コードレススティッククリーナー(掃除機)のオススメ人気比較ランキング 2017-2018 どんな場所でも掃除できる

      2018/01/15

コードレススティッククリーナー(掃除機)

手軽に掃除できるスティッククリーナーの中でも、利便性が抜群なコードレススティッククリーナー。コードがないためどこにでも持ち運ぶことができ部屋に置いておいて好きな時に掃除ができるため、掃除が苦手な人に大人気の掃除機です。

今回は、そんなコードレススティッククリーナー(掃除機)のオススメ人気比較ランキングをご紹介します。最適な1台を手に入れて気軽に掃除できる環境を整えましょう。



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スティッククリーナーについての解説は以下の記事を参照してください。

スティッククリーナーとは?コードレスとコード式の違いから使い方まで徹底解説!

コードレススティッククリーナー(掃除機)の選び方のポイント

コードレススティッククリーナーを選ぶときには、どのようなポイントに注意する必要があるのでしょうか。

性能と機能

性能と機能はコードレススティッククリーナーを選ぶうえで重要になります。

掃除機の性能というと吸引力ばかりを注目しがちですが、それ以外にも集塵力、ヘッド構造、ヘッドの可動域、ブラシ、吸引モードの切り替えなど、見ておくべきポイントがたくさんあります。

基本性能が高ければ高いほど効率的に掃除できる掃除機といえるため、同じ価格帯なら性能で決めるのもよいでしょう。

サイクロン式か紙パック式か

昔は一般的だった紙パック式ですが、最近ではサイクロン式が主流となりつつあります。

サイクロン式と紙パック式には、それぞれメリットとデメリットがあり、掃除機に求めるものや用途によってどちらがベストチョイスになるかは変わります。

サイクロン式は、吸引力を持続しやすく手入れさえすれば低いランニングコストで使うことができます。またダストボックスのゴミをしっかり処理すれば排気が臭うようなこともありません。

紙パック式は、吸引力の持続力がなく紙パックが必要なためランニングコストはかかるものの、こまめに掃除機を手入れする必要がないため使いっぱなしにすることができ、紙パックごと捨てるためゴミも衛生的に処理できます。

自分に合った方式の掃除機を選ぶようにしましょう。

ハンディクリーナーとして使えるか

コードレススティッククリーナーの中には、掃除機部分だけを取り外してハンディクリーナーとして1台2役をこなせる製品も少なくありません。

ハンディクリーナーとして使えれば、床や壁といった広い範囲からテーブルの上やベッドの隙間といった細かなところまで1台の掃除機でカバーすることができます。

テーブルの上や棚の隙間など細々とした部分を掃除したいと思っているなら、ハンディクリーナーとして使えるコードレススティッククリーナーを選びましょう。

軽くて扱いやすいか

コードレススティッククリーナーは手に持って扱う家電であるため、軽ければ軽い方が扱いやすくなります。

コードレススティッククリーナーの重さはバッテリーが搭載されていることもあり3kg前後の製品もあります。2リットルのペットボトルをイメージすればどの程度の重さなのかが分かりやすくなります。できるだけ軽い掃除機を選ぶことで気軽に掃除することができるようになります。

またハンドルの形状、ヘッドの構造、重心の位置などによって扱いやすさも変わるため、単純に軽ければ扱いやすいというわけではありません。

バランスが取れていて長時間使っていても疲れにくいものを見極めましょう。

充電時間と運転時間

コードレススティッククリーナーは、バッテリーに充電しておいた電気を使って掃除機を動かします。そのため充電時間と運転時間が選ぶときに重要な要素になります。

運転時間は30分前後の製品が多いですが、運転時間が短い製品では一度に掃除が終わらせられない可能性もあるため充電時間の短さが大切になります。

掃除をする際に部屋をキレイに掃除できる時間は運転が持続する掃除機を選びましょう。あまりに広い範囲をコードレススティッククリーナーで掃除するなら、充電時間が短い製品を選びましょう。

スタンドと収納

スティッククリーナーは収納のしやすさい掃除機で、スタンド付きの製品や自立式の製品があります。

コードレススティッククリーナーの多くは、スタンドに設置することで充電できる製品が多くなっています。しかし中には、壁に設置した収納用ブラケットに引っかけておくタイプやバッテリーだけを取り外して充電するタイプがあります。

