コンベクションオーブンのオススメ人気比較ランキング 2017-2018 口コミで評判チェック

      2018/01/09

人気のコンベクションオーブン

熱風によって食材をムラなく加熱することができるコンベクションオーブン。価格が安い割に汎用性が高くさまざまな料理を作れることから、徐々に人気が上がっている調理家電です。

今回は、そんなコンベクションオーブンのオススメ人気比較ランキングをご紹介します。電子レンジやオーブントースターでは作れない料理にも挑戦できるコンベクションオーブンを見ていきましょう。



Amazonが送料無料になる秘密の裏技とは?

コンベクションオーブンについては以下を参照してください。

コンベクションオーブンとは?仕組みや使い方から作れる料理までご紹介!

Contents

コンベクションオーブンとは?

コンベクションオーブンとは、どのような調理家電なのでしょうか。コンベクションオーブンの基本について知っておきましょう。

熱風で調理する新しい調理家電

コンベクションオーブンは、コンベクション(対流)を利用したオーブンということ。つまりヒーターなどを利用して焼き上げるオーブンに、ファンで風を起こして空気を対流させることで熱風を起こし、その熱風によって食品を加熱するというものです。

ヒーターの熱だけでなくファンの熱風によって調理することで、ヒーターだけでは不可能な熱風によるゆっくりと食材を加熱するという蝶理が可能になります。

コンベクションオーブンは家庭用と業務用の製品が発売されており、家庭用の製品はコンパクトなものも多いですが、業務用のものは大型の製品が主流です。

コンベクションオーブンの仕組み

通常のオーブンやトースターは、庫内に設置されているヒーターが庫内を温めることで食材を加熱します。

一方のコンベクションオーブンは、庫内のヒーターに加えてファンの近くに専用のヒーターが設置されています。庫内のヒーターによって加熱することに加えて、ヒーターで温められた空気をファンからの送風によって熱風に変え、庫内を循環させることによって加熱します。

基本的には、熱と熱風による2段階の加熱がコンベクションオーブンの特徴です。

またコンベクションオーブンの中には、水を入れることでスチームを発生させて水蒸気で焼き上げるスチームコンベクションオーブンもあります。

電子レンジやオーブントースターとは違う

電子レンジは、マイクロ波によって水分子を振動させることによって加熱します。オーブントースターは、電気式のヒーターの熱によって加熱します。

これらに対してコンベクションオーブンは、電子レンジともオーブントースターとも異なり、熱風の対流によって加熱します。その結果、調理後の料理の仕上がりは電子レンジともオーブントースターとも違ったものとなります。

