縦型洗濯乾燥機のオススメ人気比較ランキング 2018-2019 乾燥機能付きで雨の日も乾く

      2018/08/09

縦型洗濯乾燥機

縦型洗濯機の中でも、乾燥機能が付いている縦型洗濯乾燥機。雨の日でも洗濯物を干すことなく乾燥させることができる洗濯機とは一味違った便利な家電です。

ところが縦型洗濯乾燥機は、シャープ、東芝、パナソニック、日立などの家電メーカーがさまざまな機能を搭載した製品を販売しているため、洗濯乾燥機の選び方は難しくなっています。

そこで今回は、気候や時間を選ばずにいつでも洗濯物を乾燥させられる縦型洗濯乾燥機のオススメ人気比較ランキングをご紹介します。部屋干しの臭いともおさらばです。




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洗濯機、洗濯乾燥機のタイプ別の違いや人気メーカーに関しては以下の記事を確認してください。

洗濯機(洗濯乾燥機)のタイプ別の違いと正しい選び方とは?縦型洗濯機とドラム式洗濯機を徹底解説!

縦型洗濯乾燥機とは?

多くの人が縦型洗濯機も縦型洗濯乾燥機もドラム式洗濯機も『洗濯機』として認識していますが、実はひとまとめにされやすい『洗濯機』には機能によっていくつかの種類があります。まずは縦型洗濯乾燥機について知っておきましょう。

洗濯から乾燥まで行うのが縦型洗濯乾燥機

縦型洗濯機は洗濯から脱水まで行う家電ですが、そんな縦型洗濯機に乾燥機能を搭載したものを縦型洗濯乾燥機といいます。

現在では、乾燥機能を搭載した縦型洗濯乾燥機は主流となっており、洗濯機というと縦型洗濯乾燥機を指すことも多くなっています。

縦型洗濯機は高い洗浄力を発揮しますが、縦型洗濯乾燥機も同様に洗浄能力が極めて高く、皮脂汚れや泥汚れなど落としにくいガンコな汚れもしっかりと取り除くことができます。

もちろん洗濯以外にもすすぎや脱水も可能です。

縦型洗濯機との大きな違いは乾燥機能になり、脱水後に湿っている洗濯物を乾燥させることができます。

ただし縦型洗濯機の乾燥機能は非常に弱く、一度に乾燥させられる洗濯物の量が限られており、大量の洗濯物を乾燥させようとすると半乾き状態になります。

また乾燥時に服にシワができやすく、乾燥できても衣類がシワだらけになる場合があります。

洗浄能力は高く乾燥機能を搭載しているものの乾燥能力に優れているとはいえず、ドラム式洗濯機のように圧倒的な乾燥能力は持っていません。

洗濯から脱水まで行うのが縦型洗濯機

縦型洗濯乾燥機は、洗濯槽が縦方向に設置された長方形をしている洗濯機のことで、昔からある一般的な洗濯機です。

その機能は洗濯のみに特化しており、大量の水を使って洗濯物を選択層内で回転させながら洗浄することができます。

多くの水を使うものの洗浄力には優れており、ドラム式洗濯機よりも高い洗浄力を発揮します。ガンコな汚れなどもしっかり洗い流すことができます。

また洗濯槽を縦方向に設置しているため省スペースで、機能を絞っているため非常にコンパクトなのも特徴です。

ただし機能面は乏しく、洗濯、すすぎ、脱水しか行うことができません。

簡易的な乾燥機能が搭載された縦型洗濯機も登場していますが、洗濯した洗濯物は完全には乾燥させられないため、乾燥機を使って乾燥させるか、物干し竿などを使って干して乾燥させる作業が必要があります。

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洗濯から完全乾燥まで行うのがドラム式(ヒートポンプ)洗濯機

最近になって人気を集めているドラム式洗濯機。ヒートポンプ式洗濯機とも呼ばれています。

縦型洗濯機との最大の違いは、洗濯槽の角度。縦型洗濯機の洗濯槽が縦向きなのに対しドラム式洗濯機の洗濯槽は横向きになっています。

洗濯槽の角度の違いによって洗浄方法も大きくことなり、縦型洗濯機が水流によって洗濯物の汚れを落とすのに対し、ドラム式洗濯機は洗濯物を横向けの洗濯槽によって上下に移動させて叩き洗いを行います。

洗浄力は縦型洗濯機に劣るものの、使用する水の量は非常に少なく洗濯物を傷めることもありません。デリケートな衣類も手洗いのようにやさしく洗うことができます。

さらに乾燥力にも優れており、洗濯後にすすぎや脱水をしてから完全乾燥させることができます。乾燥方法にもいくつかのタイプが存在しますが、しっかりと洗濯物を乾かせることが特徴です。

