コード式ハンディクリーナー(掃除機)のオススメ人気比較ランキング 2017-2018 どこでもゴミを一網打尽

      2018/01/16

コード式ハンディクリーナー

コンパクトで片手で簡単に持つことができ、気が向いたときにサッと掃除できるハンディクリーナー。中でもコード式ハンディクリーナーは、低価格なうえに普通の掃除機のよりも簡単に扱うことができます。

今回は、そんなコード式ハンディクリーナーのオススメ人気比較ランキングをご紹介します。ちょっとした掃除に便利なアイテムです。




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ハンディクリーナーとは?

一般的に使われているキャニスター式掃除機とハンディクリーナーにはどのような違いがあるのでしょうか。

手に収まるからハンディクリーナー

ハンディクリーナーは、読んで字のごとく手で持って使う小型の掃除機のこと指します。

片手で持てるほど軽い製品が主流で、1㎏前後の重さしかありません。中には500g未満と非常に軽い製品もあり、500mlのペットボトル飲料を想像すればどれほど軽いかが分かります。

また多くのハンディクリーナーには掃除が難しい細かな場所にも対応するアクセサリーが用意されており、コンパクトなボディを生かして普通の掃除機では面倒な細かな掃除がしやすくなっています。

スティッククリーナーとは異なる

ハンディクリーナーに近い製品にスティッククリーナーがあります。

スティッククリーナーは構造的にもハンディクリーナーに近いですが、主に掃除をする場所が異なります。

ハンディクリーナーはテーブル、ソファ、棚、階段、サッシといった複雑な立体物の周辺で力を発揮しますが、スティッククリーナーは主に床を掃除することを目的に設計されています。

ただしスティッククリーナーの中には、アタッチメントを交換したりハンドルを外したりすることでハンディクリーナーとして使える製品もあります。

しかしながらスティッククリーナーは本体の重さが2㎏前後の製品が多く、軽量でコンパクトなハンディクリーナーのように簡単に取り扱うことはできません。

コードレスとコード式がある

ハンディクリーナーは、大きく分けるとコードレスで使える製品とコードを差して使う製品があります。

コードレスハンディクリーナーは、コンセントに縛られることなく手軽にどこでも掃除ができる反面、充電が必要不可欠なうえにバッテリー容量の問題から長時間の使用ができず使っているうちに吸引力が低下します。

コード式ハンディクリーナーは、安定した吸引力を維持することができて低価格な製品が多い反面、掃除するときにはコードを差す手間が必要でコードが届くコンセントから5m程度の範囲でしか掃除ができません。

コードレスハンディクリーナー、コード式ハンディクリーナーのどちらの方式にも一長一短があり、どちらが優れているということはありません。

ハンディクリーナーは、手軽な掃除を実現するアイテムですが、環境や用途に合った製品を選ぶことでより実用的なアイテムとなります。

紙パック式とサイクロン式がある

多くの掃除機と同じように、ハンディクリーナーにも紙パック式とサイクロン式の2種類が存在します。

紙パック式は、市販の紙パックを装着することで使うことができ、吸引したゴミを紙パックの中に溜めます。ゴミが増えると紙パックごと捨てることになります。

フィルターも紙パックに付属しているため、フィルターやダストボックスの掃除が不要で手軽に使えますが、紙パックを購入する必要があるためランニングコストがかかり、ゴミが溜まると吸引力を持続できません。

サイクロン式は、ダストボックスに吸引したゴミが溜まる構造となっています。ゴミが溜まると、ダストボックスを取り外してゴミだけを捨てます。

ゴミを捨てれば吸引力を持続することができ、紙パックが不要なためランニングコストがかかりません。一方でフィルターやダストボックスは定期的に手入れする必要があります。

紙パック式とサイクロン式、どちらの方式が使いやすいかは使用者の趣向や使用状況によって変わるため、好みの方式を採用している製品を選びましょう。

コード式ハンディクリーナーの選び方のポイント

コード式ハンディクリーナーを選ぶときには、どのようなポイントに気を付ける必要があるのでしょうか。

性能と機能

小型サイズのハンディクリーナーは、詰め込める基本的な性能や機能が限られるため製品によって大きな差はありませんが、形状が製品によって大きく異なるため性能や機能にも違いが生まれます。

