床拭きロボット掃除機のオススメ人気比較ランキング 2017-2018 物を避けて床を傷つけない拭き掃除

      2018/03/10

床拭きロボット掃除機

ゴミを集めて吸引していく一般的なロボット掃除機ですが、拭き掃除でしか取ることが難しいフローリングの床の汚れまではなかなか取り除いてくれません。ところが最近では、床の拭き掃除に対応したロボット掃除機も登場しています。

今回は、自動的に拭き掃除してくれる床拭きロボット掃除機のオススメ人気比較ランキングをご紹介します。腰が痛くなる雑巾がけは、ロボット掃除機に任せましょう。



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ロボット掃除機って何?

巷で話題となっているロボット掃除機ですが、いったいどのような家電なのでしょうか。

ロボット掃除機は自動的に部屋を掃除してくれるロボット

ロボット掃除機は、読んで字のごとく自動的に掃除をしてくれるロボットのことです。

日本では、2000年代にiRobot社のルンバが火付け役となり一般家庭に普及。その後、各家電メーカーがロボット掃除機業界に参入したことで、今ではさまざまな特色を持つロボット掃除機が発売されています。

ロボット掃除機にはいくつかのタイプがありますが、大きく3種類に分けられます。

高価格帯ロボット掃除機

高性能で多機能なロボット掃除機。最先端のカメラやセンサーを備えた製品があります。

形状にこだわってゴミを収集しやすく工夫されているものや掃除をするだけでなく人工知能によって会話ができる製品もあり、掃除機としての機能だけでなくロボットとしての機能が強化されている製品も少なくありません。

低価格帯ロボット掃除機

掃除機としての機能を重視したシンプルな製品が多く、複雑な機能を搭載していません。

部屋の中を走りまわり単純にゴミを回収するだけの機能しかない製品も少なくなく、価格は安いものの高価格帯ロボット掃除機のような細やかな仕事は期待できません。

拭き対応ロボット掃除機

フローリングなど拭きが必要な場所で活躍するロボット掃除機。通常の掃除と拭きの両方に対応している製品もあります。

拭き対応ロボット掃除機の中には、水拭きができるタイプの製品もありフロアやフローリングでは通常のロボット掃除機では取り除けないような汚れも取り除くことができます。

一般的には走り回りながら搭載されているモップを使って床を拭いていきます。

ロボット掃除機の使い方

ロボット掃除機というと自動的に掃除をしてくれるイメージですが、ロボット掃除機を効果的に使うためには使い方に気を配る必要があります。

ロボット掃除機の最大の敵は段差。部屋の中に段差があると、ロボット掃除機にとって大きな障害となり身動きが取れなくなる場合があります。段差の少ない部屋でこそロボット掃除機は真価を発揮します。

各メーカーも段差対策は行っているものの、対応している段差の高さは7.5mm~20mm程度となっています。毛足が長く厚さのあるカーペットを敷いていたり、部屋の敷居が高い場合には段差対応がロボット掃除機の使い方に大きな影響を与えます。

さらにロボット掃除機は床の上を移動しながら掃除するため、ロボット掃除機の行動範囲に障害物となるようなモノが多いとしっかりと掃除してくれません。モノが多かったり部屋を散らかすことが多い人は、ロボット掃除機を使いこなせない場合もあります。

ロボット掃除機は条件を整えれば広範囲を自動的に掃除してくれるため、普段は外出時にロボット掃除機に部屋の掃除を任せ、ロボット掃除機には掃除できない場所は週末に掃除するなどすれば掃除効率を上げることができます。

床拭きロボット掃除機の選び方のポイント

床拭きロボット掃除機を選ぶときには、通常のロボット掃除機とは違ったポイントに目を向ける必要があります。どんなポイントに気を付けなくてはいけないのでしょうか。

床拭き専用か兼用か

床拭きロボット掃除機といっても、床拭きしかできない専用のロボット掃除機と床拭きもゴミの吸引もできる兼用のロボット掃除機の2種類があります。

床拭き掃除だけを行いたい場合には専用機を買えば問題がありませんが、通常のロボット掃除機のような使い方をしたいときには兼用機を買う必要があります。

床拭きロボット掃除機を選ぶ前に、専用機と兼用機のどちらを選ぶのかを決めておきましょう。

乾拭き機能と水拭き機能

床拭きロボット掃除機を選ぶ際に重要になるのが、床拭きモードの違いです。

モードは大きく分けて2種類が用意されており、乾いたモップで床を拭く乾拭きモードとタンクに蓄えた水などでモップを濡らして拭く水拭きモードです。

乾拭きモードは簡単に使える反面、汚れを取る力はそこまで強くありません。水拭きモードはタンクに水をセットするなど用意が必要ですが、乾拭き以上に多くの汚れを取ることができます。

