高価格帯サイクロン式掃除機のオススメ人気比較ランキング 2017-2018 ダイソン、パナソニック、日立が躍動

      2018/01/16

高価格帯サイクロン式掃除機

掃除機で掃除をしていると困るのが吸引力の低下。思い通りにゴミを吸い込まなくなると掃除をしていてとてもストレスが溜まります。しかし高価格帯サイクロン式掃除機を使えば吸引力の低下に悩まされることなく快適な掃除ライフを送ることができます。

今回は、家中隅々まで掃除することができるキャニスター式の高価格帯サイクロン式掃除機のオススメ人気比較ランキングをご紹介します。




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キャニスター式掃除機とは?

キャニスター式の掃除機とは、どのような掃除機のことをいうのでしょうか。

昔ながらの本体からホースが伸びたタイプの掃除機

キャニスター式の掃除機は、一般的に「掃除機」というと多くの人が思い浮かべるタイプの掃除機です。

大きく分けると本体とホースノズルに分かれており、ノズルで吸い込んだゴミをホースを通して本体へと送る構造となっています。

ほとんどの製品がコード式となっており、屋内での使用を想定されています。

吸引力が強い

最近になって増加してきたスティッククリーナーですが、吸引力や清掃力はキャニスター式の掃除機には敵いません。

キャニスター式掃除機は、強力なモーターが搭載されていることが多く本体重量が重い反面、しっかりとした清掃を実現します。

清掃力があるものの重量があるため持ち運ぶのが大変ですが、キャニスター式というタイヤによって走らせて移動できる特製と長いホースによる広い掃除範囲によって移動の負荷を軽減しています。

アタッチメントが豊富

大型でしっかりとした掃除をすることを前提に設計されているキャニスター式掃除機は、アタッチメントにこだわった製品も少なくありません。

通常のヘッド以外にもすきまノズル、洋服用ブラシ、布団用ブラシなどさまざまなシチュエーションでの掃除に対応できる付属品が付いている場合もあります。

アタッチメントの有無は、求める掃除機能にも直結します。

紙パック式とサイクロン式がある

キャニスター式掃除機を選ぶときに重要になるのが、紙パック式とサイクロン式のどちらを選ぶのかという点です。

紙パック式は内部の紙パックで吸い込んだゴミを閉じ込めて紙パックごと捨てるという仕組み。サイクロン式は内部で生み出された空気の渦によってゴミと空気を分離するという仕組みになっています。

紙パック式、サイクロン式それぞれにメリットとデメリットがあるため簡単に説明します。

紙パック式のメリット

・手入れ不要でゴミ捨てが簡単
・ゴミを見なくていい
・ゴミを捨てる間隔が長い

紙パック式は、吸引したゴミを紙パックの中に閉じ込めるタイプの製品。紙パックは別途購入し、掃除機にセットしてゴミを捨てるときには紙パックごと捨てることになります。

紙パック式は、紙パックがフィルターの役割を果たしており捨てる時には紙パックごと捨ててしまうためゴミの処理が非常に簡単。ゴミを捨てる間隔が長く2ヶ月程度は紙パックを交換せずに済みます。

掃除機を使っているとゴキブリなどの害虫を掃除機で吸い取って駆除することがありますが、紙パック式なら吸い込んだ害虫も紙パックごと捨てるため不快な気分になることはありません。また紙パックの中にゴミが詰まっているため、ゴミ箱からゴミが漏れる危険性を減らすこともできます。

紙パック式のデメリット

・紙パックの購入と保管が必要
・吸引力が持続しない
・排気が臭う

紙パック式は、掃除機を使うためにどうしても紙パックを使う必要があるためランニングコストがかかります。また買ってきた紙パックを保管するなど管理の手間もかかります。

さらに紙パックは短期間で紙パックを交換できないため、紙パックを交換するまで吸引力は低下し続けます。

長期間にわたって紙パックの中にゴミを入れており、吸気はゴミの中を通って排出されるため排気が臭くなる可能性も高まります。

紙パック式掃除機がオススメの人

紙パック式は、掃除機自体の手入れが不要で簡単に取り扱うことができます。そのため掃除機の手入れをしたくない人にオススメです。

掃除をした後に掃除機を掃除するのが面倒な人やゴミ捨てを簡略化したい人にはピッタリの製品。潔癖な人は、ゴミを見たりゴミに触れたりしたくないものですが、ゴミを紙パックに閉じ込める紙パック式はそんな潔癖な人にこそ最適です。

