石油ストーブのオススメ人気比較ランキング 2018-2019 小型から大型までオシャレで安い燃費も

      2018/09/04

人気の石油ストーブ

昔から使われている暮らしに欠かせない暖房器具といえば石油ストーブです。最近では、さまざまなタイプの製品が登場しており、住宅事情に合わせた小型の製品から大型の石油ストーブやインテリアとしても可愛いオシャレな製品や燃費の安い石油ストーブもあります。

ところが石油ストーブは、トヨトミ、コロナ、アラジンなどのメーカーがさまざまな特徴を兼ね備えた石油ストーブを販売しており、選び方や使い方が分かりにくくなっています。

そこで今回は、しっかりとした火力による高い暖房効果とオシャレなデザインを採用した使いやすさが魅力の石油ストーブのオススメ人気比較ランキングをご紹介します。小型から大型までオシャレで燃費の安い石油ストーブをご紹介します。




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石油ストーブとは?

昔から使われているなじみ深い暖房器具である石油ストーブですが、具体的にどのような暖房器具のことなのでしょうか。知っているようで知らない石油ストーブについて詳しく知っておきましょう。

石油ストーブの仕組み

石油ストーブは、ストーブの一種である灯油を燃料にしている暖房器具です。

その仕組みはシンプルで、灯油に熱を与えることで気化させて、発生したガスを燃焼することで熱を生み出します。

石油ストーブは輻射熱によって周囲を暖めることができ、輻射熱の効果によって体をすばやく暖めることが可能。壁や家具などを暖めるため暖房効果も高く、体の芯までしっかりと暖めることができます。

石油ストーブの中には、鍋ややかんを置くことができる機構を兼ね備えている製品も多く、石油ストーブの熱を利用して湯を沸かしたり煮炊きなどの調理を行うこともできます。

冬場には、部屋の空気も乾燥してしまいますが、お湯を沸かしておけば調理に利用できるだけでなく加湿器代わりとして部屋を加湿して湿度を上げることができます。

暖房器具という機能以外にも調理のための火口という側面もあり、その利便性の高さから根強い人気を誇ります。

石油ストーブのタイプである対流式と反射式

昔懐かしいどの家庭にもあった石油ストーブ。実は大きく分けると2つのタイプの製品があります。

それぞれ対流式と反射式と呼ばれています。

対流式

円筒形が特徴的なオシャレな製品も多い対流式。最もよく見るのは学校の教室です。

機器の中心に燃焼筒があり、炎は燃焼筒の中で立ち上がります。機器全周にわたって熱が放射され、熱くなった空気が上昇して対流を発生させるため高い暖房効果を得ることができます。

全方向に熱を放出するため、一般的に部屋の中心に設置されます。また部屋の中心に置くことで、部屋全体の空気が効率よく循環して暖房効果が高まります。

部屋の中心に置く必要があるため、対流式は広い部屋で使うのに向いています。

反射式

立方体の形状が特徴である反射式。一般家庭で最も使われるタイプの石油ストーブです。

燃焼筒の奥に熱の反射板を持ち、ストーブの正面へ集中して熱が放射されます。

室内の空気を対流させるものの部屋全体への暖房効果は効率的ではなく、反射板によって一方向へと熱を発するまで遠くまで暖めることができます。

反射式では、使っているうちに芯が炭化していき先端が短くなります。そのため芯を取り替える必要があります。

壁近くに設置できることもあり、反射式は狭い部屋で使うのに向いています。

キャンプや災害時にも大活躍

便利な暖房器具はたくさんありますが緊急事態に活躍してくれる暖房器具はなかなかありません。

石油ストーブは灯油を燃料としており電源不要で使用することができます。そのため地震などの災害で電気やガスの供給が止まってしまっても、石油ストーブなら使用することが可能。

暖房器具として使用できるのはもちろんのこと、煮炊きを行うための調理器具として使用することもできるため、いざというときには重宝します。

また小型の石油ストーブなら簡単に移動させることもできるため、キャンプに持ち込んで使用する人もたくさんいます。

圧倒的な火力があるため、寒い場所やテントでもしっかりと体を暖めることができます。

石油ストーブの燃費

気になるのが石油ストーブのランニングコスト。電気ストーブや電気ファンヒーターとどの程度違うのか気がかりになるところです。

石油ストーブは、芯を消耗しながら灯油の燃焼によって熱を生み出します。そのため芯代と灯油代がランニングコストとして必要になります。

芯は、何度も変えるようなものではないうえに、価格も袋詰めで1500円程度と非常に安くで販売されています。そのためランニングコストとして考慮する必要はありません。

一方の燃費は、灯油の代金が変動しやすいため時期によって変動するものの、1時間あたり30円程度となっています。

1時間あたりの燃費が30円という部分だけを見ると燃費が高いように思えますが実は違います。

電気ファンヒーターや電気ストーブが1時間当たり15円~20円の電気代がかかることを考えると、出力が3倍ある石油ストーブは非常にランニングコストの安い暖房器具といえます。

また加湿や煮炊きができることを考えると、調理のための電気代やガス代を抑えることができるため総合的なコストは安くなり、ランニングコストを料理のための光熱費で補うことができます。

石油ストーブの寿命

石油ストーブは、高額な暖房器具であるため製品寿命が気になるところですが、一般的には5年~7年は使用することができ、芯を取り替えるなどメンテナンスを行えば使用状況によっては10年以上使い続けることもできます。

