ロボット掃除機のオススメ人気比較ランキング 2018-2019 人気機種のルンバやルーロも

      2018/07/30

スイッチを入れれば自動的に部屋の中を掃除してくれるロボット掃除機。高価格帯のロボット掃除機は多機能で、部屋の中のゴミを見つけ出して自動的に掃除してくれるため掃除の手間を劇的に減らしてくれます。

ところが、アイロボットのルンバ、パナソニックのルーロをはじめとして、ダイソンやシャープ、エコバックスなど各メーカーが発売するロボット掃除機の違いについてはなかなか分からず、いったいどれを選べばいいのか迷うものです。

そこで今回は、掃除を劇的に楽にしてくれるロボット掃除機のオススメ人気比較ランキングをご紹介します。ロボット掃除機の基本から選び方のポイントまで知っていきましょう。




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ロボット掃除機とは

巷で話題となっているロボット掃除機ですが、いったいどのような家電なのでしょうか。まずはロボット掃除機にはどのような掃除ができるのかを知っていきましょう。

ロボット掃除機は自動的に部屋を掃除してくれるロボット

ロボット掃除機は、読んで字のごとく自動的に掃除をしてくれるロボットのことです。

日本では、2000年代にiRobot社のルンバが火付け役となり一般家庭に普及。その後、各家電メーカーがロボット掃除機業界に参入したことで、今ではさまざまな特色を持つロボット掃除機が発売されています。

ロボット掃除機にはいくつかのタイプがありますが、大きく3種類に分けられます。

高価格帯ロボット掃除機

高性能で多機能なロボット掃除機。最先端のカメラやセンサーを備えた製品があります。

形状にこだわってゴミを収集しやすく工夫されているものや掃除をするだけでなく人工知能によって会話ができる製品もあり、掃除機としての機能だけでなくロボットとしての機能が強化されている製品も少なくありません。

低価格帯ロボット掃除機

掃除機としての機能を重視したシンプルな製品が多く、複雑な機能を搭載していません。

部屋の中を走りまわり単純にゴミを回収するだけの機能しかない製品も少なくなく、価格は安いものの高価格帯ロボット掃除機のような細やかな仕事は期待できません。

拭き対応ロボット掃除機

フローリングなど拭きが必要な場所で活躍するロボット掃除機。通常の掃除と拭きの両方に対応している製品もあります。

拭き対応ロボット掃除機の中には、水拭きができるタイプの製品もありフロアやフローリングでは通常のロボット掃除機では取り除けないような汚れも取り除くことができます。

一般的には走り回りながら搭載されているモップを使って床を拭いていきます。

このほかにも業務用のロボット掃除機や窓拭き専用のロボット掃除機など、多彩なロボット掃除機が登場しています。

カーペットやフローリングを掃除

一般的にロボット掃除機はカーペットやフローリングなど床掃除を行うために使用します。

ロボット掃除機には吸引口以外にもブラシが搭載されている製品が多く、ゴミをブラシで掻き込みながら吸引口で吸引します。

ブラシを使用することで、壁際のゴミやカーペットの毛の中に入り込んだチリなどもしっかりと掻き出して掃除してくれます。

もちろんカーペットの溝や畳の隙間などのチリやホコリも吸引するため、ほとんどの家庭の床を掃除することが可能です。

ロボット掃除機というと高い精度で掃除してくれないと考えている人もいるでしょうが、最新のロボット掃除機はキャニスター式掃除機にも負けない精度で掃除できるようになっています。

ベッドやソファの下の届かない範囲も掃除

掃除機を使って掃除していると面倒なのが家具の隙間です。

特に面倒になってくるのが、ベッドやソファの下です。

微妙な隙間には掃除機のヘッドが入り込まず、しっかりと掃除するためにはわざわざアタッチメント交換しなくてはいけない場合もあります。またアタッチメントを使用してもすみずみまで掃除するのは困難です。

ところがロボット掃除機なら、ベッドやソファの下に潜り込んで掃除することを前提に設計されているため、スムーズに丁寧な掃除を自動的に行ってくれます。

ベッドやソファが多く、狭い隙間が多い家庭にロボット掃除機を導入すれば掃除効率は劇的に改善します。

カメラやセンサーで効率的に掃除する

最新のロボット掃除機の多くは、カメラやセンサーを搭載しており、より効率よく掃除できるような仕掛けが随所に施されています。

カメラを搭載しているロボット掃除機は、部屋全体の構造や広さをカメラで認識し、部屋のどの場所を移動しているのかを理解しながら掃除できます。ロボット掃除機が自分の位置を理解することで、重複して同じ場所を掃除することがなくなり効率的に部屋全体を掃除するようになります。

さらにセンサーを搭載しているロボット掃除機は、大きな段差などを認識し、段差の前で自動停止することによって段差から落下するのを防ぐことができます。さらに壁をセンサーで認識することによって衝突を防ぎ、壁を傷つけないように掃除することができます。

より高性能なカメラやセンサーを搭載することで、非常に効率的な掃除を行いながら家や家具、さらにはロボット掃除機自身を傷つけないように掃掃除することができます。

自動給電機能やプログラム機能もある

高性能なロボット掃除機は、カメラやセンサーで周囲の状況を把握できます。この機能を利用して、自動給電機能を搭載しているロボット掃除機もあります。

ロボット掃除機は、バッテリーが低下すると充電しなければいけませんが、自動給電機能が搭載されているロボット掃除機なら、バッテリーが低下すると自動的に充電台に戻り自動的に充電を行うことができます。

さらにプログラム機能を搭載しているロボット掃除機は、決まった時間になると自動的に掃除を開始させることができます。

つまりロボット掃除機を充電したり掃除するために指示を与える必要はなく、プログラムさえ決めてしまえば、あとは自動的に決まった時間に掃除をしてくれます。

高性能なロボット掃除機を選べば、部屋が自動的に掃除されるという仕組みを整えることさえ可能です。

ダストボックスのゴミ捨てや掃除は必要

充電から掃除まで自動的に行ってくれるロボット掃除機ですが、もちろん自動化できていない部分もあります。それはゴミ捨てとロボット掃除機の掃除です。

ロボット掃除機は、吸引したゴミをダストボックスに溜め込んでいきますが、ダストボックスのゴミが自動的に捨てられるということはありません。ダストボックスが満タンになれば、必ずロボット掃除機のダストボックスを取り外して中のゴミを人間が捨てなければいけません。

さらにロボット掃除機自体が自動的にキレイになることはないため、掃除を続けるうちに汚れてしまったロボット掃除機のメンテナンスは人間の仕事になります。

ロボット掃除機を導入すれば掃除自体は自動的に行うことができますが、新たにロボット掃除機のメンテナンスが必要になることが理解しておきましょう。

ロボット掃除機の使い方

ロボット掃除機を使いこなすには、どのようにロボット掃除機を使えばいいのでしょうか。ロボット掃除機の使い方をチェックしておきましょう。

ロボット掃除機を使う前の準備

1.家具や家電は壁に寄せる
2.家電の電源コードは床を這わないようにする
3.床にモノを置かず、床にモノを置くときにはカゴなどにまとめておく
4.ロボット掃除機が入り込める隙間を確保する
5.床の段差をできるだけなくす
6.充電台は広い場所に置いてロボット掃除機が帰りやすくする
7.カメラに必要な明るさを確保する

