紙パック式掃除機のオススメ人気比較ランキング 2018-2019 お手入れ簡単掃除機

      2018/08/04

高価格帯紙パック式掃除機

安心と信頼の掃除力を発揮してくれる高性能な紙パック式の掃除機。昔ながらの機構のため吸引力に安定感があり、サイクロン式掃除機のようにゴミを捨てるときにゴミがゴミ箱の周囲に散らからないため、サイクロン式掃除機から紙パック式掃除機に戻す人も少なくありません。

ところがそんな安定した吸引力と使い勝手の良さが光るキャニスター式の紙パック式掃除機ですが、東芝、日立、パナソニック、

今回は、裏切らない吸引力を発揮してくれる高価格帯紙パック式掃除機のオススメ人気比較ランキングをご紹介します。




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キャニスター式掃除機とは?

キャニスター式の掃除機とは、どのような掃除機のことをいうのでしょうか。サイクロン式掃除機や紙パック式掃除機を含めたキャニスター式掃除機について知っておきましょう。

昔ながらの本体からホースが伸びたタイプの掃除機

キャニスター式の掃除機は、一般的に「掃除機」というと多くの人が思い浮かべるタイプの掃除機です。

大きく分けると本体とホースノズルに分かれており、ノズルで吸い込んだゴミをホースを通して本体へと送る構造となっています。

掃除中には、ノズルとホースを引っ張ることで本体を引きずって移動し、階段などでは本体を持った状態で掃除します。

ほとんどの製品がコード式となっており、屋内での使用を想定されています。

吸引力が強い

最近になって増加してきたスティッククリーナーですが、吸引力や清掃力はキャニスター式の掃除機には敵いません。

キャニスター式掃除機は、強力なモーターが搭載されていることが多く本体重量が重い反面、しっかりとした清掃を実現します。

清掃力が高いものの重量もあるため持ち運ぶのが大変ですが、キャニスター式というタイヤによって走らせて移動できる特製と長いホースによる広い掃除範囲によって移動の負荷を軽減しています。

アタッチメントが豊富

大型でしっかりとした掃除をすることを前提に設計されているキャニスター式掃除機は、アタッチメントにこだわった製品も少なくありません。

通常のヘッド以外にもすきまノズル、洋服用ブラシ、布団用ブラシなどさまざまなシチュエーションでの掃除に対応できる付属品が付いている場合もあります。

アタッチメントは掃除機の汎用性を決定付ける重要な要素であり、豊富なアタッチメントに対応しているキャニスター式掃除機は1台あるだけで家中の掃除に対応することができます。

アタッチメントの有無は、求める掃除機能にも直結します。アタッチメントの豊富さはキャニスター式掃除機ならではの強みとなっています。

紙パック式とサイクロン式がある

キャニスター式掃除機を選ぶときに重要になるのが、紙パック式とサイクロン式のどちらを選ぶのかという点です。

紙パック式は内部の紙パックで吸い込んだゴミを閉じ込めて紙パックごと捨てるという仕組み。サイクロン式は内部で生み出された空気の渦によってゴミと空気を分離するという仕組みになっています。

紙パック式、サイクロン式それぞれにメリットとデメリットがあるため簡単に説明します。

紙パック式のメリット

・手入れ不要でゴミ捨てが簡単
・ゴミを見なくていい
・ゴミを捨てる間隔が長い

紙パック式は、吸引したゴミを紙パックの中に閉じ込めるタイプの製品。紙パックは別途購入し、掃除機にセットしてゴミを捨てるときには紙パックごと捨てることになります。

紙パック式は、紙パックがフィルターの役割を果たしており捨てる時には紙パックごと捨ててしまうためゴミの処理が非常に簡単。ゴミを捨てる間隔が長く2ヶ月程度は紙パックを交換せずに済みます。

掃除機を使っているとゴキブリなどの害虫を掃除機で吸い取って駆除することがありますが、紙パック式なら吸い込んだ害虫も紙パックごと捨てるため不快な気分になることはありません。また紙パックの中にゴミが詰まっているため、ゴミ箱からゴミが漏れる危険性を減らすこともできます。

サイクロン式掃除機を使っていた人の中にも、ゴミを処理するときにゴミ箱周辺にゴミが飛び散ってしまうことから、再び紙パック式掃除機に戻る人も少なくありません。掃除後の掃除機のメンテナンスを軽減してくれるのは、紙パック式掃除機ならではの特長といえます。