サイクロン式のメリット

・ランニングコストが安い
・吸引力が持続する
・排気が臭わない

サイクロン式は、吸引したゴミを内部で空気とゴミに分離するタイプの製品。ダストボックスに溜まったゴミだけを捨てることになります。

紙パック式とは異なり紙パックを使わないためランニングコストは非常に安く、また紙パックの管理の手間を省くことができます。

サイクロン式の最大の特徴は吸引力が持続することで、簡単にゴミを捨てることができるため短期間で吸引力は復活。常に強い吸引力で掃除することができます。

さらにゴミを捨てる頻度が多いことでダストボックス内にゴミが溜まることがなくなり、排気の臭いも軽減されます。

サイクロン式のデメリット

・ゴミをこまめに捨てなくてはいけない
・フィルターやダストボックスの洗浄が必要
・ゴミを見る必要がある

サイクロン式の場合には、ゴミがダストボックスに溜まるとすぐに吸引力が低下するため頻繁にゴミを捨てる必要があります。掃除機を使いっぱなしにするような使い方はできません。

またフィルターやダストボックスはゴミによって汚れるため、ゴミを捨てるだけでなく洗浄する必要があります。水洗いできる製品も多くあり、水を使って掃除機をキレイに洗わなければ性能を維持できません。

ゴミを捨ててダストボックスを水洗いするため、どうしてもゴミに触れることは避けては通れません。ゴミ箱にゴミを捨てた後も、ゴミ箱内からゴミが漏れ出す可能性もあります。

サイクロン式掃除機がオススメの人

サイクロン式は、ランニングコストが安く吸引力を持続できるのが特徴。吸引力の強さや低コストを求める人に最適です。

掃除機自体の掃除の手間はあるものの、それさえ苦にならなければ吸引力を持続することができランニングコストを抑えられるのがサイクロン式掃除機。常にダストボックス内のゴミを管理できるなら、紙パック式掃除機よりも衛生的で使いやすい掃除機です。

こまめな掃除や掃除機の管理がしっかりできる人にはベストなのがサイクロン式掃除機です。

高価格帯サイクロン式掃除機の選び方のポイント

高価格帯サイクロン式掃除機を選ぶときには、どのようなポイントに気を配る必要があるのでしょうか。良品を見極めるポイントを見ていきましょう。

性能と機能

高価格帯サイクロン式掃除機を選ぶうえで基本となるのが性能と機能。

本体重量、モーターパワーによる吸込仕事率、ホースやノズルの強度といったハード面から、ハンドルの持ちやすさ、スイッチの位置、切替モードといったソフト面にまで及びます。

高価格帯の掃除機は、高性能や高機能が当たり前となっており、製品によって特色のある性質を持っています。

基本性能は十分のため、自分に合った機能を搭載している掃除機を選ぶようにしましょう。

ヘッドの可動域

掃除機の使いやすさを決めるうえで重要な要素となるのがヘッドの可動域です。

キャニスター式掃除機は、広い床から家具の隙間までさまざまな場所を掃除できなければいけません。そんなときヘッドの可動域が広ければ、無理なくヘッドを掃除したいポイントへ送り込むことができゴミを回収することができます。

あらゆる方向に思い通りに動くヘッドと固定されているヘッドとでは、掃除の負担が雲泥の差となります。ヘッドの可動域に注意して製品選びをしてみてください。

アタッチメント

キャニスター式掃除機の魅力でもある豊富なアタッチメント。アタッチメントを取り替えることで、さまざまなシチュエーションに対応した掃除が可能となります。

高価格帯の掃除機は、アタッチメントで掃除機の特色を打ち出している製品も少なくありません。

エアコンの掃除をしたい場合や布団を掃除したい場合など、具体的に掃除するシチュエーションが頭の中に思い浮かべられるなら、イメージを実現できるアタッチメントが付属した掃除機を選びましょう。

