オイルヒーターのオススメ人気比較ランキング 2018-2019 つけっぱなしの電気代や使い方も

      2018/08/25

オイルヒーター

ガスや石油を使わずにしっかりと部屋を暖めることができるのがオイルヒーター。他の電気暖房機に比べてやさしいぬくもりで部屋全体をしっかりと温めてくれます。

ところがオイルヒーターは、デロンギ、山善、アイリスオーヤマ、モダンデコなどのメーカーが販売しており、使い方や選び方など分からないことが多い家電です。

そこで今回は、どこでも部屋を暖めてくれるオイルヒーターのオススメ人気比較ランキングをご紹介します。仕組みを理解して使い方を工夫すれば、つけっぱなしの電気代を抑えつつ優しく安全な暖かさを堪能できます。




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オイルヒーターとは?

そもそもオイルヒーターとは、どのようにして部屋を暖めるのでしょうか。オイルヒーターの仕組みや気になるつけっぱなしの電気代を確認しましょう。

オイルヒーターの仕組み

オイルヒーターは、温めた油を使って部屋の空気を温める暖房器具です。

まずは密閉された容器に入っている難燃性の油をヒーターによって温めます。温められた油は放熱板を循環します。放熱板からは、温められた油の熱が放出され周囲を温めます。

一般的な暖房器具はヒーターの熱を直接放出しますが、オイルヒーターの場合には油を使って間接的に部屋を暖めるという仕組みとなっています。

このオイルヒーターの仕組みによって、通常の暖房器具とは異なる部屋の暖め方を実現することができます。

オイルヒーターによる部屋の暖まり方

オイルヒーターは、熱を油に移してから油から部屋へと放熱します。そのため稼働後すぐに部屋を暖めるような効果はありません。

しっかりと放熱して部屋を暖めるまでにはタイムラグがありますが、オイルヒーター自体に蓄熱してしっかりと放熱するため電気式の暖房器具の中では部屋全体を温める効果が高くなっています。

部屋が暖まるまでの時間は30分以上かかります。

短時間のうちに人をピンポイントで温めるわけではなく、部屋全体をじんわりと暖める暖房器具です。

しかし中には、温風ファンを吹き出す機能が搭載された製品が登場しており、これは暖房の即効性を高めるためのものです。温風ファンが吹き出す製品は、一般的なオイルヒーターよりも素早く温める効果が高められています。

オイルヒーターとパネルヒーターの違い

オイルヒーターとよく似ている暖房器具といえばパネルヒーターです。どちらも低温で輻射熱を利用して部屋を暖め、空気を汚さず湿度を低下させないといった特性を持っています。

オイルヒーターとパネルヒーターの違いは、ヒーターで温めて輻射熱を生み出す媒体です。

オイルヒーターの場合、容器内のオイルを媒体としてオイルを循環させて輻射熱を生み出します。

一方のパネルヒーターの場合、マイカなどを利用したパネルが媒体として採用されています。

基本的な原理や仕組みは近いオイルヒーターとパネルヒーターですが、媒体にしている素材の違いによって使い勝手なども大きく変化します。

パネルヒーターについては以下の記事を参照してください。

パネルヒーターのオススメ人気比較ランキング 2018-2019 遠赤外線で子どもやペットも

オイルヒーターの電気代

気になるのは、オイルヒーターの電気代です。

製品の機能や部屋の温度によって変わりますが、1時間あたりの電気代は約20円。1日8時間の使用で約160円。1カ月使えば約5000円の電気代となります。

1カ月の燃料代が4000円前後とされているエアコンや石油ストーブと比較すると、オイルヒーターは電気代が高くなる傾向にあることが分かります。

ただしオイルヒーターの特長である静音性と安全性を生かして使用時間を夜間に絞れば電気代を抑えることができるため、電気代にフォーカスすれば夜間の暖房器具には最適といえます。

オイルヒーターは安全性が高い

オイルヒーターが選ばれる大きな理由のひとつが安全性の高さです。

一般的な暖房器具のように本体自体が高温にはならないため、暖房器具を使っていると注意しなくてはいけないやけどのリスクを抑えることができます。

特に小さな子どもがいる家庭では、子どもの安全性を考えると導入できる暖房器具も限定的となってしまいますが、オイルヒーターは安全性が非常に高いため安心して導入することができます。

オイルヒーターのメリットとデメリット

オイルヒーターには、どのようなメリットとデメリットがあるのでしょうか。オイルヒーターの仕組みが分かってもそのメリットやデメリットはなかなか見えてきません。

オイルヒーターを導入するかどうかを決定付けるメリットとデメリットをチェックしてみましょう。

オイルヒーターのメリット

・安全性が高い
・空気が汚れない
・空気が乾燥しない
・静音性に優れている
・燃料不要でどこでも使える
・部屋全体を暖められる

オイルヒーターは、温めた油を循環させることで部屋を暖める構造となっています。

そのため本体自体が石油ストーブのように高温にならず、表面温度は60℃程度にしか達しません。そのためやけどや火災を引き起こす可能性が低い暖房器具です。

本体が高温にならないということは、赤ちゃんや幼い子ども、さらにはペットがいる家庭でも安心して使うことができます。

さらに燃焼して空気を暖めるわけではないため、部屋の空気が汚れることがなく乾燥することもありません。

静音性に優れているのも特長で、駆動音が発生しないため暖房器具の騒音に煩わされたくない人にもピッタリ。特に寝ているときに使う暖房器具には最適です。

基本的には電源さえあれば使えるため、屋内なら使う場所が制限されないのも利点。電気式の暖房器具としては部屋全体を暖める力も強くなっています。

オイルヒーターのデメリット

・ランニングコストが高い
・すぐに暖かくならない
・密閉性の高い部屋でしか効果を発揮しない
・重くて移動が大変
・廃棄処分が難しい

使い方によりますが、オイルヒーターはエアコンや石油ストーブに比べて電気代が1.3倍ほどかかります。そのためランニングコストが高い暖房器具と言えます。

また即効性がある暖房器具ではないため部屋がすぐに暖まらず、体を素早く温めたいときには不向きです。

オイルヒーターは、石油ストーブほど部屋の壁や家具を暖められるわけではありません。その結果、密閉性が高い部屋でなければ暖かい空気が逃げてしまうため暖房効果が発揮できません。窓が多い部屋や日本家屋など外気温の変化に影響を受けやすい建物で使うには不向きです。

