コードレススティッククリーナー(掃除機)のオススメ人気比較ランキング 2018-2019 吸引力、紙パック有無、価格をチェック

      2018/07/26

コードレススティッククリーナー(掃除機)

手軽に掃除できるスティッククリーナーの中でも、利便性が抜群なコードレススティッククリーナー。コードがないためどこにでも持ち運ぶことができ部屋に置いておいて好きな時に掃除ができるため、掃除が苦手な人に大人気の掃除機です。

ところがコードレススティッククリーナーも多くの製品が登場しており、ダイソン、シャープ、マキタ、日立、パナソニック、アイリスオーヤマ、ツインバードなどのコードレススティッククリーナーがあり選び方が分からなくなるものです。

そこで今回は、掃除を劇的に楽にしてくれるコードレススティッククリーナー(掃除機)のオススメ人気比較ランキングをご紹介します。最適な1台を手に入れて気軽に掃除できる環境を整えましょう。




Amazonが送料無料になる秘密の裏技とは?

スティッククリーナーについての解説は以下の記事を参照してください。

スティッククリーナーとは?コードレスとコード式の違いから使い方まで徹底解説!

コードレススティッククリーナー(掃除機)とは?

キャニスター式掃除機に代わって人気となっているコードレススティッククリーナーですが、具体的にはどのような掃除機なのでしょうか。その特徴や強みを確認しましょう。

軽くて操作しやすい

コードレススティッククリーナーは、本体が非常に軽量に設計されており片手で持って楽に掃除することができます。

キャニスター式の掃除機の場合には、ホースとノズルが掃除機本体に接続されており、掃除をするときには掃除機本体を引きずらなくてはいけません。そのため掃除機本体が邪魔になり、動きが制限されて軽快な操作性を実現することは困難です。

しかしコードレススティッククリーナーなら、本体が軽量なだけでなくコードもないため、何にも煩わされることなくスムーズに掃除することができます。

とにかく軽くて掃除しやすいのがコードレススティッククリーナーの特徴。腕力ない女性が掃除しても疲れにくくなっています。

コードがないから制限されない

コードレススティッククリーナーは、電源にコードをつないで電気を供給しているわけではなく、搭載されているバッテリーから電気を供給しています。そのため、コードに制限されることなく自由にどこでも掃除することができます。

電源が確保できない部屋や場所でも使用することは可能となっており、家の中だけでなく自動車なども掃除することができます。

コードがある掃除機は、掃除に夢中になっているとコードが家具や壁に引っかかることもありますが、コードレススティッククリーナーならコードの心配をする必要がなく、コードで家具や家を傷つけることもありません。

コードがないことで自由自在に掃除機を操作することができ、ストレスフリーで掃除を楽しむことができます。

自立、スタンド、壁掛けで片付ける

使いたいときに使える

コードレススティッククリーナーの魅力は、その気軽さです。

キャニスター式掃除機を使用する場合には、まず押入れなどから掃除機を取り出し、さらにコードを電源に挿し込み、ホースにノズルをセットして、始めて掃除ができる状態になります。

一方のコードレススティッククリーナーは、バッテリーが充電されていれば手に持った時点で掃除を始めることができます。

掃除は準備までに手間と時間がかかると、その時点でやる気を失ってしまい、掃除を諦めることも少なくありません。

しかし使いたいときにいつでも使って掃除することができるコードレススティッククリーナーなら、気負うことなく掃除を開始することができます。

とにかく使いたいときに使えるという気軽さは、掃除へのハードルを劇的に下げて掃除の頻度を上げることに貢献してくれます。

片付けるのも簡単

掃除が嫌いな人の多くは、掃除機の準備だけでなく後片付けの煩雑さを考えるだけで億劫になってしまい、掃除を始めようとしません。

ところがコードレススティッククリーナーなら、準備だけでなく片付けも非常に簡単。その多くが充電スタンドに設置するタイプとなっているため、部屋の片隅にある充電スタンドにコードレススティッククリーナーを設置すれば片付けは完了します。

わざわざ電源コードやホースを巻いて、重たい掃除機を狭い押入れに片付ける必要ありません。

使うときも簡単なら片付けるときも簡単。使い始めも使い終わりも手間がかからないため、掃除をする気が削がれることなくすんなり掃除を始めることができます。

2ウェイであらゆる場所を掃除

コードレススティッククリーナーの多くは2ウェイタイプとなっており、スティッククリーナーとしてだけでなくハンディクリーナーとしても使用できるようになっています。

床など広い面積を掃除するときにはスティッククリーナーとして効率よく掃除することができ、テーブルや棚、ソファといった細々とした部分ではハンディクリーナーとして隅々まで掃除することができます。

またコードレスという強みを活かせば、電源を確保することができないガレージや自動車の中も掃除することができます。

器用で汎用性が高く場所を選ばず使用できるのがコードレススティッククリーナーの魅力です。

吸引力や清掃能力もしっかりしている

コードレススティッククリーナーよりもキャニスター式掃除機を選ぶ人の多くが、コードレススティッククリーナーの吸引力やパワーに疑問を呈しています。つまりコードレススティッククリーナーの吸引力が弱いと考えており、そのパワーを信用していないということです。

一昔前のコードレススティッククリーナーは、内部構造の問題やバッテリー容量の問題を抱えていたため、大した吸引力を発揮できませんでした。

しかし最新のコードレススティッククリーナーは、サイクロン方式の内部構造を採用したり大容量バッテリーを搭載することによって、劇的に吸引力が改善しています。

小型であるコードレススティッククリーナーでも、家の中の掃除なら十分にこなせるだけのパワーと吸引力を兼ね備えています。

コードレススティッククリーナーの清掃能力が不安な人も安心して選ぶことができます。

充電やバッテリーを気にする必要がある

コードレススティッククリーナーの強みばかり説明してきましたが、もちろんコードレススティッククリーナーにも弱点はあります。それは充電とバッテリーの問題です。

内蔵しているバッテリーに充電することで稼働するコードレススティッククリーナーは、当たり前のことですがバッテリーに充電されていなければ稼働しません。

そのため連続掃除時間には制限があり、バッテリーが切れてしまうと掃除を続けたくても掃除できなくなってしまいます。そのため常にしっかりと充電しって掃除できる態勢を整えておく必要があります。

