低価格ロボット掃除機のオススメ人気比較ランキング 2018-2019 安いけどカーペットの段差越える

      2018/07/30

低価格帯ロボット掃除機

自動的に家の中を掃除してくれるロボット掃除機は、時間に追われる忙しい人の強い味方ですが、普通の掃除機と比べて値段が高すぎて購入に踏み切れない人も少なくありません。

しかし最近では、多くの企業がロボット掃除機を販売しており、中には機能に比べて値段が安いコストパフォーマンスに優れたロボット掃除機から驚くような低価格帯のロボット掃除機まであります。

そこで今回は、安くてもしっかりとした実力を兼ね備えている低価格帯ロボット掃除機のオススメ人気比較ランキングをご紹介します。あなたはまだ掃除で人生を消耗し続けますか?




Amazonが送料無料になる秘密の裏技とは?

ロボット掃除機とは

巷で話題となっているロボット掃除機ですが、いったいどのような家電なのでしょうか。まずはロボット掃除機について学んでいきましょう。

ロボット掃除機は自動的に部屋を掃除してくれるロボット

ロボット掃除機は、読んで字のごとく自動的に掃除をしてくれるロボットのことです。

日本では、2000年代にiRobot社のルンバが火付け役となり一般家庭に普及。その後、各家電メーカーがロボット掃除機業界に参入したことで、今ではさまざまな特色を持つロボット掃除機が発売されています。

ロボット掃除機にはいくつかのタイプがありますが、大きく3種類に分けられます。

高価格帯ロボット掃除機

高性能で多機能なロボット掃除機。最先端のカメラやセンサーを備えた製品があります。

形状にこだわってゴミを収集しやすく工夫されているものや掃除をするだけでなく人工知能によって会話ができる製品もあり、掃除機としての機能だけでなくロボットとしての機能が強化されている製品も少なくありません。

低価格帯ロボット掃除機

掃除機としての機能を重視したシンプルな製品が多く、複雑な機能を搭載していません。

部屋の中を走りまわり単純にゴミを回収するだけの機能しかない製品も少なくなく、価格は安いものの高価格帯ロボット掃除機のような細やかな仕事は期待できません。

拭き対応ロボット掃除機

フローリングなど拭きが必要な場所で活躍するロボット掃除機。通常の掃除と拭きの両方に対応している製品もあります。

拭き対応ロボット掃除機の中には、水拭きができるタイプの製品もありフロアやフローリングでは通常のロボット掃除機では取り除けないような汚れも取り除くことができます。

一般的には走り回りながら搭載されているモップを使って床を拭いていきます。

このほかにも業務用のロボット掃除機や窓拭き専用のロボット掃除機など、多彩なロボット掃除機が登場しています。

カーペットやフローリングを掃除

一般的にロボット掃除機はカーペットやフローリングなど床掃除を行うために使用します。

ロボット掃除機には吸引口以外にもブラシが搭載されている製品が多く、ゴミをブラシで掻き込みながら吸引口で吸引します。

ブラシを使用することで、壁際のゴミやカーペットの毛の中に入り込んだチリなどもしっかりと掻き出して掃除してくれます。

もちろんカーペットの溝や畳の隙間などのチリやホコリも吸引するため、ほとんどの家庭の床を掃除することが可能です。

ロボット掃除機というと高い精度で掃除してくれないと考えている人もいるでしょうが、最新のロボット掃除機はキャニスター式掃除機にも負けない精度で掃除できるようになっています。

ベッドやソファの下の届かない範囲も掃除

掃除機を使って掃除していると面倒なのが家具の隙間です。

特に面倒になってくるのが、ベッドやソファの下です。

微妙な隙間には掃除機のヘッドが入り込まず、しっかりと掃除するためにはわざわざアタッチメント交換しなくてはいけない場合もあります。またアタッチメントを使用してもすみずみまで掃除するのは困難です。

ところがロボット掃除機なら、ベッドやソファの下に潜り込んで掃除することを前提に設計されているため、スムーズに丁寧な掃除を自動的に行ってくれます。

ベッドやソファが多く、狭い隙間が多い家庭にロボット掃除機を導入すれば掃除効率は劇的に改善します。

カメラやセンサーで効率的に掃除する

最新のロボット掃除機の多くは、カメラやセンサーを搭載しており、より効率よく掃除できるような仕掛けが随所に施されています。

カメラを搭載しているロボット掃除機は、部屋全体の構造や広さをカメラで認識し、部屋のどの場所を移動しているのかを理解しながら掃除できます。ロボット掃除機が自分の位置を理解することで、重複して同じ場所を掃除することがなくなり効率的に部屋全体を掃除するようになります。

さらにセンサーを搭載しているロボット掃除機は、大きな段差などを認識し、段差の前で自動停止することによって段差から落下するのを防ぐことができます。さらに壁をセンサーで認識することによって衝突を防ぎ、壁を傷つけないように掃除することができます。

より高性能なカメラやセンサーを搭載することで、非常に効率的な掃除を行いながら家や家具、さらにはロボット掃除機自身を傷つけないように掃掃除することができます。

ただし低価格のロボット掃除機の場合、センサーの種類と数が絞られていることが多いため、カメラやセンサーによって効率的に掃除できないロボット掃除機もあります。

自動給電機能やプログラム機能もある

高性能なロボット掃除機は、カメラやセンサーで周囲の状況を把握できます。この機能を利用して、自動給電機能を搭載しているロボット掃除機もあります。

ロボット掃除機は、バッテリーが低下すると充電しなければいけませんが、自動給電機能が搭載されているロボット掃除機なら、バッテリーが低下すると自動的に充電台に戻り自動的に充電を行うことができます。

さらにプログラム機能を搭載しているロボット掃除機は、決まった時間になると自動的に掃除を開始させることができます。

つまりロボット掃除機を充電したり掃除するために指示を与える必要はなく、プログラムさえ決めてしまえば、あとは自動的に決まった時間に掃除をしてくれます。

高性能なロボット掃除機を選べば、部屋が自動的に掃除されるという仕組みを整えることさえ可能です。

低価格ロボット掃除機では、機能を絞ることで低価格を実現していることが多く、自動給電機能やプログラム機能をあえて搭載していないロボット掃除機もあります。

自動給電機能やプログラム機能がないロボット掃除機は、バッテリーが切れるまで稼働し続けて、最後には部屋のどこかで動かなくなります。そのためロボット掃除機を使うときに、止まってしまったロボット掃除機を探すという作業が必要になります。

