格安SIM・格安スマホを一覧表で徹底比較!速度、評判、品質、料金プランとかけ放題オプションのまとめ!

      2017/10/11

格安SIM・格安スマホ

各社が格安SIM・格安スマホのサービスや料金プランを提供している現在、どの格安SIM・格安スマホを選べばいいのか悩むことも少なくありません。

そこで今回は、主要な格安SIM・格安スマホを一覧表で徹底比較してご紹介します。通信速度、通話品質、かけ放題プラン丸分かりで、選ぶべき格安SIM・格安スマホが必ず見つかります。



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主要な格安SIM・格安スマホを網羅して一覧表にしています。基本料金、通話オプション、回線、通信速度など、格安SIM・格安スマホを選ぶときに考慮すべきポイントをピックアップして解説します。

さらに詳しい情報については、格安SIM・格安スマホの公式サイト及び解説記事を参照してください。

Contents

mineo(マイネオ)の格安SIM・格安スマホ

格安SIM・格安スマホの基本料金一覧表

データ通信専用SIM(Dプラン) 音声通話SIM(Dプラン) データ通信専用SIM(Aプラン) 音声通話SIM(Aプラン)
500MB 700円 1,400円 700円 1,310円
1GB 800円 1,500円 800円 1,410円
3GB 900円 1,600円 900円 1,510円
6GB 1,580円 2,280円 1,580円 2,190円
10GB 2,520円 3,220円 2,520円 3,130円
20GB 3,980円 4,680円 3,980円 4,590円
30GB 5,900円 6,600円 5,900円 6,510円

総合的な料金設定

業界最安値クラスの格安SIMで、全体的な料金は低めに設定されています。

データ通信容量が幅広く設定されており、小容量から大容量までのデータ通信容量を網羅しているため誰にでも選びやすいのがポイントです。

途中から料金が上がるようなこともなく、選びやすさを重視した料金設定となっています。

通話オプション

・10分かけ放題サービス(850円/月):月額850円で利用できる10分間のかけ放題サービス。
・通話定額30(840円/30分):月額840円で30分の通話が無料になる。
・通話定額60(1,680円/60分):月額1680円で60分の通話が無料になる。
・050IP電話アプリ「LaLa Call」(100円/月):通常の40%の通話料で通話できるお得なアプリ。

3つの通話オプションがありますが、最も使いやすいのは10分かけ放題サービス。

通話時間が10分間と比較的長い時間のため、時間に追われることなく安心して通話することができます。価格設定も安く使いやすオプションです。

その他のオプション

・フリータンク:ユーザー同士でパケットを貯めておいて分け合えるシステム
・パケットギフト:データ通信容量をユーザー同士で分け合えるシステム
・パケットシェア:繰り越したデータ通信容量をグループ内で分け合える
・パケットチャージ:150円/100MB
・メールアドレス:マイネオ専用のメールアドレスが使用可能になる

特徴的なのがデータ通信容量を分け合える多数のシステムを備えている点。無駄なデータ通信容量を出さずに済みます。

回線と通信速度

・au回線
・ドコモ回線

au回線とドコモ回線から選ぶことができる数少ない格安SIM。

通信速度は非常に速いことに定評があります。

MNPと切り替え

・MNPに対応
・即日切替に対応

MNPの即日切り替えに対応しており、電話が使えない期間は長くても2時間程度。

取り扱いスマホ端末

人気の端末を多数取り揃えており、常時10機種以上から選べるようになっています。

価格も低く抑えられており、au回線、ドコモ回線どちらも選べる端末もあります。

サポート体制

実店舗は都市部に集中しており、サポート体制はネットと電話が中心。

ユーザー数が多い格安SIMであるため、ネット上に情報が多く自力解決できる場合も多い格安SIMです。

独自ポイントやキャンペーン

キャンペーンは定期的に開催されており、割安で格安SIM、格安スマホを購入できる場合もあります。

割引額はそれほど多くないものの、頻繁に開催されているため高い確率で割安に購入することができます。

また家族割、複数回線割が用意されており、複数人での契約で月額料金を下げることができます。

オススメユーザー

・初めて格安SIM、格安スマホを利用する人
・データ通信容量をあまり使わないライトユーザー
・高速の通信速度を求める人
・家族での利用や複数回線を利用したい人
・au回線を選びたい人

総括

ライトユーザーからヘビーユーザーまで満足させられる格安SIMで、多くの人を納得させることができる格安SIMです。

料金設定も安く、MNP切替も容易、通信速度も申し分ありません。

そのため初めての格安SIMを選ぶ人やライトユーザーから大量のデータ通信容量を利用するヘビーユーザーまでしっかりカバーすることができます。

唯一の弱点は通話オプションで、10分かけ放題しかないため長電話で通話を中心に利用するユーザーには不向きです。

通話をそれほど利用しない人は優先的に候補にしましょう。

mineo(マイネオ)の格安SIMの料金プランのメリットとデメリット

LINEモバイル(ラインモバイル)の格安SIM・格安スマホ

格安SIM・格安スマホの基本料金一覧表

 データ通信専用SIM※1

(LINEフリープラン)

音声通話SIM※1

(LINEフリープラン)

SMS付きデータ通信専用SIM※2

(コミュニケーションフリープラン)

音声通話SIM※2

(コミュニケーションフリープラン)

SMS付きデータ通信専用SIM※3

(MUSIC+プラン)

 音声通話SIM※3

(MUSIC+プラン)

1GB 500円(+120円でSMS付き) 1,200円 なし なし なし なし
3GB なし なし 1,110円 1,690円 1,810円 2,390円
5GB なし なし 1,640円 2,220円 2,140円 2,720円
7GB なし なし 2,300円 2,880円 2,700円 3,280円
10GB なし なし 2,640円 3,220円 2,940円 3,520円

※1、2、3:各プランにはSNSのデータ通信容量がカウントされないカウントフリーが適用されます。対象のSNSはプランによって異なります。
※1:カウントフリー対象サービス:LINE
※2:カウントフリー対象サービス:LINE、Twitter、Facebook、Instagram
※3:カウントフリー対象サービス:LINE MUSIC、LINE、Twitter、Facebook、Instagram

総合的な料金設定

業界最安値クラスの格安SIM。料金が低く設定されているだけでなく人気SNSのデータ通信容量がカウントされないカウントフリーが導入されているため、総合的には料金表以上に安くなります。

小容量のデータ通信容量に関してはきめ細かく設定されているものの、10GBを超える大容量データ通信容量に対応した料金プランは設定されていません。ただし人気SNSがカウントフリーになっているため、ある程度のデータ通信容量は補うことが可能です。

コミュニケーションフリープランとMUSIC+プランには、データ通信専用SIMがありません。

通話オプション

・10分かけ放題(880円/月):月額880円で10分以内の国内通話がかけ放題になる。
・いつでも電話アプリ(無料):通話料を半額にできる専用アプリ。

専用アプリ「いつでも電話」を利用することで通話料を半額にすることができます。そのため通話オプションに入らない人でも通話料を下げることができます。

さらに10分かけ放題オプションは、通話時間が10分と長いため時間に追われず安心して電話をすることができます。

超過分は10円/30秒と通常の半額になるため、長電話した場合にもお得です。

その他のオプション

・端末保証オプション(450円/月)
・LINE MUSICオプション(750円/月):月額750円で利用できる定額制オンデマンド型音楽配信サービス。

LINEモバイルはオプションの数が少なく実用的なものはほとんどありません。

音楽配信サービスは、音楽好きの人に嬉しいオプションです。

回線と通信速度

・ドコモ回線

LINEモバイルの回線速度は、他社の格安SIMと比較しても速くなっています。

格安SIMの中でもトップクラスの通信速度を誇っており、通信速度を重視するなら選ぶべき格安SIMです。

MNPと切り替え

・MNPに対応
・即日切替に対応

MNPの即日切り替えに対応しており、音声通話が使えない期間は長くても2時間程度。さらにデータ通信は音声通話開通から2時間程度で可能になり、最大でも空白期間は4時間程度となっています。

自分のタイミングで切り替えられるため、安心して乗り換えすることができます。

取り扱いスマホ端末

人気の端末を多数取り揃えており、常時10機種以上から選べるようになっています。

価格も低く抑えられており、好みの格安スマホを選ぶことができます。

サポート体制

大手家電量販店に実店舗を用意しており、店舗できめ細やかなサービスを受けながら契約することができます。

公式ウェブサイトでもメールや電話・チャットで問い合わせできるほか、ユーザーが多いためネット上で情報を集めることもできます。

独自ポイントやキャンペーン

定期的にキャンペーンが開催されており、データ容量の増量や割引キャンペーンが展開されています。

オススメユーザー

・初めて格安SIM、格安スマホを利用する人
・データ通信容量をあまり使わないライトユーザー
・通話を中心に利用する人
・高速の通信速度を求める人
・SNSを利用する人

総括

通信速度の速さと人気SNSが使い放題であることが強みの格安SIM。多くのユーザーを満足させられる格安SIMです。

通話にも強く、アプリで通話料を半額にできるほか、通話オプションで通話料を下げることができます。

通話を利用する人にもSNSを多用する人にも使いやすい格安SIMです。

LINEモバイル(ラインモバイル)の格安SIMの料金プランのメリットとデメリット



UQモバイルの格安SIM・格安スマホ

格安SIM・格安スマホの基本料金一覧表

データ通信専用SIM(データ高速プラン) 音声通話SIM(データ高速+音声通話プラン) データ通信専用SIM(データ無制限プラン) 音声通話SIM(データ無制限+音声通話プラン) スマホ+音声通話SIM(おしゃべりプラン) スマホ+音声通話SIM(ぴったりプラン)
2GB
(26ヶ月目以降は1GB/月)
- - - - 1,980円
(14ヶ月目以降は2,980円)
(5分以内の国内通話が何度でも無料)
1,980円
(14ヶ月目以降は2,980円)
(60分/月無料通話、26ヶ月目以降は30分/月)
3GB 980 1,680 - - - -
6GB
(26ヶ月目以降は3GB/月)
- - - - 2,980
(14ヶ月目以降は3,980円)
(5分以内の国内通話が何度でも無料)
2,980
(14ヶ月目以降は3,980円)
(120分/月無料通話、26ヶ月目以降は60分/月)
14GB
(26ヶ月目以降は7GB/月)
- - - - 4,980
(14ヶ月目以降は
5,980円)
(5分以内の国内通話が何度でも無料)
4,980
(14ヶ月目以降は
5,980円)
(14ヶ月目以降は)
(180分/月無料通話、26ヶ月目以降は90分/月)
データ無制限
(月間データ容量無制限で
送受信最大500kbps)
- - 1,980 2,680 - -

総合的な料金設定

業界最安値クラスとは言えない料金設定ですが、キャンペーンによって一時的に安くなる場合があります。

一方でキャンペーンによって料金体系が非常に複雑になっています。

さらに格安スマホ端末とSIMをセットにした格安スマホと格安SIMで料金プランが異なっており、この料金システムが複雑さに拍車をかけています。

ただしターボモードを搭載しているため、低速データ通信でもデータ通信容量の少ないSNSやネットの閲覧などは素早く読み込みストレスなく利用できます。

通話オプション

通話オプションはないもののスマホセットのプランの中には定額通話無料があります。

5分以内の通話なら回数無制限で無料になるプランと一定時間内の通話なら無料になるプランが用意されています。

実質的にこれらのプランがオプションとして機能します。

その他のオプション

他社の格安SIMサービスでは利用できないオプションや有料となっているオプションが、UQモバイルでは無料となっています。

SMSサービス、着信転送サービス、割込み通話サービス、テザリング機能、フィルタリング機能など、さまざまなオプションが無料で利用できるため、総合的にお得となる場合があります。

またauの子会社であるためオプションで月額300円を支払えばauのキャリアメールが使用できます。キャリアメールが利用できる数少ない格安SIMです。

回線と通信速度

・au回線

auの子会社であり安定したサービスを提供しており、回線速度は非常に速く、また安定しています。

格安SIMの中ではトップクラスの回線速度となっており、大手キャリア並みの通信速度を実現しています。

MNPと切り替え

・MNPに対応
・即日切替に対応

即日切り替えに対応しており、ネット上で切り替え作業を行えば好きなタイミングで回線を切り替えることができます。

不通期間が発生しない格安SIMです。

取り扱いスマホ端末

最新機種や人気端末を取り揃えており、常時14種類以上の端末を選べるようになっています。

格安SIMよりも格安スマホを全面に打ち出しており、人気端末の品ぞろえにも力を入れています。

サポート体制

フリーダイヤルを用意するなどサポート体制も整えられています。

独自ポイントやキャンペーン

豊富なキャンペーンを展開している格安SIMで、このキャンペーンによって料金体系が複雑になっている反面、非常に安く格安スマホを手に入れやすくなっています。

業界トップクラスのキャンペーン展開をしており、月額料金を安くするだけでなくキャッシュバックなども行っています。

オススメユーザー

・初めて格安SIM、格安スマホを購入する人。
・人気端末が欲しい人。
・安定していて速い回線を求める人。

総括

一見する安く見える料金体系の格安SIMですが、キャンペーンによって月額料金が変化するため必ずしも安いとはいえません。

しかし利用期間や端末をセットで購入するなど総合的な利用状況によっては、他社よりも安くで格安スマホを手に入れることができる格安SIMです。

とにかく料金体系が複雑なため見極めるのが難しいですが、うまく選べば格安でスマホデビューすることも可能です。

UQモバイルの格安SIMの料金プランのメリットとデメリット



楽天モバイルの格安SIM・格安スマホ

格安SIM・格安スマホの基本料金一覧表

データSIM(SMSなし) 050データSIM(SMSあり) 通話SIM
ベーシックプラン 525円 645円 1,250円
3.1GBプラン 900円 1,020円 1,600円
5GBプラン 1,450円 1,570円 2,150円
10GBプラン 2,260円 2,380円 2,960円
20GBプラン 4,050円 4,170円 4,750円
30GBプラン 5,450円 5,520円 6,150円