洗濯から乾燥まで任せたいときに大活躍してくれるのがドラム式(ヒートポンプ)洗濯機です。

ドラム式洗濯機のオススメ人気比較ランキング 2018-2019 洗濯から乾燥までおまかせ

圧倒的な洗浄力を発揮

大量の水でしっかりと洗うことができる縦型洗濯乾燥機は、高い洗浄力を発揮できるのが最大の魅力です。

ガンコな皮脂汚れや泥汚れも強力な水流で洗うことができるため、キレイに汚れを落とすことができます。

縦型洗濯機よりも大型で高性能な製品が多い縦型洗濯乾燥機は、複雑な水流を生み出したり高濃度の洗剤液を衣類にあらかじめ浸透させることで洗浄力を高められたりと、縦型洗濯機以上の洗浄力を発揮することができます。

特に子どもがいる家庭では、洗濯物の汚れがガンコなものになりがちですが、縦型洗濯乾燥機の洗浄力ならしっかりと落とすことができます。

洗浄力を最優先にしたい場合には、流行のドラム式洗濯機よりも縦型洗濯乾燥機の方が有効です。

縦型洗濯乾燥機の乾かし方

縦型乾燥機は、主に2つの乾かし方に分けることができます。

ヒーター乾燥(水冷・除湿タイプ)

温風によって洗濯物の水分を蒸発させ、湿気を含んだ空気を冷却水で冷やすことで水蒸気を水に戻し、排水するという仕組みです。

ヒーターを使って温度を上げるためヒートポンプ方式に比べて電気代がかかり、洗濯物を80℃以下で時間をかけて乾燥させるため洗濯物が傷みやすくなります。

一方で運転中には周囲に熱が発散されないため、洗濯場暑くなりにくくなっています。

ヒーター乾燥(排気タイプ)

洗濯槽内に送り込んだ温風によって洗濯物の水分を蒸発させ、湿気を含んだ空気を排気することで乾燥させる方法です。

80℃以下という温風でかんそうさせるため衣類が傷みやすく、排気するため洗濯機周辺の温度が上がります。またヒーターを使って温度を上げるためヒートポンプ方式に比べて電気代がかかります。

一方で乾燥時には冷却水を使いません。

洗濯物にシワができやすい

高い洗浄力を発揮する縦型洗濯乾燥機ですが、一方で洗濯物にシワが発生しやすいという欠点を抱えています。

しっかりと洗うため衣類へのダメージも大きく、デリケートな衣類は型崩れを起こしやすくなってしまいます。

大量の洗濯物を一度に洗濯しようとすると、どうしても洗濯物同士が絡まってシワや型崩れが発生しやすくなります。

ただし洗濯乾燥機の中には、欠点であるシワや型崩れの発生を抑えるために水流に工夫を凝らしている製品もあります。

洗浄力と引き換えにシワが発生しやすくなるのが縦型洗濯乾燥機です。

乾燥機能を搭載している

縦型洗濯乾燥機の大きな特長が乾燥機能。よく似ている縦型洗濯機にはない機能です。

洗濯後に乾燥を行うことができ、温風などによって少量の洗濯物ならしっかりと乾燥させることができます。

洗濯機に乾燥機能が搭載されていなければ、別売りの乾燥機を利用したり洗濯物をわざわざ干したりしなくてはいけませんが、洗濯乾燥機なら1台で洗濯から乾燥までこなすことができます。

また乾燥機能はドラム式洗濯機にやや劣るものの、完全乾燥できなくても洗濯物を干す時間は短縮することができます。

乾燥機能を搭載することで劇的に利便性を高めているのが洗濯乾燥機です。

コンパクトで設置スペースを圧迫しない

縦型洗濯乾燥機機が選ばれる大きな理由のひとつにコンパクトで設置スペースを圧迫しないという点があります。

ドラム式洗濯機とは異なり、洗濯槽を縦方向に設置しているため形状が非常にスリムで、設置するときにも非常に楽です。

洗濯機置き場の広さによっては、縦型洗濯乾燥機しか設置できない場合もあります。

水道代と電気代が高い

縦型洗濯乾燥機は、大量の水でしっかりと洗濯物を洗うことができます。つまりドラム式洗濯機に比べて大量の水を使用して大きなパワーで重い水を動かす必要があるということになります。

その結果、洗濯に必要な水道代と電気代を比べてみると水道代も電気代も縦型洗濯乾燥機の方がドラム式洗濯機に比べて高くなることが分かります。

もちろんその差は微々たるもので、選ぶ洗濯機によっても水道代や電気代は変わりますが、やはり縦型洗濯乾燥機の方がドラム式洗濯機に比べて水道代と電気代が高くなる傾向にあることは間違いありません。

ランニングコストを考えると、縦型洗濯乾燥機よりもドラム式洗濯機に軍配が上がります。

水道代と電気代\洗濯乾燥機の種類 縦型洗濯乾燥機 ドラム式洗濯機
1回の洗濯に必要な水道代 約18円 約21円
1回の洗濯に必要な電気代 約3.5円 約2円

乾燥機能は衣類乾燥機との併用で解決

洗濯物の乾燥機能を補う方法としては、乾燥機能だけに特化した衣類乾燥機を併用することで解決できる場合があります。

洗濯物を完全乾燥させることができる衣類乾燥機を使えば、洗濯物の乾燥をスピーディーにこなすことができます。天候を気にする必要もなく、生乾きの嫌な臭いを抑えることもできます。