紙パック式のデメリット

・紙パックの購入と保管が必要
・吸引力が持続しない
・排気が臭う

紙パック式は、掃除機を使うためにどうしても紙パックを使う必要があるためランニングコストがかかります。また買ってきた紙パックを保管するなど管理の手間もかかります。

さらに紙パックは短期間で紙パックを交換できないため、紙パックを交換するまで吸引力は低下し続けます。

長期間にわたって紙パックの中にゴミを入れており、吸気はゴミの中を通って排出されるため排気が臭くなる可能性も高まります。

1回1回の掃除後のメンテナンスは比較的容易な紙パック式掃除機ですが、定期的なメンテナンスを怠ってしまうと掃除機の本来の性能を発揮できなくなります。

紙パック式掃除機がオススメの人

紙パック式は、掃除機自体の手入れが不要で簡単に取り扱うことができます。そのため掃除機の手入れをしたくない人にオススメです。

掃除をした後に掃除機を掃除するのが面倒な人やゴミ捨てを簡略化したい人にはピッタリの製品。潔癖な人は、ゴミを見たりゴミに触れたりしたくないものですが、ゴミを紙パックに閉じ込める紙パック式はそんな潔癖な人にこそ最適です。

サイクロン式のメリット

・ランニングコストが安い
・吸引力が持続する
・排気が臭わない

サイクロン式は、吸引したゴミを内部で空気とゴミに分離するタイプの製品。ダストボックスに溜まったゴミだけを捨てることになります。

紙パック式とは異なり紙パックを使わないためランニングコストは非常に安く、また紙パックの管理の手間を省くことができます。

サイクロン式の最大の特徴は吸引力が持続することで、簡単にゴミを捨てることができるため短期間で吸引力は復活。常に強い吸引力で掃除することができます。

さらにゴミを捨てる頻度が多いことでダストボックス内にゴミが溜まることがなくなり、排気の臭いも軽減されます。

サイクロン式のデメリット

・ゴミをこまめに捨てなくてはいけない
・フィルターやダストボックスの洗浄が必要
・ゴミを見る必要がある

サイクロン式の場合には、ゴミがダストボックスに溜まるとすぐに吸引力が低下するため頻繁にゴミを捨てる必要があります。掃除機を使いっぱなしにするような使い方はできません。

またフィルターやダストボックスはゴミによって汚れるため、ゴミを捨てるだけでなく洗浄する必要があります。水洗いできる製品も多くあり、水を使って掃除機をキレイに洗わなければ性能を維持できません。

ゴミを捨ててダストボックスを水洗いするため、どうしてもゴミに触れることは避けては通れません。ゴミ箱にゴミを捨てた後も、ゴミ箱内からゴミが漏れ出す可能性もあります。

サイクロン式掃除機がオススメの人

サイクロン式は、ランニングコストが安く吸引力を持続できるのが特徴。吸引力の強さや低コストを求める人に最適です。

掃除機自体の掃除の手間はあるものの、それさえ苦にならなければ吸引力を持続することができランニングコストを抑えられるのがサイクロン式掃除機。常にダストボックス内のゴミを管理できるなら、紙パック式掃除機よりも衛生的で使いやすい掃除機です。

こまめな掃除や掃除機の管理がしっかりできる人にはベストなのがサイクロン式掃除機です。

サイクロン式掃除機に関するランキング記事は以下を参照してください。

低価格サイクロン式掃除機のオススメ人気比較ランキング 2018-2019 激安なのに変わらない吸引力

サイクロン式掃除機のオススメ人気比較ランキング 2018-2019 ダイソン、パナソニック、日立が躍動

掃除機の効果的な使い方

掃除機の効果的な使い方を知っておけば、掃除機を選ぶときに見るべきポイントを見つけるヒントになるかもしれません。掃除機の効果的な使い方をチェックしておきましょう。

掃除する前に部屋を整理整頓する

1.部屋の床にモノを置かない
2.家具などを部屋の隅に設置して広いスペースを確保する
3.家電のコードはまとめて床を這わないように工夫する

掃除機で部屋を掃除する前に、まず掃除しやすい部屋を作りましょう。

掃除機は広い床を掃除するときに便利な家電です。そのため広いスペースができるように家具や家電を配置します。

掃除中に邪魔になりやすいのが家電の電源コード。まとめて床を這わないように配置しておけば、掃除のときに掃除機にコードが引っかかることがありません。

掃除機の使い方

1.掃除機本体は持てる場合は持って掃除する
2.掃除機のコードを接続しているコンセントから離れるように掃除を進める
3.ゴミを吸い取るタイミングはノズルを引いたときを意識する
4.ノズルの操作は速すぎないように意識する
5.部屋の隅の掃除をしてから部屋の中心を掃除する

基本的な掃除の方法ですが、なんとなく掃除機をかけるのと掃除の仕方を意識して掃除機をかけるのでは掃除の効率も精度も大きく変わります。

ポイントは、掃除機で効率的にゴミを吸引することを意識することです。ゴミをできるだけムラなく吸引できることを意識して掃除してみましょう。

カーペットやじゅうたんで掃除機をかける方法

1.カーペットに合わせたヘッドの掃除機を選ぶ
2.カーペットの毛の反対方向に掃除機をかける
3.掃除機をかける目安は1㎡あたり20秒
4.汚れやすい場所は丹念に掃除機をかける
5.ガムテープやコロコロで仕上げをする

カーペットの掃除を掃除機で行う場合には、カーペットに合わせたヘッドを選ぶことが重要です。回転ブラシがカーペットの毛に引っかかってカーペットを傷める原因になる場合があるため、気を付けておきましょう。