熱の対流が特徴

熱風によって食材を加熱するため、庫内の温度が均一になり焼きムラを防ぐことができます。

またじっくりと均一に加熱する特性によって焦げにくく、食材の中までゆっくりと火を通す調理が可能となります。

パンや肉も表面はサクッ中はしっとりとした電子レンジやオーブントースターには難しい焼き上がりを実現してくれます。

さまざまなサイズがある

電子レンジはかなりの大きさがあり、狭いキッチンに置くとスペースを圧迫します。

しかしコンベクションオーブンはさまざまなサイズの製品が取り揃えられており、小さいサイズのコンベクションオーブンなら場所を取ることもありません。

またオーブントースターなど他の加熱調理器具の代用も可能。サイズに幅があるため狭いキッチンにも置くことができます。

価格帯

コンベクションオーブンは、安いものでは3000円程度から販売されており、高いものでは3万円以上する製品もあります。

主流となっているコンベクションオーブンは、5000円~1万円程度で高額のオーブントースターとさほど変わらない価格帯の調理家電です。

値段に幅があるため誰でも手が届く調理家電といえます。

ヘルシーな料理を作れる

コンベクションオーブンは、熱風によって調理を行うため油を使わず揚げ物などが作れるノンフライヤーのような使い方ができます。そのため非常にヘルシーな料理を作れます。

油を使わないだけでなく食材から無駄な油を落とすこともできるため、美味しいだけでなくヘルシーな料理が作れます。

汎用性が高い

コンベクションオーブンは、熱風によって焼き上げる料理家電であるため、汎用性が高くさまざまな料理に利用することができます。

肉や魚を焼き上げられることはもちろん、パンやクッキーなどの調理も可能です。

通常のオーブンとは違い、スイッチを入れると庫内の温度は一気に上がるため短時間での調理が可能で、使いやすさにも定評があります。

コンベクションオーブンの使い方

熱風を使った新しい調理家電であるため、どのように使えばいいのかわからない人も多いはずです。基本的な使い方を知っておきましょう。

基本的な使い方はオーブンと変わらない

基本的には、オーブンと変わらない使い方ができます。これはファンが取り付けられていオーブンがコンベクションオーブンだと考えるとわかりやすいと思います。

基本的には、コンベクションオーブンに食品を入れてスイッチを入れれば加熱が始まり、加熱を終えると庫内から料理を取り出します。

コンベクションオーブンはコンベクションオーブン以外の使い方ができる

これもファンが取り付けられていオーブンがコンベクションオーブンだと考えるとわかりやすいですが、ファンを使わなかったりヒーターの一部を使うことでさまざまな焼き方が可能な調理家電です。

ファンとヒーターは、それぞれが調節できるようになっている製品が多く、ダイヤルなどで細かく設定を変えられるようになっています。

例えば、ファンとヒーターを利用するコンベクションオーブン調理、ヒーターだけを利用するオーブン調理、上部ヒーターだけを利用するグリル調理、下部ヒーターだけを利用するスローべーク調理などがあります。

加熱方法を変えることによって食材への火の入れ方を細かく変えることができ、この複雑な設定によって汎用性が高まっています。

できる調理法

コンベクションオーブンの機能を最大限に利用すれば、揚げる、焼く、蒸す、煮るなどのさまざまな調理が可能です。

表面だけをパリッと焼いたり、中にゆっくりと火を通したり、焦げ目をつけたり、じっくりと煮たりと微妙な違いの調理が可能です。

コンベクションオーブンの選び方のポイント

コンベクションオーブンを選ぶときには、どのようなポイントに気を付けて選ばなくてはいけないのでしょうか。コンベクションオーブンの選び方のポイントをご紹介します。

電子レンジやオーブントースターとの兼ね合い

コンベクションオーブンを選ぶ前にキッチンに置かれているほかの調理家電との兼ね合いを考えましょう。

食材を加熱できるという点でコンベクションオーブンに近い調理家電は電子レンジとオーブントースターですが、コンベクションオーブンは根本的に電子レンジとは異なる原理を持つ調理家電です。そのため電子レンジとコンベクションオーブンそれぞれ違う使い方ができます。

一方でコンベクションオーブンとオーブントースターは似通った調理家電で、オーブントースターを進化させた製品がコンベクションオーブンと言っても過言ではありません。キッチンが広ければ問題ありませんが、狭ければコンベクションオーブンとオーブントースターそれぞれを置くのは現実的ではありません。

