床拭きロボット掃除機のオススメ人気比較ランキング 2018-2019 水拭き掃除でモノを避けて床を傷つけない

      2018/07/30

床拭きロボット掃除機

ゴミを集めて吸引していく一般的なロボット掃除機ですが、水拭き掃除でしか取ることが難しいフローリングの床の汚れまではなかなか取り除いてくれません。

ところが最近では床の水拭き掃除に対応したロボット掃除機も登場しており、アイロボットやエコバックスが高性能な床拭きロボット掃除機を提供しています。

そこで今回は、自動的に水拭き掃除してくれる床拭きロボット掃除機のオススメ人気比較ランキングをご紹介します。腰が痛くなるぞうきんがけは、水拭きで床をピカピカにしてくれる床拭きロボット掃除機に任せましょう。




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ロボット掃除機って何?

巷で話題となっているロボット掃除機ですが、いったいどのような家電なのでしょうか。

ロボット掃除機は自動的に部屋を掃除してくれるロボット

ロボット掃除機は、読んで字のごとく自動的に掃除をしてくれるロボットのことです。

日本では、2000年代にiRobot社のルンバが火付け役となり一般家庭に普及。その後、各家電メーカーがロボット掃除機業界に参入したことで、今ではさまざまな特色を持つロボット掃除機が発売されています。

ロボット掃除機にはいくつかのタイプがありますが、大きく3種類に分けられます。

高価格帯ロボット掃除機

高性能で多機能なロボット掃除機。最先端のカメラやセンサーを備えた製品があります。

形状にこだわってゴミを収集しやすく工夫されているものや掃除をするだけでなく人工知能によって会話ができる製品もあり、掃除機としての機能だけでなくロボットとしての機能が強化されている製品も少なくありません。

低価格帯ロボット掃除機

掃除機としての機能を重視したシンプルな製品が多く、複雑な機能を搭載していません。

部屋の中を走りまわり単純にゴミを回収するだけの機能しかない製品も少なくなく、価格は安いものの高価格帯ロボット掃除機のような細やかな仕事は期待できません。

拭き対応ロボット掃除機

フローリングなど拭きが必要な場所で活躍するロボット掃除機。通常の掃除と拭きの両方に対応している製品もあります。

拭き対応ロボット掃除機の中には、水拭きができるタイプの製品もありフロアやフローリングでは通常のロボット掃除機では取り除けないような汚れも取り除くことができます。

一般的には走り回りながら搭載されているモップを使って床を拭いていきます。

カーペットやフローリングを掃除

一般的にロボット掃除機はカーペットやフローリングなど床掃除を行うために使用します。

ロボット掃除機には吸引口以外にもブラシが搭載されている製品が多く、ゴミをブラシで掻き込みながら吸引口で吸引します。

ブラシを使用することで、壁際のゴミやカーペットの毛の中に入り込んだチリなどもしっかりと掻き出して掃除してくれます。

もちろんカーペットの溝や畳の隙間などのチリやホコリも吸引するため、ほとんどの家庭の床を掃除することが可能です。

ロボット掃除機というと高い精度で掃除してくれないと考えている人もいるでしょうが、最新のロボット掃除機はキャニスター式掃除機にも負けない精度で掃除できるようになっています。

ベッドやソファの下の届かない範囲も掃除

掃除機を使って掃除していると面倒なのが家具の隙間です。

特に面倒になってくるのが、ベッドやソファの下です。

微妙な隙間には掃除機のヘッドが入り込まず、しっかりと掃除するためにはわざわざアタッチメント交換しなくてはいけない場合もあります。またアタッチメントを使用してもすみずみまで掃除するのは困難です。

ところがロボット掃除機なら、ベッドやソファの下に潜り込んで掃除することを前提に設計されているため、スムーズに丁寧な掃除を自動的に行ってくれます。

ベッドやソファが多く、狭い隙間が多い家庭にロボット掃除機を導入すれば掃除効率は劇的に改善します。

水拭きで床を拭くロボット掃除機も登場

部屋がフローリングの床だったり長い廊下がある家では、ゴミやホコリを掃除機で掃除しても細かな砂やチリが残ってしまうこともあります。吸引だけでなは黄砂やPM2.5、さらには花粉といった粒子の汚れまでは完全に取り除けません。

フロアモップを搭載したロボット掃除機もありますが、乾いたモップだけでは掃除が難しい場合もあります。

そんなときに便利なのが水拭きに対応している床拭きロボット掃除機です。

給水タンクに水を入れておくことで、モップを水で濡らしたり水を散布したりしながら床を水拭きすることができます。

床拭きロボット掃除機の中には、水拭きだけの機能に特化した床拭きロボット掃除機だけでなくブラシと吸引で大きなゴミを掃除しながら水拭きにも対応している兼用タイプのロボット掃除機もあります。

丁寧にぞうきんがけしたかのようにしっかりと床を掃除したい場合には、水拭きに対応している床拭きロボット掃除機を導入してみましょう。

カメラやセンサーで効率的に掃除する

最新のロボット掃除機の多くは、カメラやセンサーを搭載しており、より効率よく掃除できるような仕掛けが随所に施されています。

カメラを搭載しているロボット掃除機は、部屋全体の構造や広さをカメラで認識し、部屋のどの場所を移動しているのかを理解しながら掃除できます。ロボット掃除機が自分の位置を理解することで、重複して同じ場所を掃除することがなくなり効率的に部屋全体を掃除するようになります。

さらにセンサーを搭載しているロボット掃除機は、大きな段差などを認識し、段差の前で自動停止することによって段差から落下するのを防ぐことができます。さらに壁をセンサーで認識することによって衝突を防ぎ、壁を傷つけないように掃除することができます。

より高性能なカメラやセンサーを搭載することで、非常に効率的な掃除を行いながら家や家具、さらにはロボット掃除機自身を傷つけないように掃掃除することができます。

自動給電機能やプログラム機能もある

高性能なロボット掃除機は、カメラやセンサーで周囲の状況を把握できます。この機能を利用して、自動給電機能を搭載しているロボット掃除機もあります。

ロボット掃除機は、バッテリーが低下すると充電しなければいけませんが、自動給電機能が搭載されているロボット掃除機なら、バッテリーが低下すると自動的に充電台に戻り自動的に充電を行うことができます。

さらにプログラム機能を搭載しているロボット掃除機は、決まった時間になると自動的に掃除を開始させることができます。

つまりロボット掃除機を充電したり掃除するために指示を与える必要はなく、プログラムさえ決めてしまえば、あとは自動的に決まった時間に掃除をしてくれます。

高性能なロボット掃除機を選べば、部屋が自動的に掃除されるという仕組みを整えることさえ可能です。

ダストボックスのゴミ捨てや掃除は必要

充電から掃除まで自動的に行ってくれるロボット掃除機ですが、もちろん自動化できていない部分もあります。それはゴミ捨てとロボット掃除機の掃除です。

ロボット掃除機は、吸引したゴミをダストボックスに溜め込んでいきますが、ダストボックスのゴミが自動的に捨てられるということはありません。ダストボックスが満タンになれば、必ずロボット掃除機のダストボックスを取り外して中のゴミを人間が捨てなければいけません。

