超音波式加湿器のオススメ人気比較ランキング 2018-2019 オシャレに加湿

      2018/08/25

人気の超音波式加湿器

スタイリッシュでオシャレなデザインのものが多くインテリアとしても活用できる超音波式加湿器。加湿力もあり手軽に使えるために人気となっています。

ところが超音波式加湿器は、ダイソン、テクノス、カドー、アピックス、ドウシシャなどから性能も機能もデザインも大きく異なる超音波式加湿器が販売されており、選び方が分からず迷ってしまうものです。

そこで今回は、オシャレで部屋に置きたくなる超音波式加湿器のオススメ人気比較ランキングをご紹介します。乾燥する季節もスタイリッシュに加湿しましょう。




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加湿器の効果や種類に関する情報は以下を参照してください。

加湿器の効果や種類を徹底解説!使い方、置き方、人気メーカーを知ろう!

超音波式加湿器とは?

手軽に導入できることから多くの人が利用している超音波式加湿器ですが、どのような原理と仕組みで動いており、どのような特性を持った歌詞付きなのでしょうか。

まずは超音波加湿器の基本について知っておきましょう。

超音波の力でミストを生み出す加湿器

スチーム式加湿器や気化式加湿器は、水が蒸発する作用を利用して部屋の湿度を上げる仕組みを採用しています。しかし超音波式加湿器は全く異なる方法で湿度を上昇させます。

その仕組みは非常にシンプル。超音波式加湿器が使用するのは超音波で、超音波の微細な振動によって水をミスト状(霧状)にして空中に放出することで効率よく湿度を上昇させることができます。

原理的には、小さな粒子となった水は空気中に放出されると一瞬にして蒸発してしまいます。そのためミストが床や壁に付着して濡れてしまう前に蒸発し、湿度を上げつつ部屋を濡らしません。

デザインの自由度が高くコンパクト

超音波式加湿器は、超音波装置によって水を分解して放出します。この超音波装置は非常に小さいため、超音波式加湿器の形状は制限を受けにくくユニークなデザインの製品やコンパクトな製品が多く販売されています。

スタイリッシュでオシャレな製品が超音波式加湿器に多いのは自由度の高さが理由となっており、同時に小型ながらハイパワーな超音波式加湿器も多く存在します。

電気代が安い

超音波式加湿器の気になる電気代ですが、超音波によって水をミスト状にするためには大した電力が必要ありません。つまり電気代も非常に安くなっています。

1時間当たりの電気代は1円前後となっており、電気代を気にすることなく長時間使うことができます。

電気代の安さは超音波式加湿器が選ばれる理由となっています。

特徴 1時間あたりの電気代
気化式加湿器 水を含ませたフィルターに、ファンで風を当てて気化 約0.1円~0.5円
超音波式加湿器 超音波の振動によって水を微粒子(ミスト状、霧状)にして空気中に放出 約0.7円~1.1円
スチーム式加湿器 水をヒーターで加熱して沸騰させてからファンで蒸気を送り出す 約3.5円~7.0円
加熱超音波式加湿器

(ハイブリッド式加湿器)

超音波式・スチーム式の特徴を備えている 加熱時 約1.6円
非加熱時 約0.7円~1.1円
加熱気化式加湿器

(ハイブリッド式加湿器)

気化式・スチーム式の特徴を備えている 加熱時 約4.1円~5.4円
非加熱時 約0.1円~0.5円

不衛生になりやすい

超音波式加湿器は、スチーム式加湿器とは異なり水を殺菌するような効果は全くありません。つまり構造的に不衛生な状態になりやすい加湿器です。

定期的な手入れが欠かせず、手入れを怠って不衛生な状態で超音波式加湿器を使い続けると、雑菌をミストと一緒に部屋と広げる原因になります。

不衛生な超音波式加湿器を使い続けることで空気を汚染して部屋を汚してしまうため、健康問題を引き起こす原因にもなります。

超音波式加湿器を導入する場合には、必ず定期的にメンテナンスを行わなくてはならないことを肝に銘じておかなくてはなりません。

ミネラル分が部屋に付着する

超音波式加湿器を使っていて問題点となりやすいのが、部屋にミネラル文が付着するというものです。

水道水にはミネラル分が含まれていますが、水を蒸発させるのではなくミスト状にして分散させる超音波式加湿器の場合、水道水に含まれているミネラル文がそのままミストと一緒に部屋中に飛び散ることになります。

その結果、長く使っていると水道水に含まれているミネラル分が部屋の壁に付着して汚れの原因となります。

さらにミネラル分が電子機器の中に入り込んでしまうと、電子機器を故障させる原因にもなります。

そのため超音波式加湿器を使用する場合、ミネラル分を含んでいない水を使用しなくてはいけません。

加湿器の種類

加湿器は大きく分けて4種類存在しており、それぞれで湿度を上げる方法が異なります。それぞれのメリットとデメリットについてご説明します。

スチーム式加湿器

お湯を沸かせば湯気が出て部屋の湿度が上がることは容易に想像することができますが、そんな水分の蒸発を利用することで部屋の湿度を上げる方式です。

仕組み自体は電気ポットのようなもので、加熱することで湯気を生み出して部屋の湿度を上げます。

メリット

・加湿力が非常に高い
・衛生的
・手入れの頻度が少ない(2ヶ月に1回)

やかんでお湯を沸かすのと基本的に同じような仕組みのため、大量の湯気を生み出して湿度を一気に上げることができます。

水を沸かすため殺菌効果があり衛生的で、手入れの頻度が少なくても問題がありません。

デメリット

・熱が出る
・蒸気がすぐに出ない
・電気代が高い(約1300円/月)

デメリットとしては、蒸気が熱いということ。部屋の温度を上げることになり、蒸気が熱いため危険性も伴います。

また水を沸騰させるまでに時間がかかるため、すぐに蒸気を出せるわけではありません。水を沸騰させるエネルギーが必要なため電気代も高くなります。

気化式加湿器

気化式は、水を含ませたフィルターにファンの風を当てることで蒸発を促すという仕組みです。

気化熱で扇風機の風を涼しくする冷風扇と構造的には同じで、湿度が高く涼しい空気を生み出します。

メリット

・蒸気が出ない
・熱くない
・電気代が安い(150円/月)
・手入れの頻度が少ない(1ヶ月に1回)

