単機能電子レンジのオススメ人気比較ランキング 2017-2018 小型でフラットテーブルも

      2018/01/10

高価格帯の単機能電子レンジ

現代の生活に欠かすことができない調理家電といえば電子レンジ。高性能な電子レンジさえあれば、ガスコンロがなくてもさまざまな料理を作ることができ、小型でフラットテーブルを採用した電子レンジなら一人暮らしの部屋に置くこともできます。

そこで今回は、シンプルな機能ながら高い品質と使い勝手の良さが光る単機能電子レンジのオススメ人気ランキングをご紹介します。一人暮らしに最適な電子レンジは単機能です。



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単機能電子レンジとは

電子レンジが一般家庭に普及し、メーカーもさまざまな機能を搭載した電子レンジを売り出しています。しかし一人暮らしで使う電子レンジは多機能よりも単機能がオススメです。

まずは単機能電子レンジについて知っておきましょう。

電子レンジ機能のみに絞った電子レンジ

電子レンジといっても、その多くが多機能な電子レンジ。ただ料理をチンするだけの単純な機能だけが欲しいのに、複雑な機能が搭載されている製品も多くあります。

単機能電子レンジは、電子レンジが本来持つ水分を含んだ食材を電磁波で温める機能のみを搭載している電子レンジで、無駄な機能を省いた製品です。

電子レンジ機能のみとなっているため値段が安く、コンパクトな製品も数多く取り揃えられています。

単機能電子レンジは値段が安くてコンパクト

電子レンジの機能だけでなく、オーブンのように加熱できる、スチームによる加熱が可能なスチームオーブンレンジなどが登場しています。

しかしそれらの電子レンジは機能が豊富である一方、さまざまな装置を付けているためかなり大きくなっており価格も高くなっています。

一人暮らしの場合には、狭いキッチンでも邪魔にならないサイズの電子レンジが求められ、さらに値段もできるだけ安いものが購入される傾向にあります。

食品を温めるだけならシンプルな単機能電子レンジで十分。激安製品も多く、一人暮らしで電子レンジを探しているなら低価格帯の単機能電子レンジを探してみましょう。

パンを焼きたいならトースターを買う

単機能電子レンジはパンを焼くことができません。その場合には、電子レンジとは別にトースターを購入することをオススメします。

単機能電子レンジではできないことの多くをトースターで補うことが可能です。

狭いキッチンの場合には、電子レンジとトースターを揃えると置き場の問題が発生しますが、電子レンジもトースターもコンパクトな製品を選べば十分にスペースを確保することができます。

とりあえず必要不可欠な電子レンジだけ揃えて、物足りないならトースターを買い足すという揃え方も有効です。

トースターについては以下の記事を参照してください。

低価格オーブントースターのオススメ人気比較ランキング 2016-2017 最強コスパでトースト

一人暮らしなら単機能電子レンジで十分

もし一人暮らしをするために電子レンジを探しているなら、多機能な電子レンジではなく単機能な電子レンジをオススメします。

さまざまな機能が搭載されていても、よほどの料理好きでなれけば食材を温める程度しか使わない電子レンジ。無駄な機能を搭載していても、結局使うことがありません。

特に一人暮らしの場合には、飲み物やお弁当を温められれば十分。料理に利用するときにも電子レンジ機能だけでほとんど対応することができます。

単機能電子レンジでもフラットテーブルの製品が増えているため、使い勝手も良くなっています。

単機能電子レンジの選び方のポイント

単機能電子レンジを選ぶときには、どのようなポイントに気を付けなければいけないのでしょうか。

性能と機能

単機能電子レンジを選ぶときに最も重要になるのが性能と機能です。

単機能の電子レンジは、マイクロ波で食品を温めることしかできないため複雑な機能はありません。大きく2つの機能が揃えられています。

ひとつの機能は出力の調節。700W、500W、200Wなどワット数で出力を調整できる機能が搭載されています。この出力調整によって加熱調理だけでなく冷凍食品の解凍も可能になります。冷凍食品をよく食べる人は、出力の調節機能が搭載された電子レンジを選びましょう。