また一般的に、乾拭きモードは広範囲の掃除が可能になっていますが、水拭きモードは掃除できる範囲が限られます。

どのように床を拭きたいのかを考えて、最適なモードを搭載している製品を選びましょう。

性能と機能

床拭き機能に対応しているロボット掃除機は多くあり、その性能と機能は大きく異なります。

多機能の製品を選べば、どうしても価格は上がっていきます。低価格でロボット掃除機を選ぶときには機能の取捨選択が必要です。

一般的なロボット掃除機の機能には、人工知能、衝突防止機能、落下防止機能、からまり防止機能、段差乗り越え能力、ゴミ検知機能、自動充電機能、リモコン操作機能、進入禁止機能などがあります。

優先すべきは衝突防止機能、落下防止機能、段差乗り越え能力の3つです。この3つの機能を中心に、使用条件に合ったものを選ぶと失敗がありません。

また床拭きロボット掃除機は床を拭いて掃除するため排気がなくホコリを巻き上げることがありません。この点は他のロボット掃除機にはない特徴です。

サイズ

ロボット掃除機は直径35㎝前後の円盤型の製品が多いですが、製品によってはコンパクトなものや薄型のものも登場しています。

コンパクトな製品ならテーブルやイスの脚の隙間を通ることができたり、部屋の隅々まで掃除することができます。また薄型の製品ならベッドやソファの下などに潜り込んで掃除することもできます。

ロボット掃除機のサイズは、掃除をするうえで物理的な制約となるためロボット掃除機の購入前に部屋の家具や掃除して欲しい場所の間隔を測り、物理的にロボット掃除機が掃除できるか調べておきましょう。

バッテリー

ロボット掃除機は、バッテリーに充電した電気で自走して掃除をします。バッテリーは消耗品のため、一定期間の使用で買い替えやバッテリーの交換が必要となります。

製品によるものの、バッテリー寿命の目安は1000回前後で4年ほど使用するとバッテリーの寿命を迎えます。そのためロボット掃除機を購入する際には、バッテリー寿命や交換バッテリーの価格もしっかり把握しておきましょう。

高性能のロボット掃除機はセンサーでゴミを探して効率的に掃除できるため無駄なバッテリー消費を抑えることができ、結果的に長寿命になる場合もあります。単純な価格だけでなく総合的に使える期間まで考慮しましょう。

メンテナンス

掃除の手間を省くためのロボット掃除機の管理に手間がかかれば本末転倒です。

ロボット掃除機は、定期的なメンテナンスが必要な家電です。ブラシが消耗品で交換できたり、フィルターやダストボックスを取り外して水洗いできるものもあります。

さらに床拭き対応の製品は、水タンクへの給水やモップの取り付けと交換など作業が必要となります。

メンテナンスが容易な製品なら、手間をかけずにストレスなく管理することも可能。ダストボックスやフィルターが洗いやすいものなど、簡単に衛生的に使えるものを優先して選びましょう。

静音性

出かけている間に使うと場合には稼働音もそれほど気にしなくてもいいですが、家にいるときにロボット掃除機の動く音がうるさいのは我慢できません。

ロボット掃除機の静音性は、稼働音以外にも障害物にぶつかったときに発生する音なども含まれるため、総合的な静音性を見極めて選ぶようにしましょう。

デザイン

床拭き対応のロボット掃除機は価格帯の幅が広く、デザインに凝った製品から実用性を重視してデザインを軽視した製品まであります。

できる限り安く抑えて実用性を重視するなら、あえてデザイン性には目を瞑ることで安くて有用なロボット掃除機を選ぶことができます。

価格

ロボット掃除機の価格帯は非常に幅が広く、3000円で買えるお手頃な製品から10万円以上する超高性能な製品まであります。

ロボット掃除機は、掃除機メーカーが製造した掃除機から進化した製品とおもちゃメーカーが製造したロボットから進化製品があり、掃除機メーカーの派生製品は高価格帯になりやすく、おもちゃメーカーの派生製品は低価格帯になる傾向にあります。