蒸気が出ることも熱が出ることもないため非常に安全。やけどをするような心配がありません。

また水をファンの風で蒸発させるため電気代が安く、手入れが必要なもののフィルターを清潔に保つことができれば問題が起こりません。

デメリット

・加湿力が低い
・不衛生になる場合がある
・フィルター寿命がある

水に風を当てるという方式のため、一度にたくさんの蒸気を発生させることができません。そのため加湿力は高くありません。

水やフィルターに雑菌が繁殖すると臭いが出ることがあり、フィルターにカビが発生するとカビの胞子をまき散らすことになります。またフィルターを使用するため、フィルターが劣化すると交換する必要があります。

超音波式加湿器

超音波式は、超音波によって水を細かくしてファンで風を送り飛散させることで部屋の湿度を上げるという方式です。

メリット

・小型の製品が多い
・静音性に優れている
・熱くないため安全性が高い
・加湿能力が高い
・電気代が安い(150円/月)

構造的にコンパクトな製品にしやすく置き場に困りません。またファンの回転音がするものの、それ以外に音が出る要素がないため静音性に優れています。

熱くならないため安全性も高く、水を空気に舞い上げるため加湿能力の高くなっています。電気代の安さもポイント。

デメリット

・不衛生になりやすい
・手入れの頻度が多い(1週間に1回)

水を加熱することがないため、雑菌が繁殖しやすく不衛生な状態になりやすいのが問題点です。

水を飛散させるという仕組み上、水が汚れていると雑菌などを部屋にまき散らすということになってしまいます。

また水に含まれるミネラル分まで空気中に舞い散るため、部屋にミネラル分による白い粉(水垢のようなもの)が付着することになります。

ハイブリッド式加湿器

ハイブリッド式は、スチーム式と気化式を融合したような仕組みの加湿器です。

湿度が低い状態ではスチーム式のようにお湯を作り出してフィルターに含ませてファンの風で蒸発させ素早く湿度を上げます。湿度が上がるとセンサーで水の加熱を止めて、気化式に切り替えることで低電力で湿度を保ちます。

メリット

・熱くならない
・加湿力が非常に高い
・手入れの頻度が少ない(1ヶ月に1回)

スチーム式と気化式の良い部分を使えるため、多くのメリットがあります。

吹き出し口が熱くなることがないうえに、加熱するため衛生的。また加湿したいときに一気に加湿することができます。

手入れの頻度も比較的少なくて済むのも良い点です。

デメリット

・電気代が高い(1000円/月)
・手入れが面倒

加熱するという仕組みのため、スチーム式ほどではないといってもある程度は電気代が必要になります。

また構造や機能が複雑なため手入れが面倒になるのも欠点です。加熱するとはいえってもスチーム式ほど衛生的ではないため雑菌が繁殖する余地もあります。

超音波式加湿器のメリットとデメリット

大きく分けると4種類ある加湿器の中でも、デザイン性に優れた製品が多い超音波式加湿器。そのメリットとデメリットについて知っておきましょう。

超音波式加湿器の仕組み

超音波式加湿器は、超音波によって水を細かく砕いて水の粒にします。水の粒はファンによって生み出された風を受けて空中に舞い上げられ飛散します。

飛散した細かな水の粒は、床に到達する前に空中で蒸発。その結果、空気中の水分量が増加して部屋の湿度を上げるという方式です。

霧吹きはミストを作り出すことができますが、そんな霧吹きのミストを部屋に撒くのに原理的には似ています。

メリット

・小型の製品が多い
・オシャレな製品が多い
・静音性に優れている
・熱くないため安全性が高い
・加湿能力が高い
・電気代が安い(150円/月)

構造的にコンパクトな製品にしやすく置き場に困らず、デザイン性に優れた製品が多数あります。またファンの回転音がするものの、それ以外に音が出る要素がないため静音性に優れています。

熱くならないため安全性も高く、水を空気に舞い上げるため加湿能力の高くなっています。電気代の安さもポイント。

デメリット

・不衛生になりやすい
・手入れの頻度が多い(1週間に1回)

水を加熱することがないため、雑菌が繁殖しやすく不衛生な状態になりやすいのが問題点です。

水を飛散させるという仕組み上、水が汚れていると雑菌などを部屋にまき散らすということになってしまいます。

また水に含まれるミネラル分まで空気中に舞い散るため、部屋にミネラル分による白い粉(水垢のようなもの)が付着することになります。

これらの問題を解決するためには、定期的に手入れをして衛生的に保つしかありません。

超音波式加湿器の効果

超音波式加湿器を使って部屋の湿度を上げれば、どのような効果が発生するのでしょうか。超音波式加湿器の効果を確認しておきましょう。

病気予防

部屋が乾燥した状態になると、菌やウイルスが活発になることは知られています。その結果、乾燥した部屋で過ごせば病気になりやすくなります。

冬場に暖房をつけた状態で加湿器を設置しなれけば、部屋の湿度は20%以下に低下します。適切な湿度が40%~70%であることを考えると、どれほど湿度が低くなるのか分かります。

