません。また設置するテーブルを占領することもないため、置き場所にもこまりません。

構造は非常に単純で、長方形の箱のような形をしており1リットルの油を入れることができます。

ダイヤルで温度調節をすることができ、設定温度に達するとランプで知らせてくれるため誰でも簡単に扱うことが可能です。

バスケット付きのためフライドポテトなども一度に揚げて一度に引き上げることもできます。

取り外し可能なフタも付いているため、フタを閉めて揚げ物をすれば油跳ねを防ぐことができます。フタは取り外して洗うこともできるため汚れも気になりません。

無駄のないシンプルな構造で使いやすいサイズ感が魅力的な電気フライヤー。フタがあるため油跳ねがどうしても気になる人も満足できます。

口コミの評価

・大変使いやすく、2人暮らしなので大きさも丁度いいし、蓋をしたまま揚げれるので油が飛ばす助かります。
・油が汚れなければ、そのままおいておけるので少量の調理でも気軽にできます。蓋つきで油はねしないところがいいです。デザインもスタイリッシュでキッチンにはえます。
・驚くほど少ない油でとても綺麗なフライが手軽に作れるようになり、蓋をした状態で揚げることができるのて、キッチンが汚れません。
・手入れがしやすく、安全で手軽に使えるので、家で揚げ物をする機会が増えました。

2位:ツインバード コンパクトフライヤー EP-4694

ツインバード コンパクトフライヤー EP-4694

ツインバードの実用性重視のコンパクトな電気フライヤーです。

非常に小さな電気フライヤーで容量は0.5リットル。少量の油で揚げ物を揚げることができ、またコンパクトなため収納場所に困ることがありません。

ちょっとした揚げ物を食べたいお年寄りや一人暮らしの若者に非常に使いやすくなっています。

温度設定はレバーで簡単に行うことができ直観的に操作可能。油量が少ないためすぐに油の温度を上げて揚げ始めることができるだけでなく、油量が少ないため冷めるのも早く調理後の片づけもすぐにできます。

ポット型のため使い終わった後の油も注ぐようにして取り出すことができ、後片付けや油処理もラクラクです。

保管用のフタが付いているため使わないときにはフタをすればホコリが入らず衛生的。鍋はフッ素加工のためお手入れも簡単です。

一人暮らしにはもってこいの電気フライヤーで、手軽にちょっと揚げ物を揚げるのに最適。4000円前後と値段が安いのも嬉しいポイント。

朝から揚げ物を作るのは大変ですが、これなら簡単に揚げられるためお弁当のおかず作りにも重宝します。

口コミの評価

・作りも他社の国産品より良く、実際揚げてみてもほとんど油も飛ばず非常に使いやすい商品でした。揚げ上がりもわかりやすいですね。
・少ない油で、手軽に揚げ物ができます。温度調節機能があるので、鶏の唐揚げなど簡単に美味しく作ることができます。また、油の飛び散りも少なく、お手入れも簡単で使いやすいです。
・火加減を気にしなくていいのがいいですね。気になっていた油跳ねも殆どありませんでした。大きさも思ってたより大きくて、2人で串揚げをしましたが余裕でした。
・三段階の切り替えしかありませんので、微妙な温度調整はできませんが、冷凍食品をさっと上げて、お弁当をつくったり、串揚げや天ぷらなら、いいと思います。最後の油の処理も取ってがあるので、簡単だし、油が垂れることもありません。

1位:象印 電気フライヤー あげあげ EFK-A10-T

象印 電気フライヤー あげあげ EFK-A10-T

象印が発売する大人気の電気フライヤー「あげあげ」です。

長方形をしているため無駄がなく、コンパクトサイズながら大きな食材も揚げることが可能。エビフライやトンカツも揚げることができます。

ハイパワーのため立ち上がりが早く高温調理も実現。最大200℃と他の電気フライヤーには難しい温度まで上げることができます。

温度調節はレバーで簡単に操作することができ、本体側面には揚げ物ごとの最適温度が記載されています。料理初心者でも火加減を間違えず失敗する心配もありません。

収納用のフタが付いているため、使用後に油を入れたまま片付けることも可能。保管中にホコリやゴミが入る心配もありません。

値段も4000円前後とお手頃価格でコストパフォーマンスに優れた電気フライヤー。シンプルで使いやすくちょっとしたときに手軽に使える電気フライヤーに欲しい性能と機能が詰め込まれている製品です。

口コミの評価

・一人暮らしでも揚げ物がしたくて買いました温度調節が簡単で一、二人の揚げ物なら少しの油で出来ます。幅も深さも丁度良い大きさです
・とっても楽しく揚げ物ができました。温度調節も簡単で卓上フライヤーを買うならこれがオススメです。
・少人数分をやるのには大変丁度良い大きさです!油はねもすくない!
・油が飛ばないので片付けが楽、温度管理もやってくれる。そこそこの大きさなので揚げる量も十分。時間が無い独り暮らしには最高です。

まとめ

家で揚げ物をすると油で汚れたり、やけどが心配だったり、後片付けが大変だったりと面倒ごとが多くあります。そのためスーパーや肉屋の総菜を選ぶ人も少なくありません。

しかし電気フライヤーがあれば自宅で簡単に揚げ物ができるだけでなく、アツアツの揚げたての揚げ物を堪能することができます。

電気フライヤーは本格的に揚げ物ができる製品からちょっとしたときに揚げられる製品まであり、用途に合わせた多種多様な製品があるため使い方に合わせた製品を選ぶこともできます。

値段もそれほど高くないため、揚げ物を家で揚げることを躊躇していた人も騙されたと思って試してみてはいかがでしょうか。家の揚げ物の概念が変わってしまうかもしれませんよ。

脂質とカロリーが気になる方はノンオイルフライヤーをチェックしましょう。

ノンオイルフライヤーのオススメ人気比較ランキング 2017-2018 油使わずヘルシーな揚げ物を

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