コードレススティッククリーナーは、充電と収納に関連性があるため、自分が理想としている使い勝手に合わせた充電機能と収納機能を併せ持った製品を見つけましょう。

静音性

掃除機全般でいえることですが、掃除機を選ぶときには静音性は非常に重要になります。

コードレススティッククリーナーの運転音は70dB(デシベル)以下となっていますが、出来る限り運転音が小さい製品を選ぶようにしましょう。

また音の発生源や音質によって聞こえ方が個人で変わるため、単純な音の大きさだけでは比較できないことも留意しておきましょう。

以下は一般的な音圧レベルの目安です。

40dB:図書館の中
50dB:普通の事務所
60dB:騒がしい事務所の中・普通の会話
70dB:電話のベル
80dB:地下鉄の車内・電車の中
90dB:大声による独唱・騒々しい工場の中
100dB:電車が通るときのガードの下

この音圧レベルと比較して掃除機を選びましょう。

デザイン

コードレススティッククリーナーは、部屋に置きっぱなしにすることを前提にして設計されている製品もあります。そのためデザイン性に優れた製品も少なくありません。

デザイン性に優れたコードレススティッククリーナーは、充電方式にもよりますが見せる収納として部屋に置いておくことが可能で、わざわざ片付ける手間がかかりません。

部屋に置いておくことを前提にするなら、インテリアと合ったデザイン性の高い製品を選びましょう。

価格

コードレススティッククリーナーは、コード式スティッククリーナーよりも高価格の製品が多く、価格は少なくても1万円以上します。

価格幅は1万円~6万円程度となっており、高級品ほど高性能多機能でバッテリー容量が多くデザイン性に優れた製品が多くなります。

予算の幅が広いため、性能や機能だけでなく予算に合わせた製品選びも重要になります。できるだけ予算を抑えたいなら、コード式スティッククリーナーを選ぶのも良いでしょう。

コードレススティッククリーナー(掃除機)のオススメ人気比較ランキング

ここからはコードレススティッククリーナー(掃除機)のオススメ人気比較ランキングです。性能、機能、使いやすさ、価格、口コミの評価などを比較してランク付けしています。

7位:マキタ 充電式ハンディクリーナー CL182FDRFW

マキタ 充電式ハンディクリーナー CL182FDRFW

スティッククリーナーに定評があるマキタの充電式ハンディクリーナー。紙パック式の掃除機で性能と比較して価格が安くコストパフォーマンスに優れた掃除機です。

本体重量は1.5㎏。連続使用時間は強モードで20分、標準モードで40分。充電時間が約22分と非常に短く、充電が切れてもすぐに充電して使うことができるのは他のコードレススティッククリーナーにない特徴です。

プロ用充電工具のハイパワーモーターを搭載しているため吸引力が非常にパワフル。紙パックを簡単に取り外すことができ、使い捨ての紙パック10枚と繰り返し使えるダストバッグ1枚が付いており、紙パック式ながら紙パックを節約することができ吸引力を持続することができます。

ワンタッチスイッチによって連続運転が可能で、稼働させままにできるため高い場所や階段の掃除など自由な持ち方で掃除を続けることができます。

付属品を取り替えることで、スティッククリーナーとしてもハンディクリーナーとしても使うことが可能。さまざまな場所で掃除することができます。

バッテリー切れはLED照明で表示され、バッテリーが完全に切れていなくても継ぎ足し充電することができます。さらに自己放電が少ないため、長期間使用しても満タン充電に近い仕事量を維持することができます。

コードレススティッククリーナーは、使い続けるとバッテリーが弱るのが製品としての欠点ですが、この掃除機はそのあたりの問題点にもしっかりと対策が取られています。それなりに値段がするわりにデザイン性が乏しいですが、性能と機能は非常に優れた掃除機です。

口コミの評価

・軽いし使いやすくてとっても便利です!充電時間が短いのがグッド。ゴミパックは市販のものを使えたら最高なんですけど…そこだけかなー。
・良く吸い取ります。音が少し大きくまた、吸い取りの先端が外れやすい。
・吸引力、持続性共に快調ですね。バッテリーが重く手首が疲れるのが難点です。
・掃除が手軽になりました。特に階段の掃除が楽になりました。すみの方までしっかり吸い取れるので、よいです。
・ある程度の吸引力、電池は充電式の場合のベストチョイスかと思います。アタッチメントも豊富なので、セカンド掃除機としては十分です。音も問題ありません。