乾燥状態の部屋では、菌やウイルスが空気中に舞い上がり活発に動くだけでなく、ホコリやハウスダストも舞い上がりやすくなります。

加湿器を設置して湿度を上げることで防げるのは、風邪などの軽微な病気からインフルエンザなどの重篤な症状を引き起こす病気までさまざまです。

体調管理をするためにも、加湿器は設置しておきたいところです。

肌荒れ予防

空気が乾燥していると、肌の水分も失われます。そして乾燥肌を引き起こします。

肌が白い粉を吹いたような状態になり、さまざまな肌トラブルの原因にもなります。

また乾燥によって水分を失うのは肌だけでなく髪の毛も同様。乾燥した部屋で眠れば髪の毛がバサバサになることもしばしばです。

湿度を上げることで、乾燥肌や肌荒れを防ぐことができます。

鼻や喉を守る

湿度に敏感なのが鼻や喉です。

空気が乾燥していれば、呼吸の際に空気が通る鼻や喉の粘膜から水分が失われます。

特に眠っている間には、気付かないうちに大量の水分が奪われてしまい、目覚めたときには鼻や喉が痛くなってしまうこともあります。

翌日に喉がガラガラになっている、なんてことになりたくなければ加湿器は必須です。

静電気の予防

乾燥した状態になると静電気が発生しやすくなります。

冬場にバチッと静電気で痛い思いをするのは湿度の低下が要因です。湿度が高ければ静電気も帯電しにくくなります。

加湿器を導入して部屋の湿度を上げておけば、不意の静電気による恐怖、驚き、痛いなどを回避することができます。

加湿器の使い方と掃除方法

加湿器にさまざまな効果があることは理解できましたが、具体的にはどのように使えばいいのでしょうか。使い方が面倒なら加湿器の導入にも二の足を踏んでしまいます。

加湿器の使い方をチェックしておきましょう。

清潔な水を給水する

加湿器に入れた水は、そのまま部屋へと広がります。そのため水が汚れていると部屋が汚れる可能性があります。

特にレジオネラ菌が繁殖した水を使った場合には、部屋に飛散した水分が肺に入ることで肺炎を引き起こすことがあります。赤ちゃんやお年寄りなど抵抗力のない人は、特に注意が必要になります。

超音波式加湿器は、特に水に気を配る必要があります。ミネラル分が含まれていると部屋が汚れてしまうため、部屋を汚したくなければミネラル分が含まれていない水を使うのもひとつの方法です。

そのため加湿器に入れる水はできるだけキレイなものを使うようにしましょう。長期間、加湿器の給水タンクに水が入っていた場合は、タンクの水を捨てて新しい水に変えてから使用しましょう。

加湿器で部屋を加湿する方法

1.給水タンクに水を入れて加湿器にセットする
2.電源コードをコンセントに挿す
3.加湿器のスイッチを入れて加湿を開始する
4.ライトを使用する場合にはライトのスイッチを入れる
5.アロマを使用する場合には、トレイにアロマを垂らして加湿器にセットする

加湿器の使い方自体はそれほど難しくありません。水を給水タンクに入れて電源コードをコンセントにつないでスイッチを入れれば加湿することができます。

加湿器の中にはライト機能やアロマ機能が搭載されている製品もあるため、機能を使いたい場合には取扱説明書通りに機能を有効活用しましょう。

加湿器のフィルターの掃除方法

1.加湿器のフィルターと取り外せる部品を取り外す
2.不要な水を捨ててパーツを中性洗剤で洗う
3.クエン酸を溶かした水にフィルターを浸け込む
4.1時間ほどフィルターをクエン酸水に浸け込めば、あとは水で洗い流す
5.パーツを拭いてフィルターを乾燥させれば元通りに組み立てて加湿器にセットする

加湿器を長く使っていると雑菌が繁殖して臭いを発生させることがあります。また水道水に含まれるカルキなどのミネラル分が蓄積してトラブルの原因になります。カビが発生する原因にもなってしまいます。

そんなときに大活躍するのがクエン酸。酸性であるクエン酸は、アルカリ性のミネラル分を中和として溶かす効果があり、クエン酸を使って洗うことでミネラル分を除去することができます。

クエン酸水は、40℃のお湯2リットルにクエン酸15gの割合です。約0.7%のクエン酸水で十分に汚れを落とすことができ、さらに40℃程度のお湯にすることで洗浄効果を高めることができます。

中性洗剤でも十分に洗浄効果を発揮できますが、クエン酸を使うことでミネラル分を取り除けることは覚えておきましょう。

超音波式加湿器の雑菌を取り除く方法

1.アルコールを含ませた布でぬめりを取り除く
2.加湿器専用の薬剤を入れて運転する
3.薬剤がない場合は60℃以上のお湯を入れて30分程度おく

超音波式加湿器を使うときに恐ろしいのが雑菌。特にレジオネラ菌には注意しなくていけません。

細菌に対処する方法としては、殺菌力を優先した洗浄方法が有効です。

アルコールや薬剤などによる洗浄と殺菌効果のある60℃以上のお湯による消毒が有効です。

また超音波式加湿器の水は、毎日交換することで細菌の繁殖を防ぐことができます。

掃除は1週間に1回を目安に定期的に繰り返しましょう。

加湿器の日々のお手入れ

1.加湿器の吹き出し口を掃除機で吸引する
2.加湿器背面のエアフィルターの汚れは掃除機で吸引する
3.汚れがヒドい場合には濡らしたタオルなどで拭く

毎日の掃除なら掃除機でホコリを取り除きちょっとした汚れはタオルで拭くだけで大丈夫です。

毎日しっかり掃除をしておけば、極端に加湿器が汚れてしまうようなことはありません。

さらに詳しい加湿器の掃除方法を知りたい方は、以下の記事を参照してください。

加湿器の掃除方法とは?クエン酸と酸素系漂白剤でカルキ、水垢、カビを防ごう!