総合的な料金設定

業界最安値クラス。料金設定については、他社と比較しても低価格になっています。

さまざまなキャンペーンと連動している部分もあり、料金設定以上にお得に契約できる場合もあります。

通話SIM、050データSIM、データSIMなど豊富に選べるのも嬉しいポイントです。

通話オプション

・楽天でんわ5分かけ放題 by 楽天モバイル(850円/月):5分以内の通話ならかけ放題になる。
・楽天でんわ かけ放題 by 楽天モバイル(2380円/月):無制限で通話がかけ放題になる。
・スーパーホーダイ(2980円/月):通信速度最大1Mbpsに加えて5分以内の通話ならかけ放題になる。

楽天モバイルは通話オプションに強い格安SIMとして知られています。

使い勝手のよい5分かけ放題だけでなく、無制限の通話ができるかけ放題プランも用意されており、通話を中心に利用するユーザーにとっては最有力候補となる格安SIMです。

通話し放題の格安SIMが欲しいなら、楽天モバイルを基準に考えましょう。

その他のオプション

・データ復旧サービス:データ復旧を可能にしてくれるサービス
・楽天マンガ月額500コース by 楽天モバイル(500円/月):人気のコミックが読み放題になる

その他のオプションについては、それほど実用的なものはありません。

回線と通信速度

・ドコモ回線

ドコモの回線を利用した通信網のため安定した通信に期待できます。

ただし回線速度が特別に速いわけではなく、格安SIMの中では平均的。普通に使っている分には全く問題ない回線速度でスマホを利用できます。

MNPと切り替え

・MNPに対応
・即日切替に対応

MNPの即日切り替えに対応しており、申し込み時に楽天モバイル開通受付センターに電話で切り替えするようにしておけば、MNPを好きなタイミングで15分~60分以内に終わらせることあできます。

ネットや電話を使えない空白期間をほとんどできることがありません。

取り扱いスマホ端末

取り扱いスマホ端末は非常に豊富。さらに格安スマホに力を入れているため、セットで購入すればかなり割安で購入することができます。

端末だけの値段より1万円以上安く買えることも普通で、中には端末代が1000円以下のものもあります。

サポート体制

楽天モバイルショップという実店舗も用意されているため安心。

楽天自体が大企業のためサポート体制は万全です。

独自ポイントやキャンペーン

楽天会員になれば、特典を受けることができます。

また楽天市場で使えるスーパーポイントがたまったり使えたりするため、楽天会員ならお得になる格安SIMです。

オススメユーザー

・通話を中心に利用するユーザー
・楽天のサービスを利用している楽天会員
・端末もセットで購入する格安スマホが欲しい人

総括

通話に強みのあるサービスを展開している格安SIMで、特に無制限にかけ放題になるという珍しい通話オプションを提供しています。

通話を中心とした利用を考えているなら、まずは楽天モバイルをチェックしましょう。

また通話以外の部分でも低価格で優秀なサービスを提供しており、通話をあまり使わない人にもオススメできます。

楽天モバイルの格安SIMのメリットとデメリット



TONEモバイル(トーンモバイル)の格安SIM・格安スマホ

格安SIM・格安スマホの基本料金一覧表

音声通話SIM(シンプル1プラン、050発信のIP電話)
データ通信容量無制限

(500kbps - 600kbps程度の通信)

1,000円

総合的な料金設定

業界最安値クラスですが、低速データ通信の通信容量が無制限でIP電話という他社と比較するのが難しいユニークなサービスです。

通信速度が遅いもののデータ通信容量が無制限のためデータ通信容量に悩まされる心配はなく、IP電話ながら通話機能までついていて月額1000円というのは破格。

使いにくさはあるものの、料金設定だけで言えば非常に安いと言えます。

通話オプション

・IP電話かけ放題オプション(500円/月):月額500円でIP電話アプリから発信する10分以内の国内通話が回数無制限でかけ放題になるオプションサービス。
・090⾳声オプション(953円/月):月額953円で、IP電話に加えて一般的な携帯電話やスマートフォンで利用される090、080、070の電話番号が使えるオプションサービス。

10分以内のIP電話がかけ放題となるオプションが魅力的で、IP電話のため月額料金が500円と安いのに10分という長時間の通話が可能なのが特徴です。

また090⾳声オプションは、電話番号をそのままに別のスマートフォンへと乗り換えるMNP(ナンバーポータビリティ)を利用するには必須のサービスです。

その他のオプション

・高速チケットオプション(300円/1GB):300円で1GB分の高速通信データ容量を購入できる。31日間で10回(10GB)まで購入可能。
・TONEファミリーオプション(0円/月):家族のスマホ利用の状況や利用の制限を管理できる。

高速チケットオプションは、高速通信を利用するために必要なオプション。他社の格安SIMでは、基本の料金プランの中に高速通信データ容量が設定されていますが、TONEモバイルには高速通信データ容量がないため利便性を緩和するためのオプションです。

動画の視聴など高速通信が必要な場面で必要になります。

またTONEモバイルは子どもやお年寄り向けのサービスを提供しており、そんな子どもやお年寄りのスマホ管理を容易にするのがTONEファミリーオプションです。

保護者(親)が被保護者(子ども)のスマホを管理することができるオプションで、親と子どもがTONEモバイルを利用していれば月額料金は0円となります。

回線と通信速度

・ドコモ回線

通信速度が速く安定しているドコモ回線を利用しています。

通常の状態ならドコモ回線の安定性、高速チケットを使った場合には回線速度の速さを生かすことができます。

MNPと切り替え

・MNPに対応
・即日切替に対応

TONEモバイルはMNPに対応しており、指定した開通予約日時から2時間以内に開通することができます。

また実店舗のTSUTAYA内TONE売場やTONEストアでもMNP切り替えに対応しており、実店舗なら不通期間はありません。

ただしMNPを利用するには090⾳声オプションの加入が必要になります。

取り扱いスマホ端末

TONEモバイルが公式で提供している新型と旧型含めて数種類の端末しか利用することができません。

端末の機能や性能と価格は妥当なものの、高くもなく安くもないためお得に端末を手に入れることができません。

また人気の端末を選ぶことができず、使いたいスマホを使えません。

サポート体制

実店舗もネット上もサポート体制は充実しています。

全国展開しているTSUTAYAと連携しているため、気軽に実店舗に訪れることができ充実したサポートを受けることができます。

独自ポイントやキャンペーン

TSUTAYAで使用できるTポイントを利用するこができます。

Tポイントの利用者は、大きな恩恵を受けることができる格安SIMです。

オススメユーザー

・スマホの通信費を減らしたい人
・初めてスマホを利用する人
・端末にこだわらない人
・子どもやお年寄り

総括

TONEモバイルはIP電話を利用していたり、通信速度が遅いもののデータ通信容量が無制限だったりとかなりクセのある格安SIM、格安スマホです。

そのため必要最低限の機能しか必要とせず通信費を抑えたい人は、大きな恩恵を受けることができます。

また端末を選ぶことが難しいため、端末にこだわりがない人や端末を持っていない初めてのスマホ利用者にはうってつけです。

子どもやお年寄りを手厚くサポートしているため、保護者が被保護者に買い与えるスマホとしても優秀です。

他社と比較するのが難しいユニークなサービスを提供している格安SIM、格安スマホで、基本料金だけを見て飛び付くと思わぬ失敗をします。

しかしTONEモバイルのメリットとデメリットをしっかりと見極めたうえで納得して選ぶと、格安で便利なスマホを使うことができます。

価格設定もシンプルで分かりやすいため、特性さえしっかりと理解すればどんな格安SIMなのかすぐに分かります。

TONEモバイル(トーンモバイル)の格安SIMのメリットとデメリット



DMMモバイルの格安SIM・格安スマホ

格安SIM・格安スマホの基本料金一覧表

データ通信専用SIM SMS付きデータSIM(データ通信専用SIM+150円) 音声通話SIM
ライト 440 590円 1,140
1GB 480

630円 1,260
2GB 770 920円 1,380
3GB 850

1,000円 1,500

5GB 1,210 1,360円 1,910
7GB 1,860 2,010円 2,560

8GB 1,980 2,130円 2,680
10GB 2,190 2,340円 2,890
15GB 3,280 3,430円 3,980
20GB 3,980 4,130円 4,680

総合的な料金設定

業界最安値クラスとして知られており、料金改定を繰り返して他社よりも常に安くすることで知られている格安SIMです。

データ通信SIM、音声通話SIMの料金設定は非常に安く、格安SIMの月額料金の基準にされることも少なくありません。

料金プランも非常に豊富で、選べるデータ通信容量の幅も広く細かいため、どんなユーザーのニーズにも応えることができます。

また1つのプランで1枚のSIMカードを購入できるシングルコースだけでなく、1つのプランで最大3枚のSIMカードが購入できるシェアコースも用意されているため、家族など複数人の利用でもお得に使うことができます。

通話オプション

・10分かけ放題オプション(850円/月):月額850円で10分以内の通話が無料になります。

10分間の通話が回数無制限で無料となり、通常の電話回線を使うことで安定した通信を実現しています。

10分を超えた分も通常の半額である10円/30秒となるため、安心して電話することができます。

その他のオプション

・SNSフリー(250円/月):人気のSNSがデータ通信容量を消費せずに使い放題になるオプション。
・端末交換オプション(350円/月):トラブル発生時に壊れた端末を交換してもらえるサービス。

DMMモバイルの特筆すべきオプションは、SNSフリーオプションです。人気のSNSがデータ通信容量を消費せずに使えます。

SNSの内訳は、LINE、Twitter、Facebook、Facebook Messenger、Instagramなどで主要なSNSを網羅。月額料金が250円と安いのも嬉しいポイントです。

回線と通信速度

・ドコモ回線

NTTドコモの設備と通信網を利用しているため安定した通信を実現。通信速度も格安SIMの中では速くなっています。

またアクセスから数秒間だけ高速通信できる「バースト転送機能」を搭載しているため、低速通信になってもデータ容量の少ない通信ならサクサク動きます。

MNPと切り替え

・MNPに対応
・即日切替に対応

MNPの即日切り替えに対応しており、不通期間は2時間程度。安心して乗り換えることができます。

またネット申し込みで切り替えれば好きなタイミングで切り替えることができます。

取り扱いスマホ端末

取り扱われているスマホ端末は、他社と比較しても豊富。人気の端末も取り揃えられているため、好きな端末を選ぶことができます。

ただし割引率は高くはなく、お得に端末を手に入れることはできません。

サポート体制

実店舗を排して格安を実現しているDMMモバイルでは、ネット上でのサポートが基本です。

実店舗がないためサポート体制は万全とは言えず、トラブルを自分で解決できる人向けの格安SIMです。

独自ポイントやキャンペーン

多くの格安SIM会社がキャンペーンや独自ポイントでユーザーを囲い込んでいますが、DMMモバイルはキャンペーンや独自ポイントがありません。

そのためお得に格安SIMを手に入れるタイミングはありません。

言い換えれば、いつ乗り換えても失敗せず、キャンペーンを省くことで基本料金を下げているとも言えます。

オススメユーザー

・少しでも安くスマホを使いたい人
・大容量のデータ通信容量を使いたい人
・ちょっとした通話を使う人
・複数人で利用したい人
・SNSのヘビーユーザー

総括

DMMモバイルは、格安SIMの中でも最安値を維持している人気格安SIM。常に基本料金を見直しているため、契約後も状況次第では自動的に料金が下がる場合もあります。

そのため、格安SIMへの乗り換えに迷っているどんな人にもオススメできる格安SIM。またシェアSIMサービスを使うことで、複数人の使用がさらに安くなり家族全員で乗り換えるのにも最適です。

ただしサポート体制だけは万全ではないため、ある程度は自分で問題を解決できる知識が必要。また格安スマホ端末が安くはないため、格安SIM会社で端末も買い替えたい人には最適とは言えません。

非常に料金が安いため、価格を比較するときにはDMMモバイルの料金を基準に見ると他社の価格も分かりやすくなります。

DMMモバイルの格安SIMの料金プランのメリットとデメリット

DMMmobile

U-mobile(ユーモバイル)の格安SIM・格安スマホ

格安SIM・格安スマホの基本料金一覧表

通話機能付き プラン名 容量 基本使用料
25GBの大容量プラン
U-mobile MAX 25GB
通話プラス 25GB 2,880
10分以内の通話が何度でも無料
U-mobile SUPER
SUPER Talk S 1GB → 2GB 2,980円 → 1,980
SUPER Talk M 3GB → 6GB 3,980円 → 2,980
SUPER Talk L
受付を終了しました
7GB → 12GB 5,980円 → 4,980
とにかく安くしたいなら
U-mobile
3GB 3GB 1,580
5GB 5GB 1,980
ダブルフィックス 〜3GB 1GB以下1,480円〜
1GB超過1,780
データ量を気にせず使える
U-mobile LTE使い放題
LTE使い放題 使い放題 2,980
LTE使い放題2 使い放題 2,730
ネットも通話も音楽も
USEN MUSIC SIM
USEN MUSIC SIM 使い放題 2,980
iPhoneに最適。
U-mobile for iPhone
U-mobile for iPhone 使い放題 2,980