メンテナンスのしやすさ

サイクロン式の掃除機は、こまめにゴミを捨ててフィルターのホコリを取り除くなどしっかりとした手入れを継続的に行わなければ本来の性能を発揮できません。

そこで大切になるのが、いかに簡単にメンテナンスできるかということになります。

ダストボックスを取り出しやすかったりフィルターとダストボックスを丸ごと水洗いできる製品は、日常的に使っていて負担が少なく性能を維持しやすくなります。

使い勝手というと掃除機を手に持って使っている場面を想像してしまいますが、メンテナンスのしやすさも使い勝手に大きな影響を与えます。

静音性

掃除機を使っていて気になるのが大きな音。音を理由に掃除機の使用をためらう人も少なくありません。

最近のキャニスター式掃除機は、パワーの割に静音性に優れた製品が多くなっています。運転音が70dB(デシベル)以下の製品も珍しくありませんが、出来る限り運転音が小さい製品を選ぶようにしましょう。

また音の発生源や音質によって聞こえ方が個人で変わるため、単純な音の大きさだけでは比較できないことも留意しておきましょう。

以下は一般的な音圧レベルの目安です。

40dB:図書館の中
50dB:普通の事務所
60dB:騒がしい事務所の中・普通の会話
70dB:電話のベル
80dB:地下鉄の車内・電車の中
90dB:大声による独唱・騒々しい工場の中
100dB:電車が通るときのガードの下

この音圧レベルと比較して掃除機を選びましょう。

デザイン

高価格帯のサイクロン式掃除機は、デザイン性に優れた製品も少なくありません。

見た目といういう点でもデザイン性は重要になりますが、それ以外にも使い勝手や持ち運びやすさにも影響を与えます。

デザインにも注目して掃除機を選びましょう

価格

サイクロン式掃除機は5000円~5万円と製品によって価格に大きなバラつきがあります。

価格が高ければ高いほど基本性能や機能が優れており、アタッチメントも豊富になっています。

今回は1万5000円以上で販売されている製品を高価格帯のサイクロン式掃除機と定義していますが、この価格帯では通常の床掃除に加えてさまざまなシチュエーションに対応した掃除が可能になります。

アタッチメントが豊富に取り揃えられている掃除機も多く、高所から隙間まで掃除できるだけでなく、さらには布団クリーナー代わりに使用できる製品もあります。

高価格帯サイクロン式掃除機のオススメ人気比較ランキング

ここからは隅々までしっかりと掃除できる高価格帯サイクロン式掃除機のオススメ人気比較ランキングをご紹介します。性能、機能、使いやすさ、価格、口コミの評価などを参考にしてランク付けしています。

7位:パナソニック サイクロン掃除機 MC-SR24J-W

パナソニック サイクロン掃除機 MC-SR24J-W

パナソニックのサイクロン式掃除機でシンプルな構造にすることで価格を抑えています。

本体重量は2.9㎏と軽量でコンパクトなボディのため持ち運びには便利で、小回りが利くため家具の隙間や部屋の角でも引っかかることはありません。

吸引力を持続する構造が備わっており、パワープレスサイクロンによる遠心分離と空圧分離によって強力パワーを99%以上持続可能。集められたゴミは集塵部で圧縮されるため、ゴミ捨てのときにゴミが散らかる心配もありません。

さらにノズル上部にはエアダストキャッチャーが搭載されており、上部から吸気することで舞い上がったホコリをキャッチ。掃除機をかけることで部屋内にホコリが舞い上がるのを防いでくれます。

床面との接触点数の多いY字ブラシを採用しているため、拭き掃除しているようにフローリングを磨き上げる効果があります。

運転音も静かでわずか63dB~56dB。掃除中の掃除機の音に悩まされることもありません。

小さくて小回りが利き使い勝手が良い掃除機。操作も簡単でハンドルで行えるため、狭い日本の家に適した扱いやすい掃除機です。

口コミの評価

・軽さ、音の静かさ、パワー、電源コードのしなやかさ、どれをとっても申し分なし。さすがパナソニックですね。
・初サイクロンです。以前のに比べてまず本体の軽さに驚きました、パワーも数字的には大したことないですが我が家の普段使いには充分です。ゴミも簡単に捨てやすいのと、音とコスト面も併せて満足してます
・今迄ダイソンを使用していましたが、軽量でサイズもコンパクトで家庭用であれば十分です。
・軽量で持ち運びラクラクです。小回りがよく掃除がし易い。ゴミパックが不要で助かります。

