口腔洗浄器のオススメ人気比較ランキング 2017-2018 口臭に効果的な使い方も

      2018/04/21

人気の口腔洗浄器

口腔ケアの重要性が叫ばれている昨今、歯だけでなく歯茎や歯周ポケットをいかにキレイにするのかが重視されてされています。昔ながらの歯磨きでも歯垢を取り除くことはできますが、歯の隙間までしっかり掃除するとなると口腔洗浄器を使うしかありません。

今回は、一度使えば手放せなくなる口腔洗浄器のオススメ人気比較ランキングをご紹介します。口臭を防ぐこともできる効果的な使い方についてもご紹介します。




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口腔洗浄器とは

あまり聞き慣れない口腔洗浄器ですが、歯ブラシとはどのように違うのでしょうか。口腔洗浄器について知っておきましょう。

水で歯の隙間を洗う装置

歯ブラシは、ブラシを使って歯の表面を磨くものですが、口腔洗浄器は歯の汚れに対するアプローチが異なります。

先端が細いノズルになっており、大量の水を勢いよく噴射することで歯の隙間に詰まっている汚れや歯周ポケットと呼ばれる歯と歯茎の隙間の歯垢を弾き飛ばすことができます。

その水の勢いは凄まじく、かなり頑固な汚れも取り除くことが可能。小さな高圧洗浄機をイメージすると分かりやすいと思います。

デンタルフロスや歯間ブラシと口腔洗浄器の違い

歯の隙間を掃除する口腔ケアアイテムとして一般的なのがデンタルフロスと歯間ブラシです。デンタルフロスや歯間ブラシもしっかり歯の汚れを取ることができますが、口腔洗浄器にはいくつかの違いがあります。

最も大きな違いが、デンタルフロスや歯間ブラシでは届かないような奥歯の隙間なども口腔洗浄器ならキレイに掃除できることです。

物理的な制限があるデンタルフロスや歯間ブラシに対して、口腔洗浄器は水を噴射するため物理的な制限がほとんどありません。またさまざまな角度から汚れを狙い撃ちすることもできます。

そのため特に奥歯に対しては非常に効果的で、初めて使うと食べカスのほかに長年にわたって蓄積された歯垢などが出てくることもあります。

また物理的に汚れを掻き出すデンタルフロスや歯間ブラシは、それ自体が汚れることがあり、さらに強く押し付けることで歯茎を傷つける可能性もあります。

一方で口腔洗浄器は、水圧を設定することができるため一定以上の力を歯茎に与えることはなく、歯茎が大きく傷ついて腫れるような心配もありません。

口腔洗浄器の効果

気になるのが口腔洗浄器の効果。一度使えば分かりますが、歯ブラシでは取れなかった口の汚れを取り除くことができ、口腔環境が劇的に改善されます。

使い始めの1週間ほどは、多くの人が歯茎からの出血を経験します。これは歯槽膿漏や歯周病によるもので、歯と歯茎の隙間の汚れが取れている証であり口腔内の環境が改善されている表れでもあります。

また歯ブラシでは取れない汚れや長年にわたって蓄積された歯垢や歯石が取れることで、口臭の原因がなくなり口臭が改善されることもあります。

2週間ほど使えば歯茎からの出血も収まり、口腔環境が劇的に改善されます。朝起きたときの唾液のねばつきや寝起きの口臭も抑えられていることに気付くはずです。

一度、口腔環境が改善されれば口腔洗浄器を使わないと口の中にすぐに異変が発生するようになります。口腔洗浄器を数日使わないだけで歯茎の腫れや口臭の異変が発生し、口腔洗浄器を手放さなくなります。

