折りたたみすのこベッドのオススメ人気比較ランキング 2017-2018 シングルからダブルまで

      2018/01/16

折りたたみすのこベッド

簡単に片づけることができ布団を干すこともできる折りたたみすのこベッド。一般的なベッドよりも安く購入できるのも魅力のひとつです。

今回は、そんな折りたたみすのこベッドのオススメ人気比較ランキングをご紹介します。シングルサイズからダブルサイズまであるため、好みのサイズを選ぶことができます。



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すのこベッドの自作を目指すなら以下の記事を参照してください。

DIYすのこベッドの簡単な作り方とは?値段もサイズも折りたたみも自作で自由自在!

Contents

折りたたみすのこベッドの選び方のポイント

折りたたみすのこベッドを選ぶときには、どのようなポイントに注意しなくてはいけないのでしょうか。

折りたたみの形式

折りたたみすのこベッドには、いくつかの折りたたみ形式があります。

大きく分けると折りたたみ型とロール型です。

折りたたみ型は、2枚~4枚のすのこが連結した構造になっており、二つ折りや三つ折りに折りたたんで収納することができます。

また折りたたんだ状態で布団を置いて干すことができる製品も用意されており、収納と布団干しを両立できます。

ロール型は、すのこの一部がロープや布などの素材で作られているもので、クルクルと撒いて片付けておくことができます。

ロール型は収納スペースを非常に小さくできるほか、片付けが簡単という特性があります。

折りたたみすのこベッドを購入するときには、まず折りたたみ型のすのこベッドを購入するのか、ロール型のすのこベッドを購入するのかを決めましょう。

サイズ

すのこベッドに限らずベッドを選ぶときにはサイズは重要な要素です。

一般的なサイズは次の通りです。基本的な長さは200㎝です。

セミシングル:幅80~85cm
シングル:幅90~100cm
セミダブル:幅120cm
ダブル:幅140cm
クイーン:幅160~180cm
キング:200㎝

1人ならシングルサイズ、2人ならダブルサイズを選ぶのが一般的ですが、体が大きい場合にはセミダブルを選ぶなどして最適な大きさを見つけましょう。

またベッドの大きさは部屋の大きさとベッドを置くスペースにも直結するため、自分に合わせたサイズかつ部屋に置けるサイズの製品を選びましょう。

材質の原産地と種類

すのこベッドはシンプルな構造なため、選ぶときには材質が重要な要素となります。材質は、原産地と種類によって分けられます。

国産と外国産

まずは原産地。大きく分けると国産と外国産があり、外国産の製品の多くが中国産となっています。

国産の木材を使用している方が品質的には優れている傾向にあるものの価格は高くなります。一方で外国産の木材は、日本では育たない材質が選べたり低価格で購入できるメリットがあります。

どちらが優れているというとわけではなく、それぞれにメリットとデメリットがあるため自分に合ったものを選びましょう。

すのこベッドの材質

基本的にすのこベッドに適した材質は、桐、ひのき、杉、パイン材の4種類ですが、それぞれに特徴があります。

湿気に強く、軽さ、丈夫さ、断熱性を兼ね備えた木材で最もすのこベッドに適した木材。特別な理由がなければ、桐製のすのこを使用しましょう。

ひのき

湿気に強く、断熱性や丈夫さを併せ持っています。また見た目にも優れており、香りが良いためリラックス効果を得ることもできますが、高級材質のため値段が張ります。

広く建材に使われている木材で、そこそこの断熱性や耐久性を備えています。価格の安さが強みです。

パイン材

湿気にそれほど強くはなく、断熱性や耐久性も優れていません。しかし独特の香りがあるためリラックス効果が高く、木目には独特の美しさがあり見た目に優れています。

布団とマットレス

すのこベッドには、マットレスが付属している製品と付属していない製品があります。

すのこベッドを選ぶときには、ベッド本体だけでなく上に敷く布団やマットレスのことまで考えて購入することが重要です。

布団のサイズやマットレスのサイズによっては、ベッドのサイズとバランスが合わないことがあります。

すのこベッドの中には、さまざまなサイズの布団やマットレスに対応した製品があるため、布団やマットレスを持っている場合には、布団やマットレスに合わせたベッド選びも大切になります。