オイルヒーターには大量のオイルが充填されているため、本体が非常に重くて簡単に移動させることができません。部屋に設置して使用する場合にはそれほどのデメリットになりませんが、頻繁に移動させたり収納したりすることには重さがデメリットとなります。

油を使った暖房器具であるため一般的な電化製品のように捨てることができず、廃棄処分に手間がかかるのも欠点です。

オイルヒーターの使い方

オイルヒーターを効果的に使うためには、どのように使えばいいのでしょうか。賢いオイルヒーターの使い方を確認しておきましょう。

オイルヒーターの効果的な設置場所

1.窓の少ない気密性の高い部屋で使用する
2.窓際など外気が侵入しやすい場所に設置する
3.エアコンの風が当たる場所など空気が循環しやすい場所に設置する
4.オイルヒーターとサーキュレーターを併用するのも効果的

オイルヒーターを使用する際の大前提として、機密性の高い部屋で使用するようにしましょう。

オイルヒーターは強力な暖房器具ではないため、機密性が低く外気の影響を大きく受ける部屋では部屋が暖かくなる前に冷えてしまいます。その結果、オイルヒーターの効果を最大限に発揮することができなくなってしまいます。

必ず機密性の高い部屋で使用するようにしましょう。

また外気の侵入を最大限に防ぐために、オイルヒーターを設置する場合には窓際など外気が入りやすい場所に設置するようにしましょう。

オイルヒーターは輻射熱を利用して部屋を暖めるため、オイルヒーターの周辺の空気を温めることはできますが、部屋のすみずみまで暖めるには時間がかかります。

そのためエアコンの風が当たる場所に設置することで、エアコンの風によって暖かい空気を部屋全体に届けることができます。またサーキュレーターを併用することでも同様の効果を得ることができます。

オイルヒーターの基本的な使い方

1.電源コードをコンセントに接続する
2.ダイヤルを回して最高温度にする
3.スイッチを入れてオイルヒーターが温まるまで待つ
4.オイルヒーターが温まったり最適な温度に設定する
5.タイマー機能で使用時間を設定する

オイルヒーターの使い方のポイントは温度設定とタイマー機能です。

オイルヒーターは温まるまでに時間が必要となるため、まずは最高温度で温めておき、オイルヒーターが温かくなったところで最適な温度に設定することで効果的にすばやく部屋を暖めることができます。

またタイマー機能も非常に重要。オイルヒーターは温まるまで時間がかかりますが、タイマー機能をうまく使って稼働時間を設定しておくことで部屋を常に温かい状態に保つことができます。

朝、目覚める1時間ほど前にタイマー機能でオイルヒーターを稼働させておけば、部屋が暖かくなった状態で布団から出ることもできます。

タイマー機能の使い方をしっかりとマスターして、部屋を快適な状態に保ちましょう。

オイルヒーターのオイルの抜き方と廃棄方法

1.オイルヒーターを自治体が受け入れているならそのまま粗大ゴミとして捨てる
2.中古品買い取り業者に販売する
3.不用品取引業者に依頼して廃棄する
4.オイルを抜いて大型ゴミとして捨てる

オイルヒーターを廃棄する場合には、まずはそのまま捨てられる方法を探しましょう。

自治体によっては粗大ゴミとして処分できる場合があり、そのほかにも中古品として売ってしまったり不用品取引業者に廃棄を依頼するという方法もあります。

最終手段は自分でオイルヒーターを分解してオイルを抜いて捨てるという方法です。

オイルヒーターの取り外せるパーツを取り外し、電装パネル部分のネジを取り外して開けます。ヒーターなどのコードが接続されていますが、それらを取り除いてオイルが入った容器部分だけの状態にします。

最後にドリルで容器に穴を開けてオイルを抜き出し、オイルは油として処理。容器とパーツは粗大ゴミとして廃棄しましょう。

オイルヒーターは構造が非常に単純なため、ネジを取り外せば簡単に分解できます。ドリルがあれば効率よく容器に穴を開けてオイルを抜くことができます。

オイルヒーターの選び方のポイント

オイルヒーターを選ぶときには、どのようなところに気を付けなくていけないのでしょうか。オイルヒーターの選び方のポイントをチェックしてからオイルヒーター選びに取り掛かりましょう。

性能

オイルヒーターは、出力が高ければ高いほど部屋を暖める力が強くなります。

最大で1500W程度となっており、部屋を暖める力の強い製品を求めるなら最大出力が大きいものを選びましょう。

またフィンの枚数や形状も出力に影響しており、フィンの枚数が多ければ多いほど熱効率を上げることができます。

フィンの形状はX字型とL字型があり、X字型は従来型のフィンと比べて面積が約2倍大きく、ヒーターの平均温度を約60℃程に保つことができます。オイルヒーターの中でも速乾性と保温性が高く、ハイパワーでしっかりと部屋を暖めることができます。

一方のL字型は従来のフィンの約1.5倍の面積となっており、平均温度は50℃~55℃となっています。パワーはX字型に劣るもののコンパクトな製品が多く取り揃えられています。

ただし性能が高い製品は価格も高くサイズも大型になる傾向にあるため、それほど出力にこだわらないなら無駄に性能の高い製品を選ばないのも賢い買い物のコツです。

機能

オイルヒーターにはそれほど多くの機能が搭載されていませんが、それでもいくつかの機能はあります。

一般的には、出力の切り替え機能やタイマー機能が搭載されています。

オイルヒーターを使いこなすためにはタイマー機能は非常に重要で、タイマー機能が充実していて細かく設定できるオイルヒーターなら、思い通りの時間にオイルヒーターを稼働させることができます。