洗濯物の部屋干しで部屋を洗濯物に占拠されるくらいなら、衣類乾燥機の導入を検討してみましょう。

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値段が安い

ランニングコストではドラム式洗濯機に負けてしまう縦型洗濯乾燥機ですが、本体の値段に関しては圧勝しています。

機能がシンプルで多くのメーカーが製造している縦型洗濯乾燥機は、ドラム式洗濯機に比べて安価に製造することができます。

そのため本体の値段は非常に安く、初期費用や導入コストを劇的に抑えることができます。

圧倒的な値段の安さは縦型洗濯乾燥機が選ばれる一因となっています。

縦型洗濯機の使い方

洗濯機の使い方くらい教えてもらわなくても分かっていると思っている人もいるでしょうが、本当に正しい洗濯機の使い方ができている人はなかなかいません。ここで縦型洗濯機の使い方をあらためて確認しておきましょう。

縦型洗濯機の使い方がしっかりと分かっていれば、縦型洗濯機を選ぶときにも使っている場面をイメージしやすくなります。

洗濯乾燥機の設置方法

1.湿気が少ない、冬季に凍結しない、防水パンがある、床が丈夫で平らな場所に設置する
2.防水パンを設置する
3.洗濯機と壁の間には隙間を空ける
4.水平器を使って洗濯機を水平に設置する
5.洗濯機を設置したらガタつきがないかチェックする
6.アース線をアース端子に取り付ける
7.排水口に排水ホースを接続する
8.給水ホースを取り付ける
9.コンセントに電源コードを接続して試運転する

簡単そうな洗濯機の設置ですが、いくつかの守らなくてはいけないポイントがあります。

必ず洗濯機がトラブルを引き起こさないように丁寧に設置しましょう。

最適な量の洗濯物を洗濯する

1.洗濯機に合わせた洗濯量を洗濯機に投入する
2.最適な洗濯物量の目安はバランサーより下
3.洗濯物を詰め込みすぎない

衣類を傷めずに効率的に洗濯するためには、洗濯物の量に目を向けましょう。

洗濯量が適切なら、失敗することなく洗濯することができます。衣類へのダメージを抑えつつ汚れをしっかりと落とすことができます。

洗濯コースを使い分ける

1.洗濯物に合わせたコースを選ぶ
2.洗濯コースを選べば、水量や洗剤量を適切に選ぶ
3.すべての準備が整えばスタートする

洗濯機で洗濯すること自体は難しくありませんが、問題となるのが洗濯の準備です。

適切な洗濯コースを選び、水量や洗剤量を調節することで失敗のない洗濯が可能になります。

基本的なことですが、間違いないように洗濯物に合わせた洗濯を実践しましょう。

洗濯乾燥機の乾燥機能を使う

1.洗濯コースの設定で乾燥機能を利用する
2.洗濯物が乾燥するのを待つ
3.乾燥後に洗濯物が乾燥していることを確認する
4.生乾き状態なら続けて乾燥するか干す

洗濯乾燥機に搭載されている乾燥機能を使えば、誰でも簡単に洗濯物を乾燥させることができます。

ただし乾燥機能が高いわけではないため、洗濯物がしっかり乾燥しているかチェックしておきましょう。

洗濯物に合わせて最適な乾燥時間を見つけることも大切です。

洗濯乾燥機のお手入れ方法

1.洗濯槽の汚れが気になったら洗濯機を掃除する
2.洗濯機に約45℃お湯を溜める
3.過炭酸ナトリウム500gをお湯に溶かす
4.洗濯機を稼働させる
5.洗濯機の中のお湯が撹拌されれば8時間程度放置する
6.8時間後、浮かんでいる汚れをネットで取る
7.汚れが取れれば、再び洗濯機を撹拌させて浮かんできた汚れをネットで取る
8.洗濯機を撹拌させても汚れが出なくなれば水を捨ててお手入れは完了

洗濯機で洗濯をしていると、ワカメのような汚れが洗濯物に付着していることがあります。これは洗濯機の洗濯槽に付着している汚れです。

洗濯槽の裏側には洗剤を含む汚れた水が付着し、洗濯を終えると乾燥します。その結果、洗剤と汚れが交じり合ったものが洗濯槽の裏側でのりのように付着し、その汚れが湿度の高い洗濯機内特有の環境によってカビを発生させ、洗濯物の汚れとカビを含んだワカメのようなものになります。

この汚れは、洗濯槽を取り外して洗うか過炭酸ナトリウムを使って取り除くことが可能です。

洗濯機のお手入れは時間がかかりますが、しっかりお手入れすれば洗濯物に汚れが付着しなくなり、洗濯物の嫌な臭いを抑えることもできます。

作業自体はそれほど難しくないため、洗濯機のお手入れは定期的に行いましょう。

縦型洗濯乾燥機の選び方のポイント

洗濯機の中でも乾燥機能が付いている縦型洗濯乾燥機ですが、選ぶときにはどのようなポイントに気を付けなくてはいけないのでしょうか。縦型洗濯乾燥機の選び方のポイントを確認しておきましょう。