 

データ専用 プラン名 容量 基本使用料
25GBの大容量プラン
U-mobile MAX 25GB
データ専用 25GB 2,380
ソフトバンクの端末を使いたい
U-mobile S
1GB 1GB 880
3GB 3GB 1,580
7GB 7GB 2,980
30GB 30GB 4,980
とにかく安くしたいなら
U-mobile
1GB 1GB 790
5GB 5GB 1,480
ダブルフィックス 〜3GB 1GB以下680円〜
1GB超過900
データ量を気にせず使える
U-mobile LTE使い放題
LTE使い放題 使い放題 2,480

総合的な料金設定

業界最安値クラスで基本的には非常に安いですが、ユニークなプランがたくさんあるため一概に他社の料金プランと比較できません。

特徴的なプランがいくつかり、その一つがソフトバンクのiPhoneやiPadが使えるというもの。格安SIMにするために持っていたiPhoneやiPadを使えなくなっていた人は、ユーモバイルの格安SIMを使うことで再び利用可能になります。

また現在、主流となっている第3世代携帯の通信規格「3G」をさらに高速化させた「LTE」を無制限に使い放題になる定額プランが特徴で、データ通信容量を気にせず高速通信を求める人には最適な格安SIMです。

その他にも、通話料を含めた料金プランなどもあります。

通話オプション

・U-mobile SUPER:10分以内の通話が何度でも無料になるプラン。
・U-CALL(0円/月):通話専用のアプリで通話料を半額にできる。

ユーモバイルにはほとんどオプションがなく、その代わりに他社ならオプションで選べるサービスがプランの中にあらかじめ入っています。

その一つがU-mobile SUPERで、このプランを選ぶと10分以内の通話なら回数無制限で何度でもかけることができます。

10分のかけ放題オプションは月額料金850円前後で利用できることが多く、プランの中にそれらのオプション料金が含まれていると考えて他社の通話オプションと比較しましょう。

そのほか通話料金を10円/30秒と半額にできる「U-CALL」オプションが無料で使うことができます。

その他のオプション

・U-NEXT Wi-Fi(0円/月):無料で使えるWi-Fiサービス。

U-NEXT Wi-Fi は「Secured Wi-Fi」「DoSPOT」に対応した公衆無線Wi-Fiサービス。全国のカフェ・駅・空港・ホテルなど、外出先で手軽に高速通信が利用できます。

データ通信容量を節約することができます。

回線と通信速度

・ドコモ回線

ユーモバイルは、ドコモ回線を利用しているため安定した通信を実現します。また格安SIMの中では、比較的回線速度が速いと言える格安SIMです。

そのほか、プラン次第では主流となっている第3世代携帯の通信規格「3G」をさらに高速化させた「LTE」を使えるため、プラン次第では他社とは比較できない圧倒的な回線速度を手に入れることも可能です。

MNPと切り替え

・MNPに対応
・即日切替に対応

MNPの即日切り替えに対応しており、不通期間を作らずに乗り換えることができます。

これまで使っていた電話番号を何の心配もすることなく次のスマートフォンでも使えるため安心です。

取り扱いスマホ端末

人気の端末が揃ってはいるものの、品揃えは決して良いとはいえません。

また販売されている端末の価格も割安にはなっていため、セットで端末を購入する格安スマホを選ぶメリットはあまりありません。

端末を狙ってユーモバイルを選ぶメリットはありません。

サポート体制

大都市圏には実店舗が営業しており、ショップでスタッフに直接、疑問点などを訊ねることができます。

またネット上での問い合わせに関しても万全の体制となっているため、安心のサポートを受けることができます。

独自ポイントやキャンペーン

有料動画を楽しめるU-NEXTポイントを利用することが可能。

ユーモバイルを使うだけで、有料動画を視聴することができます。

オススメユーザー

・データ通信容量をたくさん使いたい人
・LTEの高速データ通信を利用したい人
・スマホで動画を楽しみたい人
・ソフトバンクのiPhoneやiPadを使いたい人

総括

他社なら料金プランとオプションを組み合わせるところ、ユーモバイルでは料金プランとオプションがパッケージ化しているため複雑に思えますが、プランさえ決まれば他に迷う部分がないため、ある意味分かりやすいとも言えます。

プランの内容は充実しており、さまざまなユーザーを満足させられるものですが、特に高速データ通信を求める人には大満足できる格安SIMです。

またiPhoneやiPadを使える数少ない格安SIMでもあり、使わなくなったソフトバンクのiPhoneやiPadが家に眠っている人や、ソフトバンクから格安SIMに乗り換えをしたい人には最適な格安SIMです。

U-mobile(ユーモバイル)の格安SIMのメリットとデメリット



エキサイトモバイルの格安SIM・格安スマホ

格安SIM・格安スマホの基本料金一覧表

データ通信専用SIM(最適料金プラン) 音声通話SIM(最適料金プラン)
低速通信のみ 500 円(税抜) 1,200 円(税抜)
100MB -- --
500MB 630 円(税抜) 1,330 円(税抜)
1GB 660 円(税抜) 1,360 円(税抜)
2GB 770 円(税抜) 1,470 円(税抜)
3GB 880 円(税抜) 1,580 円(税抜)
4GB 1,150 円(税抜) 1,850 円(税抜)
5GB 1,450 円(税抜) 2,150 円(税抜)
6GB 1,600 円(税抜) 2,300 円(税抜)
7GB 1,900 円(税抜) 2,600 円(税抜)
8GB 2,120 円(税抜) 2,820 円(税抜)
9GB 2,200 円(税抜) 2,900 円(税抜)
10GB 2,380 円(税抜) 3,080 円(税抜)
データ通信専用SIM(定額プラン) 音声通話SIM(定額プラン)
0MB 650 円(税抜) 1,350 円(税抜)
1GB 670 円(税抜) 1,370 円(税抜)
2GB 770 円(税抜) 1,470 円(税抜)
3GB 900 円(税抜) 1,600 円(税抜)
4GB 1,170 円(税抜) 1,870 円(税抜)
9GB 2,250 円(税抜) 2,950 円(税抜)
20GB 3,980 円(税抜) 4,680 円(税抜)
30GB 5,980 円(税抜) 6,680 円(税抜)
40GB 7,980 円(税抜) 8,680 円(税抜)
50GB 10,180 円(税抜) 10,880 円(税抜)

総合的な料金設定

業界最安値クラスの格安SIMですが、データ通信容量が決まっている「定額プラン」と使ったデータ通信容量に応じた料金となる従量制の「最適料金プラン」の2種類を選べるのが大きなポイントです。

特徴的なのが最適料金プランで、非常に細かくデータ通信容量と料金が設定されているため、データ通信容量を余らせて無駄な料金を支払うという定額制によくある失敗を防ぐことができます。

またエキサイトモバイルの料金設定は、データ通信容量だけのプランにオプションとして音声通話機能やSMS機能をつけるという方式になっています。

音声通話機能についてはSIM1枚あたり月額700円、SMS機能はSIM1枚あたり月額140円でそれぞれの機能が利用可能になります。

その他に、SIMカードを3枚使える「3枚コース」があり、これを使えば1つのプランで最大3枚までSIMカードが利用できます。

さらに3枚コースなら、1枚あたり月額390円で最大2枚までSIMカードを追加できるため、1つのプランで合計5枚のSIMカードを利用可能になります。

複数人で利用する場合には、非常にお得になる格安SIMといえます。

通話オプション

現在のところ、エキサイトモバイルには通話オプションはありません。

通話料を引き下げるような仕組みもなく、通常通り20円/30秒となっています。

その他のオプション

その他のオプションに関しても目立って特色のあるものは存在しません。

回線と通信速度

・ドコモ回線

エキサイトモバイルは、NTTドコモの設備を利用して通信網を構築しています。そのため安定した通信を実現しています。

またアクセスから数秒間だけ高速通信できる「バースト転送機能」を搭載しているため、低速通信になってもデータ容量の少ない通信ならサクサク動きます。

MNPと切り替え

・MNPに対応
・即日切替に対応

エキサイトモバイルではMNPに対応しており、自宅でスマホの乗り換えが可能になっています。

自分の好きなタイミングで切り替えることが可能で、不通期間も存在しないため安心して乗り換えることができます。

取り扱いスマホ端末

人気のスマホ端末を多数取り揃えており、好みの端末を購入することができます。

ただし端末の割引率が高いわけではないため、わざわざエキサイトモバイルで端末を購入するメリットは大きくありません。

サポート体制

エキサイトモバイルは実店舗を持っておらず、ネット上で契約を行うことで価格を下げています。

メール問い合わせなどには対応しているものの、サポート体制が万全とは言えず、自力で問題を解決できない人は困る場合があります。

独自ポイントやキャンペーン

独自ポイントや大々的なキャンペーンは行っていません。

オススメユーザー

・無駄なくデータ通信容量を使いたい人
・大容量のデータ通信がしたい人
・家族で複数の格安SIMカードを契約したい人

総括

エキサイトモバイルは、通話に関するオプションに弱いため通話を中心に利用する人には絶対にオススメできません。

ただしデータ通信に関しては強く、価格が安いうえに従量制のプランもあるため無駄が発生しません。

さらに1つのプランで最大5枚のSIMカードを契約できるため、家族で契約したい場合には最適です。

データ通信を中心に使いたい人や通信費を一元管理したい家族にはピッタリの格安SIMです。

エキサイトモバイルの格安SIMの料金プランのメリットとデメリット



OCN モバイル ONEの格安SIM・格安スマホ

格安SIM・格安スマホの基本料金一覧表

データ通信専用SIM SMS付きデータSIM 音声通話専用SIM
110MB/日 900円 1,020円 1,600円
170MB/日 1,380円 1,500円 2,080円
3GB/月 1,100円 1,220円 1,800円
6GB/月 1,450円 1,570円 2,150円
10GB/月 2,300円 2,420円 3,000円
20GB/月 4,150円 4,270円 4,850円
30GB/月 6,050円 6,170円 6,750円
500kbpsコース(15GB/月) 1,800円 1,980円 2,500円

総合的な料金設定

比較的低価格な料金設定ですが、最安値クラスとは言えません。

データ通信容量の取り扱いの幅が非常に広いため、ライトユーザーからヘビーユーザーまで満足させられます。

OCN モバイル ONEの料金設定のユニークなポイントは、1日単位でデータ通信容量を設定している料金プランがあることです。

一般的な料金プランでは、1カ月単位でデータ通信容量が設定されていますが、1日単位でデータ通信容量が設定されていることで使いすぎによって月末に高速通信が長期間できなくなるという失敗がなくなります。

またプランは1カ月に1度、自由に変更できるため安心して料金プランを決めることができ、利用開始月は無料になるため自分にあった料金プランを探すこともできます。

通話オプション

・OCNでんわ10分かけ放題オプション(850円/月):月額850円で10分間の国内通話が回数無制限で可能になる。
・OCNでんわ(0円/月):専用のアプリから通話するか電話番号の先頭に「0035-44」をつけることで通話料が半額になる。
・トップ3かけ放題オプション(850円/月):1カ月内の通話料の最も多い通話3つが0円になる。
・かけ放題ダブルオプション(1300円/月):10分間の通話が回数無制限で無料になり、1カ月内の通話料の最も多い通話3つが0円になる。

最も使いやすいのがOCNでんわ10分かけ放題オプションで、10分間という長時間の通話が回数無制限で使えるため通話を中心に利用するユーザーにはお得です。

また専用アプリを使えば通話料が半額になるため、オプションに入るほど通話をしないユーザーにも大きな恩恵があります。

また格安SIM業界でも珍しい月の国内通話料上位3番号の通話料が0円になるというオプションがあり、使いどころが難しいものの上手く使えれば非常に安く通話ができるオプションもあります。

その他のオプション

・複数SIM

複数のSIMカードを使って1つのオプションの通信容量を分け合えるオプションがあります。

家族などで複数枚のSIMカードが欲しいときには非常に使えるオプション。1人あたりの料金を抑えることができ無駄がありません。

回線と通信速度

・ドコモ回線

OCN モバイル ONEは、NTTドコモのグループ企業が経営しているため通信網もNTTドコモのものを使っています。そのため安定した通信を実現しています。

通信速度に関しては平均的。速くはないものの遅いわけでもなく、安定した通信速度を維持しています。

MNPと切り替え

・MNPに対応
・即日切替に対応

MNPの即日切り替えに対応しており、好きなタイミングで乗り換えることができます。

不通期間は2時間程度と非常に短く、安心して乗り換えることができます。

取り扱いスマホ端末

人気の端末を多数発売しており、品ぞろえは非常に豊富です。

価格も安くキャンペーンを行っていることもあり、低価格で端末を手に入れることができます。

格安SIMだけでなく端末とセットにした格安スマホを選ぶことでお得に購入できます。

サポート体制

大手家電量販店に取り扱いをしている実店舗を備えているほか、インターネット経由のサポートにも対応しています。

家電量販店では、即日受け取りができるほかに、実際にスマートフォン端末を触って確認したり、他社からの乗り換えができたり、分からないことを質問できたりします。

ネットでの申し込みが苦手な人やスマホの設定をする自信がない人には非常に嬉しいサポート体制となっています。

独自ポイントやキャンペーン

端末の割引キャンペーンなど、さまざまなキャンペーンを展開しています。

タイミングが合えば、割安で格安スマホや格安SIMを手に入れることができます。

チャンスがあれば、キャンペーンを狙って契約しましょう。

オススメユーザー

・通話を中心に利用するユーザー
・初めて格安スマホを使う人
・格安SIMと端末をセットで欲しい人
・大容量のデータ通信が欲しい人
・家族など複数人で格安スマホを使いたい
・手厚いサポートを受けたい人