ロボット掃除機というと自動的に掃除をしてくれるイメージですが、ロボット掃除機を効果的に使うためには使い方に気を配る必要があります。

ロボット掃除機の最大の敵は段差。部屋の中に段差があると、ロボット掃除機にとって大きな障害となり身動きが取れなくなる場合があります。段差の少ない部屋でこそロボット掃除機は真価を発揮します。

各メーカーも段差対策は行っているものの、対応している段差の高さは7.5mm~20mm程度となっています。毛足が長く厚さのあるカーペットを敷いていたり、部屋の敷居が高い場合には段差対応がロボット掃除機の使い方に大きな影響を与えます。

さらにロボット掃除機は床の上を移動しながら掃除するため、ロボット掃除機の行動範囲に障害物となるようなモノが多いとしっかりと掃除してくれません。モノが多かったり部屋を散らかすことが多い人は、ロボット掃除機を使いこなせない場合もあります。

特に障害物となりやすのが家具や家電と電源コードで、家具や家電は部屋の壁に寄せることで広いスペースを作り出して掃除しやすくできます。また電源コードが床を這っているとロボット掃除機が掃除をする邪魔になるため、できるだけ電源コードは収納して床を這わないように工夫しましょう。

そのほか失敗が多いのが、充電台の設置場所。部屋をスッキリさせるために奥まった場所に充電台を設置したくなりますが、奥まった場所に充電台を設置してしまうと、ロボット掃除機が充電台の場所を認識できなくなってしまいます。

そのためロボット掃除機の充電台は、障害物がなくロボット掃除機が認識しやすい明るい場所に設置しましょう。

ロボット掃除機は条件を整えれば広範囲を自動的に掃除してくれるため、普段は外出時にロボット掃除機に部屋の掃除を任せ、ロボット掃除機には掃除できない場所は週末に掃除するなどすれば掃除効率を上げることができます。

ロボット掃除機の基本的な使い方

1.ロボット掃除機の電源を入れる
2.掃除時間などの設定を行う
3.ピンポイントで掃除したい場所がある場合にはリモコンで操作して掃除する

ロボット掃除機は、プログラムさえ行えば簡単に使うことができます。

掃除自体はロボット掃除機が自動的に行ってくれるため、ロボット掃除機に任せてしまいましょう。

ただしピンポイントで掃除したい場所があり、リモコンで遠隔操作できるロボット掃除機なら、リモコンでロボット掃除機をコントロールして掃除するのもいいでしょう。

ロボット掃除機のお手入れ方法

1.ロボット掃除機からダストボックスを取り外してゴミを捨てる
2.ダストボックスやフィルターを水洗いする
3.ブラシを取り外して洗う
4.センサーの周囲は丁寧に拭いておく
5.各パーツが乾燥すれば再び組み立てて動作チェックをする

ロボット掃除機は、定期的なメンテナンスが必要です。

基本的には、ゴミが溜まったときにダストボックスを取り外してゴミを捨てるだけで問題ありません。

ただしブラシやフィルターの汚れがヒドい場合には、ダストボックスの掃除と一緒にフィルターやブラシも洗いましょう。

またセンサーの周囲が汚れているとロボット掃除機が正常に機能しない場合もあるため、センサーの周囲は清潔に保つように心がけましょう。

各パーツを水洗いをした場合には、しっかり乾燥させてから組み立てるようにしましょう。濡れた状態でパーツを組み立てるとロボット掃除機が故障する原因となります。

ロボット掃除機の効率の良い使い方については、以下の記事を参照してください。

ロボット掃除機を効率よく使う方法とは?掃除前の下準備で掃除効率が上がる!!

ロボット掃除機の選び方のポイント

ロボット掃除機を選ぶときには、どのようなポイントに気を付けなくてはいけないのでしょうか。最高のロボット掃除機を見つけ出すためにも、ロボット掃除機の選び方のポイントを確認しておきましょう。

性能と機能

ロボット掃除機は、価格が高いだけあって性能と機能が充実しているものが多くあります。

性能と機能というと抽象的ですが、具体的にはブラシ、吸引能力、衝突防止機能、落下防止機能、からまり防止機能、段差乗り越え能力、ゴミ検知機能、自動充電機能、リモコン操作機能、進入禁止機能などとなります。

これらの機能はロボット掃除機を使うときの使い勝手や自由度に大きく影響します。特にカーペットの段差を乗り越えられる能力と階段などの段差から落下しないかは非常に重要で、ロボット掃除機の自由度に大きく影響します。

細かな設定や複雑な行動をロボット掃除機に求めるなら、必要な機能を備えた製品を選びましょう。

センサーとカメラ

性能や機能に大きく影響するのがセンサーとカメラの能力。センサーとカメラの有無、さらにセンサーとカメラの精度によってロボット掃除機のできることが変わります。

赤外線センサーが装備された製品なら進行方向の障害物をいち早く把握して速いスピードでぶつからなくても止まることが可能。

また超音波センサーを搭載している製品は、ガラスなど透明な物体も検知することができるだけでなく、高精度で障害物を把握するためぶつからずに止まることができ家具へのダメージを軽減したり衝突音を軽減することもできます。

より高精度のセンサーやカメラを搭載した製品を選ぶことで使い勝手が格段に良くなります。

サイズ

ロボット掃除機は直径35㎝前後の円盤型の製品が多いですが、製品によってはコンパクトなものや薄型の製品も登場しています。

コンパクトな製品ならテーブルやイスの脚の隙間を通ることができたり、部屋の隅々まで掃除することができます。また薄型の製品ならベッドやソファの下などに潜り込んで掃除することもできます。

ロボット掃除機のサイズは、掃除をするうえで物理的な制約となるためロボット掃除機の購入前に部屋の家具や掃除して欲しい場所の間隔を測り、物理的にロボット掃除機が掃除できるか調べておきましょう。

バッテリー

ロボット掃除機は、バッテリーに充電した電気で自走して掃除をします。バッテリーは消耗品のため、一定期間の使用で買い替えやバッテリーの交換が必要となります。

製品によるものの、バッテリー寿命の目安は1000回前後で4年ほど使用するとバッテリーの寿命を迎えます。そのためロボット掃除機を購入する際には、バッテリー寿命や交換バッテリーの価格もしっかり把握しておきましょう。

高性能のロボット掃除機はセンサーでゴミを探して効率的に掃除できるため無駄なバッテリー消費を抑えることができ、結果的に長寿命になる場合もあります。単純な価格だけでなく総合的に使える期間まで考慮しましょう。

