小型スチームオーブンレンジのオススメ人気比較ランキング 2017-2018 選び方や口コミの評判もチェック

      2018/01/13

小型スチームオーブンレンジ

ヘルシーな料理を作れると注目を集めるスチームオーブンレンジ。本格的な調理が可能な多機能な製品も多いですが、スチームオーブンレンジは大きいため狭いキッチンに置くことはなかなかできません。

しかしいざ小型のスチームオーブンレンジを選ぼうと思っても、日立、東芝、シャープ、パナソニックなどのメーカーからさまざまなタイプのスチームオーブンレンジが発売されており、どれを選べばいいのか分からなくなります。

そこで今回は、狭いスペースにもスッと置くことができるコンパクトな小型スチームオーブンレンジのオススメ人気ランキングをご紹介します。小型でも本格的な蒸気調理が可能です。選び方や口コミの評判もチェックしましょう。



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Contents

スチームオーブンレンジとは?

電子レンジとそっくりな形をしているスチームオーブンレンジ。代表的な製品として有名なのがシャープの「ヘルシオ」ですが、スチームオーブンレンジとはどのような調理家電なのでしょうか。

スチームオーブンレンジは高温の蒸気と熱で調理する調理家電

スチームオーブンレンジは、スチームを用いたオーブンレンジ。つまりヒーターの熱によって加熱するオーブンレンジに蒸気を出す機能が搭載された調理家電のことです。

オーブンレンジは「焼く」や「煮る」という調理法しかできませんが、蒸気を使えるため「蒸す」という調理法が可能となります。さらに蒸気によって食品を再加熱するスチーム温め機能も搭載されています。

さらに水分を使うため加熱する食材から水分が抜けるのを防ぐことができ、高温の蒸気によってオーブンレンジ以上に素早く加熱することができます。

蒸気を使わなければオーブンレンジとしても使用できるため、非常に汎用性の高い調理家電といえます。

電子レンジ機能の有無は関係ない

スチームオーブンレンジには、レンジという言葉が入っているため電子レンジ機能が搭載されていると勘違いする人も多いですが、必ずしも電子レンジ機能が搭載されているとは限りません。

スチームオーブンレンジの中には、電子レンジ機能が搭載されている製品と電子レンジ機能が搭載されていない製品があります。

基本的に、スチームオーブンレンジとしての機能に特化した専門的な製品ほど、電子レンジ機能が搭載されていない傾向にあります。

スチームオーブンレンジのサイズ

スチームオーブンレンジは、オーブンレンジ機能のための複数のヒーターに加えて水蒸気を作り出すための機構が備わっています。

そのため単機能の電子レンジと比べるとサイズが大きくなる傾向にあります。

庫内容量が同じサイズであっても一回り程度は大きくなっているため、スチームオーブンレンジを購入の際には注意が必要です。

スチームオーブンレンジの価格

複雑な機能を搭載しているスチームオーブンレンジは、単機能電子レンジやオーブンレンジに比べて値段が高い傾向にあります。

一般的には、同じ庫内容量であってもスチームオーブンレンジは電子レンジの1.5倍~2倍ほどの価格となっています。

角皿スチームとタンク式スチーム

スチームオーブンレンジは、水蒸気の出し方によって角皿スチームとタンク式スチームの2つの方式に分けられます。それぞれ使い方に違いがあります。

角皿スチーム

角皿スチームは、庫内に置く鉄板や角皿に水を入れて加熱するという方式です。庫内が過熱されることで置かれた水が蒸発し、庫内を水蒸気で満たすという仕組みです。

簡単な仕組みのためタンク式スチームに比べて製品価格が安く、手入れがしやすいのが特徴です。

一方で、庫内にわざわざ水を入れた鉄板や角皿を設置する手間がかかったり、一気に高温の蒸気を作り出せないためスチームオーブンレンジとしての機能は低かったりといった欠点があります。

タンク式スチーム

タンク式スチームは、スチームオーブンレンジに専用のタンクを搭載している方式で、タンクに入れた水を沸騰させて蒸気を発生させるというものです。

専用タンクをヒーターで加熱して噴射するため高温のスチーム「過熱水蒸気スチーム」を発生させることができます。過熱水蒸気スチームによって加熱時間は短縮し、料理の幅を広げることができます。