またコードレススティッククリーナーの使用を続けていると、バッテリーが弱ってきて連続掃除時間が低下します。つまりバッテリー寿命が尽きるとコードレススティッククリーナー自体の寿命も尽きてしまいます。

バッテリーを交換すれば再びパワフルに動くようにはなりますが、バッテリー交換の費用や手間がかかることは否めません。

いつでもどこでも手軽に使用できるコードレススティッククリーナーですが、その代償として充電やバッテリーの問題を抱えています。

充電やバッテリーに煩わされたくない人には、コードレススティッククリーナーは向いていないと言わざるを得ません。

値段は高い

最新の技術を詰め込み、小型化して大容量のバッテリーを搭載しているコードレススティッククリーナー。値段が安いわけがありません。

安いコードレススティッククリーナーでも5000円程度となっており、高性能かつ高機能なコードレススティッククリーナーなら6万円を超えるような製品もあります。

普段の掃除が劇的に楽になる代わりに値段も高くなっています。

毎日の掃除が簡単になって掃除に費やす時間が短くなり部屋がキレイになることを考えれば、多少、値段が高くてもコードレススティッククリーナーを導入する価値は十分あります。

やはり大きな初期費用が負担となるため、どれだけ費用対効果が高くても思い切って買うことがなかなかできない場合もあります。

コードレススティッククリーナー(掃除機)の使い方

コードレススティッククリーナーを上手に使いこなすためには、どのように扱えばいいのでしょうか。コードレススティッククリーナーの基本的な使い方をチェックしておきましょう。

コードレススティッククリーナーで掃除をする方法

1.使用する前にコードレススティッククリーナーの充電をしておく
2.掃除する場所に合わせて最適なアタッチメントを装着する
3.床は掃除機を滑らせるように動かす
4.家具の下は掃除機を倒してヘッドを奥まで挿入する
5.階段は掃除機を持ち上げて1段ずつ丁寧に掃除する

充電することを忘れなければコードレススティッククリーナーは直感的に扱うことができます。

使い方は非常に簡単で、スイッチを入れて掃除したい場所にヘッドを滑らせるだけです。

カーペットなど毛が多い敷物は、ブラシが装備されているヘッドを使うことでキレイに掃除することができます。

コードレススティッククリーナーのお手入れ方法

1.本体からダストカップを取り外す
2.フィルターも取り外す
3.ダストカップのゴミを捨てる
4.フィルターのゴミを取り除き、水洗いできるものは洗う
5.水洗いをした場合には、しっかり乾燥させる
6.乾燥すればフィルターとダストカップを取り付ける

紙パックを採用しているコードレススティッククリーナーは、紙パックを取り外して捨てるだけでゴミを処理することができますが、サイクロン式のコードレススティッククリーナーはゴミの処理方法が少し煩雑です。

ダストカップを取り外してフィルターとゴミを捨てる必要があります。ただし中には、ワンタッチでフタが開いてゴミを捨てられるものもあり、手間をかけずにゴミの処理ができるようになっています。

特に衛生面に気をつけたい場合には、ダストボックスやフィルターが水洗いできるものを選びましょう。

コードレススティッククリーナー(掃除機)の選び方のポイント

コードレススティッククリーナーを選ぶときには、どのようなポイントに注意する必要があるのでしょうか。

性能と機能

性能と機能はコードレススティッククリーナーを選ぶうえで重要になります。

掃除機の性能というと吸引力ばかりを注目しがちですが、それ以外にも集塵力、ヘッド構造、ヘッドの可動域、ブラシ、吸引モードの切り替えなど、見ておくべきポイントがたくさんあります。

基本性能が高ければ高いほど効率的に掃除できる掃除機といえるため、同じ価格帯なら性能で決めるのもよいでしょう。

サイクロン式か紙パック式か

昔は一般的だった紙パック式ですが、最近ではサイクロン式が主流となりつつあります。

サイクロン式と紙パック式には、それぞれメリットとデメリットがあり、掃除機に求めるものや用途によってどちらがベストチョイスになるかは変わります。

サイクロン式は、吸引力を持続しやすく手入れさえすれば低いランニングコストで使うことができます。またダストボックスのゴミをしっかり処理すれば排気が臭うようなこともありません。

紙パック式は、吸引力の持続力がなく紙パックが必要なためランニングコストはかかるものの、こまめに掃除機を手入れする必要がないため使いっぱなしにすることができ、紙パックごと捨てるためゴミも衛生的に処理できます。

自分に合った方式の掃除機を選ぶようにしましょう。

ハンディクリーナーとして使えるか

コードレススティッククリーナーの中には、掃除機部分だけを取り外してハンディクリーナーとして1台2役をこなせる製品も少なくありません。

ハンディクリーナーとして使えれば、床や壁といった広い範囲からテーブルの上やベッドの隙間といった細かなところまで1台の掃除機でカバーすることができます。

テーブルの上や棚の隙間など細々とした部分を掃除したいと思っているなら、ハンディクリーナーとして使えるコードレススティッククリーナーを選びましょう。

軽くて扱いやすいか

コードレススティッククリーナーは手に持って扱う家電であるため、軽ければ軽い方が扱いやすくなります。

コードレススティッククリーナーの重さはバッテリーが搭載されていることもあり3kg前後の製品もあります。2リットルのペットボトルをイメージすればどの程度の重さなのかが分かりやすくなります。できるだけ軽い掃除機を選ぶことで気軽に掃除することができるようになります。