多くの人が見たことのある石油ストーブはかなり古いものもあるでしょうが、石油ストーブは頑丈に作られているため耐久性が高く長く使用することができます。

単純な構造であるがゆえに故障しにくいというのも石油ストーブの魅力といえます。

石油ストーブのメリットとデメリット

石油ストーブには、どのようなメリットとデメリットがあるのでしょうか。

石油ストーブのメリット

・燃費が安い
・暖房能力が高い
・芯から温まる
・メイン暖房になる
・加湿ができる
・料理ができる
・電源がなくても使える
・災害時にも使える

石油ストーブの最大と特長は、暖房能力の高さにあります。燃焼を用いて部屋を暖めるため暖房能力に優れており、メイン暖房として活躍するポテンシャルを兼ね備えています。

また電気暖房器具に比べて暖かさの質が異なり、やわらかな熱によって芯から体を温めてくれます。このやわらかな暖かさは石油ストーブならではの魅力といえます。

暖房能力の高さの割には燃費も比較的安く、石油ストーブによってはやかんや鍋を置くこともできるため、料理をすることができるうえに料理に必要な光熱費を削減できます。

冬場に暖房器具を使えば湿度が下がりますが、灯油は燃やすことで水蒸気を発生させるため、石油ストーブを使っているだけで加湿効果を得ることができます。加えて、やかんでお湯を沸かしたり煮炊きを行えばさらに加湿することができます。

電気がなくても使うことができるため、電源がない場所でも主要な暖房器具と大活躍してくれます。また地震や災害が発生して電気が使えなくなっても使える暖房器具であり、暖を取れるだけでなく煮炊きもできるため、いざというときにも安心です。

石油ストーブのデメリット

・空気が汚れる
・灯油の臭いがする
・暖房の即効性がない
・灯油の購入や補充の手間がかかる
・やけどや火災の危険性が高い
・管理が面倒

燃焼を伴う暖房器具であるため、どうしても空気が汚れることになります。そのため定期的な換気が必要になります。

また灯油を利用するため灯油の取り扱いが面倒で、灯油の購入や補充といった手間がかかります。点火したときには灯油特有の臭いがするため、苦手な人は気分が悪くなることもあります。

石油ストーブが嫌厭される最大の理由が危険性。本体が非常に高温になるため触れるだけでやけどをする危険性があり、石油ストーブの上に衣類が落ちて火災が発生することもあります。

安全性を考えれば、子供やペットを飼っている家庭では使いにくい暖房器具です。

片付けておくときには本体から灯油を抜く必要があり、使用していると芯が短くなるため交換する必要も出てきます。電気暖房器具に比べると管理の手間がかかります。

石油ストーブの正しい使い方

石油ストーブは、どのように使うと効果的に暖房効果を得ることができるのでしょうか。知っているようで知らない石油ストーブの使い方をチェックしてみましょう。

石油ストーブの基本的な使い方

1.石油ストーブを開く
2.芯を露出させる
3.マッチで着火する
4.元に戻す
5.着火装置があるものは着火装置を使う
6.鍋ややかんを置く場合には焦げ付きに注意する

石油ストーブは、非常に高い暖房能力を持つ暖房器具です。そのためメインの暖房器具としてリビングルームで使うのが一般的です。

よく利用されている暖房器具である電気ファンヒーターに比べて最大出力は3倍程度となっており、火力があるためスポット暖房として使うには不向きです。

また燃料となる灯油の補充や本体の重さを考えると、電気ファンヒーターのようにこまめに移動させて使うのではなく、使用頻度の高い部屋に設置してメイン暖房器具として活用するのが一番です。

石油ストーブは風を送ることができないため、サーキュレーターと組み合わせて使うと非常に効果的。サーキュレーターの風で天井付近の温かな空気を足元に降ろすことで、燃料代を節約しながら部屋全体をムラなく暖めることができます。

石油ストーブはしっかりとセットしなければ不完全燃焼を起こすことがあります。しっかり燃焼していない場合には灯油の臭いがするため、着火後にはしっかりとセットできているか確認しましょう。

石油ストーブはトラブルが発生すると嫌な臭いがすることもあるため、問題なく使用できているか臭いでも確認しましょう。

石油ストーブの置き場所

1.反射式石油ストーブは部屋の隅に置く
2.対流式石油ストーブは部屋の中心に置く
3.エアコンやサーキュレーターを使用する場合には風が直接当たらないところに置く
4.部屋の上部に滞留する熱を下すためにサーキュレーターを併用する

石油ストーブはその方式によって設置する場所も変わってきます。

反射式石油ストーブは部屋の隅対流式石油ストーブは部屋の中心に置くことが基本となります。

また石油ストーブを使う場合には、サーキュレーターなどで部屋の空気を循環させるとより効率的に暖房効果を得ることができますが、サーキュレーターの風が石油ストーブにあたってしまうと不完全燃焼の原因となるためサーキュレーターの風の向きには注意するようにしましょう。

石油ストーブの芯の掃除方法

1.石油ストーブを開ける
2.芯の焦げている部分を削り取る
3.芯が短い場合には交換する

石油ストーブの芯は使っているうちに消耗します。ろうそくの芯が焦げてなくなるのと同じです。

石油ストーブの芯は、不要な部分は削り取り、芯が短くなった場合には交換してしまいましょう。

定期的に掃除をすることで長く使い続けることができます。

石油ストーブに給油する方法

1.給油タンクを取り外せるものは取り外す
2.給油タンクのフタを外す
3.ポンプなどで給油する
4.しっかりとフタを閉める
5.石油ストーブの給油タンクをセットする

灯油をこぼしてしまうと臭いの原因となるだけでなく事故の原因にもなるため、給油の際には注意を払うようにしましょう。

給油方法自体は非常に簡単で灯油を給油タンクに注ぐだけで簡単に注意することができます。

ポイントは給油タンクのメーターを確認しながら給油することです。

灯油を多く入れすぎると給油タンクから灯油が漏れてしまうため、必ずタンクのメーターを確認しながら灯油が漏れないように入れましょう。

給油タンクを石油ストーブにセットするときにも注意が必要。しっかりとセットしなければ灯油ストーブがうまく働きません。石油ストーブに不具合がある場合には給油タンクがしっかりとはまっているかもチェックしておきましょう。

