ビーズクッション(人をダメにするソファ)のオススメ人気ランキング 2016-2017

      2017/09/04

ソファほど大きくはなく座り心地は抜群なビーズクッション。「人をダメにするソファ」という異名を持つアイテムだけあり、部屋にひとつあるだけで普通の部屋がリラックス空間に早変わりします。

今回は、そんなビーズクッション(人をダメにするソファ)のオススメ人気ランキングをご紹介します。ビーズクッション(人をダメにするソファ)は、ニトリ、無印良品、Yogibo(ヨギボー)が有名ですが、それ以外にも優れた製品があります。

ビーズクッション(人をダメにするソファ)の無印良品・ニトリ・ヨギボー製品と利点と欠点については以下の記事を参照してください。

ビーズクッション(人をダメにするソファ)の無印良品・ニトリ・ヨギボー製品と利点と欠点とは?

ビーズクッション(人をダメにするソファ)を選び方のポイント

ビーズクッション(人をダメにするソファ)を選ぶときには、どのようなポイントに注意すればいいのでしょうか。

サイズ

ビーズクッションは、クッションといっても抱きかかえられるようなサイズからベッド代わりに使えるような大きなものまで販売されています。

そのためビーズクッションを選ぶときには、どれくらいのサイズの製品を選ぶのかを最初に決めなくてはいけません。

中型のビーズクッションなら床に置いてもたれかかるのにはちょうどよいですが、上に座るには大きさが少し足りません。

大型のビーズクッションは、一人用のソファやイスのように座ることができます。

また超大型ビーズクッションとなると、ビーズクッションの上で寝転ぶことができ全身をビーズクッションで包むことさえ可能になります。

部屋の広さや用途に応じて購入するビーズクッションの大きさを決めておきましょう。

使い方と個数

1つだけではもたれかかることしかできないビーズクッションも、複数個置くことでさまざまな使い方ができるようになります。

ビーズクッションは柔らかいため形を変えやすく、いくつか合わせて座るという使い方ができるユニークな家具です。

使い方次第では、大きいサイズのビーズクッションを買うよりも小さいサイズのビーズクッションを複数個買う方が良い場合もあります。

形状とカラーバリエーション

ビーズクッションは、さまざまな使い方が想定されたアイテムのため使い方に合わせた形状の製品が発売されています。

また複数個を利用することを前提として作られているためカラーバリエーションも豊富に取り揃えられています。

部屋にビーズクッションを置けば大きな存在感を放ち、部屋の雰囲気にも大きく影響します。そのため使い勝手だけでなくインテリアとしての価値も考慮しましょう。

カバー

ビーズクッションを購入するときにトラブルになりやすいのがカバーです。

製品によって本体にカバーが付属したものと、本体とカバーが別売りになっているものがあります。

本体にカバーが付属しているものはカバーによってデザインを変えられない反面、価格を抑えて購入することができます。

一方でカバーが本体と別売りになっている製品は、好みのデザインのカバーを選べたり交換用カバーを購入できるものの、カバー代が想像以上に高くなったり、カバーが付属していると思って買った後にカバーがないことに気付いてうんざりしてしまうなどのトラブルの種にもなります。

購入する際には、本体にカバーが付属している製品か否かをしっかりと確認するようにしましょう。

耐久性

ビーズクッションの最大の欠点は耐久性です。

ストレッチ素材でビーズを包み込んだ構造となっているビーズクッションは変形しやすく、また破れてしまうと中からビーズが飛び出して使い物にならなくなります。

柔らかくて触り心地のよいアイテムであるため、ついつい触りすぎたり乱暴に扱ったりすることもあります。そのため耐久性が重要になります。

デザインが奇抜である製品は、形状的に大きな負荷がかかる部分ができやすく破損するリスクも上がります。

ビーズクッションを選ぶときには、見た目だけでなく使い方と耐久性も考慮しましょう。

ビーズを補充できるか

ビーズクッションの中には、ビーズを補充できるタイプが存在します。

ビーズを補充できるビーズクッションは、ビーズが抜けたり型崩れしてもビーズを補充することで再生させることができ、ビーズクッションを長持ちさせることができます。

ビーズクッションはゴミになると捨てるのが非常に面倒なアイテムであるため、長期間の使用に耐えることはさまざまなメリットがあります。

できるだけビーズを補充できるタイプのビーズクッションを選びましょう。

価格

ビーズクッションはさまざまなサイズの製品がありますが、それひとつを単独で使えるものは最低でも5000円以上はします。

ベッドになるような巨大なサイズの製品の中には4万円以上する製品もあり、基本的にサイズに合わせて価格も上がります。

また購入時には本体価格だけでなくカバー代金まで含めて予算を設定しましょう。

中型のビーズクッション(人をダメにするソファ)のオススメ人気ランキング

ここからは最も一般的で使いやすい中型のビーズクッション(人をダメにするソファ)のオススメ人気ランキングをご紹介します。使いやすさ、耐久性、価格、口コミの評価などを比較してランク付けしています。