またハンドルの形状、ヘッドの構造、重心の位置などによって扱いやすさも変わるため、単純に軽ければ扱いやすいというわけではありません。

バランスが取れていて長時間使っていても疲れにくいものを見極めましょう。

充電時間と運転時間

コードレススティッククリーナーは、バッテリーに充電しておいた電気を使って掃除機を動かします。そのため充電時間と運転時間が選ぶときに重要な要素になります。

運転時間は30分前後の製品が多いですが、運転時間が短い製品では一度に掃除が終わらせられない可能性もあるため充電時間の短さが大切になります。

掃除をする際に部屋をキレイに掃除できる時間は運転が持続する掃除機を選びましょう。あまりに広い範囲をコードレススティッククリーナーで掃除するなら、充電時間が短い製品を選びましょう。

スタンドと収納

スティッククリーナーは収納のしやすさい掃除機で、スタンド付きの製品や自立式の製品があります。

コードレススティッククリーナーの多くは、スタンドに設置することで充電できる製品が多くなっています。しかし中には、壁に設置した収納用ブラケットに引っかけておくタイプやバッテリーだけを取り外して充電するタイプがあります。

コードレススティッククリーナーは、充電と収納に関連性があるため、自分が理想としている使い勝手に合わせた充電機能と収納機能を併せ持った製品を見つけましょう。

静音性

掃除機全般でいえることですが、掃除機を選ぶときには静音性は非常に重要になります。

コードレススティッククリーナーの運転音は70dB(デシベル)以下となっていますが、出来る限り運転音が小さい製品を選ぶようにしましょう。

また音の発生源や音質によって聞こえ方が個人で変わるため、単純な音の大きさだけでは比較できないことも留意しておきましょう。

以下は一般的な音圧レベルの目安です。

40dB:図書館の中
50dB:普通の事務所
60dB:騒がしい事務所の中・普通の会話
70dB:電話のベル
80dB:地下鉄の車内・電車の中
90dB:大声による独唱・騒々しい工場の中
100dB:電車が通るときのガードの下

この音圧レベルと比較して掃除機を選びましょう。

デザイン

コードレススティッククリーナーは、部屋に置きっぱなしにすることを前提にして設計されている製品もあります。そのためデザイン性に優れた製品も少なくありません。

デザイン性に優れたコードレススティッククリーナーは、充電方式にもよりますが見せる収納として部屋に置いておくことが可能で、わざわざ片付ける手間がかかりません。

部屋に置いておくことを前提にするなら、インテリアと合ったデザイン性の高い製品を選びましょう。

価格

コードレススティッククリーナーは、コード式スティッククリーナーよりも高価格の製品が多く、価格は少なくても1万円以上します。

価格幅は1万円~6万円程度となっており、高級品ほど高性能多機能でバッテリー容量が多くデザイン性に優れた製品が多くなります。

予算の幅が広いため、性能や機能だけでなく予算に合わせた製品選びも重要になります。できるだけ予算を抑えたいなら、コード式スティッククリーナーを選ぶのも良いでしょう。

コードレススティッククリーナー(掃除機)のオススメ人気比較ランキング

ここからはコードレススティッククリーナー(掃除機)のオススメ人気比較ランキングです。性能、機能、使いやすさ、価格、口コミの評価などを比較してランク付けしています。

13位:eufy HomeVac Duo 2-in-1 コードレスサイクロン掃除機 T2400522

eufy HomeVac Duo 2-in-1 コードレスサイクロン掃除機 T2400522

モバイルバッテリーやUSB急速充電器を中心にパソコン・スマートフォン用周辺機器を製造・販売するAnkerの日本法人アンカー・ジャパンの家電ブランド「eufy」のスティッククリーナーです。

本体重量は約2.36kg、通常運転で20分間、エコモードなら40分間の連続運転が可能です。

スティックモードとハンデイモードの使い分けができて、用途に応じて使い分けることができます。

ヘッドの可動域が180度あるため、ヘッドが掃除したい場所にピッタリと合わせることができます。またヘッドには照明が付いているため暗い場所でも明るく照らしてゴミを吸い取ることができます。

ハンデイモードでも隙間ノズルやほこり取りブラシで場所に合わせた掃除ができます。

フィルターにはHEPAフィルターを採用しており、ダニやカビ、ペットから出る小さなアレル物質を取り除きつつ、排気はキレイに保つことができます。メンテナンスも簡単で、ダストボックス、フィルター、ブラシなどすべて取り外して水洗いできます。

コードレススティッククリーナーに必要な機能を詰め込みながらも、低価格を実現している掃除機。コストパフォーマンスを求めるならこの掃除機で決まりです。

口コミの評価

・直立でき、吸引力あり、ゴミ捨て簡単、重さ想定内、デザインもよし、でこの価格。満足しています。
・髪の毛やホコリを見つける度にギューーン!!充電も簡単で、吸引したゴミもすぐに捨てられるし。今年の私のベスト商品のひとつになると思います。先端のLEDも何気にいいです。
・ホコリを浮き彫りにしてくれて、大変便利です。階段を掛ける用とかで買うとちょっと重い気がします。軽いのがお好みの方は重さをご確認ください。
・LEDがとても良い。照明ありで掃除するより暗くして掃除機のLEDで照らした方がホコリがよく見えます。

12位:ツインバード コードレススティッククリーナー TC-E261

ツインバード コードレススティッククリーナー TC-E261

ツインバードのスタイリッシュなデザインが特徴的なコードレススティッククリーナーです。

紙パック式のスティッククリーナーとなっており、掃除後のゴミの処理が非常に簡単です。ゴミ処理に煩わされることがありません。

本体重量は1.5㎏と非常に軽量なため、自然と手に取って掃除を始めることができます。

コンパクトながらDCモーターを搭載しているため非常にパワフル。吸引仕事率は余裕の70Wとなっています。

さらにパワーブラシのついたヘッドを搭載しているため、フローリングの隙間やカーペットの毛の中に入り込んだ汚れもしっかりかき出して吸引してくれます。

滑らかな動きを実現した左右180度に回転する ヘッド回転ジョイントとボールキャスターによって、ヘッドが思い通りの方向に自由自在に動きます。ベッドの下やソファの下など掃除が難しい場所もスムーズに清掃できます。

