大型サイズのビーズクッション(人をダメにするソファ)のオススメ人気比較ランキング 2017-2018 ベッド代わりにも

      2018/01/10

大型サイズのビーズクッション(人をダメにするソファ)

一般的に使われるビーズクッション(人をダメにするソファ)は、せいぜい座ったりもたれかかったりするのがやっとの大きさですが、ビーズクッション(人をダメにするソファ)の中には非常に大きく数人が寝転がったり包まれるように沈み込んで座れたりするものがあります。

今回は、そんななかなか手が出せないけど欲しくなる大型サイズのビーズクッション(人をダメにするソファ)のオススメ人気ランキングをご紹介します。家に置くのは大変ですが、一度設置してしまえば離れられなくする魔力があります。




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ビーズクッション(人をダメにするソファ)の無印良品・ニトリ・ヨギボー製品と利点と欠点については以下の記事を参照してください。

ビーズクッション(人をダメにするソファ)の無印良品・ニトリ・ヨギボー製品と利点と欠点とは?

ビーズクッションとは

クッションとしてはもちろん、ソファのような使い方からベッドのような使い方までできるビーズクッションですが、どのような製品なのでしょうか。

中にビーズが入っているクッション

ビーズクッションはその名の通り、中にマイクロビーズが入っているクッションの総称です。

伸縮性のある袋に細かなビーズが入っているのが一般的で、袋の質感、ビーズの形状、ビーズの量と詰め具合によって、座り心地が大きく変わります。

またビーズクッションの寿命はビーズを閉じ込めている袋に大きく依存しており、袋が頑丈な製品ほど耐久性が高くなっています。

カバーを装着する

ビーズクッションは、基本的にそのまま使うわけではなくカバーで覆って使います。

そのためビーズクッションのデザインはカバーに依存しています。

ビーズクッションのカバーは専用の製品がビーズクッションを販売しているメーカーから販売されているのが一般的で、カバーを交換することでデザインを手軽に変えられるのもビーズクッションの利点でもあります。

へたったときにはビーズを補充

ビーズクッションは、使っているうちにへたってしまうこともあります。ビーズが潰れたり、隙間からビーズが抜けたりすることでビーズクッションが形状を保てなくなることもあります。

そんなときには、ビーズを補充することで再び新品のようにしっかりとした状態にビーズクッションを戻すことができます。

ビーズクッションがへたってしまったからといってすぐに捨てず、補充用のビーズを追加してビーズクッションを復活させましょう。

ビーズクッションは洗濯できる

ビーズクッションが汚れてしまうと、洗濯せずに捨ててしまう人もいます。実はビーズクッションも洗濯することができます。

ビーズクッションの洗濯は大変な作業であるため頻繁に行うことは難しいですが、時間をかけて丁寧に洗えば臭いや汚れをしっかり落とすことができます。

ビーズクッションが汚れたからといってすぐには捨てず、洗濯も検討してみましょう。

ビーズクッションのビーズの補充方法

ビーズクッションにビーズを補充する方法は、次のような手順となります。

1.補充用ビーズを用意する
2.ビーズクッションのカバーを外して本体を出す
3.本体のビーズ補充口からビーズを注ぐ
4.紙筒などで補充口から注ぎやすくすると失敗が少ない
5.適量のビーズを補充すれば補充口を閉じる
6.カバーを装着すればビーズ補充完了

ビーズクッションには、補充できる製品と補充できない製品があるため、まずはビーズが補充できるビーズクッションであることを確認しましょう。

また補充すべきビーズは、ビーズクッションにもとから入っているビーズと同じものにします。ただし全く同じものを用意できない場合には、できるだけ大きさと形が同じものを選びましょう。

ビーズクッションの中身の洗濯方法

ビーズクッションは、中身も洗濯することができる製品があります。ビーズクッションの洗濯方法は次の通りです。

1.洗面台、もしくは浴槽にぬるま湯を溜める
2.洗濯用の中性洗剤を適量お湯に注ぐ
3.ビーズクッションをお湯に入れてもみ洗いする
4.汚れが落ちたらお湯ですすぐ
5.すすぎが終われば水気をしっかり切る
6.バスタオルなどでビーズクッションをしっかり拭く
7.風通りの良い場所で陰干しする

ビーズクッションには、水洗いに対応している製品と対応していない製品があり、洗うことができるのは水洗い対応のビーズクッションだけです。そのため洗濯前にしっかりチェックしましょう。