またすのこベッドに布団を敷くと、硬くて眠れないという話がありますが、すのこベッドには布団ではなくマットレスを敷くべきなのでしょうか。

すのこベッドに布団を敷くと痛い理由

布団はもともと、畳に敷いて使うために作られたものです。畳にはある程度の柔らかさがあるため、布団でも問題ありません。

しかしすのこベッドには畳みのような柔軟性はありません。そのため薄い布団を直接すのこベッドに敷けば、体が痛くなってしまいます。

板のような硬いすのこと薄い布団という組み合わせが、すのこベッドに布団を敷くと寝ていて体が痛くなる理由につながります。

マットレス選びが重要

すのこベッドを使う場合には、すのこベッドの上をフローリングの床と見なすことで布団を選ぶべきかマットレスを選ぶべきがが分かります。

フローリングの上でも問題のない厚みのある布団なら、すのこベッドの上に敷いても問題ありません。しかし薄い布団の場合には、薄くて硬めの畳のような質感のマットレスを敷いてその上に布団を敷きましょう。

また普通のベッドに使われるような厚いマットレスを使う場合には、布団を敷かずにマットレスの上にシーツなどを敷きましょう。

すのこの板の枚数

寝床となり体を支えるすのこの枚数は、多い方がしっかりと体を支えることができます。

ある程度は隙間がある方が通気性を確保できますが、すのこベッドとして販売されている製品は最低限の隙間は確保されているため、隙間よりも板の枚数を重視したが優れた製品を見つけることができます。

隙間の多いスカスカのすのこが使われた製品ではなく、しっかりとした板の枚数を使ったすのこを採用している製品を選びましょう。

価格

折りたたみ式のすのこベッドは低価格で販売されています。

材質や大きさによっても異なりますが、5000円~3万円程度の幅の中で販売されています。

折りたたみすのこベッドは、すのこの形状を最大限に利用した製品も多く、すのこで自作するすのこベッドよりも安く手に入ることもあります。

すのこベッドの購入を考えている人は、一度、折りたたみすのこベッドをチェックしてからにしましょう。

シングルサイズの折りたたみすのこベッドのオススメ人気比較ランキング

ここからは1人で眠るのにちょうどよい折りたたみシングルサイズのすのこベッドのオススメ人気比較ランキングをご紹介します。

7位:布団干し機能付きスノコベッド

布団干し機能付きスノコベッド

国産のヒノキを使ったシンプルなすのこベッド。折りたたんだ状態で固定することができるため布団干しを行うことができます。

耐久性に優れたヒノキの無垢材を材料にしたすのこベッドで、二つ折りにして立てておくことができます。

板の厚さがあるためしっかりとした構造になっており、創業70年以上の木工舎が製造しているロングセラー製品のため安心感があります。

折りたたんだ状態で付属のヒモを引っかけることで固定することができ、折りたためば布団干し台代わりにもなります。ビスやクッションなど細部にもこだわった製品のため、折りたたみの際にフローリングの床が傷つくようなことはありません。

シンプルな構造のため非常に頑丈なすのこベッド。国産ヒノキを使用しながら1万円前後という低価格なのにも驚きです。

口コミの評価

・作りが丁寧。香りがよい。消臭効果もあり。おまけの香り玉もうれしいです。
・とてもよい。マットレスがかびない。寝心地も向上しました。香りもよいですぞ。
・ヒノキの香りが良いのでリラックスして就寝できます。唯、置いている部屋が畳なので半分に立てる時に思ったより重いので気を遣います。そこが難点かな!
・基本的には満足していますが、少し重いです。腰痛持ちの方は注意が必要。

6位:アイリスプラザ すのこベッド 檜 二つ折り 通気性 シングル 天然木

アイリスプラザ すのこベッド 檜 二つ折り 通気性 シングル 天然木

アイリスオーヤマのアイリスプラザの発売するすのこベッド。布団の下に敷くだけで快適な寝心地を実現します。

国産ヒノキを使用したすのこベッドで、寝ているときにもほのかなヒノキの香りが漂いリラックス効果を得ることができます。ヒノキ自体も頑丈で強度に優れています。

香り成分に含まれるヒノキチオールは、カビやダニの発生を防ぎ抗菌作用もあるため、布団を衛生的な状態に保つ効果が期待できます。また布団下の通気性にも優れており、布団の湿気を取り除くことができます。

二つ折りになる構造で、バンドテープで固定すれば立てた状態にすることが可能。簡単に布団干しに変えることができます。

折りたたみすのこベッドは動かす家具のため、動かす旅びに床を傷つけないか心配になりますが、このすのこベッドにはクッション付きのため安心。折りたたんだときにはすのこ同士が当たらないようにする緩衝材の役割も果たします。