吸引力には大きな差はないものの、ヘッドの形状や取っ手の形によって使いやすさが変わります。またノズルの細さも細かな部分を掃除するうえでは重要な要素です。

ハンディクリーナーの場合は、アタッチメントが機能に大きな影響を与えるため本体だけでなく付属するアタッチメントもしっかりと確認しておきましょう。

サイクロン式か紙パック式か

昔は一般的だった紙パック式ですが、最近ではサイクロン式が主流となりつつあります。

サイクロン式と紙パック式には、それぞれメリットとデメリットがあり、掃除機に求めるものや用途によってどちらがベストチョイスになるかは変わります。

サイクロン式は、吸引力を持続しやすく手入れさえすれば低いランニングコストで使うことができます。またダストボックスのゴミをしっかり処理すれば排気が臭うようなこともありません。

紙パック式は、吸引力の持続力がなく紙パックが必要なためランニングコストはかかるものの、こまめに掃除機を手入れする必要がないため使いっぱなしにすることができ、紙パックごと捨てるためゴミも衛生的に処理できます。

自分に合った方式の掃除機を選ぶようにしましょう。

スティッククリーナーとして使えるか

ハンディクリーナーの中には、ロングノズルを使うことでスティッククリーナーとして1台2役をこなせる製品もあります。

スティッククリーナーとして使えれば、床など平面的な場所も効率的に掃除することができ広範囲な掃除が可能。一人暮らしのワンルーム程度ならハンディクリーナー1台でカバーすることもできます。

スティッククリーナーとしての機能も求めるなら、ロングノズルが付属しているのかをチェックしましょう。

軽くて扱いやすいか

ハンディクリーナーは手に持って扱う家電であるため、軽ければ軽い方が扱いやすくなります。

コード式ハンディクリーナーの重さは1.5kg前後の製品が多く、1.5リットルのペットボトル飲料をイメージすればどの程度の重さなのかが分かりやすくなります。できるだけ軽い掃除機を選ぶことで気軽に掃除することができるようになります。

またハンドルの形状、ヘッドの構造、重心の位置などによって扱いやすさも変わるため、単純に軽ければ扱いやすいというわけではありません。

バランスが取れていて長時間使っていても疲れにくいものを見極めましょう。

コードの長さ

コードの長さはコード式ハンディクリーナーで掃除できる範囲を直接的に決定する要素です。

一般的にコードの長さは5m程度となっており、10畳程度の部屋ならどの位置にコンセントがあってもスムーズに掃除することができます。

もし広い範囲を掃除することを想定していたり、使えるコンセントが限られていたりする場合には、コンセントの位置から部屋の端までの距離を測り必要となるコードの長さを把握しておきましょう。

静音性

掃除機全般でいえることですが、掃除機を選ぶときには静音性は非常に重要になります。

コード式ハンディクリーナーの運転音は70dB(デシベル)以下となっていますが、出来る限り運転音が小さい製品を選ぶようにしましょう。

また音の発生源や音質によって聞こえ方が個人で変わるため、単純な音の大きさだけでは比較できないことも留意しておきましょう。

以下は一般的な音圧レベルの目安です。

40dB:図書館の中
50dB:普通の事務所
60dB:騒がしい事務所の中・普通の会話
70dB:電話のベル
80dB:地下鉄の車内・電車の中
90dB:大声による独唱・騒々しい工場の中
100dB:電車が通るときのガードの下