もうひとつの機能はタイマーです。ほとんどの電子レンジはタイマー機能付きで、指定した時間通りに加熱することができます。電子レンジによってタイマーの限度時間が異なるため長時間の加熱機能を求める場合にはしっかりとチェックしておきましょう。

電子レンジの場合、2つの基本機能に加えて自動メニューを備えたものが多く発売されています。ワンタッチ操作で食品を温められるため日常的に利用する電子レンジの操作の手間を省くことができます。

東日本と西日本の電源周波数

単機能の電子レンジの中には、電源周波数が指定された製品があります。

電源周波数は、東日本と西日本と分けられているため自宅の場所と利用している電力会社によって異なります。

住んでいる場所と電源周波数が異なる製品を購入してしまうと使えなくなってしまうため、購入の際には確かめておきましょう。

ターンテーブルとフラットテーブル

電子レンジの構造の大きな違いの中にターンテーブルとフラットテーブルがあります。

ターンテーブル

ターンテーブルは、電子レンジ内のターンテーブルが回転する方式で、一ヶ所から出てくるマイクロ波に食品を回転させながら当てることで全体を加熱するというものです。食品が回転するため庫内が汚れる可能性が上がり、また温めたときの熱ムラが発生しやすいのが特徴です。

フラットテーブル

フラットテーブルは、電子レンジ内のフラットテーブルは動かず内蔵されたセンサーによって食材の温度を調節しながらマイクロ波を当てて温める方式。熱ムラがなく食品全体をまんべんなく温めることができます。

基本的にはターンテーブルよりもフラットテーブルの方が高性能で使いやすい製品。性能や価格にもよりますが、できるだけフラットテーブルを選ぶことをオススメします。

容量とサイズ

単機能電子レンジは一人暮らしの人をターゲットに設計されており、機能も少ないためコンパクトなサイズとなっているため適当に選んでも困ることはそれほどありません。それでも電子レンジを選ぶときには容量とサイズの目安を知っておくべきです。

家族構成と容量の目安

20リットル以下:1人
20~25リットル:2人
20~29リットル:3~4人
30リットル以上:5人以上

少人数なら小さな電子レンジで十分ですが、大家族なら一度にたくさんの食材を温められる大きいサイズが必要になります。

また本格的な料理をする場合には多機能な電子レンジを選びましょう。

扉の開き方

使ってから不便や問題点に気付きやすいのが扉の開き方の違い。使用状況を思い描きながら自分に合った扉の開き方の電子レンジを選びましょう。

縦開き

縦開きは上下方向に開く扉。一般的には上から下へと開くことができます。

縦開きの場合には、開いた扉の上に食品を置くことが可能で、食品を入れたり取り出したりするときに扉の上に食品を置くことで失敗なく出し入れできます。熱くなりすぎた食品などをとっさに扉に置くことができるため便利です。

一方で高い位置に電子レンジを置いたときには開けた扉が邪魔になり出し入れしにくくなります。単機能電子レンジの場合、一人暮らしに好まれることもあり冷蔵庫の上に電子レンジを設置する機会も多く、利用者の身長にもよりますが背の高い冷蔵庫の上に電子レンジを置けば不便になる可能性もあります。

横開き

横開きは左右方向に開く扉。一般的には右から左へと開くことができます。

横開きの場合には、電子レンジを設置した位置に関係なく食品を出し入れできます。冷蔵庫の上に置かれた電子レンジでもスムーズに食品を取り出すことができます。

一方で横開きの電子レンジは、設計上の問題で電子レンジ自体の横幅が広くなりやすくなっています。また横開きの電子レンジの多くは左開きですが、電子レンジの左側にモノがあると扉が当たり使い勝手が悪くなる場合があります。