掃除機をかける目安は1㎡あたり20秒程度で、ゆっくりと丁寧に掃除することで毛の根元のゴミまでしっかり吸引することができます。

食べカスなどが落ちやすい汚れやすい場所は丹念に掃除し、コロコロなどで仕上げをすると完璧に掃除することができます。

紙パック式掃除機の手入れの方法

1.吸引力が落ちたり排気が臭いときが紙パック交換のタイミング
2.紙パックは掃除機に合わせた純正品を使う
3.ホースを取り外してカバーを開ける
4.紙パックを止めているフックを取り外して紙パックを外して捨てる
5.新しい紙パックを取り付ける

紙パックに対応している掃除機はお手入れが簡単です。

紙パックを取り外して捨て、新しい紙パックを取り付けるだけでゴミの処理は完了です。

紙パックの取り付け方などは、掃除機によって細かい部分は異なりますがそれほど難しくありません。

紙パック式掃除機の選び方のポイント

紙パック式掃除機を選ぶときには、どのようなポイントに気を配る必要があるのでしょうか。買い物の失敗を未然に防ぐためにも紙パック式掃除機の選び方のポイントをチェックしていきましょう。

性能と機能

高価格で販売されている紙パック式掃除機は、しっかりとした基本性能と多彩な機能を備えています。

性能と機能を決定付ける要素は、本体重量、モーターパワーによる吸込仕事率、ホースやノズルの強度といったハード面から、ハンドルの持ちやすさ、スイッチの位置、切替モードといったソフト面にまで及びます。

信頼性の高い紙パック式掃除機は、吸引機構やヘッド部分に独自の技術が搭載されており、基本的な性能は高く機能も充実しています。

特に多機能になることで使い勝手が劇的に改善され、小さな動作で狙い通りに掃除機を動かすことができます。掃除中に不要な動作が省けることで、掃除機をストレスフリーで操作できるようになり掃除に集中することができます。

ゴミセンサーが搭載されている掃除機やヘッドにライトが搭載されている掃除機なら、ゴミを逃さず精度の高い掃除を実施することができます。

大手メーカーの紙パック式掃除機はハード面の基本的な部分はしっかりしているため、使い勝手を決定付けるソフト面を重視した製品選びをしましょう。使いやすそうな機能を搭載している掃除機や便利な機能を搭載している掃除機にはチェックしておきましょう。

ヘッドの可動域

掃除機の使いやすさを決めるうえで重要な要素となるのがヘッドの可動域です。

キャニスター式掃除機は、広い床から家具の隙間までさまざまな場所を掃除できなければいけません。そんなときヘッドの可動域が広ければ、無理なくヘッドを掃除したいポイントへ送り込むことができゴミを回収することができます。

特にヘッドの可動域が重要になるのが壁際や家具の下の隙間。ヘッドが思い通りに動けば、壁際のゴミをスムーズに吸引することが可能となり、ベッドやソファの下にもヘッドを潜り込ませることができます。

あらゆる方向に思い通りに動くヘッドと固定されているヘッドとでは、掃除の負担が雲泥の差となります。ヘッドの可動域に注意して製品選びをしてみてください。

アタッチメント

キャニスター式掃除機の魅力でもある豊富なアタッチメント。アタッチメントを取り替えることで、さまざまなシチュエーションに対応した掃除が可能となります。

高価格帯の紙パック式掃除機は、豊富なアタッチメントが取り揃えられていることも多く、掃除したい場面に合わせた最適な掃除方法が実現できます。

製品によってアタッチメントの数や種類は異なるため、例えば「高い場所を掃除したい」や「布団を掃除したい」なんてときには、それらに対応したロングノズルや布団用ヘッドが付属した製品を優先的に選びましょう。

回転ブラシが搭載されているヘッドなら、カーペットの毛の間に入り込んだゴミを取り除くことができます。ペットを飼っている場合には、ペットの毛がカーペットに絡まることもあるため、回転ブラシ付きのヘッドを使うことでしっかりと掃除することができます。

アタッチメントの有無が掃除機の機能を決定付ける場合もあります。

メンテナンスのしやすさ

紙パック式の掃除機はサイクロン式の掃除機に比べてメンテナンスがしやすくなっており、メンテナンス期間も数カ月に間隔に設定されています。

そのためサイクロン式に比べてメンテナンスしやすさの優先順位が下がりますが、それでもメンテナンスがしやすいに越したことはありません。

また紙パック式の掃除機の場合、使用できる紙パックが汎用型の紙パックか掃除機ごとに決められた専用型の紙パックか異なります。汎用型の紙パックの方が専用型の紙パックに比べて手に入れやすく低価格のため、メンテナンスのしやすさを重視するときには汎用型紙パック対応の製品を選ぶようにしましょう。

ヘッドに回転ブラシが搭載されている掃除機に関しては、ヘッドの回転ブラシを取り外して洗えるか確認しておきましょう。回転ブラシが汚れたときに洗えると、長く衛生的に使用することができます。