ダストボックスのゴミ捨てや掃除は必要

充電から掃除まで自動的に行ってくれるロボット掃除機ですが、もちろん自動化できていない部分もあります。それはゴミ捨てとロボット掃除機の掃除です。

ロボット掃除機は、吸引したゴミをダストボックスに溜め込んでいきますが、ダストボックスのゴミが自動的に捨てられるということはありません。ダストボックスが満タンになれば、必ずロボット掃除機のダストボックスを取り外して中のゴミを人間が捨てなければいけません。

さらにロボット掃除機自体が自動的にキレイになることはないため、掃除を続けるうちに汚れてしまったロボット掃除機のメンテナンスは人間の仕事になります。

ロボット掃除機を導入すれば掃除自体は自動的に行うことができますが、新たにロボット掃除機のメンテナンスが必要になることが理解しておきましょう。

ロボット掃除機の使い方

ロボット掃除機を使いこなすには、どのようにロボット掃除機を使えばいいのでしょうか。ロボット掃除機の使い方をチェックしておくことで、ロボット掃除機を導入したときのイメージが頭に浮かびやすくなります。

ロボット掃除機を使う前の準備

1.家具や家電は壁に寄せる
2.家電の電源コードは床を這わないようにする
3.床にモノを置かず、床にモノを置くときにはカゴなどにまとめておく
4.ロボット掃除機が入り込める隙間を確保する
5.床の段差をできるだけなくす
6.充電台は広い場所に置いてロボット掃除機が帰りやすくする
7.カメラに必要な明るさを確保する

ロボット掃除機というと自動的に掃除をしてくれるイメージですが、ロボット掃除機を効果的に使うためには使い方に気を配る必要があります。

ロボット掃除機の最大の敵は段差。部屋の中に段差があると、ロボット掃除機にとって大きな障害となり身動きが取れなくなる場合があります。段差の少ない部屋でこそロボット掃除機は真価を発揮します。

各メーカーも段差対策は行っているものの、対応している段差の高さは7.5mm~20mm程度となっています。毛足が長く厚さのあるカーペットを敷いていたり、部屋の敷居が高い場合には段差対応がロボット掃除機の使い方に大きな影響を与えます。

さらにロボット掃除機は床の上を移動しながら掃除するため、ロボット掃除機の行動範囲に障害物となるようなモノが多いとしっかりと掃除してくれません。モノが多かったり部屋を散らかすことが多い人は、ロボット掃除機を使いこなせない場合もあります。

特に障害物となりやすのが家具や家電と電源コードで、家具や家電は部屋の壁に寄せることで広いスペースを作り出して掃除しやすくできます。また電源コードが床を這っているとロボット掃除機が掃除をする邪魔になるため、できるだけ電源コードは収納して床を這わないように工夫しましょう。

そのほか失敗が多いのが、充電台の設置場所。部屋をスッキリさせるために奥まった場所に充電台を設置したくなりますが、奥まった場所に充電台を設置してしまうと、ロボット掃除機が充電台の場所を認識できなくなってしまいます。

そのためロボット掃除機の充電台は、障害物がなくロボット掃除機が認識しやすい明るい場所に設置しましょう。

ロボット掃除機は条件を整えれば広範囲を自動的に掃除してくれるため、普段は外出時にロボット掃除機に部屋の掃除を任せ、ロボット掃除機には掃除できない場所は週末に掃除するなどすれば掃除効率を上げることができます。

ロボット掃除機の基本的な使い方

1.ロボット掃除機の電源を入れる
2.掃除時間などの設定を行う
3.ピンポイントで掃除したい場所がある場合にはリモコンで操作して掃除する

ロボット掃除機は、プログラムさえ行えば簡単に使うことができます。

掃除自体はロボット掃除機が自動的に行ってくれるため、ロボット掃除機に任せてしまいましょう。

ただしピンポイントで掃除したい場所があり、リモコンで遠隔操作できるロボット掃除機なら、リモコンでロボット掃除機をコントロールして掃除するのもいいでしょう。

ロボット掃除機のお手入れ方法

1.ロボット掃除機からダストボックスを取り外してゴミを捨てる
2.ダストボックスやフィルターを水洗いする
3.ブラシを取り外して洗う
4.センサーの周囲は丁寧に拭いておく
5.各パーツが乾燥すれば再び組み立てて動作チェックをする

ロボット掃除機は、定期的なメンテナンスが必要です。

基本的には、ゴミが溜まったときにダストボックスを取り外してゴミを捨てるだけで問題ありません。

ただしブラシやフィルターの汚れがヒドい場合には、ダストボックスの掃除と一緒にフィルターやブラシも洗いましょう。

またセンサーの周囲が汚れているとロボット掃除機が正常に機能しない場合もあるため、センサーの周囲は清潔に保つように心がけましょう。

各パーツを水洗いをした場合には、しっかり乾燥させてから組み立てるようにしましょう。濡れた状態でパーツを組み立てるとロボット掃除機が故障する原因となります。

ロボット掃除機の効率の良い使い方については、以下の記事を参照してください。

ロボット掃除機を効率よく使う方法とは?掃除前の下準備で掃除効率が上がる!!