電子レンジの設置位置が高い場合には横開き、電子レンジの設置位置が低い場合には縦開きを選ぶと使いやすくなり不測のトラブルを避けることができます。

放熱スペース

電子レンジは加熱する調理家電のため、周囲に放熱するスペースが必要になります。放熱スペースがなければ、熱によって壁が焦げたり電子レンジが故障する原因になります。

購入の際には、放熱スペースまで考慮してサイズを決めましょう。

電子レンジの中には、背面壁にピッタリと設置しても問題がない製品もあるため、置き場にスペースの余裕がない場合には省スペース製品を選びましょう。

使いやすさ

電子レンジの使いやすさを決定付けるのは、操作部の形状と分かりやすさです。

単機能電子レンジは、出力ワット数とタイマー機能をダイヤルで決めるようになっているアナログタイプと、液晶画面を見ながらボタンで数値を変えて設定を決めるようになっているデジタルタイプがあります。

アナログタイプは、直観的に扱うことができ、慣れてしまえば設定を失敗することなくスムーズに加熱を開始できます。

デジタルタイプは、数字ではっきりとワット数と時間が表示されるため分かりやすく、過熱終了までの残り時間も正確に分かります。このデジタル表示はタイマー代わりにもなり、何かと便利です。

タイプに関しては好みもあるため一概には言えませんが、アナログタイプは実用的でデジタルタイプはデザイン性に富んでいるといえます。

使いやすさに関しては慣れの部分もありますが、複雑でややこしい操作部の製品だけは避けるようにしましょう。

耐久性

安く電子レンジを買ったのに、すぐに壊れてしまっては意味がありません。

基本的に単機能電子レンジは、機能が絞られているため故障しにくい構造となっていますが、あまりに安い粗悪品を購入するとすぐに壊れる場合があります。

買い替える間は電子レンジがない生活になりますが、電子レンジがなければ非常に不便な食生活を送ることを余儀なくされます。

単機能電子レンジは、それ自体の値段が安いため、ある程度、耐久性を重視した製品選びをするようにしましょう。

デザイン性

最近の単機能電子レンジではデザインに凝ったものも多くあり、それなりの値段の製品は驚くほど美しくオシャレな電子レンジもあります。

電子レンジはキッチンでも目立つ位置に置かれることが多く、また単機能電子レンジは部屋からキッチンが見えるワンルームに暮らす一人暮らしの人が選ぶことも多いため、デザイン性にも注意を払いたいところです。

中にはデザインに一目惚れしてしまうほどの製品もあり、デザイン重視で電子レンジを選ぶ人も少なくありません。

性能や使い勝手よりもデザインを重視して、電子レンジでオシャレなキッチンにするのもアリです。

キッチンのインテリアにあったものや一緒に揃えるほかの家電との兼ね合いを見ながら選びましょう。

価格

価格もしっかりと考慮して電子レンジを選びましょう。

単機能電子レンジであっても価格の幅は広く、安い物では5000円前後、高くなると3万円を超える製品もあります。

今回ご紹介する単機能電子レンジは低価格帯の製品を避けているため、1万円以上の価格帯が目安になっています。

それなりの値段がするため性能や機能はもちろん、耐久性や安全性まで含めて安心して購入できます。

単機能電子レンジのオススメ人気ランキング

ここからは性能や機能だけでなくデザインのことまで考えられている単機能電子レンジのオススメ人気ランキングをご紹介します。性能、機能、使いやすさ、価格、口コミの評判などを比較してランク付けしています。

6位:ツインバード ミラーガラスフラット電子レンジ DR-D269B

ツインバード ミラーガラスフラット電子レンジ DR-D269B

ミラーガラスデザインが印象的なツインバードの電子レンジ「DR-D269B」。スタイリッシュなデザインが何よりも魅力的な電子レンジです。

容量20リットルの広々とした庫内の電子レンジで、お弁当やパスタ茹でケースを入れることができます。またフラットテーブルのため食品の出し入れもスムーズに行うことができます。