加湿器の置き方

意外に間違えて使っていることがある加湿器。置き方と使い方について知りましょう。

部屋の中心に置く

ついつい部屋の隅に置いてしまいがちな加湿器。効果的に使うには部屋の中央に置くべきです。

部屋の隅に置いておくと、壁や窓に湿度の高い空気が当たり結露やカビの原因になります。また効果的に部屋全体の湿度を上げることもできません。

できるだけ部屋の中心近くにおいて、部屋全体の湿度が上がるようにしましょう。

外壁近くに置かない

どうしても部屋の構造上、部屋の壁近くに加湿器を置かなくてはいけない場合もあります。

そんなときには、外壁近くではなく内壁近くに起きましょう。

外壁は外気の影響を大きく受けるため室内との温度差が大きくなります。一方の内壁は屋内のため温度が安定しています。

そのため外壁よりも内壁に近い方が結露が発生しづらくなります。

エアコンの風を利用する

エアコンの風が当たる場所に加湿器を設置するのも効果的。エアコンの風によって湿度が上がっている空気が部屋全体に流れるためです。

ただしエアコンの真下に加湿器を置くのは厳禁。湿度の高い空気がエアコンにあたり、エアコンの加湿器センサーに狂いが生じます。

またエアコンに湿度の高い空気があるとエアコンにカビが生えたり故障する原因にもなります。

エアコンの風が当たる場所で、なおかつエアコンから離れた場所に加湿器を設置しましょう。

換気扇や出入り口付近に加湿器を置かない

換気扇や出入り口付近は空気が外へと流れる場所。そのため加湿器を置いても、湿度の高い空気が部屋に広がる前に外へと出ていってしまい効果を半減させてします。

加湿器は換気扇や出入り口から離れた場所に設置するようにしましょう。

暖房器具次第では不要

石油ストーブやガスストーブなど水蒸気を出す暖房器具を使用する場合には、暖房器具自体が加湿器の役割を果たすため加湿器が不要になる場合もあります。

適度な湿度は必要ですが、湿度が高すぎると部屋が不快な環境になってしまうため気を付けましょう。

エアコンの暖房やヒーターを使って部屋を暖めるときには、加湿器を併用すると効果的です。

眠るときは加湿器を止める

寝ている間も加湿器をつけっぱなしにしている人がいますが、気温が下がると湿度は上がるため加湿器は不要です。

寝る時間までに加湿しておけば、エアコンを切って気温を下げれば湿度を保ったまま朝まで過ごすことができます。

ただしそれでも湿度が気になるという人や鼻や喉を守りたいという人は、マスクをして眠ると鼻や喉を守ることができます。

加湿器の蒸気には直接当たらない

加湿器の蒸気には直接当たらないようにしましょう。蒸気に当たったからといって、特別に保湿できるというわけではありません。

蒸気に当たるのは、水で体を濡らすのと何も変わりません。

それどころか、肌に水分を与えることで肌の保湿能力が失われ、余計に乾燥肌になることもあります。

またスチーム式など、一部の加湿器の蒸気は高温になっているため危険な場合もあります。絶対に蒸気に直接当たるようなことは控えましょう。

超音波式加湿器の選び方のポイント

超音波式加湿器を選ぶときには、どのようなポイントに気を付ければいいのでしょうか。超音波式加湿器の選び方のポイントを確認していきましょう。

性能

超音波式加湿器に限らず、どんな加湿器を選ぶときにも見ておかなくてはいけないのが性能です。

十分なパワーを確保できなくては、思った通りに部屋の湿度を上げることができません。

また加湿器には対応畳数が決められている製品があり、性能が高い製品は広い部屋でも十分に加湿することができます。

超音波式加湿器は、スチーム式加湿器ほどパワーがないため使いたい部屋の広さと加湿器のパワーをしっかり比較して選ぶことが大切になります。

機能

加湿器には、アロマオイルが使える機能、タイマー機能、リモコン機能など、さまざまな機能が搭載されています。特に高額の製品になると機能も充実します。

超音波式加湿器は、パワーが弱い分、多機能にして利便性を高めている製品が多いため、湿度を上げる以外の部分もしっかりチェックしましょう。

雑菌に弱い超音波式加湿器ですが、中には除菌機能を持つ製品もあるため、できるだけ細菌の繁殖を防ぎたいなら除菌効果のある超音波式加湿器を選ぶようにしましょう。

また給水タンクの容量も重要で、タンク容量が少なければ使用時間が短くなるうえに給水の頻度が上がり利便性が低下します。細かな機能だけでなく、基本となる機能にも注意しましょう。

メンテナンスのしやすさ

超音波式加湿器は、衛生的な問題を抱えやすい加湿器であり、不衛生になると健康問題に直結する危険性があります。

そのためメンテナンスのしやすさは選ぶときにも非常に重要。加湿器の中が掃除しやすく清潔に保てるものを選びましょう。

また水を部屋に散布するという構造のため、常にキレイな水を使って加湿することが求められます。そのため給水のしやすさやタンクの水の交換のしやすさも大切です。

サイズと置き方

超音波式加湿器は、直置きタイプと卓上タイプに分けることができます。

直置きタイプはサイズが大きい分パワーも大きく、卓上タイプはサイズが小さいため設置に場所を取りません。

パワーのある超音波式加湿器は直置きタイプが多いため、卓上タイプが欲しい人はパワー不足にならないように加湿量をしっかりチェックしておきましょう。

デザイン

超音波式加湿器は、オシャレなデザインの製品が多く、デザイン性を重視する人は超音波式加湿器を選ぶことも少なくありません。

インテリアとして使えるようなオシャレなものもあるため、どうせ超音波式加湿器を選ぶならデザインにこだわりましょう。

価格

超音波で水を砕いて放出するというユニークな機構を兼ね備えていて、さまざまな大きさやパワーの製品が製造できるため、その価格には幅があります。

一般的に超音波式加湿器は、2000円~8万円程度で購入することができます。

安いものはおもちゃのような製品もあり、高いものは性能や機能だけでなくデザイン性に特化したものもあります。

超音波式加湿器のオススメ人気比較ランキング

ここからはデザイン的にも優れている超音波式加湿器のオススメ人気比較ランキングをご紹介します。性能、機能、使いやすさ、価格、口コミの評価などを比較してランク付けしています。