しっかりと作り込まれている国産ヒノキを使用したすのこベッド。8000円前後という低価格でコストパフォーマンスに優れているすのこベッドです。

口コミの評価

・木の傷みもなく綺麗な商品がとどきました!
・値段の割にはしっかりとした作りで、木の香りも良い、最高に満足。
・強度も臭いも心配ないです!
・フローリングに使っていますが今なところ快適に寝ています。が、布団を干すのに一苦労…。

5位:タンスのゲン すのこマット シングル 四つ折りタイプ AM 000067

タンスのゲン すのこマット シングル 四つ折りタイプ AM 000067

低価格な三つ折りタイプのすのこベッド。大人気のすのこベッドシリーズです。

4つのすのこを三つ折りにできるすのこベッドで、マジックテープを使って固定することが可能。三つ折りにすると、2つの山ができるようになっており布団を干すことができます。

折りたたみすのこベッドは、折りたたむのが大変という意見が多くありますが、このすのこベッドは小さく分割して折りたたむため誰でも簡単に折りたたむことができます。

脚数16本というしっかりとした構造となっており、寝ていても安定感があります。角も丸く加工されており、脚にはクッション材が使用されているため滑りにくく安全性が保てます。

5000円前後という低価格が魅力的なすのこベッド。すのこを自分で購入して自作するよりも安いため、すのこベッドを自作しようと考えている人はチェックしておきましょう。

口コミの評価

・簡単に使えるので重宝しています。追加でもう一つ購入しました。!!
・布団を直に敷いていたので、このすのこマットにより、通気性が向上。さらに四つ折りタイプで収納時も場所を取らず、気に入っています!折りたたんでマジックテープをするのに少し手間取る印象があります。
・最高です。背中もいたくなく快適に寝ることが出来ております。
・当方、体重100kgありますが強度は十分、軽くコンパクトなのが掃除の時助かっています。

4位:アイリスプラザ すのこベッド 桐 ロール式 通気性 シングル 天然木

アイリスプラザ すのこベッド 桐 ロール式 通気性 シングル 天然木

アイリスプラザの販売しているロール式のすのこベッド。コンパクトに折りたたむことができるため収納に便利にすのこベッドです。

木の板を帯状のバンドでつなげた構造となっているすのこベッドで、裏側には滑り止めのクッション素材が貼りけられています。そのためフローリングの床に広げても床を傷つけることはありません。

木材は桐を使用しているため軽くて耐久性があり、ヒノキを用いた別バージョンのすのこベッドも選ぶことができます。

コンパクトに折りたたむことができるため収納しやすく、また持ち運ぶときにも便利です。

軽量でコンパクトで簡単に設置できるすのこベッド。価格も5000円前後と非常に安くなっています。

口コミの評価

・安いパイプベッドのベニヤ製床板の上に敷きました。おかげでたわまなくなりました。
・友人が遊びに来たらコンパクトに収納出来るし、敷きっぱなしでもカビは生えてこないし特に問題ありません。安いし、今後引っ越すことを考えたら便利でいいかも。
・寝汗が乾かずに敷布団が冷たいし床もぐっしょりだったのが、これを敷いて隙間が空いたことで改善しました。
・安くてコンパクトで便利です。カビ防止にいいと思って使ってます!

3位:タンスのゲン すのこマット シングル 天然桐 折りたたみ ベッド 二つ折りタイプ リブ加工 風-kaze- 17610001 11

タンスのゲン すのこマット シングル 天然桐 折りたたみ ベッド 二つ折りタイプ リブ加工 風-kaze- 17610001 11

二つ折りにできる桐を材料にしたすのこベッド。表面に風が通る加工が施されています。

桐製のため非常に軽量なすのこベッドで、1.3㎝の木材を使用しているため耐久性にも優れています。

板には通気性を上げるためのリブ加工が施されており、布団の隙間に風を送る仕掛けがあります。

二つ折りにしてマジックテープで固定すると立てたまま布団を干すことが可能。接地面には滑り止めのクッションが付いているため床を傷つける心配もありません。

5000円前後という低価格ながら軽くて扱いやすいすのこベッド。湿気対策には絶大な効果を発揮してくれます。

口コミの評価

・布団を敷いた状態で折りたたんで干すというのが出来ずやや面倒ですが、外まで運ばずに布団が干せて便利です。また上に乗っても丈夫で、床が傷つかないように補強もされていていいと思います。
・畳の上に直接ベッドを置いていたせいか変色とカビが酷くなってしまったので、すのこで底上げカビ防止。使用して1年程度経ちましたが今のところ問題ありません。
・女性の力では布団が乗ってる状態でくの字に上げ折るのは難しいと思います。滑り止めが逆に抵抗を強くしすぎてるのかも。
・子供達の寝汗で常にしっとりしていた布団が湿気がさっぱり!