石油ストーブの片付け方

1.石油ストーブの給油タンクに残っている灯油を抜く
2.本体は掃除しておく
3.本体に残っている灯油も抜いておく
4.全体がキレイになったら石油ストーブを片付ける

石油ストーブを片付けるときに気になるのが残った灯油です。

まずは給油タンクや石油ストーブに残った灯油をしっかりと取り除いておきましょう。灯油が残ったままの状態で長期間放置すると故障の原因にもなります。

本体や給油タンクに残っている灯油は汚れているため、必ず廃棄するようにしましょう。

残った灯油に関してはキレイなものは冷暗所で保管しておきましょう。しっかりと管理できるなら問題はありません。

ただし灯油の保管場所が暑くなる場合やしっかりとした管理する自信がない場合には廃棄することをオススメします。

灯油を購入した場所に持っていけば処分してくれます。ガソリンスタンドなどでも有料で処分してくれる場合があります。

紙や布に吸い込ませて灯油を廃棄するという方法を紹介していることもありますが、廃棄方法としては大間違い。灯油は揮発するため火災の原因にもなります。紙や布に吸い込ませて廃棄するのは非常に危険なため絶対にやめましょう。

石油ストーブの選び方のポイント

石油ストーブを選ぶときにはどのようなポイントに気を付けなくてはいけないのでしょうか。石油ストーブの選び方のポイントをひとつずつチェックしていきましょう。

対流式か反射式か

石油ストーブには、大きく分けると対流式と反射式の2つのタイプがあります。タイプによって部屋の設置場所や使い方にも大きな違いが発生します。

そのため最初に決めなくてはいけないのは、どちらのタイプを選ぶのかということです。

対流式は広い部屋に向いており、オシャレな製品が揃っています。また大型の製品も多く広い空間もしっかり暖めることができます。

反射式は狭い部屋に向いており、昔ながらの石油ストーブといったデザインになっておりデザイン性はいちまちです。ただしそのほとんどに煮炊きができる機構が備わっており、鍋を同時に2つほど温めることができるため実用性に優れています。

石油ストーブを使用する部屋の広さや用途に応じて、自分に合った対流式にするか反射式にするか先に決めましょう。

性能

石油ストーブは、暖房能力に優れた暖房器具です。そのため性能は最も重視するべき点です。

製品には暖房出力の表記があるため、できるだけ出力の高い製品を選ぶことで最大火力を高めることができます。

必要となる性能は、部屋の広さはもちろん建物の状態や寒冷地か否かでも大きく違ってきます。高性能でしっかりとした火力があるなら、どんな状態の部屋でも暖められるためオーバースペック気味の製品を選んでおくと失敗がありません。

また最小出力が低い製品なら、弱い暖房を使うことができるため燃費を抑えることができます。

使用する環境や石油ストーブに求める暖房能力などを総合して必要となる性能を見極めてみましょう。

機能

石油ストーブの場合、灯油の取り扱いに関する機能や安全機能が搭載されています。

芯を最後まで使いきれる機能や灯油の臭いを抑える機能など、石油ストーブの欠点を補う機能が搭載されている製品もあります。

機能によって石油ストーブの使い勝手は大きく変化します。石油ストーブは製品寿命が長いため、機能が不足していて使い勝手の悪い石油ストーブを選んでしまうと、長く使い勝手の悪さにイライラすることになります。

どの製品も基本的な性能的に大きな違いはないため、求める機能を搭載している製品を優先的に選ぶのもアリです。

対応畳数

石油ストーブには、暖房効果が期待できる部屋の広さが対応畳数として表記されています。

対応畳数は性能に近い部分がありますが、使う部屋の広さが分かっているなら部屋の広さに合わせた対応畳数の製品を選ぶようにしましょう。

ただし対応畳数を部屋の広さの目安にするのはいいですが、実際の部屋より少し広い部屋に対応している石油ストーブを選ぶのがポイント。建物の状態によっては隙間風で部屋が暖まりにくく、和室では部屋を暖めるのにも石油ストーブのパワーが必要になります。

鉄筋コンクリート造りと木造造りでは対応畳数も明確に異なるため注意が必要です。

また寒冷地では通常よりもパワーのある石油ストーブでなければ部屋を暖めるのが難しく、パワー不足の石油ストーブでは急激な冷え込みに対応することができません。

そのため一回り広い部屋に対応している石油ストーブを選んでおくことをオススメします。

料理に使いやすいか

石油ストーブを選ぶ人の中には、石油ストーブを使ってお湯を沸かしたり鍋を温めたいと考えている人も少なくありません。

石油ストーブをうまく煮炊きに利用できれば、日常生活を豊かにできるだけでなく光熱費を削減することもできます。

またやかんなどでお湯を沸かしておけば加湿することも可能で、空気が乾燥しやすい冬でも部屋の空気の湿度を保つことができます。

もし石油ストーブを料理にフル活用したいと考えているなら、鍋を複数置ける反射式を選ぶようにしましょう。冬場の煮込み料理も石油ストーブに任せることができます。

使いやすさ

料理に限らず暖房器具としての使いやすさも大切です。

着火や消火のしやすい石油ストーブならスムーズに石油ストーブを使うことができます。

石油ストーブの着火方式はいくつかありますが、マッチやライターで芯に火をつけるタイプよりも乾電池を搭載していてワンタッチで着火できるタイプの方が利便性が格段に高まります。

中にはマッチも乾電池も不要で着火できる石油ストーブもあり、災害時などの緊急事態のときには非常に助かります。

また頻繁に持ち運ぶことが想定されるなら取っ手も重要。取っ手が付いていて持ちやすければ移動も容易となり、収納したり取り出したりするときも簡単に移動させられるようになります。