バックライト付液晶で表示が見やすく、出力切替は4段階。あたため 600W、あたため500W、煮込み、解凍があり、用途に合わせて出力を変えることができます。

ヘルツフリーのため全国どこでも使用可能。使う場所を選ばない電子レンジです。

シンプルな操作パネルは使い勝手がよく、またメモリーモードを使用すれば普段よく使う設定をワンタッチで行うことが可能。デザインだけでなく日常的な使いやすさにも気を配っています。

1万円前後という価格設定ながらしっかりとした機能を備えた電子レンジ。最大の特徴はオシャレなデザインで、電子レンジにデザイン性を求める人はオススメの製品です。

口コミの評判

・デザイン性と価格帯からコスパがいい!シンプルで使いやすいです。ただし日本製のように計量して自動ではないので手間はあります。
・かっこいいのですが、定期的に拭かないと指紋がベトベトつきます。
・昔は安物の家電というイメージのメーカーでしたが、この製品の品質とデザインは、中国も日本の老舗も超えて、ひとつ先を行っている感じです。内部はターンテーブルではないので、大きめの弁当も温めることができます。
・外観だとミラーガラスとブラックってとこがお洒落でいいです。機能は、温め終了のブザーを消すことができるので早朝とか深夜には役にたちます!温めの時間をメモリーする事もできるので同じ物を毎日温める人にはオススメです。

5位:無印良品 19L電子レンジ MJ-ER19A

無印良品 19L電子レンジ MJ-ER19A

シンプルなデザインと使いやすさに定評がある無印良品の電子レンジ「MJ-ER19A」は、見た目も機能も無印良品らしいシンプルな電子レンジです。

庫内容量19リットルの電子レンジで、ターンテーブルを採用しています。またヘルツフリーでどこでも使用可能です。

デザインが非常に特徴的で、白い本体に黒い窓と操作部を配置したモノクロのデザインとなっており、見た目にこだわった製品であることが分かります。

操作部も非常にシンプルな構造となっており、4つのボタンと1つのダイヤルで操作を行います。

難しい操作が不要でボタンを押すだけで簡単に操作できるのが特徴的な電子レンジ。ただしファンの音が大きいという指摘が多く、静音性には問題があります。

機能面よりもデザイン面を重視する人にオススメです。

口コミの評判

・機能も外観もシンプルです。
・見た目が好きです
・ちょっと音がうるさいかも…
・2年使ってます。デザインは秀逸、操作性も満足です。ファンの騒音が改良できるならば言うことなしです。
・シンプルで使い易いですが、ファンの音が大きいです。加熱終了のお知らせが聞こえないぐらいです。

4位:アイリスオーヤマ 電子レンジ 18L ミラーガラス IMB-FM18-5

アイリスオーヤマ 電子レンジ 18L ミラーガラス IMB-FM18-5

アイリスオーヤマのミラーガラス電子レンジ「IMB-FM18-5」。生活感を感じさせないスタイリッシュなデザインながら1万円前後の低価格を実現した電子レンジです。

18リットルの容量を備えた電子レンジで、扉は縦開きのため食品の出し入れがしやすくなっています。

電源周波数が西日本用と東日本用それぞれ用意されているため、使う場所に応じた製品を購入する必要があります。

庫内は広々としており、フラットテーブルタイプのためお手入れも簡単。

出力切替は600W、500W、解凍(120W相当) の3段階となっており、そのほかに3種類のオートメニューを備えています。自動あたためメニューボタンでメニューを選びスタートボタンを押すだけの簡単操作でのみもの、ごはん、お弁当を温めることができるため、日常的に使っていてもいちいち設定する面倒がありません。

最大の特徴はそのデザイン性の高さで、1万円前後という価格設定ながらミラーガラスを採用しているためスタイリッシュ。キッチンに置いているだけで存在感があり、まさに見せる電子レンジといえる製品です。