2位:山善 天然木桐ロール式すのこベッド シングル SRM2-S(NA)

山善の低価格すのこベッド。桐製でロール式のため非常に軽量です。

木製の板をバンドでつなげた構造となっており、クルクルと巻いて収納することができます。付属のバンドで固定すると直径30㎝以下になるため、どんな隙間にも収納可能です。

材質にもこだわっており、調湿性のある天然の桐を使用。布団の湿気対策に効果を発揮します。

床面に接する部分にはフェルトがクッションとして付いているため、フローリングの床を傷つける心配がありません。

ロール式のすのこベッドとして高い品質ながら価格が5000円前後とお手頃なことが高評価。ロール式のすのこベッドで迷っているならこの製品を選びましょう。

口コミの評価

・フローリングと布団の間に使ってます。冬の床からの冷気と湿気防止が出来て、マットレスでも快適な寝心地に出来てます。丸めて運べるのも便利です。
・素材はしっかりしていい感じなのですが、マットレスより若干幅が広く、時々あやまって蹴ってしまいます。もう少し幅が狭い方がいいと思いました。
・今までフローリングにマットレス布団を直にひいて寝ていたのですが、背中が蒸れるのが気になっていました。そんなときこちらの商品を見つけ、即購入。若干寝心地がよくなった気がします。
・コレいいね!安いし作りもしっかりしてるし!悩んだらコレで決まり。

1位:すのこベッド「みやび格子」 エアライズ シングル

すのこベッド「みやび格子」 エアライズ シングル

大人気の二つ折りタイプのすのこベッド。人気の理由は、布団を敷いたまま折りたたむことができる利便性です。

京都の格子戸にヒントを得てデザインされたすのこベッドで、格子戸のような独特のデザインをしています。板の厚みが4㎝もあるため耐久性に優れています。

また板には深溝が通っているため通気性が上がっており、布団を敷いても風を通すことができます。

折りたたみすのこベッドは、布団を敷いたまま折りたたむことは難しく、一度布団をすのこベッドから降ろしてすのこベッドを折りたたみ、再び布団をすのこベッドに置いて干さなくてはいけません。しかしこのすのこベッドは、バネのアシストによって布団を敷いたまま折りたたむことが可能で、簡単に布団を干すことができます。

布団を敷いたまま折りたたむことができるという利便性の高いすのこベッド。価格は2万円前後ですが、毎日の手間を考えると簡単に折りたためるこのベッドをオススメします。

口コミの評価

・とてもしっかりした作りで満足ですが、布団やマットレスを厚みのあるしっかりした物を引かないと痛かった。
・角がカバーされてるのは安心でいいと思います。
・半分に折れるので、片方ずつ上げて布団に空気を入れることができるので、布団にカビが生えません。

ダブルサイズの折りたたみすのこベッドのオススメ人気比較ランキング

ここからは大柄の人が使ったり2人で眠るのにちょうどよいダブルサイズの折りたたみすのこベッドのオススメ人気比較ランキングをご紹介します。

5位:桐製すのこベッド 3つ折れ式 ダブル TGV410

桐製すのこベッド 3つ折れ式 ダブル TGV410

三つに折れるタイプの桐製のすのこベッド。折りたたみが楽にできます。

ダブルサイズのすのこベッドは、シングルサイズに比べて大きいため折りたたむのに力が必要です。しかしこのすのこベッドは三つに折ることができるため、力がない女性でも折りたたむことが可能です。