一方で専用のタンクとヒーターを搭載しているためサイズが大きく価格も高くなる傾向にあります。

過熱水蒸気スチーム

過熱水蒸気スチームとは、300℃以上にもなる高温の水蒸気のこと。通常の水蒸気のように食材に当たっても水にならないため、食材を水で焼くことが可能となります。

そのため食材に含まれている油だけを使って揚げ物料理を作ることができます。

過熱水蒸気スチームを使えば、食材が濡れることはないためラップを使わずに温めることが可能になります。そのほかにも2品同時温めも可能となり、過熱水蒸気スチームを出せるスチームオーブンレンジは用途が広がります。

スチームオーブンレンジ、電子レンジ、オーブンレンジの違い

スチームオーブンレンジ、電子レンジ、オーブンレンジ。全て名称にレンジとついていますが、役割が異なる調理家電です。

スチームオーブンレンジ

上記の説明通り、ヒーターと蒸気によって食材を加熱調理したり温めたりできる調理家電です。

オーブンレンジにスチーム機能を搭載した製品です。

電子レンジ

マイクロ波を食材に照射することで、食材内の水分を振動させ、振動によって生じた熱で食材を加熱するという調理家電です。

スチームオーブンレンジとは原理的に全くことなる製品です。

オーブンレンジ

ヒーターによって食品を加熱して調理する調理家電です。

加熱する仕組み自体はスチームオーブンレンジとほとんど同じで、違いは水蒸気を用いて加熱できるか否かです。

スチームオーブンレンジは、オーブンレンジの機能も搭載しています。

スチームオーブンレンジの機能

スチームオーブンレンジは、同じように加熱を目的とした他の調理家電と機能的な違いがあるのでしょうか。

中はふっくら外はサクサク

高温の蒸気で調理ができるスチームオーブンレンジは、食材から水分を逃すことなく調理することができます。

食材に含まれる水分が逃げないため中はしっとりふわふわとした仕上がりとなります。

また表面は高温の蒸気で焼き上げるため、揚げ物などはサクサクとした食感を生み出すことができます。

減脂効果がある

スチームオーブンレンジは、油を使わずに食材を加熱調理できます。そのため食品の油を減らしてヘルシーな料理を作ることができます。

スチームオーブンレンジは、使い方次第では油を使わずに揚げ物を作ることができたり、揚げ物を高温の蒸気で温めることで余分な油を落としたりすることができます。

できるだけ摂取する油の量を減らしたい人には嬉しい機能です。

減塩効果がある

食品に含まれる余分な油を取り除くのと同時に、塩分を落とす効果があります。

油と塩を同時に落とすことができるためスチームオーブンレンジを使って調理するだけでヘルシー料理になります。

栄養素を壊さず旨みを引き出す

スチームオーブンレンジで調理すると、食材の周囲を水蒸気が満たした状態となり低酸素状態となります。その結果、加熱しても食材が酸化することなく食材に含まれている栄養素が壊れにくくなります。

さらに食材の水分を閉じ込めて加熱することで、食材が持つ旨みや甘みの流出を防ぎおいしさを引き出すことができます。

スチームオーブンレンジの使い方

スチームオーブンレンジは、どのような使い方ができるのでしょうか。

蒸す

水蒸気を最大限に利用して蒸し料理を作ることができます。

スチームオーブンレンジなら、蒸気の量や温度、加熱時間を細かくコントロールできるため最適な調理が簡単にできます。

温める

冷えた食品を温めることもできます。

電子レンジで温めると水分が出てベチャベチャになったり一部分だけ熱くなって他が冷たいなんてことも起こりますが、スチームオーブンレンジなら蒸気で全体を温めるため再加熱したとは思えないほどおいしくなります。

焼く

高温の蒸気を使って短時間で焼き上げることができます。

フライパンを使えばどうしても油を使うため油っぽくなりますが、スチームオーブンレンジなら油を使わないどころか無駄な油を落とすことさえできます。

揚げる

食材に含まれている油を使って揚げ物料理を作ることもできます。

水蒸気は電熱性が高いため食材を中までしっかりと加熱することができます。無駄な油を使わないためヘルシーな揚げ物を作れます。

煮る

煮物などの調理もできます。

焼いたハンバーグをそのまま煮込みハンバーグにするなど、スチームオーブンレンジなら複数の調理法を混ぜ合わせて使うことができます。

小型スチームオーブンレンジの選び方のポイント

小型のスチームオーブンレンジを選ぶときには、どのようなポイントを確かめなくてはいけないのでしょうか。

電子レンジ機能の有無

スチームオーブンレンジを選ぶときにまず注意しなくてはいけないのが、電子レンジ機能の有無です。

スチームオーブンレンジは、電子レンジ機能を搭載している汎用性の高い製品と電子レンジ機能を搭載していない専門性の高い製品に分けることができます。

電子レンジ機能を搭載している製品は、1台で電子レンジ、オーブンレンジ、スチームオーブンレンジの3役をこなせる反面、スチームオーブンレンジとしての機能が劣る製品が多くなっています。