また長期間使えば、ステインなどで変色していた歯の茶色い汚れなども軽減され、歯自体が白くなります。

歯並びが悪い人こそ口腔洗浄器

歯並びが悪いとデンタルフロスや歯間ブラシが上手く使えず、歯の汚れの取り残しが多くなってしまいます。

そんな歯並びの悪い人こそ使うべきなのが口腔洗浄器。水は形を変えてどんな隙間にも入り込むため、歯並びの悪い人もしっかりと歯の汚れを落とすことができます。

そのほか歯の矯正ブリッジを装着している人や生えてきた親知らずに悩まされている人にもオススメできます。

口腔洗浄器のタイプ

口腔洗浄器には大きく分けて2つのタイプがあります。それぞれ手持ちタイプと据え置きタイプです。

手持ちタイプは、水の容量は200ml程度で使用できる時間は1分程度に限られています。コンパクトなため置き場に困らないものの、水の勢いは据え置きタイプほど強くはありません。

据え置きタイプは、水の容量は1リットル程度あり使用できる時間は2分程度。置き場所が必要になるものの、高出力を発揮することができます。

使える時間や水圧を考えると基本的には据え置きタイプを選ぶことになりますが、どうしても置き場がない場合や外出先でも口腔洗浄器を使いたい場合には手持ちタイプを選ぶことになります。

口腔洗浄器は音が大きい

口腔洗浄器を使ってみて驚くのが、口腔洗浄器の稼働音の大きさです。

高圧洗浄機を使ったことのある人なら分かると思いますが、口腔洗浄器を稼働させるとまるで小型の高圧洗浄機のような音がします。

この大きな音も慣れてしまえば気になりませんが、初心者にとっては切迫感を促したり近所迷惑の心配の種となったりする場合があります。

騒音が気になる方は静音性に優れた口腔洗浄器を選ぶようにしましょう。

口腔洗浄器の効果的な使い方

口腔洗浄器を選ぶ前に、使い方を理解しておきましょう。正しい使い方が分かれば選ぶときの参考にもなります。

1.口腔洗浄器を設置して準備する

まずは口腔洗浄器を安定したところに設置しましょう。設置場所は電源コードがコンセントに届く範囲かつグリップのホースが洗面所に届く範囲です。

口腔洗浄器が設置できれば、電源コードをコンセントに差し込んで、タンクに水を入れましょう。水ではなく40℃以下のぬるま湯を使えば歯への刺激を抑えることができます。

水を入れたタンクは本体に設置します。

2.グリップにノズルをセットする

口の中に入れるノズルは取り外しができるようになっています。この部分は電動歯ブラシで言えばブラシ部分。個人ごとに使い1つを数人で使いまわさないようにしましょう。

ノズルをしっかりとグリップにセットすれば口腔洗浄器を使う準備は完了です。

3.本体のスイッチを入れる

口腔洗浄器は基本的にスイッチが2段階になっており、本体のスイッチを入れてからグリップのスイッチを切り替えることで水の噴射と停止をコントロールできるようになっています。

流れとしては、本体のスイッチを入れてからノズルを口に入れて、グリップのスイッチを切り替えて水を噴射させます。

このとき本体のスイッチを入れた時点で大きな稼働音が発生して驚くこともありますが、焦らずに歯と歯茎に水が当たるように口にノズルを入れてからグリップのスイッチを入れましょう。

また水の勢いが非常に強いため、水の強さを切り替えられる口腔洗浄器は慣れるまでは最弱でスタートしましょう。

4.流れる水をしっかり処理する

グリップのスイッチを入れるとノズルから大量の水が出ますが、この水はかなり威力と量があります。そのため口を軽く閉じて口の外に水が飛び散らないようにしましょう。

また口を完全に閉じると口の中に水がたまってしまい、噴射された水の勢いが軽減されて効果的に歯を掃除できないため、口から水を垂れ流すスタイルで歯を掃除します。

慣れないうちは水が跳ねることもあるため、できるだけ屈んで洗面台に顔を近づけることをオススメします。またグリップを持つ手を伝って水が垂れることもあるため、グリップを持つ手は肘を上げるようにしましょう。

5.歯と歯の隙間を掃除する

口腔洗浄器の水を制御できれば、落ち着いて歯を掃除していきましょう。歯と歯の隙間、歯と歯茎の隙間、歯ブラシでは届かない奥歯の隙間などを入念に掃除します。

慣れてくれば水の勢いを調節して、自分に合った強さで歯を掃除していきます。

6.水がなくなれば繰り返して掃除

タンクの水1回分では口腔内全てを掃除できない場合もあります。そんなときにはグリップと本体のスイッチを一度切ってから水を補充し、満足できるまで何度でも繰り返し掃除しましょう。