6位:東芝 サイクロン式クリーナー トルネオV VC-S500-V

東芝 サイクロン式クリーナー トルネオV VC-S500-V

東芝の人気掃除機「トルネオV」。自走ブラシが魅力的な掃除をしていても疲れにくい掃除機です。

本体重量は3.2kgと使っていても疲れにくいサイズ感。立体的な新型ボディを採用位しており、走行時の引っかかりを抑えることができます。

バーティカルトルネードシステムを採用しており、12気筒のサイクロン部分によって細かなゴミまでキレイに分離して99.9%のゴミを分離することに成功。さらにゴミを圧縮するため捨てるときにも散らかりません。

ノズルやヘッドにも工夫があり、カーボンヘッドを採用したことで扱いやすくて丈夫なヘッドとなりました。またねじれんホースを採用しており、ホースの根本が回転することでねじれを防ぎます。

この掃除機はダストカップなどが水洗いできるようになっており、ダストカップとサイクロン部だけでなくヘッドのブラシを洗うことができます。

運転音も非常に静かで64dB~58dBと静音性に優れた製品です。

アタッチメントには隙間ノズルとお手入れブラシしか付いていませんが、アタッチメントを減らすことで高品質ながら低価格を実現している掃除機。複雑なアタッチメントが不要ならこの掃除機を選びましょう。

口コミの評価

・抜群という訳ではありませんが重宝しています。静粛性は少し期待以下でした。
・今まで使っていたのも東芝製のトルネードでしてたが、ゴミ捨ても楽になっているし、ヘッドも小さくなって、より狭い隙間でも入って行けるようになりました。
・自走式で、軽いので、使いやすいです。ゴミ捨てもポイなのでらくです。上をぽんとたたいて、上部についた埃などを下におとしてから、ポイすてしています。
・とても軽く扱いが楽です。ゴミもよく吸い取ってくれます。まだ使い始めたばかりなので分かりませんが、耐久性があれば最高です。

5位:パナソニック サイクロン掃除機 MC-SR540G

パナソニック サイクロン掃除機 MC-SR540G

サイクロン式掃除機の手入れの難しさを解消したパナソニックの掃除機です。

本体重量は2.6㎏と非常に軽量でコンパクト。扱いやすいサイズです。

この掃除機は、手入れを簡単にすることを重視した構造となっています。パナソニック独自のダブルメタルという機構を採用しており、金属製フィルターを採用することで目詰まりを防ぎフィルターの手入れを2年行わなくても吸引力を持続することができます。

アタッチメントから本体の部品に至るまで工夫を凝らすことで全体の軽量化に成功。他の掃除機に比べて非常に軽いため、持ち運びや引き回しを楽々こなせます。

またヘッド部分にはLEDナビライトを搭載しており、暗い場所でも見やすく掃除しやすくしてくれます。

集めたゴミはワンタッチで開くダストボックスのフタによって簡単に捨てることができ、ダストボックスやフィルターは丸ごと水洗いできるため衛生的です。

運転音は61dB~57dBと非常に静かで掃除機とは思えない静音性を実現しています。

使い勝手を重視して簡単に手入れができるようになっている掃除機。4万円前後という高額掃除機ですが、使い勝手は抜群で素晴らしい仕事をしてくれます。

口コミの評価

・吸引力が強く細かいゴミまで良く吸い込みます。家内が使っているので細かいことまでわかりませんが、とても使いやすいと言っていました。
・早速使ってみましたが、しっかりごみも取れており、ごみが溜まっていくのが目に見え、掃除に一段と力が入りそうです。掃除機がない状況で、クイックルワイパーだけで掃除をしていましたが、思っていたよりほこりなどが残っていたことに驚いています。
・気に入った点は ①スティックの部分が軽くて持ちやすい。 ②先端にLEDが付いているので暗い所を掃除するのに重宝。 ③ゴミ捨てがボタン一つで出来、とても簡単。  良い買い物をしました。 
・使いやすい。ゴミ捨てやすい。中身掃除しやすい。思ってたより小さい。LED感動した。などなど。格段に生活の質が上がりました。

4位:シャープ サイクロン掃除機 プラズマクラスター搭載 EC-PX700

シャープ サイクロン掃除機 プラズマクラスター搭載 EC-PX700

シャープ独自のプラズマクラスターを搭載したサイクロン式掃除機。掃除機でありながら消臭効果や除菌効果が期待できます。

本体重量は2.9Kgと軽量ボディになっており、持ち運びが容易に行えます。

プラズマクラスター搭載の2段階遠心分離サイクロン「パラレルフローサイクロン」を搭載。8つの小型サイクロンによって吸引力低下の原因となる微細なハウスダストを99.9%分離し、パワーを99%以上持続させることができます。