総括

料金は業界最安値とは言えませんが、他社と比較しても数百円程度しか違わないため許容できる範囲。料金プランも豊富で、ライトユーザーからヘビーユーザーまで満足させることができる通信容量が取り揃えられています。

またNTTドコモのグループ企業であるため、通信回線に安定感があり、今後も通信速度をしっかりと維持してくれるという期待感があります。

通話オプションに関しても充実しており、通話を中心に利用したい人はOCNでんわ10分かけ放題オプションを使うことで低価格で通話が可能。専用アプリがあるため、オプションを使わなくても通話料を下げられます。

格安スマホにも力を入れており、選べる端末が豊富で安いため人気のスマホを選ぶことが可能。初めてスマホを使う人にも最適です。

大手家電量販店に専用カウンターが設置されておりサポート体制も万全。ネットを使って契約するのが苦手な人もフォローしてくれます。

NTTコミュニケーションズが提供しているサービスだけあり、老若男女問わず納得できる使いやすい格安SIMです。

OCN モバイル ONEの格安SIMの料金プランのメリットとデメリット



BIGLOBE SIM(ビッグローブSIM)の格安SIM・格安スマホ

格安SIM・格安スマホの基本料金一覧表

プラン種別 データ通信のみ データ通信SMS付き 音声通話
(データ+SMS+音声通話)
1GB
音声通話スタートプラン
1,400
3GB
3ギガプラン(旧エントリープラン)
900 1,020 1,600
6GB
6ギガプラン(旧ライトSプラン)
1,450 1,570 2,150
12GB
12ギガプラン
2,700 2,820 3,400
20GB
20ギガプラン
4,500 4,620 5,200
30GB
30ギガプラン
6,750 6,870 7,450

総合的な料金設定

業界最安値クラス。料金設定は幅が広くライトユーザーからヘビーユーザーまでカバーしています。

小さなデータ容量から選べるため、それほどデータ通信容量を使わない人も無駄なく使用することができます。

選びやすくて分かりやすい料金プランによって、国内MVNO利用状況調査の総合満足度で1位を獲得しているのも納得です。

通話オプション

・BIGLOBEでんわ(0円/月):専用アプリから電話することで国内通話料を通常の半額である10円/30秒にすることができる。
・BIGLOBEでんわ 通話パック60(650円/月):1200円分(最大60分)の通話が月額650円で利用可能になる。
・BIGLOBEでんわ 3分かけ放題(650円/月):3分以内の国内通話が回数無制限でかけ放題になる。

他社のかけ放題オプションの多くは5分や10分となっており、月額料金も900円前後ですが、ビッグローブでは3分という短さながら月額料金が650円となっているのが特徴です。

平均的な通話時間は3分以内とされているため、ちょっとした用事に通話を使っている人なら3分のかけ放題で十分対応することができます。

また超過分に関しても、10円/30秒と非常に安くなります。

通話オプションだけ見てもビッグローブSIMを選ぶだけの価値があります。

その他のオプション

・BIGLOBEメール(0円/月):ビッグローブのメールアドレスが使える。
・BIGLOBE Wi-Fi(0円/月):国内MVNO業界最大級83,000カ所でWi-Fiの利用が可能。

大手キャリアを使っている人が格安SIMへと乗り換えたときに問題となるメールアドレス。一般的な格安SIMは、ヤフーやグーグルのフリーメールで代用します。

しかしビッグローブSIMには「BIGLOBEメール」があるため、フリーメールを使う必要がありません。

アプリやブラウザで使えるスマホ仕様のため使い勝手も良くなっています。

回線と通信速度

・ドコモ回線

NTTドコモの回線網を利用してサービスを提供しているため、通信状態は安定しています。

通信速度はそれほど速くはなく、他社の格安SIMと比較するとやや遅め。普段使いには支障はありませんが、通信速度が速い格安SIMとは言えません。

MNPと切り替え

・MNPに対応
・即日切替に対応

MNPの即日切り替えに対応しており、好きなタイミングで乗り換えることができます。

不通期間は2時間程度と非常に短く、安心して乗り換えることができます。

取り扱いスマホ端末

人気のスマホ端末を取り揃えており、端末の種類も豊富。好みの端末を選んで格安スマホを購入することができます。

ただし割引率が高いわけではなくお得に購入できるというわけではありません。

分割払いができるため負担は小さいですが、わざわざ端末を一緒に買うメリットはありません。

サポート体制

実店舗はないもののチャットでのサポートにも対応しており、ネットなどで手厚いサポートを受けることができます。

分からないことにもしっかり答えてくれるため安心して契約できます。

独自ポイントやキャンペーン

キャッシュバックキャンペーンを展開していることもあり、タイミングが合えば割安で購入することができます。

キャンペーンを狙って契約するのも賢い方法です。

オススメユーザー

・初めて格安スマホを使う人
・格安SIMを選ぶのが面倒な人
・短時間の通話が中心の人
・大量のデータ通信容量を使うヘビーユーザー

総括

料金プランが非常にシンプルで分かりやすくデータ通信容量にも幅があるため、ライトユーザーからヘビーユーザーまで満足させられる格安SIMです。

国内MVNO利用状況調査の総合満足度で1位を獲得しているため、選んで失敗ということはほとんどありません。

通話オプションに特徴があり、短い通話なら非常にお得に使えるため、ちょっとした電話をする人にも最適です。

長電話をするという人以外なら多くの人が納得できる格安SIMと言えます。

BIGLOBE SIM(ビッグローブSIM)の格安SIMの料金プランのメリットとデメリット



もしもシークスの格安SIM・格安スマホ

格安SIM・格安スマホの基本料金一覧表

 データプラン/基本料金380円

※LTEデータ500MB

音声プラン/基本料金980円

※データ容量500MB

かけたい放題ライト/850円

音声プラン/基本料金980円

※データ容量500MB

かけたい放題フル/1,800円

1GB/600円  980円  2,430円  3,380円
3GB/1,200円 1,580円  3,030円 3,980円
5GB/1,800円 2,180円 3,630円 4,580円
7GB/2,400円 2,780円 4,230円 5,180円
10GB/3,000円 3,380円 4,830円 5,780円
使い放題/3,600円 3,980円 5,430円 6,380円

総合的な料金設定

業界最安値クラスの料金設定ですが、通話プランを選ぶと強制的に通話オプションへ加入させられるという特徴があります。

通話オプション自体の料金設定は決して高くはないため損とは言えませんが、選べるプランが少ないため不自由さはあります。

ただしデータ通信容量の幅は広く細かく刻まれているため、誰でも好みのデータ通信容量が選べます。またプランがシンプルで選びやすいのも良い点です。

通話オプション

・かけ放題ライト(850円/月):月額850円で5分間の国内通話が回数無制限で可能になる。
・かけ放題フル(1800円/月):月額1800円で通話が回数無制限で可能になる。

通話プランを選ぶと通話オプションへの強制加入となりますが、通話オプションの内容は非常に充実しています。

2つのオプションは5分以内の回数無制限通話オプションと時間も回数も無制限の通話オプション。価格安さも他社と比較して負けていません。

その他のオプション

・エックスモバイル ギガ放題(3600円/月):データ通信容量が無制限で可能になる。

エックスモバイル ギガ放題は、データ通信容量が3600円で無制限になるオプション。さらにポケットWiFiの本体が付属するオプションもあります。

月額3680円という価格設定は他社と比較しても非常に安く、大容量のデータ通信を求める人には最適です。

さらにポケットWiFiの本体が付属するオプションを使えば、スマートフォン以外のデバイスでも通信できるためパソコンの利用者などにもオススメできます。

回線と通信速度

・ドコモ回線

NTTドコモの回線網を利用しているため安定した通信を実現しています。

ただし通信速度は格安SIM全体の中ではやや遅いレベル。普通に使う分には問題ありませんが、混雑する時間帯にはイライラしてしまう場面があるかもしれません。

MNPと切り替え

・MNPに対応

MNPに対応しており、電話番号をそのままに他社から乗り換えることが可能です。

ただし切り替えはSIMが自宅に届いた日の翌日午前11時~17時の間に、自動的に切り替えられます。

それまで使っていたSIMカードが使えなくなった時点で切り替えが起こり、端末のSIMカードを届いたもしもシークスのSIMカードと入れ替えてAPN設定すると使えるようになります。

切り替えのタイミングを自分で決めることができないのが欠点ですが、自動的に切り替わるため面倒な切り替え設定が不要です。

取り扱いスマホ端末

iPhoneから人気端末、さらにはユニークな端末まで取り揃えられていますが、数は少なく人気の製品を選ぶことができません。

また端末価格も安くないため、わざわざ格安スマホを選ぶ理由はありません。

サポート体制

代理店を設置している珍しい格安SIMで、全国のさまざまな場所に実店舗があるため安心してサポートを受けることができます。格安スマホ業界の中でも実店舗の数は1位となっています。

ネット上でもサポートしているため、分からないことは丁寧に教えてくれます。

ただし資本力があるという企業ではないため、サポートの質にはそこまで期待できません。

独自ポイントやキャンペーン

キャンペーンはあまり展開されていません。

いつ契約しても損をするようなことはありません。

オススメユーザー

・通話が中心のユーザー
・大容量のデータ通信を求める人

総括

ユニークなプランを提供している格安SIM。価格は高くないものの通話オプションに強制加入させられるため、選ぶ人は限定されます。

最も大きな恩恵を受けられるのが、通話を中心に利用するユーザー。5分以内の通話が中心の人や長電話をよくする人は通信料を大幅に下げることができます。

また低価格で通信容量が無制限になるオプションやポケットWiFiが付いたオプションがあり、大容量のデータ通信が必要な人やノートパソコンを出先で使う人には最適です。

もしもシークスの格安SIMの料金プランのメリットとデメリット

Y!mobile(ワイモバイル)の格安SIM・格安スマホ

格安SIM・格安スマホの基本料金一覧表

スマホプラン S M L
月額料金 2,980円※2→1,980円(1年間)※1 3,980円※2→2,980円(1年間)※1 5,980円※2→4,980円(1年間)※1
通話料 通話無料回数無制限(10分以内)
※超過分は20円/30秒
高速データ通信容量 1GB→2GB※3 3GB→6GB※3 7GB→14GB※3

※1「ワンキュッパ割」適用時における、利用開始翌月から12ヵ月間の料金
※2「スマホプラン割引」または「スマホプラン割引期間限定キャンペーン」適用時における、利用開始月から25ヵ月間の料金。なお、26ヵ月目以降も「長期利用割引」適用により引き続き同料金で利用可能。
※3データ容量2倍(2年間)は新規・MNP(番号移行含む)・契約変更のユーザーが対象

総合的な料金設定

料金設定は安くはなく、他社の同じような内容のプランの最安値価格からは数百円程度高くなっています。

ただし割引キャンペーンを展開しており、割引を利用することで一定期間は他社の同内容のプランよりかなり安く利用することができます。

通話プランの内容は、データ通信容量の料金に通話オプションがあらかじめ組み込まれたものとなっており、10分間の無料通話を外すことができなくなっています。

キャンペーンによって安くなってはいるものの、プランを複雑なものにしていて選びにくくなっています。

通話オプション

・スーパーだれとでも定額(1000円/月):月額1000円で回数無制限で国内通話がかけ放題になるオプション。

ワイモバイルの通話プランの中には、通話オプションと同じようなサービスが組み込まれています。

ワイモバイルでは、どのプランを選んでも10分間の通話が回数無制限でかけ放題になります。同じサービス内容のオプションは、一般的には月額900円前後の料金設定となっています。

さらに月額1000円支払うことで時間無制限、回数無制限で国内通話がかけ放題になります。通話完全定額サービスのため、安心して長電話することができます。

その他のオプション

・データ容量2倍オプション(500円/月):月額500円で高速データ通信量が2倍になります。

データ容量2倍オプションは、プランに応じてデータ通信容量が2倍になるオプション。データ通信容量が多いプランほど、より多くのデータ通信容量を得ることができます。

回線と通信速度

・ソフトバンク回線
・独自回線

ワイモバイルは、ソフトバンクグループということもありソフトバンクの回線を利用してサービスを提供しています。さらに前身の会社が持っていた通信回線も利用しています。

一般的な格安SIMは、通信網を他社から借りていますが、ワイモバイルはソフトバンクが直接運営しているということもあり有利な状態で回線網を利用することができます。

その結果、キャリア並みとはいかないまでも他の格安SIMに比べて安定しており通信速度も速くなっています。

MNPと切り替え

・MNPに対応
・当日切替に対応

MNPに対応しており、電話番号をそのままに他社から乗り換えることが可能です。

ただし切り替えはSIMが自宅に届いた日の翌日に、自動的に切り替えられます。

それまで使っていたSIMカードが使えなくなった時点で切り替えが起こり、端末のSIMカードを届いたワイモバイルのSIMカードと入れ替えてAPN設定すると使えるようになります。

