電気ストーブのオススメ人気比較ランキング 2017-2018 電気代節約でオシャレに暖かく

      2018/01/16

人気の電気ストーブ

冬の強い味方になってくれる電気ストーブ。電気代が気になるものの、素早く自分の周囲を温めてくれるため重宝する暖房器具と言えます。

そこで今回は、手軽に暖房できる電気ストーブのオススメ人気比較ランキングをご紹介します。本体価格が安いためお財布にも優しい暖房器具です。



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電気ストーブとは?

そもそも電気ストーブとは、どのような暖房器具なのでしょうか。特性や仕組みを知っておきましょう。

電気ストーブの仕組み

電気ストーブは、燃料に灯油がガスを使わず電気を用いたストーブの一種。コイル状のニクロム線を石英ガラスのパイプに通したヒーターによって熱風を生み出すものが一般的です。

構造が単純な暖房器具で、軽量で小型化された製品が多く、スポット暖房として広く利用されています。

電気ストーブの中には、カーボンヒーターやオイルヒーターといった暖房器具も含まれており、現在では仕組みや構造が多種多様となっている暖房器具です。

電気ストーブは、大きく分けると3つの種類があります。

輻射式

ヒーターを使って赤外線を作り出し、この赤外線を放射することによって特定の人やモノを温めるタイプです。

輻射式は、空気ではなく人を直接温めるためピンポイントを温めるには効率的な暖房器具といえます。そのため屋外など風が通るような場所でも使える暖房器具となっています。

輻射式の暖房器具は、ヒーターの種類によってハロゲンヒーター、セラミックヒーター、カーボンヒーターなどと呼ばれています。

温風式

ヒーターで温めた空気を温風によって周囲へと広げるタイプです。

構造的にはヘアドライヤーと同じで、温風を吹き出して周囲を温めます。構造的に小型化できるため、狭い場所で利用されます。

ただし人を直接温めるわけではなく空気を温めることから効率が悪い暖房器具といえます。またファンによって音が気になるという欠点も抱えています。

対流式

熱伝導を利用して空気を温めることで自然対流を生み出し、結果的に部屋全体を暖めるというタイプです。

ヒーターの表面積を広げること効率が上がるため大型の製品が多くなっています。

燃焼を伴わないため空気を汚すことがなく、ファンがないため乾燥も起こしません。柔らかな暖かさで暑くなりすぎず人気を集めています。

ただし暖房効果に即効性はなく部屋の温度を上げるのに時間がかかるうえに、発熱量が小さいため部屋の温度を高くすることもできません。

オイルヒーターなどが対流式として一般的に広がっています。

電気ストーブの正しい使い方

電気ストーブは、灯油やガスを使ったストーブのように大きな火力がありません。そのため部屋全体を暖めるような使い方はせず、コンパクトなサイズを生かしてスポット暖房として使いましょう。