広い庫内、フラットテーブル、縦開き扉、簡単操作、デザイン性の高さなど、多くのニーズにピンポイントで応えている電子レンジ。とりあえずオシャレで安い電子レンジが欲しいなら、迷わず「IMB-FM18-5」を選びましょう。

口コミの評判

・温める範囲にむらが無く、快適に利用しています。
・他メーカーでもっと安価なフラットの前開きも有りますが、スタイリッシュなデザインと、アイリスオーヤマ商品なのが決め手で購入しました。機能的には十分に満足しています。
・黒を基調とした筐体で前面が鏡面仕上げされていてスタイリッシュなデザインになってしまいます。単機能電子レンジなので、余計な機能がついていないので誰でも使いやすく、温めるだけならこれで十分です。
・コンパクトですがフラットタイプで回転しないので、大きめの弁当なども温めやすいですね。ターンテーブルのものより、やや加熱むらがありますがそれほど気になる程ではありません。それよりも庫内のスペースを有効利用できる利便性が際立ちます。
・基本的に温め専用で購入したので、余計な機能が付いていない本製品はデザインの良さと低価格で、個人的には何の不満もありません。駆動音も、ほぼ予想通りで決して五月蠅いとは感じませんでした。フラットテーブルは、実際に使ってみると便利この上なしですね。

3位:シャープ 単機能レンジ RE-T2-W5

シャープ 単機能レンジ RE-T2-W5

シャープの単機能レンジ「RE-T2-W5」は、性能と使いやすさを求めた電子レンジです。

庫内容量は20リットルで単機能電子レンジとして大きめサイズ。ターンテーブルを採用していますが、ゆったりとした庫内のため食品が回転しても壁に食品が当たるようなことはありません。

出力切替は4段階で、700W、600W、500W、解凍を選ぶことができます。他の電子レンジには少ない700Wというハイパワーを選べるため、短時間で高温加熱することができます。

この電子レンジの出力切替でユニークなのがキッチンタイマー機能が付属していることで、完全に出力を消した状態でタイマーを動かすことができ、時間を計測するときに使うことができる工夫が凝らされています。

操作部は2つのダイヤルしかなく使いやすさやわかりやすさを重視した設計になっています。

はっきり言ってデザイン性は低く古臭くさえ思える製品ですが、700Wというハイパワーが選択できたり、ダイヤル式でわかりやすかったりと実用性を重視している点が高評価。見た目を気にしない人には価値ある1台です。

「RE-T2-W5」には最新型の「RE-TS3-W5」もあるため、多少値段が高くても最新型が欲しい人はそちらを選びましょう。

口コミの評判

・「温めと解凍が出来れば良い。」そんな要望には最適の商品だと思っています。その上でハイパワーだし色々調節も出来る。
・簡単操作で申し分なしですが受け皿がはずれやすいのは困りもの。
・シンプルで使いやすく、年老いた母にも喜ばれました。ダイヤル式で操作も簡単です。文字も意外と大きいようで見やすいと言ってました。
・シンプルで使いやすい何の不満もない商品でした。また壊れたらこれ買います。