13位:Sakugi 超音波式加湿器

Sakugi 超音波式加湿器

大容量のタンクで長時間の連続加湿が可能な超音波式加湿器です。

シンプルなデザインを採用しており卓上でも床置きでも対応することができます。どこにでも設置できるため使う場所を選びません。

1時間あたりの加湿量は約230ミリリットルで、3.5リットルの大容量の給水タンクを兼ね備えたことで連続15時間という長時間の加湿が可能です。

給水する手間を省き、水を頻繁に交換する必要がないため、手間をかけることなく使うことができます。

吹き出し口は360度回転させることができるダブル吹き出し口を採用。狙い通りの方向にミストを噴射することができます。

ハンドルが付いているため非常に持ちやすく、使いたい場所に持ち運んで使うことができます。

静音性にも優れており、騒音レベルは35dBと非常に静か。就寝中も音が気になりません。

スタイリッシュなデザインとしっかりとした性能を兼ね備えながら5000円前後という低価格を実現している超音波式加湿器。コストパフォーマンスを重視する人も満足できる1台です。

口コミの評判

・デザインが綺麗で高級感もあるので購入を決めました。噴霧力は十分し、騒音は全く感じない。勢いが良く、加湿されてる感があり気分が良いです。夜通ししていても気になりません。部屋の家具とも合っていてこの柄にしてよかったです。省エネなので電気代を気にせずにガンガン使おうと思います。安いわりには使い方も簡単で大変喜んでおりました。
・朝起きてくると、喉が乾燥して気持ち悪いと言っていたのと、この季節インフルエンザや風邪などの予防対策として、子供の部屋用に購入しました。3.5Lで大容量なので、頻繁にお水をいれる必要はなく、とても便利です。乾燥もかなり和らいでいます。音も全く心配する事なく、すごく静かで寝るのに気になりません。
・3.5Lなので大きいかなと思っていたらそれほど大きくもなくていいかんじです。お水もたくさん入りますし、ミストもよく出ます。コンパクトでパワフルに働いてくれて、お水の残量もわかっていい感じです。湿度もちゃんとあがります。
・お手入れも簡単にできので衛生面も問題ありません。お値段、パワーともに十分満足なのです。家族のOKが出たら、もう一台買いたいです。

12位:ドウシシャ 加湿器 超音波式 ピエリア KWS-302

ドウシシャ 加湿器 超音波式 ピエリア KWS-302

ドウシシャの円筒形をしている超音波式加湿器です。

超音波式加湿器はしっかりと手入れしなければトラブルの原因になりますが、この超音波式加湿器は細かく分解できて隅々まで洗いやすい構造を採用しているため衛生的な状態で長く使うことができます。

使いやすさにもこだわっており、上部から直接給水できるため給水の手間を省くことができます。

アロマケースが付いており、アロマをセットすれば好みの香りを楽しむことができます。

大開口の給水タンクを採用したことで、給水タンク内が洗いやすくなっています。雑菌の繁殖を防ぐ時ときにも役立ちます。

加湿量は1時間あたり約270ミリリットルで洋室なら7.5畳に対応しています。タンク容量は約1.8リットルあるため長時間にわたって給水することなく加湿し続けることができます。

本体は抗菌仕様となっているため、雑菌の繁殖が起こりにくく空気が汚染される心配を軽減します。

シンプルなデザインのため和室洋室問わず合わせやすく、インテリア的にも非常になじみやすいデザインとなっています。

細かく分解できてしっかりと洗うことができる超音波式加湿器。4000円前後と値段も比較的安いため、気兼ねなく購入することができます。

口コミの評判

・タンクを外さずお水が注げるので重宝してます。加湿量も3段階に切替えでき、お水が無くなると電源が切れるので安心です。
・お安いので期待しないで購入しました。給水が上からで楽です。蒸気の量も加湿としては十分満足です。
・デザインがすっきりしていて洗いやすいものを探していたのでこれが最高です。給水タンクの開口部が大きいので丸洗いできるし、内部も清掃しやすいです。カバーを外せば上から給水できるのでいちいちタンクをはずす手間もありません。
・鉄筋コンクリートのアパートで冬場はかなり乾燥します。対策として今回加湿メインのこちらを購入しました。デザインもシンプルでお手入れしやすそうです。水も補充しやすいです。蒸気のボリュームも調節できます。MAXだとまわりが湿っているくらいの勢いです。MAXで使用する際は置き場所に気を付けたほうがよさそうです。全体的にお値段も含め満足の商品でした。

11位:アイリスオーヤマ 加湿器 超音波式 アロマ対応 UHM-300P

アイリスオーヤマ 加湿器 超音波式 アロマ対応 UHM-300P

アイリスオーヤマのアロマ機能に対応した超音波式加湿器です。

超音波式加湿器加湿量が多く1時間あたり300ミリリットルの過失が可能になっています。タンク容量もしっかりと確保しているため、約11時間の連続運転が可能です。

LEDライトを内蔵したことでインテリア性を高めておりスタイリッシュなデザインと相まってオシャレに部屋を演出します。室内ライトとしても使うことができるため寝室でも大活躍します。

アロマトレイがついており、好みのアロマオイルを入れることで加湿しながら香りを楽しむことができます。

ダイヤル式で加湿量の調整を無段階に行うことができるため、状況に合わせて最適な加湿量を選ぶことができます。

抗菌タンクを採用したことで超音波式加湿器の欠点である細菌の繁殖を防ぐことができます。

低価格ながらLEDライト機能やアロマ機能で機能性に優れている超音波式加湿器。値段が安いため、迷っているならとりあえず買ってしまうのもいいかもしれません。

口コミの評判

・出力が非常に高いです。加湿効果および持続時間が素晴らしいです。
・かなり広い店舗内で使用しています。内容量が大きいので一度入れたら一日持ちますし、パワーがあるのでしっかり加湿できます。購入してよかったです。
・シンプルな構造で手入れも簡単。ダイヤルをMAXにすればかなり盛大に噴出して、加湿力もそこそこありそうです。バケツのようなデザインはユニークで悪くありません。
・小型でよく考えられたなかなかのデザインです。階段においても、一見加湿器とは思えないところもいいです。電気代も省エネで使用者にやさしいところも好感が持てます。