また給油タンクに工夫が凝らされていれば、給油の手間を軽減することができます。

毎日のように使う石油ストーブは、ちょっとした使いやすさの工夫によって利便性が大きく変わります。使いやすさにこだわっている石油ストーブを選びましょう。

給油タンクの容量

石油ストーブ選びで見落としがちなのが給油タンクの容量です。

給油タンクの容量は石油ストーブの使用時間を決定付ける要素となっており、給油タンクの容量が大きければ長時間の暖房が可能となります。

石油ストーブを使ううえで最大の手間になるのが給油作業ですが、給油タンクが大きければ給油作業の頻度を減らすことができ、手間と時間をかけずに快適に石油ストーブを使い続けることができます。

給油の容量はできるだけ大きい方が使い勝手がよくなるため、給油の容量にも気を配って石油ストーブを探しましょう。

サイズ

性能や対応畳数とも関係している石油ストーブのサイズ。サイズ選びも大切なポイントです。

石油ストーブのサイズは、設置スペースや収納スペースを考慮して選ぶ必要があり、さらに必要十分なパワーを兼ね備えている必要があります。

キャンプなどで使用するために移動が前提となっているなら、持ち運びしやすいコンパクトな石油ストーブがオススメです。

性能、設置スペース、収納スペース、持ち運びやすさのすべての条件を満たしているサイズの石油ストーブを探してみましょう。

デザイン

最近の石油ストーブには、驚くほどオシャレな製品もあります。

特に対流式の製品にはオシャレな製品が多くなっています。デザインが優れている石油ストーブは暖房器具としてだけでなく部屋を演出するインテリアにも重宝します。

また対流式の製品の中には、小型化されていて持ち運びやすくキャンプでも使える製品があります。オシャレでコンパクトな石油ストーブをキャンプに持ち込めば、キャンプも楽しいものとなります。

インテリアにこだわるなら、デザインを重視した石油ストーブ選びをするのもアリです。

安全性

可燃性の燃料である灯油を使う石油ストーブは、安全性が非常に重要です。

安全機能を搭載しているのはもちろん、給油の際に失敗が少なくなるような仕掛けが搭載されていることや故障しにくく耐久性がたかく安定した動作が可能なことで安全性を確保することができます。

石油ストーブに関しては品質が確かな日本メーカーの製品がオススメです。石油ストーブの生産シェアは日本メーカーが独占しているため、ほとんどの石油ストーブは日本製となりますが、中には海外メーカーが製造した石油ストーブもあります。

海外メーカーの石油ストーブが粗悪品であるとは言い切れませんが、安全だけでなく安心のことまで考えるとやはり日本製の石油ストーブを選んでおく方が無難です。

安全性を担保する機能に加えて生産国までしっかりと確認してから石油ストーブを選んでみましょう。

価格

石油ストーブの価格は1万円~5万円程度となっており、製品によって形状や火力が大きく異なります。

一般的には、対流式よりも反射式の方が価格が安くなっています。また対応畳数が多く最大火力が小さい製品の方が値段が安くなっています。

石油ストーブを選ぶときには、まずタイプ、次に性能と対応畳数から最適な製品をピックアップし、その中で機能や価格を考慮して欲しい製品を見つけ出しましょう。

ただし値段に関してはそれほど重視する必要はありません。あまりに安い石油ストーブを選んでしまうと耐久性が低い可能性があり安全性を担保できなくなってしまうためです。

石油ストーブは長く使うものであると同時に安全性が最重視されるものであるため、値段よりも性能や機能などを重視しておくべきでしょう。

反射式石油ストーブのオススメ人気比較ランキング

ここからは昔ながらの使いやすくて煮炊きがしやすい反射式石油ストーブのオススメ人気比較ランキングをご紹介します。性能、機能、使いやすさ、口コミの評価などを参考にランク付けしています。

7位:トヨトミ 業務用大型 FIR-S192

トヨトミ 業務用大型 FIR-S192

トヨトミの業務用の大型石油ストーブです。

赤外線を発生させることができる石油ストーブで、暖かさが風邪などの影響を受けにくく屋外でもしっかりと暖めることができます。

赤外線と前方温風のダブル暖房によってスピーディーに部屋を暖めることが可能。対応畳数は洋室なら64畳まで対応しているため、広い部屋でもしっかりと温めることができます。

10秒のスピード点火ですぐに部屋を暖めることができ、寒い朝などにも最適です。

キャスターが付いているため移動も簡単で、フロアがつながっていればどこにでも持ち運んで使用することができます。

18リットルの大型給油タンクを備えており、給油の頻度を最小限に抑えることができます。

業務用の大型石油ストーブであるため一般家庭の導入は難しいかもしれませんが、広い部屋をしっかりと暖めたいときには重宝してくれます。

6位:コロナ 石油ストーブ 遠赤 SXシリーズ SX-E3517WY

コロナ 石油ストーブ 遠赤 SXシリーズ SX-E3517WY

コロナのシンプルで使いやすい石油ストーブです。

昔ながらのデザインが特徴になっている石油ストーブで、電源が不要なため災害時や停電時にも大活躍してくれます。

赤外線でしっかりと体の芯まで暖めてくれるため、エアコンなどでは難しい暖房も実現します。

石油ストーブは点火時や消火時の臭いが問題となりやすいですが、においとり、クリーン燃焼、ニオイカット消火のトリプル消臭によって臭いの問題を克服しています。

ワンプッシュですばやく点火する電子点火を採用しており、点火ボタンは視認性に優れているオレンジで着色されているため誰でも簡単に使うことができます。

またスピード点火ボタンは触っただけで分かるように、表面を凹凸に加工した親切設計となっており、冬の朝や帰宅時など暗い中で点火しなくてはいけない場合でも安心です。

ポジションマークがついているためハンドルで調節位置が一目で分かります。石油ストーブは火力を弱め過ぎて消火してしまうこともありますが、細い火力調節も簡単に行える工夫が施されています。