低価格帯ロボット掃除機の選び方のポイント

安くても基本性能はしっかりしている低価格帯のロボット掃除機を選ぶときには、どのようなポイントを見極める必要があるのでしょうか。低価格帯ロボット掃除機の選び方のポイントを確認しておきましょう。

性能と機能

低価格帯のロボット掃除機は、価格から機能や性能を絞った製品も少なくありません。選ぶときには絶対に外せない機能を決めておき、必要最低限の機能を搭載した製品を選ぶようにしましょう。

多機能の製品を選べば、どうしても価格は上がっていきます。低価格でロボット掃除機を選ぶときには機能の取捨選択が必要です。

一般的なロボット掃除機の機能には、人工知能、衝突防止機能、落下防止機能、からまり防止機能、段差乗り越え能力、ゴミ検知機能、自動充電機能、リモコン操作機能、進入禁止機能などがあります。

優先すべきは衝突防止機能、落下防止機能、段差乗り越え能力の3つです。この3つの機能を中心に、使用条件に合ったものを選ぶと失敗がありません。

また低価格帯のロボット掃除機は性能が低く、掃除できる範囲が高価格帯のロボット掃除機に比べて狭くなっています。ワンルームなどではカバーできる広さを心配することはありませんが、広い範囲の掃除をロボット掃除機に任せる場合には、高性能なロボット掃除機を選ぶ必要があります。

センサーとカメラ

性能や機能に大きく影響するのがセンサーとカメラの能力。センサーとカメラの有無、さらにセンサーとカメラの精度によってロボット掃除機のできることが変わります。

低価格帯のロボット掃除機は、センサーやカメラを搭載しないことで価格を下げています。またセンサーやカメラと機能は密接な関係があるため、センサーやカメラの有無が機能の精度を決定付けます。

値段を抑えてロボット掃除機を手に入れたいなら、あえてセンサーやカメラが搭載されていない製品を選ぶのもアリです。

謳われている機能だけでなく、センサーやカメラにも着目して機能の精度を見極めましょう。

サイズ

ロボット掃除機は直径35㎝前後の円盤型の製品が多いですが、製品によってはコンパクトなものや薄型のものも登場しています。

コンパクトな製品ならテーブルやイスの脚の隙間を通ることができたり、部屋の隅々まで掃除することができます。また薄型の製品ならベッドやソファの下などに潜り込んで掃除することもできます。

ロボット掃除機のサイズは掃除をするうえで物理的な制約となるため、ロボット掃除機の購入前に部屋の家具や掃除して欲しい場所の間隔を測り、物理的にロボット掃除機が掃除できるか調べておきましょう。

バッテリー

ロボット掃除機は、バッテリーに充電した電気で自走して掃除をします。バッテリーは消耗品のため、一定期間の使用で買い替えやバッテリーの交換が必要となります。

製品によるものの、バッテリー寿命の目安は1000回前後で4年ほど使用するとバッテリーの寿命を迎えます。そのためロボット掃除機を購入する際には、バッテリー寿命や交換バッテリーの価格もしっかり把握しておきましょう。

高性能のロボット掃除機はセンサーでゴミを探して効率的に掃除できるため無駄なバッテリー消費を抑えることができ、結果的に長寿命になる場合もあります。単純な価格だけでなく総合的に使える期間まで考慮しましょう。

メンテナンス

掃除の手間を省くためのロボット掃除機の管理に手間がかかれば本末転倒です。

ロボット掃除機は、定期的なメンテナンスが必要な家電です。ブラシが消耗品で交換できたり、フィルターやダストボックスを取り外して水洗いできるものもあります。

メンテナンスが容易な製品なら、手間をかけずにストレスなく管理することも可能。ダストボックスやフィルターが洗いやすいものなど、簡単に衛生的に使えるものを優先して選びましょう。

静音性

出かけている間にロボット掃除機を使うと場合には稼働音もそれほど気にしなくてもいいですが、家にいるときにロボット掃除機の動く音がうるさいのは我慢できません。

ロボット掃除機の静音性は、稼働音以外にも障害物にぶつかったときに発生する音なども含まれるため、センサーやカメラを搭載している賢いロボット掃除機なら音の発生を未然に防ぐことができます。

単なる稼働音だけでなく掃除中に発生する音まで考慮して、総合的な静音性を見極めて選ぶようにしましょう。

デザイン

低価格帯のロボット掃除機は、デザインを犠牲にすることで価格を下げている製品も少なくありません。

できる限り安く抑えて実用性を重視するなら、あえてデザイン性には目を瞑ることで安くて有用なロボット掃除機を選ぶことができます。

低価格帯のロボット掃除機を選ぶときには、デザインよりも性能や機能を重視しましょう。

価格

ロボット掃除機の価格帯は非常に幅が広く、3000円で買えるお手頃な製品から10万円以上する超高性能な製品まであります。

ロボット掃除機は、掃除機メーカーが製造した掃除機から進化した製品とおもちゃメーカーが製造したロボットから進化した製品があり、掃除機メーカーの派生製品は高価格帯になりやすく、おもちゃメーカーの派生製品は低価格帯になる傾向にあります。

低価格帯のロボット掃除機であってもロボット掃除機はロボット掃除機であるため、しっかりしたものなら2万円前後の費用が必要となることは覚悟しておきましょう。

価格は性能と機能に直結するため、ロボット掃除機に求める性能や機能と価格を天秤にかけて最適な1台を選びましょう。

低価格帯ロボット掃除機のオススメ人気比較ランキング

ここからは、実用性を重視した製品が揃っている低価格帯ロボット掃除機のオススメ人気比較ランキングをご紹介します。性能、機能、使いやすさ、価格、口コミ評価の比較などを参考にしてランク付けしています。

14位:ニトリ ロボットクリーナー ルノン XR210

ニトリ ロボットクリーナー ルノン XR210

お値段以上で有名なニトリのロボット掃除機。実用性を重視することでコストパフォーマンスを向上させたロボット掃除機です。

幅32×奥行32×高さ9cmというコンパクトな本体サイズのロボット掃除機。基本的な機能は全て兼ね備えています。

エントリーモデルである「ニトリ ロボットクリーナー AIM-RC07(N)」を高性能にしたハイエンドモデルで、自動充電機能やスケジュール設定機能などを搭載しています。