メンテナンス

掃除の手間を省くためのロボット掃除機の管理に手間がかかれば本末転倒です。

ロボット掃除機は、定期的なメンテナンスが必要な家電です。ブラシが消耗品で交換できたり、フィルターやダストボックスを取り外して水洗いできるものもあります。

メンテナンスが容易な製品なら、手間をかけずにストレスなく管理することも可能。高価格帯の製品では、メンテナンスしやすいものも多く揃っています。

静音性

出かけている間に使うと場合には稼働音もそれほど気にしなくてもいいですが、家にいるときにロボット掃除機の動く音がうるさいのは我慢できません。

ロボット掃除機の静音性は、稼働音以外にも障害物にぶつかったときに発生する音なども含まれるため、総合的な静音性を見極めて選ぶようにしましょう。

デザイン

高価格帯のロボット掃除機は非常にデザイン性の高い製品が揃っています。

インテリアと調和した製品を選ぶことで部屋の中を走り回っていても違和感がなくなり、ロボット掃除機に対する愛着も沸いてきます。

デザインには形状なども含まれるため使い勝手にも関わる部分ですが、気に入ったデザインの製品を選ぶという選び方も単なる掃除機ではないロボット掃除機ならではの選び方といえます。

価格

ロボット掃除機の価格帯は非常に幅が広く、3000円で買えるお手頃な製品から10万円以上する超高性能な製品まであります。

ロボット掃除機は、掃除機メーカーが製造した掃除機から進化した製品とおもちゃメーカーが製造したロボットから進化製品があり、掃除機メーカーの派生製品は高価格帯になりやすく、おもちゃメーカーの派生製品は低価格帯になる傾向にあります。

高価格帯のロボット掃除機は、2万円以上の製品からピックアップしています。

価格は性能と機能に直結するため、ロボット掃除機に求める性能や機能と価格を天秤にかけて最適な1台を選びましょう。

ロボット掃除機のオススメ人気比較ランキング

ここからは、高機能、高性能の製品が揃っているロボット掃除機のオススメ人気比較ランキングをご紹介します。性能、機能、使いやすさ、価格、口コミ評価の比較などを参考にしてランク付けしています。

15位:BESTEK ロボット掃除機 MAPi BTA9

BESTEK ロボット掃除機 MAPi BTA9

べステックのロボット掃除機マッピィ。室内の状況を把握して無駄のない手順で掃除していく高性能なロボット掃除機です。

スマートマッピング機能というシステムを搭載しているロボット掃除機で、掃除する部屋をスキャンして間取りを把握してから効率の良い順番で掃除していきます。

掃除すべきエリアを分割して無駄のないコースで掃除していくため、掃除が最短で行われ隅々まで掃除することができます。ランダム走行の従来品に比べて作業効率は2倍となりました。

またマッピィはアプリにも対応しており、外部からスマートフォンを使って掃除作業を確認することが可能。リモコンでマッピィ自体を操作することもできます。

内蔵バッテリーは取り外すことができるため交換可能。長期間の使用にも耐えます。

機能も豊富で、障害物回避機能や落下防止機能から、予約清掃、スポット清掃、自動帰還充電が可能となっており、設定しておけば不在時でも自動的に掃除を始めるほか、汚れのヒドイ場所を集中的に掃除してくれたり、バッテリーが切れそうになると充電ドックへ自動で戻って充電します。

豊富な機能を取り揃えながら2万4000円前後で購入できる価格の安さが魅力のロボット掃除機。初めてのロボット掃除機には最適な1台です。

口コミの評判

・購入後1ヶ月ぐらい経ったと思いますが、かなり満足しています。結構ちゃんと掃除してくれるので、使用後は何か部屋が明るくなった様な感じがします。
・ルンバと言う商品は前から知っていましたが、なかなか金額的にも買う勇気が無くて、でもこの商品はルンバより小さくコンパクトですが家が狭いのでとても小回りが利き沢山ゴミを拾ってくれます!じゅうたんの上もスムーズに掃除をしてくれます!
・凄く静かとは言えませんが、嫌な音では無いので、寝初めの赤ちゃんでも気になら無いようです。
・2日に一回くらいの頻度で頑張ってもらってます。椅子やテーブルの下と、充電ベースの周りが苦手なのと微妙に乗り上げられてしまうくらいの厚みがある扇風機とよくケンカするのが不満点です。しかしながら、本当にキレイにしてくれるので凄く助かってます。

14位:シャープ ロボット掃除機 ココロボ COCOROBO RX-V95A-N

シャープ ロボット掃除機 ココロボ COCOROBO RX-V95A-N

シャープが開発した人工知能を搭載したロボット掃除機「ココロボ」。音声認識機能を搭載しており会話ができるという点が他のロボット掃除機にはない特徴です。

「縦横無じんシステム」を採用しており、超音波センサーを使って部屋の形や家具の位置を把握し、ジャイロセンサーを使って端から掃除をしていきます。また自動的に部屋の隅やテーブルやイスの脚の周囲などゴミが溜まりやすい場所を重点的に掃除してくれるため、効率的に素早く掃除をすることができます。

センサーを使ってゴミを検知し、ゴミを見つけると吸引力を上げたり8の字走行で集中的に掃除したり掃除能力が非常高い掃除機です。

フローリングにマットやカーペットを敷いていても2㎝までの段差なら乗り越えられるため、掃除できないエリアができるということもありません。バッテリーが切れると自動的に充電台に戻り充電してくれ、深夜のみの充電設定を行えば深夜料金の電気代で充電できるため電気代を節約することもできます。

さらにシャープ独自のプラズマクラスターも搭載。プラズマクラスターシャワーモードを使えば、運転中にプラズマクラスターイオンを発生させてクローゼット内の衣類などを脱臭することができます。

ココロボの最大の特徴は会話ができる「ボイスコミュニケーション」。「おはよう」と挨拶すれば「おはよう」と帰してくれ、「キレイにして」とお願いすれば掃除を開始してくれます。そのほかにもさまざまな言葉に応じた返事や動作がプログラムされています。

会話ができることで利便性が高まっているだけでなく、可愛い反応を言葉で表現してくれるため愛着が沸きます。「標準語」以外にも、愛嬌や親しみを感じる「関西弁」に切り替えて使うことも可能です。

4万円以上するため決して安くはありませんが、シャープ独自の会話機能やプラズマクラスターを搭載しておりロボット掃除機を超えた豊富な機能を取り揃えたロボット掃除機。まるでペットのように楽しく使える唯一無二の会話できるロボット掃除機です。

関西弁バージョンを使えば思わず笑顔がこぼれそうです。

口コミの評判

・大阪弁で返事してくれるのは嬉しいです。
・ソファーやTVボードのしたにも入り込んで綺麗にしてくれます。壁際の掃除はブラシの長いルンバの方がよく届いてい掻きだしてくれるような気がします。
・コーナーは「えいっ」ていいながらホコリを吹き飛ばして掃除してくれています。ダストボックスはルンバより掃除しやすいと思います。
・プラズマクラスターイオンを出してくれる機能もあるのでスーツ等衣類を掛けたクロークにココロボを入れてイオンシャワーを浴びせると匂いがましになり助かっています。