この音圧レベルと比較して掃除機を選びましょう。

価格

コード式ハンディクリーナーは、低価格の製品が多く、1万円以下で購入することができます。

価格幅は3000円~1万円程度となっているため、コード式ハンディクリーナーを購入する場合には1万円を予算の目安にしておきましょう。

コード式ハンディクリーナーのオススメ人気比較ランキング

ここからは、家の中をサッと掃除するのに役立つコード式ハンディクリーナーのオススメ人気比較ランキングをご紹介します。

5位:TWINBIRD ACハンディーサイクロンクリーナー HC-E243SBK

TWINBIRD ACハンディーサイクロンクリーナー HC-E243SBK

AC電源を採用することで吸引力を上げることに成功したハンディクリーナーです。

本体重さは約1.5㎏と軽量で、電源コードの長さは5m。部屋の中ならコンセントを差しかえることなく隅々まで掃除することができます。

延長ノズルや隙間ノズルが付属しているため、スティッククリーナーとして使えて掃除の難しい細かな場所までスムーズに掃除することができます。

運転音は65dBと小さく、掃除機として静音性に優れた製品です。

サイクロン式を採用しているため、紙パックで使えるため非常に経済的。ダストボックスの取り外しも簡単で、ゴミ捨ての負担もありません。

自立するため収納していてもサッと取り出して使える掃除機。吸引力もしっかりしており、小回りが利くため手軽に掃除することができます。

口コミの評価

・かなり軽くて取り回しやすい小型ボディですが、音・吸引力・排気 いずれも一人前だと思います。6畳一間くらいならこれ一台で十二分。
・サイクロンクリーナーのスティックタイプを使用しています。安価なのにすごい吸埃力で毎回粉末状の埃まで吸い取ってくれるので、柄の長さが短いものをとハンディタイプを購入して正解です。
・なかなかの吸引力で大変満足!音は普通の掃除機ぐらい大きいですが、パワーがあるので、仕方ないでしょう。

4位:日立 掃除機 ハンディクリーナー こまめちゃん PV-H23 A

日立 掃除機 ハンディクリーナー こまめちゃん PV-H23 A

日立のハンディクリーナー「こまめちゃん」は、シンプルで実用性を重視した掃除機です。

本体重量は2.1㎏とやや重めですが、ヘッドにローラーが付いているため転がしながら掃除することが可能。掃除の負担を減らすことができます。

電源コードの長さは5mあるため、広範囲を掃除することができます。ロングノズルを装着すればスティッククリーナー代わりにもなります。

紙パック式のため手入れが簡単で、ダストボックスの容量は0.6リットルと大容量なためたくさんのゴミを溜め込むことができます。運転音は65dBと非常に静か。使い勝手が非常に良い掃除機です。

吸引力が非常に強力で、キャニスター式掃除機に負けないほどの吸引力を発揮します。

最近の掃除機には少なくなった紙パック式のハンディクリーナー。紙パック式のハンディクリーナーが欲しいなら、こまめちゃんを選びましょう。

口コミの評価

・引きずって歩く掃除機並みの吸引力。小型掃除機なのにコードがボタン一つで収納される。
・吸引力は良いですが、ヘッドがあまり動かないので端っこのゴミが取れづらいです。後、音も少し大きめかな?
・最初はおもちゃみたいだと思いましたが、結構吸ってくれるので満足です。吸口はブラシになっています。
・このサイズでこの吸引力はなかなかないと思います。ぱっと見はおもちゃみたいですが、いい仕事をしてくれます。

3位:TWINBIRD ACハンディークリーナーハンディージェットサイクロン HC-EB41W

TWINBIRD ACハンディークリーナーハンディージェットサイクロン HC-EB41W

ツインバードのACハンディークリーナー。ACモーターで吸引力を高めつつ使い勝手を良くした掃除機です。

重さ1.3㎏と軽量の掃除機で、コード長さは5m。運転音は65dBと静音性に優れたハンディクリーナーです。

付属品には、床用ブラシ、すき間ノズル、収納台、布団ノズルがあり、家の中の掃除をするべき場所のほとんどをカバーすることが可能。床用ブラシはヘッドが回転する珍しい構造で、狭い隙間もヘッドを交換せず掃除できます。

収納台が付いているため収納にも便利。全てのノズルやコードもコンパクトに収納しておくことができます。

サイクロン式を採用しているため紙パック不要で安上がり。ダストボックスやフィルターは、取り外して水洗いできるためいつまでも衛生的に使うことができます。

吸引力と使いやすさを兼ね備えたハンディクリーナー。布団用掃除機として使える汎用性の高さも高評価。ワンルーム程度ならこれ1台で掃除の全てが解決します。

口コミの評価

・布団掃除機として買いましたが手軽に持ち運びが出来るのであちこち頻繁に掃除をするようになりました。先端が三種類あるので使い分け出来るのもいいです。
・コンパクトで音もそんなに大きくない!コードも長くて掃除がやりやすいです。
・驚くほどよく吸い込む。ストレスなし。ゴミが溜まってくる様子がわかるのもよい。
・期待以上でした。基本外の作業場で使うために購入。パワーも小さいわりにあるので不満ありません。