オーブントースターをコンベクションオーブンに置き換えるか、コンベクションオーブンを諦めて手持ちのオーブントースターで我慢するか決めましょう。

機能と性能

コンベクションオーブンは、基本的に上下に設置されたヒーターと熱風を噴き出すファンによって加熱する仕組みとなっています。

コンベクションオーブンの中には、上部と下部それぞれのヒーターを別々に調節できるものや、ファンの熱風を調節できるものがあります。

そのほかにタイマー付きのものや温度調節機能付きのものがあり、高級品ほど複雑で細やかな操作が可能になっています。

コンベクションオーブンを購入する際には、ヒーターとファンの切り替え設定、タイマーの限界時間、温度の上限と下限などを見極めましょう。

サイズ

家庭用のコンベクションオーブンは、オーブントースター程度の大きさの製品が主流となっているため、だいたいのキッチンに置く場所は確保することができます。

ただしコンベクションオーブンにおいては、サイズは置き場以外にもさまざまな要素を決定付けます。

サイズによって庫内の広さと構造は異なります。またサイズが大きいほど庫内の温度が安定し、焼きムラを抑えることができます。

コンベクションオーブンで上手く料理をしたい人は、コンパクトサイズのコンベクションオーブンはオススメしません。

デザイン

最近になって注目を集め出した調理家電のため、デザインにもこだわっている製品が数多く発売されています。

性能や機能はもちろん重要な要素ですが、キッチンの目立つ場所に置かれることが多いためデザイン性にもこだわっておきたいところです。

価格

コンベクションオーブンは、価格の幅が広い調理家電であり安い物では3000円程度、高い物となると3万円を超える製品も発売されています。

価格が高ければ機能は豊富で細かな設定ができるため上手く料理を作ることができます。一方で安価な製品はコンパクトなものも多く手軽に購入できるメリットがあります。

キッチンの状況、使用頻度、予算などを考慮して最適な1台を選びましょう。

低価格帯のコンベクションオーブンのオススメ人気比較ランキング

コンベクションオーブンには高価格帯の製品と低価格帯の製品があるため、1万円以上の高価格帯と1万円以下の低価格帯それぞれ分けてランク付けします。

ここからは低価格帯のコンベクションオーブンのオススメ人気比較ランキングをご紹介します。性能、機能、デザイン、価格、口コミの評判などを比較してランク付けしています。

6位:山善 ノンフライ&トースター コンベクションオーブン YNA-100

山善 ノンフライ&トースター コンベクションオーブン  YNA-100

価格と性能に定評のある山善が発売しているコンベクションオーブン「YNA-100」は、シンプルな機能と低価格を実現したコンベクションオーブンです。

可変式の温度調節機能とタイマー機能が付いているコンベクションオーブンで、ノンフライ調理とトースターメニューをスイッチで切り替えることができます。

コンベクションオーブンは調理の際に余熱が必要となりますが、YNA-100は温度の立ち上がり早い石英管ヒーターを採用することで余熱時間不要で焼くことができます。スイッチ切り替えと石英管ヒーターの採用で、コンベクションオーブンとしてだけでなくオーブントースターとしても使用できます。

温度調節は80℃~230℃と幅が狭いですが、5000円前後という価格を考えると十分な性能です。

総菜をカリっと加熱できるネットに加え受け皿付きで、パンくずトレイは引き出し式のため掃除をするのも楽な構造となっています。

オーブントースターと変わらない大きさのため置き場には困りません。機能、性能、価格、デザインのバランスが良いコンベクションオーブンです。

口コミの評判

・コンパクトなサイズだけどピザが入るので買ってよかったです。

5位:IZUMI コンベクションオーブントースター CA-OT56

IZUMI コンベクションオーブントースター CA-OT56

泉精器製作所のコンベクションオーブントースターは省スペースを売りにしたコンベクションオーブンです。

可変式の温度調節機能とタイマー機能が付いており、好みの時間と温度で食材を約焼くことができます。

省スペースを売りにしているコンベクションオーブンだけあり、一般的なトースターと変わらないサイズです。

温度調節は無段階温度調節で100℃~230℃と高温に設定されており低温調理には不向き。ヒーターとファンの切り替え機能はありません。

扉を開けると網がせり出す機構を備えているため、食材を取り出しやすくなっています。

デザインはブラックでスタイリッシュになっており、価格も5000円前後に抑えたコンベクションオーブンです。

口コミの評判

・網からの高さが6cm程度なので、物を入れるときの注意が必要ですが、このコンパクトサイズにコンベクション機能をつけたのは拍手ものです。
・庫内が十分温まらないうちは、ファンの音などが多少気になりますが、温度が上がってからはファンの音もかなり小さくなります。
・調整は温度とタイマーだけですが、これで十分。普通の安いトースターを買うなら、なんでもカリッと焼けて、こちらを買った方がお得です。
・カリっと美味しくパンが焼けます。

4位:ROOMMATE ミニコンベクションオーブン TDP-7300

ROOMMATE ミニコンベクションオーブン TDP-7300

ROOMMATEのTDP-7300は、業界最小クラスのコンパクトボディを実現したコンベクションオーブンです。

特筆すべきはその大きさ。容量約9リットルという非常に小さなコンベクションオーブンですが、ヒーターの熱とファン熱風によって高温で焼き上げることができます。

横幅22㎝でとても小さいため置き場所に困ることはなく、コンパクトサイズのため庫内温度の上昇が早く通常のオーブンよりも素早く焼き上げることができます。

最大60分のタイマー機能が付いており、4パターンの調理モードの切り替えが可能。ヒーターとファンを切り替えることで食材や調理方法に合わせた使い方ができます。

一方で温度調節機能はなく、調理モードの切り替えで温度を調節するようになっており、温度は100℃~200℃となっています。

非常にコンパクトで機能をシンプルに絞っているため使いやすく価格も3000円前後に抑えているためコストパフォーマンスの高さが魅力的。ただし不安要素もあり、ダイヤルの弱さが指摘されておりさまざまな故障の原因となっています。