水拭きロボット掃除機の場合、専用機は単機能であることから価格が安く、兼用機は多機能のため価格が高くなる傾向にあります。

価格は性能と機能に直結するため、ロボット掃除機に求める性能や機能と価格を天秤にかけて最適な1台を選びましょう。

床拭きロボット掃除機のオススメ人気比較ランキング

ここからは、乾拭きや水拭きなど床拭き機能に対応している床拭きロボット掃除機のオススメ人気比較ランキングをご紹介します。性能、機能、使いやすさ、価格、口コミ評価の比較などを参考にしてランク付けしています。

7位:CCP 拭き掃除専用ロボット掃除機 MOPET ZZ-MR4

CCP 拭き掃除専用ロボット掃除機 MOPET ZZ-MR4

非常に安価なロボット掃除機。水拭きには対応していないものの、マイクロファイバーモップでホコリなどを回収してくれます。

回転しながら部屋中を走り回るという非常にシンプルな仕組み。壁に当たると方向転換して、ランダムにフローリングの上を走り回ります。

高度なセンサーなどは搭載されておらず、ワンプッシュでスタート。10分間の走行後、自動的に止まります。

本体の大きさがコンパクトなためベッドやソファの下などに潜り込んで掃除することができます。

掃除後には、モップに付着した大きなゴミは専用ブラシで取り除き、モップは取り外して水洗いします。

バッテリーには単3形アルカリ乾電池3本を使うため、バッテリーの劣化を心配する必要がありません。

デザインはシンプルですが、付属するシールを貼ることで自分だけのオリジナルデザインのロボット掃除機を作ることが可能。部屋の中を必死に走り回って掃除をしている姿を見ると愛着も沸きます。

低価格なため手軽に導入することができ、モップで確実にゴミを回収してくれるロボット掃除機。構造が単純なため使いやすく、拭き掃除が面倒な人には試しに使うのに最適なロボット掃除機です。

口コミの評判

・低価格なので、高価なロボット掃除機と比べてはいけません。動きは単調ですが、壁や机や椅子の脚、カーペットの縁(板からカーペットの上に乗り越えられません)にあたり、方向を変えるのでそれなりに複雑に動いているように見えます。1回(10分)で完璧にモップがけはできませんが、それなに綿ボコリや髪の毛を集めてくれます。
・お値段を考えれば、これくらいの動作でも良いかなと思います。ザザッと埃をとる程度で、時間が無いときに助かります。ただ10分で止まるので、ベッドの下の掃除が出来ないのが、やはり非常に残念です。
・意外と使えます!正直、あまり期待してませんでしたが、フローリングにつやが出て来ました。あくまでも、掃除の補助としてですが、電池式で気軽に使えるし、小さいのですき間の掃除にも良いですし、置き場所にも困りません。この価格ならお得だと思います。
・想定内の働きで 広い所より 狭いところの方が向いていますが、しっかり働いてくれます。

6位:iRobot Braava jet ブラーバ ジェット 240

iRobot Braava jet ブラーバ ジェット 240

ルンバで知られるiRobotが開発した水拭きに特化したロボット掃除機。最大の特徴は水を噴出してモップで拭くという丁寧な水拭き掃除機能です。

縦約16cm x 横約16cm x 高さ約8.26cmというコンパクトな正方形のロボット掃除機で、床拭き掃除にのみ対応しています。

掃除モードは乾拭きと水拭きに対応しており、乾拭きモードなら最大10畳、水拭きモードなら最大8畳の範囲の掃除が可能です。

通常の水拭き掃除機は、タンクに入っている水がモップを濡らして濡れたモップを使って床を掃除しますが、ブラーバ ジェットは前面から水を噴射して乾いたパッドで水と一緒に汚れを拭き取るという仕組みになっています。

空拭きも水拭きも可能で、クリーニングパッドを装着して「CLEAN」ボタンを押すだけ簡単に掃除を始めることが可能。3種類の専用のクリーニングパッドを取り替えるだけで、どのパッドが使われているかを検知し、自動で水拭き、濡れ拭き、乾拭きの3つのモードから選択して掃除してくれます。

ジェットスプレーとクリーニングヘッドのバイブレーション機能の効果で、掃除機では拭き取れない頑固な汚れもキレイに拭き取ることができます。フローリング、タイル、石の床に対応しています。

機能を拭き掃除に絞ることで価格を抑えることに成功したロボット掃除機。フローリングのリビングルームだけでなく風呂場や廊下などで大活躍してくれます。拭き掃除しかできませんが、清掃力が非常に高い床拭きロボット掃除機です。