静音性

掃除機を使っていて気になるのが大きな音。音を理由に掃除機の使用をためらう人も少なくありません。

最近のキャニスター式掃除機は、パワーの割に静音性に優れた製品が多くなっています。運転音が70dB(デシベル)以下の製品も珍しくありませんが、出来る限り運転音が小さい製品を選ぶようにしましょう。

また音の発生源や音質によって聞こえ方が個人で変わるため、単純な音の大きさだけでは比較できないことも留意しておきましょう。

以下は一般的な音圧レベルの目安です。

40dB:図書館の中
50dB:普通の事務所
60dB:騒がしい事務所の中・普通の会話
70dB:電話のベル
80dB:地下鉄の車内・電車の中
90dB:大声による独唱・騒々しい工場の中
100dB:電車が通るときのガードの下

この音圧レベルと比較して掃除機を選びましょう。

デザイン

高価格帯の紙パック式の掃除機は、デザインにこだわった製品も少なくありません。

掃除機のデザインは見た目だけでなく、引っ張ったときの動かしやすさや部屋の角や家具への引っ掛かりにくさに影響を与えます。

大きなタイヤを搭載していれば、走破性が高まるため段差を簡単に乗り越えることができます。

またデザインがスタイリッシュなら、押し入れやクローゼットに掃除機を収納せず部屋の隅に片付けておく見せる収納も可能となります。

デザインは機能を備えていることもあります。使いやすさとオシャレを両立しているデザインにもこだわっている紙パック式掃除機を見つけ出しましょう。

価格

サイクロン式掃除機は5000円~5万円と製品によって価格に大きなバラつきがあります。

価格が高ければ高いほど基本性能や機能が優れており、アタッチメントも豊富になっています。

今回は1万5000円以上で販売されている製品を厳選していますが、この価格帯では基本性能が高くアタッチメントも豊富になっています。

しっかりとした紙パック式掃除機を選ぶなら、ワンランク上の使い勝手に優れたものを見つけたいところ。値段のことはあまり気にせず、掃除の負担をできるだけ軽減してくれる紙パック式掃除機を選びましょう。

紙パック式掃除機のオススメ人気比較ランキング

ここからは安定感のある吸引力を実現する高性能な紙パック式掃除機のオススメ人気比較ランキングをご紹介します。性能、機能、使いやすさ、デザイン、価格、口コミの評価などを参考にしてランク付けしています。

10位:パナソニック 紙パック式掃除機 MC-PA36G

パナソニック 紙パック式掃除機 MC-PA36G

パナソニックの高性能紙パック式掃除機。ハンドル部分にハウスダスト発見センサーが付いており、ハウスダストを確認しながら的確に掃除することができます。

本体重量3.9㎏の掃除機で、他社製品に比べてそれなりに重さのある掃除機です。

立体三層構造の不織布で吸い込んだハウスダストをしっかりキャッチ。排気をクリーンに保ち、排気を上方向に排出するまいあげブロック構造を採用しているため床のホコリを舞い上げることがありません。

この掃除機はヘッドに数々の機能が詰め込まれています。自動式のノズルのため、ヘッドが床を滑るように動き軽々と掃除することが可能。またノズルからマイナスイオンが出るため、静電気を抑えつつフローリングのゴミやホコリを集めて拭き効果を実現します。

ノズル上部にも吸引口を搭載したエアダストキャッチャーで、掃除中に床から舞い上がったホコリを吸引します。またペダルを踏んだ状態で引っ張るだけでノズルを分離できるため、狭い隙間や高い場所などヘッドを取り外す必要があるときに、わざわざ手を使ってヘッドを外す必要がないためスムーズに掃除を続けることができます。

ハンドル部分にはハウスダスト発見センサーを搭載しており、見えないゴミをランプの点灯で知らせてくれるためハウスダストをしっかりと取り除くことができます。

デザインにも凝っており、掃除機としては珍しい和柄を採用。上品で唯一無二のデザインになっています。

それなりに重量があるため本体を手に持って掃除するのには不向きですが、ホースの軽量化と高機能ノズルによって非常に使い勝手のよい掃除機に仕上がっています。

口コミの評価

・静かでヘッド部分も軽いです、デザインもスッキリしていて気に入りました。以前使っていたのが日立のパワースターだったので吸い込みは弱くなったのですが、センサーランプもあり、十分吸えているのがわかります。
・紙パック式ですのでゴミ捨て時に埃が舞わず助かっています。自走式ノズルはフローリングや畳では軽々と自走します。カーペットでは吸着しますが適度に動かせます。ハウスダスト発見センサーは便利です。効率よく掃除が出来ます。
・この掃除機、センサーがあるおかげで目に見えないゴミが残っていないかを確認することができます。おかげで、ゴミがとれている実感が見た目で分かり掃除が楽しいです。
・小型で音が静かで、吸い込み能力が高く毎日、使っています。