10位:Levoit 温冷ミスト 超音波式加湿器 LV-550HH

Levoit 温冷ミスト 超音波式加湿器 LV-550HH

ミスト量を自由に調節できる大容量の超音波式加湿器です。

超大容量の超音波式加湿器で、給水タンク容量は5.5リットルとなっています。最大50時間の連続運転が可能なため、一度の給水で長く使い続けることができます。

加湿量は最大450ミリリットルとなっており、圧倒的なハイパワーを実現。さらに加湿量を5段階で調節することができるため、状況に合わせて最適な加湿量を選ぶことができます。

44畳の広い部屋にも対応することができ、一般家庭だけでなく店舗などでも大活躍してくれます。

冷ミストと温ミストに対応しており、部屋の温度に合わせて最適なミストを放出することができます。

タッチパネルで思い通りに操作できるだけでなく付属のリモコンを使えば離れた場所から遠隔操作することもできます。操作状況はLEDディスプレイで分かりやすく表示されます。

360度回転できる2つのノズルによって、放出されるミストの量と方向を思い通りに操作することができます。

多彩な機能で非常に使いやすくなっている超音波式加湿器。リモコン操作ができる珍しい加湿器となっているため、広い部屋で使う加湿器を探しているならこれで決まりです。

口コミの評判

・エアコンを使用して乾燥すると、すぐ喉がダメージを受けるためこちらを購入しました。本体は大容量の割に、それほど大きくなく、蒸気が部屋全体に広がって加湿くれます。リモコン付きで、離れていても操作出来るのは便利です。アロマが使用できるのもポイントでした。音は思っていたよりうるさくなく、夜も気持ちよく寝れそうです。
・表面のホワイトがとても清潔感があり、ON/OFFもタッチ式なので使用感でいけてます。タンクにもちゃんと手すりがついていて水を入れる得の持ち運びがスムーズ。リモコンで操作でき離れたところからでも調整可能なのが良い感じです。ライトをつけたら部屋全体が癒やされます。
・良いものに出会えました!!形状はシンプルでインテリアとして置いても違和感がありません。性能は極めて良いです。ミストも勢いが良くてなかなかいい感じです。水もたくさん入るので手間は省けそう。
・エアコンを付けた部屋にいるととても乾燥して喉がやられてしまうのでいつも加湿器をつけています。
インテリアとの調和を壊したくないのでデザインはかなりこだわるのですが、そうすると小さな物ばかりで、2,3時間ごとに水を入れなければならなくて困っていました。しかしこちらは大容量の水を入れておけば1日ずっと稼働してくれるのでだいぶ楽になりました!

9位:アイリスオーヤマ 超音波式加湿器 樽型 UHM-280B

アイリスオーヤマ 超音波式加湿器 樽型 UHM-280B

アイリスオーヤマのユニークなデザインを採用している超音波式加湿器です。

樽型というユニークな形状を採用しており、本体サイズもコンパクトで卓上でも床置きでも設置することができます。

加湿量は最大280ミリリットルで、3段階に加湿量を調節することができます。タンク容量は3リットルとなっており、10時間以上の連続稼働が可能となっています。

操作性に優れており指で触れるだけで操作できるタッチセンサーを採用。直感的にコントロールすることができるため誰でも簡単に使いこなすことができます。

Ag+抗菌を採用している抗菌ビーズが搭載されているため、タンク内の水を清潔に保ち続けることができます。超音波式加湿器の大敵である雑菌の繁殖を抑えることができます。

スタイリッシュなデザインで洋室にも和室にもなじみ、LEDライト付きのためオシャレに部屋を演出してくれます。

シンプルかつスタイリッシュで使い勝手に優れているオシャレな超音波式加湿器。値段も5000円前後と安いため、気になっているなら試しに使ってみましょう。

口コミの評判

・タンクも大きく、音も静かで、何より日本製で安心です。寝室に置いているので、夜、ライトがきれいです。値段の割にしっかしして8畳のへやの加湿も十分できます。
・給水する際に運びやすく、作りもこの価格としては綺麗だと感じます。加湿能力は、12畳ほどのリビングでも1台で十分カバー出来ています。
・今まで気化式を使っていたのですが、お手入れが大変でまだ使えるのに手放しました。やっぱり加湿器ほしいな~と思ってこちらを購入。翌朝起きた時から、違いを実感しました。お肌も髪も乾燥がちだったのが良くなってます。LED照明もブルーで癒されますね~!
・まず、使ってみて静かです。この手のものは音がでるので寝ている時に気になるのですが、この商品は音が気になりません。これが一番私はいい点だと思います。次にはデザインの良さです。家に置いてあっても、邪魔な感じがしないオシャレなデザイン。電気を消すとLEDライトが綺麗に光ります。

8位:スリーアップ スリムタワー加湿器 デコール HFT-1620

スリーアップ スリムタワー加湿器 デコール HFT-1620

曲線美が美しいスリムタワー型の加湿器。オブジェのように部屋に置くことができます。

タンク容量は1.2リットルで最大加湿量は1時間あたり200ml。連続6時間の加湿が可能で、6畳の部屋に対応しています。

高さ68㎝の吹き出し口からミストを放出するため、ミストを広範囲に広げることが可能。床から離れている高さからミストが出るため、水滴で床が濡れることを防ぎます。

便利なタイマー機能を搭載しているため、安定的に湿度を保つことが可能。高さはあるものの直径は13.8㎝とコンパクトなため置き場には困らず、どんな場所にも設置することができます。