さらにロボット掃除機自体が自動的にキレイになることはないため、掃除を続けるうちに汚れてしまったロボット掃除機のメンテナンスは人間の仕事になります。

ロボット掃除機を導入すれば掃除自体は自動的に行うことができますが、新たにロボット掃除機のメンテナンスが必要になることが理解しておきましょう。

床拭きロボット掃除機の使い方

床拭きロボット掃除機を使いこなすには、どのようにロボット掃除機を使えばいいのでしょうか。ロボット掃除機の使い方をチェックしておきましょう。

ロボット掃除機を使う前の準備

1.家具や家電は壁に寄せる
2.家電の電源コードは床を這わないようにする
3.床にモノを置かず、床にモノを置くときにはカゴなどにまとめておく
4.ロボット掃除機が入り込める隙間を確保する
5.床の段差をできるだけなくす
6.充電台は広い場所に置いてロボット掃除機が帰りやすくする
7.カメラに必要な明るさを確保する

ロボット掃除機というと自動的に掃除をしてくれるイメージですが、ロボット掃除機を効果的に使うためには使い方に気を配る必要があります。

ロボット掃除機の最大の敵は段差。部屋の中に段差があると、ロボット掃除機にとって大きな障害となり身動きが取れなくなる場合があります。段差の少ない部屋でこそロボット掃除機は真価を発揮します。

各メーカーも段差対策は行っているものの、対応している段差の高さは7.5mm~20mm程度となっています。毛足が長く厚さのあるカーペットを敷いていたり、部屋の敷居が高い場合には段差対応がロボット掃除機の使い方に大きな影響を与えます。

さらにロボット掃除機は床の上を移動しながら掃除するため、ロボット掃除機の行動範囲に障害物となるようなモノが多いとしっかりと掃除してくれません。モノが多かったり部屋を散らかすことが多い人は、ロボット掃除機を使いこなせない場合もあります。

特に障害物となりやすのが家具や家電と電源コードで、家具や家電は部屋の壁に寄せることで広いスペースを作り出して掃除しやすくできます。また電源コードが床を這っているとロボット掃除機が掃除をする邪魔になるため、できるだけ電源コードは収納して床を這わないように工夫しましょう。

そのほか失敗が多いのが、充電台の設置場所。部屋をスッキリさせるために奥まった場所に充電台を設置したくなりますが、奥まった場所に充電台を設置してしまうと、ロボット掃除機が充電台の場所を認識できなくなってしまいます。

そのためロボット掃除機の充電台は、障害物がなくロボット掃除機が認識しやすい明るい場所に設置しましょう。

ロボット掃除機は条件を整えれば広範囲を自動的に掃除してくれるため、普段は外出時にロボット掃除機に部屋の掃除を任せ、ロボット掃除機には掃除できない場所は週末に掃除するなどすれば掃除効率を上げることができます。

ロボット掃除機の基本的な使い方

1.ロボット掃除機の電源を入れる
2.掃除時間などの設定を行う
3.ピンポイントで掃除したい場所がある場合にはリモコンで操作して掃除する

ロボット掃除機は、プログラムさえ行えば簡単に使うことができます。

掃除自体はロボット掃除機が自動的に行ってくれるため、ロボット掃除機に任せてしまいましょう。

ただしピンポイントで掃除したい場所があり、リモコンで遠隔操作できるロボット掃除機なら、リモコンでロボット掃除機をコントロールして掃除するのもいいでしょう。

ロボット掃除機のお手入れ方法

1.ロボット掃除機からダストボックスを取り外してゴミを捨てる
2.ダストボックスやフィルターを水洗いする
3.ブラシを取り外して洗う
4.センサーの周囲は丁寧に拭いておく
5.各パーツが乾燥すれば再び組み立てて動作チェックをする

ロボット掃除機は、定期的なメンテナンスが必要です。

基本的には、ゴミが溜まったときにダストボックスを取り外してゴミを捨てるだけで問題ありません。

ただしブラシやフィルターの汚れがヒドい場合には、ダストボックスの掃除と一緒にフィルターやブラシも洗いましょう。

またセンサーの周囲が汚れているとロボット掃除機が正常に機能しない場合もあるため、センサーの周囲は清潔に保つように心がけましょう。

各パーツを水洗いをした場合には、しっかり乾燥させてから組み立てるようにしましょう。濡れた状態でパーツを組み立てるとロボット掃除機が故障する原因となります。

床拭きロボット掃除機の水拭き機能の使い方

1、給水タンクに給水する
2.ロボット掃除機に床拭きパッドを取り付ける
3.水拭きモードを選択して床拭きロボット掃除機を稼働させる
4.掃除が終われば残った水を捨てる
5.汚れた床拭きパッドを取り外して捨てる、もしくは洗う

床拭きロボットの水拭き機能を使う場合には、一般的なロボット掃除機とは異なる準備が必要となります。

水拭きをする場合には、必ず給水タンクにあらかじめ給水しておく必要があります。また床拭きパッドを取り付けることを忘れてはいけません。

清掃後には、残った水は忘れないように捨てておきましょう。汚れた床拭きパッドは、使い捨てタイプと洗ってくり返し使えるタイプがあるため、タイプに応じて捨てるなり洗うなりしましょう。

ロボット掃除機の効率の良い使い方については、以下の記事を参照してください。

ロボット掃除機を効率よく使う方法とは?掃除前の下準備で掃除効率が上がる!!

床拭きロボット掃除機の選び方のポイント

床拭きロボット掃除機を選ぶときには、水拭きという特殊な機能があるため通常のロボット掃除機とは違ったポイントに目を向ける必要があります。床拭きロボット掃除機の選び方のポイントを確認しましょう。

床拭き専用か兼用か

床拭きロボット掃除機といっても、床拭きしかできない専用のロボット掃除機と床拭きもゴミの吸引もできる兼用のロボット掃除機の2種類があります。

床を水拭き掃除したいだけの場合には水拭き専用の床拭きロボット掃除機を選べば問題がありませんが、通常のロボット掃除機のような使い方をしたいときには兼用機を買う必要があります。

床拭きロボット掃除機を選ぶ前に、専用機と兼用機のどちらを選ぶのかを決めておきましょう。

乾拭き機能と水拭き機能

床拭きロボット掃除機を選ぶ際に重要になるのが、床拭きモードの違いです。

モードは大きく分けて2種類が用意されており、乾いたモップで床を拭く乾拭きモードと給水タンクに蓄えた水などでモップを濡らして拭く水拭きモードです。

乾拭きモードは給水の準備が不要で機能的には簡単なものであるため簡単に使える反面、パッドやモップが濡れていないため汚れを取る力はそこまで強くありません。

水拭きモードはタンクに水をセットするなど用意が必要ですが、水拭きによって細かなチリやホコリまでしっかり回収できるため乾拭き以上に多くの汚れを取ることができます。

また一般的に、乾拭きモードは広範囲の掃除が可能になっていますが、水拭きモードは濡れても問題がない場所だけの掃除に限られてしまうため掃除できる範囲が限定されます。

乾拭きなのか水拭きなのかで選ぶべきベストな床拭きロボット掃除も違ってきます。どのように床を拭きたいのかを考えて、最適なモードを搭載している製品を選びましょう。

性能と機能

床拭き機能に対応しているロボット掃除機は多くあり、その性能と機能は大きく異なります。

多機能の製品を選べば、どうしても価格は上がっていきます。低価格でロボット掃除機を選ぶときには機能の取捨選択が必要です。

一般的なロボット掃除機の機能には、人工知能、衝突防止機能、落下防止機能、からまり防止機能、段差乗り越え能力、ゴミ検知機能、自動充電機能、リモコン操作機能、進入禁止機能などがあります。