ただし歯や歯茎に問題が起こるほど掃除してはいけません。自分の口内環境に合わせて掃除しましょう。

7.掃除が終われば片付ける

掃除が終われば、口腔洗浄器のグリップと本体のスイッチを切ってからタンクに残っている水を捨てましょう。また本体に水が残らないように、数秒間の空運転をしてノズルから水が出ないようにします。

ノズルを洗って取り外してからノズルとグリップを水洗いして片付けます。

最初のうちは慣れないためどぎまぎしてしまうこともありますが、慣れればスムーズに掃除することができます。1回の掃除を3分ほどで終わらせることができます。

口腔洗浄器の選び方のポイント

口腔洗浄器を選ぶうえで気を付けなくていけないポイントはどのようなところなのでしょうか。

手持ちタイプか据え置きタイプか

まず決めるべきなのが、手持ちタイプを選ぶのか、それとも据え置きタイプを選ぶのかという点です。

据え置きタイプは水流の威力が高く、タンク容量が多いため長時間の使用が可能になります。一方で持ち運ぶことはできません。

手持ちタイプはコンパクトなため置き場所に困らず持ち運んで使うことができます。ただし一度に使える時間が短く水流の威力も高くありません。

口腔洗浄器は、水を噴射するためどうしても周囲を濡らしてしまう可能性があり、外出先で使用するには難易度が高い製品です。また口の中の汚れを落とすにはある程度の時間が必要になります。

そのため基本的には据え置きタイプの製品を選んで、出かける前や就寝前に使用することをオススメします。

どうしても置き場所に困る場合や外出先でも使いたい場合、サブ口腔洗浄器が欲しい場合に手持ちタイプを選ぶようにしましょう。

タンク容量

口腔洗浄器を使っていると、タンク容量の重要性に気付きます。

タンク容量は口腔洗浄器を一度に使える時間に直結し、タンク容量が少なければ何度も口腔ケアを中断して給水することになります。

そのためタンク容量はできるだけたくさん入るものを選びましょう。600ml程度の容量があれば、一度で口腔内を一通り掃除することができます。

持ち運びできるタイプは据え置きタイプに比べて極端にタンク容量が少ないですが、持ち運びタイプでもタンク容量ができるだけ多い製品を選ぶことをオススメします。

水流方式

口腔洗浄器の中には、特殊な水流を噴射できる製品があります。

水流によってはしっかり歯の隙間の汚れが取れたり、使用する水の量を減らすことができます。

歯をキレイにするのが口腔洗浄器の役割であるため、どうせなら水流にこだわり洗浄力が高い製品を選びたいところです。

静音性

口腔洗浄器は、本体スイッチを入れるとかなり大きな音が出ます。

口腔洗浄器の音は製品によっても異なりますが、掃除機の音並みだと思っても差し支えありません。

そのため騒音はできるだけ避けたい人は、静音性を優先した製品選びをするのも一つの手です。

価格

口腔洗浄器はそれほど高いものではなく1000円~1万円程度で購入することができます。

口腔洗浄器は日本、中国、韓国などのメーカーが販売していますが、日本メーカーの製品は海外メーカーの製品に比べて割高になっているため値段だけで考えると海外メーカーの方が優勢です。

ただし価格差はそれほど大きくなく、性能や使い勝手を考えると値段を気にせずに日本メーカーを選ぶことをオススメします。どうしても予算を抑えたい場合には、海外メーカーの製品を選ぶと安く購入することができます。

どうせしっかり口腔ケアを行うなら、値段よりも性能や安全性を重視した製品選びをしたいところです。

手持ちタイプの口腔洗浄器のオススメ人気比較ランキング

ここからは手軽に使えて持ち運びにも便利な手持ちタイプの口腔洗浄器のオススメ人気比較ランキングをご紹介します。水流、タンク容量、信頼性、価格、口コミの評価などを参考にランク付けしています。