給油タンクにはよごれま栓を採用したことで幽々子に手が汚れにくくなっています。

実用性を重視している非常に使いやすい石油ストーブ。使いやすさをトコトンまで追求しており、派手さはないもののいつでも安定した愚直な暖房を実現してくれます。

口コミの評判

・コンパクトで、狭い部屋なのでちょうど良い感じです。点火も消火もとても静かですし、中栓はワンタッチなので、手が汚れないのが大変良かったです。
・部屋が温もりついでにお湯を沸かしたり煮物など温めるのに重宝します。電源が無いところでも使えます!電池(単一)は入ってませんので購入しといたほうが良いです。
・木造6畳まで/コンクリート8畳までとなっていますが、家ではサーキュレーターと併用して、これ1台で6畳を3部屋暖めています。上にやかんを置けば15分ぐらいですぐ沸騰します。消すときに多少臭いはありますが、その欠点を上回るぐらい気に入っています。
・電気が使えない場合を考えて、買いました。必要十分で、満足です。普段はエアコンですが、時々このストーブも使います。懐かしい感じでいいですね。欠点は、点火したとき少し匂いがすること。これも大したことないではなく、懐かしい感じですね。

5位:トヨトミ 石油ストーブ RC-W36G

トヨトミ 石油ストーブ RC-W36G

トヨトミの高性能な石油ストーブ。暖房能力の高さと使い勝手の良さで人気です。

対応畳数は和室10畳、洋室13畳となっており、部屋をしっかりと暖めることができます。

この石油ストーブは、ダブルクリーンという2つの燃焼方式を採用しており、低温の炎で遠赤外線を出しつつ、高温の炎で匂いの原因となる物質をしっかりと燃やします。

さらにダブルクリーンは通常タイプの2倍以上も火力を絞れるため、部屋の温度が上がれば低燃料消費運転に切り替えることで燃費を抑えることができます。

でるでる芯という機構で、レバーやつまみの調節だけで芯の長さを調節できるため、最後まで芯を使い切ることが可能です。

タンクにも工夫があり、タンクを倒しても灯油がこぼれない栓となっているため取り扱いも簡単です。

本体がワイドサイズのため広範囲を温めることができ、2つの鍋をのせることもできます。また保護網が細かいため、中にモノが入り込む心配がなく安心です。

性能と機能を高めて使いやすくなっている石油ストーブ。場所を取るサイズですが、暖房能力の高さは折り紙付きです。

口コミの評価

・この商品で、よかったと思います。畳数も大きく、火力も強く、やかんのお湯も直ぐに沸きます。
・石油ストーブは少し臭う、という先入観がありましたけど、このストーブは殆ど臭うこと無く、暖める力も思った以上で満足しています。
・広い空間で使用するため、購入しました。エアコンでは不十分で追加の設備が必要なことから本商品を購入しました。外気温が低い時に使用しましたが、かなり寒さが改善できました。
・このストーブで、10畳の部屋はポカポカでおでんも美味しく作れます。

4位:コロナ 石油ストーブ SXシリーズ SX-E3715Y

コロナ 石油ストーブ SXシリーズ SX-E3715Y

コロナの大型石油ストーブ。サイズが大きくしっかりと暖めることができます。

対応畳数は和室10畳、洋室13畳となっており、大きいものの高さがあるため狭い設置スペースにも置くことができます。

この石油ストーブは臭い対策が万全で、ゆっくりと消火することで未燃焼ガスを燃やしきりながら火を消すため、臭いの発生を抑えることができます。

またワンプッシュで素早く点火する電子点火を採用しており、ヒーター切れの心配がありません。

ダイヤルはポジションマーク付きのため、調節位置がひと目で分かります。火力調節も簡単に行うことができます。

高火力ながら幅がないため狭い場所にも設置しやすい石油ストーブです。

口コミの評価

・とても暖かく良い商品です 10畳の部屋でも大丈夫です!ただ燃料費はそれなりに必要な気がします。
・着火も早く、小型ですが意外とパワフルです。18畳のLDKで使用していますが、これ1台で十分暖まります。
・暖房のパワーは満足できましたが、消火時の臭いがとても気になります。

3位:グリーンウッド 石油ストーブ GKP-P246N

グリーンウッド 石油ストーブ GKP-P246N

コストパフォーマンスに優れた石油ストーブで、とにかく安い製品が欲しいならコレです。

対応畳数は和室7畳、洋室9畳で、本体重量は約6.1㎏と非常にコンパクトです。

電子点火を採用しており、簡単に素早く点火だけでなく点火ヒーター切れの心配もありません。

安全性にもこだわっており、灯油タンクを抜くと自動的に火が消える仕組みとなっています。また強い揺れや衝撃を受けると自動消火するため安心です。

ただし点火時や消火時には、他の製品に比べて石油ストーブ特有の灯油の臭いがします。

石油ストーブの基本的な機能をしっかりと詰め込みながらも、価格を7000円前後に抑えているコストパフォーマンスに優れた製品。できるだけ予算を抑えたいなら、この石油ストーブを選びましょう。

口コミの評価

・価格も安く、小型でも火力はかなりの物です。臭いは点火、消化時に多少ありますが問題なし。点火も電子点火方式でとても早くスムーズでした。
・シンプルで機能としては申し分ない。この手のストーブは多少の石油臭はやむを得ないのではないか。
・火力も強く湯がどんどん沸いています。仕方がないことかもわかりませんが残念なのは消火時に臭いが強いことです。
・手頃な価格の石油ストーブですが、暖房力も程良くパワーがあります。