口コミの評判

・小さくて驚きました。でも、予想以上の働きをしてくれました。正直、あまり期待はしていませんでしたが、ダンプモードで、水を吹き出し、2度、3度水拭きして、床はしばらくしっとり濡れてますが、フローリングにうっすら着いた、子供の足跡など、綺麗に落ちてます。
・あまり頭は良くなく広いリビングでは、あっちこっちいってますが、洗面所、お手洗いなど、狭い場所は大得意で、洗面所のヘアスプレーでざらついた床も、綺麗にしてくれます。
・とても使い勝手がよく、早速毎日活躍してくれています。小回りがきき、狭いトイレの床もきちんと掃除。犬を飼っているので、抜け毛の掃除が大変でしたが、むしろルンバより、狭い我が家にはあっていると思いました。
・外出前にパッドをセットして水入れて、ボタンを二回。これで床拭き終了。床サラサラ。もうそれだけで十分。大きなゴミは押しのけるだけで拾わないけど、髪の毛やうっすら積もったホコリは取れる。もうそれだけで十二分。

5位:ツカモトエイム 2in1モップロボットクリーナー ecomo AIM-MRC01

ツカモトエイム 2in1モップロボットクリーナー ecomo AIM-MRC01

低価格で実用的なロボット掃除機に定評があるツカモトエイムの1台2役の汎用性の高い兼用ロボット掃除機です。

通常の吸引清掃と床拭き清掃の両方ができるロボット掃除機で、多機能ではないもののしっかりと掃除をすることができる実用的な製品です。

回転モップを使って床を拭きながらゴミを集めていき、中央の吸引口からゴミを吸引、ホコリ、髪の毛、ハウスダストなどの細かいゴミまでしっかりとキャッチします。集めたゴミは360mlの大容量ダストボックスに蓄えていきます。

掃除できる床材は、フローリングやタイルはもちろんのこと掃除が難しい畳にも対応しています。

回収したゴミはダストボックスを取り外して簡単に捨てることができるためお手入れが簡単。回転モップは取り外して水洗いすることが可能。ただし回転モップは濡らして掃除することができず、乾拭き専用のロボット掃除機です。

満タン充電に必要な充電時間は6時間でスタンドに縦向けに置いて充電します。運転時間は50分でスイッチを押せば簡単に掃除を始めることができます。

バンパー走行機能によって障害物にぶつかると方向転換して部屋中を掃除することができ、段差感知センサーを搭載しているため段差から転落しない安心設計です。

ゴミを集めて掃除しつつ床拭きも同時に行うため非常に効率的なロボット掃除機。価格も1万円前後と非常にリーズナブルでコストパフォーマンスに優れた製品です。

口コミの評判

・かわいい、つい頑張れと声をかけてしまう。値段がすごくお手頃であまり期待していなかったけれど、確かに端っこはダメだけど後は、きれいにしてくれる。お気に入りです。
・一番の良いところは、ルンバと比べ価格が安すぎること。安かったから買ったんだけど、使ってみたら想像以上に良かったです。
・安くてシンプルで、雑に扱えるところがすばらしいです。
・値段の割に良いです。子どもたちも可愛がっています。ルンバを使ったことがないのでなんとも言えませんが。ゴミは残るので仕上げにほうきで集めたりはいりますが結構ホコリや髪の毛など取ってくれています。じゅうぶんかなあと。

4位:ECOVACS ロボット掃除機 DEEBOT M80 Pro

ECOVACS ロボット掃除機 DEEBOT M80 Pro

エコバックスの高機能ロボット掃除機。自動拭き掃除全般に対応している機種で、乾拭きも水拭きも行うことができます。

2つのブラシを使って集めたゴミを吸気口で吸い込み、細かなホコリを取り除くことが可能。大きなゴミを吸い取ったところで、モップ掛けを行うため効率的に掃除することができます。

水拭き後には乾いたモップで同時に乾拭きを行うため、ロボット掃除機の通過後には汚れていた床が磨いた状態へと変化します。また吸引してゴミを取り除くためフローリングだけでなくカーペットの掃除もできます。

衝突防止機能、落下防止機能、スケジュール設定機能など、ロボット掃除機に不可欠な機能も搭載。スマートフォンでもリモコンでもコントロールすることもできます。

通常の掃除から水拭きと乾拭きまでを一度に終わらせることができるため短時間で部屋をピカピカに磨き上げることができますね。汎用性が非常に高いため、1台あるだけでほとんどの床掃除に対応できます。