洗濯機でビーズクッションを洗っているときに中からビーズが出ると、洗濯機が故障する原因にもなるため、手洗いすることをオススメします。

ビーズクッションを洗うときには、ビーズクッションが破れないようにやさしく洗いましょう。

大きなビーズクッションの脱水は、最初からバスタオルなどで拭かずに水が切れるまで時間を置きましょう。

ビーズクッションの廃棄方法

どうしてもビーズクッションを捨てなくてはいけないときには、どのように捨てればいいのでしょうか。そのまま捨てることもできなくありませんが、分別が必要な場合には次のように分別して捨てましょう。

1.ビーズクッションのカバーを外す
2.ビーズクッションの本体を出す
3.本体の中身であるビーズクッションを補充口から出す。補充口がなければ穴を空けて出す
4.ビーズを全て出し終えれば、本体とビーズそれぞれを分別して捨てる

ビーズクッションのビーズは、発泡スチロールと同じ素材で作られていることが多く、そのほとんどがプラスチックごみに分類されます。

そのためビーズはプラスチックとして捨てれば、問題なく処理することができます。

ただしビーズは部屋に散らばると掃除が大変で、静電気などでさまざまなところに付着するため注意が必要。扇風機やエアコンの風で舞い上がることもあるため、廃棄作業前には環境を整えてください。

大型サイズのビーズクッション(人をダメにするソファ)を選び方のポイント

大型サイズのビーズクッション(人をダメにするソファ)を選ぶときには、どのようなポイントに注意すればいいのでしょうか。

サイズ

ビーズクッションは、クッションといっても抱きかかえられるようなサイズからベッド代わりに使えるような大きなものまで販売されています。

そのためビーズクッションを選ぶときには、どれくらいのサイズの製品を選ぶのかを最初に決めなくてはいけません。

中型のビーズクッションなら床に置いてもたれかかるのにはちょうどよいですが、上に座るには大きさが少し足りません。

大型のビーズクッションは、一人用のソファやイスのように座ることができます。

また超大型ビーズクッションとなると、ビーズクッションの上で寝転ぶことができ全身をビーズクッションで包むことさえ可能になります。

大型サイズ以上のビーズクッションとなると広いスペースを確保しなくては置き場所にも困ります。二人掛けソファやベッドが置ける程度のスペースは確保しておきましょう。

部屋の広さや用途に応じて購入するビーズクッションの大きさを決めておきましょう。

使い方と個数

1つだけではもたれかかることしかできないビーズクッションも、複数個置くことでさまざまな使い方ができるようになります。

ビーズクッションは柔らかいため形を変えやすく、いくつか合わせて座るという使い方ができるユニークな家具です。

使い方次第では、大きいサイズのビーズクッションを買うよりも小さいサイズのビーズクッションを複数個買う方が良い場合もあります。

形状とカラーバリエーション

ビーズクッションは、さまざまな使い方が想定されたアイテムのため使い方に合わせた形状の製品が発売されています。

また複数個を利用することを前提として作られているためカラーバリエーションも豊富に取り揃えられています。

部屋にビーズクッションを置けば大きな存在感を放ち、部屋の雰囲気にも大きく影響します。そのため使い勝手だけでなくインテリアとしての価値も考慮しましょう。

カバー

ビーズクッションを購入するときにトラブルになりやすいのがカバーです。

製品によって本体にカバーが付属したものと、本体とカバーが別売りになっているものがあります。

本体にカバーが付属しているものはカバーによってデザインを変えられない反面、価格を抑えて購入することができます。

一方でカバーが本体と別売りになっている製品は、好みのデザインのカバーを選べたり交換用カバーを購入できるものの、カバー代が想像以上に高くなったり、カバーが付属していると思って買った後にカバーがないことに気付いてうんざりしてしまうなどのトラブルの種にもなります。