2位:トヨトミ 石油ストーブ RS-H29G

トヨトミ 石油ストーブ RS-H29G

トヨトミのスリムタイプの石油ストーブ。コンパクトなため置き場に困りません。

対応畳数は和室8畳、洋室10畳となっており、コンパクトながら高い火力を発揮します。

スリムでコンパクトなボディに加えてハンドルが付いているため持ち運びに便利です。

芯をレバーやつまみで調節できるため芯を最後まで使うことができます。またタンクには、灯油漏れを防止する機構が備わっているため、口金を締め忘れたりタンクを倒しても灯油がこぼれにくくなっています。

点火も簡単で、点火つまみを回転させるだけで簡単に点火することが可能。灯油の臭いを抑える機構によって、点火時や消火時の灯油の臭いを軽減します。

スリムで置き場所を選ばず、反射式としてはデザインもスタイリッシュな石油ストーブ。コンパクトですが、広い部屋をしっかり暖めるパワーがあります。

口コミの評価

・台所用に買いました。しっかりとしたストーブで頑丈です。安心して使えます。
・二台目です。使いやすいのが良いですね。小型で軽量で気に言っています。
・予想以上に良かった。寒い時期をこれで過ごしましたが、デザイン、機能とも満足しています。
・煮炊きができて便利です。3時間ぐらい使用で5日目に給油ってペースでした。

1位:コロナ 石油ストーブ RX-2215Y

コロナ 石油ストーブ RX-2215Y

コロナのコンパクトな石油ストーブ。置き場所を選ばず、高火力で部屋をしっかりと暖めることができます。

対応畳数は和室6畳、洋室8畳。気温にもよりますが、火力があるためさらに広い部屋のメイン暖房として十分に使うことができます。

電源不要で使えるため、災害時や停電時にも活躍します。

ポジションマーク付きのハンドルのため調節位置は一目瞭然。細かな火力調節も簡単です。

臭いを抑える機構を搭載しており、未燃焼ガスを燃やしきることで石油ストーブ特有の臭いを抑えます。

給油のしやすさに配慮された設計で、灯油がこぼれにくくなっているため安心。いざというときには自動消火装置によって火が消えるため、地震が発生しても安心です。

しっかりとした性能と機能を搭載していながらシンプルな構成にすることで1万円を切る価格を実現している石油ストーブ。コスパを重視しつつも性能に妥協できない人も絶対に満足させられます。

口コミの評価

・すごく暖かいし、ファンの音もしないし、乾燥もなし。暖房してる〜って感じがあって気に入ってます。
・猫たちと暖かい冬を過ごしました。ストーブの前縄張り争いへと序列しました。
・8畳位の部屋なら充分暖まりますし、何より上に鍋などが掛けられるのがイイです!
・ジワジワあったかくなりますね。洗濯物とか部屋干ししたら直ぐに乾きます。アルミホイルひいたらピザや餅も焼けますし特に問題ないですね。やかんを乗っけたら加湿器になります。
・少しの振動で消化機能が働きますが、それがいいのだと思います。
・少し小さめの商品ですが16畳のリビングがけっこう暖まります。省エネにぴったりなのに暖かいストーブです。

対流式石油ストーブのオススメ人気比較ランキング

ここからはデザインがオシャレで広い部屋に向いている対流式石油ストーブのオススメ人気比較ランキングをご紹介します。性能、機能、使いやすさ、口コミの評価などを参考にランク付けしています。

7位:ダイニチ 業務用石油ストーブ FMシリーズ FM-196F-H

ダイニチ 業務用石油ストーブ FMシリーズ FM-196F-H

ダイニチのハイパワーが大きな魅力の業務用石油ストーブです。

広い空間もパワフルに暖房することができる温風と放射の2ウェイ暖房を実現しています。放射熱だけでなく温風でも部屋を暖めることができるため、部屋のすみずみまで均一に暖めることができます。

対応畳数は洋室で66畳となっており、圧倒的なパワーを誇ります。

自動調節機能を搭載しており、自動モードにするとルームサーモが働いて温度を自動的に調節してくれます。好みの室内温度に設定しておけば、細かな調節が不要で常に快適な状態を保つことができます。

タイマー機能を搭載しており10分単位でセットできるタイマーによって、希望の時間に自動で運転をスタートさせることができます。起床前や帰宅前に石油ストーブを運転させることで、部屋を快適な暖かさにしておくことができます。

秒速消臭システムを搭載しており、消火時には火力を落としてバーナーを購入することで臭いの原因となる未燃ガスを燃やして臭いを防ぐことができます。

ディスプレイの表示にもこだわっておりデジタル表示によって運転状態を一目で確認することができます。暗い場所でも見やすいLEDを採用しているのもポイントです。

安全性も高く各種の安全装置が搭載されているだけでなく不完全燃焼になると換気ランプが点滅して自動的に消火するため非常に安心です。

家庭で使用するにはパワフルすぎると言っても過言ではない ストーブ。広いリビングルームがある家や寒さが厳しい環境では家庭用の石油ストーブにはない圧倒的なパワーで大活躍してくれること間違いありません。

口コミの評判

・適合畳数より広い部屋で使用していますが、十分です。着火も早いが、暖まる速度がすごいです。
・速攻に部屋中が暖か!!やっと届きました。エアコン代がすごくてファンヒーターもすぐに故障!!まだ電気代、灯油代がどれくらいかかるのか??分からないですがあと少し寒さに絶えれそうです。
・施設で2台運用しています。現時点で、このクラスの該当製品はダイニチとコロナの2択です。どちらも暖房性能に大差がないと思います。どちらも一度の給油で18Lの灯油タンクを丸ごと消費します。ちなみに、本気で寒い日は60畳の部屋2台でもストーブから離れると寒いですね。3台欲しいです。
・倉庫で使っています。以前から悩んでいたのですが、石油ファンヒーターでは、能力不足でした。今回ダイニチのストーブを使って大変満足しています。冬が始まる頃に買えばよかったと心から思っています。