6位:日立 コードレス スティッククリーナー パワーブーストサイクロン PV-BD700

日立 コードレス スティッククリーナー パワーブーストサイクロン PV-BD700

日立のコードレススティッククリーナー。スタイリッシュなデザインと強力なパワーを兼ね備えた掃除機です。

重さ2.3㎏のサイクロン式スティッククリーナー。リチウムイオン電池を搭載しており、連続運転時間は30分。強運転時でも8分の連続稼働が可能で、充電時間は約3.5時間です。

小型ハイパワーファンモーターを搭載しておりコードレスながら吸引力は抜群。また自動スマートヘッドを搭載しているため掃除機が自ら床の上を滑り、重さからは考えられない軽さがあります。

壁際でもヘッドの先端から空気を吸い込む構造によって角のゴミも逃さず吸い込むことができます。

スティッククリーナーだけでなくハンディクリーナーや布団クリーナーとしても使うことができ、ふとん掃除がしやすいふとん用吸口や高いところの掃除に便利な伸縮曲がるブラシ吸口といったアタッチメントも取り揃えられています。

ダストボックスにもこだわりがあり、ボタンを押すだけでゴミを押し出して捨てる機構が搭載されています。もちろんダストボックスやフィルターの水洗いはもちろん、ヘッドの回転ブラシも取り外して水洗いすることができるため衛生的に使い続けることができます。

スタンド充電タイプのため、部屋の隅に立てて収納することが可能。使いたいときにさっと取り出して使うことができます。

カラーはシャンパンゴールドとルビーレッドの2色があり、インテリアに合わせたデザインを選ぶことができます。

非常に高性能、高機能のスティッククリーナー。自動式ヘッドのため力を使わずに掃除することができます。

口コミの評価

・一人暮らしには最高の一台です。デザインも使いやすさも申し分なく、掃除が苦手な人でも楽しくなります。重さもそこまで気になりません。買って良かったです。
・コードレスだから吸引力には期待していなかったのですがなかなか吸ってくれます。また、ゴミ捨ても楽で丸洗いできるのもいいですね。ダイソンも使ってますが吸引力は少し強いのですが、洗えないので排気がとても臭いです。
・形は不恰好ですが、重心が低く取扱いが楽です。柄の長さも調節できて便利です。
・手軽に掃除機がけができるので、とても便利に使える。ホコリが見えるので、掃除した―という実感が強く残る。唯一欠点は充電時間が長い割りに使用時間が短いこと。

5位:パナソニック スティッククリーナー コードレス MC-BU100J

パナソニック スティッククリーナー コードレス MC-BU100J

パナソニックの未来的なデザインのスティッククリーナー。静音性に優れています。

スティック本体重量は2.7kg、ハンディタイプにすると1.4kgになります。運転時間はHIGHモードで約15分、LOWモードで約30分。充電時間は約5.5時間です。

流線形のユニークなデザインもさることながら静音性に優れた掃除機で、HIGHモードで約64dB、LOWモードで約62dBと他の掃除機に比べて運転音が小さくなっています。

ヘッドにもユニークな機構が採用されておりパナソニック独自の「ガバとりパワーノズル」が搭載されています。普段は閉じているヘッドの先端が壁際では開いてブラシが隅のゴミを掻き出すという仕組みで、ゴミの取り残しを減らすことができます。

0.6リットルある大容量のダストボックスはボタンを押すだけで簡単に取り外すことができ、水洗いをすることができます。

デザインが注目される掃除機ですが、使いやすさやゴミの取りやすさにも力が入れられている掃除機。高級感がありながら価格が抑えられているのが高評価のポイントです。

口コミの評価

・思っていたより手軽で使いやすく気に入っています。忙しい平日はこちらで簡単に掃除し、週末はふつうの掃除機で掃除しています。
・意外と重いけどコードがなく立てておけるのですぐ掃除ができ、買ってよかったです。
・色合いはリビングに置いたままでもかっこよく気に入りました。やや吸引力は弱い。
・使いやすく見た目も良いのでかなり良いと思います。自立式なのもいい。