例えば目覚める1時間前に部屋を暖めて目覚めやすい環境を整えたり、帰宅するタイミングで部屋を暖めて帰宅時には快適な環境を整えたりということができます。

小さな出力に対応している製品やエコモードを搭載している製品は、高くなりがちな電気代を抑えることもできます。またコンパクトなため設置スペースが限定される一人暮らしの部屋でも導入しやすくなります。

使い勝手を考えたときに絶対に外せない機能がある場合には、機能を優先したオイルヒーター選びをしましょう。

対応畳数

オイルヒーターには、暖めることができる部屋の広さの目安が対応畳数として表記されています。

オイルヒーターを使う部屋が決まっているなら、部屋の大きさを合わせた対応畳数の製品を見つけましょう。

対応畳数でオイルヒーターを見極める際のポイントは、実際の部屋の広さよりも広い部屋に対応しているオイルヒーターを選ぶことです。

オイルヒーターはほかの暖房器具と異なり暖房能力が低く、部屋をしっかり暖めるまでに時間がかかります。また気密性の低い部屋では、部屋を暖める前に熱が部屋の外に逃げてしまうためなかなか部屋を暖められなくなります。

オイルヒーターを使用する部屋よりも対応畳数が広いオイルヒーターなら、パワー不足に陥る可能性が低くなり思い通りの暖房を実現することができます。

対応畳数は目安としておき、実際にオイルヒーターを使用する部屋よりも広い対応畳数に対応しているオイルヒーターを探すようにしましょう。

デザイン

最近のオイルヒーターはデザインにこだわったものも少なくありません。

スタイリッシュでオシャレなオイルヒーターを選べば、見せる暖房器具として部屋を演出することができます。

そのため部屋のインテリアに合わせた色や形の製品を選ぶようにしましょう。

またデザインは操作部にも影響するため、操作性に優れたデザインを採用している製品を選ぶと使いやすくなります。

耐久性

どれほどオシャレなオイルヒーターを選んでも、すぐに壊れてしまうようでは意味がありません。

オイルヒーターはオイルが充填されているため一般的な暖房器具のように捨てることができず、廃棄が難しさが欠点となっています。

耐久性が低いオイルヒーターを選んでしまうと、オイルヒーターが短期間で壊れることでコストパフォーマンスが低下するだけでなく廃棄の手間までかかることになります。

そのためオイルヒーターの廃棄の手間を減らすためにも、できる限り耐久性の高いオイルヒーターを選ぶようにしましょう。大手メーカーが製造しているオイルヒーターを選べば、耐久性が高く故障したときにも修理で対応できる可能性があるためオススメです。

価格

オイルヒーターは性能や対応畳数によって価格が異なり、5000円~5万円前後の価格帯となっています。

値段が安いオイルヒーターは、対応畳数が非常に狭いためあまりオススメできません。また耐久性に難のある場合があります。

しっかりとした性能、機能、耐久性を兼ね備えているオイルヒーターを選ぶなら1万円以上を目安にしておきましょう。

オイルヒーターは、短期間で買い替えるものではなく長く使うことが前提となる暖房器具であるため、値段よりも性能や耐久性を優先することをオススメします。

オイルヒーターのオススメ人気比較ランキング

ここからは部屋の空気をしっかり暖めてくれるオイルヒーターのオススメ人気比較ランキングをご紹介します。性能、機能、使いやすさ、口コミの評価などを参考にランク付けしています。

12位:エスケイジャパン オイルヒーター SKJ-SE119ROT

エスケイジャパン オイルヒーター SKJ-SE119ROT

エスケイジャパンの24時間タイマーで思い通りに稼働させることができるオイルヒーターです。

シンプルで低価格のオイルヒーターですが、実用性に富んだ機能を兼ね備えています。

思い通りに稼働する時間を決定できるタイマー機能を備えており、24時間タイマーのため高い省エネ効果を発揮することもできます。

温度調節機能が付いているため部屋を温めすぎる心配がなく、タイマー機能と合わせて使用することで快適な環境を維持することができます。

出力は3段階切替となっており、細かな温度調整が可能です。

内蔵式の転倒時スイッチを採用しており、地震などで万が一、転倒しても倒れている間は通電をシャットアウトするため安心。安全性が高くなっています。

キャスターが付いているため移動も簡単で、オイルヒーターを使いたい場所で思い通りに使うことができます。

エスケイジャパン独自の廃油回収システムがあるため、オイルヒーターの廃棄の手間も省くことができます。

シンプルで使い勝手に優れているオイルヒーター。実用性を重視してオイルヒーターを探しているなら、このオイルヒーターや有力候補に加えておきましょう。

口コミの評判

・シャープのプラズマクラスター加湿付き電気ストーブを使っていて空気が汚れないのと灯油を補充する手間がないので気に入っているのですが、やはり音が気になり就寝時用に購入しました。使っていることを忘れる静けさと軽さが気に入っています。
・コスパは最高です。木造4.5畳ですが、結構暖まります。消費電力もこんなもんで良いんではないでしょうか!!
・値段からあまり期待はしていなかったのですがとても良いです。軽くてコンパクトなので女性にも扱いやすく、置く場所も困りませんでした。タイマーもちゃんと動くのか心配していたのですが24時間タイマーで、深夜、夕方、夜。という入りタイマーにもきちんと対応して動くので毎日助かっています。
・赤ちゃんが生まれて、今まではエアコンを使っていましたが、乾燥が気になったので購入しました。初めはリビングで使用しましたが広すぎたのかあまり暖まらず…。寝る時の寒さが気になっていたので寝室で使うことに変更。するとすごく活躍しました。乾燥し過ぎずちょうど良く暖まるし、タイマーで毎晩寝る時間の少し前から暖めておく事が出来て便利です。買って良かったです。