性能と機能

洗濯乾燥機は、洗濯機能と完全乾燥機能を兼ね備えた製品のことをいいます。そのため洗濯機能だけでなく、乾燥機能についてもしっかりと見極める必要があります。

特に洗濯機能の変化は顕著で、各メーカーが特色のある洗濯機を発売しています。

特殊な水流を生み出すことによって洗濯物の汚れを強力に落とす機能、温水や泡で汚れを落とす機能、洗濯槽に穴を開けないことで黒カビを防ぐ機能などさまざまな機能が登場しています。

洗濯乾燥機に関しては性能と機能は表裏一体で、機能によって選択性能が大きく変化します。

メーカーによって得意な分野が異なるため、自分の欲しい機能に強いメーカーを選ぶのもいいでしょう。

そのほかにも風呂の残り湯を使って洗濯ができる洗濯機や洗濯槽を自動的に洗ってくれる自動掃除機能が付いている製品もあります。機能は多岐にわたるため購入前にチェックしておきましょう。

乾燥機能

縦型洗濯乾燥機の特長は、洗濯物を完全乾燥させられる点にありますが、乾燥機能を見誤ると買い物を失敗することになります。

乾燥機能は、最大洗濯量の半分程度となっていることが一般的で、大量の洗濯物をそのまま完全乾燥させようとすると最大洗濯量の多い洗濯機が必要になります。

洗濯後に、洗濯物を半分ずつ乾燥させるという方法も不可能ではありませんが、完全乾燥には3時間以上が必要になる場合も少なくありません。洗濯物を3時間以上放置して2回に分けて乾燥させるのは手間がかかるだけでなく不衛生で現実的な方法ではありません。

そのため縦型洗濯乾燥機を選ぶときには、洗濯機能はもちろんのこと完全乾燥させられる衣類量と完全乾燥にかかる時間をしっかりとチェックしておきましょう。

乾燥機能を優先させたい場合には、乾燥時間と乾燥量が多い製品を選ぶことをオススメします。

サイズと容量

気に入った性能と機能を搭載している洗濯機を見つけても、サイズと容量を間違えて選べば満足度は半減します。

サイズは、洗濯機の置き場と搬入ルートによって決定されます。そのためあらかじめ洗濯機の置き場と搬入ルートの広さを確かめておき、置くことができるサイズの洗濯機を選ぶようにしましょう。

また容量は、洗濯物の量と洗濯の頻度によって決まります。

一般的に1日当たりの洗濯物の量は1人につき1.5㎏とされています。

目安の世帯人数 洗濯機の必要容量
1人世帯 5kg
2人~3人世帯 5kg~7kg
4人~5人世帯 7kg~9kg
5人以上世帯 9kg以上

1日に1人が出す洗濯物の量と家族の人数から大まかな洗濯物量を推定し、1週間に何回くらい洗濯するのかを考慮して最適な容量を兼ね備えた洗濯機を選びましょう。

また選ぶ洗濯機の容量は、余裕を持ったものにしておくことで失敗を防ぐことができます。「大は小を兼ねる」です。

使いやすさと操作性

性能や機能ばかりに注目して見落としがちなのが使いやすさと操作性です。

フタの開け閉めのスムーズさ、洗剤投入口の使いやすさ、糸くずフィルターの捕獲力などが使いやすさに直結します。細かな部分ですが、毎日使っていると細かな部分が気になってくるものです。

また操作性は操作部のボタンの押しやすさや分かりやすさ、さらにはディスプレイ表示の見やすさによって左右されます。

器械が苦手な女性やお年寄りが使用することの多い洗濯乾燥機は、機能が複雑なこともあって操作性が悪ければ機能をうまく使いこなせなくなってしまいます。

洗浄力だけでなく使いやすさや操作性という部分もしっかりと見極めておきたいところです。

静音性

意外と大きな音が出る洗濯機。早朝や夜中に大きな音が出る洗濯機を動かせば、近隣との騒音トラブルの原因にもなります。

音や振動の問題は、購入後に実際に使ってみて気付くことが多いポイント。注意が必要です。

洗濯乾燥機では、洗濯から完全乾燥を終えるまでに4時間以上を要する場合もあり、運転時間が長時間にわたるため音は洗濯機以上に大切なポイントとなります。

静音性にこだわった製品も登場しているため、購入前に静音性についてもしっかりチェックしておきましょう。

価格

縦型洗濯乾燥機は、乾燥機能が付いているため同容量の縦型洗濯機よりも値段が高くなります。それでも5万円~15万円で購入することができます。

低価格の製品はシンプルな機能しか付いておらず、逆に高価格の製品は多機能で使い勝手のよい製品となる傾向にあります。また高価格帯の製品の方が、容量が大きく乾燥機能もしっかりしています。