サイクロン式掃除機はフィルターの手入れが面倒ですが、この掃除機は約2年半もフィルター掃除しなくても吸引力を持続させることに成功しているためお手入れ簡単。ダストボックスのゴミもワンタッチで捨てることができるため衛生的です。

さらにダストボックス内にはプラズマクラスター放出されるためゴミの消臭や除菌が行われ排気はクリーンです。

もちろんダストボックスやサイクロン部は取り外して水洗い可能なため衛生的に使い続けることができます。

手入れの手間を大幅に軽減して得意のプラズマクラスターで消臭や除菌を実現する掃除機。手入れのしやすさと軽量ならでは使いやすさが高評価です。

口コミの評価

・よく吸い込みますし音も静かで満足しています。
・サイクロン式は紙パック式より吸引力が弱いといわれてますが思ったよりも吸ってくれます。ただ、掃除機の掃除がしにくいです。
・サイクロン掃除機半信半疑で購入しましたが中々の吸い込みでビックリしました。よかったです。
・以前使っていたものはフィルターのつまりをそうじする手間が大変だったので今回はフィルターレスの本品を購入しました。水洗いできるパーツが皆形がシンプルなので楽そうです。本体は非常に軽く動きも軽やかです。

3位:日立 掃除機 サイクロン パワーブーストサイクロン CV-SC300

日立 掃除機 サイクロン パワーブーストサイクロン CV-SC300

日立の人気サイクロン式掃除機で、独自のブラシ構造によるジェット吸引機構によって強力なゴミのかきとりを実現します。

本体重量は3.5㎏と他のサイクロン式掃除機に比べてやや重めになっていますが、取り扱うには十分な軽さです。

この掃除機は気流を作り出すことで強い吸引力を実現させる構造となっており、ヘッド部分に吸引を強めるための仕掛けが搭載されています。

新開発のジェット吸引機構を搭載することでヘッド下の気密性を高め、ブラシでゴミをかきこみつつ気流で細かなゴミを吸引。カーペットの奥に入り込んだゴミまで吸い取ります。

また上部からも空気を取り込むことでヘッドが床に吸い付くのを防ぎ、ヘッドを自由に滑らせることができるようになっています。

サイクロン部にも工夫があり、独自のパワーブーストサイクロンと小型かつ軽量のハイパワーファンモーターで強力な吸引を実現します。

吸い込まれたゴミはサイクロン室で分離されて圧縮。排気のゴミ除去率は99.999%のため非常にクリーンになり、集められたゴミは圧縮されるため捨てるのが楽。ダストカップやフィルターも水洗いできるため清潔です。

強力パワーながらファンモーターの羽根音、振動音やサイクロン室内の風切音を抑制。吸口の駆動音や排気音も抑えて低騒音化に成功しており、56dBの低騒音となっています。

他の小型サイクロン式掃除機と比較してやや大きいものの、吸引力、静音性に優れている掃除機。広いフロアなら重さもそれほど気にならずヘッドの扱いやすさが強みになるため、階段が極端に多い家でなければ素晴らしい仕事をしてくれます。

口コミの評価

・やはりメリットとして大きいのはパックの交換いらずで容器の中のゴミ捨ても簡単。ただエコモードは使い物にならないイメージです笑。それでもしっかりと埃を吸ってくれてるなーと目で見て分かるので掃除するのが楽しいです。
・サイクロンは初めてですが、取り扱いは楽です。全て水洗いが出来るのも嬉しい。ただ想像より重たい。付属品が別売で本体に全て収納出来ないのは不便。
・我が家はフローリングがメインですので吸引力は然程問いませんが、ラグマットの掃除でも十分に掃除ができます。自動吸引では自動で吸引力を調整しますが、音が静かですので常に強設定でも良いかと思います。
・サイクロンは初めてです。すごい吸引力で前の掃除機とは比べ物になりません。ゴミが見えるのも掃除をした感があって良いです。ヘッドのローラーが回転して前に進んでいくのも軽くてい感じです。