落下防止機能や衝突防止機能など必要不可欠な機能に加えてバーチャルウォール機能やリモコン操作機能などあれば嬉しい機能も搭載しています。

掃除能力にもこだわりがあり、回転ブラシ、ゴムブラシ、掃除用モップの3つの仕組みで強力にゴミを回収。細かなゴミまで逃さず吸引します。

ダストボックスは従来品の1.4倍の容量になっているため、大量のゴミをため込むことが可能。ダストボックスの取り外しも簡単で、サッとゴミ捨てをすることができます。

2万円を切る値段ながらロボット掃除機に必要不可欠な要素を詰め込んだ製品です。

13位:山善 自動充電式ロボクリーナー ZC-R2000

山善 自動充電式ロボクリーナー ZC-R2000

低価格家電で知られる山善の販売するお掃除ロボット。広範囲の掃除が可能なシンプルな製品です。

本体サイズは幅33×奥行33×高さ8cmとコンパクト。最大60分の運転が可能で、約70畳の範囲を掃除することができます。

自動充電機能、リモコン操作機能、タイムスケジュール機能、壁際センサー、落下防止機能など基本機能は押さえられており、出かけている間でも掃除を任せることができます。

2種類のブラシを装備しており、異なる回転ブラシでゴミをかき集めながら吸引していきます。高さが8㎝と薄型のため、ベッドやソファの下にもスムーズに潜り込んでキレイに掃除してくれます。実用的ではあるものの静音性に優れている製品とは言えず、稼働中はかなり大きな音が鳴ります。

スケジュール設定が少しわかりにくいものの、使いこなせれば自動的に部屋を掃除してくれる優秀なロボット掃除機。1万5000円前後という低価格でこの機能なら十分です。

口コミの評判

・床もちゃんときれいになるし玄関などの段差センサーや壁センサーも感度は悪くない。音も想像よりうるさくない。ただ同じような場所ばかり行き来して、部屋全体が満遍なく掃除されない事も。
・このロボット掃除機はとてもいいですよ。音も静かですしちゃんと充電器に戻ります。可愛くて仕方ありません。タイマー設定も確実に動きますしゴミ捨てもとても簡単で楽です。
・タイルカーペットに使ってます。回転ブラシで気持ち良いほどゴミや毛髪が取れます。

12位:EC Technology ロボット掃除機

EC Technology ロボット掃除機

中国の新興家電メーカーであるEC Technologyの製品。ブランド力や信頼性がないものの、そのため高機能ながら低価格で手に入れられるロボット掃除機です。

自動充電機能、リモコン操作機能、壁感知センサー、タイムスケジュール機能、落下防止機能など基本機能を搭載。掃除時間を予約設定できるため、毎日の掃除の時刻を指定しておけば出かけている間にも掃除をすることができます。

充電が切れそうになると、自ら充電台に戻って充電を行うため途中で力尽きて止まるようなこともありません。

ヴァーチャルウォールも搭載しているためスペースを区切って掃除したい場所だけ集中的に掃除させることができます。

6種類の清掃モードを搭載。フリー掃除モード、スポット掃除モード、壁際清掃モード、ジグザグ掃除モード、ポリゴン掃除モード、自動清掃モードなど多彩なモードがあるため、部屋の汚れ具合に合わせて掃除することができます。

高精度の赤外線センサーは障害物を数㎜という精度で感知。障害物をうまく避けて進行方向を転換するため、障害物に引っかかって身動きが取れなくなるなんてことにはなりません。

それほど難しいことができるロボット掃除機ではありませんが、障害物をしっかり避けてスケジュール通りに掃除し自動的に充電台に戻れる質実剛健なロボット掃除機。価格を考えれば十分な機能と性能を兼ね備えています。

口コミの評判

・価格の割には必要十分な性能と機能性があるロボットクリーナーです。
・約1ヶ月使ってみて、バッテリーは1回の掃除で2時間以上動作してるので問題は無く、音も比較的静かです。吸引能力は普通のスティックタイプ掃除機と同等程度で、目立つゴミや埃は問題無く隅々まで掃除してくれます。センサー感度も良くて障害物の4~5cm手前で反応します。もっと隅まで掃除したい場合はオフにもできます。
・部屋の大きなものをどかして広くしてあげれば、自動モードだけでもかなりキレイに掃除してくれます。用途に合わせてモードを切り替えればだいたいの場所は掃除できます。
・家の絨毯によく引っかかって止まっていますが、それでもすばらしいです。あと、部屋の隅の掃除がちょっと甘いような気もするけど、それでもすばらしいです。入門機としてはコストバランスもいいんじゃないでしょうか。

11位:CCP 自動ロボット掃除機 LAQULITO CZ-860-RB

CCP 自動ロボット掃除機 LAQULITO CZ-860-RB

おもちゃ会社として知られるバンダイのグループ企業であるCCPが開発したロボット掃除機。低価格ながら見た目に安っぽさがなくデザイン性の高い製品です。

自動充電機能を搭載しておらず、最大50分間の掃除が可能。出かける前や洗い物、洗濯など他の家事をしている間に部屋の掃除を任せるという使い方をします。

最大掃除面積は15畳となっており広範囲の掃除はできませんが、一人暮らしのワンルームやよく使うリビングダイニングの掃除を任せるには十分です。

低価格ながら落下防止センサーを搭載しており、階段から落ちるようなことはありません。また最大7.5㎜の段差を乗り越えることができるため、フローリングだけでなくカーペットや畳の上でも掃除してくれます。

性能能力も高く、2つの回転ブラシで周囲のゴミを集めつつバキューム方式で集めたゴミを吸い込みます。3つの掃除モード、スパイラル、ランダム、壁伝いを選ぶことができ、部屋の状況に合わせて最適な掃除方法を選ぶことができます。

充電台には縦置きして充電するため、通常のロボット掃除機のように場所を取りません。充電時間は4時間で、掃除したいときにはすぐに掃除させることができます。

低価格で最低限の機能しかありませんが、期待通りにしっかりと掃除してくれるロボット掃除機。デザインもスタイリッシュで初めてのロボット掃除機にピッタリの製品です。

口コミの評判

・毎日出勤前にスイッチを入れて出ます。帰ったら力尽きていますが、ゴミはどこから集めてくるのか、、、毎日それなりに仕事してます。必需品ですね。
・動作音がうるさいので常時誰か居る場所だと気に触るくらいの音でます。途中死見るたびに自動充電機能にあこがれますが、その点が付いて1万円以上の価格差は認められませんので、こいつがかわいい。
・フローリングからカーペットに上がれず苦戦して救助が必要ですが、思った以上にゴミが取れていてびっくりです。使用後は、部屋もすっきりします。
・値段の割に凄く良い。質より量で掃除するタイプ。毎日使ってあげてください。