予算との兼ね合いがありますが、毎日使う洗濯機はできるだけしっかりとしたものを選びましょう。

縦型洗濯乾燥機のオススメ人気比較ランキング

ここからはいつでも洗濯物を完全乾燥させられる縦型洗濯乾燥機のオススメ人気ランキングをご紹介します。性能、機能、使いやすさ、価格、口コミの評価などを参考にランク付けしています。

8位:アクア 洗濯乾燥機 洗濯10kg 乾燥5kg AQUA AQW-TW1000F

アクア 洗濯乾燥機 洗濯10.0kg AQUA AQW-TW1000F

透明なフタが印象的な洗濯乾燥機。アクアは旧三洋電機の事業を引き継いだ会社です。

少ない水から独自のツインパルセーターを回転させることによって、繊維の芯に染み込んだ汚れを浮かせて洗い落とすことができます。パルセーターの裏羽根によって洗剤をすばやく溶かすことができるため、高濃度の洗濯液を作り出して循環させることが可能。洗剤の力を引き出した洗濯が可能になります。

独自のツインパルセーターによって発生した強い水流によって、衣類を上下洗い、左右洗い、押し洗いすることができます。複雑な洗い方によって汚れをしっかりと取り除くことができます。

洗濯槽内の水を循環させることによって少ない水でもしっかりと洗うことが可能。高い節水効果を発揮できるため、水道代を節約することもできます。

水流に合わせて左右に動くスイングキャッチフィルターによって糸くずをしっかりとキャッチしている家の付着を抑えることができます。

洗濯槽を自動的に掃除できる機能が搭載されており、さらに洗濯槽には抗菌加工が施されているため、洗濯槽に発生するカビを抑えて衛生的に洗濯機を使い続けることができるようになりました。

衣類の素材や天候に合わせて脱水の回転数を選べるため、思い通りの脱水の仕上がりを実現することができます。デリケートな衣類を脱水したいときにも厚手の衣類をしっかり脱水したいときにも非常に便利です。

乾燥機能にもこだわっており、洗濯終了後に一時停止して乾燥を待つ機能や洗濯槽を回転させないで乾燥させる機能もあるため、デリケートなものも思い通りに乾燥させることができます。

使い勝手を高めてくれる多彩な機能を兼ね備えた実用性に優れた洗濯乾燥機。さまざまな種類の衣類を乾燥させることが想定される人にオススメです。

口コミの評判

・操作盤はハイアールとあまり変わらずなので慣れてるので良し。ホコリ取りフィルターが使いやすいです(あくまでもハイアールと比べて)。そして、めちゃめちゃ取れます(笑)
・洗浄力はほんとにしっかり回るので、今までより明らかにきれいになっていますね、特に汚れがひどかったキッチンマットは、え!?こんなにきれいになったの???(これまでも二週に一度は洗っていましたが)と思いました。
・洗濯、脱水時にはそれほどうるさいとは思いません。ハイアール(これもインバーターでした)と比較するとパワーがある分うるさいと感じますが、まあこんなもんなのかなと。
・サイズは10キロなのでこんなものかな。7~8キロの洗濯機でもこんなものなので、同じ大きさなら洗濯容量が多いものを、って。

7位:東芝 タテ型洗濯乾燥機 ZABOON 洗濯10kg 乾燥5kg AW-10SV6

東芝 タテ型洗濯乾燥機 ZABOON  洗濯10kg 乾燥5kg AW-10SV6

東芝の圧倒的な性能で思い通りの洗濯を実現してくれる洗濯乾燥機です。

ウルトラファインバブルと呼ばれるナノサイズの微細な泡を生み出せる洗濯機で、ウルトラファインバブルが衣類の繊維の隙間に入り込むことで高い洗浄力を発揮してくれます。

洗剤の力を引き出しながら汚れを浮かせて剥がし取るため、衣類の生地を傷めることなく洗濯することができます。

さらにザブーンパル3と呼ばれる左右非対称の羽根によって複雑な水流を乱し、洗濯槽内で上下の水流によって洗濯物を洗うことで洗いムラを防ぐことができます。

水流パワーボタンが搭載されているため、衣類の汚れ具合に応じて強水流や弱水流に変えながら洗濯することができます。

おしゃれ着トレーが搭載されており、おしゃれ着をトレーに置いて洗うことができます。パルセーターに衣類が擦れないため強い水流で洗っても傷みや型崩れを抑えることができます。デリケートな衣類の汚れをしっかりと落としながら、上質に洗い上げることができます。