また自分で切り替えることも可能で、サポートに電話すれば好きなタイミング切り替えることができます。不通期間は1時間程度で、電話が使えなくなる時間はほとんどありません。

取り扱いスマホ端末

人気のスマホ端末を豊富に取り揃えており、好みの端末を選ぶことができます。

取り揃えられている端末は、他の格安スマホでは購入できない独自のものとなっています。

ただし端末の価格は高めに設定されているため、お得に購入することはできません。

サポート体制

ソフトバンク系列ということもあり、実店舗を揃えていて手厚いサポートを受けることができます。

実店舗でスタッフに教えてもらいながらプランを選ぶことができるため、安心して乗り換えることができます。

独自ポイントやキャンペーン

ワイモバイルはポータルサイト「Yahoo! Japan」と連携しており、ワイモバイルを利用することでマイルをためられる「パケットマイレージ」というサービスを提供しています。

ためたマイルはデータ通信容量を無料で追加することに利用できます。

マイルは、Yahoo! Japanに1日1回アクセスするともらえるほか、5日間連続アクセスで1回引ける「パケくじ」で当たれば多くのマイルを得ることができます。

その他、プランの割引キャンペーンを継続的に展開しており、割安で格安SIMを購入することができます。

オススメユーザー

・格安SIMにも質を求める人
・通話を中心に利用する人
・キャリアから初めて格安SIMに乗り換える人

総括

ワイモバイルの最大の強みは通話オプションにあります。通常のプランでも10分間の通話がかけ放題になり、さらにスーパーだれとでも定額を選べば無制限で通話することができます。

通話を中心に利用する人は、ワイモバイルを候補に入れて他社のプランと比較するべきです。

また料金設定は多少高めになっていますが、通信の質を考えると非常に割安。キャリアでもあるソフトバンクが運営しているため、安定した回線速度に期待することができます。

他社の格安SIMと比べると少し高いように思えますが、キャリアに近い品質であることを考えると非常にお得な格安SIM。コストパフォーマンスに優れた格安SIMと言えます。

Y!mobile(ワイモバイル)の格安SIMの料金プランのメリットとデメリット

イオンモバイルの格安SIM・格安スマホ

格安SIM・格安スマホの基本料金一覧表

データ通信専用SIM SMS付きデータSIM 音声通話SIM
500MB - - 1,130円
1GB 480円 620円 1,280円
2GB 780円 920円 1,380円
4GB
980円 1120円 1,580円
6GB 1,480円 1620円 1,980円
8GB 1,980円 2,220円 2,680円
12GB 2,680円 2,820円 3,280円
20GB 3,980円 4,220円 4,680円
30GB 5,380円 5,520円 6,080円
40GB 7,480円 7,620円 7,980円
50GB 10,300円 10,420円 10,800円

総合的な料金設定

業界最安値クラス。選べるデータ通信容量の幅が非常に広く、小容量から大容量まで網羅されています。さらに料金設定も他社と比較して非常に安くなっています。

イオンの格安SIMということもあり家族単位での乗り換えも意識しているようで、シェア音声プランという最大5枚のSIMカードを1つのプランで利用できるサービスも提供しています。

シェア音声プランを選べば、ただでさえ安い料金がさらに安くなるため非常にお得です。

通話オプション

・イオンでんわオプション(0円/月):専用アプリ「イオンでんわ」を利用することで音声通話料金が半額となり10円/30秒になる。
・イオンでんわ10分かけ放題オプション(850円/月):「イオンでんわ」から発信することで10分以内の国内通話が回数無制限でかけ放題となる。
・050かけ放題オプション(1500円/月):050IP電話で時間と回数無制限で国内通話ならかけ放題となる。

イオンモバイルの通話オプションは非常に充実しており、通話関連のオプションは万全です。

専用アプリを利用することで通話料を半額にできるほか、10分間のかけ放題オプションや時間無制限のかけ放題オプションが取り揃えられています。

ただし、050かけ放題オプションに関してはIP電話であるため通常の電話よりも通信の質と安定性に劣るため注意が必要ですが、その分、設定料金は他社の同じサービスに比べて安くなっています。

その他のオプション

・SMS(140円/月):データ通信専用SIMでもSMS機能が利用できる。
・イオンモバイル速度切り替え(0円/月):専用アプリで簡単に高速通信のON/OFFが可能になる。

通話関連以外のオプションに関しては、パっとしたもはありません。

最も使えるのが、簡単に高速通信のON/OFFを可能にするイオンモバイル速度切り替え。残りのデータ通信容量も分かるため、データ通信容量を節約するときに役立ちます。

回線と通信速度

・ドコモ回線

NTTドコモの設備と通信網を利用しているため安定した通信を実現。通信速度も格安SIMの中では速くなっており、時間帯に関係なく安定して速い速度を維持しています。

またアクセスから数秒間だけ高速通信できる「バースト転送機能」を搭載しているため、低速通信になってもデータ容量の少ない通信ならサクサク動きます。

MNPと切り替え

・MNPに対応
・即日切替に非対応

MNPに対応しており、電話番号そのままに他社から乗り換えることができます。ただし即日切り替えに対応しておらず、不通期間が発生します。

イオンモバイルは、イオンが持つ店舗や電話サポートを最大限に利用したサービスを展開しています。

そのためプラン変更、解約、MNP転出手続きなどは、イオンの店頭で行うか、イオンお客様センターへ電話するしかありません。

ネット及び、後日配送店舗のイオンで格安SIMを購入した場合には、申し込み手続き完了から1日~3日で配送されます。そのため、その間は携帯電話が使えない期間が発生します。

ただしイオンの店頭で直接転入手続きを行えば、即日開通でMNPに転入することができるため、携帯電話が使えない空白期間はなくなります。

取り扱いスマホ端末

人気端末や最新端末など幅広く取り揃えており、好みの端末を選んで格安スマホを始めることができます。

ただし端末価格は割安になっておらず、わざわざ端末のためにイオンモバルを選ぶ理由はありません。

イオンモバイルの格安SIMを選ぶついでに気に入った端末があればセットで購入する、無ければ自分で別途に用意するという具合がベストです。

サポート体制

イオンモバイルは、イオンの各店舗でサポートを受けることができます。

イオンの店舗は広範囲をカバーしており、誰もが立ち寄りやすくなっているため実店舗でのサポート体制は格安SIMの中でもトップクラスといえます。

ネット上でも公式サイトから簡単にメールや電話で問い合わせできるため、安心のサポートを受けたい人には最適の格安SIMです。

独自ポイントやキャンペーン

イオンのポイントサービスである「WAONポイント」に連動しており、WAONポイントで料金の支払いが可能になっています。

また契約するとWAONポイントが付くキャンペーンや月額料金が割安になるキャンペーンなどが展開されています。

オススメユーザー

・初めてスマホを使う人
・通話を中心に利用する人
・データ通信を中心に利用する人
・イオンでよく買い物をする人
・家族などで複数契約したい人

総括

イオンモバイルの格安SIMは、料金設定が安く、通話オプションが充実しており、実店舗でのサポート体制も万全という非常に優れたサービスを提供しています。

そのため初めてスマホを利用するようなライトユーザーから、通話やデータ通信をたくさん使うヘビーユーザーまで、どんな人でも満足させられるサービス内容となっています。

イオンが近くにある場合にはサポートを受けやすく、初めて格安スマホを使う人にも安心です。

家族で複数回線の契約をしたい人も、一度、イオンモバイルを検討してみましょう。

イオンモバイルの格安SIMの料金プランのメリットとデメリット

ロケットモバイル(ロケモバ)の格安SIM・格安スマホ

格安SIM・格安スマホの基本料金一覧表

プラン名 通信 容量 回線 速度 料金(税抜)
データ プラン 通話 プラン
神 プラン 200kbps 298 円 948 円
スーパー神プラン 719 円
1GB プラン 1GB 下り225Mbps
上り50Mbps
590 円 1,250 円
2GB プラン 2GB 690 円 1,300 円
おすすめ
3GB プラン
3GB 840 円 1,400 円
5GB プラン 5GB 1,200 円 1,800 円
7GB プラン 7GB 1,850 円 2,400 円

総合的な料金設定

業界最安値クラス。シンプルな料金設定となっており、選びやすいのも特長です。

他社の格安SIMとの大きな違いに、神プランとスーパー神プランというユニークなプランがあげられます。

神プランは、高速通信が可能なデータ通信容量がないプランで、その代わりに200kbpsの回線速度を持つ回線を無制限で利用できるというものです。

一方のスーパー神プランは、神プランに端末故障時に無償で修理や交換をしてくれる「つながる端末保証(月額500円)」がセットになったプランで、つながる端末保証を個別に契約するよりもお得になっているプランです。

低速通信ながらデータ通信専用SIMなら月額298円で使用できるため、親が使わなくなったスマホを子どもに持たせるときに神プランの格安SIMを利用する人が多くいます。

通話オプション

ロケットモバイルには通話オプションはなく、国内通話は20円/30秒となっています。

通話に関しては他社と比較すると料金が高く使いにくい格安SIMです。

その他のオプション

ロケットモバイルには、特筆すべきオプションはありません。

SMSオプションなど基本的なものはありますが、それ以外には大したオプションはありません。

回線と通信速度

・ドコモ回線

ロケットモバイルでは、回線網にNTTドコモを採用しているため安定した通信を実現しています。

気になる通信速度は速くもなく遅くもないといった感じで、普通に使う分には問題がない通信速度を維持しています。

MNPと切り替え

・MNPに対応
・即日切替に対応

MNPの即日切り替えに対応しており、それまで使っていた電話番号そのままで乗り換えることができます。

MNPの切り替えは、契約SIMが到着した翌日以降から可能で、MNP切替希望日時を選択して自分のタイミングで切り替えることができます。

取り扱いスマホ端末

ロケットモバイルでは、取り扱っている端末がありません。

そのため格安SIMとスマホをセットにした格安スマホを購入することができません。

サポート体制

ネット上にQ&Aなどが分かりやすく提示されており、問い合わせを行うことも可能です。

ただし実店舗はなく、大手のような手厚いサポートは期待できません。

独自ポイントやキャンペーン

ロケットモバイルには、ロケモバポイントと呼ばれるポイント制度があります。

ロケモバポイントは、1ポイント=1円として利用することが可能で、毎月の通信料金から割り引くことができます。

ロケモバポイントは、アプリのダウンロードや会員登録などを行うことで貯めることができます。

オススメユーザー

・データ通信を中心に利用するユーザー
・通信料金を抑えたい人
・2枚目の格安SIMが欲しい人

総括

ロケットモバイルはかなり尖ったサービスを展開しており、データ通信に関しては料金が安く品質の高い格安SIMといえます。

一方で通話関連のサービスやオプションは他社に大きく遅れており、通話を中心に使う人には絶対にオススメできません。

電話を無料通話アプリで代替することでデータ通信を中心に利用する人にはピッタリの格安SIMで、低速ながら無制限のデータ通信ができるプランもあるためメインのSIMではなく2枚目のサブSIMとして切り替えながら使うという方法もアリです。

上手く使いこなせればお得にスマートフォンを活用できる格安SIMといえます。

ロケットモバイル(ロケモバ)の格安SIMの料金プランのメリットとデメリット

IIJmio(みおふぉん)の格安SIM・格安スマホ

格安SIM・格安スマホの基本料金一覧表

データ通信専用SIM(タイプD) SMS付きデータSIM(タイプD) 音声通話SIM(タイプD) データ通信専用SIM(タイプA) SMS付きデータSIM(タイプA) 音声通話SIM(タイプA)
3GB 900 1,040 1,600 - 900 1,600
6GB 1,520 1,660 2,220 - 1,520 2,220
10GB 2,560 2,700 3,260 - 2,560 3,260

総合的な料金設定

業界最安値クラス。データ通信容量は3GB、6GB、10GBしかなく、それなりに幅があるものの細かく刻まれているとはいえません。

特徴的なのが、ドコモ回線を利用したタイプDとau回線を利用したタイプAがあるところ。それぞれのプランでSMSの有無や価格に違いがあります。

複数のSIMを利用したときに、同一プラン内のタイプAとタイプD間でデータ量を分け合うことができ、このサービスを提供しているのはIIJmioだけです。

通話オプション

・みおふぉんダイアル(0円/月):専用アプリ「みおふぉんダイアル」から通話することで国内通話料が10円/30秒と半額になる。
・1回の通話が短い人向けオプション(600円/月):月額600円で3分以内の通話が回数無制限でかけ放題になる。
・1回の通話が長い人向けオプション(830円/月):月額830円で10分以内の通話が回数無制限でかけ放題になる。

IIJmioは通話オプションが充実しているのが特長で、まず専用アプリを利用することで通話料を半額にすることができます。

さらに3分以内の通話と10分以内の通話の2つのかけ放題オプションが用意されています。

これらのオプションは、同一契約者名義(同一mioID)間では、通話時間が伸びるため優遇されおり、家族間通話ではさらにお得に利用することができます。

その他のオプション

・大容量オプション20GB(3,100円/月):データ容量を20GB増量できる。
・大容量オプション30GB(5,000円/月):データ容量を30GB増量できる。

