ヨーグルトメーカーで作れる発酵食品レシピまとめ!ヨーグルトも甘酒も味噌も納豆も作り方簡単!

      2017/09/13

人気ヨーグルトメーカー

ヨーグルトを作れるヨーグルトメーカーですが、ヨーグルト以外の発酵食品も作ることができます。今回は、そんなヨーグルトメーカーで作れる発酵食品レシピをまとめてご紹介します。ヨーグルトも甘酒も味噌も納豆も作り方は簡単です。

ヨーグルトメーカーとは?

ヨーグルトメーカーとは、ヨーグルトを作る専用機械。牛乳と種菌を含んだヨーグルトをセットすると、保温効果によって発酵を促し牛乳をヨーグルトにすることができます。

ヨーグルトメーカーで発酵食品が作れる

この保温機能を利用すれば、ヨーグルトだけではなくさまざまな発酵食品を作ることができます。

ただしヨーグルトメーカーの中でもヨーグルト以外の発酵食品が作りやすいものと作りにくいものがあります。細かな温度設定ができるものや高温まで対応している製品ほど、発酵食品が作りやすくなります。

ヨーグルトメーカーについてさらに知りたい場合は、以下の記事をご覧ください。

ヨーグルトメーカーのオススメ人気比較ランキング 2016-2017 自家製ヨーグルトで安く

オススメはアイリスオーヤマ ヨーグルトメーカー IYM-012-W

アイリスオーヤマ ヨーグルトメーカー IYM-012-W

オススメなのは、アイリスオーヤマのヨーグルトメーカー「IYM-012-W」です。

細かな温度設定が可能で高温にも対応。さらにお値打ち価格で購入できると三拍子そろったヨーグルトメーカーです。

他社製品にも、高性能や高機能な製品はありますが、このヨーグルトメーカーなら幅広い発酵食品を作ることができて低価格で購入できるため気軽に発酵食品に挑戦できます。

ヨーグルトメーカーで作れる発酵食品レシピまとめ

ここからは、ヨーグルトメーカーで作れる発酵食品レシピまとめです。いろんな発酵食品にチャレンジしてください。

プレーンヨーグルト

どのヨーグルトの作り方も基本的には、牛乳とヨーグルトを混ぜてヨーグルトメーカーにセットするだけです。ただし牛乳の温度とヨーグルトの量によって発酵にかかる時間や温度が変わります。

成分無調整牛乳が基本となります。また種菌となるヨーグルトは牛乳に対して20%程度にしておきましょう。

牛乳は事前に温めておくことで発酵を促すことができ、ヨーグルトを投入してからしっかりとかき混ぜましょう。かき混ぜる際に使うスプーンなどは煮沸消毒するなどして、殺菌しておくことで牛乳の腐敗を防ぐことができます。