11位:エーゼットワン ΛzICHI オイルヒーター OIL-001

エーゼットワン ΛzICHI オイルヒーター OIL-001

生活リズムに合わせて運転することができるオイルヒーターです。

24時間タイマー機能を搭載しており生活リズムに応じて最適な運転を実現してくれます。家にいるときには、常にオイルヒーターで優しい暖かさに包まれる環境を作り出します。

出力調整機能と温度調節機能を搭載しており、出力と温度の調整によって部屋の温度を自由に設定することができます。部屋が暑くなりすぎたり寒くなりすぎたりするのを防ぎます。

操作はダイヤルによって行うため非常に直感的に操作することができます。操作性に優れているため機械が苦手な女性やお年寄りも簡単に扱うことができます。

キャスターが付いているため移動も簡単で、セーフティ機能もしっかり搭載しているため転倒時や高温時の自動オフ機能で安心して使うことができます。

シンプルなデザインは設置する部屋を選ばず、インテリアの邪魔になるようなこともありません。

電源ケーブルを巻きつけておく部分があるため、電源コードが床に広がらず掃除や移動のときも邪魔にならずスッキリ置けます。

実用性に優れているシンプルなガラ必要な機能は兼ね備えているオイルヒーター。オイルヒーターにそれほどこだわりがなく実用的な製品を探しているならこの1台です。

口コミの評判

・これで一万円は安すぎる。ヨーロッパの機器のように24時間タイマー付きが嬉しい。狭い洗面所に使っているがストーブのように空気が汚れず朝から気持ちいい。
・ヒーターに触れても火傷の心配がない、「火」の心配がない、ということで購入しました。入浴の一~二時間前に節約で低温か中温で温めますが「ほんわか」程度でも我が家では問題なしです。お風呂場なら普通に「高温」モードにしたら結構暖かいと思います。オール電化ですが電気代もそんなに影響ありませんでした。
・6.5畳の寝室で使っています。丁度良いサイズです。以前、8畳の軽量鉄骨造で使っていた時は寒くて物足りなさを感じました。
・10畳でも十分温まります。時間、電気代がかかるのはしょうがないものと考えてます。タイマー機能が非常に便利です。洗濯物も一晩で乾くので、重宝しそうです。

10位:スリーアップ マイコン式オイルヒーター Hidamari OHT-1556

スリーアップ マイコン式オイルヒーター Hidamari OHT-1556

スリーアップのマイコン式のオイルヒーター。リモコンが付属しているため離れた場所からでも操作できます。

対応畳数は8畳となっており、個室には最適な製品。リビングルームなど広い部屋には少しパワーが足りません。

まるで陽だまりにいるかのように体を暖めてくれることから名付けられた製品です。

オイルヒーターの基本を押さえている製品で使いやすく寝室での使用に最適です。

タオルハンガーが付属しているため、暖房器具としてだけでなく乾燥機としても使うことができ、洗濯物を干すこともできます。

ただし24時間タイマー機能がないため、設定が毎日リセットされるため暖房の自動化ができない点には注意が必要です。

しっかりとした性能で価格も抑えられているオイルヒーターです。

口コミの評価

・商品自体も使いやすく、切・入タイマーがついていて深夜は自動的にスイッチを切り、朝は自動的にスイッチを入れることができ、電気代も節約しつつ使用できます。
・お風呂の脱衣場でヒートショック対策として使用しています。家族からも評判が良く価格も手頃でいい買い物でした。もう一台あってもいいかな、、、。
・取り付けは簡単でした!ストーブのような急激に温める力はないけど、部屋が乾燥したり、喘息を持ってる娘にとって、咳き込んだりすることなく穏やかに過ごせています。助かりました。
・温まるのも予想以上に早く、タイマーも使い易い作りで満足です。除湿器と併用して、これからの花粉シーズンの部屋干しも安心です。

9位:モダンデコ オイルヒーター PULITO

モダンデコ オイルヒーター PULITO

モダンデコのスタイリッシュなデザインが魅力のオイルヒーターです。

シンプルなデザインが多いオイルヒーターですが、このオイルヒーターはデザイン性を重視しており部屋のインテリアに合わせて3つのデザインから好みのオイルヒーターを選ぶことができるようになっています。

パワーもしっかりしており、洋室なら9畳まで対応することができます。子ども部屋や寝室でも活用することができます。

キャスターがついているため移動が非常に簡単で、場所を変えながら使用することができます。

タイマー機能を搭載しているため自由な時間帯でオイルヒーターを稼働させることが可能。リモコンが付属しているため離れた場所からでも操作することができ、操作性に優れています。

電源コードは本体側部に巻いて設置しておくことができるため、電源コードが邪魔になりません。

スタイリッシュなデザインでインテリアに合わせて選ぶことができるオイルヒーター。リモコンが付属しているオイルヒーター珍しく広い部屋で使うときにも重宝します。

口コミの評判

・とてもおしゃれなオイルヒーターで気に入っています。和室洋室つながりの10.5畳のお部屋で1200w25度設定で12時間程使用、起きた頃には、ほんわかとですが、とても快適な温度に感じ、思っていたよりも効果が有り、委ね大満足です。
・当然電気代の心配がありますが、これからの季節にはさほど使う機会もないだろうし、ちょうど良いかと思っています。部屋温度の感じ方は、好みがあると思うので、オイルヒーターの暖かさが満足できるかは個人差があると思います。真冬にはこれだけでは寒さ凌ぎは無理そうです。ほかの暖房器具との併用が必要です。
・兼ねてから、オイルヒーターが欲しくて色々探してましてやっと自分の考えてた理想に近い商品が見つかりました。普通のヒーターなどは部屋がすぐ乾燥し喉をやられ風邪に繋がりますが、この オイルヒーターは縁側で日向ごっこしているような心地よさを思い出しそうでした。
・オイルヒーターで暖かくなるのか不安でしたが、とても快適です。温度設定もできるし、寝室に利用してますが、風も吹かず静かなので、全く睡眠の妨げになりません。よく眠れるようになりました。