7位:ハナロロ ポトラクッション 補充できるビーズクッション

正方形と三角形が融合したような複雑な形状のビーズクッション。三角形の部分を背もたれにして座椅子のような使い方ができます。

コンパクトなサイズながら形状が体のラインに合わせて作られているためフィット感があり、座っていても体がズレにくくなっています。

直径1mmタイニービーズ充填可能で、へたってもビーズを補充することで形状を保つことができます。また10色以上のカラーバリエーションが取り揃えられています。

別売りでフルカバーが販売されていますが、本体と同じストレッチニットカバー、パイル地カバー、国産レザーカバーがあります。

10色以上のカラーバリエーションが取り揃えられています。

生地、染料、中材の全てが国産で、製造も自社工場で手作りしているためクオリティの高さや製品の信頼性には自信があります。

ひとつだけでも使いやすく5000円前後という低価格で購入できるビーズクッションです。

口コミの評価

・ワインレッドを購入しました。生地もしっかりしていて ビーズもたっぷり入っていました。とても買って良かったです。
・ほどよい大きさと形。あと感触がたまらない。とても気に入りました。
・柔らかすぎず固すぎず絶妙に腰を支えてくれてとても座りやすい!これはいいものを買った!と思ったのですが…いかんせんへたるのが早いです…

6位:エムール マイクロビーズクッション mochimochi キューブ XLサイズ

エムール マイクロビーズクッション mochimochi キューブ XLサイズ

立方体のビーズクッションで、座り込むと体型に合わせて形が変化し体にフィットします。

XLサイズのためひとつでも十分な大きさがあり、成人男性でも問題なく使うことができます。サイズが大きいため座っても安定感があります。

素材にもこだわりがあり、国産の極小ビーズとスムースニット生地を使用しています。

価格は1万4000円前後ですが、本体に専用カバーが付属しているためこのビーズクッションひとつでリラックスタイムを始めることができます。

口コミの評価

・柔らかくて座り心地もいいです。想像以上に大きかったのでサイズを良く確認してから買うことをオススメします。
・身長170cmの男ですが、完全に体をあずける感じで座れます。満足しています。ただ、XLサイズは想像以上にでかい! 6畳一間にひとり暮らしですが、結構なスペースをとります。
・すごくいい。本当に動きたくなくなるくらい心地いいです!子供にとられるのでもう一つ欲しいくらい。
・使ってみた感想としては、とても座り心地良く、うっかり寝てしまいそうな感じです。

5位:無印良品 体にフィットするソファ

無印良品 体にフィットするソファ

無印良品の体にフィットするソファ。その名の通り、座るだけで体を包み込んでくれます。

大きさがそれなりにあり、ひとつでも十分に活用できます。立方体のオーソドックスな形状のため使い方も自由自在。上に座ったりもたれかかったりうつ伏せになって寝転んだりと好き好きな使い方ができます。

無印良品だけあり無駄がなく実用的なビーズクッション。ただしモノ的には優れているものの、本体とカバーを購入すると1万6000円以上になるため価格の高さがネックになっている製品です。

4位:フレックス販売 ビーズクッション アースカラーキューブチェア Lサイズ PCM-6512T

フレックス販売 ビーズクッション アースカラーキューブチェア Lサイズ PCM-6512T

大きさや形が無印良品の体にフィットするソファに近いビーズクッション。価格が低く2種類の生地を使うことで利便性を向上させた製品です。

基本的には他のビーズクッションとそれほど変わりませんが、カバー生地に工夫を凝らすことで他のビーズクッションとは異なる使い心地を実現しています。

アースカラーキューブチェアは、伸びる生地と伸びない生地で覆われており、座る場所によって潰れ方が変化します。

伸びない生地に座れば、サイド部分が伸びる生地となるため全体が潰れて体が沈み込み、全身を包むような座り方が可能。リラックスするときに最適です。

一方で伸びる生地に座れば、サイド部分が伸びない生地となるため立方体の形状が崩れずしっかりと座ることができます。読書や映画鑑賞など姿勢を崩さずに集中したいときに最適です。

素材には超極小ビーズを採用しており、流動的に動くビーズがスムーズに体を包みます。さらにビーズの継ぎ足しができる仕様のため、へたってもビーズを継ぎ足して型崩れを防ぐことができます。

座る場所によって座り方を変えられるユニークなビーズクッション。価格も本体とカバー込みで1万円前後と低価格で、使い勝手の良さとコストパフォーマンスを実現した製品です。