10位:FORTUNE DRAGON 薄型ロボット自動掃除機

FORTUNE DRAGON 薄型ロボット自動掃除機

非常に低価格なロボット掃除機で、値段の割にはデザイン性が高くしっかり掃除してくれます。

最大の特徴はその価格。7000円前後という低価格で購入できるため、できるだけ安くロボット掃除機を調達したい人にはピッタリの製品です。

低価格のため性能や機能が不安になりなすが、赤外線センサーを搭載しており壁や家具との衝突を避けることができるため、家具を傷つけません。

タイル、フローリング、カーペットなども搭載しているマイクロファイバーブラシでしっかりと清掃。ホコリや毛などをしっかりとキャッチします。

見た目が可愛らしく使っていて楽しくなるロボット掃除機。取っ手も付いているため持ち運びも便利なロボット掃除機です。

口コミの評判

・我が家は犬が駆け回っているので年中犬の毛がそこら中に散らばります。いちいち掃除機をかけるのも面倒なのでこの商品を買いましたが、結果大正解でした。マイクロファイバーがしっかりと毛を集めてくれて、求めていた効果を発揮してくれています。
・見た目も動きもとても可愛らしいです。ひとりぐらしにぴったりです。かわいいので、いつも使ってます。

9位:EVERTOP 自動ロボット掃除機 FD-RSW

EVERTOP 自動ロボット掃除機  DEEBOT N78

薄型でコンパクトなロボット掃除機。小さいためどんな隙間にも潜り込むことができます。

直径26.5cm、高さ6.5cmというコンパクト設計なロボット掃除機。ここまで薄いロボット掃除機は少なく、他のロボット掃除機が入れないベッドやソファの下にも潜り込むことができます。

障害物センサーや落下防止センサーを搭載しており、壁や家具に強くぶつかることがな段差から落下することもありません。また自動充電機能はないものの、充電が切れそうになると広い場所に移動する機能が搭載されているため、ベッドの下やソファの下など探しにくいところで止まることはありません。

大容量のニッケル水素電池を搭載しているため、フル充電で90分の清掃が可能。充電時間は4時間と短いため、使いたいときに使うことができます。また66畳以上の範囲を掃除することができるため広範囲の掃除をカバーすることができます。

1万円前後という低価格で購入できるロボット掃除機ながらしっかりとした機能を搭載。試しに使ってみることができるロボット掃除機です。

口コミの評判

・お掃除はこれが1台あれば本当に小さなホコリも含めて全て綺麗にしてくれますよ♪変に人間がお掃除するよりも絶対に綺麗になります!!!オススメです!
・少しモーター音が気なりますが、しっかりとホコリやゴミを回収してくれます。
・階段付近の動きを見ていると、階段から50センチ程手前でキチンと回避してくれたので落下の心配はありませんでした。
・壁などの障害物に対してもセンサーがキチンと働き衝撃を回避してくれます。
・細かいところまで掃除してくれてとても助かってます。ソファーの下やベッドの下はかなり埃がたまっていたのですがこれが来てくれたおかげでとても助かってます。

8位:V-BOT 自走式ロボットクリーナー マカロン VBM01

V-BOT 自走式ロボットクリーナー マカロン VBM01

ロボット掃除機としては破格の安さの製品。清掃能力はそこまで期待できませんが、大雑把にでも部屋を自動的に掃除しておきたい人には十分な性能です。

衝突防止機能は搭載しているものの落下防止機能は搭載しておらず、使うときには注意が必要ですが、落下の心配がない場所ならスムーズに掃除をしてくれます。

コンパクトなボディながら長い回転ブラシでゴミを集めて吸引していきます。清掃能力は高く、45分の連続運転が可能です。

ランダムに動いて部屋の中を掃除する仕組みで複雑な掃除モードは搭載していません。12畳の部屋に対応しており、一人暮らしのワンルームやリビングダイニングなどを掃除することはできます。

コードに絡まりにくいセイフティ設計など実用性を重視したロボット掃除機。おもちゃのようですが見た目以上の実力派ロボット掃除機です。

口コミの評判

・ブラシで部屋の隅のホコリも「かきだしながら」吸ってくれる→普通の掃除機ではいちいちノズルをかえなきゃならない!
・手入れがかんたん→中のプラ容器(タッパーみたい)を取り出しゴミを捨てる&水洗い。フィルターはホコリを取り除くだけの2分!
・軽くて場所をとらない(普通の掃除機よりも)し軽いのでゴミ捨てがらくらく。
・ゆっくり走るので逆に自分でかけるより丁寧に掃除されている。
・紙パック式より断然清潔感がある。

7位:ILIFE ロボット掃除機 V3s Pro

ILIFE ロボット掃除機 V3s Pro

性能と価格のバランスが取れているロボット掃除機で、コストパフォーマンスに優れたロボット掃除機です。

おもちゃのような安っぽさはなく高級感のあるデザインをしているロボット掃除機。性能と機能も充実しています。

自動掃除機能、自動充電機能、衝突防止機能、落下防止機能、予約機能を搭載しており、設定さえしておけば自動的に掃除から充電まで行ってくれます。

連続稼働時間は120分となっており、薄い丸型デザインで部屋の隅々まで掃除が可能。予約設定で自動的に掃除をさせることもできますが、本体のクリーンボタンを押すだけでも掃除を始めることができ、リモコン操作で掃除すべき方向を指示することもできます。

ロボット掃除機に求められる機能を全て詰め込んだロボット掃除機で、複雑な機能が不要な人には最適な1台。価格も安いため買いやすく清掃能力にも満足できるロボット掃除機です。

口コミの評判

・勝手に掃除をしてくれるので楽です。犬を飼っているので、毛があちこちに落ちていて毎日掃除が大変だったのですが、この掃除機がガンガン掃除してくれるのですごい助かっています。もちろん埃や小さいゴミも吸ってくれます。
・ブラシを忙しく繰り出して一生懸命お掃除してくれます。その間に歯を磨いて朝ごはんを作ってコーヒーを入れて、さあ…と見ると、相変わらずあちこちに動きながら一生懸命働いてます。かわいい。健気です。フル充電で1時間半ぐらい働いて、力尽きるとゆっくりとおうちに帰っていって休憩してます。
・怠け者の私にとってとても便利です。モノ自身は小さいので、どこにおいても邪魔にならないです。自動的に掃除を開始したあと、細かい髪の毛もちゃんと吸い込んでくれました。掃除中の音がしますが、気になるぐらいまでうるさくないんです。お勧めします。
・金額の割に思った割に良く動いてくれます。満足しています。只たまに玄関で落ちて死んでますけど。