6位:VAVA 口腔洗浄器 VA-EB007

VAVA 口腔洗浄器 VA-EB007

歯垢の除去率99%を実現する口腔洗浄器です。

充電タイプのため持ち運ぶことができ、どこでも使うことができます。

高周波水パルスを噴射することで歯と歯の隙間の汚れを弾き飛ばすことができます。虫歯、歯肉の出血、口臭に大きな効果を発揮します。

3つのクリーニングモードを搭載しており、歯に合わせた洗浄が可能。敏感な歯も柔らかく洗い上げることができます。

この製品は防水加工となっており、風呂場でも使用可能です。

220mlの容量で60秒間の連続使用が可能。手持ちタイプとしては使える時間が長い口腔洗浄器です。

口コミの評価

・たしかに汚れ落ちがいいように思います。とりわけ奥歯にかぶせた金冠の隙間に威力を発してくれているようです。
・結構歯茎への刺激が強く、歯間の汚れはあっという間に飛ぶ感じはあります。水の量も口の中を2周ぐらいすると無くなるぐらい持ちますので、適度な量と感じました。
・最初にこの洗浄器を使用して、次に歯磨き粉なしで歯ブラシでブラッシング、最後にもう一度洗浄器を使用すると、歯磨き粉は必要ないかなと思っています。朝の口の中のネバネバ間もなくなりました。
・マッサージモードでは歯茎のマッサージを行うことができます。ブラシなどで行うものと比べてソフトですので、電動歯ブラシでは痛かったという方にはオススメです。

5位:MOROCHO 口腔洗浄器

MOROCHO 口腔洗浄器

水タンク容量180mlの口腔洗浄器で、毎分1700回の水流で汚れを吹き飛ばします。

強力パルス水流を作り出すことができ、歯や歯茎を叩くように洗浄。歯ブラシが届かない場所までキレイに洗い上げ、食べかすや細菌を取り除きます。

歯垢や細菌の除去率は99%と非常に高く、臨床試験ではデンタルフロスの5倍の効率で歯垢を取り除くことに成功しています。

3種類のノズルと3種類の操作モードによって歯並びの悪い人や矯正中でブリッジを装着している人まで対応可能となっています。

防水のため使う場所を選ばず、出先でも風呂場でも歯を磨き上げることができる優れものです。

口コミの評価

・水流、操作等も問題なし。自分の歯と母の入歯洗浄予定。給水追加はしましたが、本体+水の重さを考えると給水も苦になりませんでした。
・水圧が3段階調節付で、水量、パワーも満足しています。コンパクトに携帯できるのもいいです。
・先端のシリコン付きのが細いカートリッジを使ってみました。やっぱり出血が出ましたが効果がありそうです!
・心地がすごく良くて、使ったらすごく嬉しい。歯ブラシなんてもういらない。

4位:NURSAL 口腔洗浄器 0020

NURSAL 口腔洗浄器 0020

4つの多彩なモードを搭載している口腔洗浄器です。

一般的な口腔洗浄器には多くのモードが搭載されていませんが、この製品は4つのモードを搭載しているため状況に合わせた口腔洗浄が可能です。

ノーマルモードは通常の洗浄、ソフトモードは敏感な歯茎をやさしく洗浄、振動は歯茎のマッサージ効果が高く、ポイントコントロールはピンポイントで歯を掃除することができます。

水流に細かな泡を含ませるジェットバブル水流が毎分1600回噴射され、歯周ポケットや歯間の汚れを逃さず取り除きます。

多彩なモードが特徴の口腔洗浄器。口内環境が複雑な人には最適な1台です。

https://www.youtube.com/watch?v=9LRY0oDGNTY

口コミの評価

・値段の割にはしっかりした作りで、水圧が思ってたよりも強くてびっくりしました。タンクの水は結構すぐなくなっちゃいますね…
・使い方が難しいかなと思いましたが、案外簡単でした。商品に水を入れてスイッチを押すだけです。水圧モードも四種類あるので、自分にあった方法で歯の洗浄が出来ます。
・初めての口腔洗浄器を買いました。自分はよくコーヒーやお茶を飲むので歯が黄ばんでいるのですが、これを使ってからは少し汚れが落ちたように見えます。使い方も簡単で初めての人やどれを買おうか迷っている方にはお勧めだと思います。
・今までは歯ブラシだけでどうしても歯周ポケットが届かなくて購入しました。洗浄後は、かなりスッキリ感があります。