一方で電子レンジ機能を搭載していない製品は、オーブンレンジとスチームオーブンレンジの機能しか使えない反面、高温の蒸気によって調理できるなどスチームオーブンレンジとして幅の広い使い方ができます。

スチームオーブンレンジの電子レンジ機能の有無によって、別に単機能の電子レンジを用意するか否かが変わるため、スチームオーブンレンジを選ぶときには電子レンジ機能の有無に着目しましょう。

性能と機能

前述の通り、スチームオーブンレンジといっても製品によって性能や機能が大きく異なります。

基本的な性能から庫内の構造、蒸気の作り方、ヒーターの出力などが細かく異なっており、メーカーによってもスチームオーブンレンジとしての専門性を重視するのか、汎用性を重視するのかが違っています。

あらゆる家電にいえることですが、性能と機能はしっかりと確かめて自分が必要としている性能と機能を備えた製品を選びましょう。

庫内容量とサイズ

スチームオーブンレンジは、小型の製品といっても庫内容量は20リットル程度はあり、単機能電子レンジのように小さな製品はありません。

またスチームオーブンレンジは複雑な構造や複合的な機能を備えた製品が多く、同じ庫内容量でも単機能電子レンジより一回りほど大きなサイズとなっています。

さらに高温にあるスチームオーブンレンジには排熱スペースが必要不可欠のため、スチームオーブンレンジの周囲にピッタリとモノを置いたり壁に寄せたりすることができません。

庫内容量の最低容量だけでなく構造的にも大きくなる傾向にあるため、スチームオーブンレンジを購入する際には小型の製品であってもキッチンにある程度のスペースが必要になります。

庫内容量とサイズについては、家族構成を基準に検討すると失敗が少なくなります。家族構成別の容量とサイズの目安を確認しましょう。

家族構成と容量の目安

20リットル以下:1人
20~25リットル:2人
20~29リットル:3~4人
30リットル以上:5人以上

角皿スチームとタンク式スチーム

スチームオーブンレンジは、2つの形式があり水蒸気の作り方が大きく分けて2つあります。それぞれ角皿スチームとタンク式スチームといいます。

選ぶ際にはそれぞれの方式の特徴をとらえて、求める調理法を実現できる方式の製品を選びましょう。

角皿スチーム

角皿スチームは、庫内に置く鉄板や角皿に水を入れて加熱するという方式です。庫内が過熱されることで置かれた水が蒸発し、庫内を水蒸気で満たすという仕組みです。

簡単な仕組みのためタンク式スチームに比べて製品価格が安く、手入れがしやすいのが特徴です。

一方で、庫内にわざわざ水を入れた鉄板や角皿を設置する手間がかかったり、一気に高温の蒸気を作り出せないためスチームオーブンレンジとしての機能は低かったりといった欠点があります。

タンク式スチーム

タンク式スチームは、スチームオーブンレンジに専用のタンクを搭載している方式で、タンクに入れた水を沸騰させて蒸気を発生させるというものです。

専用タンクをヒーターで加熱して噴射するため高温のスチーム「過熱水蒸気スチーム」を発生させることができます。過熱水蒸気スチームによって加熱時間は短縮し、料理の幅を広げることができます。

一方で専用のタンクとヒーターを搭載しているためサイズが大きく価格も高くなる傾向にあります。

過熱水蒸気スチームが出せるか否か

過熱水蒸気スチームとは、300℃以上にもなる高温の水蒸気のこと。通常の水蒸気のように食材に当たっても水にならないため、食材を水で焼くことが可能となります。

過熱水蒸気スチームが使えると、油を使わず揚げ物を作れたり、ラップを使わず食品を温めたり、2品を同時に温めたりできます。

過熱水蒸気スチームが使える製品のほとんどはタンク式スチームとなっており、電子レンジ機能が搭載されていない専門性の高いスチームオーブンレンジとなっています。

スチームオーブンレンジにとって過熱水蒸気スチーム機能の有無は、電子レンジ機能の有無と同じくらい重要なポイントのため、あらかじめどのようなタイプのスチームオーブンレンジを購入するのか決めておきましょう。