8位:アイリスオーヤマ オイルヒーター ウェーブ メカ式 IWH-1210K

アイリスオーヤマ オイルヒーター ウェーブ メカ式 IWH-1210K

低価格家電で知られるアイリスオーヤマのオイルヒーターです。

対応畳数は8畳で、個室や寝室に最適なサイズとなっています。

最大1200Wの出力があり、ヒーター切り替えは3段階。温度調節機能もあるため、部屋の温度に合わせて微細な温度調節ができます。

波打っている10枚のフィンを搭載しているため熱効率が非常に高く、他社のオイルヒーターに比べて高い出力を発揮します。見た目に美しいデザインになっています。

タイマー機能が搭載されていないため使い勝手に困る部分がありますが、性能の割に価格が非常に安くコストパフォーマンスに優れた製品。それほど複雑な機能が必要ではない人には最適なオイルヒーターです。

口コミの評価

・デロンギのオイルヒーターを1台(寝室用)使っていて、2台目(6畳のフローリング部屋)をこれにしたのですが、これで十分でした。タイマーがありませんが、勉強部屋で使うものですので、タイマーは必要ありません。
・オイルヒーターはつけっぱなしでないと効果が感じられないため、5帖の小部屋で1週間ほど「弱」温度「中」で使用しました。電気代は上がりますが、快適な室温をキープできるので重宝しています。
・オイルヒーターはこれで2台め。経験上、温まるのが遅いと知っていたので、覚悟していたが、強で使ってみると拍子抜けするほどすぐ温まってくれた。およそ5分位で本体はしっかり暖かい。
・マンションの4.5畳の部屋用に購入しました。思ったより暖かいです。他の暖房は必要ないくらいです。とても満足です。

7位:DBK オイルヒーター 10枚フィン HEZ13/10KBD

DBK オイルヒーター 10枚フィン HEZ13/10KBD

10枚のフィンを搭載しており広い部屋にも対応することができるオイルヒーターです。

しっかりとしたパワーを兼ね備えているため4畳~9畳の部屋に対応することが可能。広めの部屋だとどうしてもパワーが足りにくくなるオイルヒーターですが、これならある程度の広さまで安心して任せることができます。

24時間タイマーを備えており、15分刻みで24時間自由に設定することができます。オイルヒーターのオンとオフを自由に変更できるため、家にいる時間帯だけ自動的に部屋を暖めることができます。

パワー切り替えスイッチが搭載されており、部屋の広さや必要に応じて最適なパワーに切り替えることが可能です。

サーモスタットを搭載しているため自動的に温度を感知してオンとオフを繰り返すことで好みの室温を保つことができます。

収納ボックスに電源コード収納しておくことができるため、使用中や移動時にも電源コードが邪魔になって悩まされる心配がありません。

ゴム付きのキャスターを搭載しているために同時には床を傷つけることもなく、気軽にオイルヒーターを使用する場所を変更することができます。

10枚のフィンで部屋をしっかりと温めることができるハイパワーのオイルヒーター。ドイツ製ということもあって基本性能と耐久性にも自信があります。

口コミの評判

・即効性はないけど、じんわり暖かく、ノドが痛くなったり目が乾いたりしません。触れてもすごく熱くはないので、安全だと感じます。かなり冷え込む日や朝は、ちょっとパワー不足な気がしますが、最初だけエアコンをかけたりしています。
・三年前から使用してます。500W、800W、1300W切替と共に、それぞれ10段階の強弱サーモスタット調節により電気代節約ができるようになっており、とても便利です。即効で熱くはなりませんがありませんが、安全でじんわりとした暖かさが持続しとても重宝してます。なお、一度も故障、不具合はありません。
・40年前に買った西ドイツ製別メーカーのオイルヒーターのサーモスタッドが不調なので新たに購入しました。6畳の広さの絨毯の集合住宅で使用しています。就寝用に使っています。使用中の音は全く気になりません。スイッチオンを知らせるライトも明るすぎないオレンジで気になりません。タイマー機能は未使用で不明ですがピンを押したり引いたりして設定するタイプで説明書をよく見ないと戸惑うと思います。本品はドイツ製。デザインは他社のフランス製や日本製より気に入っています。黒い部分はプラスティックで他は全て金属製です。
・子犬を飼いました。小さいので寒さに弱い。しかも灯油ストーブでは乾燥が強い。これなら空気も汚れないし、洗濯物を近くで干しておくと空気の乾燥も防げるし、一石二鳥でした。暖かさも、優しいし、音もないに等しいし、子犬安眠。

6位:ROSSO オイルヒーター EJ-CA041

ROSSO オイルヒーター EJ-CA041

デジタルディスプレイ表示が斬新なスタイリッシュなオイルヒーターです。

ダイヤル式でアナログなデザインを採用しているオイルヒーターが多い中、このオイルヒーターはデジタルディスプレイを採用しているため運転状況の視認性が非常に高くなっています。

S字型の10枚フィンを採用しており高い熱効率を実現しています。ハイパワーの為広い部屋にも対応することができ、スピーディーに部屋全体を暖めることができます。

弱、中、強の3つのモードを選択することができるため、思い通りの運転が可能になります。

設定機能を搭載しているために22℃~37℃の間で自由に温度を設定することができます。部屋を暖めるスピードだけでなく室温まで思い通りに調節できます。

また省エネモードを搭載しており、電気代を抑えながら快適な環境を実現します。

もちろんタイマー機能も搭載しており、24時間タイマーによって生活サイクルに合わせた最適な運転を自動的に行うことができます。

アロマ機能というユニークな機能を搭載しており、アロマトレイにアロマをセットすることで好みの香りを部屋に広げられます。

地味に便利なのがタオルハンガーと加湿タンク。濡れたタオルを干しておくことができるだけでなく、寒い季節に気になる湿度の低下を加湿することによって抑えることができます。