優先すべきは衝突防止機能、落下防止機能、段差乗り越え能力の3つです。この3つの機能を中心に、使用条件に合ったものを選ぶと失敗がありません。

また床拭きロボット掃除機は床を拭いて掃除するため排気がなくホコリを巻き上げることがありません。この点は他のロボット掃除機にはない特徴です。

サイズ

ロボット掃除機は直径35㎝前後の円盤型の製品が多いですが、製品によってはコンパクトなものや薄型の床拭きロボット掃除機も登場しています。

コンパクトな製品ならテーブルやイスの脚の隙間を通ることができたり、部屋の隅々まで掃除することができます。また薄型の製品ならベッドやソファの下などに潜り込んで掃除することもできます。

ロボット掃除機のサイズは、掃除をするうえで物理的な制約となるためロボット掃除機の購入前に部屋の家具や掃除して欲しい場所の間隔を測り、物理的にロボット掃除機が掃除できるか調べておきましょう。

バッテリー

ロボット掃除機は、バッテリーに充電した電気で自走して掃除をします。バッテリーは消耗品のため、一定期間の使用で買い替えやバッテリーの交換が必要となります。

製品によるものの、バッテリー寿命の目安は1000回前後で4年ほど使用するとバッテリーの寿命を迎えます。そのためロボット掃除機を購入する際には、バッテリー寿命や交換バッテリーの価格もしっかり把握しておきましょう。

高性能のロボット掃除機はセンサーでゴミを探して効率的に掃除できるため無駄なバッテリー消費を抑えることができ、結果的に長寿命になる場合もあります。単純な価格だけでなく総合的に使える期間まで考慮しましょう。

メンテナンス

掃除の手間を省くためのロボット掃除機の管理に手間がかかれば本末転倒です。

ロボット掃除機は、定期的なメンテナンスが必要な家電です。ブラシが消耗品で交換できたり、フィルターやダストボックスを取り外して水洗いできるものもあります。

さらに床拭き対応の製品は、水タンクへの給水やモップの取り付けと交換など作業が必要となります。掃除後には、水を捨てたり汚れたモップの洗浄などの作業が必要です。

メンテナンスが容易な製品なら、手間をかけずにストレスなく管理することも可能。ダストボックスやフィルターが洗いやすいものなど、簡単に衛生的に使えるものを優先して選びましょう。

静音性

出かけている間に使うと場合には稼働音もそれほど気にしなくてもいいですが、家にいるときにロボット掃除機の動く音がうるさいのは我慢できません。

ロボット掃除機の静音性は、稼働音以外にも障害物にぶつかったときに発生する音なども含まれるため、総合的な静音性を見極めて選ぶようにしましょう。

ただし床拭きロボット掃除機の水拭き機能自体は、通常のロボット掃除機の掃除のように大きな音は発生しません。水拭き機能だけを使うことが前提なら、静音性についてはそれほど注意を払わなくていいでしょう。

デザイン

床拭き対応のロボット掃除機は価格帯の幅が広く、デザインに凝った製品からデザインよりも実用性を重視した床拭きロボット掃除機もあります。

インテリアを重視してオシャレに床拭きロボット掃除機を使いたいなら、デザインを重視した床拭きロボット掃除機を選びましょう。

ロボット掃除機は、充電台で充電する必要があるため部屋の見えやすい場所に設置されることもしばしば。部屋の目立つ場所に置かれることを考えれば、デザインは思った床拭きロボット掃除機選びの中では以上に重要な要素となります。

価格

ロボット掃除機の価格帯は非常に幅が広く、3000円で買えるお手頃な製品から10万円以上する超高性能な製品まであります。

ロボット掃除機は、掃除機メーカーが製造した掃除機から進化した製品とおもちゃメーカーが製造したロボットから進化製品があり、掃除機メーカーの派生製品は高価格帯になりやすく、おもちゃメーカーの派生製品は低価格帯になる傾向にあり
また通常の掃除機能の有無、乾拭きモードと水拭きモードの有無、水拭きの精度などによって値段が大きく変わります。

水拭きロボット掃除機の場合、専用機は単機能であることから価格が安く、兼用機は多機能のため価格が高くなる傾向にあります。

できる限り安く床拭きロボット掃除機を購入したいと考えるのは当たり前ですが、安い床拭きロボット掃除機を選んでも思ったような拭き掃除を実現してくれなければ意味がありません。

床拭きロボット掃除機という少し変わった機能を搭載したロボット掃除機を選ぶ以上、値段よりも乾拭きや水拭きの精度を重視した床拭きロボット掃除機を心がけましょう。

床拭きロボット掃除機のオススメ人気比較ランキング

ここからは、乾拭きや水拭きなど床拭き機能に対応している床拭きロボット掃除機のオススメ人気比較ランキングをご紹介します。性能、機能、使いやすさ、価格、口コミ評価の比較などを参考にしてランク付けしています。

12位:CCP 拭き掃除専用ロボット掃除機 MOPET ZZ-MR4

CCP 拭き掃除専用ロボット掃除機 MOPET ZZ-MR4

非常に安価なロボット掃除機。水拭きには対応していないものの、マイクロファイバーモップでホコリなどを回収してくれます。

回転しながら部屋中を走り回るという非常にシンプルな仕組み。壁に当たると方向転換して、ランダムにフローリングの上を走り回ります。

高度なセンサーなどは搭載されておらず、ワンプッシュでスタート。10分間の走行後、自動的に止まります。

本体の大きさがコンパクトなためベッドやソファの下などに潜り込んで掃除することができます。

掃除後には、モップに付着した大きなゴミは専用ブラシで取り除き、モップは取り外して水洗いします。

バッテリーには単3形アルカリ乾電池3本を使うため、バッテリーの劣化を心配する必要がありません。

デザインはシンプルですが、付属するシールを貼ることで自分だけのオリジナルデザインのロボット掃除機を作ることが可能。部屋の中を必死に走り回って掃除をしている姿を見ると愛着も沸きます。

低価格なため手軽に導入することができ、モップで確実にゴミを回収してくれるロボット掃除機。構造が単純なため使いやすく、拭き掃除が面倒な人には試しに使うのに最適なロボット掃除機です。

口コミの評判

・低価格なので、高価なロボット掃除機と比べてはいけません。動きは単調ですが、壁や机や椅子の脚、カーペットの縁(板からカーペットの上に乗り越えられません)にあたり、方向を変えるのでそれなりに複雑に動いているように見えます。1回(10分)で完璧にモップがけはできませんが、それなに綿ボコリや髪の毛を集めてくれます。
・お値段を考えれば、これくらいの動作でも良いかなと思います。ザザッと埃をとる程度で、時間が無いときに助かります。ただ10分で止まるので、ベッドの下の掃除が出来ないのが、やはり非常に残念です。
・意外と使えます!正直、あまり期待してませんでしたが、フローリングにつやが出て来ました。あくまでも、掃除の補助としてですが、電池式で気軽に使えるし、小さいのですき間の掃除にも良いですし、置き場所にも困りません。この価格ならお得だと思います。
・想定内の働きで広い所より狭いところの方が向いていますが、しっかり働いてくれます。