13位:パナソニック ロボット掃除機 ルーロ RULO C-RS20-W

パナソニック ロボット掃除機 ルーロ RULO C-RS20-W

パナソニックの開発したロボット掃除機で、三角形という特徴のある形状をしています。

最大の特徴である三角形という形状は、部屋の隅に寄ったり狭い場所でもスムーズに移動するための工夫。ブラシを使って部屋の隅のゴミを掻き出すことができます。

ブラシの近くには幅180㎜の吸引口があり、掻き出したゴミはすぐに吸い取ります。サイドブラシは絨毯や畳の隙間などに入り込んだゴミまで掻き出すことができます。

本体の高さが92mmと低いためソファやベッドの下にも潜り込むことが可能。隠れたゴミを見つけ出して掃除してくれます。

各種センサーも備えています。ハウスダスト発見センサーで非常に細かなハウスダストを感知することが、ハウスダストレベルを照明の点灯で知らせてくれます。超音波センサー、赤外線センサーも搭載しており、障害物を感知して避けることができます。

落下防止センサーは本体下部5ヶ所にあり、段差を感知して階段からの落下を防ぐことが可能。約20mmまでの段差を乗り越える走破性があり、カーペットやマットからちょっとした敷居なら越えることができます。

掃除モードは3つ搭載されており、自動モード、スポットモード、念入りモードを使い分けて部屋の汚れ具合に応じた掃除をすることができます。

コンパクトなロボット掃除機で、掃除性能を高めつつシンプルに仕上げた製品。価格は5万円前後ですが、非常に高い性能を持つためコストパフォーマンスが非常に高い製品です。

口コミの評判

・忙しくて手が離せない時、勝手にお掃除してくれるので結構助かります。完璧ではなく、隅っこに髪やホコリが少し残るクオリティーですが、自分で掃除機をかける手間や時間を考えれば、とても有り難いです。
・ネコの毛がすごいので購入しました。わりと細かく動いてくれるので作業終了後は隅っこや絨毯の上、テーブルや椅子の下等ネコの毛やゴミが全くなくなっていて綺麗になってます。値段相当の動きはしてくれるので満足です。
・田舎のため、無駄に広い廊下の掃除に大活躍しています。音もそんなにうるさくなく、簡単な操作で使用出来る。
・賢いロボットです。仕事から帰ってくると愛犬2頭分の抜け毛や埃などは確実になくなっています。フローリングや畳みは問題なく綺麗になります。

12位:日立 ロボット掃除機 ミニマル RV-DX1

日立 ロボット掃除機 ミニマル RV-DX1

日立のロボット掃除機で、「ミニマル」という名前通り非常にコンパクトな製品です。

本体高さ9.2㎝、幅25㎝という非常に小さなロボット掃除機。コンパクトなため小回りが利き、狭い隙間にも入り込んで掃除することができます。

テーブルやイスの脚を避けて入り込むことはもちろん、ベッドやソファの下も難なく掃除することができます。

ロボット掃除機は充電台が意外と邪魔になるものですが、ミニマルは本体が小さいため充電台も小さく、部屋の隅で充電していてもあまり邪魔になりません。

人工知能を搭載しており周囲の状況を把握し、最適な動きで掃除を行います。また床の状態に合わせて吸引力を自動的に変え、吸引力がそれほど必要ないフローリングでは弱く、吸引力が必要なカーペットでは強くするなど緩急をつけて掃除をします。

また充電台に戻ると自動でゴミの圧縮と回転ブラシのクリーニングを行うため簡単な手入れで使うことができます。

コンパクトなため複雑な機能は搭載されていませんが、この小ささ自体が強みになっており他のロボット掃除機と比較すると物理的に掃除できない場所まで掃除できる強みがあります。

口コミの評判

・よく働きます。ミニというか、最適な大きさだと私は思います。
・きびきびと動く可愛い掃除上手ロボです。音も大きくなく、夜でも気になりません。やはり日本製はいいですね。この掃除機にして正解でした。
・頑張ってフローリングを掃除してくれてます。デザインもグッド。
・フローリング、ベッドの下、テレビ台の下、子供のベッドの下(毛足の短い絨毯敷き)は綺麗になります。ダイニングチェアの下はそんなにしなくていいよと言いたくなる程、ぐるぐる何回も掃除してくれます。たまに掃除をしていない箇所もありますが、大満足です。
・小さいので椅子の下にスイスイと入っていきとてもよく動いてくれます。一時間もすれば綺麗になっています。

11位:ダイソン ロボット掃除機 360Eye RB01N

ダイソン ロボット掃除機 360Eye RB01N

大人気の掃除機メーカーのダイソンが開発したロボット掃除機。高さを出すことで幅を縮めることに成功したロボット掃除機で、高機能とダイソンならではの吸引力を実現しています。

ロボット掃除機はコンパクトなほどさまざまな場所を掃除できる反面、本体が小さくなると機能が低下するというジレンマを抱えています。しかしこのロボット掃除機360Eyeは、高さで幅を補うことでコンパクトながら高機能を実現しています。

幅23㎝、高さ12㎝というコンパクトさで、他社製品の一般的なロボット掃除機が幅35㎝、高さ10㎝程度ということを考えると非常に小さいことが分かります。

コンパクトが強みの360Eyeですが、ダイソン独自のダイソン デジタルモーター V2やラジアルルートサイクロンテクノロジーを搭載しており、他のロボット掃除機にはない変わらない高い吸引力を実現しています。

360Eyeという名前の由来ともなっている独自の360°ビジョンシステムを搭載しており、周囲360°を一度に確認して部屋の360°パノラマビューを構成します。搭載されているカメラは45° の角度で1秒間に30枚もの画像を撮影し、画像から位置確認とマッピングの同時処理を行うことで360°パノラマビューを作ります。

完成したパノラマビュー画像から、壁、インテリア、部屋の角などの部屋の特徴を把握。掃除した場所と掃除すべき場所を見極め賢く掃除します。

専用アプリにも対応しており、外出先でも掃除の進行状況を確認することができます。また掃除のスケジュール管理などもスマートフォンで設定できます。

デザイン性も非常に高く、充電台で充電していても部屋の中を走り回っていてもいつまでも見ていたくなるスタイリッシュな佇まいです。

ダイソンが開発しただけあり掃除機としての機能は申し分のないロボット掃除機。一方で価格が10万円前後と非常に高額なため、なかなか購入に踏み切ることができない製品でもあります。

価格を考慮するとなかなか買いづらいですが、ロボット掃除機としての性能はピカイチ。値段を気にせずとにかく高性能なロボット掃除機が欲しい人にはオススメできます。

口コミの評判

・満遍なく丁寧に掃除してくれます。値段が高いですが、すごく助かります。
・センサーが優秀で、家具にはほとんどぶつかりません。1ヵ月以上使用してますが、玄関の段差から落ちたこともありません。テーブルの脚やコンセントなどにのりあげて止まっていることがたまにありますが、工夫さえしていれば、問題なくホームに帰っています。
・吸引力は手でかけるダイソンのハンディー掃除機と変わらない吸引力で、カーペットの上もいつも清潔を保つことができます。買ってよかった!
・大変よく吸います。他者の製品に比べて掃除をしてくれた感は大変あります。さすかダイソンの吸引力です。毎日こんなにゴミが出るのかというぐらいゴミボトルに塵がたまってます。