転倒時電源オフ機能やチャイルドロック機能など安全面にも配慮されており、子どもやペットがいる家庭でも安心して導入できます。

モダンなデザインとほかのオイルヒーターにはないユニークなデザインが魅力のオイルヒーター。値段を抑えられているため、多彩な機能を搭載しているオイルヒーターを探している人は必ずチェックしておきましょう。

口コミの評判

・5畳の北向きの部屋用に購入。室外機が置けずエアコンはダメ、布団を敷くとスペースがなくハロゲンもだめ、と苦肉の策でオイルヒーターを選びました。つけて30分で部屋全体がしっかり暖まります!1200ワットでは、暑いくらい。タオル掛けも付いており、加湿対策にぬれタオルかけています。フィンも、触れないほど暑いことはないので、幼児がいる我が家には安心です。
・省エネモードで運転しているのですが、とても暖かいです。即座に温まりたい場合等はエアコンで1時間ほど使いお部屋を暖めた後に使用すると乾燥も抑えたままポカポカを保ってくれます。エアコン自動運転、オイルヒーター省エネモードの使い分けで電気代も節約できていければいいなと思います。
・暖かいです。いい香りもあっよかったです。ただ、早く暖かくならないのが悲しいです。
・石油ストーブから離脱したかったので購入。類似商品の中では安くて加湿器やアロマとしても使える点がお得だと思い購入しました。北陸なので日によってはとても寒いですが、1ヶ月使ったところ、私の部屋の6-7畳程度を温めるには十分でした。ただ、30度の火力マックスでちょうどよく温度や火力を下げると厳しくなります。そのため25度のひかえめ機能は使えません。

5位:山善 オイルヒーター DO-TL124

山善 オイルヒーター DO-TL124

山善のスッキリとしたデザインのオイルヒーター。低価格ながら機能も充実です。

対応畳数は8畳となっており、多くの部屋で使用することができます。

3段階の運転切り替えができるため、状況に合わせた運転が可能。温度調節機能も付いており、最適な温度を保つことができます。

視認性の高いLED表示パネルを採用しているため運転の状況が見やすくなっています。24時間入切タイマーとオートOFF機能を搭載しているため、好きなタイミングでオイルヒーターを稼働させることができます。

安全性にも配慮されており、転倒OFFスイッチやチャイルドロック機能を搭載。もしものときにも安心です。

多機能ながら価格を抑えているオイルヒーター。安全に配慮されているため、子どもがいる家庭にピッタリです。

口コミの評価

・オール電化のご家庭にはお勧めです。私は寒冷地の長野県住ですが、いいですよ。
・暖房のない、寒い部屋だったので机の横に置いて暖かくて快適です!部屋全体はまだ分かりませんが、十分です。
・リビング11畳ほどですが全体的に暖まります。部屋全体がじんわりなんか暖かいという感じです。8畳の北側の寝室ではすぐに暖まり少し暑いくらいです。タイマー機能もついていてコスパはとても良いです!
・札幌ですが500Wで夜明け前の寒さを感じないほどあたたかいです。1月2月も大丈夫そうです。札幌でこれだけ温かいのは素晴らしいと思います。

4位:ユーレックス オイルヒーター RFXシリーズ RFX11EH-MG

ユーレックス オイルヒーター RFXシリーズ RFX11EH-MG

デザイン性に優れている強力なオイルヒーターです。

対応畳数は10畳で、高出力なたリビングルームなど広い部屋でも活躍してくれます。

大型LCD表示パネルとマイタイマーを搭載した多機能モデルで、視認性に優れており設定温度や室温などを一目で確認することができます。

特徴的なのがマイタイマー機能。24時間を1時間毎に温度管理することができ、時間に合わせて部屋の温度管理が可能。外出している時間帯はオフにして、帰宅時間や就寝時間に合わせてオンにするような使い方が可能。部屋の温度を自動的に最適にできます。

高感度室温センサーを搭載しており、温度設定の誤差を減らしてムダのない正確な運転を実現。温度変化に合わせて自動的に運転を切り替えるため、快適ながら節電することができます。

もちろん安全性にも考慮されており、転倒時や異常運転時には自動的に運転が停止するため安心して使うことができます。

デザイン性に優れているだけでなく多機能で使いやすいオイルヒーター。部屋の温度を自動的に調節できるため、面倒な温度調節から解放されてストレスなく過ごすことができます。

口コミの評価

・デロンギと迷ってユーレックスのオイルヒーターを購入しました。結果は大満足です。一番の決め手は日本製!そして、サービスセンターの方の対応が本当に親切で良かった事です。
・オイルヒーターを使った事のある人ならご存知かと思いますが、即暖性はありません。なので、使うときにはタイマーが必須になります。このユーレックスのタイマーは凄く賢い!使いたい時間に好きな温度を設定すると、その時間に自動で運転します。タイマーの常識を変えた商品ですね。
・デザインもステキです。何より自然な温かさに感激しました。

3位:デロンギ オイルヒーター ドラゴンデジタル QSD0915

デロンギ オイルヒーター ドラゴンデジタル QSD0915

大人気となっているデロンギのオイルヒーター「ドラゴンデジタル」です。

対応畳数は13畳で、最大出力は1500W。強力なパワーで部屋を暖めることができ、広い部屋にも対応することができます。

フィンの構造に工夫を凝らしており、「幅広X字型フィン」を採用することで表面積を2倍に増やして熱効率をアップさせています。そのため本体のサイズがコンパクトながら強力な暖房を実現しています。

カウントダウン式のON/OFFデジタルタイマーを採用しており、10時間後までは30分単位、11時間~24時間後までは1時間単位で設定可能。好きな時間に暖房をつけることができます。