キッチン、トイレ、脱衣所、勉強部屋などでサブ暖房として利用することで真価が発揮されます。

狭い場所で特定の範囲を温めるような使い方をしましょう。

電気ストーブの電気代

気になるのは、電気ストーブの電気代です。

製品の機能や部屋の温度によって変わりますが、1時間あたりの電気代は約15円。1日8時間の使用で約120円。1カ月使えば約3500円の電気代となります。

暖房効果が弱い割には高い電気代がかかるといえます。

さらに自動的に温度調節できる機能が搭載されていないことや熱源が露出していることから夜間に使用するのが難しく、電気代を抑えるのも難しい暖房器具です。

即効性を生かして、ちょっと温まりたいときに短い時間を決めて使うことで電気代を抑えることができます。

電気ストーブのメリットとデメリット

電気ストーブには、どのようなメリットとデメリットがあるのでしょうか。

電気ストーブのメリット

・空気が汚れない
・空気が乾燥しない
・静音性に優れている
・どこでも使える
・素早く温められる
・本体価格が安い

電気ストーブは、ヒーターによって放射熱を出して人や部屋を温めます。

燃焼しない暖房器具であるため、空気が汚れることがなく乾燥を抑えることができます。また大きな音がするような暖房器具ではないため、静音性にも優れています。

本体の構造が単純なため軽くて持ち運ぶことができ、電源さえあればどこでも使用可能。即効性があるため、素早く温まるのにも最適です。

簡素な構造であるため本体価格が安く購入しやすい暖房器具です。

電気ストーブのデメリット

・ランニングコストが高い
・メイン暖房にはできない
・危険性が高い

使い方によりますが、電気ストーブは電気代がかかる割には温められる範囲が限られた暖房器具です。サブ暖房器具として考えるとランニングコストが高い暖房器具と言えます。

またパワーがある暖房器具ではないため部屋全体を暖めるのが難しく、エアコンなどと併用するのが一般的。メインの暖房器具としては使えません。

熱源部分が露出しているため、火傷や火災の危険が伴う暖房器具で、使い方には十分な注意が必要になります。

電気ストーブの選び方のポイント

電気ストーブを選ぶときには、どのようなポイントに気を付けなくていけないのでしょうか。

性能

電気ストーブは、製品によって消費電力が異なり最大出力も大きく変わります。

最大で1200W、最小で300W程度の消費電力となっており、選ぶ製品によって暖房効果も大きく違います。

消費電力が大きければ出力も大きいため暖房効果は高いですが、その分、電気代も高くなってしまいます。

そのため、必要とする暖房効果と電気代の兼ね合いから最適な性能の製品を見つけましょう。

機能

電気ストーブは単純でシンプルな暖房器具であるため、それほど多く機能は搭載されていません。

主要な機能は、出力切替機能のみ。必要な機能がある場合には、機能を優先して製品選びをしましょう。

安全面に関しては、転倒した際に自動的に電源が切れるというものがありますが、この安全装置はほとんどの電気ストーブに搭載されています。

デザイン

見た目はもちろんのこと、電気ストーブにおいてデザインは暖房能力や使い勝手を大きく左右します。

スタンダードな長方形タイプの製品やスリムタイプの製品などいくつかの形状の電気ストーブがあります。

製品の形状によって、狭い場所に置けたり放射熱を遠くまで飛ばしたりと性能も変わってきます。

使い方に合わせた最適なデザインの製品を選びましょう。

価格

電気ストーブは値段の安い暖房器具で、2000円~1万円程度で購入することができます。

値段に大きな差はないため、購入するときには値段よりも使い勝手を優先させましょう。どれだけ安くても使いにくい製品を買っては意味がありません。

電気ストーブのオススメ人気比較ランキング

ここからは素早く体を温めてくれるハロゲンヒーターのオススメ人気比較ランキングをご紹介します。性能、機能、使いやすさ、口コミの評価などを参考にランク付けしています。

6位:テクノス 電気ストーブ ES-K710

テクノス 電気ストーブ ES-K710

テクノスのシンプルな超低価格な電気ストーブ。

最大出力は800Wで、2段階の切り替え機能を搭載。400Wと800Wに切り替えることができます。

操作部はダイヤル式で、出力の切り替えだけとなっているため使い方は非常に簡単。誰でも簡単に扱うことができます。

転倒オフスイッチと温度過昇防止器が搭載されているため安全性は高く、安心して使うことができます。

非常にシンプルな製品で、機能がほとんど搭載されていませんが、その分価格は安くなっており2000円前後で購入することができます。とにかく予算を抑えたい人は、この電気ストーブを検討してみましょう。

https://www.youtube.com/watch?v=QMc_wn_me6E

口コミの評価

・これだけで部屋全体を暖めようなどとは間違っても思ってはいけません。しかし、机の下に置いて足元を暖めたり脱衣所で使うなど局所的に使うには申し分の無い電気ストーブです。
・軽くて持ち運びしやすいですし何より安いので道具として惜しみなく使い倒すことができます。作りは簡素ですがコスパは良いです。
・会社で使ってます。足元がとても暖かくて、今の所エアコン要らずです。本当に買って良かったです。
・パソコン部屋にて使用してます。2本の発熱菅がありますが殆ど1本で済むくらい暖かです。