3位:2NICE 口腔洗浄器 W05

2NICE 口腔洗浄器 W05

USB充電が可能な出先で使いやすい口腔洗浄器です。

ノーマルモード、ソフトモード、パルスモードの3つのモードを搭載し、歯の状況に合わせた最適な洗浄が可能です。

使い方は簡単で、本体に給水してスイッチを入れれば口内洗浄ができます。モードを切り替えながら使うことで隅々までキレイに洗浄できます。

防水加工が施されているた水をかけても壊れず、どこでも気軽に浸かることができます。

省スペースで置くことができてしっかりとした洗浄力を発揮する口腔洗浄器です。

口コミの評価

・歯並びが良くないのでデンタルフロスが引っ掛かり、歯間掃除の不安な部位から気持ち良い程ゴミが取れます。買って良かったです!
・よく歯医者を通っている私は、こちらを購入しました。パルス水流でチャンと汚れを掃除してくれました。
・最初はソフト水流で使用しても口内が血だらけになってしまってどうなることかと思いましたが、3、4回使用した後は出血も無くなりノーマルを当てても歯茎がそれほど痛いとは感じなくなりました。使用後はかなりサッパリします。
・パワーが強くて、最初になれませんが、三回ぐらい使ってから慣れます。歯間が、せまいせいかそんなに汚れは掻き出せませんが簡単にお掃除できて気持ち良いです!

2位:パナソニック 口腔洗浄器 ジェットウォッシャードルツ EW-DJ51

パナソニック 口腔洗浄器 ジェットウォッシャードルツ EW-DJ51

大人気のパナソニックの口腔洗浄器「ドルツ」です。

ドルツブランドの製品で、他社製品に比べて値段が高いものの洗浄力や使い勝手は明らかに上です。

タンク容量は約130mlで、連続35秒間の使用が可能。ジェット水流、ノーマルバブル水流、ソフトバブル水流と3つのモードを使い分けることができ、強力に歯の汚れを取り除きます。

振動数は毎分1400回に達し、歯ブラシで歯を磨く以上に汚れをキレイに取り除きます。

歯周ポケットから歯間、さらには歯茎のケアまで1台でこなしてしまう口腔洗浄器。タンク容量が小さいですが洗浄力は圧倒的です。

口コミの評価

・歯ブラシで磨きづらい、親知らずの奥の歯茎や頰の裏側の肉の辺りまで届きます。初めのうちは、血が出ましたが、1週間もすると、血は出なくなり、歯茎が腫れることが減りました。時々サボって使用しなかったりすると、簡単に歯茎が腫れてしまいますので、かなり効果が出ていると実感しています。
・とにかく最高!!恐ろしいくらい食べかすが取れる!!娘が矯正してることもありかなり使いまくり。
・朝起きても歯がつるつる!マスクしてて、気づいたあの不快な匂いもたったの三日でおさらばです。
・歯間ブラシや歯磨きだけでは得られない爽快感が超きもちいいです。