不製品の購入トラブルを避けたり保証を受けるためにも公式サイトからの購入をオススメします。

10位:ILIFE A4s ロボット自動掃除機 IFRA4-01

ILIFE A4s ロボット自動掃除機 IFRA4-01

高価格帯のロボット掃除機として価格を抑えつつ多彩な機能を備えた製品です。

段階的な吸引と「ダブルV式」ブラシを搭載しており、フローリングだけでなくカーペットやじゅうたんの中に入り込んだホコリや毛もキレイに掃除することができます。

高性能リチウムイオンバッテリーを搭載しており、120分~140分の連続運転が可能。バッテリー容量が多いことで、強い吸引力を発揮することができMAXモードを発動させることで強力に吸引します。

丸型デザインで形状は薄く、ベッドやソファの隙間にも潜り込むことが可能。乗り越えられる段差の高さは10㎜以下となっているため、段差に強いロボット掃除機とはいえません。

予約時間を設定しておけば、決まった時間に掃除をしてくれるため外出してからも掃除を任せることができます。

また掃除中にバッテリーが切れそうになっても、バッテリー残量が少なくなると自動的に充電台に戻るため途中で力尽きるようなことはありません。

非常に静音性に優れているロボット掃除機で、隣の部屋程度の距離なら動かしていることに気付かないほど静かです。

価格は2万5000円前後とお手頃で、ロボット掃除機に求められる機能をしっかりと詰め込んでいる製品。コストパフォーマンスに優れている購入しやすいロボット掃除機です。

口コミの評判

・高性能で小さなごみもしっかりと吸い込んでくれます。部屋の隅などどうしても吸い切れない部分もありますが、全体的に大満足です。部屋がとてもきれいになりました。
・他の商品に比べると安価だが機能は十分で、満足している。音もうるさくない。
・想像以上に優秀です。他の用事をしている間に隅々まで掃除をしてくれます。音も意外に小さくて気になりません。ブラシタイプなのでかなり綺麗にしてくれます。特にテーブルの下は椅子の足が入り乱れているのに上手に行ったり来たりしてホントに綺麗にしてくれます。
・毎日健気に掃除してくれます。たっぷり二時間稼働、驚くほどホコリを回収します。

9位:iROBOT ルンバ980 R980060

iROBOT ルンバ980 R980060

ロボット掃除機の代名詞にもなっているiROBOTのルンバ。信頼性の高いロボット掃除機で、パワフルに長時間の掃除が可能です。

ルンバのほかの製品と比較しても高い清掃力を持っており、清掃できる面積は最大112畳を誇ります。1台あれば一般的な住宅なら隅々まで掃除できます。

カメラやフロアトラッキングセンサーなどの多彩なセンサーを搭載しており、フロア全体を把握してルンバ自身が自分の位置を認識しつつ掃除していない場所を高精度に判断。無駄なく賢い掃除を実現します。

もちろん清掃力も高く特殊素材を使ったローラーによってゴミを浮き上がらせ、強力なモーターから生み出された気流によってゴミを吸い取っていきます。吸引力は自動的に調整され、カーペットやラグでは最大10倍まで吸引力を引き上げます。

大型のロボット掃除機ながら高さは10㎝もないため、ソファやベッドの下など掃除しにくい場所にもしっかり潜り込んで掃除してくれます。

ルンバは排気が少ないのも特徴で排気自体も非常にクリーン。掃除機の排気に煩わされることがなく小さな子どもがいる家庭でも安心です。

スマートフォンを使って専用アプリから操作することも可能で、離れた場所からの遠隔操作から清掃モードの設定やスケジュールの管理も行うことができます。

大型のロボット掃除機だけありダストボックスの容量も大きく、ゴミ捨てもダストボックスを引き出してゴミ箱にゴミを捨てるだけのためお手入れも非常に簡単です。

10万円前後と価格も高く超高性能のロボット掃除機。広い平屋などルンバの行動範囲が広ければ大活躍する反面、家が狭かったり階段が多くフロアの移動が制限される場合には力を発揮しきれないこともしばしば。

家庭だけでなくオフィスなどでも大活躍してくれるロボット掃除機です。

口コミの評判

・非常に満足。職場で使用しています。広いエリアも十分きれいにしてくれます。
・めちゃめちゃ取れる!!買って正解でした!子育てしながらペットの毛もきになるので我が家には毎日必需品です。
・毎日スティック掃除機で掃除をしていましたが、やれない時だけルンバちゃんにお願いしようと購入。テストで3日ばかり連続使用したら、どこにあったのか、ほこりをめちゃめちゃ吸って来ました。さらに、床も輝きだしました。家族に「雑巾がけしたのか?」と聞かれたほどです。結局、ほぼ毎日ルンバちゃんにお願いしています。生活が激変しました。
・17畳のリビング、廊下、洗面所があるが、ドアを全開しておけば、全て掃除して、ドックに戻ってくる。なかなか賢い。今までは、床にものが散乱し、埃も気になっていたが、ルンバーのおかげで、散乱していたものは大分片付き、床もピカピカになった。

8位:eufy 自動掃除機ロボット RoboVac 11 AK-T2102521

eufy 自動掃除機ロボット RoboVac 11 AK-T2102521

パソコンの周辺機器やモバイルバッテリーを製造販売しているアンカーの家電ブランド「eufy」のロボット掃除機。コストパフォーマンスが魅力的な製品です。

ボタン1つで掃除できる簡単操作ですが、部屋に合わせて5つの多彩な掃除モードを設定することも可能。掃除のタイミングも設定できるため、好きなときに掃除させることができます。

リモコン操作でマニュアル操作もできるため、まるでラジコンを走らせるように気になる場所を集中的に掃除することもできます。

障害物を判断する赤外線センサー、落下を防ぐ落下防止技術、バッテリーが切れそうになると充電台に自ら戻る自動充電機能などロボット掃除機に必要不可欠な機能を搭載しています。

掃除能力にも力を入れており、サイドブラシ、回転ブラシ、強力な吸引という3つの掃除要素でゴミやホコリを効率的に回収することができます。

ダストボックス容量とバッテリー容量が大きく、連続90分間の連続稼働が可能です。HEPA式フィルターを採用しており細かなアレルギー物質を取り除きつつ排気をクリーンにします。