価格

スチームオーブンレンジは決して安い買い物ではありません。高機能な調理家電のため、小型のサイズでも価格は高くなります。

小型のスチームオーブンレンジは2万円~5万円程度の価格帯となっており、価格が上がるほどサイズが大きく多機能になります。

小型スチームオーブンレンジのオススメ人気ランキング

ここからは一般家庭で利用しやすい小型スチームオーブンレンジのオススメ人気ランキングをご紹介します。性能、機能、使いやすさ、価格、口コミの評価などを比較してランク付けしています。

6位:東芝 簡易スチームオーブンレンジ 石窯ドーム ER-PD7

東芝 簡易スチームオーブンレンジ 石窯ドーム ER-PD7

東芝の人気オーブンレンジシリーズ「石窯ドーム」。角皿式スチームを採用しており、オーブンレンジ機能に加えて電子レンジ機能も搭載しています。

庫内容量は26リットルで、電子レンジ機能とスチームオーブンレンジ機能を搭載しているため大きなサイズとなっています。

電子レンジ機能としては、出力切替が5段階。1000W、600W、500W、200W、100Wに切り替え可能です。

気になるスチームオーブンレンジ機能ですが、角皿式スチームで手軽にスチームオーブンレンジ機能を使うことが可能。庫内4面遠赤ヒーターで加熱することができ、自動メニューでさまざまな料理を作ることができます。

スチームオーブンレンジとしては高性能とはいえませんが、電子レンジ機能を搭載しているため汎用性の高いスチームオーブンレンジ。1台3役の大活躍を期待できます。

口コミの評価

・思ってた通り良い品でした。
・操作ボタンが下部にある為室内が他にくらべて広く取出しに関しては非常に楽です。
・前も東芝の製品だったので今回も東芝にしました価格の割には良い製品だと思います。
・お菓子やパンをよく焼きますが、ムラなく焼けるのでオーブンの進化を実感しています。
・温め中の動作音が静かです。

5位:シャープ 過熱水蒸気オーブンレンジ 23L RE-SS9

シャープ 過熱水蒸気オーブンレンジ 23L RE-SS9

ヘルシオで知られるシャープの過熱水蒸気オーブンレンジ。過熱水蒸気を生み出せる電子レンジ機能も備わったスチームオーブンレンジです。

庫内容量は23リットルで、電子レンジ機能が備わった製品ながら非常にコンパクト。スリムなデザインになっているため、置き場所が狭くても置くことができます。

電子レンジ機能としては出力切替は4段階。1000W、600W、500W、200Wと低出力から高出力まで対応しています。

タンクスチーム方式を採用しており、過熱水蒸気を作り出すことが可能。高温スチームとヒーター加熱によって食品を素早く加熱することができます。

スチームオーブンレンジ機能にこだわった製品で、過熱水蒸気を用いる調理メニューを多数取り揃えており、手軽に素早く料理を作れる「スピードメニュー」や主菜と副菜が一度に作れる「3品献立セット」などがあり、日常使いにも非常に便利です。

汎用性が高くスチームオーブンレンジとしても申し分がない製品。少人数の家族には最適な1台です。

口コミの評価

・庫内灯はつきませんがコンパクトで夫婦2人で使用するのは全く問題ありません。
・試しに過熱水蒸気調理の鶏の照り焼きを作ってみましたがとてもきれいに焼き上がりました。使い方も簡単だし手入れもしやすいと思います。
・以前もシャープのオーブンレンジを使っていましたが、解凍やあたための精度も上がってます。デザインも満足です。

4位:パナソニック スチームオーブンレンジ ビストロ Jコンセプト 26L NE-JBS653

パナソニック スチームオーブンレンジ ビストロ Jコンセプト 26L NE-JBS653

パナソニックが手掛ける大人気スチームオーブンレンジシリーズ「ビストロ」。電子レンジ機能を搭載した汎用性の高いスチームオーブンレンジです。

庫内容量は26リットルで、広々とした庫内のため一度にたくさんの食材を調理することができます。

電子レンジ機能は出力切替が6段階で800W、600W、500W、300W、150W、300Wスチームに切り替え可能。電子レンジ機能でもスチームを使えるユニークな製品です。