牛乳に砂糖を3%程度加えることで発酵を早めることができますが、腐敗のリスクも高まるため注意が必要です。

ヨーグルトメーカーにセットすれば、ヨーグルトメーカーに記されている規定の時間通りに保温すればヨーグルトが完成します。

ただしヨーグルトの発酵は気温などによっても変化するため、何度も作って自分だけの最適な時間を見つけましょう。

ヨーグルトがうまく発酵しない場合は、発酵時間が足りていない場合があります。諦めて捨てずに、もう少しヨーグルトをヨーグルトメーカーで温めて様子を見てみましょう。

ギリシャヨーグルト

ギリシャヨーグルトを作る場合には、市販されているギリシャヨーグルトを種菌に使います。あとは上記のヨーグルトの作り方で作れます。

カスピ海ヨーグルト

カスピ海ヨーグルトを作る場合には、カスピ海ヨーグルトを種菌に使います。

R1ヨーグルト

R1ヨーグルトを作る場合には、R1ヨーグルトを種菌に使います。

R1ヨーグルトは非常に高価なため、上手く増やすことができればお得にR1ヨーグルトを楽しむことができます。

ヨーグルトアイスキャンディー

ヨーグルトアイスキャンディーは、ヨーグルト:生クリーム:グラニュー糖を4:2:1の割合で混ぜ合わせ、アイスキャンディーの型に入れて冷やせば出来上がりです。

グラニュー糖の量や生クリームの量を変えることで、甘さやコクを変えることができます。

果物を入れれば、さまざまなフレーバーのヨーグルトアイスキャンディーを楽しむこともできます。

甘酒

材料は、米麹200g、ご飯320g、水400mlです。

甘酒の作り方は、ご飯と水を入れてかき混ぜてから、米麹を入れてムラができないように混ぜます。混ぜ終えればヨーグルトメーカーにセットします。

温度を60℃、タイマーを6時間にセットして発酵が終われば完成です。

米の代わりに米麹だけを使う、甘さが足りないときには砂糖を入れる、すりおろしたショウガを入れる、水の量を増やす、水の量を減らすなど、さまざまな方法があります。好みに合わせてアレンジしましょう。

豆乳甘酒

材料は米麹200g、ご飯320g、水400ml、豆乳130mlです。

ご飯と水を入れて混ぜ合わせたら、米麹を入れて混ぜ合わせます。全てが混ざったらヨーグルトメーカーに入れます。

温度は60℃、タイマーを6時間にセットして、発酵が終われば甘酒の完成です。

完成した甘酒を大さじ3杯、豆乳130mlをカップに入れ、電子レンジで1分30秒温めれば豆乳甘酒の完成です。

味噌

材料は、乾燥大豆300g、米麹200g、塩30g、ぬるま湯200mlです。

作り方は、乾燥大豆300gを水に一晩浸して戻したものを弱火で煮込んで柔らかくします。大豆をミキサーに入れて粉砕し、ドロドロになった大豆、米麹、塩、ぬるま湯を混ぜてヨーグルトメーカーにセットします。

温度50℃~60℃、時間8時間で発酵させます。発酵が終われば荒熱を取って保存容器に入れれば完成です。

納豆

材料は乾燥大豆200g、種菌となる納豆20g。

乾燥大豆は一晩水に浸して戻し、1時間ほど弱火で煮込んで柔らかくします。柔らかくなった大豆と種菌となる納豆を混ぜ合わせてからヨーグルトメーカーに入れます。

温度設定を40℃前後にして1日かけて発酵させれば完成です。

納豆菌は熱に強いため、お湯から出したばかりの大豆と混ぜても問題がありません。また大豆が大きい場合には、フードプロセッサーなどで好みの大きさに大豆を粉砕しましょう。

しょうゆ麹

材料は米麹200g、醤油200ml、水100mlです。

ほぐした米麹、醤油、水を混ぜ合わせたら、ヨーグルトメーカーに入れます。

温度は60℃、タイマーを6時間にセットして、発酵が終わればしょうゆ麹の完成です。

塩麹

材料は米麹200g、塩60g、水300mlです。

ほぐした米麹、塩、水を混ぜ合わせたら、ヨーグルトメーカーに入れます。

温度は60℃、タイマーを6時間にセットして、発酵が終われば塩麹の完成です。

コンフィ

材料は、骨付きもも肉1本、オリーブ油約1カップ、粗塩小さじ1、砂糖小さじ1/5、ローリエ1枚、タイム2枚、ローズマリー1枝、にんにく1かけです。

作り方は、鶏肉を袋に入れて塩、砂糖をもみ込んで一晩冷蔵庫で寝かせます。寝かせた鶏肉の袋に、残りの材料を全て入れて空気を抜いて袋を閉じます。

45℃のお湯を500ml程度、ヨーグルトメーカーの容器に入れて、そこに鶏肉を袋ごと入れます。

温度は70℃、タイマーを3時間にセットすれば完了。食べる直前にフライパンで表面を焼けば、コンフィの完成です。

まとめ

ヨーグルトを作るはずのヨーグルトメーカーですが、思った以上にさまざまな料理を作ることができますね。

ただし全てのヨーグルトメーカーで作れるわけではなく、温度の上限やタイマー機能の有無によって作れないものもあります。

もし作ってみたい料理があれば、それらを踏まえてヨーグルトメーカーを選びましょう。

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