2位:ダイソン サイクロン式クリーナー Dyson Ball Turbinehead CY25 TH COM

ダイソン サイクロン式クリーナー CY25 TH COM

人気の掃除機メーカーあるダイソンのキャニスター式掃除機。有無を言わさない強力な吸引力が魅力です。

本体重量は2.72㎏と軽量ながら、しっかりとした吸引力を実現します。

ダイソン独自のダイソン デジタルモーター V4と2 ティアーラジアルサイクロンによって強力な吸引力を生み出します。24個のサイクロンが同時に機能することで、強力な遠心力を生み出し風量を強めます。

ヘッドには、空気の力で回転するカーボンファイバーブラシを搭載したタービンヘッドを採用しており、床に落ちているゴミを逃さずかきこみます。

吸引したゴミはサイクロンでしっかりと分離されたあと、空気は交換不要のHEPAレベルフィルターを通るため排気はクリーンです。

アタッチメントにはコンビネーションノズルとフトンツールが付属しており、布団クリーナー代わりに使うこともできます。

優れた吸引力と信頼性によって安心して購入できる掃除機。値段は少々高いですが、しっかりとした吸引力が保証されているため失敗のない買い物ができます。

口コミの評価

・この製品はタービンヘッドを採用しています。タービンヘッドとは、空気の力で回転するヘッドで、腕力の少ないお年寄り、女性、子供等に向いております。タービンヘッドなので、土汚れ、砂汚れ等の吸引が弱いです。
・軽いので嬉しいです。ゴミ捨てとても簡単。迷いましたが購入して正解です。
・機能面に関しては、吸引力が確かに宣伝通り凄いです。騒音は普通の掃除機並みではないかと思います。本体は思ったより小さいですが、ホースが少し長いので収納には少し手間がかかります。
・かなりコンパクト、軽くなっています。左手で本体、右手でノズルを持って掃除することが多いので軽いのは助かります。

1位:東芝 サイクロンクリーナー トルネオV VC-SG512

東芝 サイクロンクリーナー トルネオV VC-SG512

東芝の人気サイクロン式掃除機「トルネオV」。さまざまなシチュエーションに対応した掃除を実現してくれる掃除機です。

本体重量は3.3kgと扱いやすいサイズ感となっています。

新開発「バーティカルトルネードシステム」を搭載しており、2つのサイクロンを垂直設計することでコンパクトな本体で吸引持続力を実現。12気筒のサイクロンで、ミクロのゴミを99.9%分離し、2つの気流でゴミと空気を分離・圧縮します。

ヘッドにはカーボン素材を採用しているため軽々と取り扱うことが可能。またヘッドは自走式のため床に置けばスイスイと進むことができます。ヘッドの可動域は広く床にピタっとくっつく設計となっているため6.5㎝の隙間なら掃除可能。ソファやベッドの下など掃除しにくい場所も掃除できます。

イオンカーボンヘッドは、マイナスイオンで静電気を抑えてAgブラシで菌まで拭き取ることができるため床を清潔にすることができます。

アタッチメントが豊富で、伸縮ノズル、付属品用ホース、ロングブラシ、洋服布用ブラシ、ふとん用ブラシ、隙間ノズル、お手入れブラシなどが付属しているため、さまざまな場面で掃除をすることができます。

強力な吸引力と多彩な対応力でどんな状況でも見事に掃除できてしまう掃除機。しっかりガッツリ掃除したい人こそ選ぶべき掃除機です。

口コミの評価

・型は古かったけども、お値段も安くなっていて操作性など、家族みんな満足してます。
・吸引力も満足ですし、布団用のローラーなど細々したノズルを入れるバックも入っていて助かります。
・お手入れしやすいし、使い心地も快適で本体自体には満足しています。
・初めてのサイクロンです。意外と静でびっくりしました!アタッチメントも豊富に入っており便利です。

まとめ

しっかりとした掃除を目指す人には必要不可欠なキャニスター式掃除機ですが高性能な製品はどうしても価格が上がってしまいます。

そんなときには旧モデルを選ぶのが賢い選択。優れた性能をできるだけお手頃価格で買いたい場合には型落ち製品を積極的に探すのが効率的で、最新モデルとそれほど変わらない性能の製品を安くで手に入れることもできます。

またサイクロン式掃除機は手入れが面倒なイメージがありますが、最近では手入れが不要な製品も数多く出ているため積極的に選んでいきたいですね。

キャニスター式掃除機に関するランキング記事は以下を確認してください。

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