タンクスチーム方式を採用しており、148種類のメニューに対応。簡単な料理から本格的な料理までこれ1台で作ることができます。

また材料や料理カテゴリーから料理を選ぶこともできるようになっているため、操作部の使い勝手の良さも高評価です。

汎用性が高く高機能なスチームオーブンレンジ。価格が高くそれなりに大きいのが欠点ですが、それでも高評価にせざるを得ない高性能な製品です。

口コミの評価

・カラーの液晶は初めてでしたが、大変見やすく操作しやすいため、色々な料理を選ぶのが毎日楽しいです。
・トースト機能ですが、一度に四枚焼けるので4人家族の我が家にはピッタリ。焼き具合も調整可能で、大変満足しています。
・冷凍の魚の切り身も美味しく焼けるので、これまで悩まされてたグリルの掃除からも解放され、嬉しい限りです!
・色は白を購入しましたが、控え目に模様も入っており、他機種のものより上品な佇まいなため、キッチンに入る度にうっとりしてしまいます。

3位:シャープ ウォーターオーブン ヘルシオ(HEALSIO) 18L AX-CA200

シャープ ウォーターオーブン ヘルシオ(HEALSIO) 18L AX-CA200

シャープが誇るウォーターオーブン「ヘルシオ」。ヘルシオの中でも最も小型のタイプです。

庫内容量は18リットルと非常にコンパクト。スチームオーブンレンジは大きすぎる諦めていた人も、ヘルシオなら問題なく置くことができます。

電子レンジ機能を搭載しており、出力切替は4段階。1000W、600W、500W、200Wの出力で加熱することができます。

これだけコンパクトな製品ですが、タンクスチーム方式を採用しておりスチームオーブンレンジとしての機能は多彩で、水蒸気による加熱と過熱水蒸気による加熱を切り替えることが可能。水蒸気を使った蒸し料理から過熱水蒸気を使ったヘルシーな焼き料理まで自由自在に作ることができます。

レンジ加熱ではなく水を使って加熱するため、金属製のザルやアルミホイルを使って加熱しても火花が飛ぶようなことはありません。電子レンジで卵をチンすれば爆発しますが、ヘルシオなら簡単にゆで卵や温泉卵を作ることができます。

非常にコンパクトで多彩な機能を兼ね備えたスチームオーブンレンジ。デザイン性にも優れた製品です。大きさの割に価格が高いですが、予算が許すなら絶対に買っておきたい小型スチームオーブンレンジといえます。

口コミの評価

・使い勝手がいいです。毎日使ってますが、簡単に調理もできて手入れも簡単です。
・前も型番は違うが全く同じヘルシオ。もう少し大きいの置けるのなら違うヘルシオを買うのだが、我が家ではこれが精いっぱいのサイズ。別のレンジと思ったがやっぱりこれになった。
・過熱水蒸気を使った調理が可能であって、かつ、コンパクトな大きさとなっている。とても満足しています。
・野菜や肉など異なる材料を同時に調理できる点が便利である。切ってプレートに乗せ、プログラムを選んで設定するだけでお手軽にできる。
・ちょうど良い大きさで、使いやすく毎日活躍しています。ハンバーグ、お魚などふっくら、ジューシーに美味しく焼けます。お掃除もサッと拭くだけで簡単出しとっても使いやすいです。

2位:アイリスオーヤマ 過熱水蒸気 スチームオーブンレンジ 24L MS-2402

アイリスオーヤマ 過熱水蒸気 スチームオーブンレンジ 24L MS-2402

実用性の高い家電で人気となっているアイリスオーヤマのスチームオーブンレンジ。適度な大きさ、多彩な機能、控えめの価格とバランスの取れた製品です。

庫内容量24リットルのスチームオーブンレンジで、電子レンジ機能とスチームオーブンレンジ機能を搭載しています。

電子レンジ機能の出力切替は6段階となっており、1000W、600W、500W、400W、200W、100Wと低出力から高出力まで対応しています。

タンクスチーム方式を採用しており、加熱水蒸気を用いた調理が可能となっています。43種類という多彩な自動メニューが搭載されており、メニューに合わせてスチーム量や加熱時間を自動調整。細かい設定は不要で、誰でも簡単に本格的な料理を作ることができます。

またスチーム温めでは、赤外線で食材の温度を検知してスチームで食材を温めるため、食材から水分が逃げることなく最適な温度まで温めてくれます。

操作部も非常にシンプルで、簡単なボタンとダイヤルで構成されており、選択してスタートを押すだけで調理を始めることができます。

給水タンクはレンジ下についており、簡単に取り外して給水が可能。完全に取り外せるため丸洗いすることもでき非常に衛生的です。

デザイン性はいまいちですが、実用性を重視した製品。これだけの性能と機能を兼ね備えていながら低価格に抑えられており、コストパフォーマンスに優れたスチームオーブンレンジです。