6位:ツカモトエイム ロボットクリーナー ミニ ネオ AIM-RC03

ツカモトエイム ロボットクリーナー ミニ ネオ AIM-RC03

質実剛健のロボット掃除機。基本機能を完備しながら低価格を実現した驚きの製品です。

直径23.5㎝のコンパクトなロボット掃除機で、基本機能を備えたスタンダードモデルです。

落下防止センサーと高感度ショックセンサーを搭載しており、障害物を避けつつ掃除することが可能。らせん走行、バンパー走行、壁沿い走行という3つの動作プログラムで部屋中を隅々まで掃除してくれます。

コンパクトサイズためソファやベッドの下も掃除することができ、人間が掃除をするのが難しい場所もしっかり清掃します。

自動充電機能はないものの電池切れを起こすと「ピーッ」というアラームが鳴るため、すぐに充電することができます。

シンプルなロボット掃除機のため操作も簡単で、ワンタッチで掃除を始めることが可能。4.5畳程度の部屋なら50分で隅々までキレイに掃除する高い清掃能力があります。

9000円前後で購入できるロボット掃除機としては造りがしっかりとしており清掃能力や機能も申し分がありません。自動充電機能が不要でデザインにこだわらないなら、このロボット掃除機を選びましょう。

口コミの評判

・この掃除機、高級機と比べても、とくに大きな問題はありません。ちょっとした使い勝手の差はあり、あると便利な機能にどれだけの投資をするか、という話です。
・これの十倍以上する製品もありますが、機能的にはこれを数台持つ方が絶対得です。高級品と明らかに劣る点は音がうるさいこと。これは外出時にセットすることで音を聞かずに済みます。
・予想を遥かに凌ぐ高性能なロボット掃除機でした。作りもしっかりしていて、不安な感じは全くありません。
・吸引力は弱く、紙屑などは少し大きいと残ってます。でも、とりあえず、日々の綿ゴミや髪の毛など、掃除をさぼると物悲しい雰囲気になる私の部屋では活躍してくれてます。値段を考えると十分でしょう。
・本当に綺麗になるのか半信半疑でしたが、毎日使っていると見違えるように部屋がスッキリしました。とても助かっています。

5位:エコバックス モップ搭載小型クリーニングロボット掃除機 DEEBOT MINI

エコバックス スマホアプリ対応小型ロボット掃除機 DEEBOT MINI2

小型化することで使いやすさと低価格を実現したエコバックスのロボット掃除機です。

コンパクトながら多機能なロボット掃除機で、手軽に部屋の掃除を任せることができます。広い部屋では掃除に時間がかかるものの、狭い部屋や一人暮らしのワンルームならスピーディーに掃除終わらせることができます。

四角いボディを採用したことで、部屋の隅のゴミもしっかりと取れるようになっています。

コンパクトボディながら吸引部の後ろにはフルサイズのモップを搭載。ブラシで掃き掃除、吸引部で吸い取り、モップで拭き掃除ができるため、高い精度の掃除を実現します。

オートモード、スポットモード、壁際モードの3つの清掃モードを搭載しており、あらゆる方法で部屋をすみずみまでキレイにしてくれます。

階段などの段差からの落下を防ぐ落下防止センサー、大事な家具を傷つけないように障害物を感知する赤外線センサーを搭載。基本のセンサーを搭載しているため、安心して部屋の掃除を任せることができます。

リモコンを搭載しているため離れた場所からでも遠隔操作することができます。

バッテリー容量がなくなれば自動で充電する機能が搭載されており、自動的に充電台で充電するため充電の手間を省くことができます。

タイマー機能を搭載しているため決まった時間に部屋を掃除させることも可能。掃除するたびにロボット掃除機を操作する必要はありません。

ボディがコンパクトなため狭い隙間にも入り込めるロボット掃除機。必要十分な機能を備えており、高価格帯のロボット掃除機にも負けないパフォーマンスを発揮してくれます。

口コミの評判

・私の部屋は12畳程なのですが、色々な機材などが置かれていたり床をケーブルなどが這っていたりこの様なロボット掃除機には非常に辛い環境なんですが本体が抜けられる場所であればほぼ入って行って埃をかき集めてくれますね。
・掃除を始めて終わるまで約1時間程かかりましたが内部のダストボックス内には半分程細かい埃が貯まっていましたし、床を見回してみても埃らしいものは見られなかったので素晴らしい働きをしてくれた事がわかります。何より気に入った点は普段掃除しにくい家具などの下も入る事が出来れば奥まで入って掃除してくれる事ですね。
・掃除の音も比較的静かですしほぼ満足出来る商品だと思いました。比較的安価な商品ですが、しっかりと埃を集めて来てくれます。自動でお掃除する姿を見ていると微笑ましくなりますね。
・可愛いデザインでコンパクト設計、小回りが利いて余計な機能が付いてないお掃除専用ロボット掃除機です。キビキビ動いて意外と静か!ペットがいるので今まで朝晩フローリングをモップ掛けしてましたが予約機能でお仕事行ってる時にロボットにおまかせです。壁際掃除モードがすごくいい!部屋の壁際をぐるっと掃除して戻るモードこのモードだけ朝夕使うのもアリです。家具の下のホコリもペットの毛もよくとってくれて、拭き掃除までしてくれるので大助かりです。

不製品の購入トラブルを避けたり保証を受けるためにも公式サイトからの購入をオススメします。

4位:Dibea ロボット掃除機 D850

Dibea ロボット掃除機 D850

D字型のユニークなデザインが特徴のロボット掃除機です。

D字型のデザインを採用したことで、部屋の隅までしっかりと掃除できるロボット掃除機で、丸型ロボット掃除機では苦手なホコリのたまりやすい部屋の隅も対処することができます。