使用感抜群のマグネットプラグと壁掛けできるアタッチメントが付属しており、壁に掛けておくだけで自動的に充電することができるため、充電の手間もかからず収納スペースも必要ありません。

近未来的なスタイリッシュなデザインからは考えられないほど実用的なコードレススティッククリーナー。部屋のインテリアを損なうことなく利便性のある生活を送るには欠かせない掃除機です。

口コミの評判

・サブ掃除機として購入しました。ほかのスティックタイプに比べると、かなり軽い。やっぱりコードレスは良いですね、気楽に掃除出来る。掃除機を出して、仕舞うとこまでが掃除なわけで、かなりの時短になりますからね。
・充電関係がスマートなのが一番気に入っています。アダプターが小さくて、本体との接続もマグネットで楽に出来ます。懸念は音でしたが、ハンディクリーナーによくある感じの音、かな。うるさくはないです。
・排気が自分にダイレクトに来ちゃう(腿のあたりに直撃)のが、ちょっと気になります。ヘッドの取り回しが少し独特かも。慣れるのに少し時間がかかりそうです。
・サブのつもりが、ほぼ毎日使っています。メインのキャニスター型のほうはこちらを買ってから一度も出番なし。以前は掃除機は週2回、それ以外はクイックルワイパー、という頻度でしたが、毎日掃除機をかけることが出来て気分が良いです。

11位:シロカ サイクロン式コードレスクリーナー SV-H101

シロカ サイクロン式コードレスクリーナー SV-H101

シロカのパワフルな吸引を長時間続けることができるコードレススティッククリーナーです。

本体重量は1.3kgと軽量で、さらに可動域の広いスネークヘッドを採用したことで必要最小限の動きによって思い通りに操作することが可能になっています。取り回しに優れており、コンパクトに掃除を進めることができます。

高い吸引力を維持するサイクロン構造を搭載しているため、掃除していても吸引力が落ちることがありません。また強力な吸引に加えてパワーブラシで細かいゴミもしっかりと掻き込むため、ゴミを逃さず吸い込みます。

フローリングとカーペットと床の状態に合わせて2つのモードを使い分けて効率的に掃除することが可能。モード変更によって無駄なパワーを使わず、バッテリーを有効活用することができます。

コードレスクリーナーでありながら15分の強モード運転が可能となっており、長時間にわたってパワフルに掃除をすることができます。時間の余裕をもって部屋の隅々まで掃除機をかけられます。

ハンドルは人間工学に基づいて設計されているため、重心が安定していて持ちやすく使いやすくなっています。長時間使っていても腕が疲れにくく、軽量であることと相まって腕力のない女性でもラクラク扱うことができます。

突然の充電切れを防ぐ残量が見えるバッテリーを採用。表示ランプでバッテリーの状況が分かるため、中途半端に掃除が終わるような心配もありません。

ワンタッチで取り外してハンディクリーナーになる2ウェイタイプのため、高いところや自動車の中もこれ1台で対応できます。

ヘッドにはLEDライトも付いているため、暗い場所でもしっかり照らして掃除をサポートしてくれます。

ダストカップ、ダストフィルター、フィルターカバーは水で丸洗いすることができるため、いつまでも清潔に使い続けることができます。

本体を分解してコンパクトに収納することができます。収納スペースを圧迫する心配もありません。

高性能かつ高機能ながら値段はしっかりと抑えられているコードレススティッククリーナー。予算を抑えつつ長い時間連続で掃除できるタフな掃除機を求めているならこれで決まりです。

口コミの評判

・ダイソンを使っていましたが、くたびれてきたのでこちらを購入しました。値段的にも安いですし、軽くてヘッドがすいすい進んでくれて使いやすいです。吸引力も問題なく、十分に機能しています。ゴミがたまる部分を水洗いできるもの嫁に好評です。
・本体1.3kgという軽量のクリーナーですから、高い場所や車の狭い隙間を吸引する時にも、重さや使い回しのストレスは少ないですね。3階の部屋や、屋根裏の物置を掃除するのには最適でした。ハンディクリーナーにもなる2WAYですので、使い方の幅が広がります。
・広い場所の掃除もストレスなく全て掃除できるほどのパワーを持っていました。家庭の一般的なゴミの吸い込みには何の不自由も感じませんでした。広い用途や場所で十分に役目を果たしてくれました。また収納が非常にコンパクトで、使いたい時に気軽に使える利点は何物にも代えがたいです。
・自立式のスティッククリーナーを使っていますが、こちらは自立しないもののとても軽い。普段は他のブラシなんかと一緒にクレイドルに収まっているので使うたびに本体とパイプ部分を接続しないといけませんが、そんなに手間ではない。気軽に使えます。トリガーを押しているときだけ作動しますが、このトリガーが実に軽くて反応もよく、全く疲れません。ヘッドも自由に動き、軽快に動作します。とても使い勝手がいいです。ブラシや隙間ノズルもあり、ハンディクリーナーとしても様々なバリエーションで使えます。

10位:シャープ コードレスサイクロン掃除機 軽量 ドライカーボン採用 RACTIVE Air EC-A1R

シャープ コードレスサイクロン掃除機 軽量 ドライカーボン採用 RACTIVE Air EC-A1R

シャープのリメイクなアタッチメントで家中隈なく掃除できるコードレススティッククリーナーです。

コードレススティッククリーナーの使い勝手を最大限に引き上げるために徹底的に軽量化されており、本体重量は1.5㎏と軽量になっています。片手で扱うことができ、ちょっとした掃除にもサッと取り出して使うことができます。

軽量性と堅牢性が求められる飛行機やロケットなどに使われる軽くて強いドライカーボンパイプを採用し、大幅な軽量化と高い耐久力を兼ね備えています。

また軽く使えるだけでなく吸引力も非常に強力。大風量サーボモーターを採用するなど最新技術を詰め込んだことで、微細なハウスダストまで協力に吸い込むことができるようになりました。