1位:パナソニック 口腔洗浄器 ジェットウォッシャー ドルツ EW-DJ10

パナソニック 口腔洗浄器 ジェットウォッシャー ドルツ EW-DJ10

パナソニックのタンク容量が多いタイプの「ドルツ」です。

ドルツの最大の欠点はタンク容量の小ささですが、この製品はタンク容量が約165mlと多く、連続して40秒間の使用が可能です。

ノーマルモードとソフトモードを搭載しており、歯間の汚れを取り除くことから歯茎のマッサージまで臨機応変に使うことができます。

ブラッシングでは取り除きにくい汚れにも水の力がしっかり届き、効果的に食べカスや歯垢を除去できます。

コンパクトなため場所を取らず持ち運びも容易。本体は防水のため丸ごと水洗いできて清潔に保つことができます。

圧倒的な威力で頑固な汚れもしっかり取り除く口腔洗浄器。値段は少し高いですが圧倒的なパフォーマンスを誇るため、もし迷ったなら絶対にこれがオススメです。

口コミの評価

・奥歯の親知らずを磨くのに、奥歯専用のブラシで血が出るほど擦っても、独特の臭いがブラシの毛先について不快でした。この洗浄機をあててビックリ。歯みがき終えた後でも食べかすがでてきました。その後に奥歯のブラシで磨いたら、臭いもなくなってました。
・歯磨きした後にお風呂入ったついでにこれをやるのが日課になりました。最初は歯茎が悪く痛くて血が出ましたが歯茎の腫れも収まり良い感じ!汚れは見えないとこにたくさんあります
・歯ブラシかこれかどちらかしか使えない、と言われたらこの商品を取る。というくらい家庭での口腔衛生の革命だと思う。とにかくスッキリ。歯間ブラシの比じゃない。もう手放せないし職場にも置きたい。あと、マスクが臭わなくなった。自分で酔うくらいに臭かったのに。
・驚くくらいよく食べかすが取れます。歯磨きだけでは除去できないかすを除去できます。歯の治療したところも、歯間ブラシやフロスでは引っ掛る箇所も気にせず使えます。

据え置きタイプの口腔洗浄器のオススメ人気比較ランキング

ここからは自宅でしっかり口腔ケアができる据え置きタイプの口腔洗浄器のオススメ人気比較ランキングをご紹介します。水流、タンク容量、信頼性、価格、口コミの評価などを参考にランク付けしています。

5位:THZY 口腔洗浄器 FC228

THZY 口腔洗浄器 FC228

タンク容量が600mlある口腔洗浄器です。

毎分1200回のパルス水流によって歯垢を除去。99.9%の歯垢除去率を誇ります。

水圧は30kPa~758kPaまで無段階調整することができ、どんな口内状況の人でも自分に最適な水圧で洗うことができます。

1回の給水でしっかり歯を洗うことができるため、洗い残しを防ぐこともできます。

この口腔洗浄器にはUV除去ランプが搭載されており、ノズルを99.99%で除菌することができて清潔に保てます。

衛生面にこだわっている口腔洗浄器。デザインもスッキリしており洗面所に置きやすい口腔洗浄器です。

口コミの評価

・使い方には多少のコツが必要ですが、すぐ慣れますし、慣れれば非常に快適です。歯間ブラシも悪くないですけど、水圧で吹き飛ばしたほうがはるかに衛生的ですし、スッキリしますからね。
・あらかじめ洗面台など歯磨きする場所の周囲で置き場所を決めておいたほうがいいと思います。
・すごく良いです!パワーもあります。
・ノーマルとマッサージで切り替えができるのもうれしいですね。水が飛び散るので洗面所での使用をお勧めします。

4位:ハングサン 口腔洗浄器 HOC200

ハングサン 口腔洗浄器 HOC200

人気の口腔洗浄器メーカーであるハングサンの人気の製品です。

タンク容量は600mlで十分な水量があるため連続して長時間の使用が可能。1度の給水で2分間使用できます。

水流の振動数は毎分1200回で7本の付属ノズルを使い分けることでどんな口内環境でも隅々までキレイに磨くことができます。

10段階の水圧調節が可能で、歯茎のマッサージから歯垢の除去までこれ1台で全てこなすことができます。

デザインに清潔感があり扱いやすい口腔洗浄器。価格も安いためコストパフォーマンスに優れた口腔洗浄器です。

口コミの評価

・水圧も強くて良く汚れが落ちます。アタッチメントも沢山あって用途に応じて使う事が出来るので大満足です。
・口腔洗浄する時、簡単に水流の強さを調節できるし、洗浄力もすごく良いです。大満足でした。
・低価格で、期待してませんでしたが十分使えます。圧も十分あります。
・水圧も強くて良く汚れが落ちます。アタッチメントも沢山あって用途に応じて使う事が出来るので大満足です。