静音設計のロボット掃除機で、外出中だけでなくテレビを見ながら、夜間の就寝中に動かしても音が気になりません。

シンプルなデザインで使い勝手がよく、清掃能力が高いロボット掃除機。価格も2万3000円前後となっており価格重視の人にはオススメできるロボット掃除機です。

口コミの評判

・安価なため、ルンバと比較すると挙動がアホな部分がありましたが、掃除自体はちゃんとできていますし、充電器に自動的に戻ることもできたので、単純な構成の部屋であれば問題は無いですね。
・ワンルームには勿体ない…と思う人は多いかもしれませんが、有ると確実に生活の質が上がります! 居住エリア、台所、玄関とフロアが繋がっているので、これ一台で専有面積の殆どをカバー出来ます。
・とてもよく働いてくれます。操作も簡単なのでもう一台追加購入しました。
・はじめてのロボット掃除機で、果たして実用に耐えるのか疑問でしたが、想像以上の活躍をしてくれて、時短にぴったりです。
・ゴミセンサーがないので、力尽きるまで頑張ります。ムラがあるかなと思いましたが、見た感じでは特に気になりません。センサーで物は避けるのですが、割とゴンゴンぶつかります。繊細な家具がある場合は注意が必要です。

7位:エコバックス ハンディ掃除機&ゴミ自動回収機能 ロボット掃除機 DEEBOT R98

エコバックス ハンディ掃除機&ゴミ自動回収機能 ロボット掃除機 DEEBOT R98

エコバックスのハンディ掃除機が付属しているロボット掃除機です。

ロボット掃除機の欠点は細かな部分が掃除できないところにあります。そのためロボット掃除機が掃除できない部分は人間が掃除しなければいけません。

そんなロボット掃除機の欠点を克服しているのがこの製品。ロボット掃除機の充電台にコンパクトなハンディ掃除機が付属しています。

床の広い範囲をロボット掃除機で掃除し、棚の上やデスクの上といったロボット掃除機が掃除できなかった部分はハンディ掃除機で掃除することで問題を解決します。

さらにロボット掃除機は回収したゴミは、充電台に設置するハンディ掃除機が自動的に回収するシステムとなっており、ロボット掃除機のゴミの処理をハンディ掃除機のゴミの処理とまとめて行うことができるようになっています。

ロボット掃除機自体の性能も優れており、レーザースキャン技術によって部屋をマッピングする機能を搭載。低い段差を乗り越えて廊下や別の部屋までまとめてマッピングするため、部屋を超えてより効率的に掃除することができます。

スマートフォンで外出先からコントロールできるほか、スマートフォンを使ってバーチャルボーダーを設定することで掃除しなくてもよい場所を設定することができます。

強力な吸引モーターに加えてゴムブラシと毛状ブラシを組み合わせたメインブラシによってしっかりと清掃。さらに水拭きと乾拭きを同時に行うことができるため、ロボット掃除機単体の清掃能力の高さも魅力です。

ロボット掃除機自体が薄く設計されているため、ベッドやソファの下を掃除することができるのはもちろん、衝突防止センサーで家具への衝突を防げ、落下防止センサーで階段からの落下を防ぎます。

ロボット掃除機とハンディ掃除機を組み合わせたこれまでにないロボット掃除機。この1台を導入すれば、ほかの掃除道具は不要です。一人暮らしの人は、迷わず購入しましょう。

口コミの評判

・約5年ぶりにロボット掃除機を更新しました。ルンバとダイソンを使っていたのですが、この機種は両方の面を兼ね備えており、非常に使いがってがいいです。
・ゴミ捨てが本当に楽になった(ハンディだけに自動でまとめられる)。設置場所が1つにまとまってくれた(コンセントも1つ)。スマホでの操作やバーチャルウォール機能が便利。音もかなり静かになり、モノにもガンガンぶつからない(5年前のルンバからの更新だったので感動した)。
・レーザーマップが引ける→かなり正確で掃除範囲も簡単に設定できる。大きなダストボックスなことと自動で吸引してくれる→ハンディー掃除機としても使えて便利、ただしダストボックスには小石、砂など自動吸引しても吸えないごみはほんの少し残ります。フィルター掃除の際に清掃すれば十分です。
・スマホ対応なので操作が簡単、またログ履歴が残るので確認できる。充電状況、充電残量も確認できる。自動で充電口へ正確に戻ってくる、真っ暗でも稼働さすことができる。

不製品の購入トラブルを避けたり保証を受けるためにも公式サイトからの購入をオススメします。

6位:Dibea ロボット掃除機 D850

Dibea ロボット掃除機 D850

D字型のユニークなデザインが特徴のロボット掃除機です。

D字型デザインを採用したことで、部屋の隅までしっかりと掃除できるロボット掃除機で、丸型ロボット掃除機では苦手なホコリのたまりやすい部屋の隅も対処することができます。

落下防止センサーと衝突防止センサーを備えており、掃除中にロボット掃除機がトラブルを起こすようなこともありません。

大きいホイールを搭載しているため、段差は1.3mmまで乗り越えることができます。カーペットの上もしっかりと掃除することができ、部屋と部屋の仕切りも乗り越えてくれます。

高さはわずか7.5㎝と薄型設計になっているため、ベッドやソファの下にも潜り込んで掃除します。

自動的に吸引力を調整することが可能で、汚れている場所ではしっかり吸引し、汚れていない場所では吸引力を抑えることで、バッテリーの消耗を防いで長く効率的に掃除できます。

清掃が完了したりバッテリー残量が少なくなったりすると自動で充電台に戻って充電を行います。1回の充電で約120分の連続使用が可能です。

自動清掃、スポット清掃、壁際清掃、予約清掃という4つのクリーニングモードを搭載。多彩なクリーニングモードで部屋中をキレイにしてくれます。

水拭き機能を搭載しているため、フローリングの床をピカピカに磨き上げることができます。

必要十分な機能を兼ね備えているロボット掃除機ですが、17000円前後と低価格を実現しています。ロボット掃除機を選ぶときにコストパフォーマンスを重視する人は、このロボット掃除機は絶対に有力候補に入れておきましょう。

口コミの評判

・以前から欲しかったお掃除ロボットですがなかなか高価なので買うのを躊躇していましたが値段的にもお手頃で性能も良さそうなこの商品を購入しました。実際に使ってみると思った以上に細かくゴミ・ホコリをお掃除してくれます。時間設定で決まった時間に勝手にお掃除してくれるのも気に入りました。形もシンプルで部屋に置いていても気になりませんし何か愛着を感じるお掃除ロボットです。
・値段が安かったので思い切って購入してみました。ホコリや髪の毛がゴッソリ吸い取られててびっくり。水拭きされた床もさっぱり気持ちよくて嬉しいです。家事が一つ楽になって買って正解でした。
・ロボット掃除機は高価で庶民には手の届かない品物でしたが、近年安くて、高機能商品どんどん増えてきました。昔1万円前後商品はおもちゃのような感じでした。最初は多少不安で、駄目元で購入。音は許すくらい範囲で、カーペットなど段差は無事に登って上ってくれました。障害物も避けてくれました。ほこりなど取るだけじゃなく、水拭きもできるなんて素晴らしいと思います。
・カーペットとか、ドアとかの段差が結構あったので不安でしたが、上ってくれました。自分的には普段の軽掃除が面倒で他は綺麗なのに掃除機だけかけるのがかなり嫌いで、許容の段差上って、センサ効いて、自動充電、あとはホコリをちゃんと吸ってくれれば十分なので、良く分からん機能はいりませんでした。掃除ロボットが出始めてから結構経つのでそろそろ問題ないだろうと思ってましたが予想どおり安価商品でも基本動作部分は問題ありませんでした。羽も横に広がっていて先端が角型、隅も掃除してくれたので良かった。自分のニーズは満たしてくれているので、自分的にはパラメータは高。このまま継続して動作してくれたら、他の部屋の分も考えようと思っています。