口コミの評価

・ほぼ無印良品のビーズソファと同じですね。どちらも持っているのですが、この商品の方がほんの一回り程だけ小さいので注意が必要かも。価格はこちらの方が安いので、オススメです。
・とても気に入っています。一度座ると立ちたくなくなります。
・もうこのクッションから動けません。どうしてくれるんですか、っていうくらい。
・座って納得です!この大きさじゃないとダメになれない!(笑)二種類の布で座り心地が変えられるのも嬉しい限りです!
・一人暮らしでソファとかないので代わりに。

3位:ニトリ ビーズソファ

ニトリ ビーズソファ

ニトリの販売するビーズソファで、しっかりとした造りながら1万円以下という低価格を実現しています。

本体とカバーは別売りされていますが、本体とカバーを購入しても1万円以下となっており他社のビーズソファに比べて割安になっています。

カバーのデザインも豊富で、ただ色が違うだけでなく模様や素材にこだわったカバーも多くオシャレな人も納得させるデザイン性となっています。

本体にビーズを補充することもでき、別売りビーズを使えば型崩れしたビーズクッションを蘇らせることができます。

値段以上に質の高い家具を販売するニトリのビーズクッションだけあり安心感のある製品。失敗したくない人は、信頼性の高いニトリのビーズソファもアリです。

口コミの評価

・子供が座ったまま、心地よくて離れたがりません。夫も使い勝手が良いようです。
・確かに気持ちいいです。ただ、起き上がるのに苦労します。

2位:ヨギボー Yogibo Mini(ヨギボーミニ)

ヨギボー Yogibo Mini(ヨギボーミニ)

ビーズクッションが「人をダメにするソファ」と呼ばれ大人気となるに至った火付け役のアメリカのメーカー「ヨギボー」のビーズクッションです。

ヨギボーのビーズクッションの中ではコンパクトなタイプで、パーソナルサイズのため一人用のイスやソファ代わりとして使うことができます。

ヨギボーのビーズクッションは他社のビーズクッションとは異なり、米国で特許申請中の新技術によってカバーは全て同一の素材で作られ、どの方向からも座ることができるようになっています。

カラーも12種類以上取り揃えられており、部屋の雰囲気に合わせたカラーを選ぶことができます。

価格は2万円以上と他社の製品に比べて高いものの、使い勝手の良さや品質は折り紙付き。大人から子どもまで夢中にさせる魔法のビーズクッションです。

口コミの評価

・悩んで悩んでの購入でしたが購入を決意してよかったです!家族で取り合っているので、またリピートも考えています
・母のリクエストでプレゼントとして購入。身体にそった形になり気に入って使っている。父は母がいないときに使用しているらしく、父にもプレゼントしようと思います。 
・サイズも質感もいい感じで、リビングにピッタリです。

1位:山善 ビーズクッション BS30-5540

山善 ビーズクッション BS30-5540

山善が発売するビーズクッション。コストパフォーマンスの高さが高評価の理由です。

立方体型のビーズクッションで、ビーズ材は極小のマイクロビーズを使用。たっぷり3000gも使用されているため、流動性の高いマイクロビーズが全身をしっかりと包み込んでくれます。

横にはしっかりした生地、上下には伸び縮みする生地を採用。座る面によってビーズソファの潰れ方が変わり、体が沈み込みリラックスできる座り方と体をしっかりと支えて集中できる座り方が可能。用途に合わせた使い方ができます。

クッションカバーは取り外して洗濯できるため非常に衛生的。ジッパーで簡単に取り外すことができ、中袋はダブルファスナーでビーズもれを防ぐ工夫がされているので安心です。

本体にカバー付きながら価格は6000円前後と非常にリーズナブル。カラーが2色しかないためデザイン性は乏しいですが、しっかりとした造りと価格の安さでコストパフォーマンスを最大限まで高めたビーズクッション。値段が安いため2つ目を購入してさまざまな座り方を実践しやすいビーズクッションでもあります。

口コミの評価

・とても幸せな気分になれます!二つの使い方ができるので素晴らしいです。
・思っていたよりよくはなかったが、満足の行く商品でした。2パターンの座り方ができて、よいと思う。
・とても気に入っています!2つ並べて身体を預けると直ぐに眠くなってしまいます。そのくらい気持ちがいいです。

まとめ

似ているような製品が多いビーズクッションですが、ひとつひとつを丁寧に見比べて比較すれば違いがあります。

代表的なビーズクッションといえば、ヨギボー、ニトリ、無印良品が有名ですが、それ以外にも製造メーカーは存在しており特色のあるビーズクッションを販売しています。

使い勝手を優先するのか、信頼性を優先するのか、デザイン性を優先するのか、コストパフォーマンスを優先するのかによって選ぶべきビーズクッションは変わるため、自分に合った最適なビーズクッションを見つけましょう。

さらに大きなビーズクッションに関しては以下の記事を参照してください。

大型サイズのビーズクッション(人をダメにするソファ)のオススメ人気ランキング 2016-2017

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