カラーも4色取り揃えられているため部屋に合わせて選ぶことが可能。リビングルームだけでなく、子供部屋や書斎に置くこともできます。

デザイン性に優れた加湿器。7000円前後と価格もお手頃です。

7位:ドウシシャ クレベリンLED搭載超音波式加湿器 mood DUSK-116CL

ドウシシャ クレベリンLED搭載超音波式加湿器 mood DUSK-116CL

二酸化塩素を使って空気を除菌する加湿器。他の超音波加湿器にはない効果があります。

タンク容量は3リットルで、加湿量は1時間当たり最大300ml。連続10時間の運転が可能で、8畳の部屋に対応しています。

この加湿器は、家電メーカーのドウシシャと除菌消臭製品ブランドのクレベリンが共同開発しており、クレベリンを使った除菌消臭効果を兼ね備えています。

本体にクレベリンLEDカートリッジを搭載することで、二酸化塩素を発生させることが可能。二酸化塩素には、消臭や除菌の効果があり、部屋の空気をキレイにしてくれます。

カートリッジは約3カ月使用可能で、頻繁に取り換える必要もありません。

デザインは水槽のような形をしており、床に置くことも卓上に置くことも可能です。

加湿能力が高く、超音波式加湿器の問題点である衛生面も克服することができる加湿器。超音波加湿器を使いたいものの衛生面が心配な人にはオススメできる製品です。

6位:APIX 超音波式アロマ加湿器 SHIZUKU touch+ AHD-015

APIX 超音波式アロマ加湿器 SHIZUKU touch+ AHD-015

コンパクトで可愛らしいデザインをしている超音波式加湿器で、アロマを使うことができます。

タンク容量は3.3リットルで、加湿量は1時間当たり最大300ml。連続10時間の運転が可能で、8畳の部屋に対応しています。

しずくのような形をしており、先端からミストを吹き出します。吹き出し口は360度回転するため、ミストが発散される方向を自由に選べます。加湿量は無段階調整のため、細かな加湿量まで思うがまま。

水が少なくなると水位センサーが感知して音で知らせてくれるため、給水のタイミングを気にせず使うことができます。

操作部は非常にシンプルなダイヤル式ですがタイマー機能を搭載しているため好きな時間だけ使うことができます。LEDライトも搭載しており、点灯させると淡く光ります。

また衛生面にも配慮されており抗菌カートリッジを搭載。タンク内の雑菌の繁殖を防ぐことができ、部屋を衛生的に保つことができます。カートリッジの寿命目安は6カ月と長期間です。

アロマオイルで香りを楽しむ機能もあり、付属のパッドに市販のアロマオイルを垂らせば湿度と香りで部屋を満たすことができます。

カラーも3色用意されているため、部屋に合わせた色を選ぶことができます。

日常的な使用から睡眠中の使用までさまざまな場面で大活躍する加湿器。加湿以外の機能にも配慮されているため使いやすい1台です。

口コミの評価

・お部屋の加湿に役に立っています。乾燥にはイチオシ商品です!!
・値段が安いのに、高機能です。タイマーも付いているので便利です。
・色々加湿器買いますが、結局はしずくちゃんシリーズばっかりです。初の色物ですが、ピンク好きの娘は可愛いじゃんと、気に入ってくれました。
・なかなかの使い心地。電気も綺麗だし。なんか清潔感があっていい。

5位:ドウシシャ 超音波式タワー型加湿器 ピエリア DKW-1603

ドウシシャ 超音波式タワー型加湿器 ピエリア DKW-1603

ドウシシャの形が特徴的なタワー型加湿器。ユニークなデザインが特徴です。

タンク容量は2.6リットルで最大加湿量は1時間当たり300ml。木造和室なら5畳、洋室なら8畳に対応しており、連続8時間の運転が可能です。

底部の直径は20㎝で高さは85㎝もあるユニークな形状をしており、高い位置にある吹き出し口からミストが出るため広範囲を加湿可能。またミストの吹き出し口は360度回転するため、好きな方向にミストを飛ばすことができます。

加湿量は無段階調整のため、好みの加湿量にすることが可能。タンク容量も多いため、加湿量を減らせば長時間の使用もできます。

給水するときには、細長いカバーを外す必要があるため少し面倒な部分がありますが、分割できるため収納のときには小さくした片付けられます。

アロマケース付きで好みの香りを楽しむことができます。

高さがあるものの場所を取らず、床に置いても蹴るような心配はありません。メンテナンスに難ありですが、デザインを重視するなら十分に許容できるレベルです。

口コミの評価

・加湿機能自体は十分で、乾燥している時に強めで数時間かけておくと目に見えて湿度計の数字が上がります。
・本製品はベース(木目部分)と上部の筒が分割(筒の部分も高さ3等分に分割)される構造で、給水タンクは筒部分の一番下(富士山型の部分)なので、空になるたびに筒の上の部分を外し、筒の下(タンク)をベースから持ち上げて水道口に持っていくという作業が発生します。この部分がどうにもスマートではありません。
・小型の加湿器は床に置くと蹴ってしまったり蒸気が下から吹き上げるのも嫌なのである程度の高さがある棚など置く場所を確保するのに苦労しましたが、本製品は吹き出し口まで高さがあるので床置きでも比較的置き場所に自由がきくところは満足しています。

4位:トップランド ボトル加湿器 M7012

トップランド ボトル加湿器 M7012

コンパクトかつ低価格のUSB式の加湿器で、ペットボトルやカップに入れた水をミストに変えます。

加湿量は1時間当たり30mlで、加湿器の周辺の湿度を上げることができます。

コンパクトなためデスクに置いて使うのが一般的で、スポット加湿器として手軽に利用することができます。

タイマー付きで、水に浸すスティックは交換式。仕組みの機能も簡素なため低価格を実現できています。

仕事場などで、自分の周囲だけ湿度を上げたいときに最適な製品。小さいため持ち運びにも便利で電源もUSBのためパソコンから給電することができ、非常に使いやすいパーソナル加湿器です。

口コミの評価

・オフィスが乾燥するので購入。パワーがないので一部屋用とは考えず、顔周辺の潤いを保持できました。
・噴出量もよくて、枕元に置いて寝るのにピッタリです!乾燥する時期には肌にも、喉にもいい、場所も取らない、優れものです!
・超音波で水のミストを吹き上げるタイプです。ミストも微細でちゃんと大気にとけこんでいきます。小さくて直径4cmくらいの球体なので持ち運びも便利です。
・車と部屋と両方で使っていますが、持ち運ぶのに軽くて使い勝手がよく気に入っています。