5位:エコバックス ロボット掃除機 DEEBOT M88

エコバックス ロボット掃除機 DEEBOT M88

エコバックスのパワフルに床のゴミを吸引してくれる水拭きにも対応したロボット掃除機です。

5段階のクリーニングシステムを搭載しているロボット掃除機で、幅広い掃除方法を実現できるため、さまざまな家庭で活躍させることができます。

サイドブラシですみや壁際のゴミを掻き取り、メインブラシで集めたゴミをダストボックスへ掻き込み、さらに吸引モーターで吸い込み、最後は後部のモップシステムで水引きと乾燥まで行うことができます。

水拭きまでできるためフローリングの床には最適です。

吸引力を調節することでゴミが多い場所では強力に吸引し、ゴミが少ない場所では静音性を重視した掃除が可能です。

多彩な掃除モードを備えており、清掃経路を効率化することで高精度の掃除をスピーディーに行うことができます。

タイマー機能を搭載しており決まった時間に清掃を行うことができます。自宅に誰もいない時間に清掃させることで、日用生活でロボット掃除機が邪魔になることもありません。

スマートフォンでロボットを操作することも可能。帰宅前にロボット掃除機で自宅の掃除を終わらせることもできます。

水拭き機能と遠隔操作によって精度の高い掃除が可能になっているロボット掃除機。フローリングの床が多い家は、優先的に導入しましょう。

口コミの評判

・価格はまずまず、性能は必要充分以上です。
・1.5cmくらいまでの高さの敷居なら楽勝で乗り越える。階段や玄関などの大きな落差にはキチンと反応して迂回。自動充電機能。電池も含めて消耗部品の予備が全部ある。
・ゴミを捨てやすい。手入れしやすい。水拭きも専用アタッチメントを着けると一緒に出来る。専用アプリでiPhoneなどのスマホからWi-Fiを経由して操作。音が静か。動物の毛に強い。
・自分で掃除機をかけるよりよっぽどきれいになります。たまに水拭き機能も使用しますが毎日これで掃除していたらあまり必要ではないかな。戸建ての和風の家で間取りが複雑なのですが、確認していたらちゃんと全部屋掃除してくれます。どのように動いたのかがアプリで分かれば最高ですね。

不製品の購入トラブルを避けたり保証を受けるためにも公式サイトからの購入をオススメします。

4位:iRobot ルンバ870 R870060

iRobot ルンバ870 R870060

人気のルンバの870。高い清掃力とルンバの基本性能を堪能できるモデルです。

考えながら行動するルンバ独自のテクノロジー「アイ・アダプト」を搭載しており、部屋の状況に合わせて自分で考えて行動します。高度な状況判断能力で、掃除しつつ効率的な清掃動作を行っていきます。

吸引力を生かすためのシステムが搭載されており、従来品に多いブラシではなくローラーを使ってゴミを掻き出し吸引していきます。大型のロボット掃除機のため、吸引力が強くフローリングの溝やカーペットに潜む毛やホコリも逃さずキャッチします。

もちろん床材に合わせてクリーニングヘッドを自動調整するため、畳やカーペットも問題なく掃除可能。段差を乗り越えることもできます。また幅が40㎝以上、高さ10㎝以上の空間ならどこにでも潜り込めるためベッドやソファの下の掃除も任せられます。

最新モデルではないため高性能ながら価格も5万円前後と購入しやすい価格設定になっているのが魅力。価格を抑えつつ清掃能力の高いロボット掃除機を求める人にはピッタリな1台です。

口コミの評判

・共働き家族でなかなか掃除する時間が持てないかたには是非おすすめします!音は大きいので夜ぐっすり眠りたい方はお仕事している昼間に使用してください。
・仕事から帰ってくると床がきれいで幸せ!リビング、ダイニング、キッチン、脱衣所、全部で20畳以上ありますがきちんと掃除できています!
・ロボット掃除機を初めて購入しました。サイズば思っていたよりも大きかったですが、性能はバッチリでした。
・掃除機で届かないベッドの下も綺麗に掃除ができて大満足です。娘が可愛がっています。

3位:iRobot ルンバ622 R622060

iRobot ルンバ622 R622060

ルンバのエントリーモデルで、ルンバの中では低価格なため大人気となっているロボット掃除機です。

ルンバ独自の清掃システム「3段階クリーニングシステム」を採用。ブラシを使って「かきだす」「かきこむ」「吸いとる」という3つの清掃作業を同時に行い、床のゴミを丁寧に吸い込んでいきます。

また人工知能を搭載しているロボット掃除機で、センサーによって部屋の形状、広さ、汚れ具合を把握。iRobotの高速応答プロセス「アイ・アダプト」によって情報を解析し、最適な方法で掃除を行います。

センサーでゴミを感知するため、ゴミが多いところは重点的に掃除。ゴミがなくなりキレイになったと判断するまでしっかりと掃除します。

ルンバの中でもサイズがコンパクトなため、狭くてモノが多い日本の住環境に最適。狭い隙間にも潜り込んで掃除を行ってくれます。

20㎜の段差を乗り越えることができ、高い段差はセンサーで感知して回避。バッテリーが切れそうになれば充電台に自動的に戻って充電を行い、付属品のバーチャルウォールを使うことで指定された場所以外に立ち入らないようにして掃除エリアを設定することもできます。

高性能ロボット掃除機に必要とされる機能をしっかりと搭載していて、なおかつ価格を抑えているため大人気となっているロボット掃除機。他のルンバに比べてコンパクトなことも日本の住環境に適していると判断され、多くの人に愛用されています。

口コミの評判

・そのサイズから、なんか申し訳程度にしか吸わないんだろうなと勝手に思ってましたが、驚くほど吸いまくります。そして、30分~1時間とかかけてずーっと吸い続けてるので、明らかに部屋がキレイになります。
・ルンバがたまに玄関に足を滑らせて戻れないですが、家にいない時に掃除を頑張ってもらってます。面倒な掃除機の回数を減らせたので、とても良かったです。
・自分の会社のオフィス用に買いました。ちょいちょいあちこちに乗り上げたりしていますが、元気に働いています。とても良いです。
・夜、寝るときにスイッチを入れてリビングを掃除させています。音はそれなりにうるさいですが、二階までは聞こえません。朝起きるとリビングが綺麗になっているので気持ちいいです。