デザインも可愛らしくコンベクションオーブンを試しに使ってみたい人や一人暮らしの人にはピッタリの製品です。

口コミの評判

・一人暮らしの部屋にちょうど良いコンパクトサイズなのも助かります。デザインも良く、使い方もシンプルで気に入りました。
・商品もコンパクトでこのお値段、料理の幅が広がりそうです。
・今回お餅を焼こうと購入したが、シンプルな外観で操作が非常に簡単で使いやすい。使って見ての出来栄えも、網で焼いたものと変わらず、お餅らしく膨らみ、こんがりと焼くことができた。

3位:ドウシシャ ピエリア オーブントースター COR-100

ドウシシャ ピエリア オーブントースター COR-100

ドウシシャのピエリアシリーズのコンパクトオーブントースター「COR-100」。コンパクトなデザインながら多機能ぶりを発揮するコンベクションオーブンです。

幅23㎝と非常にコンパクトなコンベクションオーブンながら、省スペース設計ながらも食パンを2枚同時に焼くことが可能。熱風循環方式でオーブントースターとノンオイルフライヤーとして1台2役の活躍をします。

タイマー機能と温度調節機能が付いており、温度調節は80℃、140℃、160℃、180℃、200℃、230℃の6段階。食材や調理方法に合わせた最適な温度にできるため料理の幅も広がります。

そのほかにもあま~い焼き芋モードや焼き色調節機能といったユニークな機能が搭載されています。

20種類のオリジナルレシピ付きでさまざまな料理に挑戦することができます。

コンパクトでデザイン性が高く、多機能ぶりを発揮するコンベクションオーブンです。

口コミの評判

・横幅はないですが奥行きがあって、パン2枚は焼けます。
・早速食パンを焼いてみましたが、丁度良いサクサクとした焼き具合で非常に香ばしく美味しかったです。
・コンパクトサイズなので一人暮らし用ですね。大家族には向きません。
・感想としては小さい使い勝手の良いオーブンと美味しく焼けるトースターが手に入ってうれしいなといったところです。

2位:TWINBIRD コンベクションオーブン TS-4118

TWINBIRD コンベクションオーブン TS-4118

TWINBIRDのコンベクションオーブン「TS-4118B」は、トーストから本格的な料理まで作ることができるコンベクションオーブンです。

広い庫内を備えたコンベクションオーブンで、タイマー機能、温度調節機能、ヒーター切替機能を備えています。コンベクションオーブンに必要とされる切り替え調節機能は全て揃っているため細かな温度調節や加熱方法を変えることができます。

温度調節は約100℃~250℃の範囲で設定が可能になっており、高温でパリッと焼き上げる調理ができます。

またヒーターは「上下」「上」「下」の3段階に切り替えが可能で、蒸し焼きや煮込み料理といった難しい料理まで作ることができます。

特徴的なのが広い庫内で、約20㎝の高さがあるためケーキやローストビーフ、鶏の丸焼きを作ることも可能。庫内は「クリーニングコート」仕様のため、加熱によって付着した脂汚れを分解して清潔な状態を保ちます。

価格は8000円前後ですが、コンベクションオーブンに求められる全ての機能をしっかりと押さえたコストパフォーマンスが非常に高い製品。コンベクションオーブンの本領を発揮することができ料理好きを満足させてくれます。

こちらは最新型の「TS-4119」の動画。「TS-4118B」は型落ちのため価格を考えるとお買い得なコンベクションオーブンですが、最新型をお求めの方は「S-4119」を選びましょう。

口コミの評判

・こいつはコストパフォーマンスが良すぎて侮れません。
・かなりカラッと焼ける。パンが好きなひとなら、買う価値あり。うちのは焼ける場所と、焼けにくい場所がある。とはいえ、価格を考えたら、気にならない欠点だ。
・基本的な機能だけに絞られていますが、私の目的にはぴったりでした。
・生地のふくらみやクリスピーな焼き上がりに非常に重要な役割を果たす下火ですが、このオーブンはしっかり果たしてくれます。製菓、製パン専用に購入しましたが、家庭用としては十分な大きさですし、実際に使い比べたわけではありませんが、某社の非常に高価なオーブンにコスパでは負けてないと思います。