IIJmioでは、プラン内で選べるデータ通信容量が最大10GBですが、さらにデータ通信容量を増やせるオプションがあります。

それぞれ20GBと30GBの増量が可能で、さらにその両方を選ぶことも可能。最大で50GBのデータ通信容量の増量が可能になっています。

データ大容量オプション以外には、端末補償オプションや操作のサポートオプションはあるものの、それ以外に特筆するようなオプションはありません。

回線と通信速度

・ドコモ回線
・au回線

IIJmioでは、プランに応じてドコモ回線とau回線のどちらも選べるようになっています。

好みの回線を選べるため、端末に合わせた回線選びができるため安心です。

回線速度に関してはタイプDは格安SIMの中でも平均的な速度、タイプAは平均よりも少し遅くなっています。

普通に使う分には、どちらの回線も実用には耐えますが、少しでも速い回線速度を求めるならタイプDを選びましょう。

またアクセスから数秒間だけ高速通信できる「バースト転送機能」を搭載しているため、低速通信になってもデータ容量の少ない通信ならサクサク動きます。

MNPと切り替え

・MNPに対応
・即日切替に対応

MNPの即日切り替えに対応しており、電話番号そのままに好きなタイミングで乗り換えることができます。

不通期間は数時間程度。「IIJmioオンデマンド開通センター」へ電話をかけ、開通手続きを行えば数時間で以前の回線が利用できなくなり新しいSIMカードが開通されます。

取り扱いスマホ端末

取り扱っているスマホ端末は非常に多く、数だけで言えば他社の格安SIMを圧倒する豊富なラインナップです。

端末自体も人気の製品が多く、好みの端末を選んで格安スマホとして契約することができます。

端末価格も割引されているため、セットで購入することでお得に人気端末を手に入れることができます。

サポート体制

実店舗がほとんどなく、IIJmioの格安SIMを取り扱っているのは一部の大手家電量販店だけとなっています。そのため実店舗でのサポートを受けることが難しくなっています。

ただしネット上では手厚くサポートされており、人気の格安SIMということもありたくさんの情報があります。ネットが使えるなら安心して契約できます。

独自ポイントやキャンペーン

期間限定のお得なキャンペーンを展開していることが多く、数万円分の割引を受けられる場合もあります。

キャンペーンをチェックして、お得になっているときには乗り換えましょう。

オススメユーザー

・料金を抑えたいライトユーザー
・大容量のデータ通信を使いたいヘビーユーザー
・通話を中心に利用する人
・家族で複数回線を利用したい人
・au回線を利用したい人

総括

IIJmioは、お客様満足度や通信速度で高い評価を受けている格安SIMで、業界トップシェアであることからも人気の高さがうかがえます。

料金が安いことに加えて、ライトユーザーからヘビーユーザーまで満足させられるサービスを提供しており、さらにプランが複雑ではないため選びやすいのも人気の秘訣です。

通話オプションも充実しており、専用アプリで通話料が半額になるだけでなく、オプションの無料通話時間を選べるきめ細やかな部分までサービスが行き届いています。

家族に対応した複数回線でもお得に利用することができるため、家族単位での契約にも最適です。

またドコモ回線とau回線から選べる数少ない格安SIMでもあり、端末の事情から選ぶ人もいます。

データ通信から通話オプションまで全方位に対応している格安SIM。他社のプランでは納得できない場合でも、IIJmioには納得できるプランがあるでしょう。

IIJmio(みおふぉん)の格安SIMの料金プランのメリットとデメリット

NifMo(ニフモ)の格安SIM・格安スマホ

格安SIM・格安スマホの基本料金一覧表

データ通信専用SIM SMS付きデータSIM 音声通話SIM
1.1GB 640円 790円円 1,340円
3GB 900円 1,050円 1,600円
7GB 1,600円 1,750円 2,300円
13GB 2,800円 2,950円 3,500円

総合的な料金設定

業界最安値クラス。データ通信容量に関しては1.1GBプラン、3GBプラン、7GBプラン、13GBプランがあります。

1.1GBプランだけ特殊なプランとなっており、通常のホームページから選ぶことができず、特定のページからしか確認することができません。

料金設定とプランの内容は、選べるデータ通信容量が細かく刻まれていないものの、料金設定自体は安くなっているためお得に格安SIMを使うことができます。

データ通信専用SIM、SMS付きデータSIM、音声通話SIMがあるため、どのような要望にも応えられるプランになっています。

1.1GBプランの確認はこちら

通話オプション

・NifMo 半額ダイヤルオプション(0円/月):専用アプリを利用することで国内通話は10円/30秒と通常の半額になる。
・NifMo 10分かけ放題オプション(830円/月):専用アプリを使うと月額830円で10分間の国内通話が回数無制限でかけ放題になる
・NifMo でんわオプション(1300円/月):専用アプリを使うと月額1300円でIP電話ながら回数無制限でかけ放題になる。

専用アプリを利用することで、通話料金を半額にできるため非常にお得になっています。

さらに10分かけ放題オプションとIP電話の無制限かけ放題オプションがあり、充実した通話オプションとなっています。

料金設定も安く通話を中心に利用するユーザーも満足できるオプション内容です。

その他のオプション

・NifMo 訪問レクチャー(480円/月):月額480円でスマホの基本的な使い方をスタッフが教えてくれる。

ユニークなオプションが、自宅までスタッフがやってきてスマホの使い方を教えてくれるというオプションです。

初回訪問が24カ月以内なら、基本操作説明を追加料金なしで60分間教えてもらえます。その他、追加料金を支払えば分からないことも教えてくれます。

スマホ初心者や機械が苦手な人も安心してスマホ生活を始められます。

回線と通信速度

・ドコモ回線

NTTドコモの回線を利用してサービスを提供しているため、通信の品質は高く安定しています。

また通信速度も他社の格安SIMと比べて速い部類に入り、平均以上の速度が安定して出ているためサクサク操作することができます。

またアクセスから数秒間だけ高速通信できる「バースト転送機能」を搭載しているため、低速通信になってもデータ容量の少ない通信ならサクサク動きます。

MNPと切り替え

・MNPに対応
・即日切替に対応

MNPの即日切り替えに対応しており、ネット上で申し込めば自分のタイミングで切り替えることができます。

不通時間も2時間程度となっており、電話が使えない時間が短いため安心です。

取り扱いスマホ端末

人気のスマホ端末を提供しており、ブランド数は少ないものの好みの端末を選ぶことができます。

「機器セット割」という端末を格安SIMとセットで購入すると割引となるサービスも展開しており、月々の支払料金が割引される仕組みとなっています。

端末の価格が下がるわけではありませんが、月額料金が下がるため総合的にお得になります。好みの端末があれば端末と格安SIMをセットで購入しましょう。

サポート体制

訪問レクチャーサービスを行っているほか、大手家電量販店に実店舗を用意しています。

さらにネット上でも簡単に問い合わせができるため、格安SIMとしてはまずまずのサポート体制となっています。

独自ポイントやキャンペーン

キャッシュバックキャンペーンを展開していることもあり、割安で契約できる場合もあります。

さらにネット回線サービスとセットで格安SIMを契約することで割引になる割引サービスや飲食店のアンケート、ショッピング、アプリダウンロード、会員登録などを行うことで、利用料を割引できる制度があります。

キャンペーンや割引サービスをうまく利用すると、かなりお得に格安SIMを利用できます。

オススメユーザー

・通信料金を減らしたい人
・通話を中心に利用するユーザー
・ニフティ系のサービス利用者
・格安SIMとスマホ端末がセットの格安スマホが欲しい人

総括

顧客満足度が2年連続で1位という実績だけあり、非常に満足度の高いサービスを提供しているニフモ。

安い料金設定、充実した通話オプション、きめ細かなサポート体制、端末を購入すると安くなる割引キャンペーンなど、要点をしっかり押さえています。

そのため多くのユーザーを満足させられるサービス内容となっており、どんな人が利用しても納得できます。

特に通話料金を減らしたい人、ニフティ系サービスを利用していて割引キャンペーンの対象となっている人、格安スマホの購入者などはより大きな恩恵を受けることができます。

一方でデータ通信容量が細かく刻まれていないため、最適な容量が選びにくいという欠点があり、分かりやすくて簡単に選べるシンプルなプランながら、月々のデータ通信容量を余らせたり足りなかったりする人もいるかもしれません。

自分が使いたいデータ通信容量がプランにあれば、優先的に候補にしておくべき格安SIMです。

NifMo(ニフモ)の格安SIMの料金プランのメリットとデメリット



nuro mobile(ニューロモバイル)の格安SIM・格安スマホ

格安SIM・格安スマホの基本料金一覧表

容量プラン データ通信専用SIM SMS付きデータSIM 音声通話SIM
2GB 700円 850円 1,400円
3GB 900円 1,050円 1,600円
4GB 1,100円 1,250円 1,800円
5GB 1,300円 1,450円 2,000円
6GB 1,500円 1,650円 2,200円
7GB 1,700円 1,850円 2,400円
8GB 1,900円 2,050円 2,600円
9GB 2,100円 2,250円 2,800円
10GB 2,300円 2,450円 3,000円
時間プラン データ通信専用SIM SMS付きデータSIM 音声通話SIM
5時間/日 2,500円 2,650円 3,200円
深夜割 1,500円 1,650円 2,200円

総合的な料金設定

業界最安値クラス。一般的な定額制の容量プランに加えて、時間を限って高速データ通信が可能な時間プランや月額通信容量が500MB以下なら無料になるという0SIMというユニークなプランが揃っています。

時間プランは、1日のうちに5時間だけデータ通信容量が無制限で使えるというものや、午前1時~午前6時までの5時間に限ってデータ通信容量が無制限で使えるというものが取り揃えられています。

0SIMは、月額通信容量が500MB以下なら無料になり、500MB~2GBまでは100MBごとに100円、2GB~5GBまでは1600円と従量制と定額制を合わせたようなユニークなプランです。

他社の格安SIMにはない、変わったプランを提供している格安SIMといえます。

通話オプション

・nuroモバイルでんわオプション(0円/月):専用アプリを利用することで通話料が10円/30秒と通常の半額になる。
・10分かけ放題オプション(800円/月):10分間以内の国内通話が回数無制限でかけ放題になる。

専用アプリを使うことで通話料が半額になるため、通話をそれほど使わず有料オプションに入らない人でも通話料を下げることができます。

さらに月額800円という他社と比較すると安めの料金設定で、10分以内の国内通話が回数無制限でかけ放題になるというオプションがあるため通話をよく使うユーザーはお得に電話することができます。

通話時間も10分間と比較的長いため、時間を気にせず安心して通話することができます。

また10分を超過した分に関しても、10円/30秒と割安になっていのも嬉しいポイントです。

その他のオプション

・データ前借りオプション(0円/月):翌月のデータ通信容量を前借りして使える。

非常に珍しいデータ前借りオプションが利用できます。これは、翌月のデータ通信容量を2GBまでなら前借りする形で使えるというものです。

10MB以上から1MB単位で前借りすることが可能で、毎月の最終日前日までなら何度でも前借りすることが可能です。ただし翌月のデータ容量を超える前借りはできません。

他社のサービスなら、データ通信容量が足りなくなれば追加のデータ通信容量を購入するか、低速通信で我慢するしかありませんが、これなら帳尻を合わせれば追加料金不要で快適に使うことができます。

回線と通信速度

・ドコモ回線

ニューロモバイルは、ドコモの回線網を利用している格安SIMです。通信は安定しています。

ただし通信速度は速くはなく、他社の格安SIMと比較すると遅い通信速度といえます。普通に使う分には問題ありませんが、通信速度にはあまり期待できません。

MNPと切り替え

・MNPに対応
・即日切替に対応

MNPの即日切り替えに対応しており、自分の好きなタイミングで切り替えることができます。

またSIMカードが切り替えられた状態で配達してもらうこともできるため、SIMカードを受け取った時点でスマホに挿入するだけで設定不要で使えるようにすることもできます。