手元にモーターが搭載されており、重心が手元に近いため先端をさまざまなところに伸ばして掃除することができます。

専用アタッチメントを使用することで、凹凸のある場所や自動車の中も掃除することが可能。掃除する場所を選びません。

強力なパワーを持続する遠心分離サイクロン、本体からバッテリーを取り外して急速充電が可能なセパレートチャージ、ブラシの回転でヘッドが進む自走アシスト機能など、とにかく楽に掃除ができる機能が満載です。

カップを取り外してゴミを捨てられる構造になっているためゴミ捨ても簡単に行うことができます。

気軽に使えるのに本格的な掃除ができるコードレススティッククリーナー。使いやすさと耐久性の高さがほかの掃除機にはない大きな強みです。

口コミの評判

・軽くて使いやすいです。吸引力が必要な時は普通の掃除機、手軽にささっと掃除のときはこちら、と使い分けてます。
・バッテリーももう一つ買っておくととても便利。軽い。これで十分。掃除が楽しくなります。
・まず初めの感想は、軽い!でした。しかし、パワーヘッドだし、吸引力にも不足は感じませんでした。尚、同時に予備のバッテリーを購入しており、チョイチョイの清掃に非常に重宝しています。
・コードがないので使いやすい、常に掃除ができる。バッテリーがはずせるのがとてもよい。

9位:マキタ 充電式ハンディクリーナー CL182FDRFW

マキタ 充電式ハンディクリーナー CL182FDRFW

スティッククリーナーに定評があるマキタの充電式ハンディクリーナー。紙パック式の掃除機で性能と比較して価格が安くコストパフォーマンスに優れた掃除機です。

本体重量は1.5㎏。連続使用時間は強モードで20分、標準モードで40分。充電時間が約22分と非常に短く、充電が切れてもすぐに充電して使うことができるのは他のコードレススティッククリーナーにない特徴です。

プロ用充電工具のハイパワーモーターを搭載しているため吸引力が非常にパワフル。紙パックを簡単に取り外すことができ、使い捨ての紙パック10枚と繰り返し使えるダストバッグ1枚が付いており、紙パック式ながら紙パックを節約することができ吸引力を持続することができます。

ワンタッチスイッチによって連続運転が可能で、稼働させままにできるため高い場所や階段の掃除など自由な持ち方で掃除を続けることができます。

付属品を取り替えることで、スティッククリーナーとしてもハンディクリーナーとしても使うことが可能。さまざまな場所で掃除することができます。

バッテリー切れはLED照明で表示され、バッテリーが完全に切れていなくても継ぎ足し充電することができます。さらに自己放電が少ないため、長期間使用しても満タン充電に近い仕事量を維持することができます。

コードレススティッククリーナーは、使い続けるとバッテリーが弱るのが製品としての欠点ですが、この掃除機はそのあたりの問題点にもしっかりと対策が取られています。それなりに値段がするわりにデザイン性が乏しいですが、性能と機能は非常に優れた掃除機です。

口コミの評価

・軽いし使いやすくてとっても便利です!充電時間が短いのがグッド。ゴミパックは市販のものを使えたら最高なんですけど…そこだけかなー。
・良く吸い取ります。音が少し大きくまた、吸い取りの先端が外れやすい。
・吸引力、持続性共に快調ですね。バッテリーが重く手首が疲れるのが難点です。
・掃除が手軽になりました。特に階段の掃除が楽になりました。すみの方までしっかり吸い取れるので、よいです。
・ある程度の吸引力、電池は充電式の場合のベストチョイスかと思います。アタッチメントも豊富なので、セカンド掃除機としては十分です。音も問題ありません。

8位:日立 コードレス スティッククリーナー パワーブーストサイクロン PV-BD700

日立 コードレス スティッククリーナー パワーブーストサイクロン PV-BD700

日立のコードレススティッククリーナー。スタイリッシュなデザインと強力なパワーを兼ね備えた掃除機です。

重さ2.3㎏のサイクロン式スティッククリーナー。リチウムイオン電池を搭載しており、連続運転時間は30分。強運転時でも8分の連続稼働が可能で、充電時間は約3.5時間です。

小型ハイパワーファンモーターを搭載しておりコードレスながら吸引力は抜群。また自動スマートヘッドを搭載しているため掃除機が自ら床の上を滑り、重さからは考えられない軽さがあります。

壁際でもヘッドの先端から空気を吸い込む構造によって角のゴミも逃さず吸い込むことができます。

スティッククリーナーだけでなくハンディクリーナーや布団クリーナーとしても使うことができ、ふとん掃除がしやすいふとん用吸口や高いところの掃除に便利な伸縮曲がるブラシ吸口といったアタッチメントも取り揃えられています。

ダストボックスにもこだわりがあり、ボタンを押すだけでゴミを押し出して捨てる機構が搭載されています。もちろんダストボックスやフィルターの水洗いはもちろん、ヘッドの回転ブラシも取り外して水洗いすることができるため衛生的に使い続けることができます。

スタンド充電タイプのため、部屋の隅に立てて収納することが可能。使いたいときにさっと取り出して使うことができます。

カラーはシャンパンゴールドとルビーレッドの2色があり、インテリアに合わせたデザインを選ぶことができます。

非常に高性能、高機能のスティッククリーナー。自動式ヘッドのため力を使わずに掃除することができます。

口コミの評価

・一人暮らしには最高の一台です。デザインも使いやすさも申し分なく、掃除が苦手な人でも楽しくなります。重さもそこまで気になりません。買って良かったです。
・コードレスだから吸引力には期待していなかったのですがなかなか吸ってくれます。また、ゴミ捨ても楽で丸洗いできるのもいいですね。ダイソンも使ってますが吸引力は少し強いのですが、洗えないので排気がとても臭いです。
・形は不恰好ですが、重心が低く取扱いが楽です。柄の長さも調節できて便利です。
・手軽に掃除機がけができるので、とても便利に使える。ホコリが見えるので、掃除した―という実感が強く残る。唯一欠点は充電時間が長い割りに使用時間が短いこと。