ホットサイクル乾燥機能によって、乾燥時に発生する熱を効率よく再利用することで消費電力量を抑えることができます。冷却水を使わないため乾燥時の水道代はかかりません。

S-DDモーターの採用で騒音の原因となるギアやベルトを排し、高い洗浄力を支えるパワーを実現しながら静音性にも優れています。

自動お掃除モードを使えば、洗濯槽の外側や外槽の内側などを自動的に掃除することができます。洗濯機のカビを防いで衛生的に保つことができます。

エコモードを使用すれば、生産によって洗濯物の量、布質、温度を見極めて無駄なく運転することができます。

値段は高い洗濯乾燥機ですが、性能と機能が充実しているため使えば納得できる1台。洗濯物の質にこだわりたい人は、この洗濯乾燥機で決まりです。

口コミの評判

・デザイン、大きさ、使い方、全て希望には叶っています。お気に入りです。
・ほぼ見た目で決めました。これまでも東芝の洗濯乾燥機を使っていて特に不満もなかったので。ブラウンですが高級感がありとても気に入っています。とにかく音が静かで動いてるのか確認したくらいです。
・ウルトラファインバブルでの洗浄は今までの古い洗濯機よりよいのかは分かりませんがいいかもしれない程度には思えています。
・とにかく静かです!これは本当に感動的でした。テレビの音量を上げなくていいwそばに行くとわずかに聞こえる水のザブーンという音が静かな海の波音のようで癒されます。

6位:シャープ タテ型洗濯乾燥機 ステンレス穴なし槽 洗濯5kg 乾燥3kg ES-TX5B-N

シャープ タテ型洗濯乾燥機 ステンレス穴なし槽 洗濯5kg 乾燥3kg ES-TX5B-N

シャープの洗濯槽の穴を排した縦型洗濯乾燥機です。

洗濯機が汚れる原因は洗濯槽の外側に洗剤などが付着するためですが、この洗濯機は洗濯槽に穴が開いていないため洗濯槽の外側が汚れません。その結果、洗濯機は長く使っていると発生するカビなどの汚れを防ぐことができます。

洗濯槽にはステンレスを採用しており、衛生的で高い耐久性を実現しています。

洗濯槽が汚れないため清潔な水で洗い、すすぐことができます。洗濯物もキレイに洗い上げることができます。

洗濯槽の穴をなくしたことで節水効果を高めることに成功しており、1回の洗濯の水道代を抑えることができます。

さらに各パーツに関しても抗菌加工と防カビ加工が施されているため、洗濯機の汚れを徹底的に抑えることができます。

また洗濯槽をキレイな水で洗浄をすることができる槽クリーンコースを搭載しており、徹底的に洗濯槽を清潔にすることができます。

洗濯物のシワを抑えるコースがあるため、衣類の絡みを抑えて洗濯物を洗浄することでシワの少ない洗い上がりを実現してくれます。

少量の洗濯物なら洗濯から乾燥までわずか90分で仕上げることができます。洗濯物を洗い忘れていたとき、急いでいるとき、雨の日などには非常に便利です。

とにかく洗濯槽にこだわっている洗濯乾燥機で、洗濯槽を清潔に保つことで洗濯物自体をキレイに洗い上げることができます。コンパクトで値段も安いため洗濯物の量が少ない一人暮らしの人にオススメです。

口コミの評判

・縦型の小型の洗濯機ですが、乾燥機能が付いているのが特徴です。このサイズ(5.5kg)で乾燥機能が付いているという条件では、有力な選択肢となる機種だと思います。乾燥機能の方は、3.5kg までしか乾燥できない上に4時間ほど掛かるという制約はありますが、仕上がりはきちんと乾燥できています。ただ、衣類から吸い上げた蒸気は排水されるのではなく、蓋から上部へ発散される構造になっているため、洗濯機の置いてある部屋の湿度は確実に上がります。乾燥機能が必要になるのは概して雨の日でしょうから、部屋の換気というよりも除湿機を置くことも考慮した方がいいかもしれません。
・縦型の乾燥機能のはどうなのか不安だったが、しっかりと乾燥できている。ただ時間はかかる。
・洗濯層に穴がないので、洗濯槽の裏にカビが発生したとしても洗濯槽内には入ってこないため衛生的。洗濯後に干さなくていいので仕事のある平日でもかけっぱなしで出かけられるのでとても便利。
・この値段で洗濯乾燥機が変えると思ってなかったです。一人暮らしで週に2回ほど使っています。たまに乾燥が足りないときがありますが、そのときは乾燥を追加します。タイマー機能などもありますし、すごく使いやすいです。

5位:シャープ 洗濯乾燥機 タテ型 プラズマクラスター搭載 洗濯10kg 乾燥5kg ES-PX10A

シャープ 洗濯乾燥機 タテ型 プラズマクラスター搭載 洗濯10kg 乾燥5kg ES-PX10A

シャープのプラズマクラスター搭載の洗濯乾燥機。スタイリッシュなデザインが特徴です。

シャープ独自の穴なし洗濯槽を採用しており、洗濯槽に発生する黒カビを抑えることができます。また穴がないため、黒カビが洗濯槽内に入らず洗濯物を汚染する心配もありません。穴無し洗濯槽は、節水効果も高く少ない水で洗濯を行うことが可能です。