9位:パナソニック 紙パック式掃除機 Jコンセプト ハウスダスト発見センサー搭載 MC-JP800G

パナソニック 紙パック式掃除機 Jコンセプト ハウスダスト発見センサー搭載 MC-JP800G

パナソニックのハウスダスト発見センサーで掃除すべきポイントが一目瞭然になる紙パック式掃除機です。

業界最高水準の軽さの紙パック式掃除機で、本体重量は約2.0kgとなっています。2リットル入りのペットボトルを想像すればどれほど軽いのかが分かります。

ホースやノズルと言ったアタッチメントも1.3kgと軽量になっているため、軽快な取り回しを実現することができます。

楽に使いやすいスマートアタッチメントを採用しているため体への負担も軽減することができます。腕力のない女性やお年寄りには最適な掃除機です。

大きな特徴はハウスダスト発見センサーを搭載しているところ。目に見えない約20ミクロンの微細なハウスダストまで検知することができ、トリノコシティハウスダストは光って知らせてくれます。

キレイになれば消灯するためハウスダストの取り残しを防ぐことができます。

またヘッドは取り外し可能になっており、先端ノズルで家具の隙間もスムーズに掃除することができます。ヘッドとノズルの先端にはLEDナビライトが搭載されており、見えにくいゴミもしっかり確認することができます。

ヘッドはマイナスイオンで静電気を抑えて掃除することができるため、フローリングもツルツルに仕上げることができます。

ハンドルを使いやすくしただけでなく全てのパーツを軽量化したことで体への負担を劇的に低下した紙パック式掃除機。掃除中に掃除機の重さを負担に感じているなら、この掃除機を選べば後悔することはありません。

口コミの評判

・パナソニックで本体2kgの軽いのは、このシリーズです。本体を立ててもコードが邪魔しません。自走はオフで使っています。やっぱり1台だったらキャニスター!
・とっても軽い。片手で本体を持ち運んでも疲れない。デザインが良く、目に入る場所に置いてもゴテゴテしない。
・押入れのような暗い場所を掃除するときにLEDライトでごみがよく見える。紙パックの取り替えが簡単、清潔。
・高い商品ですが、いろいろ考えられていると思います。始めは、ライトなんかいらないと思っていたのですが、ごみがはっきり見えるようになるので便利でした。

8位:三菱電機 Be-K(ビケイ) 紙パック式クリーナー TC-FXF8P

三菱電機 Be-K(ビケイ) 紙パック式クリーナー TC-FXF8P

三菱電機の軽い掃除機のかけ心地で人気を博している紙パック式掃除機です。

本体が軽量なだけでなくホースやノズルも軽量化することで軽快な使い心地を実現しています。棚上や階段など掃除機を持った状態で使用する場合にこの軽さが大きな利点となります。

脱臭効果の高い備長炭を配合した紙パックと洗うことができる抗菌アレルパンチフィルターを搭載しており、臭いと汚れを防ぎながら掃除をすることができます。高性能なクリーンフィルターなど5重構造のクリーン排気システムによって、微細なハウスダストも99%以上しっかりキャッチすることができます。

ヘッドの可動域も広くブラシ部分がフラットになるため、ホコリがたまりやすい棚やソファーの下もスムーズに掃除することができます。

節電モードを使えばセンサーによって掃除の中断を検知し、自動的にパワーをダウンします。パワーダウン後に30秒が経過しても掃除が再開されなければ自動的に運転をオフにするため、電気代を節約して掃除できます。

自走式のパワーブラシを搭載しているため、フローリングはもちろんのことカーペットのうえもスムーズに掃除することができます。ふきブラシが搭載されているため、フローリングはツルツルに仕上げることができます。

壁ぎわスッキリバンパーを搭載しており、取りにくい壁際のゴミもしっかり回収することができます。ブラシ上部の吸い込み口で床上に舞い上がったハウスダストもしっかり吸い込むことができます。

掃除の負担を軽減してくれる非常に使いやすい紙パック式掃除機。手軽に掃除できるのに仕上がりの精度の高さには驚かされます。

口コミの評判

・お値段以上です‼犬の毛をバンバン吸い取ります。いままでの掃除機は無駄でした!
・軽くて使いやすいです、音も気になりません。純正紙パック使用で排気の匂いも全く無く衛生的です。
・紙パック式で、とても軽い機体で掃除が楽です。以前使ってた物と比べると驚くほどに違い、早く買えば良かったと後悔しました。吸引力も普通に使う分には、悪くありません。値段のわりに良い買い物だったと思います。
・前も三菱の軽い掃除機を使用していました。丈夫でした。今回のは、さらに軽いうえ、自走式パワーブラシなので吸引力は前のより弱いですがそれを感じません。手を止めたときに、自動で動きが弱くなるのもいいです。コンパクトで場所もあまりとりません。買って、良かったです。

7位:東芝 紙パック式掃除機 パワーブラシクリーナー VC-PG313(R)

東芝 紙パック式掃除機 パワーブラシクリーナー VC-PG313(R)