7位:パナソニック スティッククリーナー コードレス MC-BU100J

パナソニック スティッククリーナー コードレス MC-BU100J

パナソニックの未来的なデザインのスティッククリーナー。静音性に優れています。

スティック本体重量は2.7kg、ハンディタイプにすると1.4kgになります。運転時間はHIGHモードで約15分、LOWモードで約30分。充電時間は約5.5時間です。

流線形のユニークなデザインもさることながら静音性に優れた掃除機で、HIGHモードで約64dB、LOWモードで約62dBと他の掃除機に比べて運転音が小さくなっています。

ヘッドにもユニークな機構が採用されておりパナソニック独自の「ガバとりパワーノズル」が搭載されています。普段は閉じているヘッドの先端が壁際では開いてブラシが隅のゴミを掻き出すという仕組みで、ゴミの取り残しを減らすことができます。

0.6リットルある大容量のダストボックスはボタンを押すだけで簡単に取り外すことができ、水洗いをすることができます。

デザインが注目される掃除機ですが、使いやすさやゴミの取りやすさにも力が入れられている掃除機。高級感がありながら価格が抑えられているのが高評価のポイントです。

口コミの評価

・思っていたより手軽で使いやすく気に入っています。忙しい平日はこちらで簡単に掃除し、週末はふつうの掃除機で掃除しています。
・意外と重いけどコードがなく立てておけるのですぐ掃除ができ、買ってよかったです。
・色合いはリビングに置いたままでもかっこよく気に入りました。やや吸引力は弱い。
・使いやすく見た目も良いのでかなり良いと思います。自立式なのもいい。

6位:マキタ 充電式クリーナ CL105DWI

マキタ 充電式クリーナ CL105DWI

マキタのシンプルな充電式スティッククリーナー。多機能とはいえませんが価格が安く質実剛健で実用的な紙パック式の掃除機です。

本体の重さは1.0㎏と軽量で、連続運転時間はパワフルモードで7分、強モードで10分、標準モードで20分と短めになっていますが、充電時間も約3時間と短くなっています。

掃除機としての機能は基本的なものしか搭載されておらず、まさに普通の掃除機の使い勝手です。

付属品は、ノズル、ストレートパイプ、サッシ(すきま)用ノズル、紙パック(10枚)、ダストバッグがあり、細かな部分まで掃除できるアタッチメントが完備されています。

特筆するような特殊な機能はないものの、1万円前後で購入できるというコードレススティッククリーナーとは思えない低価格が魅力の製品。コストパフォーマンスが高くとりあえずコードレススティッククリーナーが欲しい人にはオススメできる掃除機です。

口コミの評価

・1万くらいで買えるのがこれだったので購入。吸引力が普通のコード掃除機に比べて劣るのを抜きにして気軽に持ち運べるのが最高です。紙パックだからゴミがいっぱいになったら捨てる。楽でいいですね。
・軽くて掃除が楽々。前より掃除の回数が増えました。終わった後のコードの巻き取りが無いのも嬉しい。
・流石、マキタ!!安くて、吸引力もあり騒音も静かな方!コードレスの中ではナンバーワン。
・母に頼まれて買いました。高齢の母には、軽くて使い勝手が良いそうです。カートリッジのゴミパックを一緒に購入しましたが、掃除機の中にセットされているゴミ袋は、布製で何度も使えるそうです。あってもムダにはならないと思いますが…。
・すごく軽いです。吸引力はまぁまぁですが男子の一人暮らしでは簡単にできないとやらなくなると思うのでサッと掃除できるこちらの商品は適当だと思いました。満足しています。

5位:三菱電機 iNSTICK インスティック コードレススティッククリーナー HC-VXG30P

三菱電機 iNSTICK インスティック コードレススティッククリーナー HC-VXG30P

三菱電機のインテリアに調和するユニークなデザインのコードレススティッククリーナーです。

スタンドに設置すると円柱のような不思議な形状になるコードレススティッククリーナー。部屋の隅に置いておいても、部屋の雰囲気を壊す心配がありません。

部屋に設置してサッと使えるため、掃除を気軽に始めて終えることができます。

大容量バッテリーを採用したことで標準モードで約30分、強モードで約15分の連続運転が可能。一通りの掃除を得るには十分な稼動時間です。

吸引力持続とキレイな排気を両立する神風サイクロンテクノロジーに加え、新搭載の自走式パワーブラシによって、力を入れずにスイスイと滑るような掃除を実現します。

このスティッククリーナーならではの特殊な機能が空気清浄機能。まるで空気清浄機のように、部屋の空気を吸引してキレイにすることができます。8畳の部屋なら約51分で空気清浄が可能です。

空気清浄機能を使用しても静音性に優れており、寝室に設置して空気清浄機代わりに使用することができます。

そのほか取り外したりアタッチメントを交換したりすることで、ハンディクリーナーやふとんクリーナーとしても使用することが可能で、高い汎用性を誇ります。

1台でスティッククリーナー、ハンディクリーナー、ふとんクリーナー、空気清浄機能の4役をこなしてくれる器用なコードレススティッククリーナー。値段は4万円前後ですが、スティッククリーナー、ハンディクリーナー、ふとんクリーナー、空気清浄機を兼ねると考えると買う価値がある1台です。