1位:アイリスオーヤマ コンベクションオーブン 15L PFC-D15A

アイリスオーヤマ コンベクションオーブン 15L PFC-D15A

コストパフォーマンスに優れた製品に定評のあるアイリスオーヤマのコンベクションオーブン「PFC-D15A-W」。コンベクションオーブンに必要な機能を詰め込んで低価格を実現しています。

コンベクションオーブンに求められるタイマー機能、温度調節機能、ヒーター切替機能を搭載。さまざまな火加減で調理することができます。

温度調節機能は幅広く60℃~250℃まで調節可能。低温調理から高温調理まで自由自在に行えます。

またヒーターとファン切り替えは、「ファンと上下」「上下」「上」「下」の4段階に切り替え可能。網の高さを選べる3段の取り付け位置と相まってさまざまな加熱具合に調節できます。

横幅約42㎝、高さ約29㎝、奥行き約33㎝と大きめのサイズ感であるため収納性は高いとはいえませんが、一方で庫内は広々としているため大きな食材をそのまま入れることが可能。食パンを一度に4枚も焼くことができ、ピザ、ケーキ、ローストビーフも焼くことができます。

焼き網は取り外して洗うことができ、落ちた脂分を受け止めるトレーやパンくずトレー付のため掃除しやすく衛生面にも配慮されています。

非常に高機能高性能ながら価格を6000円前後に抑えたコンベクションオーブン。コストパフォーマンスを考えるとPFC-D15A-Wで決まりです。

口コミの評判

・私には温度設定と時間設定もこれで十分でした。焼き色も平均に綺麗について便利ですね。もっと早く買えばよかったです。
・オーブンレンジは故障する率が高く、既に電子レンジがあるので比較的安いコンベクションオーブンにしました。冷凍グラタンやピザ、手作りのパンも焼けます。
・ケーキはふんわり、クッキーサクサク、トーストもさっくり、揚げ物再加熱も素晴らしい。
・この値段では満足です。鶏のからあげを作りました。上々の出来栄え、食パンもコンガリと焼けます。

高価格帯のコンベクションオーブンのオススメ人気比較ランキング

ここからは高価格帯のコンベクションオーブンのオススメ人気比較ランキングをご紹介します。性能、機能、デザイン、価格、口コミの評判などを比較してランク付けしています。

5位:タイガー コンベクションオーブン&トースター やきたて KAS-G130-SN

タイガー コンベクションオーブン&トースター やきたて KAS-G130-SN

タイガーのコンベクションオーブン「KAS-G130-SN」は、クラシカルなデザインながら細かな配慮が行き届いた製品です。

タイマー機能、温度調節機能、焼き色機能を搭載したコンベクションオーブンです。

温度調節は80℃~250℃で変更可能。他のコンベクションオーブンと比較してもかなりの高温まで上がります。またユニークな焼き色機能は5段階となっており、好みの焼き加減に調節できます。

余熱が不要なのも魅力的で、焼きたいときにすぐに焼くことができます。

パンやトーストにこだわった製品でもあり、手作りパンの2次発酵やパン焼きも簡単に行えるオートメニューが充実しています。

性能や機能だけでなく内部の備品も充実しており、トレイはホーロー加工のため食材をふっくら焼き上げることができます。また焼き網が飛び出す構造で、食材を取り出しやすい仕組みが整っています。

パン系に強いこだわりを持つコンベクションオーブン。パンを焼くことが主な目的ならKAS-G130-SNがオススメです。

口コミの評判

・パンといもと餅と冷凍ピザしか焼いていないのだが、トーストは感激する程むらが少ない。どれでも同じだが6枚切りが標準らしく、4枚切りの場合はひっくり返す必要がある。奥行きがあるので、ピザはうまく焼けるのがいい。
・主にトースターとして使ってます。美味しく焼けます。温め機能も便利です。
・庫内が広いため、3枚一度に焼けるトースターは重宝しています。
・大きくて、余裕で大きいピザ一枚がそのまま入ります。掃除も楽です。気に入っています。