強力な水流でもみ洗いとこすり洗いを行い、節水タイプの洗濯機であっても洗浄力は落ちません。

使いやすさにも工夫があり、内フタがないため投入口が大きく毛布やカーテンなど大きい洗濯物もスムーズに出し入れ可能。また洗濯機自体が低くなっているため、洗濯物を楽な姿勢で取り出すことができます。

もちろんシャープ独自のプラズマクラスターも搭載。衣類の除菌、消臭を行うことができ、洗濯後に発生しやすい生乾きの臭いを軽減することができます。

シャープの使いやすさを重視しながら洗濯物特有の問題も解決してくれる優秀な洗濯機。静音性にも優れており、使えば良さが実感できる洗濯機です。

口コミの評価

・三洋の縦型ドラム式洗濯機が壊れて急遽購入しましたが、音・洗濯スピード・機能の全てで良くなったので満足しています。
・洗濯機をシャープさんにしたのは初めてですがデザイン力、機能文句なし!
・十分すぎる機能付きで、メニューも十分ですし、カスタム性にも優れています。他社の汚れ落ちを1番の売りにしているモデルと比較をしてしまうと、シャープは汚れ落ちの部分は劣るかもしれません。でも、汚れが落ちなくて困るほどではないですし、むしろ十分汚れを取る能力はあると思います。
・縦型でもこんなにフワっとなるとは思ってませんでした。排気も狭い洗面所ですが気になりませんでした。

4位:パナソニック 洗濯乾燥機 洗濯9.0kg 乾燥4.5㎏ NA-FW90S3

パナソニック 洗濯乾燥機 洗濯9.0kg 乾燥4.5㎏ NA-FW90S3

パナソニックの使いやすさを追求した洗濯乾燥機。操作部を背後に置いた「すっきりフロント」が特徴です。

パナソニックの即効泡洗浄を採用しており、泡の力で強力洗浄。洗剤のパワーを最大限発揮し、洗濯物のガンコな汚れも臭いもしっかりと落としきります。

操作部が洗濯機の奥に設置されていることでフロント部分がすっきりとしたデザインになっており、洗濯物を洗濯槽に入れる際にスムーズに運び入れることができます。またメニューも簡単に設定できるため、選びやすく使いやすいです。

洗剤や柔軟剤の投入口は引き出し式になっており、洗剤をこぼすことなく入れることができます。

運転音は洗濯時32dB、乾燥時45dBと非常に静か。静音性に優れているため時間を気にせず洗濯機を使うことができます。

使いやすさを重視している洗濯機。洗浄力も高く、風呂の残り湯で洗濯をしても洗剤のポテンシャルを引き出すことで素晴らしい洗い上げにしてくれます。

口コミの評価

・普段はおまかせコースで洗濯していますが、洗濯物の量や汚れに応じてすすぎ回数や水量、脱水時間などを簡単に設定して洗濯できるのが便利です。ドラム式から買い替えて大満足です。

3位:東芝 タテ型洗濯乾燥機 洗濯9㎏ 乾燥4.5㎏ AW-9V5

東芝 タテ型洗濯乾燥機 洗濯9㎏ 乾燥4.5㎏ AW-9V5(N)

東芝独自のマジックドラムを採用した洗濯乾燥機。東芝の独自技術を詰め込んだ製品です。

マジックドラムは、洗濯槽に防汚コートが施されているため黒カビの発生を防ぎ、さらに汚れが落ちやすくなっています。そのため黒カビの汚れの心配がありません。

さらに東芝独自のザブーン洗浄を搭載。濃縮洗剤液をシャワーで衣類全体に浸透させ、さらに強力モーターによる立体水流で衣類の繊維に染み込んだ汚れまでしっかりと落とします。

水流には浸透もみ洗い、スクリュー押し洗い、ほぐし洗いの3種類があり、それぞれの洗い方でどんな汚れも的確に落とします。

さらに温風と水で衣類を温めて黄ばみの原因となる皮脂汚れを落とす「温かザブーン戦場」を搭載。水温を上げることで洗浄力を上げることができます。

騒音の原因を設計段階から排除した低振動、低騒音設計となっているため、運転音は洗濯時28dB、乾燥時45dBと非常に静か。騒音を気にせず洗濯機を使えます。

強力な洗浄力を発揮できる洗濯乾燥機。音が静かなため、いつでも使えるのも高評価です。

口コミの評価

・洗濯、乾燥中の音は気になりません。
・毛布も洗えて静かでコンパクト、私の希望がすべてそろっている機種です。特に共働きで夜間や早朝回す方におすすめです。
・洗浄力も問題なく、静かですし洗濯後のカビクリーン(乾燥させる)もカビを撃退してくれそうです。