11位:エコバックス 超薄型クリーニングロボット掃除機 DEEBOT SLIM 2

エコバックス 超薄型クリーニングロボット掃除機 DEEBOT SLIM 2

エコバックスの超薄型デザインを採用しているどこにでも潜り込めるロボット掃除機です。

ロボット掃除機の魅力のひとつが、掃除機では掃除しづらいベッドやソファといった家具の下を掃除できること。ところがロボット掃除機に高さがあると物理的な制約によってベッドやソファの下に潜り込めません。

ところがこのロボット掃除機は超薄型設計を採用しており、その高さはわずか5.7㎝。一般的なロボット掃除機の約半分程度の高さとなっているため、ほかのロボット掃除機では掃除が難しい場所もスムーズに掃除することができます。

スリムで小さなボディながら清掃能力は高く、サイドブラシ、モーター吸引、清掃モップを搭載しています。ブラシでゴミを搔き集めてモーターで強力に吸引し、後部のモップで拭き取ることで、細かなホコリやチリを逃さずキャッチします。

水拭きはできず乾拭きにしか対応していないものの、超薄型ボディを生かして普段は掃除できない隙間の拭き掃除が可能です。

各種センサーも搭載しており落下防止センサーによって危険な段差を回避し、衝突防止機能によって高感度赤外線センサーで壁や障害物を感知して衝突を防ぎます。

低価格ながら自動充電システムも搭載しており、バッテリーがなくなると自動的に充電台に戻って充電を開始します。

スマートフォンアプリにも対応しており、外出先からもロボット掃除機を操作することができるため非常に便利です。

複数のクリーニングモードを搭載しており、部屋に応じた最適なクリーニングモードを選択することであらゆる環境に対応することができます。

もちろんタイマー機能を搭載しているため、決まった時間に自動的に掃除を行うことが可能。仕事に出かけてからロボット掃除機に家を掃除させることもできます。

高性能なロボット掃除機に求められる性能と機能を押さえつつ、超薄型という独自性を打ち出すことでほかのロボット掃除機には掃除できないエリアまでカバーできるロボット掃除機。兼用タイプのため汎用性の高さが魅力です。

同じような機能を搭載しているロボット掃除機に比べて値段が劇的に安いため、コストパフォーマンスを重視したい人にも最適です。

口コミの評判

・すばらしい以外の言葉が見つからない。フローリングの床には最適なロボット掃除機だ。
・本体がとても薄いため、うちのソファの下をしっかりと掃除できる唯一のロボット掃除機です。いい仕事してくれますよ。
・家で3匹の犬と4匹の猫を飼っているのに、このロボット掃除機を導入してからずっと家の床は清潔です。このロボット掃除機大好き。
・すばやく掃除してくれて時間を節約するのには最高の買い物。家を出る前に作動させるのを忘れても、気付いたときに外出先から掃除させられるのも最高。掃除の雑務から解放されたい人には絶対に必要なロボット掃除機です。

不製品の購入トラブルを避けたり保証を受けるためにも公式サイトからの購入をオススメします。

10位:エコバックス ハンディ掃除機&ゴミ自動回収機能 ロボット掃除機 DEEBOT R98

エコバックス ハンディ掃除機&ゴミ自動回収機能 ロボット掃除機 DEEBOT R98

エコバックスのハンディ掃除機が付属している床拭きロボット掃除機です。

ロボット掃除機の欠点は細かな部分が掃除できないところにあります。そのためロボット掃除機が掃除できない部分は人間が掃除しなければいけません。

そんなロボット掃除機の欠点を克服しているのがこの製品。ロボット掃除機の充電台にコンパクトなハンディ掃除機が付属しています。

床の広い範囲をロボット掃除機で掃除し、棚の上やデスクの上といったロボット掃除機が掃除できなかった部分はハンディ掃除機で掃除することで問題を解決します。

さらにロボット掃除機は回収したゴミは、充電台に設置するハンディ掃除機が自動的に回収するシステムとなっており、ロボット掃除機のゴミの処理をハンディ掃除機のゴミの処理とまとめて行うことができるようになっています。

ロボット掃除機自体の性能も優れており、レーザースキャン技術によって部屋をマッピングする機能を搭載。低い段差を乗り越えて廊下や別の部屋までまとめてマッピングするため、部屋を超えてより効率的に掃除することができます。

スマートフォンで外出先からコントロールできるほか、スマートフォンを使ってバーチャルボーダーを設定することで掃除しなくてもよい場所を設定することができます。

強力な吸引モーターに加えてゴムブラシと毛状ブラシを組み合わせたメインブラシによってしっかりと清掃。さらに水拭きと乾拭きを同時に行うことができるため、床拭きロボット掃除機単体の清掃能力の高さも魅力です。

水拭き機能では、水量を調節しながらモップを湿らせて掃除することが可能。掃除後に床が水でビチャビチャになるようなことも、水が足りずに掃除の精度が落ちることもありません。部屋の状況に合わせて最適な水拭き掃除が実現できます。

ロボット掃除機自体が薄く設計されているため、ベッドやソファの下を掃除することができるのはもちろん、衝突防止センサーで家具への衝突を防げ、落下防止センサーで階段からの落下を防ぎます。

ロボット掃除機とハンディ掃除機を組み合わせたこれまでにないロボット掃除機。水拭き以外にも多彩な機能が搭載されているため、この1台を導入すればほかの掃除道具は不要です。掃除道具を集約したい人にオススメです。

口コミの評判

・スマホ対応なので操作が簡単、またログ履歴が残るので確認できる。充電状況、充電残量も確認できる。自動で充電口へ正確に戻ってくる、真っ暗でも稼働さすことができる。
・約5年ぶりにロボット掃除機を更新しました。ルンバとダイソンを使っていたのですが、この機種は両方の面を兼ね備えており、非常に使いがってがいいです。
・レーザーマップが引ける→かなり正確で掃除範囲も簡単に設定できる。大きなダストボックスなことと自動で吸引してくれる→ハンディー掃除機としても使えて便利、ただしダストボックスには小石、砂など自動吸引しても吸えないごみはほんの少し残ります。フィルター掃除の際に清掃すれば十分です。
・ゴミ捨てが本当に楽になった(ハンディだけに自動でまとめられる)。設置場所が1つにまとまってくれた(コンセントも1つ)。スマホでの操作やバーチャルウォール機能が便利。音もかなり静かになり、モノにもガンガンぶつからない(5年前のルンバからの更新だったので感動した)。