3位:テクノス 超音波加湿器 EL-C081

テクノス 超音波加湿器 EL-C081

コンパクトでどこにでも置ける加湿器です。

タンク容量は0.8リットルで、加湿量は1時間当たり100ml。連続8時間の加湿が可能です。

無駄な機能は付いておらず、置く場所を選ばないコンパクトさが人気の理由。加湿量が少ないため狭い部屋で以外では部屋全体を加湿するのは難しいですが、自分の周囲を加湿するには十分です。

使い方もさまざまで、仕事場のデスクの上に置いて乾燥を防いだり、眠るときにサイドテーブルに置いて湿度を保ったりすることができます。

デザインもシンプルでスッキリしており、転びにくく場所も取りません。

お手軽な加湿を実現してくれるパーソナル加湿器。価格も2000円前後と安いため、試しに使ってみるのにも最適です。

口コミの評価

・6畳の部屋でサイドテーブルに置いて使っています。ファンヒーターをつけても、鼻の奥が痛くならないので満足しています。
・水タンクは0.8Lと小さめですが、コンパクトで移動も楽で価格が安く、定期交換部品が無くて電源内蔵なのも良いです。
・小型なので、部屋全体を加湿することは出来ませんが、寝ているときに自分の周囲だけを加湿するにはちょうど良いと思います。

2位:ダイソン 超音波式加湿器 dyson hygienic mist MF01

ダイソン 超音波式加湿器 dyson hygienic mist MF01

ダイソンの高機能超音波加湿器。デザインがスタイリッシュで高機能な加湿器です。

ダイソンのエアマルチプライヤーを加湿器に応用した製品で、超音波によってミスト化した水をマルチプライヤーのジェット気流によって遠くまで飛ばすことができます。

ミスト化される水にはUV-Cライトが直接当てられるため、3分間で99.9%のバクテリアを除菌し、衛生的なミストを放出します。

センサーによって部屋の湿度と温度を感知し適切な湿度管理を自動的に行うため、湿度が上がりすぎたり下がりすぎたりすることがありません。

冬に加湿器として大活躍するのはもちろん、夏にはミストファンとして使用することも可能。1年中使うことができます。

リモコン操作できるため離れた場所から操作することも可能。デザインはスタイリッシュで、部屋に置いておくだけでインテリアとなります。

コンパクトなためテーブルの上に設置して使うこともできため置き場に困らない加湿器。超音波式加湿器は雑菌の繁殖が欠点ですが、この加湿器はそんな問題を克服しています。扇風機としても使えるため非常に汎用性の高い加湿器です。

口コミの評価

・見た目はとってもすっきりです。フィルター式と違って前に湿度が出てくるので、棚の上とかにおいても使えます。見せたいかっこよさなので、置き場所にはまったく困りません。
・加湿能力はびっくりするほど高い。湿度が前に送られるからでしょうか、部屋の湿度計がぐんぐん上がっていきます。しかも設定された湿度になると自分で加湿をやめるので、湿度が上がりすぎることもない。ここがほかの超音波式と違います!
・リモコンは素晴らしい!それとフィルター式では当たり前ですが、湿度設定オートがついているのが素晴らしい。
・UV殺菌で衛生的、加湿能力が高い、リモコンでらくらく、見た目もかっこいい。さすがに見えないところに買おうと思いませんが(高すぎるので)、リビングには買っていいと思います。

1位:カドー 加湿器 超音波 超音波式 HM-C610S

カドー 加湿器 超音波 超音波式 HM-C610S

超音波式の加湿器で、スタイリッシュなデザインが特徴的な製品です。

タンク容量は2.2リットルで最大22時間の連続加湿が可能。木造和室10畳、洋室17畳に対応することができます。

なんといっても特徴的なのがそのデザイン。テレビ番組『マツコの知らない世界』でも特集されていた製品で、タンクとミストの吹き出し口が並んだ印象的な形状をしています。

ミストは高さ85.5㎝の吹き出し口から放出されるため、広範囲に広がります。部屋全体を効率的に加湿することができます。

超音波式の加湿器ですが、高い吹き出し口から放出されるときにミストは微細なものだけ選別されて放出されます。そして高い位置から広がったミストは落ちて床に到達する前に蒸発するため、床や壁に水滴が付着する心配はありません。

カートリッジにイオン交換樹脂を搭載しており、水道水のカルキやミネラル分を除去するため白い粉の発生を抑えることができます。

スタイリッシュなだけでなくしっかりとした性能と機能を詰め込んだ加湿器。部屋に置いておくだけオシャレな空間を演出できます。

口コミの評価

・おそらく、世界一美しい加湿器だろう。手入れも簡単で煙突?から噴きあげる蒸気がまたまた、オシャレである。
・加湿能力あります!リビング13畳ありますが、普段使いには十分大丈夫ですよ。タンクもたくさん入るので、気にする必要もありません。
・光で湿度をお知らせしてくれるライトがあるのですが、真上から覗き込むように見ないと殆ど見えません。急速加湿をするとミストが大きくなるのか、加湿器周辺の床が濡れてしまいます。満タンからの運転時間は自動運転にしていて8時間程度です。
・タンクの上からラクラク給水は本当に楽です。ヤカン使ってます。水の残量も一目瞭然でよいです。加湿性能については十分満足です。やはりデザインはよくて、部屋に来てもらった方は必ず最初にほめてくれます。

まとめ

スタイリッシュな生活を演出してくれる超音波式加湿器。製品を小型化することができるため、パーソナル加湿器としても大活躍します。

中には高機能で価格が高い製品もありますが、探せば十分にオシャレでお手頃価格の製品もあります。

加湿量だけでなく見た目や使いやすさも重視すれば、超音波式加湿器を選ぶのもいいですね。

湿度調整機能や空気浄化機能を持つ家電については以下を参照してください。

加湿器のオススメ人気比較ランキング 2018-2019 種類や選び方から置き場所まで

スチーム式加湿器のオススメ人気比較ランキング 2018-2019 安いのに強力に素早く加湿

気化式加湿器のオススメ人気比較ランキング 2018-2019 電気代節約で安全に加湿

超音波式加湿器のオススメ人気比較ランキング 2018-2019 オシャレに加湿

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