安全プラグを搭載しているため、接触不良やトラッキング事故を防ぐことができ、異常加熱が起こったときには電源が落ちるようになっているため安心です。

これだけパワーがあると電気代が気になるところですが、エコ運転モードを搭載しているため消費電力をマニュアル運転モードに比べて約20%抑えることができます。

イタリアのメーカーということもあり製品のデザインにも優れています。リビングルームに置いてもオシャレです。

高性能で大人気なオイルヒーター。4万円前後と価格は高いですが、価格に見合った性能を発揮します。

口コミの評価

・とっても暖かくなるし、あまり空気も乾燥しないので、冬は重宝しました。小さい子がいてるので熱くならず、安心です。
・鉄筋コンクリートの19畳で使っていますがほんわか全体が温まります!確かに全体が温まりきるには時間がかかりますが、それまではエアコンでカバー。
・デロンギは静かに優しく暖めてくれる。就寝前30分くらいにはOFFにしてしまうが、部屋は暖かいまま。
・部屋は8畳ですが角部屋なので大きい方を購入しました。ちょうどいいです。

2位:デロンギ オイルヒーター サーマルカット HJ0812

デロンギ オイルヒーター サーマルカット HJ0812

大人気となっているデロンギのオイルヒーター。価格を抑えつつデザインや機能も充実している製品です。

対応畳数は10畳で、個室、寝室、リビングルームなどさまざまなところで活躍します。

フィンにあけられた15ヶ所の穴によって、フィン外周部への熱伝導が低く抑えられ、平均表面温度は約80度に抑えているため安全性に優れています。また、フィンのエッジ部分は切り口を内側に巻き込んだ「くるみ仕様」となっており、安全性にも配慮された設計となっています。

24時間タイマーを搭載しており、生活スタイルに合わせて自動的に運転させることが可能。無駄なく快適に暖房を使うことができます。

出力は3段階切り替えで、温度は無段階調節となっているため、好みの温度を保つことが可能です。

安全性とデザイン性を両立しており、操作部にはシックなグレーを採用し、落ち着いたデザインに仕上がっているため部屋の雰囲気を壊すことがありません。

2万4000円前後に価格を抑えながらオイルヒーターに求められる性能と機能が詰め込まれた製品。本当に良いものが欲しいならこの製品を選びましょう。

口コミの評価

・確かに温まるまで時間はかかるんだけど、本体に触っても熱くないし(猫がすりすりするぐらい)キャスター付きで動かせるし、近くに置いておくと、かなり暖かだし、じんわり優しい暖かさで、離せません。
・オイルヒーターのメリットはやはり、安全性、静音性そして空気を汚さないという点でしょう。寝室で使う以上、静音性と安全性は重要なポイントです。火災や騒音が気になって寝れないことにようやく解放されそうです。
・予想以上にあたたかくなりました。じんわり足元から暖かさを感じます。電気代が少し心配。
・ペットがいる家庭には、必要な物です。前に飼っていた鳥がこの機械購入してなく寒くて亡くなった事があり、寒いこの時期には必要です。
・オイルヒーターが予想以上に温かく使いやすいのにビックリしています。部屋は10畳で、夜弱スイッチで寝ると抜群です。

1位:デロンギ ベルカルド オイルヒーター RHJ75V0915

デロンギ ベルカルド オイルヒーター RHJ75V0915

デロンギの超高性能なオイルヒーターです。

13畳に対応しているハイパワーなオイルヒーターで、最新機能を搭載していることで圧倒的な使い心地を実現しています。

独自構造である幅広X字型フィンを採用しており、子どもやけどの危険性抑えつつ暖気の立ち上がりであるチムニー効果に優れています。

オイルヒーターは電気代がかかるイメージがありますが、コロオイルヒーターは電気代節約モデルとなっているため約58%の電気代の節約効果があります。

エコ運転モードと24時間タイマーをうまく組み合わせて使うことで快適性を損なうことなく電気代だけを抑えることができるため、電気代が気になる人も安心して使うことができます。

エコモードは生産によって部屋の温度を感知して自動的に電力レベルを選択しながら温度を維持しつつ電気代を節約するというものです。部屋の暖めすぎのムダを省き快適な空間づくりに役立ちます。

24時間タイマーを搭載しているためライフスタイルに合わせてオイルヒーターを稼働させることができます。

使いやすいユーザーインターフェースも魅力のひとつで、直感的に扱えるクリックノブのボタンを採用したことで誰でも簡単に使えるようになりました。

リモコンを搭載しているため離れた場所からでも思い通りに操作することができます。リビングルームでも使い勝手が良くなります。

高い安全性に加えて、収納式コードホルダーや折りたたみ式キャスターを備えたことで使い勝手も向上しています。

欠点を見つけることができない高性能かつ高機能なデロンギのオイルヒーター。4万円前後の価格設定ですが、性能と機能を考えれば決して高くありません。とりあえずしっかりしたオイルヒーターを探しているならこれにしておけば間違いありません。

口コミの評判

・乾燥対策、子供向け、保温性で選びました。夜は寝室、昼はリビングで利用していますが、芯から温めてくれます。寝室の暖房は使わなくなりました。少しコストオーバーでしたが、非常に満足しています。
・マンションの12畳強の洋室で使用しています。それまでエアコン使用で湿度が40パーセントを切ることもあり、冬の乾燥が気になっていましたが、購入後は、空気がいい状態に保たれています。また、暖かさも十分で、これ一台で間に合っています。良い点は、温度設定がとても正確で、少し離れたところに置いてある温度計と設定温度が一致していることです。夜や部屋を使わない時間帯には、温度設定を低めにして、部屋を完全に冷やさないようにすると、無理なく暖めることができます。
・高齢者の母親のために購入、24時間タイマー機能もあり、非常に便利です。
・昔使っていたことがあり、電気代の高さにびっくりしたため不経済な暖房器具というイメージが離れず選択肢にはありませんでした。しかし、あれからだいぶ年数も経ち、今はマンションに一人住まいのため温風ヒーターの灯油を買いに行くのも大変です。肺の病気をしたこともあり空気を汚さず静かで乾燥もしないなど私にはありがたいことばかりです。それに夜中にトイレに起きるのも寒くないので嬉しいです。20度設定にしていますが、タイマーがあるのも便利です。今までは、帰宅してすぐにゴーッと大音量で温風ヒーターのスイッチを入れていましたが、夕方帰宅して玄関に入るとほんのりと暖かくほっとします。