2位:アイリスオーヤマ ハンディクリーナー IC-HN40

アイリスオーヤマ ハンディクリーナー IC-HN40

低価格ながら使いやすい電化製品で人気のアイリスオーヤマのハンディクリーナーです。

重さ1.3㎏と軽量のハンディクリーナーで、コード長さは4.5mと他社製品と比較してやや短めになっています。

サイクロン式を採用しており流線形のシンプルなデザインをしています。

ハンディクリーナーとしての実用性を重視した製品で、フロアブラシ、すきまノズル、延長パイプ、小型ブラシの最低限のアタッチメントしか付属していませんが、アタッチメントにさまざまな工夫があります。

延長パイプを使えばスティッククリーナーとして使うこともでき、ヘッドは180度回転するためさまざまな角度から掃除することができます。

コードが巻いておけるようになっているため、使用後のコードの処理に困ることはありません。

ダストボックスとフィルターは取り外して水洗いできるため、いつまでも清潔に保つことができます。

ハンディクリーナーとしてしっかりとした性能と機能を詰め込みながら3000円以下という低価格で購入できるコストパフォーマンスに優れた製品。できるだけ少ない予算でハンディクリーナーを購入したいなら、迷わずこの製品を選びましょう。

口コミの評価

・値段相応、または値段の割にはイイ位。音もそこそこうるさいですが当たり前だと思います。
・自分の部屋に置いてます。吸引力はすごいです。アタッチメントの安定性が悪くちょっとイライラします。
・やはりヘッドは思うように動いてくれずストレスになります。吸引力やコードの長さはサブの掃除機として使用すれば十分だと思います。
・ハンディのわりには吸引します。軽い。コンセント電源なので、パワーがあっていいです。パワーがおちない。ハンディにこれ以上は求めないので、私は満足です。

1位:TWINBIRD ハンディージェットサイクロンEX HC-E251GY

TWINBIRD ハンディージェットサイクロンEX HC-E251GY

ツインバードの人気ハンディクリーナー。多彩な機能を兼ね備えており、どんな状況でも清掃力を発揮してくれます。

本体重さは1.9㎏とやや重め。電源コードは6mと長く広範囲をカバーすることができます。

パワーが強いため運転音も大きくなっており、運転音は75dB以下になっています。

サイクロン式を採用しているため吸引力が持続し、ダストボックスの容量は0.7リットルあるためゴミをたくさん溜め込むことができます。

もちろんダストボックスとフィルターは簡単に取り外すことができ、水洗いすることができるため衛生的です。

フロアブラシ、ソフトブラシ、柔らか伸縮すき間ノズル、延長パイプ、アタッチメント収納袋など豊富なアタッチメントが付属しており、状況に合わせてさまざまな掃除方法を実践できます。

デザインも非常にスタイリッシュで高級掃除機のようにも見えますが、価格は5000円前後と非常に安くなっています。

ハンディクリーナーとしては少し重めの製品ですが、重さに見合った性能と機能を兼ね備えた掃除機。ハンディクリーナーでも性能に妥協できず、しっかりと掃除をしたい人にはピッタリな掃除機です。

口コミの評価

・大型の掃除機を出すのが面倒な時もこれがあればどこでも気軽に掃除機をかけたくなります。車の掃除ができるのもいい点ではないでしょうか。パワーも申し分ないのでワンルーム生活者などにもお勧めできる商品です。
・標準のフィルターは必要十分で、定期的に歯ブラシ使ってシュシュッと水洗いして干せば、吸引力は落ちる感じはしません。耐久性もあり、2年ほど使っていてもまだ表面の破れや毛羽立ちはない様子です。
・小さい割には、パワーがあって小回りきいて便利です。ホースがつけっぱなしにしても収納できるとよかったです。
・以前使っていた充電タイプよりモーターにパワーがあり、ふだんの掃除には十分。汚れをためないよう、使用後は小まめにごみを捨てるようにしています。

まとめ

スティッククリーナーと非常に似ているハンディクリーナー。コード式は屋内で使うことが多く、選ぶ製品によってちょっとした掃除から部屋全体の本格的な掃除まで対応可能です。

ハンディクリーナーは小型のため吸引力が心配になりますが、各メーカーがサイクロン式を採用するなど強力な吸引力を実現した製品も少なくありません。

ワンルームの掃除をするために購入する場合には、スティッククリーナーもチェックしておくと最適な1台を見つけることができそうです。

コードレスハンディクリーナーに関するランキングは以下の記事を参照してください。

コードレスハンディクリーナー(掃除機)のオススメ人気比較ランキング 2016-2017 家も車もサッと掃除

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