不製品の購入トラブルを避けたり保証を受けるためにも公式サイトからの購入をオススメします。

9位:ツカモトエイム 2in1モップロボットクリーナー ecomo AIM-MRC01

ツカモトエイム 2in1モップロボットクリーナー ecomo AIM-MRC01

低価格で実用的なロボット掃除機に定評があるツカモトエイムの1台2役の汎用性の高い兼用ロボット掃除機です。

通常の吸引清掃と床拭き清掃の両方ができるロボット掃除機で、多機能ではないもののしっかりと掃除をすることができる実用的な製品です。

回転モップを使って床を拭きながらゴミを集めていき、中央の吸引口からゴミを吸引、ホコリ、髪の毛、ハウスダストなどの細かいゴミまでしっかりとキャッチします。集めたゴミは360mlの大容量ダストボックスに蓄えていきます。

掃除できる床材は、フローリングやタイルはもちろんのこと掃除が難しい畳にも対応しています。

回収したゴミはダストボックスを取り外して簡単に捨てることができるためお手入れが簡単。回転モップは取り外して水洗いすることが可能。ただし回転モップは濡らして掃除することができず、乾拭き専用のロボット掃除機です。

満タン充電に必要な充電時間は6時間でスタンドに縦向けに置いて充電します。運転時間は50分でスイッチを押せば簡単に掃除を始めることができます。

バンパー走行機能によって障害物にぶつかると方向転換して部屋中を掃除することができ、段差感知センサーを搭載しているため段差から転落しない安心設計です。

ゴミを集めて掃除しつつ床拭きも同時に行うため非常に効率的なロボット掃除機。価格も1万円前後と非常にリーズナブルでコストパフォーマンスに優れた製品です。

口コミの評判

・かわいい、つい頑張れと声をかけてしまう。値段がすごくお手頃であまり期待していなかったけれど、確かに端っこはダメだけど後は、きれいにしてくれる。お気に入りです。
・一番の良いところは、ルンバと比べ価格が安すぎること。安かったから買ったんだけど、使ってみたら想像以上に良かったです。
・安くてシンプルで、雑に扱えるところがすばらしいです。
・値段の割に良いです。子どもたちも可愛がっています。ルンバを使ったことがないのでなんとも言えませんが。ゴミは残るので仕上げにほうきで集めたりはいりますが結構ホコリや髪の毛など取ってくれています。じゅうぶんかなあと。

8位:iRobot Braava jet ブラーバ ジェット 240

iRobot Braava jet ブラーバ ジェット 240

ルンバで知られるiRobotが開発した水拭きに特化したロボット掃除機。最大の特徴は水を噴出してモップで拭くという丁寧な水拭き掃除機能です。

縦約16cm x 横約16cm x 高さ約8.26cmというコンパクトな正方形のロボット掃除機で、床拭き掃除にのみ対応しています。

掃除モードは乾拭きと水拭きに対応しており、乾拭きモードなら最大10畳、水拭きモードなら最大8畳の範囲の掃除が可能です。

通常の水拭き掃除機は、タンクに入っている水がモップを濡らして濡れたモップを使って床を掃除しますが、ブラーバ ジェットは前面から水を噴射して乾いたパッドで水と一緒に汚れを拭き取るという仕組みになっています。

空拭きも水拭きも可能で、クリーニングパッドを装着して「CLEAN」ボタンを押すだけ簡単に掃除を始めることが可能。3種類の専用のクリーニングパッドを取り替えるだけで、どのパッドが使われているかを検知し、自動で水拭き、濡れ拭き、乾拭きの3つのモードから選択して掃除してくれます。

ジェットスプレーとクリーニングヘッドのバイブレーション機能の効果で、掃除機では拭き取れない頑固な汚れもキレイに拭き取ることができます。フローリング、タイル、石の床に対応しています。

機能を拭き掃除に絞ることで価格を抑えることに成功したロボット掃除機。フローリングのリビングルームだけでなく風呂場や廊下などで大活躍してくれます。拭き掃除しかできませんが、清掃力が非常に高い床拭きロボット掃除機です。

口コミの評判

・小さくて驚きました。でも、予想以上の働きをしてくれました。正直、あまり期待はしていませんでしたが、ダンプモードで、水を吹き出し、2度、3度水拭きして、床はしばらくしっとり濡れてますが、フローリングにうっすら着いた、子供の足跡など、綺麗に落ちてます。
・あまり頭は良くなく広いリビングでは、あっちこっちいってますが、洗面所、お手洗いなど、狭い場所は大得意で、洗面所のヘアスプレーでざらついた床も、綺麗にしてくれます。
・とても使い勝手がよく、早速毎日活躍してくれています。小回りがきき、狭いトイレの床もきちんと掃除。犬を飼っているので、抜け毛の掃除が大変でしたが、むしろルンバより、狭い我が家にはあっていると思いました。
・外出前にパッドをセットして水入れて、ボタンを二回。これで床拭き終了。床サラサラ。もうそれだけで十分。大きなゴミは押しのけるだけで拾わないけど、髪の毛やうっすら積もったホコリは取れる。もうそれだけで十二分。

7位:エコバックス ロボット掃除機 DEEBOT M80 Pro

エコバックス ロボット掃除機 DEEBOT M80 Pro

エコバックスの高機能ロボット掃除機。自動拭き掃除全般に対応している機種で、乾拭きも水拭きも行うことができます。

2つのブラシを使って集めたゴミを吸気口で吸い込み、細かなホコリを取り除くことが可能。大きなゴミを吸い取ったところで、モップ掛けを行うため効率的に掃除することができます。

水拭き後には乾いたモップで同時に乾拭きを行うため、ロボット掃除機の通過後には汚れていた床が磨いた状態へと変化します。また吸引してゴミを取り除くためフローリングだけでなくカーペットの掃除もできます。

衝突防止機能、落下防止機能、スケジュール設定機能など、ロボット掃除機に不可欠な機能も搭載。スマートフォンでもリモコンでもコントロールすることもできます。

通常の掃除から水拭きと乾拭きまでを一度に終わらせることができるため短時間で部屋をピカピカに磨き上げることができますね。汎用性が非常に高いため、1台あるだけでほとんどの床掃除に対応できます。

口コミの評判

・実際に使用してみましたが、吸引力も強力であり、本来のロボット掃除機の機能としても優秀です。
・学習能力も高く、二週間ほどで壁とかにハードに当たる事がかなり少なくなってきました。掃除の予約設定が出来るので、不在時に掃除してくれるのは本当に助かります。
・掃除してから、水拭きと乾拭き両方対応しますから、私にとって便利です。
・このロボット掃除機を買っておけば安心だと思います。価格も比較的安くコスパも大変良いです。この価格で買えるものとは思えないくらいの素晴らしい商品です。

不良品などにも対応してくれる公式サイトでの購入をオススメします。

6位:ILIFE ロボット掃除機 V5s Pro

ILIFE ロボット掃除機 V5s Pro

ILIFEの床拭き対応のロボット掃除機。乾拭きと水拭きに対応しており、通常のロボット掃除機としても評価の高い人気製品です。

吸い込み掃除機能と水拭き掃除機能を搭載しており1台2役の仕事をこなすことが可能です。

落下防止センサーと衝突防止センサーを備えているため家具への衝突を防ぎ段差から落ちることもありません。また10㎜まで乗り越えることができるため、フローリングからカーペット、敷居を越えて広範囲を掃除します。