素材には軽量で湿度を軽減する桐を採用。脚部にはクッション材が付いているため床を傷つけません。

折りたたんだ状態で固定することができ、上に布団を干すこともできます。

低価格ながらダブルサイズのすのこベッドの欠点をしっかりと克服しているすのこベッドです。

4位:モダンデコ すのこベッド 折りたたみ式 ダブル 桐

モダンデコ すのこベッド 折りたたみ式 ダブル 桐

こちらも桐製のすのこベッド。三つ折りタイプで折りたたみが簡単です。

角は丸みを帯びたフォルムをしているため安全性が高められており、脚部にはクッション材が付いているため床を傷つけません。

マジックテープで固定すれば簡単に立てることが可能で、そのまま布団干しとして利用することができます。

全て折りたためは厚さはわずか11㎝とコンパクト。ちょっとした家具の隙間などに片付けることができるため収納性能に優れています。

ダブルサイズで8000円前後という低価格で購入できるのが魅力のすのこベッド。コストパフォーマンスに優れています。

3位:アイリスプラザ すのこベッド 檜 二つ折り 通気性 ダブル 天然木

アイリスプラザ すのこベッド 檜 二つ折り 通気性 ダブル 天然木

アイリスプラザのすのこベッド。国産ヒノキを素材に使っており、寝ていてリラックスできる香りが漂います。

二つ折りタイプのすのこベッドで、折りたためば布団干しとして使用可能。布団の湿気を飛ばすことができます。

ヒノキには防虫抗菌効果があるうえに消臭効果まであるため、布団の虫やカビを撃退できるだけでなく嫌な臭いを抑えることもできます。

もちろん布団の下に敷くことで通気性を上げて湿気を抑えるという効果も発揮され、布団を最高の状態に保つことができます。

ダブルサイズのすのこベッドに必要な要素を全て詰め込みつつ価格を1万円前後に抑えている製品です。

口コミの評価

・木の傷みもなく綺麗な商品がとどきました!
・折って干すのは無理ですが、私は天日干し派なので、問題なしです。ホームセンターで売ってるものと同等で、この値段は安い!
・床がフローリングなので直に引くより良いし真ん中を立てると干すことができ良かったです。

2位:タンスのゲン すのこマット ダブル 天然桐 折りたたみ 二つ折りタイプ リブ加工 風-kaze- 17610003 00

タンスのゲン すのこマット ダブル 天然桐 折りたたみ 二つ折りタイプ リブ加工 風-kaze- 17610003 00

低価格ながら折りたたみすのこベッドに求める機能を詰め込んでいる製品です。

二つ折りタイプのすのこベッドで、脚部のクッションやマジックテープを用いる固定など基本的な動作が可能です。

板には溝があり、布団を敷いても通気性が下がることがありません。湿気対策効果が高く、布団のカビを防ぐことができます。

耐荷重は180㎏あるため十分な頑丈さを兼ね備えており、すのこを26枚使用することで寝心地を高めています。

しっかりと作り込まれていながら9000円前後で購入できる価格が魅力の製品。コストパフォーマンスに優れたダブルサイズのすのこベッドです。

口コミの評価

・寝心地が良くて快適です。丈夫でしっかりしています。値段が安いので…少し心配でしたが…大満足です。
・敷きっぱなしなので すのこを下に敷きました通気性良いです。
・フローリングに布団を直に敷くと、湿気ってしまいがちで困っていました。すのこマットのおかげで解決しました!
・布団が乾くのが早くなった気がします。敷きっぱなしでもさらっとした布団が楽しめました。

1位:素材の工房 国産 すのこベッド ダブル 尾鷲ひのき フィトンチッド

素材の工房 国産 すのこベッド ダブル 尾鷲ひのき フィトンチッド

尾鷲ヒノキを贅沢に使ったすのこベッド。日本の職人が1つ1つ丁寧に仕上げているため高い品質を誇ります。

厚さのある板を使用しているすのこは寝心地がよく耐久性にも優れています。接地面にはフェルトシートが付いているため畳や床を傷つけることがなく、フローリングにそのまま置いて使用することができます。

二つ折りにすることができストッパーで固定可能。また他のすのこベッドと違いキャスターが付いているため、ダブルサイズで重くても楽に移動することができます。

もちろん布団干しとしても利用できるため、風通しのよい場所にすのこベッドごと移動させて布団を干すこともできます。

価格は2万円前後と他の製品と比較すると高額ですが、価格が品質を上回っているすのこベッド。日常的な使いやすさも考えれば、多少高くてもこの製品を選んでおくべきです。

口コミの評価

・今回の桧のベッドは細かいところまできれいに削ってあり、丁寧な感じでしっかりしています。少し重いですが付いているキャスターを使えば慣れてしまうと思います。
・布団と床の間のジメジメから解放されそうです。
・もっと軽そうなのもあったのですが、折りたたむ時の補助輪があった、耐荷重が大きかった、ダブルサイズが欲しかった、が購入の決め手になりました。慣れれば、中年女性でもラクに二つ折りにできます。

まとめ

人気を集めているすのこベッド。折りたたみタイプの製品は布団を干すことができるうえに収納もできるため多くの人に愛されています。

価格もすのことそれほど変わらず、自作するよりも簡単に設置できます。

ただし折りたたむのにはそれなりに力が必要になる場合もあるため、購入の際には使い方と折りたたみやすさをしっかりと見極める必要があります。

通常のすのこベッドに関しては以下の記事を参照してください。

すのこベッドのオススメ人気比較ランキング 2016-2017 シングルからダブルまで

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