口コミの評判

・実際に使用してみましたが、吸引力も強力であり、本来のロボット掃除機の機能としても優秀です。
・学習能力も高く、二週間ほどで壁とかにハードに当たる事がかなり少なくなってきました。掃除の予約設定が出来るので、不在時に掃除してくれるのは本当に助かります。
・掃除してから、水拭きと乾拭き両方対応しますから、私にとって便利です。
・このロボット掃除機を買っておけば安心だと思います。価格も比較的安くコスパも大変良いです。この価格で買えるものとは思えないくらいの素晴らしい商品です。

不良品などにも対応してくれる公式サイトでの購入をオススメします。

3位:ILIFE ロボット掃除機 V5s Pro

ILIFE ロボット掃除機 V5s Pro

ILIFEの床拭き対応のロボット掃除機。乾拭きと水拭きに対応しており、通常のロボット掃除機としても評価の高い人気製品です。

吸い込み掃除機能と水拭き掃除機能を搭載しており1台2役の仕事をこなすことが可能です。

落下防止センサーと衝突防止センサーを備えているため家具への衝突を防ぎ段差から落ちることもありません。また10㎜まで乗り越えることができるため、フローリングからカーペット、敷居を越えて広範囲を掃除します。

自動掃除、スポット掃除、エッジ掃除、MAXモードの4つの掃除モードを搭載しており、部屋の状況に応じた最適な掃除方法を選ぶことができます。

掃除予約設定や自動充電機能を搭載しており、最大120分という長時間の稼働時間で広範囲を掃除しつつバッテリーが切れそうになると充電台に戻って自動的に充電します。

気になるのが水拭き機能ですが、モップにはマイクロファイバー素材を採用。大容量の水タンクから少量ずつ水をモップに送り、効率的な水拭き掃除を実現します。

水拭き対応のロボット掃除機に欲しい機能を全て詰め込んだロボット掃除機。2万以上の価格ということもあり性能や機能は申し分ありません。吸い込み掃除と水拭き掃除の両方ができるロボット掃除機を探しているなら、このロボット掃除機を買っておいて失敗はありません。

口コミの評判

・この価格で機能がしっかりしている。
・母に買いました。とてもよく動いているようです。留守中にタイマーを設定しているので、本当に動いているか確かめるために数日間はわざとゴミを置いていたそうです。全てきちんと掃除されていたと喜んでいました。
・コスパが良い。問題なく隅々までガンバって掃除してくれます。音も気にならず良く働くロボ掃除機です。拭き掃除の時は静かです。
・操作音が小さく満足しています。大きさもちょうどいいです。充電器に戻ってくれるので助かります。
・ルンバよりもデザインがいいですね。非常に高級感があります。HEPAフィルター使用という点も評価できます。安いだけでなく性能もかなりしっかりしています。

2位:ECOVACS 床用ロボット掃除機 DEEBOT DM82

ECOVACS 床用ロボット掃除機 DEEBOT DM82

低価格ながら高性能なロボット掃除機を製造しているエコバックスの床拭き対応のロボット掃除機です。

前面に装備された回転ブラシでゴミをかき集めつつ吸引口でゴミを回収します。そして吸引口の後ろに設置するモップでゴミがなくなった床をキレイに磨き上げていきます。

水拭きが可能なロボット掃除機で、装備されているクリーニングタンクに水を入れると適度な水分が自動的にモップへと送られます。またモップは取り外して水洗いができるため衛生的です。

4つの清掃モードを搭載しており、集中清掃モード、オート清掃モード、1部屋モード、壁際清掃モードで部屋の状況に合わせた清掃ができます。清掃中の動作音はわずか56dBで、静音設計のため稼働させていても気になりません。

本体の厚さは7.6㎝と薄型設計のためソファやベッドの下も掃除できます。最大稼働時間は150分と非常に長く、広い範囲を清掃することができます。

衝突防止センサー、落下防止センサーを搭載しているため家具を傷めず階段や玄関から落ちることはありません。また自動充電機能を搭載しているため、放置していてもバッテリーが切れそうになると勝手に充電されます。

通常のロボット掃除機としても非常に高機能ですが、さらに水拭きにまで対応しているためカーペットからフローリングまでキレイに掃除できるロボット掃除機。多機能な割に値段が安い製品です。