自動掃除、スポット掃除、エッジ掃除、MAXモードの4つの掃除モードを搭載しており、部屋の状況に応じた最適な掃除方法を選ぶことができます。

掃除予約設定や自動充電機能を搭載しており、最大120分という長時間の稼働時間で広範囲を掃除しつつバッテリーが切れそうになると充電台に戻って自動的に充電します。

気になるのが水拭き機能ですが、モップにはマイクロファイバー素材を採用。大容量の水タンクから少量ずつ水をモップに送り、効率的な水拭き掃除を実現します。

水拭き対応のロボット掃除機に欲しい機能を全て詰め込んだロボット掃除機。2万以上の価格ということもあり性能や機能は申し分ありません。吸い込み掃除と水拭き掃除の両方ができるロボット掃除機を探しているなら、このロボット掃除機を買っておいて失敗はありません。

口コミの評判

・この価格で機能がしっかりしている。
・母に買いました。とてもよく動いているようです。留守中にタイマーを設定しているので、本当に動いているか確かめるために数日間はわざとゴミを置いていたそうです。全てきちんと掃除されていたと喜んでいました。
・コスパが良い。問題なく隅々までガンバって掃除してくれます。音も気にならず良く働くロボ掃除機です。拭き掃除の時は静かです。
・操作音が小さく満足しています。大きさもちょうどいいです。充電器に戻ってくれるので助かります。
・ルンバよりもデザインがいいですね。非常に高級感があります。HEPAフィルター使用という点も評価できます。安いだけでなく性能もかなりしっかりしています。

6位:Dibea ロボット掃除機 D850

Dibea ロボット掃除機 D850

D字型のユニークなデザインが特徴のコストパフォーマンスに優れた床拭きロボット掃除機です。

D字型デザインを採用したことで、部屋の隅までしっかりと掃除できるロボット掃除機で、丸型ロボット掃除機では苦手なホコリのたまりやすい部屋の隅も対処することができます。

落下防止センサーと衝突防止センサーを備えており、掃除中にロボット掃除機がトラブルを起こすようなこともありません。

大きいホイールを搭載しているため、段差は1.3mmまで乗り越えることができます。カーペットの上もしっかりと掃除することができ、部屋と部屋の仕切りも乗り越えてくれます。

高さはわずか7.5㎝と薄型設計になっているため、ベッドやソファの下にも潜り込んで掃除します。

自動的に吸引力を調整することが可能で、汚れている場所ではしっかり吸引し、汚れていない場所では吸引力を抑えることで、バッテリーの消耗を防いで長く効率的に掃除できます。

清掃が完了したりバッテリー残量が少なくなったりすると自動で充電台に戻って充電を行います。1回の充電で約120分の連続使用が可能です。

自動清掃、スポット清掃、壁際清掃、予約清掃という4つのクリーニングモードを搭載。多彩なクリーニングモードで部屋中をキレイにしてくれます。

これだけ多彩な機能を備えながら水拭き機能を搭載している汎用タイプの床拭きロボット掃除機で、掃除機としての機能でゴミを回収しながら水拭き機能でフローリングの床をピカピカに磨き上げることができます。

必要十分な機能を兼ね備えているロボット掃除機ですが、17000円前後と低価格を実現しています。床拭きロボット掃除機を選ぶときにコストパフォーマンスを重視する人は、このロボット掃除機は絶対に有力候補に入れておきましょう。

口コミの評判

・値段が安かったので思い切って購入してみました。ホコリや髪の毛がゴッソリ吸い取られててびっくり。水拭きされた床もさっぱり気持ちよくて嬉しいです。家事が一つ楽になって買って正解でした。
・低価格ですが、必要な機能が網羅されていて満足です。100平米程度の2階建て戸建住宅ですが、バッテリー持ちがよく1度の充電で十分に綺麗になりました。1階での掃除の後に2階に持って行ってスタートするだけで1、2階両方掃除できます。週末などに普通の掃除機も併用する予定ですが、階段や細かいところなどは小さなほうきとクイックルワイパーなどを使えば普通の掃除機は殆ど必要ないかもしれないと思う程です。
・とてもお安くてオモチャみたいかなと思いきや!!びっくりしました。最新で安くて掃除や拭き掃除ちゃんとしてくれます。驚きです。
・数回掃除機として使用しただけでも感激しましたが、いま水拭き使用して、感動しています。まさに時短ツール。水拭きの雑巾はマイクロファイバーで、汚れがサッと落ちます。久しぶりの水拭きで雑巾から黒い水が…(^_^;)ただ、雑巾部分が小さく後ろ3分の1ほどですので、できれば途中で洗ったほうが良さそうです。ちなみにタンクが小さいので、雑巾をあらかじめ固く絞りつけてみました。また、前部分は雑巾はないので、ロボットは壁際にあたっては帰ってくるので、壁際に雑巾は届かず別に拭かなければいけません。とは言っても、劇的にママの労働負担が楽になるでしょう。しかもコスパ最高!オススメします。

5位:エコバックス 床用ロボット掃除機 DEEBOT DM82

エコバックス 床用ロボット掃除機 DEEBOT DM82

低価格ながら高性能なロボット掃除機を製造しているエコバックスの床拭き対応のロボット掃除機です。

前面に装備された回転ブラシでゴミをかき集めつつ吸引口でゴミを回収します。そして吸引口の後ろに設置するモップでゴミがなくなった床をキレイに磨き上げていきます。

水拭きが可能なロボット掃除機で、装備されているクリーニングタンクに水を入れると適度な水分が自動的にモップへと送られます。またモップは取り外して水洗いができるため衛生的です。

4つの清掃モードを搭載しており、集中清掃モード、オート清掃モード、1部屋モード、壁際清掃モードで部屋の状況に合わせた清掃ができます。清掃中の動作音はわずか56dBで、静音設計のため稼働させていても気になりません。

本体の厚さは7.6㎝と薄型設計のためソファやベッドの下も掃除できます。最大稼働時間は150分と非常に長く、広い範囲を清掃することができます。

衝突防止センサー、落下防止センサーを搭載しているため家具を傷めず階段や玄関から落ちることはありません。また自動充電機能を搭載しているため、放置していてもバッテリーが切れそうになると勝手に充電されます。

通常のロボット掃除機としても非常に高機能ですが、さらに水拭きにまで対応しているためカーペットからフローリングまでキレイに掃除できるロボット掃除機。多機能な割に値段が安い製品です。

口コミの評判

・階段や段差から落ちることもなく、複数の部屋を標準モードでも髪の毛や埃がすごい取れていました。1割程度は端に残っていましたが、許せる範囲です。
・壁にぶつかることが非常に少ないです。かなり細い棒状の物にぶつかるぐらいで、椅子やテーブルの脚は上手く回避してくれています。
・価格が安い→他社ロボット掃除機が5万円超なのに、この掃除機は半額です。
・静音設計→テレビを見ている最中や夜間に稼働させても問題無い静かさです。
・吸引力が強力→毎日掃除していた部屋で稼働させたにかかわらず、大量のホコリを取ってくれます。

不良品などにも対応してくれる公式サイトでの購入をオススメします。

4位:エコバックス ロボット掃除機 DEEBOT OZMO 610 ディーボット オズモ 610

エコバックス ロボット掃除機 DEEBOT OZMO 610 ディーボット オズモ 610

エコバックスの床に合わせて吸引方式を切り替えられる水量調節機能付きの強力な床拭きロボット掃除機です。

同じロボット掃除機でも導入される環境によって掃除の精度は大きく違います。ロボット掃除機の清掃方法と環境が合っていなければ優れたロボット掃除機でも本領発揮することはできません。