5位:日立 ミニシーズヒーター HLH-M251S

日立 ミニシーズヒーター HLH-M251S

日立のスタイリッシュでコンパクトなスリムタイプのシーズヒーターです。

最大出力は250Wと弱いため、スポット暖房として活躍します。

シーズヒーターであるため遠赤外線で体の芯まで温めることができ、衝撃に強く水がかかっても割れにくいため耐久性は抜群。コンパクトなため持ち運びが容易で、水を使うキッチン、トイレ、洗面所でも大活躍します。

スリムタイプのため不安定で転倒事故が心配になりますが、転倒オフスイッチが搭載されているため安心です。

デザインがスタイリッシュで、電気ストーブとしてデザインにこだわった製品。部屋に置かれていてもオシャレです。

コンパクトで低出力なため狭い場所でこそ大活躍するシーズヒーター。電気代が安くちょっと足元を温めたいときに最適です。

口コミの評価

・こいつが本気を出すのは入にしてから、1分後くらいです。暖かさが感じられるのは、約1m強、熱の広がる角度は30度程でしょうか。近距離で暖をとると、10秒持たずアッチー!となります。
・部屋の隅っこで補助暖房としての使用、肌寒さが感じられる中間季での使用に良いと思います。作りがシンプルでお値段の安さ、消費電力の少なさ、何より壊れにくい(らしい)との事で購入いたしました。
・暖かさMAXまで電源入れて数分かかりますが250Wとは思えない暖かさです、デスクの足元暖房に使ってます、以前は倍以上の消費電力のミニセラミックヒーターを使ってました、このワット数でここまで暖を取る事ができるのは驚きです。
・場所をとらず、軽い。軽いため倒れやすいが、転倒OFFスイッチがついているので安心。ほんのり温かい感じなので、暖房の温度を低めにして併用しています。

4位:山善 遠赤外線電気ストーブ DSE-KC105

山善 遠赤外線電気ストーブ DSE-KC105

山善のしっかりとした電気ストーブ。性能も機能もしっかりしている割には低価格です。

最大出力は990Wと高出力。強、中、弱の3段階切り替えになっているため、部屋の温度や使用状況に合わせて細かく出力を変更できます。

立ち上がりも素早く、スイッチを入れればすぐに温かくなるため寒い朝や帰宅後など少しでも早く温まりたいときに思い通りに温めてくれます。

加湿機能を搭載している電気ストーブで、タンク容量は360ml。部屋を暖めながら乾燥を防ぐこともできます。

カラーはホワイトとブラウンの2色が用意されており、部屋に合わせてカラーを選ぶことができます。

5000円前後という低価格ながら、出力切替と加湿機能を搭載している電気ストーブ。価格を抑えつつしっかりとした製品が欲しいならこの電気ストーブにしましょう。

口コミの評価

・寝室用として購入。これと電気毛布だけで冬場を乗り切れました。安い出費で抑えられてよかったです。加湿機能も地味に良かったのか、空気が乾燥して喉がやられるようなこともありませんでした。
・1本点けただけでも暖かい。赤くなるまで5から10秒くらいかかるけど気になりません。
・すぐ温まり、加湿機能があって、料理する時にちょっと足元にほしくて買いました。
・会社のデスクの足元用に買いました。熱すぎる位あったかいです。こんな値段で買えてよいのでしょうか。スチーム機能がもう少し強ければ最高ですね。

3位:アラジン 遠赤グラファイトヒーター AEH-G104N

スタイリッシュなデザインの遠赤グラファイトヒーター。デザイン性を求める人にもオススメです。

最大出力は1000Wで、1000W、750W、500W、250Wの4段階に切り替えることが可能。細かく調整できるため、部屋の温度に合わせて最適な出力を選べます。

首振り機能が付いているため、広範囲を温めることが可能。広い部屋で使える暖房器具で、一ヶ所だけを温めないため熱くなりすぎません。

高性能遠赤グラファイトヒーターのため立ち上がりが早く素早く温めます。冷え込んだ朝や帰宅時などにも素早く体を温めてくれます。

高品質でデザインにもこだわっている製品。個室はもちろん、多くの人の目にとまるリビングルームで使うのにも最適な1台です。

口コミの評価

・オンしてすぐに暖かかなるため介護で夜中に起きるのでとても重宝しています。朝一番にエアコンで室温を上げたあと昼間はこれだけで暖かいです。ただちょっと眩しいです。
・すぐ暖かくなります。電気代も気になる程ではないかな? 長く使えるとそうです。
・すぐに暖かくなりおうちに帰ってきたとき部屋がさむいときには最高です。
・値段も手頃で30~50センチほど離れて使用していますが、温かいです。4段階切り替えと首ふり機能があるのもありがたかったです。