取り扱いスマホ端末

取り扱われている端末の数も種類も少ないですが、ラインナップされているのは人気端末ばかりとなっています。

選択肢は少ないですが、悪くないスマホを購入することができます。

ただし端末自体の価格が大きく割引されているわけではありません。

サポート体制

大手家電量販店に実店舗があり、スタッフに疑問をぶつけることができるようになっています。

またネット上でも問い合わせをすることができるため、サポート体制はしっかりしているといえます。

独自ポイントやキャンペーン

独自ポイントやキャンペーンは展開されておらず、いつでも同じ価格で契約することができます。

オススメユーザー

・初めて格安SIMに乗り換える人
・通話を中心に利用するユーザー
・2枚目のSIMカードが欲しい人

総括

低価格なだけでなく独自のサービスを展開しているニューロモバイル。ユニークなプランが多く、使い方次第では非常にお得にスマホが利用できる格安SIMです。

料金プランも単純で分かりやすいため、初めて格安SIMを購入する人も選びやすくなっています。

また通話オプションが他社に比べて安く、10分という通話時間ながら低価格の設定になっています。

0SIMや時間プランは、2枚目のSIMカードに最適で、データ通信容量や時間を決めて使うこと非常に安い値段で大量のデータ通信容量を使うことができます。

ニューロモバイルは後発の格安SIMのため、次々にサービスを改善、展開しており、今後もさらに優れたサービスを提供することが期待できる格安SIMです。

今後のことも考えると目をつけておくべき格安SIMといえそうです。

nuro mobile(ニューロモバイル)の格安SIMの料金プランのメリットとデメリット

@モバイルくん。の格安SIM・格安スマホ

格安SIM・格安スマホの基本料金一覧表

 音声通話SIMプラン もっと使ったぶ〜んだけプラン 通話もできる10ギガプラン
基本容量 500MB 10GB
初期費用 3,000
通話料(0035でんわアプリからの発信) 10円/30秒
通話料(通常の電話アプリからの発信) 20円/30秒
通信速度 下り最大300Mbps / 上り最大50Mbps
(制限時 200kbps)
初月月額費用 無料
月額料金 1,200 5,000
違約金 8,000円
 データ通信専用SIMプラン  Dプラン
3ギガ
 Dプラン
5ギガ
 Dプラン
7ギガ
 Dプラン
10ギガ
 Dプラン
12ギガ
3G  3G使い放題
月額料金 934円 1810円 2,667円 3,619円 4,743円 2,286円 4,000円
月額料金
SMS機能付き
1,054円 1,930円 2,787円 3,739円 4,863円 2,406円 4,120円
基本容量 3GB 5GB 7GB 10GB 12GB 500MB(1日間)

総合的な料金設定

@モバイルくん。は、データ通信専用SIMと音声通話SIMで料金プランの体系が大きく異なる珍しい格安SIMです。そのためプランの内容が分かりにくくなっています。

まず音声通話SIMですが、通話もできる10ギガプランはデータ通信容量が10GBのプランとなっています。もっと使ったぶ~んだけプランは使った分だけデータ通信容量がオートチャージされてデータ通信容量に応じて料金が変化するというユニークなプランです。

データ通信SIMは、定額プラン5種類と1日500MBの制限があるプラン、使い放題のプランが用意されています。

価格設定だけを見ると他社と比較して高めの料金設定となっています。

通話オプション

・0035でんわアプリオプション(0円/月):アプリを利用することで通話料を通常の半額にすることができる。
・モバイルくんでんわ10分かけ放題オプション(1000円/月):月額1000円で10分間の通話が回数無制限で可能になる。

アプリを使用することで通話料を通常の半額である10円/30秒にできます。有料通話オプションに加入しなくても利用できるため、非常にお得なサービスです。

さらに10分間のかけ放題オプションも用意されており、通話を中心に利用するユーザーはお得に電話ができます。

ただしモバイルくんでんわ10分かけ放題オプションは、他社の同じオプションと比較すると月額料金が150円ほど高くなっているためオプションの価格設定は高めになっています。

その他のオプション

・端末おまかせ設定(0円/月):スマホをセットで申し込むと面倒な設定を請け負ってくれる。

格安スマホは、端末やSIMカードを自分で揃えたうえで面倒な設定を行わなくてはならず、その面倒な作業が利用者のハードルを上げています。

しかし@モバイルくん。では、端末をセットで購入すると面倒な設定を全て終わらせた状態で届けてくれます。設定が不要で、スマホを受け取ればすぐに使えるためスマホ初心者には嬉しいサービスです。

回線と通信速度

・ドコモ回線

@モバイルくん。では、ドコモの通信網を利用してサービスを提供しています。そのため安定した通信が期待できます。

さらに次世代のLTE回線網を選ぶことができ、非常に速い通信速度で快適にネット接続が可能です。

ただし通常のプランでは、通信速度はそれほど速い格安SIMではないため、通信速度に期待して契約してはいけません。

MNPと切り替え

・MNPに対応
・即日切替に対応

MNPの即日切り替えに対応しており、電話番号そのままに乗り換えることができます。

電話で切り替えが可能で、指定された時間内に電話で申し込むと30分~1時間で切り替わります。不通期間がほとんどないため安心して利用できます。

取り扱いスマホ端末

取り扱い端末の数は少ないですが、人気の機種を取り揃えています。

ただし価格自体はそれほど割引になっていないため、端末目当てで契約する必要性はありません。

サポート体制

サイト上で簡単に問い合わせをすることができますが、実店舗はありません。

実際にスマホに触ったりスタッフに疑問をぶつけることができず、サポート体制が万全とは言えません。

独自ポイントやキャンペーン

独自のポイントやキャンペーンは展開していません。いつでも同じ価格で契約することができます。

オススメユーザー

・初めてのスマホユーザー
・スマホをあまり使わない人
・大量のデータ通信容量を使いたいハードユーザー

総括

料金プランをうまく選べば、遠くに利用できる格安SIMです。データ通信容量をたくさん使う人や逆にあまり使わない人が、特定のプランを利用することで他社の格安SIMよりも上質なサービスを受けられます。

また端末の設定を終えた状態で届けてくれるオプションがあるため、スマホの設定が不安な初めてのスマホユーザーにもオススメできます。

ただしうまく活用できる条件がかなり限られているため、使用状況とプランを見極めることができない人にはオススメできません。

@モバイルくん。の格安SIMの料金プランのメリットとデメリット



GMOとくとくBBの格安SIM・格安スマホ

格安SIM・格安スマホの基本料金一覧表

データ通信専用SIM SMS付きデータSIM 音声通話SIM
1GB 630 780 -
3GB 880 1,030 1,580円
5GB 1,250 1,400 -
6GB - - 2,130円
7GB 1,900 2,050 -
10GB 2,240 2,390 -
12GB -- - 3,380円

総合的な料金設定

業界最安値クラス。他社の格安SIMと比較しても料金面では負けていません。

ただし2017年10現在において、音声通話SIMプランの提供が停止されています。

通話オプション

現在は提供されていません。

その他のオプション

特筆すべきオプションはありません。

回線と通信速度

・ドコモ回線

NTTドコモの通信網を利用してサービスを提供しているため、安定した通信が期待できます。

プレミアム4G™にも対応しており、通信速度は非常に速くなっています。

MNPと切り替え

・MNPに対応
・即日切替に対応

MNPの即日切り替えに対応しており、電話番号そのままに新しいSIMへと乗り換えることができます。

またSIMが届けられてから切り替えるため、自分のタイミングで切り替え可能。不通期間がないため安心して乗り換えられます。

取り扱いスマホ端末

取り扱われている端末の数は少ないものの、人気の端末が取り揃えられています。

ただし価格が割安になっているわけではないため、端末のためにわざわざ乗り換える必要はありません。

サポート体制

ネットと電話でのサポートを受け付けていますが、分かりやすく手厚いサポートとはいえません。

ただし電話でサポートを受けて付けている点は高く評価できます。

独自ポイントやキャンペーン

音声通話SIMやデータ通信専用SIMは、永年割引キャンペーンを利用することで月額基本料が最大で270円割引されます。

この割引を考えると料金プランはさらに安くなります。

オススメユーザー

・大容量のデータ通信容量が必要なヘビーユーザー
・通信速度の速さを求めるユーザー

総括

GMOとくとくBBの格安SIMは、料金は安いものの他社と比較すると勝っている部分がなかなか見つからない格安SIM。サービス内容が悪いわけではありませんが、他社の格安SIMにあと一歩及ばない部分が多くあります。

ただし通信速度の速さは他社に比べて優れており、大容量のデータ通信容量のプランが選べることから動画やゲームアプリなどに利用するのに向いているといえます。

GMOとくとくBBの格安SIMの料金プランのメリットとデメリット

AIRSIMモバイル(エアシム)の格安SIM・格安スマホ

格安SIM・格安スマホの基本料金一覧表

総合的な料金設定

基本的な料金プランは、データ通信SIMとSMS付きデータSIMだけとなっています。ただし通話SIMはないものの、スマホ用IP電話アプリを使うことで通話も可能になります。

料金設定は、他社と比較しても非常に安くなっています。また選べるデータ通信容量が幅広くなっているため、ライトユーザーからヘビーユーザーまで満足させることができます。

大きな特徴は、ゲームアプリをプレイすることで料金を割引するサービスを展開している点。ゲームをするだけで料金を抑えられるため、ゲーム好きはお得に利用できます。

通話オプション

通話SIMに対応していないため通話オプションはありません。

ただしIP電話アプリを利用することで、通話を利用することは可能です。

その他のオプション

エアシムには、オプションが用意されていません。

通話SIMもないため非常に簡素な格安SIMといえます。

回線と通信速度

・ドコモ回線

ドコモの通信網を利用しているため、安定した通信に期待することができます。

最大375Mbpsの高速通信のため通信速度は速くなっています。

ただしデータ通信が増加する時間帯には、混雑するため通信速度が低下します。

MNPと切り替え

エアシムは、そもそも音声通話SIMがないためMNPには対応していません。

取り扱いスマホ端末

エアシムでは、スマホ端末の取り扱いがありません。

そのためエアシムを利用するためには、別途、端末を揃えておく必要があります。

サポート体制

ネット上でサポート対応しています。

細かく答えているQ&Aがあることと、エアシム自体が非常にシンプルなサービスであるため、大きな疑問が生まれません。

独自ポイントやキャンペーン

指定されたゲームアプリを利用することで、料金を下げることができるキャンペーンを展開しています。

キャンペーンに参加すれば、翌月分の基本使用料から500円割引になります。

ゲーム好きな人にはうれしいキャンペーンです。

オススメユーザー

・2枚目のSIMカードが欲しい人
・2台目のスマホを使いたい人
・ゲーム好きな人

総括

エアシムは非常にシンプルなプランを提供しており、音声通話SIMを提供していない珍しい格安SIMでもあります。

そのため主要な使い方は、セカンドSIMとしてデータ通信を行うものとなります。

メインのSIMのデータ通信量の消費を抑えたいときに活用することができるほか、スマホの2台持ちなどでもデータ通信専用SIMを利用することができます。

最大の特徴であるゲームアプリの利用で安くなるサービスを生かすなら、ゲーム好きの人は積極的に利用しても良いSIMです。

メインSIMには向いていないものの、料金が安く使えるデータ通信容量の幅が広いため、使い方次第ではお得に利用できるユニークな格安SIMです。

AIRSIMモバイル(エアシム)の格安SIMの料金プランのメリットとデメリット



DTI SIMの格安SIM・格安スマホ

格安SIM・格安スマホの基本料金一覧表

容量 データ通信専用SIM SMS付きデータSIM 音声通話SIM
1GB 600円 750円 1,200円
3GB

840円

990円

1,490円
5GB 1,220円 1,370円 1,920円

10GB

2,100円 2,250円 2,800円
15GB 3,600円 3,750円 4,300円
20GB 4,850円 5,100円 5,550円
ネットつかい放題 2,200円 2,350円 2900円
DTI見放題SIM(7GB) 2,430円   -  -
DTI見放題SIM・ルーターセット(7GB) 3,696円   -   -

総合的な料金設定

業界最安値クラス。料金プランの設定は他社に負けておらず、特にもっとも人気のある3GBのデータ容量が非常に安くなっています。

データ通信容量の幅も非常に広く1GB~20GBまで対応しているため、ライトユーザーからヘビーユーザーまでどんな人の要望にも応えることができます。

さらにネット使い放題プランやユーチューブとツイッターのデータ通信容量が無制限になるプランなどを提供。スマホでゲーム、SNS、動画などを利用して大量のデータ通信容量を使用する人も快適に利用できます。

通話オプション

・おとくコールオプション(0円/月):専用アプリを利用することで国内通話料が半額になる。
・おとくコール10オプション(820円/月):月額820円で10分間の国内通話が回数無制限でかけ放題になる。

専用アプリが用意されており、アプリを使用することで通話料を10円/30秒と通常の半額にすることができます。月額料金がかからず通話料を半額にできるため非常にお得なオプションです。

さらに10分間のかけ放題オプションも用意されており、料金設定は安く10分以降の超過分に関しても通話料が半額になるため安心して利用できます。

その他のオプション

・music.jp(500円/月):日本最大級のエンタメ総合配信サイト「music.jp」が利用できる。
・DTI SIM スマホレンタルオプション:スマホをレンタルできる。

DTI SIMには、特筆すべきユニークなオプションが2つあります。

1つはmusic.jpを利用できるとオプションで、月額500円を支払うことで毎月2000円分以上のサービスを受けられるという非常にお得なオプションです。

最新映画などの人気の動画や音楽を楽しむことができるため、スマホをエンタメで利用している人には嬉しいサービスです。

もう1つのDTI SIM スマホレンタルオプションは、スマホを購入せずにレンタルできるというものです。

端末をレンタルすることで、常に新しい端末を利用することが可能。気に入った端末は、購入することもできます。

回線と通信速度

・ドコモ回線

ドコモの通信網を利用してサービスを提供しているため、通信は安定しています。

通信速度も他社の格安SIMと比較すると平均以上。かなり速い通信速度を安定的に維持しているため快適に利用できます。

MNPと切り替え

・MNPに対応
・即日切替に対応

MNPの即日切り替えに対応しており、電話番号そのままに乗り換えることができます。

即日切り替えできるため不通期間はほとんどなく、自分のタイミングで切り替えることが可能。安心して乗り換えることができます。

取り扱いスマホ端末

DTI SIMには取り扱い端末がありません。

ただし代替としてスマホのレンタルサービスを利用することができ、iPhoneをレンタルして購入することができます。

サポート体制

実店舗はないものの、電話やメールでの問い合わせに対応しています。

ネット上でのサポートは手厚くなっているため安心して利用できます。

独自ポイントやキャンペーン

断続的に割引キャンペーンを展開しており、キャンペーンの期間中に契約すればお得に利用することができます。

キャンペーンが開催されていれば優先的に契約しましょう。

オススメユーザー

・スマホをあまり使わないライトユーザー
・スマホをよく使うヘビーユーザー
・通話を中心に利用する人
・ユーチューブやツイッターをよく使う人
・データ通信容量を大量に使う人
・ゲーム、アプリ、動画をよく使う人