東芝の紙パック式掃除機。ヘッドの可動域が広く、狭い隙間にもヘッドを潜り込ませることができます。

本体重量3.4kgでヘッドにはカーボン素材を採用しているため軽量。軽々と持つことができ、持ち運びにも便利です。

自動式のヘッドのた楽々とヘッドを動かすことができ、ヘッドはマイナスイオンで静電気を抑えAgブラシで床の除菌ができます。

ヘッドの可動域が広いため床にピッタリと付けることができ、約6.5cmの高さの隙間にヘッドを入れることができます。ベッドやソファといった家具の隙間も掃除することができます。

またゴミの取れ具合をランプで知らせるゴミ残しまセンサーを搭載。ゴミの量を確認しながら掃除することができます。

アタッチメントには布団用ブラシとホースがあるため、布団を干せないときでもしっかりと布団掃除ができます。

軽量ヘッドで非常に使いやすい掃除機。ゴミの感知センサーがあるため、ゴミを除去できていることを実感しながら掃除できる掃除しがいのある掃除機です。

口コミの評価

・軽量でパワーもあり使い易い、掃除機本体の手入れも紙パック式が楽です。
・サイクロン式を4年弱我慢しながら使っていました。毎回のゴミ捨て、毎回のフィルター掃除から解放されて有り難いです。
・非常に軽く、吸引力も良いです。コスパも良いかと。
・吸引力はD社の物と比べ物になりません。ゴミセンサーも初めてでしたが結構役に立つます。エコモードはちょっとイライラするのは自分だけでしょうか…強でガンガン吸引力してると掃除した感があります。
・この機種の前に使用していたものと比べ自走式ということもあり軽くなって、全体に使いやすい。

6位:日立 掃除機 紙パック式 かるパック CV-PC500

日立 掃除機 紙パック式 かるパック CV-PC500

日立の人気掃除機シリーズ「かるパック」。スタイリッシュなデザインと本体重量の軽さが特徴です。

本体重量は2.3㎏と非常に軽量で、持ち運びをしても負担がかかりません。軽量素材カーボンライトを採用しているため、軽量ながら堅牢性は高められています。

本体はコンパクトですが、高性能小型ファンモーターを搭載しているため吸引力は抜群。本体排気口までの空気流路を計算して設計しているため、吸引力を高めつつ運転音を軽減することに成功しています。

ヘッドは気密性を高めた「ジェット吸引機構」を実現したスマートヘッドを搭載。吸引と同時にヘッド上部から空気を吸い込む機構となっており、床のゴミを浮かび上がらせることができます。

ヘッドの可動域も広く、左右90度に曲がるため狭い隙間にもヘッドを入れることが可能。自動式のため楽にヘッドを滑らせることができます。

紙パック式とは思えないほど軽量に仕上げられた掃除機。軽いもののパワーもあるため性能表の数字以上の使い勝手の良さがあります。

口コミの評価

・静かで強力です。埃も良く吸い込んでくれるので喜んでいます。赤ちゃんがいるので排気が安心なのがグッドです。
・とにかく軽い!持ち上げても重さを感じない掃除機はこれが始めてです。それでいて吸い込みの威力も半端ない。ヘッドもしなやかに動いて隅々まで掃除が出来る。
・ほんとうに軽く、吸い込みもよく、ヘッドはすごく使いやすい。たまにコードがうまくのびずに、電源がはずれてしまう以外は、ほんとうに満足のいく掃除機です。
・本体重量も軽くて、パワーブラシの操作感も軽いです。例えるならエアホッケーの様な感じです。吸い込み力も充分です。

5位:パナソニック Jコンセプト 紙パック式掃除機 ハウスダスト発見センサー搭載 MC-JP510G

パナソニック Jコンセプト 紙パック式掃除機 ハウスダスト発見センサー搭載 MC-JP510G

パナソニックの軽量かつ高機能掃除機。そこを掃除すべきか分かる多彩な機能を兼ね備えています。

本体重量は2.0㎏と非常に軽量。多彩な機能を搭載している思えないほどコンパクトな仕上がりです。

モーターやコードリールを軽量化することで構造部品の配置を縦一列にすることに成功しており、これによってコンパクトボディに仕上げることができました。

また本体が軽いだけでなくハンドル位置や形状にも工夫が凝らされており、バランスや持ちやすさも考慮されています。ホイールが大きいため、無理に引っ張らずとも段差を乗り越えることができます。

最大の特徴が、掃除すべき場所が分かりやすい掃除機能。ヘッドにはLEDライトが付いており、暗い場所も照らしてくれるため掃除しやすくなっています。ゴミの有無をノズルのランプが知らせてくれるため、掃除すべき場所が一目瞭然です。

見つけたゴミを逃さない工夫も満載で、ヘッドからノズルを足で取り外せるため狭い場所の掃除もスムーズに行うことが可能。ブラシでキレイに床を磨き上げるためゴミを回収しフローリングはツルツルになります。

高性能でコンパクトなためどこにでも持ち込める最高の掃除機。性能、機能、使いやすさの三拍子が揃った製品ですが、価格が4万円前後と高額なのがネック。日々使うもののため、値段よりも使いやすさを重視する人は絶対に選ぶべき掃除機です。