6位:コロナ 石油ストーブ 対流型 SL-6616

コロナ 石油ストーブ 対流型 SL-6616

コロナの広いリビングルームにもしっかりと対応することができる石油ストーブです。

洋室なら23畳まで対応することができる石油ストーブでパワーは申し分ありません。

広いスペースをまるごと暖房することができ遠赤外線炎筒とホワイトフレームが体を芯から温めてくれます。

スタイリッシュなデザインム大きな魅力になっており、シンプルで飽きがこずどんな部屋にも合わせやすくなっています。そのインテリア性の高さから2011年度グッドデザイン・ロングライフデザイン賞を受賞しています。

タンク容量は7リットルで10時間以上の連続燃焼が可能です。給油作業の手間を減らすことができて一日中使っていても給油する必要がありません。

カラー点火つまみを搭載しているため、点火時も分かりやすく誰でも簡単に操作することができるようになっています。

乾電池を火種としているため点火も簡単です。

対震自動消火装置がついているためいざというときにも安心です。

質実剛健でパワフルな暖房実現してくれる石油ストーブ。デザインも大きな魅力になっており、シンプルで暖房性能の高い長く使える石油ストーブを探しているならこれで決まりです。

口コミの評判

・使ってみたら、大満足です。リビングにファンがあるので、家全体が暖かくなり、暑いくらい。上にやかんもおいて保湿もでき、なかなかいい感じに。何より、すべてのドアを開けっ放しにしても、30分もすれば2階まで暖かくなるほどです。
・まだまだ寒いのにストーブがつぶれてしまい、探していたらお手頃なストーブがあったのですぐに注文しました。電気を使わないので、もし震災などがあっても使えるようにこれにきめました。
・石油ストーブを使わず苦節5年。寒さに耐えられず購入しました。本当に暖かいです(涙)
・これがあれば鍋をかけて煮炊きできますし、家族全員で暖がとれます。これはロングセラー商品ですから、機能性は言うことなく、替え芯等の消耗品も揃えやすく便利です。他の商品も検討しましたが、暖房性能が低いものが多く、我が家の大きさを考えたらこの大きさがベスト。普段は物置に置き、冬季前に家の片隅に常備する様にしています。

5位:トヨトミ 石油ストーブ RB-25F

トヨトミ 石油ストーブ RB-25F

トヨトミのデザイン性に優れたオシャレな石油ストーブです。

対応畳数は和室7畳、洋室9畳で、軽量でコンパクトながらしっかりと部屋を暖めてくれます。

燃焼中には、特殊なガラスコーティングを施した燃焼部が輝き、炎の輪が7色に光ります。そのため外観だけでなく使っているときにもオシャレな空間を演出します。

ニオイセーブ消火機構によって、消火の際には未燃焼ガスを燃やしきり臭いの発生を抑えます。

二重タンク構造となっているため、万が一の転倒でも灯油がこぼれにくくなっており、二次被害を抑えることができます。

デザインが美しく軽量のため持ち運ぶことも容易な石油ストーブ。カラーもホワイト以外にマルーンレッドやピンクがあるため、部屋の雰囲気に合わせて選ぶことができます。

口コミの評価

・炎が七色に光り、音も静かで冬の暖房器具はこれが一番ですね!
・キャンプで焚火をよくしますが、家で焚火してる様な心地よい気分になれます。対流式の温かさを初めて感じました。温まるまで少し時間が掛かりますが、部屋全体が温まります。
・やかんを乗せたり、おもちを焼いたりしたかったので。見た目がとても暖かくファンヒータとは違う視覚的な温もりが良い。
・万が一の停電等への備えもありましたが、電化品が多く光り輝くものが少なくなっている昨今、ちょっと心にゆとりが生まれました。小柄ですが、思ったより火力もあり室温調整に一日中使っています。

4位:コロナ 石油ストーブ SL-6616

コロナ 石油ストーブ SL-6616

コロナの広範囲を暖めることができる強力な石油ストーブです。

対応畳数は和室17畳、洋室23畳となっており、一般的な家庭用石油ストーブの2倍ほどのパワーがあります。そのため広い部屋でも十分に暖めることが可能です。

操作は非常に簡単で、ダイヤルを回すだけ。操作部がシンプルなため、誰でも簡単に扱うことができます。

対震自動消火装置が搭載されているため、もしもとのときにも火が消えるため安全です。

シンプルでスタイリッシュなデザインも魅力的で、グッドデザイン・ロングライフデザイン賞を受賞しています。

しっかりとしたパワーがありデザインもシンプルなためどんな部屋にも馴染みます。これだけのパワーがありながら1万7000円前後という低価格であることに驚かされます。

口コミの評価

・石油ストーブを使わず苦節5年。寒さに耐えられず購入しました。本当に暖かいです(涙)
・とても暖かく良い商品でした。かなり広範囲温まるので助かります。
・暖かく家族共々満足してます。燃料の消費は早いのが難点ですが…。
・広い場所で使いたくて買いました。思っていたより大きく、快適に使用してます。