4位:象印 マルチコンベクションオーブン ET-YA30-SZ

象印 マルチコンベクションオーブン ET-YA30-SZ

オーブン料理を手軽に簡単に作れるように開発されたのが、象印のマルチコンベクションオーブン「ET-YA30-SZ」です。

タイマー機能、コース選択機能、温度調節機能を備えた製品で、大きめサイズのマルチコンベクションオーブンです。

最大の特徴は焼きムラを抑えるヒーターの自動切換え機能で、7本のヒーターが自動的に切り替わることで熱ムラを抑える仕組みとなっています。

立ち上がりは5本のヒーターで庫内を素早く温めるため余熱は不要。また庫内が温まると2本のコンベクションヒーターとファンが稼働し、熱を循環させることで庫内を均一に加熱。焼きムラを抑えつつ食材の中までじっくりと火を通します。

オーブン調理、ノンフライ調理、トーストなど一通りの調理が可能で、さらにパン生地発酵コースがあるためパンを生地から焼くこともできます。

細かなところまで考えられたコンベクションオーブンで多機能な製品。1万円以上の高価格帯ですが、品質も信頼でき値段に見合った働きをしてくれます。

口コミの評判

・トーストが1枚3.5分、2枚で4分ぐらいで焼けて美味しい!100円で6枚入りの食パンがお店のトーストみたいに美味しくなった!
・操作も3つのつまみでコースと温度と時間を指定してスタートするだけなので簡単です。使用中はかなり熱くなるので、周りに物は置けないので場所には注意が必要です。
・料理メニューを選ぶと加熱時間が決まってくれるのが中々便利で重宝しています。いままで 2 世代目のヘルシオを利用していたのですが、鶏肉の油を落し過ぎないのでとても美味しく食べれました。
・コンベクションオーブンデビューでこれを買いました。余熱なしでトーストができるのが非常に便利。ヒーターがたくさんついてて、大火力なのはありがたい。外はサクサク、中はしっとりで、おいしく焼けます。

3位:日立 コンベクションオーブントースター HMO-F100 R

日立 コンベクションオーブントースター HMO-F100 R

鮮やかな赤いボディが印象的な日立のコンベクションオーブントースター「HMO-F100 R」。一通りの機能を備えていることと信頼性で高評判となりました。

タイマー機能、調理モード、温度調節機能は備えており、コンベクションオーブンに必要な要素は全て備わっています。

調理モードを変えることで加熱具合を変化させることができるため、食材や調理法に合わせて加熱することが可能。温度調節は40℃~250℃まで対応しており、低温を必要とするパン生地の発酵から高温を必要とする唐揚げの調理までこなすことができます。

メニューを選ぶだけで簡単に調理ができる使い勝手の良さがポイントで、凝った料理が作れるだけでなく普段使いの手軽さに魅力があります。

デザインがスタイリッシュなうえに使いやすさも備えたコンベクションオーブン。毎日使うことを考えると選びたくなる製品です。

口コミの評判

・最近のトースターは素晴らしい!!市販のピザが本当に美味しく焼けます。少し時間はかかるけど出来はいいです。総菜の温めも焦げ付かずサクッと仕上がります。
・なんでか、とても安心感のあるオーブンです。庫内は狭いですが、掃除がしやすくて、いつも綺麗にできています。
・トースターが一度に4枚焼けるのは嬉しいです。他の料理もこれから挑戦します!
・タイマーの最長が30分でやや短いのと,庫内の高さがやや低いかなと感じます。焼き芋には最適で重宝しています。

2位:シロカ siroca crossline ノンフライオーブン SCO-501

シロカ siroca crossline ノンフライオーブン レッド SCO-501RD

コンベクションオーブンメーカーとして大人気のシロカの「SCO-501RD」。性能や機能の高さはもちろんのことデザイン性の高さと使いやすさも兼ね備えた製品です。

高価格帯なら当たり前となっているタイマー機能、調理モード、温度調節機能を搭載しています。温度調節は100℃~250℃で高温調理を中心としたコンベクションオーブンです。

ノンフライオーブンという名称だけあり、低温によるパン生地の発酵などはできない代わりに高温調理には優れており、本格的なオーブン料理やスイーツ作りが得意なコンベクションオーブンです。