口コミの評判

・空気清浄機兼用のスタイリッシュな形状で、その辺に置いておいても違和感なく、かつ、モーターの三菱というか、吸引力も予想以上、そして紙フィルタから解放され、掃除毎にごみを捨てられ非常に快適な掃除生活がはじまりました。
・スタイリッシュなので、リビングに置いていても、掃除機とは誰も思いません。まず、このアイデアとフォルムに感動です。機能的にも優れていて、ゴミもいっぱい吸ってくれるので、キレイになった実感がアリアリです。きょうはどれだけのホコリがたまるかなぁ~って楽しみで、掃除機がけが大好きになりました。掃除機はコードレスに限りますね。
・なんかオシャレな感じがします。するするとらくらくお掃除完了します。
・空気清浄機と一体になったコードレスクリーナー。商品を初めて見た瞬間にこのスタイリッシュな見た目に惹かれて購入。クリーナーとしての吸引力はコードレスとしては十分。若干弱く感じる方もいるかもしれませんが、常用するに不便なところはありません。ごみ捨ても簡単にできますし、洗浄も楽です。空気清浄機は半分おまけみたいな機能かもしれませんが、布団の上げ下ろし等で発生する埃を吸い取ってくれるのでありがたいです。

4位:シャープ コードレスサイクロン掃除機 FREED 2 EC-SX210

シャープ コードレスサイクロン掃除機 FREED 2 EC-SX210

シャープのサイクロン式のコードレススティッククリーナー。充電方式に特徴のある掃除機です。

本体重量は約2.1㎏で、連続運転時間は自動モードで最大約30分、強モードで約8分となっています。充電時間は80分です。

重心と軽量化のバランスを追求した掃除機で、本体が手元にあるため取り扱いしやすくなっています。ノズルを取り替えることでハンディクリーナーに簡単に切り替えることができます。

バッテリーを節約する仕組みがあり、床の種類にあわせてパワーを自動的にコントロール。ヘッドが床から離れると自動的に運転が停止するため、運転時間以上に掃除することができます。

また多くのスティッククリーナーがスタンドで充電をするものですが、この掃除機はバッテリーを取り外して専用の充電器でバッテリーのみ充電するという仕組みを採用しています。

ダストボックスもフィルターも取り外して水洗いすることが可能。フィルターの詰まりもつまみを回転させるだけで解消できる機構があるため、お手入れも簡単にできます。

バッテリーが内蔵されていないため、バッテリーを交換するだけで吸引力を持続できるユニークな掃除機。バッテリー弱りが気になる人は「EC-SX210」を選びましょう。

こちらは一世代前の「EC-SX200」の映像。基本的な機構は同じです。

口コミの評価

・掃除機のパワーはダイソンには劣りますが、ハンディで、コードレスで日本製でもこんなにパワフル!なんだと感動しました。
・自走ブラシが付いているのでカーペットの髪の毛や糸くずも吸い取ります。
・コード式から、コードレスに替えて、掃除機をかける頻度があがりました。毎回こんなにゴミが取れるんだと、確認出来て良いですね。充電は毎回しています。吸い込み力も申し分ないです。
・初めてのコードレス掃除機です。電源コードがないことがこんなに便利とは思いませんでした。

3位:ダイソン コードレス スティッククリーナー V8 Fluffy

ダイソン コードレス スティッククリーナー V8 Fluffy

言わずと知れたダイソンのコードレススティッククリーナー。価格が高いものの、吸引力が優れている掃除機です。

本体重量は2.61㎏で、連続運転時間は約40分。モーター駆動のヘッド使用時でも約30分と長時間の運転が可能です。

サイクロン式の掃除機の火付け役のダイソンだけあり、サイクロン機構とモーターには力を入れており強力な吸引力を持続させることができます。

静音性にもこだわっており、Dyson V6シリーズと比較して、運転音を低減しています。

ダストボックスからゴミを取り出して捨てるのも非常に簡単で衛生的にゴミ処理することができます。

そのほかフトンツール、延長ホース、ハードブラシなどさまざまなアタッチメントが搭載されており、ハンディクリーナーとしても使えるため部屋中隅々まで掃除することができます。

価格は高いものの掃除機の絶対条件である吸引力に優れているため高評価を得た掃除機。吸引力を求める人はダイソンで決まりです。

口コミの評価

・吸引力が段違いにいいです。付属品が沢山ついていますので他に必要な物は充電器を壁に取り付けるネジくらいです。出しておいてもいいデザイン。すぐ掃除に取り掛れる気軽さはハンディのいいところですね。
・今まで苦痛だった階段掃除が楽です。重さは、掃除の時間が長くなればなるほど堪えます。最長40分ですが、それ以上長くなっても、手首が疲れます。
・煩いという時代のダイソンを知らないので、比較できませんが本当に深夜でも掃除機が使えるくらいです。24時間いつでも使いたいときにサッと使える掃除機だと思いました。
・普通時の音は確かに静かで、単に吸引力落としてるだけじゃないかなと思うくらい。比較してみると、音は静かなのにむしろ吸引力は上がってる感じでした。ハイパワー時は更に強力になってて大変満足です。

不正品防止の観点や保証が受けられることから公式サイトからの購入をオススメします。

2位:アイリスオーヤマ 極細軽量スティッククリーナー 静電モップ付き 掃除機 コードレス IC-SLDCP5

アイリスオーヤマ 極細軽量スティッククリーナー 静電モップ付き 掃除機 コードレス IC-SLDCP5

アイリスオーヤマの掃除をこまめにする人ならハッとさせられるアイデアが詰まったコードレススティッククリーナーです。

業界最軽量クラスの1.4㎏のコードレススティッククリーナーとなっており、誰でも簡単に扱うことができます。

また新開発のサイクロンパワーヘッドによって、縦方向のサイクロン気流で強力に吸引しながら、パワーブラシがゴミを掻き出していきます。この2つの効果によってダストピックアップ率が99%以上となっており、フローリングはもちろんカーペットの毛の間に入ったゴミやチリもしっかり吸い込むことができます。

ほこり感知センサーを搭載しており、ゴミやホコリが多い場所ではパワフル運転、ゴミやホコリが少ない場所ではひかえめ運転をして、場所にあった掃除方法でバッテリーの消費を抑えます。