総括

DTI SIMは、料金設定が安いうえにデータ通信無制限プランや通話オプションも揃っており、どんな人でも満足させることができる格安SIMです。

そのためライトユーザーからヘビーユーザーまでお得に利用することができます。さらにユーチューブやツイッターをよく利用する人には非常にお得になるプランもあります。

ただし端末の販売をしていないため、契約する際には基本的に自分で端末を用意する必要があります。

大手の人気格安SIMと比べても料金面もサービス面も負けていない格安SIM。この格安SIMを基準にして他社の格安SIMを比較して、最適な格安SIMを選びましょう。

DTI SIMの格安SIMの料金プランのメリットとデメリット

DTI SIM お試しプランLP

LIBMO(リブモ)の格安SIM・格安スマホ

格安SIM・格安スマホの基本料金一覧表

容量 データ通信専用SIM SMS付きデータSIM 音声通話SIM
ライトプラン
(最大通信速度200Kbps)
480円 620円 1,180円
3GBプラン 880円 1,100円 1,580円
6GBプラン 1,480円 1,620円 2,180円
10GBプラン 2,280円 2,420円 2,980円

総合的な料金設定

業界最安値クラス。他社の格安SIMと比較しても、料金設定は負けていません。データ通信容量も0GB~10GBと、多くのユーザーが満足できるプランが揃っています。

データ通信専用SIM、SMS付きデータSIM、音声通話SIMと求められる基本プランは全て揃えられています。

余ったデータ通信容量は翌月に繰り越すことができるため、無駄なく安心して使えるのも大きなポイントです。

通話オプション

・通話パック30オプション(880円/月):月額880円で1200円分の通話が可能になる。
・10分かけ放題オプション(850円/月):月額850円で10分間の国内通話が回数無制限でかけ放題となる。

通話オプションは2つありますが、主要になるのが10分かけ放題オプションです。

専用アプリ「0035でんわ」から発信、もしくは相手のでんわ番号の先頭に「0035-45」をつけて発信することで、10分以内の国内通話が回数無制限で利用可能になります。

10分以降の超過分に関しても、通話料が10円/30秒と通常の半額になります。

通話を中心に利用するユーザーは、安い料金で電話することができます。

その他のオプション

・安心訪問サポート(7800円~):スタッフが自宅に訪問してサポートしてくれる。
・データシェアオプション(120円/月):1枚につき120円でシェアSIMが利用可能になる。
・かりスマ:レンタルスマホサービス。

安心訪問サポートは、7800円と高額ながらもスタッフが自宅までやってきてスマホやタブレットの使い方を教えてくれるサービスです。

スマホに詳しいスタッフが実際に教えてくれるため、スマホ初心者には嬉しいサービスです。

さらにデータシェアオプションは、1枚につき120円でシェアSIMを追加できるというもので、最大合計3枚まで利用することができます。

家族で乗り換えるときには、かなりお得に格安SIMを利用することができます。

さらに「かりスマ」というレンタルスマホサービスを提供しており、iPhoneを月額料金で安く借りることができます。

スマホを試すことができるだけでなく初期設定済みのため初心者には安心のサービスです。

回線と通信速度

・ドコモ回線

リブモでは、ドコモの通信網を利用してサービスを提供しています。そのため通信状況は安定しています。

さらに他社の格安SIMと比較しても通信速度が安定的に速いため、ストレスなく快適にサクサクとスマホを動かすことができます。

MNPと切り替え

・MNPに対応
・即日切替に対応

MNPの即日切り替えに対応しており、自分の好きなタイミングで電話番号そのままに他社から乗り換えることができます。

不通時間も最大3時間と短く、スマホが使えなくなる期間がほとんどありません。乗り換えのタイミングも自分で決められるため安心です。

取り扱いスマホ端末

人気のスマホ端末を取り揃えており、機種も幅広く好みの端末を見つけることができます。

端末価格も割安となっているためお得。初めてのスマホユーザーが格安スマホを購入するのに最適です。

サポート体制

ネット上でのサポートへの問い合わせにも対応しています。

実店舗がないものの、スタッフが自宅まで来て教えてくれるサービスもあるため、サポート体制はしっかりしている格安SIMといえます。

独自ポイントやキャンペーン

割安になるキャンペーンを展開しており、お得にサービスを受けることができます。

通常よりも5000円以上安くなるキャンペーンを展開していることもあるため、キャンペーン中の場合には優先的に契約しましょう。

オススメユーザー

・スマホを初めて利用する人
・スマホをあまり使わない人
・通話を中心に利用する人
・端末をセットで購入する格安スマホが欲しい人

総括

料金設定が安いだけでなく、通話オプションもしっかりしている格安SIM。取り揃えられている端末も豊富で、格安スマホを購入したい人には最適な格安SIMといえます。

スマホをあまり使わない人は、データ通信容量を抑えたプランに入ることで料金を抑えることが可能。またアプリを使うことで通話料を半額にできるため、通話オプションに入らなくても通信料を抑えられます。

ただしデータ通信容量が10GBまでしかないため、スマホで動画を長時間視聴するようなヘビーユーザーには少し物足りない部分があります。

多くの人が納得できる料金プランとサービスを提供している格安SIM。条件が当てはまる人は、しっかりチェックしておきましょう。

LIBMO(リブモ)の格安SIMのメリットとデメリット



ONLYSIM(オンリーシム)の格安SIM・格安スマホ

格安SIM・格安スマホの基本料金一覧表

SIMカードの機能 データ通信専用SIM SMS付きデータ通信SIM 音声通話SIM
ちょっぴりプラン(3GBプラン) 月額900円 月額1,050円 月額1,600円
たっぷりプラン(7GBプラン) 月額2,280円 月額2,430円 月額2,980円

総合的な料金設定

業界最安値クラス。データ通信専用SIM、SMS付きデータSIM、音声通話SIMが取り揃えられており価格設定も低くなっています。

選べるデータ通信容量は3GBと7GBしかなく、他社に比べて選べるプランの数が非常に少なくなっています。

自分に最適なプランは選びにくいですが、プランに迷うことがないというメリットもあります。また最低利用期間が非常に短いのも大きなポイントです。

通話オプション

通話系のオプションはありません。

そのため通話料金を下げることが難しく、通話を中心に利用するユーザーには選びにくい格安SIMです。

その他のオプション

・デビューパックオプション(900円/月):ずっと安心補償・遠隔サポート・無制限クラウドがセットになったオプション。
・遠隔サポート(500円/月):操作方法が分からないときやアプリの使い方が分からないときにオペレーターがサポートしてくれる。

オンリーシムは、初心者に優しいサービスを提供しており、手厚いサポートが他社と大きく異なる点です。

デビューパックオプションは、補償オプション、遠隔サポート、無制限クラウドがセットになっており、個別に入るよりも安く利用できます。

遠隔サポートは、オペレーターがスマホを遠隔操作してくれるというもので、分からないことを電話で教えてもらいながらサポートしてもらえます。

回線と通信速度

・ドコモ回線

ドコモの通信網を利用しているため、安定した通信ができます。

通信速度は安定しており、速度制限中にもアップロードの速度だけは制限されない仕様になっています。

MNPと切り替え

・MNPに対応
・即日切替に対応

MNPの即日切り替えに対応しており、自分のタイミングで乗り換えができるため安心です。

SIMカードを受け取ってから「ベネフィットジャパンカスタマーセンター」へ電話をかけ、開通手続きを行うことで回線を切り替えることができます。

不通期間は2時間以内のためスマホが使えない空白期間はほとんどありません。

取り扱いスマホ端末

数はそれほど多くはないものの人気のスマホ端末を取り揃えています。

さまざまな価格帯の製品を取り揃えているため、好みのスマホを見つけることができます。

サポート体制

大手家電量販店で取り扱いがあるほか、電話やネット上でのサポートも受け付けています。

サポートに関するサービスもあるため、手厚いサポートが期待できる格安SIMです。

独自ポイントやキャンペーン

独自ポイントやキャンペーンは展開しておらず、いつでも同じ価格で契約することができます。

オススメユーザー

・初めてスマホを使うスマホ初心者
・機械が苦手な人

総括

オンリーシムの最大の特長は、シンプルで分かりやすいという点。プランが簡単で分かりやすく、手厚いサポートがあるためスマホ初心者に最適です。

さらに手厚いサポートは、機械が苦手な人にもうれしいポイントで、スマホの使い方が分からないときにも気軽にサポートを受けることができます。

スマホを使い慣れている人は選ぶメリットがほとんどない格安SIMですが、スマホが苦手な人はまずオンリーシムで使い方を学ぶのもいいかもしれません。

ONLYSIM(オンリーシム)の格安SIMのメリットとデメリット

カシモの格安SIM・格安スマホ

格安SIM・格安スマホの基本料金一覧表

 料金プラン  データ通信専用SIM SMS付きデータSIM 音声通話SIM
1GB/月 980円 1,300円 1,800円
3GB/月 1,680円 1,880円 2,380円
5GB/月 1,980円 2,180円 2,680円
7GB/月 2,280円 2,480円 2,980円
10GB/月 2,780円 2,980円 3,480円

総合的な料金設定

料金設定は、他社と比較しても高くなっています。かなり割高なため、価格だけで見ると良い点はありません。

データ通信専用SIM、SMS付きデータSIM、音声通話SIMが取り揃えられており、データ通信容量は細かく刻まれているため必要な容量の料金プランを簡単に選ぶことができます。

大容量のデータ通信容量には対応していないものの、多くの場合は10GBもあれば十分。大量の動画を視聴するなどしなければ、最適なプランを見つけることができます。

また余ったデータ通信容量を翌月に繰り越すことができるため、データ通信容量に無駄が出ることもありません。

通話オプション

カシモには、選べる通話オプションが用意されていません。

そのため通話料を下げる手段やお得に使える方法はありません。

その他のオプション

その他のオプションに関してもユニークなものはありません。

基本的に選んだ料金プランをそのまま使うことになります。

回線と通信速度

・ドコモ回線

カシモは、ドコモの通信網を利用してサービスを提供しています。そのため安定した通信に期待できます。

ただし通信速度は平均以下で、他社の格安SIMと比較すると遅い部類に入ります。普通に使う分には問題になりませんが、通信速度の速さで選べる格安SIMではありません。

MNPと切り替え

・MNPに対応
・即日切替に非対応

MNPの切り替えに対応しており、自分の電話番号そのままに乗り換えることができます。

カシモ受付センターへ電話することで切り替えることになり、連絡した翌日の夕方ごろに開通されます。即日切り替えには対応していません。

取り扱いスマホ端末

カシモの最大の特長は、リユース端末を低価格で購入できる点にあります。

リユース品ですが品質管理をしているため新品のような仕上がりになっており、リユースのため値段が安いのが特徴です。

取り揃えられている端末の数や種類も多く、人気端末を割安で購入することが可能です。

サポート体制

ネットや電話でのサポートを受け付けています。そのため気軽にいつでも問い合わせできます。

ただし実店舗がないため、スタッフに直接質問をぶつけたり実機を確認しながら購入することはできません。

独自ポイントやキャンペーン

独自サポートやキャンペーンは展開していません。

そのためいつでも同じ価格で契約することができます。

オススメユーザー

・初めてのスマホユーザー
・リユース端末を安く購入したい人

総括

料金プランの価格は高く、通話オプションもないカシモ。格安SIMとして契約するメリットはほとんどなく、カシモで格安SIMを契約するくらいなら他社をオススメします。

ただしリユース端末という他の格安SIMや格安スマホにはない強みがあり、リユース端末なら本体価格を抑えて契約することが可能。料金プランのマイナス面を補って余りあります。

また端末と格安SIMをセットにした格安スマホを購入すれば、カシモが面倒なAPNセットアップを無料で行って届けてくれるため安心。届けられた格安スマホをすぐに使うことができます。

そのためカシモで契約するときには、格安SIMではなく格安スマホを購入することをオススメします。

スマホの初心者やリユース品が気にならない人にはピッタリの格安SIMです。

カシモの格安SIMのメリットとデメリット

まとめ

主要な格安SIMについて基本的な情報をまとめましたが、各格安SIMについて知りたい場合には、メリットとデメリットについてまとめた記事を参照してください。

また料金プランやオプションは変更されることが非常に多いため、契約をする場合には必ず公式サイトを確認したうえで契約するようにしてください。

どの格安SIMを選んでもキャリアに比べて半額程度に通信費を抑えられるため積極的に格安SIMに乗り換えることをオススメします。

各社の格安スマホ・格安SIMのかけ放題オプション概要の一覧表は、以下の記事を参照してください。

通話定額プラン(かけ放題オプション)のMVNO・格安スマホ・格安SIMを一覧表で徹底比較!

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