口コミの評判

・階段や段差から落ちることもなく、複数の部屋を標準モードでも髪の毛や埃がすごい取れていました。1割程度は端に残っていましたが、許せる範囲です。
・壁にぶつかることが非常に少ないです。かなり細い棒状の物にぶつかるぐらいで、椅子やテーブルの脚は上手く回避してくれています。
・価格が安い→他社ロボット掃除機が5万円超なのに、この掃除機は半額です。
・静音設計→テレビを見ている最中や夜間に稼働させても問題無い静かさです。
・吸引力が強力→毎日掃除していた部屋で稼働させたにも関わらず、大量のホコリを取ってくれます。

不良品などにも対応してくれる公式サイトでの購入をオススメします。

1位:iRobot Braava ブラーバ 380j B380065

iRobot Braava ブラーバ 380j B380065

ルンバで知られるiRobotの拭き専用のロボット掃除機。拭き掃除に特化したロボット掃除機だけあり、拭き能力はピカイチです。

正方形の可愛らしいデザインで、前面にモップを挟み込んで床を拭かせるロボット掃除機。ドライクロスとウェットクロスが用意されており、雑巾がけをするようなイメージで掃除します。

清掃モードは水拭きと乾拭きの2種類で、稼働時間はドライモードで最大4時間、ウェットモードで最大2.5時間。掃除範囲はドライモードなら約56畳(最大約112畳) 、ウェットモードなら最大約20畳と広範囲をカバーします。

ナビゲーション機能を搭載しているため、部屋の形状や家具の位置を把握しながら効率的に掃除を行います。床拭きロボット掃除機ということもあり段差には弱く3㎜以上の高さの段差は乗り越えることはできませんが、カーペットやラグに乗り上げることはなく、床拭き掃除機が苦手とする壁際も丁寧に掃除していきます。

またコンパクトなサイズのため高さ8㎝以上あればベッドやソファの下も潜り込んで掃除できます。

専用のウェットクリーニングパットは取り外して洗って使うこともできますが、市販されているお掃除シートにも対応。使い捨てのお掃除シートを使えば、パットを洗う手間も省くことができます。

拭き機能に特化しているため稼働音は非常に静か。夜中に稼働させても音が気になることはありません。

掃除できる範囲が非常に広く掃除能力が非常に高り拭き専用ロボット掃除機でフローリングが多い家には必須のアイテム。ロボット掃除機に床拭き機能だけを求めるならブラーバ 380jがベストチョイスです。

口コミの評判

・掃除機と違って拭き掃除なので音が静かで夜中でも動かせます。買って2か月、毎日使っていますが快調です。いつもスッキリ綺麗なフローリングで生活できて、良い買い物だったと喜んでいます。
・音も静かで深夜でも動かせます。毎日雑巾がけしてある床が当たり前になりました。
・とにかくかわいいです。洗い物を始める前に、ブラバちゃんをセットしています。けなげな動きに、癒されます。家族はなかなか動いてくれないなかで、私の相棒として、日々貢献してくれてます。
・驚くほど埃を集めてくれます。静かなので寝る前にセットすることが多いです。じっくりと時間をかけて丁寧に床拭きしてくれるので、終わった後は裸足で歩くのが気持ちいいです。
・毎日掃除機だけはかけていましたが水ぶきはなかなかやる気にならずにいました。掃除機をかけたあとに水ぶきをしてほしいと思い購入。部屋がとてもきれいになるため大満足。

まとめ

フローリングの面積が広い家には1台欲しい床拭きロボット掃除機。掃除機をかける人は多くても日常的に雑巾がけをするのは大変ですが、ロボット掃除機を上手く使えば常に雑巾がけをしたかのようなフローリングで生活することができます。

床拭きロボット掃除機は音が出ないため夜中にも使うことができ通常のロボット掃除機よりも使う時間を選びません。また吸引清掃と拭き清掃に対応したロボット掃除機を選べば、掃除がけと雑巾がけを自動化することもできます。

フローリングが多くなければ使いにくい床拭きロボット掃除機ですが、掃除できる範囲が広いなら絶対に買っておくべき掃除機です。

各種のロボット掃除機のオススメ人気比較ランキングについては以下の記事を参照してください。

ロボット掃除機のオススメ人気比較ランキング 2017-2018 人気機種のルンバやルーロも

低価格帯ロボット掃除機のオススメ人気比較ランキング 2017-2018 安いけどカーペットの段差越える

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