低価格のロボット掃除機ながらしっかりと落下防止センサーと衝突防止センサーを備えており、掃除中にロボット掃除機が階段から落ちたり壁にぶつかったりするようなトラブルを起こすようなこともありません。

大きいホイールを搭載しているため走破性に優れており、段差は1.3mmまで乗り越えることができます。毛の長いカーペットの上もしっかりと掃除することができ、部屋と部屋の仕切りも乗り越えてくれます。

高さはわずか7.5㎝と薄型設計になっているため、掃除機では掃除するのが難しいベッドやソファの下にも潜り込んで掃除します。

自動的に吸引力を調整することが可能で、汚れている場所ではしっかり吸引して汚れていない場所では吸引力を抑えることが可能。パワーを自動調節することでバッテリーの消耗を防いで長時間にわたって効率的に掃除できます。

清掃が完了したりバッテリー残量が少なくなったりすると自動で充電台に戻って充電を行います。1回の充電で約120分の連続使用が可能で、広い部屋でも一通りの掃除を行うことができます。

自動清掃、スポット清掃、壁際清掃、予約清掃という4つのクリーニングモードを搭載。多彩なクリーニングモードで部屋中をキレイにしてくれます。

低価格のロボット掃除機ながら水拭き機能を搭載。ゴミを吸引してからモップで水拭きするため、細かなチリまでしっかりと拭き取ってフローリングの床をピカピカに磨き上げることができます。

必要十分な機能を兼ね備えているロボット掃除機ですが、17000円前後と低価格を実現しています。ロボット掃除機を選ぶときにコストパフォーマンスを重視する人は、このロボット掃除機は絶対に有力候補に入れておきましょう。

口コミの評判

・以前から欲しかったお掃除ロボットですがなかなか高価なので買うのを躊躇していましたが値段的にもお手頃で性能も良さそうなこの商品を購入しました。実際に使ってみると思った以上に細かくゴミ・ホコリをお掃除してくれます。時間設定で決まった時間に勝手にお掃除してくれるのも気に入りました。形もシンプルで部屋に置いていても気になりませんし何か愛着を感じるお掃除ロボットです。
・値段が安かったので思い切って購入してみました。ホコリや髪の毛がゴッソリ吸い取られててびっくり。水拭きされた床もさっぱり気持ちよくて嬉しいです。家事が一つ楽になって買って正解でした。
・ロボット掃除機は高価で庶民には手の届かない品物でしたが、近年安くて、高機能商品どんどん増えてきました。昔1万円前後商品はおもちゃのような感じでした。最初は多少不安で、駄目元で購入。音は許すくらい範囲で、カーペットなど段差は無事に登って上ってくれました。障害物も避けてくれました。ほこりなど取るだけじゃなく、水拭きもできるなんて素晴らしいと思います。
・カーペットとか、ドアとかの段差が結構あったので不安でしたが、上ってくれました。自分的には普段の軽掃除が面倒で他は綺麗なのに掃除機だけかけるのがかなり嫌いで、許容の段差上って、センサ効いて、自動充電、あとはホコリをちゃんと吸ってくれれば十分なので、良く分からん機能はいりませんでした。掃除ロボットが出始めてから結構経つのでそろそろ問題ないだろうと思ってましたが予想どおり安価商品でも基本動作部分は問題ありませんでした。羽も横に広がっていて先端が角型、隅も掃除してくれたので良かった。自分のニーズは満たしてくれているので、自分的にはパラメータは高。このまま継続して動作してくれたら、他の部屋の分も考えようと思っています。

3位:エコバックス スマホアプリ対応小型ロボット掃除機 DEEBOT MINI2

エコバックス モップ搭載小型クリーニングロボット掃除機 DEEBOT MINI

ペットがいる家庭にもピッタリな多機能なロボット掃除機です。

小型のロボット掃除機で、ほかのロボット掃除機が入り込むことができないような小さな隙間にも入り込んで掃除することができます。ベッド、ソファ、棚などの下にも入れるため、部屋のすみずみまで掃除してくれます。

コンパクトながら多彩な機能を搭載しているのが大きな魅力。モップ機能を搭載しているため吸引とモップで細かなチリまでしっかりキャッチして逃しません。

3つの清掃モードを搭載しており、清掃モードを変更することでどんな部屋でも効率的に掃除することができます。

高機能なセンサーを搭載しており、落下防止機能と衝突防止機能を搭載。階段から落ちたり家具にぶつかったりする心配がありません。

電池が切れそうになると自動的に充電台に戻るため、掃除の途中でロボット掃除機が動かなくなってしまうということもありません。

タイマー機能を搭載しているため時間を決めて掃除することができます。スマートフォンアプリにも対応しているため、外出先からロボット掃除機をコントロールすることもできます。

大人気となっている小型ロボット掃除機の性能と機能をパワーアップさせた製品。コンパクトながら多彩な機能で思い通りの掃除を実現してくれる1台です。

口コミの評判

・家で犬と猫を2匹ずつ飼っていますが、部屋の掃除をしっかりしてくれます。それほど賢いロボット掃除機ではないが、モードによって部屋を隅々まで走るため問題なく掃除できます。
・充電ステーションから離れすぎると戻れなくなってしまうなんて欠点もあるが、値段を考えればかなり安いロボット掃除機だと思う。
・一階の掃除をこのロボット掃除機に任せていましたが、そのパフォーマンスに非常に満足しています。一階は、長い廊下を含む7つの部屋ですが、床が硬い素材で作られているため、このロボット掃除機と相性が良かったようです。
・外出先からスマホで操作できるのも最高。スケジュールを設定できるから毎日の掃除も任せられる。飼っている犬の毛もしっかり掃除してくれる。

不製品の購入トラブルを避けたり保証を受けるためにも公式サイトからの購入をオススメします。

2位:エコバックス 超薄型クリーニングロボット掃除機 DEEBOT SLIM 2

エコバックス 超薄型クリーニングロボット掃除機 DEEBOT SLIM 2

エコバックスの超薄型デザインを採用しているどこにでも潜り込めるロボット掃除機です。

ロボット掃除機の魅力のひとつが、掃除機では掃除しづらいベッドやソファといった家具の下を掃除できること。ところがロボット掃除機に高さがあると物理的な制約によってベッドやソファの下に潜り込めません。