3位:アラジン ブルーフレームヒーター BF3911

アラジン ブルーフレームヒーター BF3911

アラジンのコンパクトでオシャレな石油ストーブです。

対応畳数は和室7畳、洋室10畳。火力もしっかりしているため、一般家庭のさまざまな部屋で活躍します。

酸素を完全燃焼させることで炎の質が高いため、美しい青い炎となります。しっかりと燃焼する機構であるため、不完全燃焼によって発生する臭いを感じさせません。

排ガス浄化触媒を搭載することで、有害な一酸化炭素や臭いの原因となる炭化水素を低減。安全で臭くない石油ストーブとなっています。

地震などの振動を感知すると対震自動消火装置が敏感に反応して瞬時に消火するため安全性も高くなっています。

カラーも2色用意されており、レトロなデザインで多くの人を魅了しています。

価格は4万円前後と高額ですが、オシャレなうえに高性能な石油ストーブ。高級感のある石油ストーブで、長年使用しても飽きることがありません。

口コミの評価

・思ってたよりコンパクトで、素敵なデザイン。早速、点火しましたが、何とも言えない緩やかな暖かさが最高です。
・着火から温まるまでとても早いです。我が家のワンコはストーブの周りで暖をとっています。とても雰囲気もあって素敵なストーブです。
・16畳くらいの部屋で、ファンヒーターみたいに即効性はなく面倒くさいですが、部屋が暖まるまでブルブル震えて待つ訳でもないです。手をかざしてブルーの炎を見ていると癒されまよ。
・レトロなデザインの魅力と不便さを楽しめる方にはもってこいのストーブだと思います。

2位:トヨトミ 石油ストーブ ランタン調 RL-25F

トヨトミ 石油ストーブ ランタン調 RL-25F

トヨトミの大人気の石油ストーブ。ランタンのようなユニークな形状が特徴的です。

対応畳数は和室7畳、洋室9畳になっており、コンパクトで軽量な石油ストーブです。

最大の特徴は、なんといってもそのデザイン。まるで巨大なランタンを思わせるようなユニークで可愛らしい姿をしており、インテリアとしても非常にオシャレです。

また燃焼中には、特殊ガラスコーティングにより炎の輪が7色に輝き、見ているだけでもうっとりしてしまいます。もちろん部屋全体をムラなく暖めてくれます。

石油ストーブとしての性能もなかなかのもので、臭いを防ぐ機構を搭載しているため着火時や消火時の臭いがすくなく、衝撃や揺れを感知すると自動的に消化するため安全性の高い製品です。

無駄に見えるランタンの傘部分ですが、放射熱を上方向ではなく横方向に跳ね返すため、周囲にいるだけで暖かくなります。

その性能とデザイン性の高さから多くのファンがいる石油ストーブ。キャンプでも大活躍している持ち運びにも便利な石油ストーブです。

口コミの評価

・ストーブの形状と美しい炎に癒されます、対流式のストーブは初めて使用しましたがデロンギのオイルフィーターのような優しい暖かさです。
・半年程使用しているが大満足です!わざわざハリケーンランプを複数ぶらさげてキャンプに行けない思いをまぎらわしていたが、これはルームサイズの最高の照明になっている。
・ヤカンを置いて加湿をしながら使い、お湯も沸いていており便利です。スルメイカを焼いたり餅を焼いたりと暖房以外にも重宝してます。
・横というよりは上にしっかりと熱が出ますので、家中が対流によってじんわりとした温もりに包まれます。それに加えて見た目に美しいですよ。本体も質感がありますし、炎の美しさに癒されています。

1位:トヨトミ 石油ストーブ KS-67H

トヨトミ 石油ストーブ KS-67H

トヨトミのしっかりとした暖房能力がある石油ストーブです。

対応畳数は和室17畳、洋室24畳。一般的な住宅なら、どんな部屋でもしっかりと暖めるだけのパワーがあります。

点火つまみを回転させるだけで簡単に着火することができ使い方は簡単。芯の長さを調節できる機能があるため、芯を最後まで無駄なく使い切ることができます。

臭いを抑える機能も搭載されており、未燃焼ガスを燃やしきることで石油ストーブ特有の臭いを抑えます。

対震自動消火装置を搭載しているため、万が一、地震で大きく揺れて倒れても自動的に消化されるため安全。さらに二重タンク構造によって、転倒しても灯油がこぼれにくくなっています。

非常に優れた石油ストーブですが、火力があるため燃料の減りは早いため、有効的に使うためにはある程度の部屋の広さが必要になります。

石油ストーブに求められる基本的な機能をしっかりと押さえつつ、高い性能がありシンプルなデザインでどんな住宅にも対応できる製品。価格も1万8000円前後のためお手頃になっています。

口コミの評価

・すごいハイパワーで、プレハブの休憩室もすぐ暖かくなり、デカいやかんのお湯もすぐ湧きます。
・16畳とそこから続く階段、トイレ、浴室の方まで暖まります。火力の調節機能は一般的な反射ストーブのようなものです。わが家にとっては暖かすぎるくらいで、冷たい空気を調達するのに部屋の戸を開けて温度調節するほどです。
・灯油は無くなるのが早く感じるけど、建具を取り外して広々したお部屋を暖めてくれる力は感じています。有り難うございます。
・点火が大変スムーズで楽になりました。暖かさも十分で快適です。ひとつだけですが灯油の量が速く減りすぎます。

まとめ

使い勝手の悪さから電気暖房機に押されて人気を失っていた石油ストーブですが、最近では特有の温かさや強力な火力、さらにはオシャレでコンパクトな製品の登場によってふたたび人気を集めています。

反射式、対流式それぞれにメリットとデメリットがあり、部屋に合ったものを選べば冷え込む季節に大活躍してくれます。

ゆれる炎は見ているだけでも癒されるもので、電気暖房機にはない魅力で心も体もしっかり暖めてくれます。最適な1台を見つけ出して、部屋を暖かくしてみてはいかがでしょうか。

石油系の暖房器具については以下の記事を参照してください。

石油ファンヒーターのオススメ人気比較ランキング 2018-2019 燃費や寿命から臭い対策の換気まで解説

石油ストーブのオススメ人気比較ランキング 2018-2019 小型から大型までオシャレで安い燃費も

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