購入する際には、本体にカバーが付属している製品か否かをしっかりと確認するようにしましょう。

耐久性

ビーズクッションの最大の欠点は耐久性です。

ストレッチ素材でビーズを包み込んだ構造となっているビーズクッションは変形しやすく、また破れてしまうと中からビーズが飛び出して使い物にならなくなります。

柔らかくて触り心地のよいアイテムであるため、ついつい触りすぎたり乱暴に扱ったりすることもあります。そのため耐久性が重要になります。

デザインが奇抜である製品は、形状的に大きな負荷がかかる部分ができやすく破損するリスクも上がります。

ビーズクッションを選ぶときには、見た目だけでなく使い方と耐久性も考慮しましょう。

ビーズを補充できるか

ビーズクッションの中には、ビーズを補充できるタイプが存在します。

ビーズを補充できるビーズクッションは、ビーズが抜けたり型崩れしてもビーズを補充することで再生させることができ、ビーズクッションを長持ちさせることができます。

ビーズクッションはゴミになると捨てるのが非常に面倒なアイテムであるため、長期間の使用に耐えることはさまざまなメリットがあります。

できるだけビーズを補充できるタイプのビーズクッションを選びましょう。

価格

ビーズクッションはさまざまなサイズの製品がありますが、それひとつを単独で使えるものは最低でも5000円以上はします。

ベッドになるような巨大なサイズの製品の中には6万円以上する製品もあり、基本的にサイズに合わせて価格も上がります。

また購入時には本体価格だけでなくカバー代金まで含めて予算を設定しましょう。

大型のビーズクッション(人をダメにするソファ)のオススメ人気ランキング

ここからは、イスやソファのようにも使える大型のビーズクッション(人をダメにするソファ)のオススメ人気ランキングをご紹介します。使いやすさ、耐久性、価格、口コミの評価などを比較してランク付けしています。

5位:しずく ビーズクッション SHIZUKU 雫

しずく ビーズクッション SHIZUKU 雫

名前の通り雫型をして国産ビーズクッション。たまごに着想を得たというユニークな形状と適度な大きさで使いやすいビーズクッションです。

神奈川県にある自社工場で製造しているビーズクッションで、熟練した職人の手作りで中身のウレタンから縫製まで行われています。

本体には伸びる生地と伸びない生地の両方が使われており、置き方や座り方によって形状が複雑に変化。用途に合わせた使い方ができるようになります。

カラーは4種類となっており、部屋の雰囲気に合わせて選ぶことができます。

特別に優れた部分はないものの使い勝手がよく1万円前後と価格も抑えられているビーズクッションです。

4位:ビーズクッション 0-Gravity 人を神にするソファ(人を神にする椅子) XXXLサイズ

ビーズクッション 0-Gravity 人を神にするソファ(人を神にする椅子)

ビーズクッションとしては珍しいソファ型の製品で、体全体を包むことで無重力の中にいるかのような感覚を味わえるビーズクッションです。

ビーズクッションはさまざまな使い方ができますが、この製品は座ることを前提とした構造となっており背もたれ部分が備わっています。そのため非常に座りやすく体全体を預けて座ることができます。

基本的には座ることを前提にしているものの全体が柔らかいため丸まって寝転んだりうつ伏せになったりして使うことも可能。また置き方を変えることで体の沈み込み方が変化し、しっかり座ることもゆったり座ることもできます。

カバーに特徴があるビーズクッションで、水分や汚れに強いフェイクレザーを使用しており肌座わりだけでなく耐久性も確保しています。

カラーは3色でブラック、レッド、ブラウン、アイボリーが用意されており、座っていないときにも型崩れしないためインテリアとしても優れています。

ビーズクッションのカバーは素材にポリウレタンや綿が使われるため安っぽい感じになってしまいますが、このビーズクッションはフェイクレザーのため高級感がありますね。

3位:ハナロロ おっきいオニオン 補充できるビーズクッション

ハナロロ おっきいオニオン 補充できるビーズクッション

円筒形をしたユニークな形状のビーズクッションで、形状が可愛らしく汎用性が高い製品です。

タマネギのような形をしており、座り込んだりよりかかったりとさまざまな使い方が可能。うつ伏せになるときなどは、邪魔な出っ張りがないため体にフィットしやすいビーズクッションです。

カラーも5色取り揃えられており、ビビットで明るい色から落ち着いたトーンの色まであるためインテリアにもピッタリです。

また直径1mmのタイニービーズの充填が可能で、へたって型崩れしてもビーズの充填で復活させることができます。

そのままでもカラフルですが、別売りで専用カバーが発売されているため耐久性を上げてオシャレな雰囲気にすることもできます。

口コミの評価

・テレビを見るのにもこれによりかかりながら観ると楽でしたね。
・体にちょうどフィットして良かった。
・このサイズしか買ってないけど、このサイズがちょうどいいのではないだろうか。