3位:YASI 口腔洗浄器 YASI832

YASI 口腔洗浄器 YASI832

多彩なノズルが付属している口腔洗浄器です。

口腔洗浄器としては非常に多い8本の付属ノズルがあり、ノズルはそれぞれ多機能なため理想の洗浄を実現してくれます。

600mlの大容量のタンクを備えており、長時間の連続使用が可能。水圧調整は10段階で行うことができ、汚れをしっかりと取り去ってくれます。

この口腔洗浄器は、ノズルのほかにも歯ブラシや舌磨きまで付属しているため、これ1台で口の汚れを全て取り除けます。

デザインもスタイリッシュで360度回転するノズルによってあらゆる口内洗浄を可能になる口腔洗浄器。価格も5000円前後と低めに設定されているのも嬉しいポイントです。

口コミの評価

・普段は、超音波歯ブラシで歯磨きした後、歯間を口腔洗浄機で洗浄してますが、歯磨きでは取り切れない歯間の異物が除去できます。使用後は、口の中もスッキリしてクセになる使用感です。水のタンク容量も600mlあるので、慌てずにじっくり洗浄できます。
・タンクに水を入れてスイッチONでまるで歯医者のようなケアが自宅でもできます。
・歯医者で使われてるような器具で、歯間や歯周ポケットなどよく汚れが取れます!これで歯医者にも通えば、健康な歯を維持できますね!
・歯間のゴミを噴き出せます、歯が綺麗になりました。洗面所に置いて使っております。

2位:パナソニック 口腔洗浄器 ジェットウォッシャー ドルツ EW-DJ61

パナソニック 口腔洗浄器 ジェットウォッシャー ドルツ EW-DJ61

パナソニックの大人気口腔洗浄器。「ドルツ」シリーズの製品です。

タンク容量は一度で十分に洗浄できる600mlで、一度の給水で口の中全体を洗うことができます。

ジェット水流は毎分1600回で水流無段階強さ調整で好みの強さで洗うことができます。

ノズルは1種類ですが、水流の質が高いため口内をしっかり洗浄することが可能。強さを変えることで歯周ポケット、歯間、歯茎ケアまでこなします。

非常に信頼性の高い製品でクリアボトルのため使用しながら水の量を確認することができる使い勝手の良さも高評価。置き場が確保できるならこの口腔洗浄器で決まりです。

口コミの評価

・びっくりするぐらい綺麗になりました!ただ少しうるさいのが気になります!歯茎のマッサージとしても使えるところがいいです!朝起きたときの口の中が気持ち悪くないのに感動しました!!
・奥まで届いて爽快です。食後の食べかすが、ガッツリ出てくるので手放せない一品。音は結構するけど、洗面所で使うので気になりません。水をフルに入れても結構すぐに使いきるので、このくらいの物がちょうど良いと思います!
・歯に挟まった食べカスを取るのに糸を使うとかぶせの歯が外れるので、水で取り除く事にしました。歯もキレイになり口臭も少なくなった。
・これ、臭い水が出ます。何が臭いかというと、歯の隙間のヨゴレの臭いなのですね。丁寧に磨いて、フロスで隙間の歯垢を取り、それから使っても「臭い水」が完成します。歯茎のマッサージ効果もあるので、歯肉炎の予防・治療にもなるでしょう。

1位:パナソニック 口腔洗浄器 ジェットウォッシャー ドルツ EW-DJ71

パナソニック 口腔洗浄器 ジェットウォッシャー ドルツ EW-DJ71

パナソニックの「ドルツ」の最新型口腔洗浄器です。

非常にコンパクトな製品のため狭い洗面所でも置き場に困ることがありません。本体は小さいのにタンク容量はしっかり600mlあるため長時間の使用が可能です。

バブルが弾ける際に発生する衝撃波が強力な超音波水流となり、従来品では取れなかった汚れまでしっかり除去。歯ブラシで取れないような汚れでも取り除きます。

歯の表面、歯間、歯周ポケット、歯茎をしっかり洗浄し、歯垢や細菌を取り除くため使っているうちに歯茎が引き締まります。

扱いやすさも重視している製品で、マグネット式のハンドルは取り外しやすく片付けやすくなっています。10段階水流強さ調整で好みの水流で口内洗浄ができます。

ほかの製品は歯間や歯周ポケットの汚れの除去が中心ですが、この製品は超音波によって歯の表面まで洗浄することができ、使っていると歯の黄ばみも取れて白い歯にすることができます。