2位:シャープ 洗濯乾燥機 タテ型 穴なし槽 洗濯8Kg 乾燥4.5㎏ ES-TX8A

シャープ 洗濯乾燥機 タテ型 穴なし槽 洗濯8Kg 乾燥4.5㎏ ES-TX8A

シャープの縦型洗濯乾燥機。多くの人が使いやすいサイズ感と機能になっています。

シャープ独自の穴なし洗濯槽とプラズマクラスターを搭載。洗濯槽に穴がないため黒カビの発生を抑え、プラズマクラスターによって消臭、除菌効果が期待できます。

基本機能が高い洗濯機で、洗濯時間は35分、乾燥時間が160分と非常に短く短時間での洗濯と乾燥が可能です。

洗浄力も高く、穴なしサイクロン洗浄によって衣類の汚れをしっかりと落とします。洗濯槽内壁のダイヤカット形状と、WウイングドルフィンパルAg+が、巻き上げ水流を起こし衣類をもみ洗い、こすり洗いします。

洗濯物の投入口は大きめに設計されているため、毛布など大きな洗濯物はもちろん、洋服なども出し入れしやすく使い勝手に優れています。

この洗濯機にはハンガー乾燥機能が搭載されており、急いでいるときには洋服にハンガーをかけて洗濯槽内で乾かすことができます。ハンガー乾燥はたくさんの洋服を乾かすことはできませんが、シワを抑えつつ素早い乾燥を実現します。

運転音は、洗濯時35dB、乾燥時44dBとかなり静かなため、騒音を気にせず洗濯機を使えます。

サイズ的にも多くの人が使いやすく機能的にも納得できる洗濯機。値段も他社の同機能、同容量の製品と比べると割安になっており、コストパフォーマンスを重視するならオススメできる洗濯機です。

口コミの評価

・入れるところが広くて使いやすいです。漂白剤と柔軟剤を入れるところが引き出し式なんですが、使用後開けると水が溜まってるのがちょっと気になってます。カビ生えそうで…だから使用後は引き出して乾燥させるようにしています。
・脱水の時はさすがにちょっと音がしますが、扉を閉めてれば気にならない程度。これなら夜洗濯派でも隣家や階下を気にしなくてすみます。
・機能は満足。乾燥機能を使うとタオルふわふわになります。今回は自宅でラグとか毛布とかシングルの布団とかを洗いたくて買いました。

1位:日立 洗濯乾燥機 ビートウォッシュ 洗濯10kg 乾燥5.5kg BW-DV100A

日立 洗濯乾燥機 ビートウォッシュ 洗濯10kg 乾燥5.5kg BW-DV100A

日立の人気洗濯機「ビートウォッシュ」シリーズ。それなりの価格ですが、価格を上回る高性能、高機能の洗濯機です。

最大の特長は、ナイアガラビート洗浄と呼ばれる日立独自の洗濯技術。高濃度洗剤液を衣類にしっかり浸透させ、X字状のビートウィングで衣類を内外上下に動かしながら、押して、たたいて、もみ洗いします。さらにたっぷりの水を循環させる「ナイアガラシャワー」で洗いムラを抑えて全体をしっかり洗い上げます。

さらに温水ミストを使って洗剤の酵素を活性化させ洗浄力を上げる温水ナイアガラ ビート洗浄を搭載しており、皮脂汚れを強力に落とすことで黄ばみを消すことができます。

洗浄力だけでなく使いやすさにもこだわっており、投入口が広く洗濯槽の底が高いため衣類を取り出しやすくなっています。またほぐし脱水を使うことで、洗濯後に衣類の絡まりをほぐすことができるためスムーズに取り入れることができます。

他社の洗濯機と比較して洗浄力が際立っている洗濯機。価格は高めになっていますが多くの人を満足させる人気の高さが使いやすさと高機能を物語っています。

口コミの評価

・汚れ落ちもいいですし、すすぎがしっかりされています。さらに、縦型洗濯乾燥機としては、シワも少ない方だと思います。また、ごみ取りの部分も扱いやすいですし、ボタンも押しやすく、わかりやすいです。
・動作音は恐ろしく静かですね。個人的感覚ですけど集合住宅でも夜中に回しても気づかれないんじゃないか?って思うくらいですね。
・泥汚れなどは出ないので皮脂汚れなどに対しての感想ですが、ワイシャツなど綺麗になります。
・一人暮らしで賃貸で、サイズの関係からドラム式は断念したのですが、こちらの縦型式の乾燥機能でもある程度は満足できました。シャツ類などはやはりシワになりますが、タオルや下着が乾燥できるだけでも満足度が違います。
・12年使用した日立5キロの洗濯機から比べると、当たり前ですが雲泥の差があります。これからも大切にしていきたいと思います。

まとめ

臨時的に乾燥することもできる縦型洗濯乾燥機。乾燥機能はドラム式のようにしっかりしていないため多大な期待はできませんが、それでもすぐに乾かす必要があるなど困ったときには大助かりします。

洗濯機能に関しては縦型洗濯機も縦型洗濯乾燥機もそれほど変わらず、メーカーや製品によって差が出る部分。製品を見極めつつ値段を考慮して選ぶしかありません。

もし洗濯乾燥機を使ってしっかりと洗濯物を乾かしたいなら、多くの洗濯物を一度に乾燥させられるように大きめの洗濯乾燥機を選びましょう。

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