2位:エコバックス ロボット掃除機 DEEBOT OZMO 610 ディーボット オズモ 610

エコバックス ロボット掃除機 DEEBOT OZMO 610 ディーボット オズモ 610

エコバックスの床に合わせて吸引方式を切り替えられるロボット掃除機です。

同じロボット掃除機でも導入される環境によって掃除の精度は大きく違います。ロボット掃除機の清掃方法と環境が合っていなければ優れたロボット掃除機でも本領発揮することはできません。

このロボット掃除機は、切り替え可能な吸引方式を採用。床に合わせて吸引方式を変更することで掃除の精度を高めることができます。

カーペットなどを強力に掃除したい場合にはメインブラシあり、髪の毛などが多い場合にはメインブラシなしで掃除することによって、スムーズに掃除を行うことができます。

さらにモップシステムを採用しており、水量を制御しながらモップを湿らせて水拭き行うことができます。フローリングの床ならぞうきんがけをした後のようにツルツルに磨くことができます。

高度な掃除経路テクノロジーを搭載しており、 効率的に掃除できるコースを自動的に識別して掃除を行います。掃除の経路もフローリングとカーペットで使い分けることができ、さらに掃除の効率を高めます。

スマートフォンとも連携しており外部から操作することも可能。タイマー設定で決まった時間に掃除することもできます。

掃除する環境に合わせることでどのような環境でも高精度の掃除が可能になるロボット掃除機。掃除する場所を選ばない汎用性の高さが最大の強みです。

口コミの評判

・私の家は子供と犬がいるのでロボット掃除機で週に3、4回は掃除しています。ロボット掃除機は埃や犬の毛を自動で掃除して取ってくれるので非常に便利ですが、床に付いた汚れは後でウエットティッシュで手拭きしてました。でもこのロボット掃除機は塵やごみを吸引し、同時に水拭きをしてくれるのですごく便利です。掃除後は床がピカピカしてるんです。まさに清潔で爽快感を実感できました。
・今までのロボット掃除機とこのロボット掃除機を一階と二階で別々に使おうと思ってましたが、ボーナスが入ったらこの水拭きも出来るロボット掃除機をもう一台買おうかと考えてます。あと音も前の物よりもすごく静かで大満足です。
・階段から落下することはない。壁などは減速してぶつからない。黒いところにはけっこう強く当たる。運転音が静か。電話で通話もできます。最初の数回は怖がっていた猫もすぐに慣れました。
・私の家では掃除は私の役目ですが、家には子供とチワワがいるので他のロボット掃除機で床の掃除を週に何回も行っていました。水拭きもクイックルで週末に行ってましたが、この水拭きがいつも面倒でした。先日ラジオでこの商品を知り興味を持ち買いましたが、使ったとたんに凄いと思いました。今までのロボット掃除機では床の埃は取っているなとは感じていましたが、このロボット掃除機は掃除後床が光るんです。まさに水拭き効果です。床の汚れも取れるのはまさに快適でした。もう水拭き無しでは満足できません。

不製品の購入トラブルを避けたり保証を受けるためにも公式サイトからの購入をオススメします。

1位:エコバックス ロボット掃除機 DEEBOT OZMO 930 ディーボット オズモ 930

エコバックス ロボット掃除機 DEEBOT OZMO 930 ディーボット オズモ 930

エコバックスの間取り覚えて効率よく掃除する高性能なロボット掃除機です。

マッピング機能を搭載しているロボット掃除機で、レーザースキャン技術を利用することで部屋全体をマッピングします。作成したマップ情報に沿って最適なコースを判断しながら掃除するため、非常に効率的に掃除終わらせます。

また作成したマップはスマートフォンのアプリで確認することも可能。アプリで設定することによってロボット掃除機が入らない場所を指定することもできます。

スマートフォンを使えば外出先でもロボット掃除機をコントロールすることが可能。家の外からロボット掃除機を操作して掃除させておくことができます。

ロボット掃除機を使っていると問題になりやすいのが部屋のカーペットですが、このロボット掃除機はカーペットを認識することができるため、フローリングとカーペットを区別して最適な掃除方法を選択します。

モップシステムを搭載しており、給水しておけばタンクの水を使ってフローリングを拭き掃除します。もちろんカーペットを認識できるため、カーペットを水で拭き掃除するようなことはありません。

2種類の吸引方式を搭載しており、部屋の状況に合わせて最適な吸引方式を選ぶことができます。

多彩な機能を搭載しているため、自動で充電台に戻ることができ、家具への衝突の回避や落下防止も自動的に判断して実行します。

タイマー機能を備えているため設定時間に掃除させることもできます。仕事中に家の掃除を自動的に行ってくれます。

ロボット掃除機に必要な機能を全て搭載しているロボット掃除機。水拭きできるだけでなく、カーペットを回避して水拭きできるため、フローリングにカーペットを敷いている家庭で水拭きできるロボット掃除機を導入したいなら、このロボット掃除機がベストです。

口コミの評判

・マッピング機能が優秀。バーチャルボーダーも何本も引けるし、エリア指定も出来るので完璧に掃除エリアをコントロール出来る。二階用にもう一台買おうか迷ってる所です。ただ、水ブキと乾拭きと両方、出来たら良かった。
・家全体を34分ですべて掃除してくれました。小さなスペースが2ヶ所だけ掃除できていませんでしたが、ほとんどキレイに掃除できたので満足です。
・大きな掃除機を持ち出して掃除するのが嫌いな私のような人には完璧なロボット掃除機です。最高の技術が詰め込まれており、買うだけの余裕があるなら買うだけの価値があります。
・このすばらしいロボット掃除機は私の人生を救ってくれた。購入前にあらゆるロボット掃除機を調べたが、すべての機能を備えているのがこのロボット掃除機だった。もし気になっているなら買う価値は絶対にあります。

不製品の購入トラブルを避けたり保証を受けるためにも公式サイトからの購入をオススメします。

まとめ

各メーカーから発売されているロボット掃除機。独自色を打ち出している製品が勢ぞろいしています。

ロボット掃除機は、便利な掃除機としてだけでなく家族の一員のように考える人も多く、使っているうちに愛着が湧きやすい家電です。

上手く使いこなせれば掃除の手間を大幅に省けるため、多少高額でも費用対効果を考えるとぜひとも買っておきたいものです。時間がない人や掃除が苦手な人は、ロボット掃除機の力を借りましょう。

各種のロボット掃除機のオススメ人気比較ランキングについては以下の記事を参照してください。

ロボット掃除機のオススメ人気比較ランキング 2018-2019 人気機種のルンバやルーロも

低価格ロボット掃除機のオススメ人気比較ランキング 2018-2019 安いけどカーペットの段差越える

床拭きロボット掃除機のオススメ人気比較ランキング 2018-2019 水拭き掃除でモノを避けて床を傷つけない

窓用ロボット掃除機のオススメ人気比較ランキング 2018-2019 ガラス拭き能力を口コミで評判チェック

一人暮らし向けロボット掃除機のオススメ人気比較ランキング 2018-2019 安い2万円台も

業務用ロボット掃除機のオススメ人気比較ランキング 2018-2019 オフィスの清掃を自動で効率化

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