口コミの評価

・予算はオーバーしましたが大満足です。ハウスダストを感知すると光る機能のおかげで、前よりも念入りに掃除するように。掃除するのが楽しくなりました!おすすめです。
・軽く、コンパクト。暗い場所も光ってくれるのでゴミが分かりやすいです。良い掃除機が買えてとても良かったです。
・軽くて出し入れが楽なのでちょこちょこ掃除機をかけるのにいいです。最近はいろいろ吸引力のアピールがありますが、これで十分です。
・これも軽くて吸引力が良いとてもいい掃除機です。しばらくずっと使いたいと思います。

4位:パナソニック 紙パック式掃除機 MC-PK18G-N

パナソニック 紙パック式掃除機 MC-PK18G-N

紙パック式掃除機では大人気のパナソニックの製品。コンパクトで持ちやすくなっています。

軽量な掃除機で本体重量は2.7㎏。本体にはしっかりとしたハンドルが付いているため簡単に持ち上げることができます。

自走ノズルを採用しており、床を滑るように走らせることが可能。壁際では、ブラシがしっかりと隅まで届くためゴミを逃しません。またヘッドを足で簡単に取り外すことができるため、狭い隙間を掃除するときにも便利です。

ノズルからはマイナスイオンが放出され静電気を抑えることができます。床の細かなホコリを吸引するため、まるで拭き掃除をしたような仕上がりとなりザラつきが気になるフローリングでは効果てきめんです。

運転モードは強から弱まであり、掃除状況に合わせて変えることが可能。ハンドルのランプで紙パックの交換時期を知らせてくれます。

運転音は65dB~60dBと非常に静か。掃除音を抑えることができます。

コンパクトながら掃除機に欲しい機能をギュっと詰め込んだ紙パック式掃除機。2万円前後という価格から人気が高く、とにかく軽いため腕力がない女性でも扱いやすい製品です。

口コミの評価

・軽くて使いやすいです。音も大きくない方だと思います。買って良かったと思います。
・軽量で吸引力も申し分ないのですが、ひとつだけ、本体の取っ手が前方寄り固定式で持ちにくいと感じる。
・軽くて吸引力が強くそしてお値段が安い、耐久性もありそうです。文句ありません。
・自走式ノズルのお陰で、掃除機をかけるのが、楽になりました。吸引力も十分です。
・想像しいいたよりもコンパクト。尚且つ吸引力も素晴らしい。

3位:日立 掃除機 紙パック式 自走式パワーヘッド かるパック CV-PD30

日立 掃除機 紙パック式 自走式パワーヘッド かるパック CV-PD30

日立の圧倒的なハイパワーでゴミを絶対に逃さない紙パック式掃除機です。

小型かつ軽量な紙パック式掃除機で、軽快に扱うことができます。取り回しにも優れており、スムーズな掃除を約束してくれます。

一方で小型ながらハイパワーを実現。吸込仕事率は680Wと圧倒的で、小さくてもしっかりと吸引することができます。

集塵容量も1.7リットルと大容量になっており、たくさんの掃除をしてもゴミで紙パックがいっぱいになりません。

紙パックの目詰まりを抑える機能を搭載しており、電源コードを引くだけで自動的に紙パックを振動させて内側に付着した微細なチリを落とすことができます。紙パック式掃除機の欠点である吸引力の低下を防ぐことができます。

スマートヘッドは床に入りにくく動かしやすい構造となっており、特にカーペットなどでは重宝する機能です。パワフル自走によって軽い力で動かすことができ、床に落ちているゴミをしっかりと掻き込んでくれます。・

ヘッド幅が約30㎝と広く、一度のストロークで広範囲を掃除することが可能。広いエリアでもスピーディーに短時間で掃除することができます。

紙パックの取り外しも非常に簡単で、紙パックの中からゴミが出てこない構造になっているため、ゴミ捨てのときに手やゴミ箱周囲が汚れる心配もありません。

圧倒的な吸引力で掃除の精度を上げてくれる紙パック式掃除機。吸引力の低下を防ぎながら長く使うことができるためランニングコストを抑えられるのも魅力です。

口コミの評判

・音はかなりうるさいけど、吸引力は抜群です!これはかなりオススメ。
・ヘッドが大きいうえに吸塵力があるので、掃除が早く終わり助かります。ヘッドがちょいと重いのですが、筋トレと思えばいいかな。
・吸引力があり、使いやすく、色も気に入ってます。細かいところの掃除もしやすいです。
・今はやりのサイクロンも良いのですが、年寄りにはこのタイプが良いようです。以前使っていた日立との買い替えですが、ヘッド部分は大きくなっています。吸塵力は同じ程度と思いますが、普通に良いと思います。