4位:マキタ 充電式クリーナ CL105DWI

マキタ 充電式クリーナ CL105DWI

マキタのシンプルな充電式スティッククリーナー。多機能とはいえませんが価格が安く質実剛健で実用的な紙パック式の掃除機です。

本体の重さは1.0㎏と軽量で、連続運転時間はパワフルモードで7分、強モードで10分、標準モードで20分と短めになっていますが、充電時間も約3時間と短くなっています。

掃除機としての機能は基本的なものしか搭載されておらず、まさに普通の掃除機の使い勝手です。

付属品は、ノズル、ストレートパイプ、サッシ(すきま)用ノズル、紙パック(10枚)、ダストバッグがあり、細かな部分まで掃除できるアタッチメントが完備されています。

特筆するような特殊な機能はないものの、1万円前後で購入できるというコードレススティッククリーナーとは思えない低価格が魅力の製品。コストパフォーマンスが高くとりあえずコードレススティッククリーナーが欲しい人にはオススメできる掃除機です。

口コミの評価

・1万くらいで買えるのがこれだったので購入。吸引力が普通のコード掃除機に比べて劣るのを抜きにして気軽に持ち運べるのが最高です。紙パックだからゴミがいっぱいになったら捨てる。楽でいいですね。
・軽くて掃除が楽々。前より掃除の回数が増えました。終わった後のコードの巻き取りが無いのも嬉しい。
・流石、マキタ!!安くて、吸引力もあり騒音も静かな方!コードレスの中ではナンバーワン。
・母に頼まれて買いました。高齢の母には、軽くて使い勝手が良いそうです。カートリッジのゴミパックを一緒に購入しましたが、掃除機の中にセットされているゴミ袋は、布製で何度も使えるそうです。あってもムダにはならないと思いますが…。
・すごく軽いです。吸引力はまぁまぁですが男子の一人暮らしでは簡単にできないとやらなくなると思うのでサッと掃除できるこちらの商品は適当だと思いました。満足しています。

3位:シャープ コードレスサイクロン掃除機 FREED 2 EC-SX210

シャープ コードレスサイクロン掃除機 FREED 2 EC-SX210

シャープのサイクロン式のコードレススティッククリーナー。充電方式に特徴のある掃除機です。

本体重量は約2.1㎏で、連続運転時間は自動モードで最大約30分、強モードで約8分となっています。充電時間は80分です。

重心と軽量化のバランスを追求した掃除機で、本体が手元にあるため取り扱いしやすくなっています。ノズルを取り替えることでハンディクリーナーに簡単に切り替えることができます。

バッテリーを節約する仕組みがあり、床の種類にあわせてパワーを自動的にコントロール。ヘッドが床から離れると自動的に運転が停止するため、運転時間以上に掃除することができます。

また多くのスティッククリーナーがスタンドで充電をするものですが、この掃除機はバッテリーを取り外して専用の充電器でバッテリーのみ充電するという仕組みを採用しています。

ダストボックスもフィルターも取り外して水洗いすることが可能。フィルターの詰まりもつまみを回転させるだけで解消できる機構があるため、お手入れも簡単にできます。

バッテリーが内蔵されていないため、バッテリーを交換するだけで吸引力を持続できるユニークな掃除機。バッテリー弱りが気になる人は「EC-SX210」を選びましょう。

こちらは一世代前の「EC-SX200」の映像。基本的な機構は同じです。

口コミの評価

・掃除機のパワーはダイソンには劣りますが、ハンディで、コードレスで日本製でもこんなにパワフル!なんだと感動しました。
・自走ブラシが付いているのでカーペットの髪の毛や糸くずも吸い取ります。
・コード式から、コードレスに替えて、掃除機をかける頻度があがりました。毎回こんなにゴミが取れるんだと、確認出来て良いですね。充電は毎回しています。吸い込み力も申し分ないです。
・初めてのコードレス掃除機です。電源コードがないことがこんなに便利とは思いませんでした。

2位:eufy HomeVac Duo 2-in-1 コードレスサイクロン掃除機 T2400522

eufy HomeVac Duo 2-in-1 コードレスサイクロン掃除機 T2400522

モバイルバッテリーやUSB急速充電器を中心にパソコン・スマートフォン用周辺機器を製造・販売するAnkerの日本法人アンカー・ジャパンの家電ブランド「eufy」のスティッククリーナーです。