一人暮らし向けオイルヒーターのオススメ人気比較ランキング

ここからは、一人暮らしのワンルームにも設置できる一人暮らし向けオイルヒーターのオススメ人気比較ランキングをご紹介します。性能、機能、使いやすさ、口コミの評価などを参考にランク付けしています。

3位:ユーレックス ミニオイルヒーター eureks-i VF-M7U

ユーレックス ミニオイルヒーター eureks-i VF-M7U

ユーレックスのコンパクトなミニオイルヒーターです。

本体が非常に小さくピンポイントで空間を温めることができるオイルヒーターってなっており、気軽に持ち運んで使うことができます。

お手洗いや足元の暖房にも最適で、設置スペースを圧迫しないため使う場所選びません。

フィンをガードで覆っているため安全性が高められており、子どもがいる家庭でも安心して使うことができます。

転倒時には電源が自動的にオフになる機能が搭載されているため、地震などによってオイルヒーターが倒れても事故につながることはありません。

操作部も非常にシンプルになっており、ダイヤルを回して設定するだけで簡単に使うことができます。

コンパクトで使い勝手に優れているオイルヒーター。キッチンなどで足元温めるのはもちろん、一人暮らしのワンルームでも補助暖房器具として重宝します。

2位:アイリスオーヤマ ミニ オイルヒーター POH-505K

アイリスオーヤマ ミニ オイルヒーター POH-505K

アイリスオーヤマのどこでも気軽に使えるコストパフォーマンス抜群のミニオイルヒーターです。

圧倒的な値段の安さが魅力になっているミニオイルヒーターで、4000円前後という低価格で購入することができるため気兼ねなく導入することができます。

最大出力は500Wで5枚のフィンを搭載。2畳程度の広さなら対応することができ、足元を温めたり補助の暖房器具として活用することができます。

本体重量が約3.2kgと軽量なため持ち運びが非常に簡単で、使いたい場所に持ち運んで使うことができます。

転倒時には自動的にオフになる機能が搭載されているため安全性にも優れており、いざというときも心配ありません。

コンパクトで設置スペースが必要なくどこでも使えるコストパフォーマンス抜群のオイルヒーター。本格的な暖房器具としてはパワー不足ですが、足元を温めたい場合などには重宝します。

口コミの評判

・ペットの暖房用に使用しています。価格の割に、性能が非常に良いと感じました。
・我が家にも電気ストーブが2台ありますが、就寝時は怖くて使えません。寝る時は火の出ない暖房器具が一番良いと思います。オイルヒーターは火が出ない代わりにかなり大きいですが、ミニなら置き場所に困りません。また、部屋の暖まるスピードが非常に遅いのも欠点です。これはミニを選んだ私の責任かもしれません。室温5度から1時間かかって4度上がり、ほんのり暖かくなったので寝ることが出来ました。頭寒足熱の方が休みやすいので、節電をかねて中くらいにセットです。立ち上がりが遅いので長時間使用することで効果が発揮出来ると思います。
・叔母の夜中のトイレ用に購入。一晩中つけてますが、喜ばれています。
・異動した先の寒さに耐えられず購入。机の下に置いて膝掛けを上からかけてこたつ風にするとバッチリ!です。自宅で使う大きいサイズの物のように暖まるまで時間がかかるかと思っていましたが、小型のためあっという間です。

1位:デロンギ オイルヒーター NJM0505

デロンギ オイルヒーター NJM0505

デロンギのコンパクトながらしっかりと温めてくれるオイルヒーターです。

ミニL字型フィンを5枚搭載しているオイルヒーターで、最大3畳の広さに対応しています。

ミニL字型フィンを採用したことで放熱面積を従来型と比べて約1.4倍に広げており、短時間でスピーディーに部屋を暖めることができます。

やけどの心配が少ない平均表面温度約70℃を実現しており、安全性の高さも大きな魅力になっています。狭い空間で使うことが多いため触れる可能性も高くなるオイルヒーターですが、表面温度が低いため安心です。

フィンの間を4㎝と短くすることでコンパクト化することに成功しており、持ち運びやすく狭いスペースにも設置できるようになりました。脱衣所、トイレ、キッチン、書斎など小さめの個室でも場所を選ばずに使うことができます。

操作部もダイヤル式となっており直感的に操作することができます。機械が苦手な女性やお年寄りも簡単に操作することができます。

コンパクトながらハイパワーで頼りになるオイルヒーター。パーソナル暖房器具としては必要十分な性能と機能を兼ね備えており、狭い個室で使う場合にも大活躍してくれる1台です。

口コミの評判

・書斎用に購入しました。小さい部屋なのでこのくらいで充分です。
・トイレに置いてますが丁度良いです。真夜中にトイレに行っても中はポカポカです。洗面所にも置いてます。
・小型なのにパワーは思った以上でした。子供部屋で大活躍しています。
・私の使用方法には最適です。足元が暖かくて幸せです。ひざ掛けの下に潜らせるとコタツのようになります。

まとめ

他の暖房器具にはない優しい暖かさを実現してくれるオイルヒーター。安全性に優れており、一度、使ってみると手放せなくなる魅力があります。

オイルヒーターで最も気になるのが電気代ですが、電気料金の安い夜間に使ったり他の暖房器具と組み合わせて使うことで欠点をカバーすることもできます。

何よりも、暖房器具特融の危険性や乾燥などを気にせず使えるのが最大の魅力。他の暖房器具の使い勝手がいまいちだと思っていた人は、オイルヒーターを試してみてはいかがでしょうか。

電気ファンヒーターに関するランキング記事は以下を参照してください。

オイルヒーターのオススメ人気比較ランキング 2018-2019 電気代抑えて優しい暖かさ

パネルヒーターのオススメ人気比較ランキング 2018-2019 遠赤外線で子どもやペットも

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