このロボット掃除機は、切り替え可能な吸引方式を採用。床に合わせて吸引方式を変更することで掃除の精度を高めることができます。

カーペットなどを強力に掃除したい場合にはメインブラシあり、髪の毛などが多い場合にはメインブラシなしで掃除することによって、スムーズに掃除を行うことができます。

さらにモップシステムを採用しており、水量を制御しながらモップを湿らせて水拭き行うことができます。スマートフォンのアプリで水量の設定ができるため、部屋の状態や床材に合わせて最適な水量を調節可能です。

高精度の水拭きができるため、フローリングの床ならぞうきんがけをした後のようにツルツルに磨くことができます。

高度な掃除経路テクノロジーを搭載しており、効率的に掃除できるコースを自動的に識別して掃除を行います。掃除の経路もフローリングとカーペットで使い分けることができ、さらに掃除の効率を高めます。

スマートフォンとも連携しており外部から操作することも可能。タイマー設定で決まった時間に掃除することもできます。

掃除する環境に合わせることでどのような環境でも高精度の掃除が可能になるロボット掃除機。兼用タイプのため汎用性が非常に高く、さらに水量を細かく調節できる水拭き機能で床拭きロボット掃除機としての機能も一流です。

兼用タイプの水拭きができる床拭きロボット掃除機を探しているなら、このロボット掃除機を選んでおけば間違いありません。

口コミの評判

・階段から落下することはない。壁などは減速してぶつからない。黒いところにはけっこう強く当たる。運転音が静か。電話で通話もできます。最初の数回は怖がっていた猫もすぐに慣れました。
・私の家は子供と犬がいるのでロボット掃除機で週に3、4回は掃除しています。ロボット掃除機は埃や犬の毛を自動で掃除して取ってくれるので非常に便利ですが、床に付いた汚れは後でウエットティッシュで手拭きしてました。でもこのロボット掃除機は塵やごみを吸引し、同時に水拭きをしてくれるのですごく便利です。掃除後は床がピカピカしてるんです。まさに清潔で爽快感を実感できました。
・今までのロボット掃除機とこのロボット掃除機を一階と二階で別々に使おうと思ってましたが、ボーナスが入ったらこの水拭きも出来るロボット掃除機をもう一台買おうかと考えてます。あと音も前の物よりもすごく静かで大満足です。
・私の家では掃除は私の役目ですが、家には子供とチワワがいるので他のロボット掃除機で床の掃除を週に何回も行っていました。水拭きもクイックルで週末に行ってましたが、この水拭きがいつも面倒でした。先日ラジオでこの商品を知り興味を持ち買いましたが、使ったとたんに凄いと思いました。今までのロボット掃除機では床の埃は取っているなとは感じていましたが、このロボット掃除機は掃除後床が光るんです。まさに水拭き効果です。床の汚れも取れるのはまさに快適でした。もう水拭き無しでは満足できません。

不製品の購入トラブルを避けたり保証を受けるためにも公式サイトからの購入をオススメします。

3位:iRobot Braava ブラーバ 380j B380065

iRobot Braava ブラーバ 380j B380065

ルンバで知られるiRobotの拭き専用のロボット掃除機。拭き掃除に特化したロボット掃除機だけあり、拭き能力はピカイチです。

正方形の可愛らしいデザインで、前面にモップを挟み込んで床を拭かせるロボット掃除機。ドライクロスとウェットクロスが用意されており、雑巾がけをするようなイメージで掃除します。

清掃モードは水拭きと乾拭きの2種類で、稼働時間はドライモードで最大4時間、ウェットモードで最大2.5時間。掃除範囲はドライモードなら約56畳(最大約112畳)、ウェットモードなら最大約20畳と広範囲をカバーします。

ナビゲーション機能を搭載しているため、部屋の形状や家具の位置を把握しながら効率的に掃除を行います。床拭きロボット掃除機ということもあり段差には弱く3㎜以上の高さの段差は乗り越えることはできませんが、カーペットやラグに乗り上げることはなく、床拭き掃除機が苦手とする壁際も丁寧に掃除していきます。

またコンパクトなサイズのため高さ8㎝以上あればベッドやソファの下も潜り込んで掃除できます。

専用のウェットクリーニングパットは取り外して洗って使うこともできますが、市販されているお掃除シートにも対応。使い捨てのお掃除シートを使えば、パットを洗う手間も省くことができます。

拭き機能に特化しているため稼働音は非常に静か。夜中に稼働させても音が気になることはありません。

掃除できる範囲が非常に広く掃除能力が非常に高り拭き専用ロボット掃除機でフローリングが多い家には必須のアイテム。ロボット掃除機に床拭き機能だけを求めるならブラーバ 380jがベストチョイスです。

口コミの評判

・掃除機と違って拭き掃除なので音が静かで夜中でも動かせます。買って2か月、毎日使っていますが快調です。いつもスッキリ綺麗なフローリングで生活できて、良い買い物だったと喜んでいます。
・音も静かで深夜でも動かせます。毎日雑巾がけしてある床が当たり前になりました。
・とにかくかわいいです。洗い物を始める前に、ブラバちゃんをセットしています。けなげな動きに、癒されます。家族はなかなか動いてくれないなかで、私の相棒として、日々貢献してくれてます。
・驚くほど埃を集めてくれます。静かなので寝る前にセットすることが多いです。じっくりと時間をかけて丁寧に床拭きしてくれるので、終わった後は裸足で歩くのが気持ちいいです。
・毎日掃除機だけはかけていましたが水ぶきはなかなかやる気にならずにいました。掃除機をかけたあとに水ぶきをしてほしいと思い購入。部屋がとてもきれいになるため大満足。

2位:エコバックス スマホアプリに対応した水拭き機能搭載ロボット掃除機 DEEBOT M88

エコバックス スマホアプリに対応した水拭き機能搭載ロボット掃除機 DEEBOT M88

さまざまな清掃方法を実践することができる水拭き機能を搭載した床拭きロボット掃除機です。

多機能なロボット掃除機で、幅広い清掃方法を選択できるのが大きな特徴です。器用なため高い汎用性を発揮することができます。

高ロボット掃除機は5段階のクリーニングシステムを搭載しています。まずサイドブラシでゴミを掻き取り、メインブラシで集めたゴミをダストボックスへ掻き込み、吸引モーターでゴミを吸引します。ゴミがなくなりキレイになった床は、モップシステムで水拭きと乾拭きが同時に行われ、拭き掃除まで一度に完了させます。

一度にゴミの回収から拭き掃除まで行うため、効率よくスピーディーに床の拭き掃除をすることができます。

また2パターンの吸引力を設定することができ、吸引力を抑えることで静音性を高め、吸引力を高めることで清掃性を高めることができます。

カーペットとフローリングで清掃方法を変えることも可能で、効率的なコースで部屋全体を往復しながら丁寧に掃除することができます。

もちろん衝突防止機能や落下防止機能、さらには自動充電機能やタイマー機能など、高性能なロボット掃除機に搭載されている機能は網羅しています。

便利なリモコンを搭載しているため離れた場所からロボット掃除機に指示を与えることもできます。

ゴミの吸引と水拭き掃除ができる効率的な床拭きロボット掃除機。床拭き専用のロボット掃除機では、床拭きをする前に掃除しておく必要がありますが、このロボット掃除機なら1台で全ての掃除を任せることができます。