超音波水流が使えるのはこの製品だけ。価格は9000円前後しますが、性能が圧倒的なため絶対にこの口腔洗浄器を選ぶべきです。

口コミの評価

・デザインも洗面所になじむし、ノズルがくるくるまわるとあったのですが、そのようなこともありませんし、容量もいいと思います。
・想像以上に食べカスが取れてびっくししました。歯磨きの後にちょっとだけ甘いものやジュースなどを飲んだ時に軽く使うだけで爽快です。歯茎も健康で大満足です。
・5分以上歯磨きをしても、その後これを使うといっぱいカスが取れて最高!!
・奥歯の奥に、親不知の周りに食べカスが着く様になって、歯肉炎になって普通の歯ブラシだけではどうにもならず洗浄機を購入しました。少し、音がしますが、挟まったカスは間違いなく取れてスッキリしています。

PR:サン・クラルテ製薬 マウスウォッシュ ゴッソトリノ

マウスウォッシュのゴッソトリノの袋

オーラルケアに絶大な効果を発揮してくれるマウスウォッシュといえば、大人気となっているサン・クラルテ製薬のマウスウォッシュであるゴッソトリノです。

レビューでご紹介した通り、口に含んでぐちゅぐちゅとするだけ歯と歯の隙間や歯茎に引っかかった食べカスや汚れが30秒ほどでキレイに取れてしまいます。

奥歯や親知らずは歯磨きでケアするのが難しく、口腔洗浄器を使わなければ汚れを取り除くことができません。自宅でケアするなら口腔洗浄器で問題ありませんが、外出先や時間がないときには口腔洗浄器も使えません。

そんなときに使えるのがゴッソトリノ。しっかりと食べカスを分解してくれるため驚くほどゴッソリと食べカスや歯垢を除去できます。吐き出した液を見ると、そのスゴさを実感できます。

香味はマイルドで刺激がないため誰でも使うことができ、天然由来の薬用成分をふんだんに使っているため効果はバツグン。安全性も高く誤飲してしまっても安心です。

場所を選ばずオーラルケアをしたいならゴッソトリノが強力にサポートしてくれます。初回なら70%OFFで購入することができ、即効性のある口臭対策ができるためいざというときのためのお守り代わりにもなります。

口臭対策マウスウォッシュ「ゴッソトリノ」を徹底レビュー!口コミの評判通り有効成分で口臭抑えられる?

口コミの評判

・一回使ったら病みつきになる!コップに出してグチュグチュして吐くだけで落としきれない汚れが目に見えます。
・低刺激用のマウスウォッシュを探していたらたまたまゴッソトリノを見るけることが出来ました。使ってみるとほとんど刺激を感じることもなく、口臭も落ち着いていきました。
・最初は少し独特な味がすると思ったんですが何回か使ってるうちに全然気にならなくなりました。ゴッソトリノを使うと口の中の汚れが取れるのでスッキリします。思ってた以上の汚れが、ごっそり。
・ちゃんと汚れが見えるから毎日に普段の歯磨きもしっかり出来る様になりました小分けになっているので衛生的にもいいと思いました。

不良品の補償を受けることができて割引価格で購入できるため公式サイトからの購入をオススメします。

まとめ

口腔洗浄器はさまざまなメーカーが販売していますが、はっきり言って現在のところパナソニックの「ドルツ」に勝る製品はありません。少々値は張りますが、他社製品との価格差も数千円のため選ぶならドルツの口腔洗浄器にしましょう。

どれだけ丁寧に歯磨きをしても歯垢は必ず残っており、寝起きに口の中に不快感がある場合は磨き残しがある証拠です。口腔洗浄器を使えば、そんな口内環境が劇的に変化します。

歯医者に行く手間や治療費を考えれば、口腔洗浄器を使う方が時間もお金も節約することができます。それほど高いものでもないため、口内環境に悩まされている人は騙されたと思って試してみることをオススメします。

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