2位:山善 ビーズクッション ソファー 特大 BS60-1140

山善 ビーズクッション ソファー 特大 BS60-1140

山善が発売している特大サイズのビーズクッション。これだけの大きさがありながら、価格が非常に安いコストパフォーマンスを重視したビーズクッションです。

2つのビーズクッションがくっついたかのような独特の形状をしており、上下面と側面で生地の伸縮性を変えているため用途に応じた使い方ができるビーズクッションです。

上下面には柔軟性のある生地、側面には固さのある生地を使っているため、柔らかい面に座れば形が崩れずしっかりと座ることができ、硬い面に座ればクッションが崩れて体を包み込みリラックスすることができます。

カラーはグレージュとダークブラウンの2色しかなく、オシャレなものを選ぶことはできません。

カバーも付属しており、取り外して洗濯することが可能。清潔に保つことができます。

マイクロビーズが6000グラムも入った巨大なビーズクッションでありながらカバー付きで1万3000円前後というコストパフォーマンスの高さが高評価につながりました。

口コミの評価

・めっちゃいい!フィットする感じがいいです。大きさもとても満足!!
・腰も痛くならず、困った事にストレス無くうたた寝してしまいます。やらなければならない事がついつい後回しに気を付けましょう。
・帰宅したらまずは座りたい、寝転びたい、じゃれたい気分。もっと早く出会いたかった。

1位:ヨギボー Yogibo Pod(ヨギボーポッド)

ヨギボー Yogibo Pod(ヨギボーポッド)

ヨギボーの球体状ビーズクッション。丸みのある形状のため応用が可能で、座ったりもたれかかったりとさまざまな使い方ができます。

体を包み込むための十分な大きさがあるため、大人も子どもも体を預けることができます。一方で大きさが思った以上にあるため置き場を考えないと邪魔になる危険性があります。

形状が水滴のような形をしているため使い方に制限がなく、どこから座っても体にフィットします。また先端には持ち手もあるため、持ち運ぶことも簡単にできます。

カラーも10色以上取り揃えられており、豊富なカラーバリエーションがあるため部屋に合ったものを選ぶことができます。

ひとつあればソファとして十分に使えるビーズクッションです。

口コミの評価

・思ったより大きい!!168cm女性ですが、しっかり体を預けて頭も預けられます。
・生地は初めてみてちょっとびっくり。もっとナイロンっぽい伸びるストッキングの分厚い様な素材かと思っていたのですが、どちらかというとスエットの様なコットン感の強い生地でした。確かにしっかりしてる生地だけど、意外でした。
・予想していたより大きいかったです。妻は大きすぎるから返品するとまで言ってました。
・無印のと比べて大きいので座り心地はいいです。価格は高いですが。
・洋ナシのような形でTOPに手で持つところがあり、便利です。うまく座ると頭まで支えてくれます。座っていて少し身体を浮かすとそこにビーズが寄ってきて形を調整できます。

超大型のビーズクッション(人をダメにするソファ)のオススメ人気ランキング

ここからはベッド代わりに寝転ぶことができる超大型ののビーズクッション(人をダメにするソファ)のオススメ人気ランキングをご紹介します。使いやすさ、耐久性、価格、口コミの評価などを比較してランク付けしています。

超大型といえるようなビーズクッションは、ヨギボーの製品が主流となっているためヨギボーの独壇場状態です。

4位:ヨギボー Yogibo Zoola Max(ヨギボーゾーラマックス)

ヨギボー Yogibo Zoola Max(ヨギボーゾーラマックス)

屋外で利用できるように作られたビーズクッションです。

デッキ・テラス・プールサイドでも使える耐水性に優れたUV安全カバーが採用されており、屋外においてもカバーがほとんど痛みません。

かなり大きさがありますが、屋外での使用なら多少大きくても問題なることはありません。

耐水性以外は、基本的に他のヨギボーと変わりませんが、カバーが汗を吸うことがないため濡れない反面蒸れやすいという欠点があります。

屋外でもビーズクッションを使いたい人には最適な製品です。

口コミの評価

・うっかり寝てしまうと汗を吸わないので寝汗がすごいですが座り心地は満足です。別のタイプも少しづつ購入していこうと思います。
・標準体型なら、きっちりひっついて大人二人で寝転がることもできます。
・昼寝するなら平べったくしたところに寝転がると天国~。耐水性のあるカバーのズーラですが冬でもあまり違和感なく暖かいです。