2位:パナソニック 紙パック式掃除機 MC-PA100G

パナソニック 紙パック式掃除機 MC-PA100G

パナソニックのスリム化で扱いやすくなった海パック式掃除機です。

本体重量は2.8kgと軽量で、掃除中に引っ張って移動するのも階段などで持ち上げて移動するのも非常に楽になっています。

コンパクトながら吸込仕事率は540Wと強力なパワーを発揮することができます。小さくても吸引力が劣るということはありません。

この掃除機の最大のポイントはスリム化にあります。小型化や軽量化する掃除機が多い中、この掃除機はホースやノズルを細くスリムにすることで格段に取り回しやすくなっています。ホースやノズルが使いやすいため思い通りにヘッドをコントロールすることができます。

ハウスダスト発見センサーを搭載しているため、目に見えない約20ミクロンの微細なハウスダストまで検知して、取り残しを光ってお知らせしてくれます。

さらに立体構造で微細なハウスダストを絡め取る紙パックを採用したことで、吸引したハウスダストをしっかりと空気と分離してくれます。排気もクリーンになります。

モーターを内蔵しているパワフルな自走ノズルは、軽い力でスイスイと動かすことができます。ノズルからはマイナスイオンが発生するため、静電気を抑えてフローリングのゴミやホコリを吸引することができます。フローリングの掃除後には、まるで拭き掃除をした後のようなツルツル感を実現してくれます。

ヘッド部分は取り外してノズルのみで隙間を掃除することが可能。先端にはLEDナビライトが付いているため、暗い場所でも簡単にゴミを発見して吸引することができます。

らくらくセンサー収納を搭載しておりアタッチメントを引っ掛けてコンパクトに片付けておくことができます。

軽さと強力なパワーを両立させながら、スリム化することによって扱いやすくなっている紙パック式掃除機。便利な機能が満載なため、値段さえ納得すれば欠点や不満点を見つけることができず、選んだ人は満足すること間違いありません。

口コミの評判

・軽いために使い回しが楽で使いやすいです。買ってよかったです。
・軽くなって吸い込み力も向上しておりとても使いやすく進化していました。
・最高の商品です。コンパクトで吸引力も強く、とても気に入りました。友人にもすすめます。
・ホースが細く(軽く)なったせいなのか、持ち上げるとヘッド部分がやや重く感じました。ここも軽くなってれば満点かと。

1位:日立 紙パック式クリーナー かるパック CV-PC30

日立 紙パック式クリーナー かるパック CV-PC30

日立の人気シリーズ「かるパック」の掃除機。信頼できる掃除性能が支持を集めました。

本体重量は3.7㎏と他社製品と比べてやや重め。一方で清掃能力は優れています。

高性能ファンモーターを搭載しており、強力な吸引力を実現。ヘッドにも工夫を凝らすことで、吸引力を最大限生かす構造となっています。

ジェット吸引機構を採用したスマートヘッドを搭載しており、床面と上部からの吸気によってゴミを浮かせて吸い上げます。ヘッド周囲から吸気する4方向吸引機構によって、ヘッドの下だけでなく周辺のゴミを集めることができ、壁際では隅のゴミまでしっかりと集めます。

回転ブラシにも工夫があり、拭き掃除をしたかのような仕上がりにするかるふきブラシを採用。フローリングをザラザラにする細かいゴミをかき集め、細菌を99%も拭き取ってしまいます。

ヘッド幅は30㎝とワイドなため広い空間を効率的に掃除することが可能。床質を感知して状況に合わせて威力を変えるモードを搭載しており、ヘッド上部のパワーモニターで現在の回転力をランプで知らせてくれます。この機能を使うことで消費電力量を最大約75%節電することができます。

他の掃除機に比べて少し重いですが、しっかりとした清掃能力と2万円前後というお手頃な価格で人気を集めている掃除機。そこまで重さにこだわらず清掃力を重視するなら、この掃除機がオススメです。

口コミの評価

・期待通りジャンジャン吸うのでサイクロンにストレスフルの妻がたいへん喜んでいます。
・サイクロンも考えましたが、吸引力考えると、やはりこちらに決定。重さ及び音の大きさは個人的には許容範囲内ですね。
・吸引力・紙パックでえらびました。十分すぎる仕事をします。少し音はうるさいですが、ひと昔はそんなもんだよねって感じ。
・今までのが重かったので買い換えたのですが、重さは大して変わらなかったです。しかし性能ははるかに上回ってよかったです。
・かるパックという名前だが本体が重く階段掃除で危険を感じる。しかし、吸引力がありゴミをよく吸い取る。運転音がうるさいが昼間に使用すれば問題ありません。

まとめ

一度はサイクロン式の掃除機を使ったものの、ゴミの処理や吸引力の弱さに絶望した人が選ぶことが多い紙パック式の掃除機。高価格帯の製品は、吸引力に加えて軽量で扱いやすくなっています。

多くの人がサイクロン式を選びますが、最近の紙パック式掃除機は吸引力が持続する構造となっておりゴミ処理のしやすさも相まって再評価されています。

サイクロン式の掃除機に不満がある人は、高性能の紙パック式掃除機を選ぶと掃除がもっと楽しくなるかもしれませんよ。

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