口コミの評判

・とくに特徴的なものはなくいたって平凡なデザインですが悪くはないと思う。本体にはボタンがひとつで付属のリモコン使用が基本です。スマホアプリですべての操作とバッテリー残量などがわかりとても便利です。
・他の掃除機を知らないのでパワーを比較出来ませんが吸引力としてはまずまず。静音性についてもとても静かで問題ありません。
・1台目のロボット掃除機としてメジャーブランドにするか迷いましたが、お試しにとこの製品にしました。結果的にはたいへん満足してとくに大きな不満もなく使ってます。もちろん10万円以上する高級機種にはそれなりの良さがあるのでしょうけど自分にはこれ以上とく欲しい性能も機能もなく、また買い替え、買い増しするならこのメーカーにしようと考えています。
・リビングでルンバとブラーバを併用しています。ソファを新調したら、床下80mm以下でルンバが入らなくなりました。(ブラーバは途中で引っかかる)薄型を探していたらコレに辿り着きましたが、どこかのレビューで中国製と言うのを見て二の足を踏んでしまいました。しかし、ホームページとレビュー何方かが上げたYouTubeの動画でしっかり確認し、納得して購入しました。結果大満足です。まず、ルンバと比べて音の静かさに驚愕します。アプリがあってWi-Fi経由でタイマーも出来るしリモコンも出来る。操作性抜群でこの値段は満足です。もちろん掃除もしっかりやってくれます。水拭きも出来るのでブラーバは他の部屋で使い、ルンバは寝室用にする事にしました。

不製品の購入トラブルを避けたり保証を受けるためにも公式サイトからの購入をオススメします。

https://shopping.yahoo.co.jp/search;_ylt=A7dPIXlArF5boAMAsBqkKdhE;_ylu=X3oDMTBhaHNhb2RkBHZ0aWQDU1MwMDU-?p=DEEBOT+M88&aq=&oq=&ei=UTF-8&first=1&ss_first=1&n=100&tab_ex=commerce&uIv=on&view=grid&mcr=bf7fb7ef982a0648f784e982909beb49&ts=1532931137&di=&cid=&uIv=on&used=0&pf=&pt=&seller=0&mm_Check=&sc_i=shp_pc_search_searchBox&sretry=1

1位:エコバックス ロボット掃除機 DEEBOT OZMO 930 ディーボット オズモ 930

エコバックス ロボット掃除機 DEEBOT OZMO 930 ディーボット オズモ 930

エコバックスの間取りを覚えることで効率的に水拭き掃除できる床拭きロボット掃除機です。

高性能なマッピング機能を搭載しているロボット掃除機で、レーザースキャン技術を利用することで部屋全体をマッピングします。作成したマップ情報に沿って最適なコースを判断しながら掃除するため、非常に効率的に掃除終わらせます。

また作成したマップはスマートフォンのアプリで確認することも可能。アプリで設定することによってロボット掃除機が入らない場所を指定することもできます。

スマートフォンを使えば外出先でもロボット掃除機をコントロールすることが可能。家の外からロボット掃除機を操作して掃除させておくことができます。

ロボット掃除機を使っていると問題になりやすいのが部屋のカーペットですが、このロボット掃除機はカーペットを認識することができるため、フローリングとカーペットを区別して最適な掃除方法を選択します。

モップシステムを搭載しており、給水しておけばタンクの水を使ってフローリングを水拭き掃除できます。もちろんカーペットを認識できるため、カーペットを水で拭き掃除するようなことはありません。

また水拭きをする場合にも高性能なマッピング機能が働き、効率的なルートで重複することなく部屋全体をキレイに清掃します。水拭き忘れもなく、部屋の床全体をツルツルに仕上げてくれます。

2種類の吸引方式を搭載しており、部屋の状況に合わせて最適な吸引方式を選ぶことができます。水拭きだけでなくゴミやホコリもしっかり掃除します。

多彩な機能を搭載しているため、自動で充電台に戻ることができ、家具への衝突の回避や落下防止も自動的に判断して実行します。

タイマー機能を備えているため設定時間に掃除させることもできます。仕事中に家の掃除を自動的に行ってくれます。

ロボット掃除機に必要な機能を全て搭載しているロボット掃除機。水拭きできるだけでなく、カーペットを回避して水拭きできるため、フローリングにカーペットを敷いている家庭で水拭きできるロボット掃除機を導入したいなら、このロボット掃除機がベストです。

口コミの評判

・マッピング機能が優秀。バーチャルボーダーも何本も引けるし、エリア指定も出来るので完璧に掃除エリアをコントロール出来る。二階用にもう一台買おうか迷ってる所です。ただ、水ブキと乾拭きと両方、出来たら良かった。
・家全体を34分ですべて掃除してくれました。小さなスペースが2ヶ所だけ掃除できていませんでしたが、ほとんどキレイに掃除できたので満足です。
・大きな掃除機を持ち出して掃除するのが嫌いな私のような人には完璧なロボット掃除機です。最高の技術が詰め込まれており、買うだけの余裕があるなら買うだけの価値があります。
・このすばらしいロボット掃除機は私の人生を救ってくれた。購入前にあらゆるロボット掃除機を調べたが、すべての機能を備えているのがこのロボット掃除機だった。もし気になっているなら買う価値は絶対にあります。

不製品の購入トラブルを避けたり保証を受けるためにも公式サイトからの購入をオススメします。

まとめ

フローリングの面積が広い家には1台欲しい床拭きロボット掃除機。掃除機をかける人は多くても日常的に雑巾がけをするのは大変ですが、ロボット掃除機を上手く使えば常に雑巾がけをしたかのようなフローリングで生活することができます。

床拭きロボット掃除機は音が出ないため夜中にも使うことができ通常のロボット掃除機よりも使う時間を選びません。また吸引清掃と拭き清掃に対応したロボット掃除機を選べば、掃除がけと雑巾がけを自動化することもできます。

フローリングが多くなければ使いにくい床拭きロボット掃除機ですが、掃除できる範囲が広いなら絶対に買っておくべき掃除機です。

各種のロボット掃除機のオススメ人気比較ランキングについては以下の記事を参照してください。

ロボット掃除機のオススメ人気比較ランキング 2018-2019 人気機種のルンバやルーロも

低価格ロボット掃除機のオススメ人気比較ランキング 2018-2019 安いけどカーペットの段差越える

床拭きロボット掃除機のオススメ人気比較ランキング 2018-2019 水拭き掃除でモノを避けて床を傷つけない

窓用ロボット掃除機のオススメ人気比較ランキング 2018-2019 ガラス拭き能力を口コミで評判チェック

一人暮らし向けロボット掃除機のオススメ人気比較ランキング 2018-2019 安い2万円台も

業務用ロボット掃除機のオススメ人気比較ランキング 2018-2019 オフィスの清掃を自動で効率化

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