2位:パナソニック 単機能レンジ 22L NE-EH229

パナソニック 単機能レンジ 22L NE-EH229

パナソニックの単機能電子レンジ「NE-EH229-W」は、豊富な機能とパナソニックブランドの信頼性がある電子レンジです。

22リットルの庫内容量を備えており、食品の出し入れがスムーズに行えます。ターンテーブル方式を採用していますが、広い庫内のため不便なく使うことが可能。

ヘルツフリーで全国どこでも使用可能なため購入の際に使えるかどうかの心配はありません。

出力切替は3段階で700W、500W、150W相当に手動で切り替えできますが、自動出力では最大850Wで温めることができます。

自動メニューもありワンタッチの自動あたためが可能で、蒸気センサーで食品の状態を判断して最適な温度に仕上げることができます。

操作音、加熱終了音など全てのブザー音を消すことができるため、音が気になる深夜での使用も心置きなくできます。

細かな部分まで配慮された電子レンジで、価格も1万2000円前後と手頃な製品。何より信頼のパナソニックブランドのため、安心して購入することができる製品です。

口コミの評判

・パネルがシンプルでわかりやすいのが良いですね。サイズも以前のレンジよりちょっと小さめでよかったです。
・単機能で使いやすくていいですね。家では温めるだけなので単機能で十分。
・凝った料理を作るのではなくコンビニの弁当を温めたりするだけですので、必要にして十分な機能です。
・温めと解凍の最小限の機能しか使わないためシンプルなものを探していました。安い上、ターンテーブルも付き、とても使い勝手がよく、ボタンも大きく見やすく、コストパフォーマンスが最高でした。

1位:アイリスオーヤマ 電子レンジ 22L ヘルツフリー IMB-T2201

アイリスオーヤマ 電子レンジ 22L ヘルツフリー IMB-T2201

安物家電に定評のあるアイリスオーヤマの電子レンジ「IMB-T2201」。デザイン性、機能性、価格の三拍子揃った電子レンジです。

庫内容量は22リットルと非常に大きく、どんな大きさの食品も楽々入れることができます。ターンテーブルを採用しており、テーブルの大きさは直径27㎝となっています。

東日本と西日本どちらでも使用できるインバーター式の電子レンジで、ヘルツフリーのためどこでも使用可能です。

出力切替は4段階で、900W、700W、500W、200Wから選ぶことが可能。900Wという高出力に切り替えることができるため、食品に合わせた最適な電子レンジ調理ができます。

もちろん自動あたため機能も搭載しており、搭載している温度センサーで食品の温度を計測しながら温めるため食品や重さの違いを気にせずワンタッチで最適温度に温めることができます。

大きめの電子レンジということもあり子どもがいる家族が使用することも想定された製品で、チャイルドロック機能があるため子どもが触れても作動しないようにすることができます。

デザインもシンプルでスタイリッシュですが、さらにカラーはホワイトとブラックの2種類を用意。キッチンの雰囲気に合わせて選ぶことができます。

これだけ考え抜かれた電子レンジながら価格は1万2000円前後に抑えられています。

同価格帯の製品の中では性能と機能が突出している電子レンジ。どの電子レンジを買えばいいのか迷っているなら、この1台に決まりです。

口コミの評判

・単機能電子レンジでターンテーブルを備えて、ヘルツフリーでしかも900Wまでいける。意外に便利の弁当温めボタン。解凍などボタンもあり。これはパナソニック製品をベンチマークにしたかの様な商品だ。しかもこちらの方が安い。飲み物温めより弁当温めがついている。
・温めるだけの単機能ながら、高周波出力900Wと強力な部類の電子レンジです。出っ張りが少なく白い外観は、清潔感も醸し出してます。
・黒ベースのシンプルなデザインで、値段の割に高級感があると思います。
・温めるだけの単機能ですが、この価格帯の電子レンジで出力900Wモデルがあるとは思いませんでした。凹凸の少ないツルッとした外観で、安物には見えませんし、デザイン的にも進歩が感じられます。
・お弁当あたため機能があるのは、1人暮らしの方にはとても役に立つ機能だと思います。庫内が広いのも良いです。

まとめ

普段よく使う調理家電である電子レンジ。よく使うものだけあり、ちょっとした使い勝手によってトータルの負担は大きく変わります。

よく使うものだから高めの製品を選ぶという判断は正しく、特に料理をよくする人はしっかりとしたものを買っておきたいところです。

電子レンジを選ぶときに見るべきポイントをしっかりと見極めて最適な1台を選びましょう。

値段が気になる方は以下の記事を参照してください。

低価格帯の単機能電子レンジのオススメ人気ランキング 2017-2018 安くてオシャレで一人暮らしに

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