3位:ヨギボー Yogibo Midi(ヨギボーミディ)

ヨギボー Yogibo Midi(ヨギボーミディ)

一人で使用するには十分なサイズのヨギボーのビーズクッションです。

大人でも十分に使えるサイズで、チェアやリクライニングソファのような使い方ができます。

使い勝手と置き場のスペースを考えるとバランスが取れているサイズで、使いやすさや価格を考えるとこのサイズに落ち着く人も少なくありません。

取り揃えられているカラーも豊富で、カバーは取り外して洗濯可能。気分に合わせてカバーを変えるということもできます。

サイズと使い勝手の良さが両立されており、実用性が高いビーズクッションです。

口コミの評価

・購入してから約一ヶ月、毎日使ってますが流石ヨギボー、全然へこたれないです。自分の楽な形で座れるし、大人でも充分横になれるし触り心地も良いし最高です!
・色合いも良く、クッション性も抜群。遊び心があって家族に人気です!!大人(172cm)が横になると膝下が出ますが、そのままうとうとしてしてしまいます。
・妊婦です。ソファも辛いしベッドだと真横しか向けないしとにかく辛いと悩んでいるときに、妊婦にもオススメとの情報をみました。店舗で試してから購入したので、使用感は分かった上での購入ですが結論からいうと最高です。
・気になっていたので旦那の誕生日プレゼントに購入しました。思ったより大きくて場所を取りますが座り心地は良いので安心しました。また機会があれば購入したいと思います。

2位:ヨギボー Yogibo Max(ヨギボーマックス)

ヨギボー Yogibo Max(ヨギボーマックス)

ヨギボーのビーズクッションの中でも最上級サイズの製品。ビーズクッションで実現したい全てのことを、これひとつでこなすことができます。

非常に大きなサイズのため、大人が使っても全身をスッポリと覆うことができます。使い方次第で、イス、ソファ、ベッドとして使用することができ、汎用性が非常に高いビーズクッションです。

一方でかなりの大きさのビーズクッションのため、置き場のスペースを確保するのが難しく、ソファなどが置かれている部屋で置き場に困ることも少なくありません。

使い勝手が良いビーズクッションですが、大きいため十分なスペースが部屋にある場合だけ購入するようにしましょう。

口コミの評価

・二人で座ってソファーの代わりが出来ますし、一人でベット代わりにもなります。あまりに大きいので六畳の部屋には、圧迫感がハンパないです。
・座椅子にもソファにもベッド代わりにもなるのでとても便利です!
・居心地が良くて、寝てしまうことも。長時間寝てると腰回りが沈んでしまうので、予め中央側にビーズを寄せておくと良いと思います。
・確かに心地好くて、ついついうたた寝しています。寝返りは、うちにくいですね。わが家の狭いリビングには、ワンサイズ小さい方が良かったかも。

1位:ヨギボー Yogibo Double(ヨギボーダブル)

ヨギボー Yogibo Double(ヨギボーダブル)

ヨギボーのビーズクッションの中でも最大サイズの製品。大人2人が寝転んで使うのに十分なサイズとなっています。

中身はYogibo Maxを2つ連結し、大きなカバーで覆ったものとなっており、使うにはまず組み立てが必要になります。

汎用性は低く、基本的にベッド代わりとして使うものですが、使い勝手が悪ければ2つのYogibo Maxに分けて使うということもできます。

Yogibo Max1つでは寝返りを打てるほどのスペースはありませんが、Yogibo Doubleなら寝返りすることもできベッドとして十分に使うことができます。

ビーズクッションに溺れたい人にはオススメできる製品。大きさだけでいうなら間違いなくナンバー1です。

まとめ

大きなサイズのビーズクッションは置き場所に困るものが多いですが、さまざまな形状に変えられるため汎用性が高くいろんな使い方ができます。

ひとつでイス、ソファ、ベッドの代用品となるようなものもあるため、家具をそろえるよりも大きなビーズクッションで代用する方が効率的な場合もあります。

ビーズクッションには実用性も重要ですが、もっとも大切なのはロマン。ロマンを追い求める人は、一度は巨大ビーズクッションの中で溺れてみましょう。

通常サイズのビーズクッションに関しては以下の記事を参照してください。

ビーズクッション(人をダメにするソファ)のオススメ人気比較ランキング 2017-2018 オシャレでヘタれないクッションを

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