高さはそれほどないものの広々とした庫内のため、食パンを一度に4枚焼くことができます。

パン作りをしたい人にはオススメできませんが、高温を必要とするオーブン料理やノンフライ調理には抜群の性能を発揮してくれるコンベクションオーブン。カラーもホワイトとシンプルの2色を選ぶことができます。

口コミの評判

・スーパーで買ってきた揚げ物を温め直すと、カリカリのサクサクになってとても美味しいです。
・ノンフライではまだ使えてないのですが、普通のトースターの代わりに使っています。トースト中にガラスが水蒸気で曇るのにはビックリ。食感も違うので面白かったです。
・使い勝手も火力も満足。買って良かったです。
・価格も手ごろで、期待以上に使えます。室内も広くい多用出来ます。
・トーストもピザもお餅も美味しく焼けますし、惣菜の揚げ物も焼き直すとカリッっと仕上がって美味しくなります。

1位:デロンギ スフォルナトゥット・クラシック コンベクションオーブン EO14902J

デロンギ スフォルナトゥット・クラシック コンベクションオーブン EO14902J-W

デロンギのコンベクションオーブン「EO14902J-W」は、4万円前後という他のコンベクションオーブンよりかなり強気の価格設定ながら、使用者を納得させるだけの性能を持っています。

タイマー機能、調理モード、温度調節機能を備えており、食材と調理法に合わせてさまざまな焼き方ができます。

温度調節は100℃~220℃で高温調理が可能。調理ダイヤルはコンベクション、オーブン、グリル、スローべークの4種類となっています。

EO14902J-Wは、長時間の調理を念頭に設計されており通常ならタイマーの限度は30分~60分程度ですが、EO14902J-Wは最大120分となっています。

性能や機能だけを見ると他社のコンベクションオーブンと大差ありませんが、構造に大きな違いがあります。

多くのコンベクションオーブンは断熱性が低いため使用すると周囲が熱くなりますが、EO14902J-Wは本体とドアが二重構造になっているため表面温度が低減されています。

また14リットルと広々とした庫内のため、2段重ねにして一度に多くの食材を調理することができます。

付属品も充実しており、肉や魚の調理に使えば余分な脂を落とせるオイルプレート、ピザを焼けば水分を吸収してパリっと焼き上げてくれるピザストーンなどがセットになっています。オリジナルレシピも付いているため、さまざまなオーブン料理に挑戦できます。

トーストを焼くだけなら不要ですが、本格的なオーブン料理に挑戦したい人にはオススメできるコンベクションオーブンです。

口コミの評判

・なぜ今まで購入しなかったのか後悔するくらいよく出来た製品です。トーストは完璧な焼き上がりになるし、上に乗せて焼けばバターもちゃんと広がってくれます。外側はカリッと、中身はしっとり。約5分です。
・チキンやポテト、ガーリックのローズマリー焼きなどイタリア料理のド定番もあっさり簡単。自宅がリストランテに早変わりしてしまう魔法の箱です。
・食パンが中はふわっ、外はかりっと焼けて最高です。ピザもピザプレートで高温で短時間で焼けお店で食べるのと変わらないぐらいです。
・ビスケットはパリッと、パウンドケーキは中がしっとりと良い焼き上がりに仕上がります!ただちょっと残念だったのが庫内が小さめだったこと。
・デザイン性がとても優れています。シンプルでとても家庭的な匂いが溢れています。料理することが楽しくなってしまいますね。デザインだけでなく機能性も十分に高く、パンにピザにポトフと大活躍です。

まとめ

自宅で本格的なオーブン料理を作ることができるコンベクションオーブン。オーブンレンジは火力がいまいちですが、コンベクションオーブンは強力な火力で食材をプロのシェフが作ったかのような仕上がりにしてくれます。

ノンフライヤーやトースターと兼用で使える製品が多く価格もそれほど高くはないため、料理が好きな人はトースターではなくコンベクションオーブンを購入することをオススメします。

ローストビーフ、チキンの丸焼き、ポトフ、ピザ、ケーキと想像するだけでよだれが止まらなくなる料理の数々を作れるコンベクションオーブンでした。

 - 家電・アイテム, ライフハック・ノウハウ, ランキング, 調理家電 , , , , , , , , ,