ところがこのロボット掃除機は超薄型設計を採用しており、その高さはわずか5.7㎝。一般的なロボット掃除機の約半分程度の高さとなっているため、ほかのロボット掃除機では掃除が難しい場所もスムーズに掃除することができます。

スリムで小さなボディながら清掃能力は高く、サイドブラシ、モーター吸引、清掃モップを搭載しています。ブラシでゴミを搔き集めてモーターで強力に吸引し、後部のモップで拭き取ることで、細かなホコリやチリを逃さずキャッチします。

各種センサーも搭載しており落下防止センサーによって危険な段差を回避し、衝突防止機能によって高感度赤外線センサーで壁や障害物を感知して衝突を防ぎます。

低価格ながら自動充電システムも搭載しており、バッテリーがなくなると自動的に充電台に戻って充電を開始します。

スマートフォンアプリにも対応しており、外出先からもロボット掃除機を操作することができるため非常に便利です。

複数のクリーニングモードを搭載しており、部屋に応じた最適なクリーニングモードを選択することであらゆる環境に対応することができます。

もちろんタイマー機能を搭載しているため、決まった時間に自動的に掃除を行うことが可能。仕事に出かけてからロボット掃除機に家を掃除させることもできます。

高性能なロボット掃除機に求められる性能と機能を押さえつつ、超薄型という独自性を打ち出すことでほかのロボット掃除機には掃除できないエリアまでカバーできるロボット掃除機。

同じような機能を搭載しているロボット掃除機に比べて値段が劇的に安いため、コストパフォーマンスを重視したい人にも最適です。

口コミの評判

・本体がとても薄いため、うちのソファの下をしっかりと掃除できる唯一のロボット掃除機です。いい仕事してくれますよ。
・すばやく掃除してくれて時間を節約するのには最高の買い物。家を出る前に作動させるのを忘れても、気付いたときに外出先から掃除させられるのも最高。掃除の雑務から解放されたい人には絶対に必要なロボット掃除機です。
・家で3匹の犬と4匹の猫を飼っているのに、このロボット掃除機を導入してからずっと家の床は清潔です。このロボット掃除機大好き。
・すばらしい以外の言葉が見つからない。フローリングの床には最適なロボット掃除機だ。

不製品の購入トラブルを避けたり保証を受けるためにも公式サイトからの購入をオススメします。

1位:ECOVACS ロボット掃除機 DEEBOT N78

ECOVACS ロボット掃除機

ロボット家電メーカーのエコバックスが開発したロボット掃除機。2万円前後という価格なだけあり、各種のセンサーを搭載した掃除能力に期待できる製品です。

落下防止機能、衝突防止機能、自動充電機能を兼ね備えており、スケジュール機能も搭載しているため設定さえしておけば自動的に掃除を行ってくれる優れものです。

4つの掃除モードを駆使してどんな状態の部屋でもスムーズに清掃可能。オートモード、スポットモード、壁際清掃モード、集中清掃モードなどで、部屋全体の清掃からピンポイントでの汚れた場所の清掃ができます。

2つの回転ブラシを使ってゴミをかき集めつつ吸引口からゴミを収集していきます。

最大110分の連続稼働が可能で広範囲の清掃ができます。稼働音が非常に小さく56dBしかないため、稼働するロボット掃除機と同じ部屋にいてもうるさくありません。

高価格帯のロボット掃除機ほどは高機能ではないのものの、部屋の中をある程度キレイにするには十分な性能と機能。清掃の全てを自動で行ってくれるため管理が楽なロボット掃除機です。

口コミの評判

・朝起動させて出かけると、家中がきれいになっています。この値段で自分で充電ドッグまで帰るのもいいと思います。
・自動充電や落下自動センサーなど一通りの機能と多彩な掃除モードも便利ですがリモコンによるコントロールの自由度が高く犬が生活している部屋で使うことを前提にしていたので満足です。ちなみに思っていたより稼働音は小さいのですが犬は隅の方に隠れてしまい、この掃除機が来た後に飼い始めた子猫は向かって来ます。
・ロボット掃除機としてはずいぶん安価ですが、見た目の品質はしっかりしていて、普通の日本メーカーの家電と変わりません。
・あんまり賢いロボットではありませんが、音が静かなこと、パワーが強いこと、細かい埃や毛まできれいに掃き取れる。この価格なら満足です。

不製品の購入トラブルを避けたり保証を受けるためにも公式サイトからの購入をオススメします。

まとめ

低価格のロボット掃除機と高価格のロボット掃除機の大きな違いは、吸引力などの清掃能力よりも機能にあります。低価格のロボット掃除機は単純な動きしかできず、効率よく掃除することはできません。

しかし価格の差を考えると高価格のロボット掃除機を1台使うより低価格のロボット掃除機を2台使った方が清掃能力が高く使い勝手が良くなる場合もあります。

一人暮らしをしていると日々の掃除は面倒ですが、低価格のロボット掃除機なら出勤前にスイッチを入れておけば自動的に掃除をしてくれるため低コストで時短になります。使い方や掃除効率を考えて最適なロボット掃除機を選びましょう。

各種のロボット掃除機のオススメ人気比較ランキングについては以下の記事を参照してください。

ロボット掃除機のオススメ人気比較ランキング 2018-2019 人気機種のルンバやルーロも

低価格ロボット掃除機のオススメ人気比較ランキング 2018-2019 安いけどカーペットの段差越える

床拭きロボット掃除機のオススメ人気比較ランキング 2018-2019 水拭き掃除でモノを避けて床を傷つけない

窓用ロボット掃除機のオススメ人気比較ランキング 2018-2019 ガラス拭き能力を口コミで評判チェック

一人暮らし向けロボット掃除機のオススメ人気比較ランキング 2018-2019 安い2万円台も

業務用ロボット掃除機のオススメ人気比較ランキング 2018-2019 オフィスの清掃を自動で効率化

 - 家電・アイテム, ライフハック・ノウハウ, ランキング, 掃除機 , , , , , , , , , , , ,