本体重量は約2.36kg、通常運転で20分間、エコモードなら40分間の連続運転が可能です。

スティックモードとハンデイモードの使い分けができて、用途に応じて使い分けることができます。

ヘッドの可動域が180度あるため、ヘッドが掃除したい場所にピッタリと合わせることができます。またヘッドには照明が付いているため暗い場所でも明るく照らしてゴミを吸い取ることができます。

ハンデイモードでも隙間ノズルやほこり取りブラシで場所に合わせた掃除ができます。

フィルターにはHEPAフィルターを採用しており、ダニやカビ、ペットから出る小さなアレル物質を取り除きつつ、排気はキレイに保つことができます。 メンテナンスも簡単で、ダストボックス、フィルター、ブラシなどすべて取り外して水洗いできます。

コードレススティッククリーナーに必要な機能を詰め込みながらも、低価格を実現している掃除機。コストパフォーマンスを求めるならこの掃除機で決まりです。

口コミの評価

・直立でき、吸引力あり、ゴミ捨て簡単、重さ想定内、デザインもよし、でこの価格。満足しています。
・髪の毛やホコリを見つける度にギューーン!!充電も簡単で、吸引したゴミもすぐに捨てられるし。今年の私のベスト商品のひとつになると思います。先端のLEDも何気にいいです。
・ホコリを浮き彫りにしてくれて、大変便利です。階段を掛ける用とかで買うとちょっと重い気がします。軽いのがお好みの方は重さをご確認ください。
・LEDがとても良い。照明ありで掃除するより暗くして掃除機のLEDで照らした方がホコリがよく見えます。

1位:ダイソン コードレス スティッククリーナー SV10FFCOM

ダイソン コードレス スティッククリーナー SV10FFCOM

言わずと知れたダイソンのコードレススティッククリーナー。価格が高いものの、吸引力が優れている掃除機です。

本体重量は2.61㎏で、連続運転時間は約40分。モーター駆動のヘッド使用時でも約30分と長時間の運転が可能です。

サイクロン式の掃除機の火付け役のダイソンだけあり、サイクロン機構とモーターには力を入れており強力な吸引力を持続させることができます。

静音性にもこだわっており、Dyson V6シリーズと比較して、運転音を低減しています。

ダストボックスからゴミを取り出して捨てるのも非常に簡単で衛生的にゴミ処理することができます。

そのほかフトンツール、延長ホース、ハードブラシなどさまざまなアタッチメントが搭載されており、ハンディクリーナーとしても使えるため部屋中隅々まで掃除することができます。

価格は高いものの掃除機の絶対条件である吸引力に優れているため高評価を得た掃除機。吸引力を求める人はダイソンで決まりです。

口コミの評価

・吸引力が段違いにいいです。付属品が沢山ついていますので他に必要な物は充電器を壁に取り付けるネジくらいです。出しておいてもいいデザイン。すぐ掃除に取り掛れる気軽さはハンディのいいところですね。
・今まで苦痛だった階段掃除が楽です。重さは、掃除の時間が長くなればなるほど堪えます。最長40分ですが、それ以上長くなっても、手首が疲れます。
・煩いという時代のダイソンを知らないので、比較できませんが本当に深夜でも掃除機が使えるくらいです。24時間いつでも使いたいときにサッと使える掃除機だと思いました。
・普通時の音は確かに静かで、単に吸引力落としてるだけじゃないかなと思うくらい。比較してみると、音は静かなのにむしろ吸引力は上がってる感じでした。ハイパワー時は更に強力になってて大変満足です。

まとめ

手軽に掃除できて収納に場所を取らないことから人気となっているコードレススティッククリーナー。キャニスター式から買い替える人も多く注目を集める家電です。

バッテリー性能の向上やモーターの小型化などによって、コードレスながら吸引力が優れた製品も多く、デザインに凝ったものもあるため見せる収納も可能です。

掃除が苦手な人ほど一度は試してみるべきコードレススティッククリーナーでした。

コード式スティッククリーナーに関するランキングは以下の記事を参照してください。

コード式スティッククリーナー(掃除機)のオススメ人気比較ランキング 2017-2018 一人暮らしでも手軽に掃除

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