口コミの評価

・有名メーカー品と比べるとどうしても見劣りしてしまうアイリスオーヤマですが、このスチームオーブンレンジに限って言えば期待を遥かに上回る優秀さでびっくりしました。使いやすいと感じる一番大きな理由は無駄がないことです。
・このアイリスオーヤマのスチームオーブンは、機能満載なのに「温め」がボタン一つでOKです。普通の廉価オーブンと同じように、大きな「温め」ボタンが付いています。庫内に総菜でも冷凍ごはんでも、ぽいっといれて「温め」ボタンをポン。この手軽さが、実はとっても助かるのです。
・スチームオーブン機能。結果からいうと、某社と遜色ない仕上がりでした。スチームオーブンを使って、ヒレカツと付属の取説にあったレシピの蒸プリンを作ってみました。ヒレカツは外はさっくり、中はジューシーに仕上がりました。蒸プリンもバッチリ固まって、美味しくできました。
・シンプルなデザイン、手に入りやすい値段のスチーム・オーブンレンジです。タッチパネルよりダイヤル式は操作しやすく、濡れた手でも安心です。

1位:日立 スチームオーブンレンジ ヘルシーシェフ MRO-RS7

日立 スチームオーブンレンジ ヘルシーシェフ MRO-RS7

日立のスチームオーブンレンジ「ヘルシーシェフ」。スチームオーブンレンジとしては使い勝手の良いサイズで価格が安いことが高評価につながりました。

庫内容量は23リットルとコンパクトでありながら、電子レンジ機能とスチームオーブンレンジを兼ね備えています。

電子レンジ機能の最大出力は1000Wで、高度な温度調節機能により野菜などの栄養素の破壊を抑え、肉や魚の旨み成分を引き出す加熱が可能になっています。

オーブンレンジとしての機能も優秀で、搭載されている赤外線センサーで食材表面の温度を計測し加熱をコントロール。熱ムラを抑えつつ加熱調理をします。

タンクスチーム方式のスチームオーブンレンジで、過熱水蒸気による高温スチーム調理が可能。油を落とせる脱脂する調理やノンフライ調理などのヘルシー調理も簡単に作れます。

和食、洋食、中華などを含む全62のオートメニューを搭載しており、設定するだけで豊富なメニューの中から本格的な料理を作ることができます。

ただし操作部はいまいちで、直観的に使用できるようにはなっておらず、使い慣れるまで時間がかかります。

コンパクトで使いやすいサイズのスチームオーブンレンジで、求める機能を全て備える汎用性の高さと価格の安さを両立している製品。コストパフォーマンスに優れているため、こだわりがないならこのスチームオーブンレンジを選んでおきましょう。

口コミの評価

・この商品は年ごとに少しずつ仕様がかわれど、自身の使用範囲で容量23Lで問題なければ、他社の同等機種内では一番安い。
・説明書を読むのはめんどくさいという方には不向きなアイテムではないでしょうか。見て押しただけでは的確に機能してくれません。もっと機能のホスピタリティが有れば良いですね。
・電子レンジが壊れたために買い替えたので、便利であろう機能がまだ使いこなせないでいます。
・今のところレンジ機能しか使っていませんが、マイナスポイントは思いつきません。
・私は回すまで何が出てくるかわからないダイヤル式のものが苦手でこれを選びました。ノンフライ料理やオーブンでケーキ作りに使い勝手が良いです。

まとめ

使いこなせればさまざまな料理が作れるスチームオーブンレンジ。大型の製品はキッチンになかなか収まりませんが、小型の製品ならどの家庭でも電子レンジ代わりに設置することができます。

スチームオーブンレンジは使い慣れなければ、なんでもついつい電子レンジで温めてしまうことになります。しかし一度、スチームオーブンレンジを使って調理した料理を味わえば、何度でも使いたくなる調理家電です。

スチームオーブンレンジも普及してきたため価格が下がっており、今なら高機能の製品も購入できます。電子レンジを買い替えるときには、思い切ってスチームオーブンレンジを選んでみましょう。

小型の製品に不満があるなら高機能な大型のスチームオーブンレンジのオススメ人気ランキングをチェックしてみましょう。

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