2位:アイリスオーヤマ 電気ストーブ EHT-800

アイリスオーヤマ 電気ストーブ EHT-800

低価格ながら高品質の家電で知られるアイリスオーヤマの人気電気ストーブです。

最大出力は800Wで、400Wと800Wの2段階切り替え。状況に合わせた使い方ができます。

軽量で薄型のため持ち運びに便利で、狭いスペースにも設置できるため脱衣所やキッチンなどでも問題なく設置できます。

操作部はダイヤル式で、弱、強、切の3つしか切り替えがないため簡単に扱うことができます。

ヒーターの保護網が細かいため、何かの拍子にヒーターにモノが当たったり可燃物が入り込む心配もありません。

背面にはコードを巻き付けるための収納フックがあるため、収納しておくときにもコードが散らかりません。

シンプルな性能に絞りつつ細かい部分まで使い勝手を考えて設計されている電気ストーブ。価格も安く使い勝手も良いため、とりあえず電気ストーブが欲しい人はこの製品を選んでおけば失敗がありません。

口コミの評価

・以前使っていたタイプと同じ物を選びました。洗面所、足元とどこにでも簡単に持ち運びできるのでこれにしてよかったです。
・コンパクトで軽いですが、充分に暖かくなります!ワンルームにぴったりです。
・単身赴任で1人暮らししているとこたつを買うほどではないけど、赤外線の温まる感じがほしくて買いました。結果、かなり重宝しています。おすすめです!
・十分に 部屋を暖めてくれます。熱くなり過ぎず 心地よい温度にキープしてくれる印象です。冬の一番寒い時期でも(神奈川)比較的小さめの部屋ならパーフェクトです。

1位:山善 電気ストーブ DS-D086

山善 電気ストーブ DS-D086

山善の大人気の電気ストーブ。価格の安さと使いやすさからリピーターも多く、数台を購入する人も少なくない製品です。

最大出力は800Wで、800Wと400Wの2段階切り替えに対応しています。

コンパクトで薄い形状のため、狭い場所にも難なく置くことができます。デザインもシンプルなため、どんな部屋に置いても馴染みます。

転倒オフスイッチが搭載されているため倒れたときにも安心です。

これといった機能は搭載されておらず、必要最低限の機能に絞った電子ストーブ。ここまでシンプルにしたからこそ3000膳前後という低価格を実現しています。

難しい機能は不要で、とにかく部屋を暖められればいいという人にはピッタリの製品。コストパフォーマンスが抜群のため、数台買って家のあちこちに置くという使い方もできます。

口コミの評価

・お風呂上がりに使用しています。半分でも充分暖かいです。もっと早く買えば良かったです。
・会社にて使用しています。足元の冷えを解消するため色々探していましたが、手ごろな値段とシンプルなデザインが気に入りこの商品に行きつきました。上下点けると熱すぎるくらいのパワーがあるので、自分は下だけで十分です。
・なかなかいいですよ。軽く持ち運びが良く風呂場に持っていけるし快適です。
・気に入っています。4つ持っています。とても暖かいです。
・思ったより小ぶりでしたがしっかり暖かくてお値段分以上でした。

まとめ

電気ストーブにはさまざまな種類がありますが、多くの人が石英管を利用したシンプルな製品を求めています。多機能な製品も素晴らしいですが、値段が安くて使いやすいのが電気ストーブの魅力でもあります。

最近では安全機能もしっかりと搭載されているため安心して使える製品も多く、さまざまな場所で活躍させることができます。

まずはシンプルな電気ストーブを買ってみて、気に入ったら高機能、多機能な製品を買ってみるというのもいいかもしれません。

電気ファンヒーターに関するランキング記事は以下を参照してください。

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