18VDCブラシレスモーターを採用したことで、軽量でスリムボディながらパワフルな吸引力を実現。バック方式を採用しているため、ゴミ捨てをしてもゴミが舞い上がらず手を汚すこともありません。

ワンタッチでスティックとハンディに切り替えられる2ウェイタイプのため、棚の上は車の中も気軽に掃除することができます。

この掃除機の最大の特徴が静電モップクリーンシステム。これは、帯電したモップが掃除機についており、気になるところをモップで掃除しながら掃除機をかけられるというこれまでにない発想の掃除システムです。

モップに付着したゴミやホコリは、スタンドで吸引することができるため、モップからゴミを取り除く手間を省きつつ気になる場所はモップで細かく掃除することができます。

掃除機をかけていると、掃除機では掃除しにくいポイントが気になりますが、モップがあるため一度の掃除で全て解決することができます。

充電スタンド付きで収納と充電が同時にできて片付けが簡単。サッと取り出してサッと片付けられるコードレススティッククリーナーらしい使い方ができます。

掃除をする人の視点で開発されたモップを搭載したこれまでにないコードレススティッククリーナー。モップとの合わせ技によって、さらに効率的な掃除が実現できます。

口コミの評判

・カーペットについたペットの抜毛が気持ち良く捕れた。意外に音が静かなのも良い。付属のハンディモップは使い勝手が良かった。汚れにくい素材かも?
・なかなかの優れものです。音も思ったより静かでした。力を入れなくてもスムーズに掃除が出来ました。
・コードレスは吸引力が1番気になってました。でもこちらの商品がとっても近いやすく今まで使ってましたコード付きの掃除機とほぼ変わらなかったので買って正解でした。
・髪の毛の長い私と娘そして猫一匹の毛は掃除をするとブラシに巻き付きいつもハサミで取っていましたが、これはブラシを外して指を滑らせたら簡単に取れたし、コードレスなのに吸引力がありました!また掃除機の音でいつも逃げ回っていた猫がこれだと警戒はしても逃げる事なく。比較的低音なので良いのかもしれませんね。

1位:ダイソン サイクロン式スティッククリーナー V10 Fluffy SV12FF

ダイソン サイクロン式スティッククリーナー V10 Fluffy SV12FF

ダイソンの欠点であったゴツゴツしたデザインを一新したスリムなコードレススティッククリーナーです。

吸塵方式はサイクロン式を採用しており、圧倒的な吸引力とゴミをしっかり分離するサイクロンシステムによって、大きなゴミから細かなチリまで逃さず回収することができます。

ダイソンデジタルモーターV10を搭載しており、小型かつ軽量ながら毎分12万5000回転を実現。これまでにないパワフルな吸引力を約束します。

コード付きの掃除機よりも確実にゴミを吸い取ることができるため、コードレススティッククリーナーにありがちなパワー不足に関しては全く心配することはありません。

また最長60分という圧倒的な運転時間も魅力で、バッテリー切れに焦って雑に掃除を終わらせるようなこともなくなります。部屋の隅々まで丁寧に掃除を行うことができます。

新しいゴミ捨て機構を採用しており、ゴミに触れることなく衛生的にゴミを捨てることができます。

ハンディクリーナーとして使える2ウェイタイプのため、階段、自動車、布団、ソファなどの掃除にも便利です。

状況に合わせて変幻自在に設定できる3つのモードによって、最適な掃除方法にすぐ切り替えることができます。

音響高額に基づいた静音設計を採用し、さらに静音性を高めて運転音を抑えることに成功しました。

デザインもスリム化されており、バランスが良くなったため取り回しも楽になりました。ダイソンの掃除機の弱点を克服しています。

ミニモーターヘッド、コンビネーションノズル、隙間ノズル、ミニソフトブラシなど豊富なアタッチメントで掃除を徹底的にサポートします。

壁にかけておくことができるため、部屋に設置して掃除機を使いたいときにすぐに使える状況を整えることができます。

ダイソンの掃除機の吸引力の強さは理解していても、ゴツゴツしていて使いにくかったため避けていてた人も大満足できるコードレススティッククリーナー。6万円前後と値段は高いですが、多少無理をしてでも買っておくべき掃除機です。

後になって早くダイソンの掃除機に切り替えなかったことを後悔したくなければ、今決断してしまいましょう。

口コミの評判

・さすが、吸引力は抜群で電気コードが無いため部屋の移動が大変スムーズです。ただ、もう少し軽量化できれば最高ですね。
・稼働時間もパワーも十分すぎるコードレス掃除機になりました。もちろん国内のコードレス掃除機もとても良くなりましたが、多機能に走り、中途半端。あくまで掃除機は頑丈かつパワーがあり、掃除したぞと思わせる感じが重要なので、その感覚はダイソンがデザイン、パワー共にダントツです。
・機動力が抜群。コンセントを気にせず気楽にいつでも掃除できるところが良いです。本体にヘッドを直接付ければハンディタイプになるのでベッドや棚、狭い部分も取り回しやすく掃除しやすいですね。コードレスなので車内の掃除にも向いてますね。
・ゴミが貯まっているのが目に見えるのが良いです。ゴミパックがなく、ごみをすぐに捨てられるのがうれしいです。モーターヘッドが毛足の長いラグマットでも動きやすく、サクサク掃除できます。吸引力は正確に比べたわけではありませんが、前に使っていた日本製のコード式に比べてもかなり吸っている印象です。

不正品防止の観点や保証が受けられることから公式サイトからの購入をオススメします。

まとめ

手軽に掃除できて収納に場所を取らないことから人気となっているコードレススティッククリーナー。キャニスター式から買い替える人も多く注目を集める家電です。

バッテリー性能の向上やモーターの小型化などによって、コードレスながら吸引力が優れた製品も多く、デザインに凝ったものもあるため見せる収納も可能です。

掃除が苦手な人ほど一度は試してみるべきコードレススティッククリーナーでした。

スティッククリーナーに関する記事は以下を参照してください。

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